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ウルトラビースト+αの日常&非日常劇録 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:00:37.32 ID:+uEus4AZ0
ここはウルトラビースト達とそれを見守るカプ神達がカンヅメにされている部屋です。
荒らしor荒らしに構うの絶対禁止。
その他補足事項は>>2-10のどこかにあると思われます。
これまでの部屋の様子は過去スレをご覧ください。

姉妹スレ:劇場版主役ポケモンが収容されている空間
【劇場版主役ポケモンが収容されている空間21】
http://tamae.2ch.net...cgi/poke/1484644218/
前スレ
ウルトラビーストを同じ部屋に閉じ込めてみた。
http://tamae.2ch.net...cgi/poke/1482494363/

2 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:02:32.76 ID:2hjZYg/V0
登場ポケ
UB
ウツロイド:思慮深くて多趣味な女の子。 浴びた者を操れる毒を持つ。 空間のデオBとメル友。
赤ウツロイド:ネクロズマに生み出された赤いウツロイド。 宝塚の男役のような口調と性格で仲間思い。 ウツロイドとは友達。
マッシブーン:筋トレが趣味のマッチョなお兄さん。 頼りがいのある兄貴分。
フェローチェ:某代表に似た雰囲気の美貌のお姉さん。 怖いけど意外と親切だったりする。 足がすごく速い。
デンジュモク:某破壊という概念が人の姿をしているボスに似た兄ちゃん。 チャラくて適当だけど意外と面倒見がよい。
カミツルギ:主要キャラの中で最年少のガキ、チビで陽気でお調子者だが社交的でまっすぐな少年
テッカグヤ:冷静だがお茶目で大きなお姫様。古風な口調で話す。実はかなりの切れ者、だが覚醒タバスコだけは無理
アクジキング:我が道を行くおじさん。面倒な物は食べて処理する癖がある。大雑把
ネクロズマ:元は別の空間にいたが、赤ウツロイドと共にやって来たUBと思わしきポケモン。沈着冷静かつ真面目な性格で主にツッコミ役

3 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:04:07.13 ID:2hjZYg/V0
カプ神
カプ・コケコ:バトル大好きなメレメレ島守り神の青年。 調子に乗りやすく人の話を聞かないが、やるときはやる。
カプ・テテフ:ちょっとぶりっ娘っぽいアーカラ島守り神の女の子。 「元気の出る粉」を出せるがいつも分量を間違えるので危険。 陰の実力者。
カプ・ブルル:頑固で流行りに流されないウラウラ島守り神のおじさん。 周りからは民芸品に見えるらしい。
カプ・レヒレ:しっかり者で優しいポニ島守り神のお姉さん。 カミツルギ達が通う学校の先生をしている。 キレると超怖い。
その他
ナマコブシ:僕 ナマコブシです! 下水道からやって来たマスコット。 お茶やお菓子を持ってくるなど気が利く。

現在登場中のゲストポケモン
グソクムシャ、ヤトウモリ、アメモース、ヌメルゴン、ミロカロス、アリアドス:弱い自分を変えるためにやってきたポケモンたち。

4 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:18:28.32 ID:2hjZYg/V0
赤ウツロイド「やったな!なんだかんだで二スレ目だ!!」
ウツロイド「ちょっとずつだけど軌道に乗れてきたみたいだね。よかった……」
マッシブーン「フンフンフンフン!」
フェローチェ「まった変なポーズで会話しようとしてるわね、言いたいことがあるなら口で言えばいいじゃないの口で!」
ナマコブシ「マッシブーンさんは書き手の皆さんと前スレを閲覧してくれた皆さんにありがとうって言いたいみたいですよ!」
カプ・レヒレ「感謝するっていうことはとっても重要な事よね」
ネクロズマ「何故ナマコブシはマッシブーンの筋肉言語を理解できるんだ……」

5 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:28:59.82 ID:2hjZYg/V0
マッシブーン「これからもッ!」(フロントダブルバイセプスのポーズ)
マッシブーン「よろしくな!」(アブドミナルアンドサイのポーズ)
カミツルギ「マッシブーン兄ちゃんのマッスルポーズ見せられて喜ぶ人なんているの?」
テッカグヤ「誰が得をするのじゃろうな?」
カプ・ブルル「無害だから放っておいてやれ」
アクジキング「マジカルシャインを直視してしまうよりかダメージは少ないからよいじゃろ」
カプ・コケコ「キングの奴マッスルポーズ見てダメージ受けてたのかよ!?」
アクジキング「いや、例えで言っただけじゃ。特に気にしてはおらんし痛くも痒くもないわい」

6 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:35:34.10 ID:2hjZYg/V0
デンジュモク「2スレ目か…… 俺たちはこれからどうなっちまうんだろうな」
カプ・テテフ「そんなに悩むことなんてないですよ♪ なるようになるですぅ!」
ウツロイド「心配する必要はないよ。自然体でいこ」
デンジュモク「あ、ああ……」

7 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:50:15.18 ID:l7qugziJ0
ツボツボ「出張保守だぜっ」

8 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 02:01:56.17 ID:zzGENpBx0
>>1のURLなおしておくよ

【劇場版主役ポケモンが収容されている空間21】
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1484644218/

ウルトラビーストを同じ部屋に閉じ込めてみた。
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1482494363/

9 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 02:25:32.21 ID:2hjZYg/V0
ナマコブシ「また…… 間違えましたね」
マッシブーン「こいつは誤字脱字他誤文に抜かりがないな」
ナマコブシ「ここまで来ると凄いですよね…」

10 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 02:35:34.78 ID:2hjZYg/V0
カプ・レヒレ「ツボツボさんありがとう」
ツボツボ「どうってことないぜ!」
ナマコブシ「あ!ツボツボさん!出張ありがとうございました!クッキーとポケモンキッズ新作のカプ・コケコ編についていたガム上げます!」
ツボツボ「ありがたくもらっておくぜ!でもクッキーとガムを一緒に食べると後悔しそうだぜ」
カプ・コケコ「俺とナマコブシの指人形が販売するって聞いていろんな店回って見つけてきたんだぜ!」
カミツルギ「僕達の指人形はいつ発売されるのかな〜?」

11 :前スレ>>1@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 06:40:20.91 ID:zzUJnwko0
前スレ>>818
自分もここまで伸びるとは思いませんでした。
皆様の応援あってこそです。
ありがとうございました!

12 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 08:59:41.62 ID:l7qugziJ0
アクジキング「今スレはワシにも個性をつけていかんとな…今のところ一番目立ってないわい。」
ウツロイド「何空間のちょっと古参メンバーみたいなこと言ってるんですか〜? 大丈夫ですよ!」
ツボツボ「こっちはキャラが増えすぎないから結構ラクなんだぜ。 空間の方はもうキャラ被りがいる上に毎年増えるから少し厄介だけどなんともないぜ。」
カミツルギ「結局なんともないんだね…」

13 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 09:13:36.25 ID:l7qugziJ0
グソクムシャ「まとめwikiができたら参考にしてほしいとのことっす!」
グソクムシャ:「〜っす」と喋る青年。鳥ポケ三姉妹にいじめられていたコソクムシの頃に部屋に迷い込み、仲間達とデンジュモク達の修行を受けることになった。
アリアドス:グソクムシャの弟分。糸を利用して罠を仕掛けるのが得意。
ヤトウモリ:アリアドスと同じくグソクムシャの弟分。自分は進化できないと知ってショックを受けていたが、立ち直った。
アメモース:楽観的な性格。仲間内での参謀的な役割を担う。
ミロカロス:ユキメノコから貰ったウロコで進化。引っ込み思案だった性格も変わり、フェローチェが認めるほど美しくなった。
ヌメルゴン:仲間内で最年長。進化によって逃げない心を手に入れた。ちょっと前のアイドルのような口調。
ヤトウモリ「ちょっと無理があるんじゃないすか?」
アメモース「まぁあくまで参考にね。それにこういう話は今しかできないし。」

14 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 09:23:36.00 ID:l7qugziJ0
“学校”
守り神に認められたアローラの子供たちのみが通うことのできる小学生。レヒレが先生をしている。主要キャラで生徒なのはウツロイド、赤ウツロイド、カミツルギ、テテフ。
その他の生徒
モクロー:気弱で少しネガティブな少年。フクスローは親戚だが性格が悪いので嫌い。
フクスロー:大金持ちでそれを鼻にかけている少年。
オシャマリ:クラスのムードメーカー。アローラの地理に結構詳しい。友達想いな女の子。
ニャヒート:よくカミツルギをからかうガキ大将。母親のガオガエンはデンジュモクが震えるほど強く恐ろしいが、子供を想う良い母親。
アブリー:ウツロイドとは似た者同士。賢く、いつも本音を隠して喋る少女。
イワンコ:とにかく明るく、プライドなんて気にしない少年。

15 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 09:37:08.99 ID:l7qugziJ0
カリキリ:とても恥ずかしがり屋な女の子。最近はみんなに慣れてきている。
アママイコ:思い付かない
ヌメルゴン「思い付かないんだ?」
ミロカロス「許してあげなさい。」
アリアドス「てかコレ毎回テンプレに書くんすか?」
グソクムシャ「それはないっすよ。 まとめwikiの参考にしてほしいってことっす。」

16 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 22:25:06.44 ID:2hjZYg/V0
アクジキング「ん?前のウルトラビーストを同じ部屋に閉じ込めてみたのスレがまだ動いておるな」
カプ・レヒレ「まだ容量があるから最後ぐらいは閉じ込めスレらしく、ストーリーのないたわいもない会話を向こうでするみたいよ」
ヌメルゴン「じゃあこっちではこれから前スレのお話の続きをやるのかな?」
カプ・レヒレ「そうなりそうね」

17 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 22:35:31.38 ID:2hjZYg/V0
アクジキング「そもそも容量という物がよく分からんわい。すべてのスレに絶対に1000回意見を書き込めるという訳ではないのか」
カプ・レヒレ「そういう事ね。長い文章をたくさん書いちゃうと、1000回書き込む前にもう書き込めなくなっちゃうのよ」
アクジキング「ぱそこんとやらも案外記憶力がないのう」
カプ・レヒレ「いえ…… パソコンが悪いんじゃなくてサーバーの問題よ」
アクジキング「サ、サバ? 焼いて食える魚とぱそこんと容量とネットの掲示板とどう関係があるのじゃ?ワシには訳が分からぬ」
カプ・レヒレ「……説明長くなるけど聞く?(アクジキングさんはブルルさん並にハイテクに疎いみたいね)」
アクジキング「むぅ〜どうしようかのぅ……」

18 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 23:22:51.79 ID:l7qugziJ0
アクジキング「やめておくわい」
カプ・レヒレ「そう? まぁ調べればそういうことを説明してくれるページがあると思うわよ。」
ナマコブシ「そろそろ始めますか?」

19 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 00:10:38.74 ID:FIrmH3ua0
ウツロイド「なら前スレから続いている話の大まかな話を紹介するわ。えぇ〜っと、コホン!」
ウツロイド「私たちはひょんなことからいじめられていたコソクムシ達と知り合って、彼らを強く鍛えるために修行することになりました」
ウツロイド「修行の結果進化したグソクムシャ達と一緒に史上最悪トゲピー率いる彼らをいじめていた鳥三姉妹たちと決闘することになったのです」
ウツロイド「そしてグソクムシャ達が鳥三姉妹に見事勝利しところからの続きがこれから始まります!」

ナマコブシ「詳しいお話を知りたい人は前のスレを見てください!今もまだ前スレの余った容量でショートコントもやってますし」

20 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 00:25:21.13 ID:FIrmH3ua0
バルジーナ「今まであなた達をいじめて・・・」
オドリドリ「すみませんでした!!!」
オオスバメ「もうスワンナさんを汚したからといじめたりしません!!!」

アメモース「本当に土下座してる……」
カプ・コケコ「はっはっは!正義はいつの時代も勝つのだー!!」

21 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 00:47:53.84 ID:FIrmH3ua0
グソクムシャ「バルジーナさんオドリドリさんオオスバメさん」
鳥三姉妹「な、なんでしょうか!?」「はいぃ」「うっ……」
グソクムシャ「あっしらと約束してほしい事が二つあるっす」
鳥三姉妹「なんでしょうか?」

弱虫チーム一同「……そうっすね」「言っちゃおっか」「うん、これは約束してもらわないと」ヒソヒソ
弱虫チーム一同「おい……俺様に言ってほしいだと?」「うん、デンジュモクさんに言ってほしいな」コショコショ
オドリドリ「なにか、恥ずかしい約束でもさせられちゃうのかしら?……」
デンジュモク「おい、お前ら……」
鳥三姉妹「ひぃっ!」

22 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 01:00:42.49 ID:FIrmH3ua0
デンジュモク「もう二度とコイツ等をいじめたりするんじゃねえ。いいな?それが第一の約束だっ!!破ったらただじゃおかねえぞ!!!」
鳥三姉妹「はい!」「そんな事約束しなくたってもうしないわよ」「分かりましたッ!」
グソクムシャ「そして第二の約束は……」

グソクムシャ「もう…… どんな理由があろうが、誰かを寄ってたかっていじめたりしないでほしいって事っす……」
グソクムシャ「例え、それがどんな悪いポケモンだろうと理由をつけて集団でいじめたりするのは悪いこと以外の何物でもないっすから」
鳥三姉妹「……………」
アリアドス「おっと、だからと言って一人で誰かをいじめるのも駄目っすからね!」

23 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 01:09:54.37 ID:FIrmH3ua0
デンジュモク「これで俺達がテメェらに伝えたいことは以上だ!とっとと顔上げて失せな!!」
バルジーナ「ごめんなさい……」
オドリドリ「ぁ… はいぃ」
オオスバメ「………分かりました」

ネクロズマ「一件落着だな」

24 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 01:37:37.52 ID:FIrmH3ua0
こうして、その日から鳥三姉妹は心を入れ替え、ぱったりとグソクムシャ達をいじめることをしなくなったそうです
それから少し経ったある日

カミツルギ「お〜〜い!みんな〜!手紙が届いてるよ〜!」

25 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 01:59:36.97 ID:FIrmH3ua0
アクジキング「お!美味そうな手紙じゃのう」
カプ・レヒレ「アクジキングさん。お願いポケマメで我慢して。読む前の手紙を食べたりしないで」
ネクロズマ「アクジキングよ、前から思っていたのだが自分が読んだ後の手紙や新聞を食べる癖も何とかしてくれ……」
アクジキング「あれ食っちゃあかんのか?」
ネクロズマ「ああ、率直に言えばその通りだ」
アクジキング「リサイクルに出す手間が省けてよいと思っておったんじゃがな…いかんかったか」
デンジュモク「そんな事より何が書いてあるんだ?」

26 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 02:25:18.39 ID:FIrmH3ua0
『私達を鍛えてくれたウルトラビースト一同様及び、島の守り神様一同へ

 皆様にはあの時大変お世話になりました。その感謝の意を伝えるべく
このたび私たちは招宴を挙げることとなりました。誠に恐縮でございますが
ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。

 グソクムシャ・アリアドス・ヌメルゴン・アメモース・ヤトウモリ・ミロカスロより』

27 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 02:27:01.80 ID:FIrmH3ua0
カミツルギ「読めない漢字がいっぱい並んでる… えっと、なんかいい事でもやるの?」
赤ウツロイド「そうだな、お祝いのパーティを開くからぜひとも来てくれって話だな」
デンジュモク「……あいつら」ジワッ…
カミツルギ「あれ?デンジュモク兄ちゃんもしかして泣いてる?」
デンジュモク「ッ!おい!俺様がこれぐれえの事で泣くかよ!!」

28 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 02:40:48.91 ID:ppMsB5+D0
>>26
×ミロカスロ ○ミロカロス

ナマコブシ「50スレにも到達していないのにやってしまいましたね」
マッシブーン「間違うもなにも、これは誤字の中でも特に酷い間違いだな。ミロカスロって……」
ミロカロス「ひどいわ……」

29 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 12:11:02.78 ID:rZzyJ+BT0
その頃
アリアドス「あ、その皿はあっちっす。」
アメモース「おっけー。 いやー、貸しきりにしたロイヤルドームは広いねぇ。」
ヌメルゴン「みんな楽しんでくれるといいねっ!」
ヤトウモリ「ところで、やっぱりあのことはパーティで言うんすか…?」
ミロカロス「他に言うタイミングなんてないでしょ?」
グソクムシャ「俺らも、前に進まなきゃならないんす。 鍛えてくれた皆さんのためにも………」

30 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 17:16:27.83 ID:rZzyJ+BT0
ウツロイド「…思い出すなぁ、初めてコソクムシと出会った時の話…」
デンジュモク「あんなに強くなるなんてな。 あいつらはすげえよ。」
カプ・レヒレ「謙遜しないの、あの子達があんなに強くなれたのは主にあなたのお陰よ。 頑張ったわね♪」
デンジュモク「へへっ…よせやい//」
カプ・テテフ「分かりやすくデレてるですぅ。」
赤ウツロイド「流石先生、褒めるのが上手いな。」

31 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 23:12:03.74 ID:FIrmH3ua0
マッシブーン「パーティーか。そういう催し物に招かれるのは初めてだな。普段の格好で参加して大丈夫なのか?」
ウツロイド「そういう指定はされてなかったからいつものスッポンポンで問題ないと思うわよ」
アクジキング「スッポンポンとは言い方が悪いのう」
カプ・レヒレ「気になるのならおしゃれをして行ってもいいのよ」
カミツルギ「なんだか緊張しちゃうなぁ……」

32 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 23:23:14.15 ID:FIrmH3ua0
カミツルギ「ねぇ、レヒレ先生?」
カプ・レヒレ「なに?カミツルギ」
カミツルギ「僕の水引をさ、ちょうちょ結びに変えてパーティに行った方がいいかな?」
デンジュモク「!? ……お前ご祝儀袋についてるあの飾りみてえなやつの形を変えれたのかよ!」
カプ・コケコ「マジか!?ちょっとした衝撃だ!!」

33 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 23:42:45.03 ID:FIrmH3ua0
カプ・レヒレ「そうね、普通のお祝い事にはちょうちょ結び、退院見舞いとか災害見舞いみたいな何度も繰り返されたら困る事には結び切りを使いからそうね……」
カプ・レヒレ「今回はいつもの形でいいわね」
カミツルギ「え! パーティーなら何回も行きたいからちょうちょ結びにしたい!」
カプ・レヒレ「それは駄目よ。何故なら遠回しにまたグソクムシャ達にいじめられるようなひどい目にあってくださいって言ってるような事になっちゃうから」
カミツルギ「なるほど……」

カプ・コケコ「冠婚葬祭のご祝儀袋のマナーよりも、カミツルギのあの飾りをどうやってちょうちょ結びにトランスフォームさせるのかって方が俺は気になる」

34 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 23:50:47.71 ID:rZzyJ+BT0
カプ・テテフ「ていうか、カミツルギ!? そのケガどうしたんですか!?」
カミツルギ「えっ!? …ええと、あの、その…(アママイコ事件の時にケガしたのを黙ってたって言ったら怒る、よね…)」
マッシブーン「カミツルギ、どうした? 黙ってるよりも打ち明けた方がみんなへの信頼の証だぞ。」
カミツルギ「マッシブーン…うう…みんな、実はね…」

35 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:16:17.34 ID:+zKYByG80
カミツルギ「アママイコちゃんを探してた時の怪我、まだ治ってなかったんだ……」
カミツルギ「ごめん・・・みんなに心配かけて」
カプ・テテフ「きっとテテフの粉が足りなかったんですぅ」
ウツロイド「いやそっちじゃないと思う!!」
テッカグヤ「ほぅ…… 空間スレにおるゼルネアスという生命を司る伝説のポケモンに、何とか水引を再生させてもらってくれと頼んでみたらどうじゃろうか?」
Evaluation: Average.

36 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:28:39.09 ID:i5UlzaSv0
ネクロズマ「確かに。 我が知り合いだから、連絡を取っておこう。」
テッカグヤ「パーティはどうする? もう明日じゃが…」
カミツルギ「パーティは…出る! んで次の日に空間へ行くよ!」
カプ・テテフ「予定がいっぱいですね。 パーティにケガに卒業ライブに…」
カプ・ブルル「毎日楽しいじゃないか」

ところで、レスの下の
Evaluation:〜〜〜〜って何?
見えてるの俺だけ?(この言い方なんか厨二っぽいな…)
Evaluation: Average.

37 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:35:30.16 ID:+zKYByG80
ナマコブシ「大丈夫です、ボクも見えてますよ」
マッシブーン「なんだろうなこれ?」
ナマコブシ「ついでに、少し書き込みで日本語がおかしかった部分がありましたが、もう致命的な間違いじゃない限りはまとめwikiが出来たらそっちで修正することにします」
マッシブーン「早く作らないとな」
Evaluation: Good!

38 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 01:19:29.51 ID:i5UlzaSv0
ネクロズマ「まぁあまり凝りすぎると劇ポケスレのまとめwikiのように続かなくなるからほどほどにな」
カプ・テテフ「声優予想も改めてそっちでやりたいですぅ!」

39 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 04:01:00.79 ID:+zKYByG80
アクジキング「ふっふっふ〜ん♪」
カプ・ブルル「どうしたアクジキング。そんなにも嬉しそうにして」
アクジキング「わしはついに、ぱそこんでwikiとやらのページを作ってみたのじゃ!!」
カプ・ブルル「ほう!やったじゃないか」
アクジキング「ワシも少しはぱそこんに詳しくなったのう!ふっひょひょっひょっひょ〜♪」
カミツルギ「悪役みたいな笑い方してる・・・」

40 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 04:06:27.04 ID:+zKYByG80
マッシブーン「どれどれ、まだ所々未完成だな」
アクジキング「仕方がないじゃろ。夜遅くまでポケマメ食いながらぱそこんいじって編集したんじゃし」
アクジキング「途中面倒くさくなってぱそこんを食ってしまおうかと思ったぐらいじゃ」
テッカグヤ「妾の初給料を使こうて購入したぱそこんを食おうとしたのか……」

41 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 09:12:15.66 ID:kTxjxbae0
カプ・テテフ「コケコー、今日1日だけ混浴してあげるですぅ。」
カプ・コケコ「まじか!!やったー!」お風呂にダッシュ
デンジュモク「あれ?お前混浴嫌いじゃなかったっけ?」
カプ・テテフ「エイプリルフールの嘘ですぅ。それと、テッカグヤさんにあまいチョコ。」
テッカグヤ「ほぅ、うまそうじゃのぉ・・・・どれどれ・・・・!!!」
カプ・テテフ「カクセイタバスコ1滴入れましたぁ♪」
テッカグヤ「うわぁぁぁぁん!からいのやだやだぁぁぁぁ!」
カプ・コケコ「おい、混浴じゃなかったじゃないか!入浴中の赤ウツロイドからどくづき食らって逃げてきたぞ!」
マッシブーン「あまり、いたずらをするとひどい仕返しを受けるぞ?」

42 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 11:01:44.41 ID:kTxjxbae0
赤ウツロイド「まったく、いきなり混浴だのなんだの抜かして入ってきて不埒な奴め・・・・む、まだ誰かいるのか?」
ディアルガ「あ、すまん・・・・覗くつもりはなかったんだ、この部屋にフランスのロンドンに渡米しただけで・・・・」
赤ウツロイド「どくづきをくらわしてやりたいが鋼タイプと岩タイプだから私には相性が悪いな・・・・よし、アクジキングさんをよんでじしんをしてもらおう。」
ディアルガ「まて、話を聞け!」

43 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 20:48:31.49 ID:i5UlzaSv0
ディアルガ「実はカクカクシキジカメブキジカ(空間スレ参照)で…イヤホント覗くつもりは無いから…よいしょ」
壁の向こう、男湯に移動
赤ウツロイド「ああ…それは大変だな…私は相棒がまともで良かった」
ディアルガ「何だかんだでアイツは優秀だしもっとまともに仕事してほしいぜ…」
赤ウツロイド(何で私は急に現れた鋼龍のノロケを聞かなければならないのだ…)
ディアルガ「イヤあの聞こえてるぞ? あとノロケって意味違うし」

44 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 20:58:02.51 ID:i5UlzaSv0
そういやまとめwikiって加筆してもおk?

45 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 22:12:10.07 ID:+zKYByG80
もちろんおk!!!むしろジャンジャン書き込んでいって

46 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 22:54:16.12 ID:+zKYByG80
デンジュモク「…………」
テッカグヤ「おや、デンジュモク殿何をそう難しい顔をしておるのじゃ?」
テッカグヤ「招宴に着てゆく服ももう選んだのじゃろ。他に気にかかる事でもあったのか?」
デンジュモク「……いや、別になんでもねえよ(テッカグヤか…… カミツルギかコケコあたりならまだしも)」
デンジュモク「……なぁ」

47 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 22:56:21.86 ID:+zKYByG80
テッカグヤ「なんじゃ?」
デンジュモク「知ってるかテッカグヤ。キュウリにハチミツをかけるとメロン味になるんだとよ」
テッカグヤ「……」
テッカグヤ「お主、さっきから難しい顔をして四月バカにつく嘘を考えておったのか……」
デンジュモク「あぁあぁ!引っかかってくれねえってことぐらいわかってたよ!!」

48 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 23:23:42.63 ID:i5UlzaSv0
ディアルガ「何!? 本当か!」
テッカグヤ「お主は空間の…? イヤ、四月バカの嘘じゃぞ。」
赤ウツロイド「騙されやすッ! 空間から逃げる気持ちも分かるな…」
デンジュモク「おおおお前、俺(の嘘)を信じてくれたのか!?」
ディアルガ「え? お、おう(嘘だったのか…)」
デンジュモク「お前とは良いダチになれそうだぜ!」
ディアルガ(帰りたい…イヤ向こうにはパルキアがいたか)

49 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 23:24:20.58 ID:+zKYByG80
カプ・テテフ「デンジュモク〜♪ 嘘をつくならある程度賢くないと誰も騙せないですよぉ〜wwwww」
デンジュモク「っ!テメェ俺をバカにしてやがんのか!?」
カプ・テテフ「きゃっ!ごめんなさいですぅ…… いい物あげるから許してぇ〜」
デンジュモク「っち、なんだよ?」
カプ・テテフ「この券をもってゲームセンターに行ってダンレボの難しいのでAAA出した後この券を出せば、一万円分の商品券がもらえるらしいですよ」
カプ・テテフ「でももう今日で有効期限の日にちが切れちゃうみたいですし、テテフダンレボのパネル上手く踏めないですから…これデンジュモクにあげるですぅ!」
デンジュモク「マジか!! ふっ、俺様をバカにした事は許してやるよテテフ。よしゲーセン行ってこねえと」

50 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 23:31:04.29 ID:+zKYByG80
ディアルガ「そんなサービスしてたのか?」
カプ・テテフ「あ、券ならもう一枚ありますよ」
ディアルガ「マジでか!なら俺もゲーセンに行ってくるぜ」

テッカグヤ「あの券、四月バカの嘘なのじゃろ?」
カプ・テテフ「はいそうですぅ」
テッカグヤ「騙す方が悪いのは分かっておるが、騙されやすいのも困りものじゃのう……」

51 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 23:32:58.21 ID:+zKYByG80
赤ウツロイド「後で恨まれても知らないからな」
カプ・テテフ「その時はその時でまた何とかするですぅ」

52 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 02:25:16.09 ID:Qs/2Ao2L0
ウィンディ「カプ・テテフさんですね。」
カプ・テテフ「はい、そうですぅ。」
ウィンディ「先ほど、貴方に音ゲーのスコアで最高値をだせばゲームセンターで1万円の商品券が当たるという券を配布されたという二人が話が違うと店員に詰め寄っていたので。
ちょっとお話を伺いたいのですが、所まで来てもらえますでしょうか?」
カプ・テテフ「私、そんなこと言ってないですぅよぉ?」(すっとぼけ)
ウィンディ「私に嘘は通じませんよ、カプ神は嘘をつくと鼻の頭に血管が浮き出ますからね。」
カプ・テテフ「え?うそでしょぉ?」鼻に手をやりながら、
ウィンディ「えぇ、でも間抜けは見つかったみたいですね。」
カプ・テテフ「でも、ほかに悪いことはしてないですぅよ?」
テッカグヤ「よく言うぞよ、わらわに殺人チョコ食わせておいて。」
カプ・コケコ「俺も今日は混浴解禁とか言われて嘘をつかれたな。おかげで毒づきくらった。」
カプ・テテフ「あっ、こら!」
ウィンディ「やっぱりあなたの話はじっくり聞かねばなりませんね、あと、コケコさんも曲りなりに女湯に侵入したのですから来てもらいますよ?」
カプ・コケコ「えー?俺もー?」

53 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 13:29:44.10 ID:vD9Wwnni0
ディアルガ「おっともうエイプリルフールは終わったな。今日は花見、帰らねばっ」シュバッ
テッカグヤ「帰ったの…」
カプ・ブルル「何の騒ぎだ?これは。」
デンジュモク「実はカクカクシキジカメブキジカでな…」
アクジキング「エイプリルフールといえどやり過ぎたな。これを期に学習するじゃろ。」

54 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 13:38:47.36 ID:WZNdP/bG0
ウツロイド「そう言えばあのウィンディ、空間スレの初期の方で何回か出てきたウィンディと同一人物かしら?」
デンジュモク「そんな奴いたのか?」

55 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 14:31:30.71 ID:vD9Wwnni0
カプ・テテフ「う〜〜〜〜!
分かりましたよっ! コケコ、テッカグヤ……エイプリルフールとは言え、悪いウソついちゃってごめんなさい…」
ウィンディ「そうですね。わかったでしょう? エイプリルフールとは言え、誰かの迷惑になるウソはいけませんよ。 それを伝える為に来たんです。」
カプ・テテフ「えっ………?」
テッカグヤ「ちゃんと謝れば大丈夫じゃよ。」
カプ・コケコ「ったく、人騒がせだな…まあ謝ったし許すぜ。」
カプ・テテフ「は…はい。 本当にごめんなさい…」
ウィンディ「では帰りますが…女湯に入るのはダメですね。 コケコさんはちょっと署で事情を」
カプ・コケコ「えっ」

56 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 21:21:10.82 ID:KusqhTML0
カプ・レヒレ「ウ[イ]ンディよ
アナタたち…先生教えてなかったかしら」

57 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 22:48:25.64 ID:WZNdP/bG0
アクジキング「やっちまったのぅ……」
マッシブーン「次からは間違えなければ問題ないさ!」

58 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 23:07:03.56 ID:vD9Wwnni0
そういやそうだった
ごめんよウル(ウィンディのNN)…
デンジュモク「ハハハお前捕まってやんのwwwww」
カプ・コケコ「うるせえwwwちょ、俺騙されただけなんだって!」
ウインディ「……次やったら、書類送検ですよ?」
カプ・コケコ「ハ ハイ」
カプ・テテフ「…なんか申し訳ないですぅ」
テッカグヤ「ホホホ、まあテテフも大切なことを学べたじゃろ。」
アクジキング「そういえば、そろそろパーティに行く時間ではないのか?」
カミツルギ「あっそうだった!」

59 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 00:22:54.45 ID:Wpnc3xmI0
赤ウツロイド「デンジュモク、そのスーツ意外と似合ってるぞ」
デンジュモク「そうか?……」
マッシブーン「俺に晴れ着などいらないな……着飾らずともありのままの姿で十分だ」
ウツロイド「マッシブーンだからいいけど、人間がその言葉を口にしたら完全な変態扱いされる言葉だよ、それ」

60 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 00:26:07.56 ID:Wpnc3xmI0
アクジキング「む〜……出された料理を食い過ぎぬようにするにはどうすればいいのかのう」
カプ・テテフ「アクジキングさんはその前に料理だと間違えて机とかお皿とか食べたりしないでくださいね」
テッカグヤ「ポケマメと料理を交互に食せば良いじゃろうて」
アクジキング「おぉ!なるほど!」
赤ウツロイド「底なしの食欲を持つっていうのも何かと不便だな。どうにかして私達と同じ量を食べて満足できるようになれる道具でもあれば、もっといろんな料理店とかにも行けそうなのにな」
ウツロイド「そうじゃなくてもせめてカビゴンぐらいまで食事量を抑えられればね」

61 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 07:38:24.87 ID:dIaz/sru0
マッシブーン「ナマコブシ、はい、ポケマメ。」
ナマコブシ「ありがとうございます!」

62 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 08:21:03.93 ID:T0eeczEY0
カプ・レヒレ「あら? フェローチェがいつもの格好なんて意外ね。」
フェローチェ「私に装飾なんて必要ないのよ。」
カプ・レヒレ「確かにそうね。」
カプ・ブルル「む? 確かロイヤルドームを貸しきりにしていると言っていたが…あそこだな。」
ナマコブシ「楽しみですね!」

63 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 20:43:04.04 ID:T0eeczEY0
ヌメルゴン「あっ!みんないらっしゃ〜い♪」
アリアドス「パーティの準備はもうできてるっすよ!」
カミツルギ「うわあ…楽しそう!」
カプ・レヒレ「豪華ね〜!」
アクジキング「よし喰うぞ」
デンジュモク「冗談腹だけにしてくれ…全部食い尽くすなよ」

64 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 22:04:28.09 ID:Wpnc3xmI0
ウツロイド「あれ?マッシブーンそのネクタイいつの間に付けたの?着飾らなくてもいいって言ってなかったっけ?」
マッシブーン「む、ああこれはテテフがきっと似合うと勧めてくれたネクタイだ。これぐらいなら別にいいかと思ってな」
カプ・テテフ「テテフが選んであげたネクタイですぅ!マッシブーンさんによく似合ってますよねぇ〜!」
ヌメルゴン「なんだか不思議な感じ〜」
アリアドス「筋肉男の裸ネクタイ……すか」

65 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 22:22:58.60 ID:Wpnc3xmI0
グソクムシャ「えぇ……本日はお忙しい中私達の招宴にご列席下さいまして誠にありがとうございます」
グソクムシャ「本日はささやかなおもてなしでございますが、どうぞ皆さま楽しんでくださればと思います」
グソクムシャ「それではお開きまでお付き合いよろしくお願いします。本日は誠にありがとうございました」

カプ・コケコ「ん?まだパーティー始まってなかったのか」モグモグ
カプ・ブルル「挨拶が済んでいないのに勝手に料理を口にするんじゃない」
ヌメルゴン「ん〜? もしかしてまだ食べちゃダメだった?」モグモグ
カプ・ブルル「……もういいか、この日ぐらいはマナー云々の話は」
赤ウツロイド「招かれた側も開く側も、マナーなんてなにそれ食えるの?みたいな空気になってるな」
カプ・ブルル「とりあえず、他人に迷惑はかけるなよ」

66 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 22:31:04.55 ID:T0eeczEY0
カミツルギ「わぁおいしい!」
カプ・テテフ「コレ誰が作ったんです?」
グソクムシャ「俺ら皆で協力して作ったんすよ。」
ヌメルゴン「わたしは作ってないけどね!粘液が入るから…」
ミロカロス「ヌメルゴンは会場の飾りつけをしてくれたじゃない!」
アメモース「とにかく喜んでもらえてよかった〜!」

67 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 22:37:05.75 ID:Wpnc3xmI0
オドリドリ「あの……」
デンジュモク「…… てめぇは……」
グソクムシャ「違うっすよ!彼女たちも料理を作ったりするのに協力してくれたんすよ。オドリドリさんのフライパン捌き、見事だったっすよ」
オドリドリ「これぐらいしか罪滅ぼし出来そうな事がなくて……本当にごめんなさい!!!」
デンジュモク「・・・・・ふ〜ん」
デンジュモク「ま、今日ぐれぇは許してやんよ」

68 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 22:50:07.60 ID:Wpnc3xmI0
ガオガエン「みんな〜!アタシ特製のカレーが出来たわよ〜!」
ガオガエン「こっちが大人用の辛いカレー、こっちが子供用の辛さ控えめの甘口カレー、どっちでも好きな方を選んでね」
デンジュモク「カレーか、(甘口の方をもらうか)」
カプ・コケコ「お!来たなメインディッシュ!! もちろん辛口の方を選ぶしかねえだろ!」
カミツルギ「僕は甘口」
ウツロイド「私辛口」
ヌメルゴン「わたし甘口じゃないとやだ〜」
グソクムシャ「あっしは辛口派っす」
ヤトウモリ「やっぱり辛口っす」

69 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 22:55:46.63 ID:Wpnc3xmI0
アメモース「そうだね、甘口がいいかな」
マッシブーン「もちろん辛いほうだな」
ネクロズマ「辛口で」
フェローチェ「私も辛口」
テッカグヤ「子供っぽい味付けはあまり好かぬ、タバスコは嫌じゃが大人向けの方を選ぶぞよ」
アクジキング「味の分かりやすい辛口が欲しいのう」
カプ・テテフ「テテフ甘口がいいですぅ」
デンジュモク「・・・・・」

70 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 23:01:22.27 ID:Wpnc3xmI0
赤ウツロイド「今回は甘口にしておこうか」
ミロカロス「どっちかというと子供向けの味はちょっと……辛いのはあまり好きじゃないけど辛口にしようかしら?」
カプ・レヒレ「普段は中辛だけど、辛口カレーに挑戦してみようかしら」
カプ・ブルル「辛口をくれ」
アリアドス「俺は……」
デンジュモク(お願いだ!お前だけでも甘口と言ってくれ!!)

アリアドス「辛いのがいいっすね!」
デンジュモク「辛口で(俺は何やってんだぁぁ!!)」

71 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 23:13:27.92 ID:Wpnc3xmI0
カミツルギ「このカレーおいしー!」
テッカグヤ「ふむ、辛いが悪くない辛さじゃ。カクセイタバスコと違い中々に乙じゃな」
カプ・コケコ「美味い!!! もう一杯!!」
デンジュモク「うん、う、うまい……(か、かれぇ…… 涙出てきそうだ……くそぅ、どうして俺はこうも素直になれねえんだ……)」

ナマコブシ「あ、ガオガエンさん辛口カレーと甘口カレーを混ぜたカレーを僕にくれませんか?」
ガオガエン「いいわよナマコブシちゃん」

72 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 23:38:05.64 ID:T0eeczEY0
そうだ、まとめwikiの編集をしてくれている人よ
いつもありがとう ちゃんと見てるよ ストーリーのタイトルとかよく考えたな…センスの良さを感じる なんか困ったことがあったら、俺はネット関係は詳しくないが遠慮なく頼ってくれ

73 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/03(月) 23:43:42.68 ID:T0eeczEY0
カプ・レヒレ「デンジュモク…アナタ辛いの苦手でしょ。」
デンジュモク「えええ!? 何でそのことをッ!? ……あっ」
カプ・レヒレ「アナタすっごい甘党だもの…なんとなく分かるわよ。」
デンジュモク「ムムム…そ、その通りだ…」
カプ・レヒレ「いいこと教えてあげる。 ジャガイモを潰してルーに混ぜてみて? 辛さが和らぐわよ。」
デンジュモク「あ、ありがとう…なんか悪いな…カッコ悪いトコ見せたし。」
カプ・レヒレ「いいのよ、仲間じゃない!(できの悪い生徒みたいでほっとけなかったって言ったら怒るかしら)」

74 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 00:19:57.36 ID:ynfQnjXI0
>>72
こういう馴れ合い好きだ
そうだな、俺もネット関係は詳しくないからどうやって編集してるか知らないけど、ネタまとめキツかったら名前、メ欄、日にちカットして写しても・・・ウム、そもそも写してるのかわからん

75 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 00:24:48.36 ID:ynfQnjXI0
グソクムシャ「………」
テッカグヤ「どうしたのじゃ、神妙な顔をして。」
グソクムシャ「えっ? あ、ああいや、何でもないっす! 今はパーティを楽しみましょう!」
テッカグヤ「フム……まあそうじゃな。」
アメモース「みんなーー! お菓子とデザートだよーー!」
カミツルギ「わーい!」
カプ・テテフ「わーいですぅ!」
カプ・コケコ「わーい!」
アクジキング「わーい!」
カプ・ブルル「コラ、コケコにアクジキング!子供に混ざってはしゃぐんじゃない!」

76 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 00:37:56.26 ID:JTm88nWJ0
>>72
気遣いありがとう。まあ2ちゃんだからいろんな人が見てくれている掲示板でもあるからね。
でも何かあった時は甘えさせてもらうよ。

>>74
掲示板からコピペして作る非常に原始的なやり方をしている
詳しい人ならもっと効率よく出来るんだろうけど私には無理だwwww

77 :頑張れよ、無理のないように@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 01:50:23.80 ID:ynfQnjXI0
デンジュモク「おおっ!菓子だ!糖分だッ!」
ヤトウモリ「あ、ホラデンジュモクさんには金平糖! なーんか似てますよねwww」
デンジュモク「………アリガトウ」

78 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 22:26:50.83 ID:JTm88nWJ0
カミツルギ「ねえ、ずっと前から疑問に思ってたんだけどさ……」
アクジキング「む?人がデザートを食ってる時になんじゃ」
カミツルギ「美味しく味付けされた料理だけじゃなくって生の野菜も木の実も生ごみも燃えるゴミも燃えないゴミも粗大ゴミも」
カミツルギ「大工に使うような物も機械も石も木もみ〜んなキングは食べちゃうじゃん」
カミツルギ「ちゃんと食べたものの味って分かってるの?」
アクジキング「ほう、いきなりそんな質問してきてヤボじゃの」

79 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 22:35:04.92 ID:JTm88nWJ0
アクジキング「ちゃんと味わっとるわい。普通の食い物も普通の食いもんでうまいし、無機物は無機物でそれなりの美味さがある」
カミツルギ「へ〜…… じゃあキングが一番今まで食べた物の中で美味しい!って感じたものは?」
アクジキング「人肉」ボソッ
カミツルギ「へ!?!?!」
アクジキング「ウソじゃよ。一番美味かったのは金のしゃちほこじゃ!今度食ってみたいのは浅草のスーパードライホールの上に乗っとる金色のアレを食ってみたいわ」
カミツルギ「あ、あうん・・・(びっくりしたなぁ・・・)」

80 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 22:54:45.70 ID:JTm88nWJ0
アメモース「アクジキングさんはどうやって金の鯱を食べたんだろう?」
ヌメルゴン「わたし分かんないなー。そもそも金のしゃちほこを食べたら名古屋の人に怒られちゃうよね」
ナマコブシ「それだけじゃなくって、スーパードライホールの黄金のアレもどうやって食べに行くつもりなのでしょうか?」
アリアドス「あああの黄金に輝くアレっすね…… あれを食べるのも一種のスカト… やっぱ言うのやめとこ」
赤ウツロイド「言わなくて正解だ」
カミツルギ「・・・アリアドスさんはなんで途中で言うのをやめちゃったんだろう?」
カプ・レヒレ「分からなくて(ry」

81 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 00:13:05.60 ID:dJNGLEWC0
赤ウツロイド「前スレもとうとう埋まった感じか?」
カプ・テテフ「なんかこれからのスレのことを話してちょうど終わりだったみたいですね。」
テッカグヤ「と言ってもこの書き手がさっき書き込もうとしてダメだったレスがそこそこ長文だったから、まだ終わりではないかもしれぬがな。」

82 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 00:26:28.84 ID:0tQ/8tXQ0
ウツロイド「もうあのスレともお別れだね……」
カミツルギ「ちょっと寂しいね」
グソクムシャ「そのうち… さよならだけが人生だなんて答えに行きつくんすね……」
カプ・ブルル「せっかくの祝いの席で切ない事を言う必要はないぞ。もっと明るく行こう。うん」

83 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 01:27:00.72 ID:dJNGLEWC0
グソクムシャ「そうだ! 皆さんで王様ゲームでもしませんっすか!?」
ウツロイド「いいね! やろう!」
マッシブーン「おお何か嫌な予感しかしないけど敢えてやるぜ!」
カプ・レヒレ「割り箸あったわよ。 使う?」
アメモース「レヒレさん流石の気遣い! んじゃじゃんけんしよう!」

84 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 07:49:42.14 ID:TnhqxK/u0
カプ・ブルル「まずいな、レヒレの奴泥酔状態だ。そのうえ王様ゲームの用意なんて・・・・何を言い出すかわからんぞ。」
マッシブーン「どういうことだ?」
カプ・ブルル「彼女は、泥酔状態だと・・・・セクハラ魔になる。」
デンジュモク「」

85 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 08:33:04.51 ID:dJNGLEWC0
カプ・レヒレ「ウフフフフ♪ 楽しみねー♪」
ミロカロス「それじゃあ第1回始めまーす。 …最初はグー!」
一同「「じゃんけんポン!」」

86 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 11:52:34.41 ID:58KPZBeF0
その手の内容は
できればやめて欲しかった

87 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 13:57:23.80 ID:dJNGLEWC0
>>86 あっごめん
俺としては秘密をカミングアウトとかそういうののつもりだった

88 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 14:17:59.53 ID:dJNGLEWC0
でもよく考えたら
王様ゲームって…命令そっち系しか思い付かんわ
変えるか? じゃんけんで負けたらカミングアウトとか

89 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 18:43:10.64 ID:TnhqxK/u0
その頃某所

ドレディア「花見とはのどかな連中です。」
キテルグマ「まったくです、そういえばドレディア、貴方は私に内緒で何か制作しているようですね。」
ドレディア「・・・・何を製作しようが、私の勝手です。」
キテルグマ「左様ですか、せいぜい我々の邪魔にならぬよう。」
ドレディア「では、少々用を思い出しましたので。」こつこつ

某所 ドレディアの研究ラボ
ドレディア「・・・・さすがキテルグマ開発主任です、私の考えに気付き始めるとは。
黒カプ・コケコ「ドレディア様、いつまで私の事を秘密にしているのですか?」
ドレディア「もうしばらくです・・・・カプ神の複製、これが認められれば私はキテルグマ主任ほどの地位にはなれなくとも、重大なポストに就けるはずです。」
黒カプ・コケコ「私のデータは各地のデパートで配布されたはずです。」
ドレディア「リアルの話をわざわざしなくともよいでしょう、では、今日は実戦テスト。ちょうどロイヤルドームでUBが花見をしているようですから、そこに赴きあなたの実力を見せて差し上げなさい。」
黒カプ・コケコ「承知しました。」しゅんっ

解き放たれた黒いカプ・コケコ!花見中のUBやカプ神の運命は!?

90 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 18:51:01.88 ID:TnhqxK/u0
黒いカプ・コケコは真面目で丁寧なしゃべり方にしてくれるとありがたいです。

91 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 19:02:37.25 ID:dJNGLEWC0
ウツロイド「ハッ! ちょっと待って…私達、手が無い! じゃんけん無理じゃん!」
アメモース「…それは他のメンバーも当てはまると思うよ?」
ミロカロス「音頭とった私自身手が無いわね」
カプ・コケコ「なぁ結局何やるんだ…
…ッ!!?」
デンジュモク「ど、どうしたよ?」
カプ・コケコ「……?(なんだこの感覚…!? 例えるならポケスペ5章でデオキシスにレッドが感じたあの感じ…←読んでない人スマソ)…なんだ…?」

黒コケコ「ドレディア様、そろそろロイヤルドームに到着します。」
ドレディア『流石カプ・コケコベースの複製ね、かなりのスピードだわ…今日は実戦テストだから、ほどほどに。』
黒コケコ「了解…」

92 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 19:46:07.41 ID:TnhqxK/u0
スタッ
ウツロイド「だ・・・・誰!?」
カプ・コケコ「黒い・・・・俺?」

黒コケコ「ごきげんよう、皆さま・・・・わたくしはさる方の力により生まれし黒のカプ・コケコ。」
フェローチェ「あ、知ってる、デパートとかで配布してたやつね。」
黒コケコ「そのような話をしに来たのではございません、あなた方に私の力を見せつけにやってきました。」
カプ・コケコ(すさまじい気迫だ・・・・実力は俺以上かもしれん。)
カプ・レヒレ「何よぉ、お花見の邪魔するなら許さないわよ?」ゴゴゴゴ
ミロカロス「あなた、怒ったレヒレさんは怖いわよ?」
黒コケコ「・・・・」バチッ
カプ・レヒレ「!!!」ばたっ
ミロカロス「えっ!?私たちの中で最強の怒ったレヒレさんが・・・・」
アメモース「シリアスでは到底太刀打ちできないギャグの境地にシリアスで勝つなんて・・・・」
カプ・コケコ「・・・・お前たち、できるだけ遠くに逃げろ、こいつ・・・・やばい!」
黒コケコ「ご安心ください、あなた方を死なせるようなまねは致しません、ただ、眠ってもらうだけです。」

93 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 20:14:20.91 ID:dJNGLEWC0
マッシブーン(オイ…テッカグヤ…)
テッカグヤ(なんじゃ?)
マッシブーン(ちょっとアンタのブラスターで目くらまししてくれ…そのスキに逃げる)
テッカグヤ(わかった…デンジュモク、レヒレを回収するのじゃ)
デンジュモク(お、おう…ん?)
カプ・レヒレ「Zzzzz…」
デンジュモク(泥酔して寝てるだけかよぉ!)
カプ・コケコ(よし、みんなが逃げてる間は俺が足止めする。 みんないいか…? 3、2、1…)

94 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:00:36.02 ID:TnhqxK/u0
テッカグヤ「かえん・・・・」
黒コケコ「隙だらけですよ。」ばちぃっ
テッカグヤ「!!!」ガクッ
マッシブーン「あぁっ、テッカグヤが倒れた!」
黒コケコ「今回は皆さまに眠ってもらうだけ、脳内の中枢神経を感電させて睡眠状態にしました。」
デンジュモク(レヒレは泥酔して寝てるだけじゃないのか。)
テッカグヤ「ぐぅーぐぅー。」
フェローチェ「どうやら今回は眠らせに来ただけのようね。」

ドレディアのラボ
部下のタイプ:ヌル「ドレディア様、やつらを始末しなくてよいのですか?」
ドレディア「今回はあくまで様子見、彼が少し本気を出せばロイヤルドームが消え去りかねません。」
タイプ:ヌル「どういうことですか?」
ドレディア「彼の戦闘思考は本気かそうでないかの2種類、0か1なのです、本気になれば町一つを消し去ることも可能ですが、そうでなければ必要最小限の攻撃しかしないようにセットしているのです。」
タイプ:ヌル「なぜそのようなことを?」
ドレディア「彼は対UB兵器、UB以外に少しでも本気を出して加減の調整が出来なければ困ります、UBが我々の脅威になりえたとき、彼の本気が出るのです。」

95 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:15:46.54 ID:dJNGLEWC0
赤ウツロイド「…マズイな…このまま全員眠らされるかもしれない」
ウツロイド「相手の目的は何だろう」
アメモース「私のふきとばしで…イヤ無理か」
ナマコブシ「どちらにしてもこの状況はマズイですね」

96 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:22:56.52 ID:dJNGLEWC0
黒コケコ「そろそろいいですね…エレキフィールドα」
カプ・コケコ「!」
バチバチバチッ!

一同「「Zzzzzzzzz…」」
黒コケコ「皆さん眠りましたね…」
カプ・コケコ「ちょっと待てよ…」
黒コケコ「! …成る程? 元々エレキメイカーを持っている貴方には効かないというわけですか…」
カプ・コケコ「お前、……エーテル財団のモンだろ。 目的はなんだ?」
黒コケコ「……何故、知っている? 貴方にそのことを言った記憶はありませんが」
カプ・コケコ「みんなにゃバトル脳だのバカだの言われてるが、直感には自信があんだよ …で目的は」

97 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:24:07.90 ID:0tQ/8tXQ0
カプ・コケコ「おい貴様!俺のパチモン! そこだよお前! そこのアフリカっぽい奴!!」
黒コケコ「突然どうしたのですか、ちなみに私はアフリカではなくポリネシアですよ」
カプ・コケコ「ミュウツーの逆襲みたいな湿っぽい雰囲気っぽくなるのは勘弁だが、まずは俺が相手だ!!」
カプ・コケコ「てめえの性格は知ってるぜ!この臆病者のチキン野郎! テメーのデータはコンビニの配信でもう筒抜け済みなんだよ!!」
黒コケコ「……黒いカプ・コケコの配信を受け取り済みでしたか、しかし私の力を見くびらない方がいい」

カプ・コケコ「俺の性格はやんちゃだあああああ!!!!」
カプ・コケコ「ポケモングローバルリンクで調べたら臆病が1位でやんちゃが8位じゃねえかああああああああ!!!!! ちくしょおおおおおお!!!」
黒コケコ「・・・・・・何が言いたいのですか?(この人は私と戦いたいのか同情を誘いたいのかどちらなのでしょうか?)」

98 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:26:00.60 ID:dJNGLEWC0
ちくしょーまとめwikiのせいでコケコの声をCV.中村悠一で想像しちまって超カッコイイじゃねーーか!!!

99 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:26:03.16 ID:0tQ/8tXQ0
カプ・コケコ「さて本題だ、さっきの俺の叫びは忘れてくれ……」
カプ・コケコ「お前何がしたいんだ?」
黒コケコ「は…はぁ……」

100 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:48:49.75 ID:Uqclho3J0
>>98
シェイミ「ミーのイメージ的にはそのCV六つ子の痛い次男にしか聞こえないでしゅ」
ゼクロム「あーあと相棒に被る銀色バディロイドもだZーット」

101 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:49:04.35 ID:TnhqxK/u0
黒コケコ「100レス目という縁起のいいところで言ってあげましょう、今回は監視対象のUB達の実力を測るだけです。」
カプ・コケコ「やはり、あの部屋はお前たちの監視下にあったか。」
黒コケコ「そして、貴方は見た所アローラを監視しているバグアルセウスの配下のようですね。」

102 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 21:55:52.02 ID:TnhqxK/u0
カプ・コケコ「100レスのがしてるじゃねーか!・・・・たしかに、バグでできたアルセウス様の部下だ。」
黒コケコ「UBはアローラおよび我々にとって害にしかなりません・・・・まったくあなた方のせいで閉まらなかったじゃないですか。」
シェイミ「すまんでしゅ。」
ゼクロム「黒コケコかっこいいZーット。」
黒コケコ「こほん・・・・我々エーテル財団が、世界を統一することにより、真の世界平和が訪れるのです。」
カプ・コケコ「ふざけんな!お前らがやりたいことは人間の代表、グラジオの理念に反することだ!」
黒コケコ「前の代表ルザミーネ女史はUBのせいで変わられた、UBは排除すべきです、そして、それを邪魔するならオリジナルのカプ神であろうと容赦しません。」
カプ・コケコ「なめるなぁぁぁぁあ!ガーディアン・デ・アローラ!」ぐぉぉぉお
黒コケコ「しぜんのいかり。」かっ
カプ・コケコ「うっ・・・・Z技が解除されて全身の力がぬけて・・・・」
黒コケコ「たわいもない・・・・これいじょう我々の邪魔はしないことです。」しゅんっ
カプ・コケコ「まっ・・・・くそっ・・・・」

103 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 22:00:31.06 ID:0tQ/8tXQ0
カプ・コケコ「…………」

カプ・コケコ「完敗だ…… 俺達の……」
カプ・コケコ「ちくしょう……」

104 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 22:05:43.43 ID:0tQ/8tXQ0
本当に今更だが、このスレの世界観ってどっちかというとポケダンとギエピーでお馴染みの穴久保ポケモンを混ぜた感じだな
普通にポケモン喋って人間みたいに生活してるし、かと思えば普通に人間もいるしで

105 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 22:31:51.73 ID:dJNGLEWC0
ご 都 合 主 義 だ ☆

106 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 22:38:07.66 ID:0tQ/8tXQ0
どうせ何でもありだしご 都 合 主 義 で い い の だ ☆

ウツロイド「うっ…… 何があったの?」
デンジュモク「はっ!?さっきの黒い野郎はどこへ行っちまったんだ……」
グソクムシャ「あれあっしらはいつの間に寝てたんすか?」

107 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 22:42:35.47 ID:dJNGLEWC0
カプ・コケコ「……行ったか…俺も普段から鍛練はしているつもりだったが……ふう」
カプ・コケコ「今はパーティが大事か! あいつらのことはまた今度!
よし…エレキフィールド!」
バチバチバチバチッ!

一同「「!!」」
カプ・テテフ「コケコ! 黒いのはどうなったんですか?」
カプ・コケコ「あー…あいつは…行った。 本当に眠らせることだけが目的だったみたいだ。」
グソクムシャ「こんな時に何ですけど
とりあえずパーティの続きしやせん?」
フェローチェ「賛成。 疲れたわ。」

108 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 22:44:42.28 ID:dJNGLEWC0
>>107
被ったから
エレキフィールド発動→>>106>>107後半
でお願い

109 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 23:21:01.62 ID:0tQ/8tXQ0
カプ・コケコ「……行ったか…俺も普段から鍛練はしているつもりだったが……ふう」
カプ・コケコ「今はパーティが大事か! あいつらのことはまた今度!
よし…エレキフィールド!」
バチバチバチバチッ!

一同「「!!」」
ウツロイド「うっ…… 何があったの?」
デンジュモク「はっ!?さっきの黒い野郎はどこへ行っちまったんだ……」
グソクムシャ「あれあっしらはいつの間に寝てたんすか?」
カプ・テテフ「コケコ! 黒いのはどうなったんですか?」
カプ・コケコ「あー…あいつは…行った。 本当に眠らせることだけが目的だったみたいだ。」
グソクムシャ「こんな時に何ですけど
とりあえずパーティの続きしやせん?」
フェローチェ「賛成。 疲れたわ。」

これでいいかな?

110 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 23:37:58.32 ID:dJNGLEWC0
さんきゅー

マッシブーン「…で、俺たちは一体何をしようとしていたんだっけ?」
カミツルギ「確かじゃんけん無理って話になって…」
カプ・ブルル「そうだな、カラオケでもどうだ?」
赤ウツロイド「いいな(この面子なら絶対誰か一人壊滅的な音痴がいるだろうが…まぁ今後の役に立つか)」

111 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/05(水) 23:40:48.54 ID:0tQ/8tXQ0
アリアドス「そういやグソクムシャさん、いつあの事打ち明けるんすか?」
グソクムシャ「……どうしやしょう」

カプ・レヒレ「もう二次会ムードね、カラオケなんて久しぶりだわ」
カプ・ブルル「ふむ…… だが最近の歌はよく分からないな」

112 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 01:41:13.27 ID:opANE7Yd0
ウツロイド「SAN値ピンチ、SAN値ピンチ♪」
赤ウツロイド(ウツロイドはやはりアニソンか…趣味でも歌っているのか上手いな)
カプ・コケコ「君の前前前世から僕は♪」
赤ウツロイド(コケコは最近の曲が多いな…そして妙に上手い)
テッカグヤ「千本桜♪天に紛れ♪」
赤ウツロイド(テッカグヤがボカロとは意外だ…!)
赤ウツロイド(こうして聴いてみるとよく分かるな…ニンフィア曰く『絶対に歌わせたらいけない人を見つけておく』のがカラオケのポイントだからな)
カミツルギ「あ、次赤ウツロイドだよ。」
赤ウツロイド「あぁわかった。……すう」

113 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 01:47:19.18 ID:opANE7Yd0
赤ウツロイド「……ふう。
歌う、というのもなかなか楽しいな…
ん? どうした、皆。」
デンジュモク「」
カプ・コケコ「」
カプ・ブルル「な…今なんの曲を歌っていたんだ…?」
赤ウツロイド「え? ああ、最近の曲は知らないからな、定番のめざせポケモンマスターを」
アリアドス(…イヤ、黒板の上でスケートでもしてたみたいな音だったっすけど)
ウツロイド(…まさか赤、自覚無し音痴…!?)

114 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 01:53:43.53 ID:opANE7Yd0
イメージ(上記以外)
テテフ:アイドル曲
レヒレ:May.○とか安○レイとか
デンジュモク:流行りのロックとかアニメのオープニングっぽいもの
カミツルギ:見てるアニメの曲
マッシブーン:マ○シマムザホル○ン
ナマコブシ:なんか可愛らしいやつ

115 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 07:25:46.84 ID:QN3LxtD30
フェローチェ「まだまだ↑たくさぁん↑、かならず↓どこかぁに↓なか↑まが↑いる↑はず↑」
カプ・テテフ「音程が全然あってないですぅ。」
赤ウツロイド「音痴というやつだな。」
カプ・レヒレ(あなたに言われたくないわ。)

カプ・コケコ(今はまだ深くは考えないにしても、黒い俺はやばすぎるな。
そろそろ、俺たちの再修行ついでにUB達にも修行をつけてもらった方がよさそうだ。

部屋の真の主、アローラを監視しているバグアルセウス様(色違い)に)

116 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 10:35:42.82 ID:opANE7Yd0
カミツルギ「あー楽しかった!」
マッシブーン「名残惜しいが、そろそろお開きだな。」
グソクムシャ「………」
デンジュモク「…なぁグソクムシャ」
グソクムシャ「へっ!? な、なんすか?」
デンジュモク「…お前、俺たちに何か言うことがあるんだろ?」
グソクムシャ「………その、通りっす………………実は」

ここで弱虫チームは別れを告げて旅に出ることにしようと思ったんだが(二度と出てこないわけではなく、劇ポケスレでいう空間外みたいな扱い)このまま別れさせてしまってもいい?
ずっとUB達と暮らさせたいって人いる?

117 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 10:44:38.52 ID:7ncXzSPd0
大丈夫よ。たまにアローラに帰って一緒に共闘したり話し合ったりするぐらいで
そもそもゲストポケモンだし

118 :どうも@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 13:19:32.98 ID:opANE7Yd0
グソクムシャ「俺たち……ここを出て旅に出ようと思うんす。」
デンジュモク「!!!」
カミツルギ「ええ!? それホント!?
みんなも…?」
ミロカロス「ええ…アローラや、たまには他の地方に行ってさらに美しさを磨きたいの。」
アメモース「別の地方に引っ越したオニシズクモさんにも会いたいし。」
ヤトウモリ「俺、進化しなくても強くなれるって証明したいんす。」
ヌメルゴン「わたしはもっと強いドラゴンになりたい…心も。」
アリアドス「俺はデンチュラってポケモンに勝つのが夢なんす。」

フェローチェ「いいんじゃないの? アンタ達なら、…多少は他の地方に行っても通用するでしょ。」
マッシブーン「夢があるのはいいことだぞ。」
デンジュモク「……」

119 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 19:13:41.96 ID:QN3LxtD30
カプ・コケコ「あぁ、俺は賛成だ・・・・先ほどの黒い俺を見ただろう、あんな奴がまたいつ襲ってくるかわからないしな。
お前たちがいくら強くなれたって、カプ神やUBレベルには及ばない。」
グソクムシャ「それもそうっすね・・・・」
カプ・コケコ「そして、先ほどの大敗を知って思った、俺たちはもっと強くならなきゃいけないと。
そしてこれ以上準伝説級の戦いに、お前たちを巻き込ませるわけにはいかない。」
ヌメルゴン「そうですか・・・・」
カプ・コケコ「そして、残るみんな、帰ったらある人に合わなければいけない。」
ネクロズマ「ある人?」
カプ・コケコ「空間の真の管理者、アルセウス様だ。」

その頃某所 ムウマージのラボ
ムウマージ「ドレディアさんもなかなか粋なことをなさる、カプ神の複製とは・・・・しかし、私も負けてはいない。」
色違いのゼルネアス「・・・・」
色違いのイベルタル「・・・・」
ムウマージ「かつてアニメ企画で配布されたカロスの色違いポケモンの完全強化複製に成功、アローラを十分に制圧できる力となるでしょう。」

某所 メインラボ
ピクシー「各地の主ポケモンに複製ウツロイド毒を注入してきました。明日にでも効果はあるかと。」
キテルグマ「よろしい・・・・ほかの方々も何か仕込んでいるようですね。」
ミロカロス「カプ神とUB達が邪魔をするでしょう、それを想定して、反転世界のルナアーラやソルガレオを捕獲するため、シルヴァディとヌル軍団が行動中です。」
キテルグマ「いよいよ、我らの計画がなしえるとき・・・・それとも、費やされるか・・・・見守らせてもらいましょう。」

それぞれの思惑が交差し、明日、決戦の火ぶたが切られる・・・・

120 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:06:43.58 ID:opANE7Yd0
えっ明日!?
ちょっと遅らせられないかな…?
この後カミツルギが空間でケガ治すイベントと、アママイコの卒業ライブのイベントがあるからさ

121 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:15:50.72 ID:QN3LxtD30
ピクシー「む・・・・毒の進行に遅れがあるようです、完全に効果が出るのは4日後かと」
キテルグマ「なら、計画を少し遅らせましょう。」

かくして、計画は4日後にお流れとなった。

>>120
※すみません、そのことをすっかり失念してました。

122 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:35:11.49 ID:7ncXzSPd0
とりあえず続きいこう

デンジュモク「………………」
デンジュモク「そうか……」
弱虫チーム一同「………」

デンジュモク「どこにでも…… 行けばいいだろ…… お前らがアローラから消えても俺様はこれっぽっちも……」
グソクムシャ「デンジュモクさん……」

123 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:36:56.33 ID:7ncXzSPd0
デンジュモク「修行怠るんじゃねえぞ! 体に気を付けろよ! 嫌なことがあっても甘ったれんなよ!」
デンジュモク「てめえらは弱虫でもやれば出来る奴らなんだからよぉ!!!」
デンジュモク「この俺様がいなくても十分な!」

そう啖呵を切り弱虫一同に何かを隠すようにくるりと背中を向けるデンジュモク

124 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:43:46.31 ID:7ncXzSPd0
すると、なにか金色のヒモ切れのような物が
デンジュモクの背を背けた勢いで尻尾からほどけるようにはずれ宙をひらりと舞う

カミツルギ「あ、なんか切れた……ってあれって!」
カプ・ブルル「黙っておけ。今はそれよりも大事な事があるだろ」

125 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:43:50.53 ID:opANE7Yd0
ウツロイド「ちょっとデンジュモク!
こういう時くらい…!」
ドスッ
デンジュモク「!!?」
ウツロイド「素直に言って!」
カミツルギ「デンジュモクに毒を!?」
ウツロイド「短時間なら後遺症は無いから! デンジュモク、嘘つかないでちゃんと言ってよ!」
デンジュモク「………………………」
グソクムシャ「デンジュモクさん?」
デンジュモク「俺さ…お前らが三姉妹に勝つために俺に着いてきたとき」
デンジュモク「初めて後輩ができたみたいな…そんな気持ちになってさ
嬉しかったよ…なついてくれてさ」
グソクムシャ「デンジュモクさん…」

126 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:45:45.86 ID:opANE7Yd0
>>125
被ったー…けどまあ直さなくても大丈夫か

127 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:49:38.55 ID:7ncXzSPd0
大丈夫、綺麗に繋がってるよ。問題ないwwww

128 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 20:51:22.49 ID:opANE7Yd0
違和感あったら繋げるとして
とりあえず>>125の続き

デンジュモク「だからさぁ…本当は
ずっと一緒にいたいんだよ…」グスッ
デンジュモク「でもお前らにも夢とか目標があってさ…それが叶うのが俺も一番嬉しいんだよ…」
デンジュモク「俺だってなんて言っていいかわかんねーんだよぉ…」グスッ
グソクムシャ「………」
アリアドス「………」
ヤトウモリ「………」
アメモース「………」
ミロカロス「………」
ヌメルゴン「………」

129 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 21:16:38.51 ID:7ncXzSPd0
デンジュモク「お前らもういじめられんじゃねえぞ! ウグッ… 旅先で辛ぇ事があってもちゃんと乗り越えんだぞ!!」
デンジュモク「俺だって… ヒグッ… アグッ… 泣かな…… あ"ぅ…… もういじけねぇ…… うぅ… から…」

グソクムシャ「あっしも誓うっす。辛いことがあってもくじけないっすよ」
アリアドス「俺達のために泣いてくれてありがとうっす」
ヌメルゴン「ヌメルゴンもう子供じゃないのに・・・なんでだろう、涙が・・・」
ヌメルゴン「もうダメぇ!!ふえぇ〜〜ん!!!デンジュモクと離れたくないよ〜!!」
ミロカロス「ほら泣かないのよヌメルゴン! 私まで…なんだか悲しく…」
ヤトウモリ「あれ? ……俺っちも目にゴミが」

130 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 21:25:15.52 ID:7ncXzSPd0
アメモース「デンジュモク!ありがとう!本当にありがとう!!」
アリアドス「心配いらないっすよ!俺も…… 泣いていいっすか?」

グソクムシャ「………最初あっしが強くなりたいって言った時、あっしは泣いてしまいやした」
グソクムシャ「どうしてっすかね?…… 強くなればもう泣く必要なんて無いって思ってやしたが」
グソクムシャ「それは…… とんだ間違いだったみたいっすね…」ジワッ…

131 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 21:30:06.17 ID:opANE7Yd0
ナマコブシ「…もう大丈夫ですね。
じょうか。」
デンジュモク「お前らはもう“弱虫”じゃねえよ…うわあああああん!」
チーム「「うわあああああん!」」
カミツルギ「……ぐす」
カプ・テテフ「ううぅ…」

132 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 21:49:34.03 ID:7ncXzSPd0
フェローチェ「あぁやれやれ、これじゃあ“弱虫”じゃなくて“泣き虫”ねぇ……」
マッシブーン「俺にはごく自然の反応に見えるのだがな」
カプ・コケコ「うおぉ・・・俺はけして泣き虫なんかじゃねえけどおかしい、涙腺が心臓発作を起こして膀胱破裂しちまった」
カプ・レヒレ「素直にもらい泣きしたって言えばいいじゃないの」

133 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 22:14:44.80 ID:7ncXzSPd0
フェローチェ「ミロカロス」
ミロカロス「フェローチェさん……?」
フェローチェ「これからも、あんたの仲間の泣き虫たちを綺麗な笑顔にさせていきなさいよ」
フェローチェ「それで、もしアローラに帰ってきたら…前よりも綺麗になって帰ってこないと承知しないからね」
ミロカロス「……はい! フェローチェさんなんか鼻で笑えるぐらいに綺麗になって帰ってくるわ」
フェローチェ「こっちの泣き虫は私に任せときなさい!その代り、そっちの泣き虫の世話はしっかりやるのよ」
ミロカロス「言われなくても……」

134 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 22:43:06.94 ID:opANE7Yd0
ちょっとみんなまとめwikiの
http://wikiwiki.jp/ubgekijou/
「弱虫チーム一同」の名前見てみな
(ΤΑΤ)ノシ

カミツルギ「しばらく遊べなくなっちゃうね…」
カプ・テテフ「ちゃんと最年長って自覚持ってくださいよ〜?」
ネクロズマ「皆を引っ張っていくのだからな。」
ヌメルゴン「うん! わたし頑張る!」

135 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 22:56:32.87 ID:7ncXzSPd0
テッカグヤ「アメモース殿、妾とメルアドを交換せぬか?」
アメモース「え!?テッカグヤさん……どうして?」
テッカグヤ「そなた、私は非力だからせめてアイデアだけでも出せたら…と皆が見ておらぬ間に言うておうたじゃろ」
テッカグヤ「通信教育じゃ! 妾の出来る範囲じゃが戦いの中で出来る工夫を少しは分けてやれるかと思うてな」
アメモース「あ、ありがとうテッカグヤさん!! 私、もっといろんな知恵をテッカグヤさんから学びたい!」
テッカグヤ「ホッホッホ! あまり絡みはなかったがこれからよろしくのぅ!」
アメモース「は、はい!!」

気付いてたぜ!もう弱虫なんて呼ばせない

136 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 23:08:58.95 ID:opANE7Yd0
マッシブーン「ヤトウモリ、進化ができないとしても…毎日筋トレだ!
自分自身の能力が上がれば必然的に強くなれるからな!」
ヤトウモリ「わかってまっす! 絶対強くなって逆にエンニュートのハーレムを作ってやるでやんすよ!」
マッシブーン「おう! 目標があるのはいいことだぞ! ……だから……
元気で、やれよ…………!」
ヤトウモリ「はいっす………!」

137 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/06(木) 23:34:10.76 ID:7ncXzSPd0
ウツロイド「アリアドス、貴方もしかして……」
アリアドス「なんすか?」
ウツロイド「実はマニアックな事に詳しいんじゃないの?」
アリアドス「あ、見抜かれてたっすか」
赤ウツロイド「やっぱりな、たまに裸ネクタイとか七番目の道具セレクトとかポロッと怪しい単語を口走っていたからなんとなくな」
ウツロイド「オタ仲間ならメルアド交換よ」
アリアドス「お!いいんすか?他人には言えないマニアックな話の相手になってもらうっすよ」
ウツロイド「むしろ変な話は大好物ですwwwww」
アリアドス「ムフフwww」
ウツロイド「えへへ〜wwww」
カプ・ブルル「あの三人の世界には入っていけそうにない」

138 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/07(金) 09:28:02.71 ID:rxqHWEpT0
カプ・ブルル「リーダーとして頑張れよ。」
アクジキング「旅先で旨いモン見つけたら送ってくれ。」
カプ・コケコ「鍛練忘れるなよ!」
カプ・レヒレ「みんな仲良くね。」
グソクムシャ「はいっす!」
デンジュモク「グソクムシャ…………
…………元気でな。」
グソクムシャ「…………………………
………………はい。」

139 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/07(金) 11:59:51.94 ID:R9xXjqBS0
今更だが
>>123 と >>124
ここにもってこればきれいに繋がりそう

アクジキング「よし、まとめる時に順番変えるか」

140 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/07(金) 12:10:57.72 ID:rxqHWEpT0
確かに!
>>123-124書いた人続けてー

141 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/07(金) 22:22:32.55 ID:R9xXjqBS0
グソクムシャ「あ、尻尾に付けてるアクセサリー落ちやしたよ」
デンジュモク「え?」
デンジュモク(そうだ…… すっかり忘れてた。でも今は……)
ヌメルゴン「ねぇ、デンジュモク!この金色のブレスレットもらっていい?」
デンジュモク「あ…… あぁ、いい……
ネクロズマ「ヌメルゴン、寂しいから取っておきたい気持ちは分かるが取っておくのはやめろ」
ネクロズマ「ものの本で見た覚えがある。その手の願掛けのために作られたお守りが壊れ役目を終えたら、早く捨てるのがいいと」
ネクロズマ「そうしなければ持ち主の願いはかなわないと」
ヌメルゴン「………そう、だったの……」
ネクロズマ「寂しくとも捨てろ。それが奴の一番ためになる」
デンジュモク「……いいさ、むしろ俺の代わりにその頑固なオッサンから貰ったヒモ切れ捨てといてくれや」
デンジュモク「背がたけぇと下に落ちたもんをしゃがむんで拾うのも面倒くせえんだよな……」

142 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/07(金) 23:21:46.35 ID:R9xXjqBS0
ヌメルゴン「うん…… うん! そうだね!」
アリアドス「形見なんてなくっても、一緒に修行したって事実だけで十分すぎるっす」
グソクムシャ「あっしが今度海にでも捨てにいくっす」
カプ・ブルル「ああ、捨ててくれ。数日もすれば自然に還る素材で出来ているからどこに捨てても環境に負担はかけない」
カプ・ブルル「しかし普通のゴミはゴミ箱に捨てるのだぞ!自然は大切にな」
マッシブーン「それもそうだなwww ハハハハハ!」

アメモース「そろそろパーティーも終わりだね……」

143 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/07(金) 23:53:00.47 ID:rxqHWEpT0
カプ・テテフ「そういえば、旅に出てまずどこに行くんですか?」
グソクムシャ「暖かいアローラで修行した後は寒いシンオウに行こうと思ってるんす。」
ヌメルゴン「あれ? シンオウ行きの船が出るのっていつだっけ?」
アメモース「あ……」
ミロカロス「いつなの?」
アメモース「…今すぐ行かないと、間に合わないーーー!!」
ヤトウモリ「ええええええ!?」
アリアドス「確か船が出るのはハウオリの港だった気がするっす! 名残惜しいけど急がないと!」
ウツロイド(ハウオリの港で別れって
なんかゲームを思い出すなぁ)
マッシブーン「とりあえず皆急ぐぞ!」

144 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 10:13:32.30 ID:gV+0iiTI0
バルジーナ「早く行っておいで。途中乱入したマサイの祖霊のせいでパーティーは完ぺきとは言えなくなっちゃったけど」
ウツロイド「あ、パーティー会場の裏から意外なポケモン出てきた。あなたも手伝ってたのね」
カプ・コケコ「マ…マサイの祖霊……だと?……」
アリアドス「アフリカのマサイ族に祖霊の考えってあるんすかね?」
赤ウツロイド「ん〜 分からんな」
バルジーナ「片付けの心配はいらないよ。私たちがやっておくわ」
オオスバメ「ご来場の皆さま、今日はまことにありがとうございました!途中アフリカの誇り高き戦士の祖霊が乱入する非常時がございましたが」
オオスバメ「皆さまのおかげで会を無事終了することが出来ました。名残惜しくもこれにて閉式させてもらいます。今日はまことにありがとうございました」
オオスバメ「ほらっ!また私達にグズって罵られたいの? 送れちゃうわよ!」

カプ・コケコ「・・・・・アフリカじゃねぇ・・・ポリネシアだよ」

145 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 19:43:36.41 ID:sV7e6Hv70
カプ・テテフ「どっちも同じですぅよ?」グサッ
カプ・コケコ「ぐはっ」
アクジキング「何をやっとるんじゃ…
早く行こうぞ。」

ハウオリシティ ポートエリア
グソクムシャ「はあ、はあ…間に合ったっす…」
ミロカロス「早く乗っちゃいましょ。」

146 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 20:05:41.81 ID:sV7e6Hv70
デンジュモク「………」

コソクムシ『・・・・もうおっかない女鳥ポケモンたちに虐められるのはこりごりっす・・・』
コソクムシ『あっしはいつまでこんな惨めな思いを続けないといけないんっすかなぁ・・・・』

デンジュモク(成長したな、グソクムシャ。)
ウツロイド「メール待ってるー!」
赤ウツロイド「いつかまた!」
マッシブーン「鍛練忘れるなよー!」
フェローチェ「…美しくなるのよ」
カミツルギ「またねーー!」
テッカグヤ「また会おうぞ!」
アクジキング「旨いモンあったら送るんじゃぞ!」
カプ・コケコ「いつか勝負しようぜ!」
カプ・テテフ「良い旅を!ですぅ!」
カプ・ブルル「元気でな!」
カプ・レヒレ「身体に気をつけて!」
ネクロズマ「また会えるのを楽しみにしている。」
ナマコブシ「メールします!」

147 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 20:13:12.47 ID:sV7e6Hv70
アリアドス「頑張るっすーー!」
アメモース「いつかまた会えるよ!」
ヤトウモリ「毎日鍛練忘れないっす!」
ミロカロス「帰ってきたときよろしくね!」
ヌメルゴン「きっと強くなるっ!」
グソクムシャ「皆さん………
ありがとうございやした………!
また………!」
デンジュモク「お前ら!
俺が言うことは1つだけだ!
……お前らよく頑張った! これからも頑張れ! 応援してる!」
元弱虫チーム「「はい!」」

148 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 20:15:57.70 ID:sV7e6Hv70
こうして、弱虫は強くなり。更なる高みを目指して旅立って行ったのだった。

ちなみに>>141のアイテムについて忘れた人は前スレ>>178を参照

149 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 20:41:28.01 ID:gV+0iiTI0
しかし彼らUB達の日常&非日常はまだ続いていく!
次はカミツルギの怪我とアママイコちゃんのお別れライブだあああ!!
ん?デンジュモクの女難?それはエーテル編が終わってからだ!

150 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 20:46:54.33 ID:gV+0iiTI0
む〜、しかしゼルネアスにこっちに来てもらうか、カミツルギ達があっちに出張するのか
どっちにするんだろう?

151 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 21:28:11.68 ID:WZ6nCgR10
>>150
アクジキング「最近運動不足なわしが、カミツルギを空間スレまで送ろう、ゼルネアスとやらに直してもらう。」
カミツルギ「と、言うわけで、行ってきます。」
しゅんっ
カプ・コケコ「気をつけてな・・・・!?」
カプ・レヒレ「どうしたの?」
カプ・コケコ「さっきの黒い俺が、アクジキングを追いかけて行った。」
カプ・レヒレ「!?」

黒コケコ「UBの中で最も危険なものが行動しましたか、仲間のUBが回復しないうちにケリをつけねば。」

さぁ、どうなる!?続きは空間スレで。

152 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 21:44:48.76 ID:gV+0iiTI0
ナマコブシ「あれ?アクジキングさんたちはどうやって向こうの空間へ行ったのでしょうか?」
カプ・ブルル「ああ、好きな時に向こうの空間スレへ行ける機能を、彼らが身に着けているZリングに追加しておいた」
カプ・ブルル「通信交換とほぼ同じ原理だ。その分、いつもの部屋にいなければ移動はできないのだがな」
ナマコブシ「へぇ〜……僕もそれを使えば向こうの空間へ行けるのでしょうか?」
カプ・ブルル「行けるぞ。どんなポケモンでもな」

153 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 21:57:21.01 ID:gV+0iiTI0
ネクロズマ「コケコ、先ほど黒いカプ・コケコが後を追いかけて行ったと言ったな」
カプ・コケコ「あぁ……確かにそれらしき気配は確実に感じた」
ネクロズマ「……奴ら、我らの行動を何らかの形で監視しているのかもしれない」
テッカグヤ「もしかしたらこの部屋のどこかに隠しカメラでも隠されておるのかもしれぬの」
デンジュモク「な、なんだと!? じゃ、じゃあすぐにでも部屋中を探って隠しカメラぶっ壊さねえと」
フェローチェ「えぇぇ〜! じゃあ私の入浴シーンも盗撮されていたんじゃ……」
カプ・コケコ「許さねえ!エーテル財団!!風呂場のシーンを記録したビデオだけでも絶対に回収してやる!!」
カプ・テテフ「コケコが真面目になったかと思えばこれですかぁ・・・」

154 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 22:24:38.06 ID:sV7e6Hv70
カプ・レヒレ「そう言えば、コケコに黒バージョンがいたってことは私達にもいるのかしら?」
カプ・ブルル「それは公式のみぞが知ることだ…配信があれば恐らくいるのだろうな。」
カプ・テテフ「黒コケコはオリジナルと性格が反対でしたね…てことは干物属性の私、コケコみたいなブルル、スケバンレヒレになるんでしょうか…」
カプ・レヒレ「ちょっと見てみたくはあるわね。」
デンジュモク「イヤイヤちょっとちょっと」

155 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 22:43:21.96 ID:gV+0iiTI0
ウツロイド「配信ってことはエーテル財団の黒コケコ作った誰かもコンビニで3DS広げてデーター受け取ったのかな?」
赤ウツロイド「そんな事知ったこっちゃないな ……む?待てよ」
赤ウツロイド「テテフ、ブルル、レヒレ、守り神とぬしポケモンのネットワークを使ってコンビニかスーパーで黒コケコのデータ受け取ってた怪しいポケモンはいなかったかって調べられないか?」
カプ・テテフ「え?できない事はないですけどぉ・・・でもそんなにうまくいくのでしょうか?」
ネクロズマ「骨が折れそうだな、だがやってみる価値はあるかもしれないな」

156 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 23:24:25.60 ID:sV7e6Hv70
ウツロイド「ぬしポケモンに連絡…だったらそこのパソコンで連絡すればいいね。 だけど今はこういうのやれそうなアクジキングがいないや」
ネクロズマ「心配ない、インターネットなら我がやろう」
フェローチェ「アンタそんなことできんの?」
ネクロズマ「………」(耳打ち)
カプ・ブルル「なんて言っていた?」
フェローチェ「キャラ的に、だって」

157 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 23:27:46.68 ID:sV7e6Hv70
ネクロズマ「む?」
フェローチェ「どうしたの?」
ネクロズマ「ぬしポケモン達と連絡が取れないんだ…数日前は連絡を取り合っていたらしいんだが…」
ウツロイド「まさか…コレが噂の“LINEいじめ”………ッ!?」
赤ウツロイド「違うぞ。」
ネクロズマ「もしかすると…向こうに何かあったのかもしれない。」

158 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/08(土) 23:51:18.63 ID:gV+0iiTI0
ウツロイド「………」ピ、ポ、パ、ポ
ウツロイドのメール
『カリキリちゃん、そういえば最近親戚の主ポケモンをやってる
 ラランテスお姉さんって元気?
 なにか普段と様子がおかしいのなら絶対に近づいちゃ駄目だし
 私に遠慮なく言って!          ウツロイドより 』

159 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/09(日) 00:02:45.89 ID:a6drtkPi0
『アブリーへ。主ポケモンやってるデカグースさんとラッタさんに前に世話になったけど
 なんか連絡が取れないから、今デカグースさんたちはどうしているのか大人が何か言っ
 てなかった?何か聞いたのなら聞かせてほしいな       ウツロイドより』

160 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/09(日) 00:12:54.81 ID:a6drtkPi0
一方メールをもらったウツロイドの友達達は
カリキリ「あ、ウツロイドちゃんからメール来ちゃった!!……!?」
カリキリ「なんでウツロイドちゃん親戚のラランテスさんの様子がおかしくなったって知ってるの!?」
カリキリ「とにかく、お母さんに聞いた範囲でしか分からないけどメール返さないと!」ピ、ポ、パ

アブリー「…………」
アブリー「……注意しないと。えっと……返信」
アブリー「…(このタイミングで島の守り神に直に見守られているウツロイドからこんな内容のメールが届くなんて、ただ事じゃない……)」

161 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/09(日) 00:16:20.09 ID:a6drtkPi0
アブリー「……(そもそも、ウツロイドちゃんってデカグースさんにお世話になった事なんてあったっけ?)」
アブリー「ねえお母さん……」
アブリボン「アブリーどうかしたの?」
アブリー「最近物騒な事が多いからさ、気を付けないとね……」
アブリボン「……そうよね」

162 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/09(日) 00:26:32.76 ID:a6drtkPi0
デンジュモク「ここでもないか・・・・」ウロウロ
フェローチェ「こっちにもないわ」ウロウロ
マッシブーン「お前らさっきから何をやっているんだ?」
デンジュモク&フェローチェ「盗撮カメラ探し」
マッシブーン「ほう……」

163 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/09(日) 11:12:30.30 ID:pQzrOmZQ0
マッシブーン「しかし……俺たちは基本この部屋にいるとはいえ、最近はいろんな所に移動しまくってる訳だろ?」
デンジュモク「ああ。 それがどうしたんだ?」
マッシブーン「つまり盗撮カメラも俺たちと一緒に移動してるってことだ。」
フェローチェ「この中の誰かが偽物もしくはスパイって可能性もあるわね。」
ネクロズマ「その可能性はあまり考えたくないがな…」
テッカグヤ「つまりマッシブーン殿が言いたいのはこういうことじゃろ?
我々の内誰かが、盗撮カメラを付けられている、と。」

164 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/09(日) 23:01:42.97 ID:pQzrOmZQ0
赤ウツロイド「そんな隙あったか?」
ウツロイド「イヤ…私達は鳥ポケ三姉妹との決戦前とかで人通りの多いところに行っている…その時ならぶつかる振りをしてカメラを付けられるかもしれない。」
マッシブーン「ちょっと皆、自分の身体を確認してみてくれ。」
一同「「………」」ゴソゴソ
テッカグヤ「……む?」

前スレ>>657
ぺたっ
テッカグヤ『む?なにかしたかの?』
ドレディア『・・・別に』

テッカグヤ「まさか……」

165 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/10(月) 03:27:52.09 ID:+QDQkVvw0
テッカグヤ「すまぬ、妾の足と着物の裏辺りを調べてはくれぬか」
赤ウツロイド「あ、あぁ。悪いなテッカグヤ。調べさせてもらうぞ」ゴソゴソ
ネクロズマ「……怪しい物を見つけたとしても気をつけろ、いきなり外せば敵も感づかれたと気付くだろう」
ネクロズマ「何とか相手に怪しまれずにカメラを処分する方法を考える必要がある」
デンジュモク「ぶっ壊して処分しちゃいけねぇのかよ」
ネクロズマ「やめておけ、いくら盗撮カメラが怖いからとすぐに考えずに動カメラを処分すれば、恐らく敵もそれなりの動きをしてくるだろう。そうならぬ策を考えてから動け」

166 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/10(月) 03:37:16.71 ID:+QDQkVvw0
>>165
×いくら盗撮カメラが怖いからとすぐに考えずに動カメラを処分すれば
○いくら盗撮カメラが怖いからとすぐに考えずにカメラを処分すれば

マッシブーン「最近見ないと思っていたらやらかしたな」
ナマコブシ「いくら早く書き込みたいからと誤字脱字も確かめずに投稿するのはねぇ……」

167 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/10(月) 17:35:18.87 ID:HvZwO3om0
その頃
ムウマージ「む、UBスレで動きが…?」

テッカグヤ『なんか暇じゃのう。』
ウツロイド『じゃあテレビでも見ない? ちょうど今人気のアニメがやってるし!』ピッ
チョロネコ(テレビ)『すごーい! たーのしー!』
赤ウツロイド『このアニメは何だ?』
カプ・テテフ『今大人気の「ビーストフレンズ」ですぅ♪』

ムウマージ「皆で黙々とアニメを見ているだけか……」

168 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/10(月) 17:41:40.79 ID:HvZwO3om0
カプ・レヒレ「こんな感じかしら?」
デンジュモク「レヒレの霧には幻を見せる力もあったんだな…」
カプ・レヒレ「ご都合主義よ☆」
カプ・ブルル「あとはこうやってテレビの音を聞かせていれば騙せるな」
フェローチェ「カメラはどうにかなったけど…後はどうするの?」
ネクロズマ「今までの敵の動きを振り返ってみると、一度に多くの作戦を動かしていない。 しばらくは来ないさ。 空間に黒コケコが行ってるが、帰って来ればアママイコのライブもできるだろう。」

169 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/10(月) 20:02:46.60 ID:5tLVS9LA0
TV「ミミロルホイップ!パチリスカスタード!シシコジェラート!レパルダスマカロン!グラエナショコラ!めしあがれ☆」
ムウマージ「少女アニメなどくだらないですね。暇ですしポケダーテールでもしますか、NルートPルートクリアしたからGルートですね。」
部下タイプ:ヌル1「パロディばっかりやってる気がしますね。」
部下タイプ:ヌル2「ポケダーテールの元ネタわかる人少なくないですか?」
部下タイプ:ヌル3「書き手も二次創作にはまってるだけですし。」
ムウマージ「面白ければいいでしょう。」

170 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/10(月) 22:30:10.77 ID:HvZwO3om0
>>169
分からん…世代の違いを感じるぜ先輩

マッシブーン「よっしゃ久々の雑談タイムだ! カミツルギ達が帰ってくるまでゆっくりしていってね!」
テッカグヤ「マッシブーン殿が言うと素晴らしく違和感あるなそのセリフ」

171 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/10(月) 23:43:23.47 ID:Ts/BgXru0
カプ・ブルル「…………むぅ〜」ウロウロ
テッカグヤ「ブルル殿どうしたのじゃ?何か探しておるのか?」
カプ・ブルル「む?テッカグヤか、ああその通りだ」
カプ・ブルル「この前友人がジョウトに旅行へ行ったとき、私に囲碁盤一式をくれたんだ。だがどこに行ったのか……」
テッカグヤ「それならばアクジキング殿が食べられる土産だと勘違いして食っておったぞ」
カプ・ブルル「……………」
テッカグヤ「白黒のマーブルチョコと木の香りのするモナカの椅子とは中々に洒落乙だと言うておった」
カプ・ブルル「ありがとうテッカグヤ……後でアクジキングにあれは食べられるお土産じゃなかったんだと言っておくよ」
ウツロイド「ブルルさんなんか涙目になってるよ・・・大丈夫?」
赤ウツロイド「そりゃ囲碁セット食われちゃショックだろ」

172 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 00:05:07.29 ID:0lO9CIn10
フェローチェ「ねぇネクロズマ、あんたZ技に詳しかったわよね」
ネクロズマ「ああそれがどうしたんだ?」
フェローチェ「さっきね、デンジュモクがフェローチェさんを守るためなら俺はどんなZ技でも使ってやるとかっていきがってたのよ」
フェローチェ「まあアイツZリング持ってないから誰かZリング持ってる人が近くにいないと使えないんだけどね」
フェローチェ「それはともかく、アイツの使うマジカルシャインって、コケコのマジカルシャインよりも強いとかって聞いたんだけど……」
ネクロズマ「ま、まさかな……」
フェローチェ「そうよそのまさかよ……」

ネクロズマ「デンジュモクがアレをやるのかもしれないのか……最悪のファンシー・デスブロウだな」
フェローチェ「等の本人は気付いてないんだけどね。それにダサいポーズとらなきゃならない私も私でこっ恥ずかしいし……」

173 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 00:30:14.08 ID:0lO9CIn10
デンジュモク「代表の力を借りて繰り出すZ技。これでどんな敵が出てきても怖くねぇ!!」

ネクロズマ「……能天気にいきがってるな」
フェローチェ「だから私は代表じゃないって前スレから指摘してんのに、まだ私の事を代表って言ってるのね……」

174 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 01:00:10.31 ID:0lO9CIn10
TV「ゴウカザル「オッス!オラゴウカザル」」
ムウマージ「それにしても、よくも飽きずにアニメ観賞出来るわね」
幻の中のテッカグヤ「次はリ〇グでも観賞しようかのぅ」
ムウマージ「……うっ、アニメじゃなくて次はホラー映画を見始めたわ」
部下タイプ:ヌル1「ホラー映画…… 私はそういうの苦手なんですよ」
部下タイプ:ヌル2「カメラ越しに見ている私達も呪われたりしませんよね?」
部下タイプ:ヌル3「モニターから小さいテッカグヤが這い出してくるとか?」
ムウマージ「テッカグヤがモニターから這い出してくるようなことはまずないとは思うわ」

175 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 19:15:37.78 ID:vLlRcpk60
デンジュモク「そういやその霧、解けたりしないのか?」
カプ・レヒレ「大丈夫! アママイコのライブとか日常話が終わるまでは解けないご都合主義☆だから。」
カプ・ブルル「なんか合言葉みたいになってるな…その『ご都合主義☆』」
ウツロイド「むしろご都合主義☆じゃないと成り立たないかもねwwwこういうスレは。」

176 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 20:35:33.64 ID:oIeGDhpa0
タイプ:ヌル1「しかしおかしいな、みんな催眠にあったようにテレビを見つめてる。」
タイプ:ヌル2「まるで、何かに取りつかれてるようだ。」
ムウマージ「さては、こちらに気が付いて何かしてきましたね?抜かりのない人たちです。」
タイプ:ヌル3「どうします?仕掛けますか?」
ムウマージ「あわてないでください、明日彼らの友人のアママイコが卒業ライブをするとのことです、それが終わって油断している隙に叩きのめしましょう。」
タイプ:ヌル1「書き手の事を考えてますね、ムウマージ様。」

177 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 20:38:53.50 ID:oIeGDhpa0
>>174
タイプ:ヌル1「ところで、前スレではムウマージ様男ということになってますが?」
ムウマージ♀「女言葉の私は前スレの個体の妹と言うことで。」
ムウマージ♂「敬語の私が、前スレに出てきた個体です。」

178 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 21:56:41.84 ID:0lO9CIn10
タイプ:ヌル1「ムウマージ様!?奴ら行動し始めました!!」
タイプ:ヌル2「自宅で出来るレベルアップとかいうDVDを取り出してみんなしてエクササイズを始めましたよ」
タイプ:ヌル3「あれ実は俺も買おうかどうか迷ってたんだよな。本当に効果があるんなら迷わず買いだ!!」
ムウマージ「・・・・・・・・なにそれ?」

カプ・レヒレ「たまには幻の種類を変えておかないと怪しまれるわよね」
ネクロズマ「……レヒレは盗撮器を仕込んだエーテル財団の奴らにどのような幻覚を見せているのだ」
カプ・レヒレ「ひ・み・つ!」

179 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 22:24:11.55 ID:0lO9CIn10
>>178のネクロズマのセリフ、最後に?つけるの忘れた

マッシブーン「そういえばお前らが最初に俺達と出会った時、アルセウスがどうのと話していたが」
マッシブーン「そのアルセウスは空間スレにいたアルセウスの事か?それともまた別のアルセウスでも存在しているのか?」
カプ・コケコ「ああそれはだな」

180 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 23:49:17.16 ID:vLlRcpk60
新たに弟アルセウスとか頭をよぎったけど、そうなると空間アルセウスの設定とかも大きく変わってくるんだよなぁ

181 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/11(火) 23:56:41.63 ID:0lO9CIn10
空間スレで一番偉いオカマがアフィまとめるのも面倒になったから創造神ならではのバグ技使って
生み出した分身みたいな扱いでいいんじゃないの?

182 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/12(水) 00:15:58.18 ID:RvdYsOBk0
んじゃコケコにも様付けされてるし、何故か本体より真面目で有能というキャラにしよう
むしろこっちが創造神なんじゃねっていう

183 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/12(水) 00:29:12.80 ID:pzwBBg7L0
良質なアフィ記事を作りだすために作られたからこそ本体より真面目なのだろう
さすがに素の力もギャグの力もオリジナル個体のオカマの方が強そうだが
嘘を嘘と見抜ける力と多種多様な情報に触れているから皮肉なことに本物よりも賢そうでもある

184 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/12(水) 06:55:34.63 ID:pOYUNAwB0
カプ・コケコ「この空間のアルセウス様は空間スレのアルセウスがバグで生み出した分身体の一つだ、しかも2015年の映画の時まれに配布されたのと同じ種類の色違いアルセウスだぞ。」
マッシブーン「ほんとか、で、そいつはどこにいるんだ。」
カプ・コケコ「実はもうあっているみたいなもんだ、スレの文面には出てこなかったがあそこに小さいアルセウスの置物があるだろう。」
マッシブーン「えっ、まさかあれ?」
小さい色アルセウス「そのまさかだよー♪」
マッシブーン「なんか、無邪気な子供みたいだな。」

185 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/12(水) 18:17:35.10 ID:RvdYsOBk0
色アルセウス「あっこの口調でない方がいい? ……必要ならばこのように荘厳なる口調に変更することもできるが。」
デンジュモク「イヤ、子供でいいです」
色アルセウス「聞いてたよーコケコ、黒コケコやエーテルの刺客にも勝てるように特訓したいんでしょ?」
カプ・コケコ「…はい。」
色アルセウス「私的にはいいんだけどねー、ちょっと今用事があってさあ
また今後ね。」
カプ・レヒレ「まあアママイコの卒業ライブもあるし、ちょうどいいかもね。」
カミツルギ「ただいまー」
アクジキング「怪我も完治したぞー」

186 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/12(水) 22:44:57.85 ID:pzwBBg7L0
アクジキング「向こうで黒いコケコが襲ってきたが何とかなったのぅ。それより少しだけ若返れたのが嬉しかったわい!」
カミツルギ「僕むこうで赤ちゃんになるお菓子食べちゃった!びっくりしたなぁ」
マッシブーン「君たちは向こうでどんな怪しい物を口にしたんだ……」
赤ウツロイド「言わなくても分かる、HENTAIの仕業だな」
ウツロイド「そういうおかしなものを作る時だけすごっく知恵が回るんだからねぇ・・・」

187 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/12(水) 23:01:31.90 ID:pzwBBg7L0
色アルセウス「アミーボモード! wiiuにフィィットッ!!!」
カミツルギ「うわっ!小っちゃいアルセウスの置物が喋って動いた!!」
色アルセウス「おっとカミツルギ君気にしないで、今からネットの面白い情報をまとめるんだ」
色アルセウス「これが空間スレのアルセウス様が僕に命じた仕事の一つなんだ」
カミツルギ「へぇ〜」
ウツロイド「デオBに前教えてもらったけど、空間スレのアルセウスがまとめサイト運営してるとかって言ってたわね」
色アルセウス「たまにアルセウス様直々にまとめる時もあるけどね」
赤ウツロイド「なるほど!たまに出来の悪い記事が混じるのはそのせいか」
アクジキング「まとめサイト?…… 何をまとめておるのじゃろうか?」

188 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/12(水) 23:53:23.47 ID:RvdYsOBk0
数日後……
アママイコ『本日は、CBP48の、私アママイコの卒業ライブに来てくれてありがとうございまーーす!!』
観客「「ワアアアアーーーッ!!」」
アママイコ『まず1曲目……』

アクジキング「何でわしらはライブ会場の舞台裏にいるんじゃ?」
赤ウツロイド「卒業ライブってまあつまり、メンバーが1人抜けるってことだろう?」
ウツロイド「下手したら暴動とか起きるかもしれないってことで、アママイコが私達を警護役に直接指名したんだよ。」
カプ・ブルル「とりあえずこの舞台裏、観客通路等を見張る。 何かあるかもしれない、心してかかってくれ。」
カミツルギ「りょーかーい!」

189 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/13(木) 18:06:50.73 ID:KNr2JESO0
アママイコ『〜〜〜〜♪』
オシャマリ「アママイコ、ちゃんと練習通りに歌えてるね!」
ニャヒート「つか観客がうるせえ」
カリキリ「ライブだから……ね……しょうがないよ////」
イワンコ「カリキリ今なんて言ったの!?」
アブリー「ライブだからしょうがないって言ってたよ(結局ウツロイドからのメール、あれ何だったんだろう)」
フクスロー「しかし何故僕たちは最前列の席のチケットをもらえたんだい? 僕のパパに頼めばいくらでも買ってもらえるだろうに…しかもアママイコから直接。」
モクロー「ハア……キミってホント何も分かってないよね…アママイコは友達として僕らにくれたんだよ。」
カミツルギ「……あれ!? みんなも来てたの!?」
ニャヒート「お? お前も来てたのか。」

190 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/13(木) 18:36:45.55 ID:KNr2JESO0
イワンコ「カミツルギー! ケガしたって聞いたから来れないのかと思ったよ!」
カミツルギ「ケガは治ったよ。 僕らアママイコから警護を頼まれたんだ。」
オシャマリ「ふーん……あっじゃあ、ここを見張ってたらいいんじゃない?
最前列はステージにも近いし、熱烈なファンが多いから。」
カミツルギ「うん、そうするよ。」

191 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/13(木) 20:34:39.37 ID:bpS+xZDZ0
アクジキング「あの娘さんのファンがのう…… 舞台の上で光を浴びて歌って踊るだけでファンが出来るのか」
オシャマリ「かわいい女の子が歌って踊るからファンが付くのよ! それとも・・・おじさんも舞台に上がって歌ってみるつもりだったの?」
アクジキング「お主はわしに人前で歌って踊れと言いたいのか!?」
アクジキング「ちょっと恥ずかしいのう////////」
オシャマリ「このおじさん照れてる・・・・・」
アクジキング「それはともかく、わしは歌うよりも出るなら大食い大会に行きたいわい!」
カミツルギ「言うと思った」

192 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/13(木) 20:39:36.06 ID:bpS+xZDZ0
ブーバー「あのすみません、アーカラ島の守り神のテテフさんですよね? エンニュートについて少しお聞きしたい事があるのですが」
カプ・テテフ「はい、私がテテフですが ・・・あれ?もしかしてエンニュートのマネージャーやってる人じゃ」
ブーバー「そうです、しかし詳しい話はあちらで・・・」
カプ・テテフ「……はい」

ブーバー「という事でエンニュートさんは今回のライブに出演できなかったのですが……」
ブーバー「テテフさんからも連絡は取れていないのですね?」
カプ・テテフ「はい…… ごめんなさい…… それが私からも数日前から連絡がとれなくって……」
ブーバー「………ありがとうございます。  ・・・困ったなぁ、本当にどこに消えてしまったのか。いい加減もみ消すのも限界に近付いてきたし」

193 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/13(木) 20:55:20.19 ID:KNr2JESO0
ディアルガ「あっちなみに言うと
件のエンニュートは空間アローラ旅行編に出てきた社長秘書のハッカーで、新アローラベトベトン社のイメージガールで、CBP48のメンバーで炎のぬしだから。」
ウツロイド「うわっ何で鋼龍さんがここに!?」
ディアルガ「ちょっと顔出しただけだ、すぐ帰る」シュン
赤ウツロイド「何だったんだ…」

194 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 00:00:39.39 ID:O1YGRN1Q0
アママイコ『……皆さん………。
私は、今までこのグループにいさせてもらいました。正直、生きるためにしょうがないと思ってた……
だから家族が揃ってこのグループをやめると決まったときも、嬉しい、ハズだった……のに』
アママイコ『グスッ…何でだろ…今すごく、悲しいんです…自分じゃ気づかなかったけど、私ここで歌えて楽しかった。嬉しかったんです。』
アママイコ「私は、明日から普通の女の子に戻ります。最後に、私を楽しませてくれたCBP48の先輩。そしてファンの皆さんには言葉じゃ足りないくらい感謝しています。本当に…………
……ありがとうございました!」
観客『ワアアアアアアアーーー!!』
カミツルギ「グスッ……いいスピーチだったよお」
ニャビー「まったくだぜ……」
イワンコ「うわあああん」
アブリー(みんなには黙っとこ……あのスピーチの原稿をアママイコと私とウツロイドで考えたって)
アブリー(やっぱり食えないコだよ、アママイコは。あんなに感動的に演技するなんて。清濁合わせ呑む、ってヤツかな?)

195 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 00:33:18.10 ID:ml9iDbtb0
アブリー(でも、それぐらいのしたたかさぐらいないと芸能界では生き残っていけないんだろうけど……)

観客のアローララッタ「お、おい!」
アクジキング「なんじゃ!? もしやお主ライブの邪魔をしに来たんじゃあるまいな」
観客のアローララッタ「違っ… おトイレどこですか?!」
アクジキング「あ ……なんじゃ紛らわしい、う〜ん、どこじゃったっけな?」
カミツルギ「えっと、ほらあっちだよ。よかったら案内しよっか?」
観客のアローララッタ「いえ、ありがとうございます!場所さえ分かれば一人で行けますから あぁ!けっこう混んでる」
アクジキング「・・・・身構えて損したわい」

196 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 01:32:34.45 ID:ml9iDbtb0
観客のオニスズメ「キョロキョロ」
アクジキング「む?あやつの動き、怪しいのう おいそこの鳥よ、変な棒を持ったままフラフラさまよってどうしたのじゃ?」
観客のオニスズメ「うっ! 何でもないよ。ただペンライト捨てるゴミ箱はどこにあるか探してただけで」
アクジキング「ほう、ならばわしが処分しておく」
観客のオニスズメ「あ、すみません・・・」

197 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 01:35:14.73 ID:ml9iDbtb0
アクジキング「……うむ、まあまあの味じゃ」ポイッ! ポリポリ…
観客のオニスズメ「マジか!? ペンライトを食べて処分したぁ!?」
アクジキング「なんか悪いのか?」
観客のオニスズメ「お腹壊しますよ」
アクジキング「なに心配せんでもええ」
観客のオニスズメ「・・・・・(まぁいいか、変な警備の人だな)」

198 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 18:28:20.80 ID:O1YGRN1Q0
スマホで見たときと3DSで見たときのレス数が違う…?
あとさっきスマホで書き込んだレスが3DSでは見られなかったんだけど誰かこの現象について知らない?

199 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 19:04:30.02 ID:ml9iDbtb0
どっちからの書き込みが反映されてなかったんだ?

200 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 19:29:39.18 ID:ml9iDbtb0
〜ちょうどその頃UB達が缶詰にされている部屋では〜
カプ・レヒレ「ライブもかなり盛り上がっているみたいね」
テッカグヤ「カミツルギの友人の少女も頑張っておるのぅ」
マッシブーン「お! あそこにちらっと映ったでかいやつはアクジキングじゃないか!?」
ナマコブシ「アママイコさんのライブの警備役として頑張ってるみたいですね!」
カプ・レヒレ「私はマッシブーンさんの方がボディーガード役に向いていると思うんだけどね」
ナマコブシ「くじ引きで決めましたからね!」
マッシブーン「ハッハッハ!そういうこともあるさ!」
テッカグヤ「特にマッシブーン殿は気にしてはおらぬようじゃのう」

201 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 19:39:29.98 ID:O1YGRN1Q0
>>199
スマホから急展開を書き込んだんだが
3DS見ると書き込まれてなかった
でも今スマホで見ると、確かに>>200の黒コケコ襲来はあるんだ
つかスマホだとID変わるのね、アレ俺です

202 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 20:30:21.13 ID:ml9iDbtb0
それ、たぶんもう一つの2ちゃんの方に書きこんだんじゃないの?
2ちゃんって二種類あるみたいだし、前に私もそれで間違えてやらかしてしまった
クリスマスのコケコがマリオテニスやれ!というネタを二回投稿する羽目になってしまったことがあった

203 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 20:52:26.85 ID:O1YGRN1Q0
>>202
うわマジでかぁ〜〜〜〜!

エーテルのムウマージがアママイコのライブ中継を見てUBいるじゃん!じゃあアレ幻か!今人員少ないから黒コケコ行け!
→部屋に残っていたレヒレ、デンジュモク、ナマコブシ(他メンバーはライブ)の元に黒コケコ登場!
→デンジュモク「下がれレヒレ!(みんな出かけてるしどうする!?)」

って書き込んだけどあーもう無理だなwww
みんな部屋いるし

204 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 21:28:33.41 ID:ml9iDbtb0
いや大丈夫だ、そっちのルートの方が面白そうだ

・・・・・・実はデンジュモク君このメンバーの中で結構人気があるんじゃないのか?

205 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 21:33:32.40 ID:ladtW5Vq0
???????「そこまでよ!」
カプ・テテフ「あ、あれはグループのメンバーのミミッキュですぅ!しかも主オーラをはなってますぅ!」
ぬしミミッキュ「その娘の卒業ライブで盛り上がってるみたいじゃない、普段私に見向きもしないで!」
観客のアローララッタ「ミミッキュちゃん可愛いけど地味で暗いからなぁ。」
ぬしミミッキュ「やかましいわ!こんなライブ台無しにしてやるんだから!ミタァーッ!?」
ウツロイド「・・・・何か様子がおかしいわ!」

206 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 21:38:33.57 ID:ml9iDbtb0
>>203
ちょい部屋にいるUB達を少なくしてみる。ようはどこかに出張させればいいのだ

ウツロイド「ねぇ、たしか部屋でライブを見ているみんなも呼べる道具を小さいアルセウス様がくれたよね?」
赤ウツロイド「あぁ、暴れられる前にみんなを呼んで早く蹴りを付けよう」

207 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 21:49:52.41 ID:ml9iDbtb0
ウツロイド「みんな!下がって!! マッシブーン!フェローチェ!ブルルさん!コケコ!テッカグヤ!ネクロズマ!みんな来て!」
赤ウツロイド「行くぞ! フーパの輪!おでまし〜!」

ふと二匹のクラゲが金色の輪を二人で持ち高らかと掲げる、すると金色の輪から見える風景がみるみるうちにゆがみ…
マッシブーン「呼んだか!?」
フェローチェ「ったく、なんで私まで来なきゃならないのよ!」
テッカグヤ「どうやら一大事のようじゃな」
ネクロズマ「一体何があった」
カプ・コケコ「出番だな!30秒で片付けてやるぜ!」
カプ・ブルル「皆が楽しみにしているライブを邪魔する者は島の守り神として許さん!」

なんとリングの中から島の守り神たちとUB達が続々と出てきたのだった!

208 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 21:54:42.18 ID:ml9iDbtb0
警備をしていたガーディ達「皆さんこっちです!落ち着いて避難してください!」
CBP48のサーナイト「みんなこっちよ!アママイコがとても強いボディーガードを見つけてきてくれたって言っていたから後はその人たちに任せて!」
CBP48のミミロップ「大丈夫落ち着いて! ……でも、ミミッキュがどうして……」

209 :203、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 22:51:01.80 ID:O1YGRN1Q0
ここのみんなは温かいね

デンジュモク「……で何で俺らは残ったんだ?」
カプ・レヒレ「私は霧を出していなきゃならないし…ナマコブシは戦闘向きじゃないでしょ? デンジュモクは…
…ちょっと何でかわからないけど…」
デンジュモク「あああちくしょおお!
忘れられてる俺絶対忘れられてるーーーー!!」
カプ・レヒレ「落ち着いて子どもじゃないんだから。」
ナマコブシ「きっとデンジュモクさんはこの部屋の留守を守る重要な役を任されてるんですよ!」
デンジュモク「え? …あ、ああ……
じゃいいや」
カプ・レヒレ「黒コケコとかが来たら頼むわよ。」
デンジュモク「おう! 任せとけ!」

210 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 23:21:16.87 ID:ml9iDbtb0
カプ・ブルル「ミミッキュ!これはどういうことだ! どうしてこんな強行を」
ミミッキュ「単純な事よ! 私だってCBPの一員なのに陰キャのレッテルを貼られて大御所のピカチュウの二番煎じアイドルって言われ続けて……」
ミミッキュ「私より後から入って来たアママイコの方ばっかり明るいからって人気が出て優遇されて…… どうして……」
ミミッキュ「ブルルさんだって私の事を君は魅力的だとか自信を持てとか色々励ましてくれてたけど、励まされたからって人気者になれなかった!!」
ミミッキュ「ゲンガー!ゴースト!このライブを無茶苦茶にしてやれ!!」

211 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/15(土) 23:30:21.87 ID:ml9iDbtb0
ゴースト「あいよミミッキュー!」
ゲンガー「愛LOVEミミッキュ〜!」
ミミッキュが仲間を呼ぶと、ミミッキュの熱狂的な親衛隊である強力なゴーストポケモン達がワラワラとステージにと現れる

ニャヒート「ひえぇぇ!ほんとにヤベー事になって来たじゃねーか」
カミツルギ「僕が安全な場所まで案内するからみんなついてきて!」
オシャマリ「ありがとうカミツルギ」
アブリー「早く非難しないと(……あのミミッキュの呼び出しで出てくるゴースト達って、ミミッキュのファンだったんだ)」

212 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 00:25:18.13 ID:+LldVBwp0
その頃
部下ヌル「ムウマージ様、アレを!」
ムウマージ「アイドルのライブがどうした…… ! あれはUB!」
ドレディア「何故ライブ会場にいるのかは謎ですが…ということは今部屋でテレビを見ているのはニセモノですね。」
ムウマージ「だとすると今部屋にいるのは少数…粛清のチャンスでは?」
ドレディア「そうなんですが、黒コケコは複製したカプ・コケコに特殊な改造を加えているので、長時間空気に触れていることができないのです。 少し前に空間で戦闘をしたため、今はああやって培養液で回復する必要があります。」
黒コケコ「………」コポコポ
ムウマージ「わかりました。 では黒コケコの調整が終わり次第、向かわせましょう。」

213 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 10:00:28.51 ID:+LldVBwp0
ミミッキュ「全て…めちゃくちゃにしてやる……スベテメチャクチャニ…」
ウツロイド「見て赤! あのぬしオーラおかしくない!?」
赤ウツロイド「む、アレはウツロイド族の毒!」
マッシブーン「てことはこりゃあ、エーテルの仕業ってことか。」
ウツロイド「ミミッキュさんの毒なら、私達の毒で中和すれば消すことができるよ!」
ネクロズマ「ではあのゴースト達を抜けてミミッキュのところへ近づかないとな……フェローチェ、お前ウツロイドズを乗せてミミッキュのところまで近づけないか?」
フェローチェ「えっ!? ……あぁまあできるけど。」
カプ・テテフ「決まりですね!」

214 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 10:39:27.03 ID:xDlEhRy00
キテルグマ「無駄ですよ。」
ウツロイド「あ、あなたは・・・・」
キテルグマ「ミミッキュがフェアリータイプということをお忘れですか?下手に毒を注入したらムーランドのところに行くことになりますよ、くくく・・・・」
カプ・テテフ「そうでしたぁ、汚い手を・・・・」

アマージョ「とびひざげり!」
キテルグマ「む!アームハンマー!」がしぃ
アマージョ「くっ、やるわね・・・・よくも従順な変態を装って私の部下になって散々だましてくれたわね!
ここで始末してやるわ!」
キテルグマ「いいでしょう、演技だったとはいえ、散々こき使われたうっぷんは晴らさせてもらいますよ・・・・ぬしエンニュート!」
ぬしエンニュート「グォォォォォッ!」

215 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 11:48:46.96 ID:+LldVBwp0
ブーバー「エンニュートさあーん!?」
ラランテス「………」
カリキリ「あ、アレはラランテスお姉さん!?」
カミツルギ「近づいちゃダメだ!」
カプ・ブルル「なんてことだ…アローラ中のぬしポケモンがエーテルに操られているだと…!?」

アママイコ「皆さん、早く避難して下さーい!」
ミミロップ「アママイコ、観客の避難はあらかた終わったわ。私達も避難しないと!」
アママイコ「うん…(みんな…無事でいて…!)」

アマカジ「……あれ? ここどこ? おねーちゃーん?」
ラッタ「グルルルル……」
アマカジ「きゃっ……!? 誰か助けてーー!!」

216 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 16:03:32.95 ID:+LldVBwp0
カミツルギ「うおりゃああーーッ!!
せいなるつるぎ……ッ!!」
ラッタ「グオオオオッ!!」
アマカジ「カ…カミツルギおにーちゃん……?」
カミツルギ「僕だけじゃ倒せない!
速く逃げるよ!」
アマカジ「…う、うん!」
ラッタ「グ…グルルァァァアア!!」
カミツルギ「ぎゃあああああ!!」
マッシブーン「カミツルギ! ここは俺に任せろ! 速くその娘を連れて逃げな!」
カミツルギ「うん! ありがとー!」

マッシブーン「…さて、軽ーく捻っちゃいますか。」

217 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 16:11:15.14 ID:+LldVBwp0
声優予想した人すごいな
CV.杉田智和って意識しただけでマッシブーンにかっこいいセリフ言わせられる

218 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 19:47:23.18 ID:lQyxj3BC0
イメージ声優予想か、こういうのはキャラのイメージがつかみやすくなるけど
演技の幅が広い声優が当てられているとどんな感じの声になるのか少し想像しづらい場合もあるな

例えば三瓶由布子のイメージは影分身する金髪忍者の息子なのかゲロンチョなのかプリキュアなのか他のキャラの声なのかちょっと迷う

219 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 20:06:01.60 ID:+LldVBwp0
とりあえず俺的にはカミツルギ=忍者の息子だな
マッシブーンは銀さん

220 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 21:13:56.54 ID:lQyxj3BC0
あのやる気のない声でしゃべる世にも奇妙なマッシブーン

キモい(いい意味で)

ラッタ「キサマ…… ウググ…… 喉笛を嚙み切っテヤ……」
マッシブーン「フンッ!」(とりあえず)「ハーッ!!」(落ち着けのポージング)
ラッタ「グルアアアアアア!!!」
マッシブーン「私のポーズを読み解こうともせずに飛びかかって来たか… 交渉決裂だな」

221 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 21:15:28.06 ID:lQyxj3BC0
>>220
おっとまた文字化けした
喉笛を噛み切っテヤ……
です

222 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 21:36:20.40 ID:lQyxj3BC0
マッシブーンは飛びかかってくる凶暴化した主のラッタをいなしてグロウパンチをあてようとするが
???「フシャアアア!!!!」
マッシブーン「なっ!!」ズガッ!!! よろっ…

マッシブーンの背後から何者かが突進をし、マッシブーンは態勢を崩してしまう
マッシブーン「……主は、二匹いたか」
デカグース「お前…… 邪魔者……」
マッシブーン「まあ、がむしゃらに頑張って戦うしかないな」

223 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/16(日) 23:56:51.65 ID:+LldVBwp0
マッシブーン「何しろ相性はいいのだーー! HAHAHAHAHA!」
デカグース「グルル……」
ラッタ「ガルゥ……」
マッシブーン「……さ、来いよ。」

また別の場所で………
アマージョ「トロピカルキック!」
エンニュート「…………」
アマージョ「ク…ッ 相性最悪じゃない!」
ネクロズマ「我々が助太刀に入ろう。」
キテルグマ「フム…シャイニングに来られると厄介ですね……
ラランテスさん! ヨワシさん! エンニュートさんの援護を!」
ネクロズマ「なに、こちらにも強い味方がいる。 フェローチェ、手伝ってくれ。」
フェローチェ「なんで私なのよ……
まあ他の人を呼ばれるよりはいいけど」
アマージョ「アナタ達…」
ネクロズマ「貴方は子供たちの避難を手伝ってください。 うちの折り紙小僧だけでは心配です。」
アマージョ「…わかったわ。 ありがとう。」

エンニュート「グオオオオオ!!」
ラランテス「………………!!」
ヨワシ「ギュアアアア!!」
フェローチェ「まったく何で巻き込むのよ…」
ネクロズマ「スマン」
フェローチェ「ま、これくらい余裕だけど?」

224 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/17(月) 00:14:19.41 ID:mxcNqoqa0
>>223
生真面目×ツンデレ美女に萌えるその気持ちは非常によく分かる

ネクロズマ「フェローチェ! ラランテスを頼む。」
フェローチェ「わかったわよ…」
ラランテス「ソコ…ドケ……」
フェローチェ「煩いわね。 私に命令していいのはもっと美しくなってからよ。」
ラランテス「ウル…サイ…ウルサイウルサイウルサイッ!!ソーラーブレードッ!!」
フェローチェ「おっと。 そんなんじゃ当たらないわ。むしのさざめき。」
ラランテス「………ック!!」
フェローチェ「触らないで終わらせてあげる。」

225 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/17(月) 05:40:39.03 ID:wn8UvOEM0
別の場所では
ぬしジャラランガ「ガウゥゥゥ・・・・」
テッカグヤ「ほほう、興奮するでない。」
?????「相手はぬしだけではありませんよ。」
テッカグヤ「誰じゃ?」
ミロカロス「私も相手です。」
ピクシー「同じく私もです。」
テッカグヤ「ほぅ、楽しくなってきたのぉ。」

226 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/17(月) 16:35:44.07 ID:mxcNqoqa0
アクジキング「テッカグヤ、ワシも手伝うぞ。」
テッカグヤ「ホホ、有難いの。」

また更に別の場所では……
カプ・ブルル「ほう…私の相手はこいつか。」
クワガノン「ギシャアアアッ!!!」
カプ・ブルル「若干相性が悪いか…?
まぁ守り神の名のもとに勝つがなッ!」

227 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/17(月) 16:47:19.22 ID:mxcNqoqa0
只今の状況
ウツロイドズ&テテフVSミミッキュ
ネクロズマ&フェローチェVSラランテス&エンニュート&ヨワシ(ぎょぐん)
マッシブーンVSデカグース&Aラッタ
カプ・ブルルVSクワガノン
テッカグヤ&アクジキングVSジャラランガ&ミロカロス&ピクシー

カミツルギ→アマージョと共に子供たちの避難の手伝い
コケコ→避難の手伝い
デンジュモク、レヒレ、ナマコブシ→部屋

228 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 03:30:14.62 ID:5SARMqv80
場面は変わり、エーテル財団が作り出した複製ウツロイドの毒のせいか、攻撃力だけでなく耐久も普段の数倍にはね上がっているぬしのデカグースとアローララッタの二匹を
相手している鋼の肉体美(だがはがねタイプではない)を持つマッシブーンも何度も強化された二匹に反撃しつつも何度も噛みつかれ怪我を何か所も折ってしまっていた

マッシブーン「かわらわりを数回お見舞いしても倒れないとはやけにタフになってやがるな…… ウツロイドの毒のせいか?」
デカグース「ガルルルル」
ラッタ「グルルルル」
マッシブーン「まあいい、おらぁ!アームハンマーだ!!」

マッシブーンはラッタに跳躍しながら近づき、瓦割とは桁違いの威力を誇る技をぶち込むべく腕を振り上げラッタに力いっぱい振り下ろす
ラッタ「ヌギャァァアア!!!」バキィ!!!

攻撃は見事決まり、ぬしのラッタに大ダメージを与えることに成功するも……

229 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 03:45:17.42 ID:5SARMqv80
デカグース「フシャア!!」ドバッ!
マッシブーン「うぐっ! なんだこれは泥か!?」
ラッタに気を取られていたマッシブーンの顔面めがけてデカグースがどろかけをぶち込む
と次の瞬間!

ラッタ「ギャシャアア!!!」
マッシブーン「ぐあっ!!!!」

弱ったラッタがマッシブーンにとてつもない勢いで跳びかかり、凄まじい形相で力いっぱい噛むわ引っ掻くわの連続攻撃を叩きこむ
マッシブーン「!? ぐっ…… 我武者羅に無茶苦茶な攻撃してきやがって…… さっきのは効いたぞ」

230 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 04:00:57.84 ID:5SARMqv80
マッシブーン「(このままじゃヤバいな…… だが、このままやられてこいつ等を放っておくわけにも問屋が卸してくれなさそうだ)……ふんっ!」
デカグース「グオオオオ!!!」

顔にかかった泥を傷だらけの腕で素早くぬぐい、マッシブーンは再び戦闘態勢に入る
そんなマッシブーンにデカグースもラッタに続いて雄叫びを上げ跳びかかろうとするが
マッシブーン「ふんっ!!」
デカグース「ギャッ!?」
ラッタ「ギュアアアアア!!!」

跳びかかって来たデカグースの身体を掴み、マッシブーンはラッタがいる方へと思いっきりぶん投げ二匹をぶつける!
マッシブーン「……あてみなげだ!」

231 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 04:15:33.30 ID:5SARMqv80
マッシブーンが決めた当て身投げによりデカグースをぶつけられたアローララッタは完全に戦闘不能に、デカグースも思わぬダメージを喰らう事となった
デカグース「グルル……」
マッシブーン「まだ戦う気か…… ふぅ… そうか……」

デカグース「キシャアアアア!!」
ウツロイドの毒で理性も何も吹っ飛んでしまっているデカグースが、マッシブーンにとどめを刺さんと鋭い牙をむき出して跳びかかってくる
その時マッシブーンは……

マッシブーン「はぁぁあああああ!!!!」ずおぉ!!
デカグース「ヒギャア!?!?!」ドカッ!!!

マッシブーン「きしかいせいだ…… 」
デカグース「ガ… グルゥ」バタッ!

232 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 04:20:24.74 ID:5SARMqv80
マッシブーン「ふぅ…… 起死回生か… 火事場の馬鹿力ってやつか…… 土壇場でこそ全力の力を振り絞らなければな」

233 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 17:19:24.16 ID:HY0CvJD00
マッシブーン「ふう疲れた……みんな大丈夫か……?」

その頃
フェローチェ「一丁上がりよ」
ラランテス「……ガ……」バタッ
フェローチェは相手の攻撃を寄せ付けず、最後まで相手に触れずに決着をつけた!
フェローチェ「さて…とびかかる!」
???「ぐはっ!?」
フェローチェ「ちょっとアンタ、何私にわざわざ相性の良い相手任せたのよ。 気を使われなくったって勝てたわよ。」
ネクロズマ「わかったわかったいいから戦闘中にとびかかるな! わざわざ弱点タイプの物理技使いおって…」
フェローチェ「ホラちょっと苦戦してるじゃない…手伝ったげるから、足引っ張らないでよ。」
ネクロズマ「む……スマン。 恩に着る……」
エンニュート「グオオオオッ!!」
ヨワシ「ギュアアアッ!!!」
フェローチェ「来なさい…触れずに倒してあげる。 直接触りたくないわ。」

234 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 19:27:49.24 ID:461MgA+b0
フェローチェ「(戦うとしたらまずは、能力の高いヨワシからね、あの種族値で援護に回られると
やっかいね。)とびひざげり!(触りたくないから膝にためたエネルギーで攻撃してやるわ。)」
エンニュート「どくどく〜!」
エンニュートはカキの試練の時のポーズをとりながら、ヨワシを守った!
フェローチェ「ひゃっ!?」
その衝撃的な姿に、フェローチェは体制を大きく崩し、膝を打った!
フェローチェ「痛っ・・・・!油断したわ・・・・」
エンニュート「ひぎゃぁぁぁぁぁっ!」かえんほうしゃ!
フェローチェ「きゃぁぁぁぁぁぁっ!」
ネクロズマ「フェローチェ!・・・・はっ!」
ヨワシ「ぐぁぁぁぁぁっ!」ハイドロポンプ!
ネクロズマ「プリズムレーザー!」
ばしゅっ!
フェローチェ(・・・・最悪ね・・・・とびひざげりは暴発するし、炎を食らって、やけど状態・・・・私・・・・ここまで弱かったの?)

235 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 21:01:19.77 ID:HY0CvJD00
フェローチェ「……」
ネクロズマ「…フェr「何よ」……
あのな、確かにお前は強いが、2人同時に相手取れとかそういうのは望んでないぞ。」
フェローチェ「……何が言いたいの」
ネクロズマ「見ろ。 あのエンニュート、攻撃力は高いが耐久は低い。 我のプリズムレーザーで対応できる。
ヨワシだが、アレの小回りが効かないのは一目瞭然だろう? お前のスピードで翻弄して勝て。
………お前はいつもそうだ。
何かが起きてもまったく関わらないか、1人で全てやろうとする。
ミロカロスに『美しさ』を教えていたお前はどこに行った? それに、我にも教えただろう……お前はもっと仲間の存在を意識しろ。」
フェローチェ「……………」
ネクロズマ「……美人たるもの余裕を持て。 顔が台無しだぞー。」
フェローチェ「…………ふん。 わかったわよ………背中は任せたから。
華麗に勝って見せようじゃないの。」

236 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/18(火) 23:57:29.24 ID:5SARMqv80
ネクロズマとフェローチェ

フラグ立っちゃったな……
今部屋で待機してるグズマ似のクソメンタルケーブル君があらゆる意味でショックを受けそうだwwwww

237 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 00:22:11.65 ID:TKvIJp5L0
>>236
とりあえず、直接的な恋愛を入れるつもりはないぜ
ただ絡みが多かったりピンチの時に頼りにするだけ
終わりが見えないスレッドって特徴上
フラグを回収することはできん
回収したら絡みがいつも同じになってしまうから
劇ポケスレのシェイミとかの恋愛系に進展があんまりないのと同じ理由

238 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 00:27:17.47 ID:TKvIJp5L0
ま、つまり「ガッツリNLにはならないからそういうの好きじゃない人も安心して!」って意味だ
まあ嫌いな人はスルー推奨なんだが、まとめwikiとか確認すると結構この2人の絡みは多い
ちなみに金平糖くんはきっと別の相手とフラグが立つだろうし
一応恋愛というより仲良いって感じにはなるけど

239 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 00:34:13.81 ID:RcQXwLY00
あ、大丈夫wwww
そういう意味で言ったわけじゃないから
ちゃんと分かってるよ

240 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 00:35:53.21 ID:RcQXwLY00
恋愛要素入れるな!ではなくて、面白い事になってきましたなwwww
って意味で言っただけで

241 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 02:13:51.79 ID:TKvIJp5L0
>>239-240
大丈夫分かってる分かってる
まあ以前からこの2人を推して来たけど、もしかしたら嫌な人いたかもなー
と思っててさ
ちょうどいい機会だったもんでとりあえず宣言しといたんだよwww

242 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 05:35:27.37 ID:EgL0ts920
ちなみに、ネクロズマに性別はないから。

243 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 17:10:17.57 ID:TKvIJp5L0
>>242 知ってるってww
性格的な……っつーか話戻ろうスマン

244 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 18:44:02.84 ID:TKvIJp5L0
エンニュート「グオオォァァアア!」
ネクロズマ「かえんほうしゃか、まもる!」ドドドドドドド
ネクロズマ「今だフェローチェ、ヨワシを!」
フェローチェ「………!」ダッ
ヨワシ「ギュラァァアアア!!」
フェローチェ「ハイドロポンプを乱発? そんなの、当たらない。 むしのさざめき!」
ヨワシ「グギャアアッ!?」
フェローチェ「そんな図体で私に着いてこようなんざ一千光年早いんだから! きあいだまッ!!」
ヨワシ「ギャアアアアア!!」ドサッ
フェローチェ「…………フン」パッパッ
↑手を払って埃を落としている

ネクロズマ(一千光年は時間の単位じゃないぞ……)

245 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 19:02:52.09 ID:TKvIJp5L0
ネクロズマ「……さて、ツッコミしてる場合じゃなかったな……くっ
相性がいいといえど…こうも毒を喰らっては戦いにくい」
エンニュート「グオオオオオ!!!」
ネクロズマ「こうなったら……プリズムレーザー!」
エンニュート「……!」
ネクロズマの撃ったプリズムレーザーも、エンニュートには避けられてしまう。だが……!
エンニュート「グア……ッ!?」ドドドドドドドド
突如レーザーが空中で曲がり、エンニュートを直撃する。それを操るのはネクロズマの指←(あの手で!?と思ってもそれはご都合主義だ☆)
ネクロズマ「………フ………またヤツと指相撲やろうと練習した甲斐があったな……お陰でだいぶ手先が器用になった」
エンニュート「カッ………」バタ
ネクロズマ「こちらの3人は倒したか……他は大丈夫だろうか」

246 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 19:52:11.22 ID:EgL0ts920
アクジキング達の戦いを見てみよう
アクジキング「どうじゃ、ドラゴンの主、最近読んだ漫画に描いてあった戦い方で決着をつけよう。」
アクジキングはハンカチを取り出し、ジャラランガに握らせる。
ジャラランガ「グァ?」
アクジキング「わしはこのハンカチを手に乗せたまま戦う。」
ミロカロス(ほぅ・・・・
超大型高級ホテルを建てたことで観光客の賞賛と地元住民のヒンシュクを同時に買い新聞を騒がせた男の持つ
もう一つの顔 マフィアの一員であるホテル王がある日上納金にまつわる裏切り行為が発覚し即刻組織内にて処刑が決定
そしてとある森にて マシンガンの銃口が囲む中処刑は行われた処刑のスタイルは離した方が即負け(銃殺)ハンカチマッチ
ところがこのハンカチマッチには 恐るべきハンデがあった若く巨体の挑戦者には しっかりと握らせたのに対し齢70を越えるホテル王には
手の平に乗せるだけ奇跡は起ころうハズもなく勝負は一撃でケリがつく仲間達の一斉射撃で処刑は幕を閉じるも]そのルールだけは名を残す戦い方ですか。
私に言わせれば遊戯のようなハンカチゲームという茶番ですがね。)
ジャラランガ「グァッ!」ばくれつパンチを繰り出す。
アクジキング「ふん。」ハンカチ、微動だにせず。
ジャラランガ「グァ?」
アクジキング「ふんっ!」アームハンマー!
ジャラランガ「グァァァッ!」ハンカチを放して倒れる。
アクジキング「意外と楽しいのぉ〜。もう一丁やるかね?」
ジャラランガ「・・・・ッジャランジャララン!」
アクジキング「ふふん、やる気みたいじゃな・・・・む?」
ジャランゴ「ぐぁあっ。」
アクジキング「二対一か・・・・ハンカチは握ったままで、おぬしも相手をしてやろう。」

テッカグヤ「あれは・・・・」
ミロカロス「ふん、体験版の主も呼んでいるのですよ、彼は格闘タイプの主といったところですかね。」
ピクシー「さて・・・・あなたのような巨体には、二対一で挑ませていただきますよ。」
テッカグヤ「よいぞよ?しかし、そちらの片方は相性が悪いが大丈夫かのぅ?」
ピクシー「ふふん、貴方の弱点が覚醒タバスコだということは調査済み、ゆびをふるでそれを呼び出せば、私でも戦えます。」
テッカグヤ「ひぃっ・・・・か、からいのいやぁ・・・・い、いや、それでも戦うぞよっ!?」

247 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/19(水) 19:54:42.20 ID:EgL0ts920
>>240
ジャラランガはばくれつパンチを覚えないんだった、スカイアッパーに変換してください。

248 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 13:11:08.57 ID:je1mHZqK0
テッカグヤ「………(あやつ等かなり妾達の情報を念入りに調べたようじゃな)」
テッカグヤ「すまぬ!後で弁償するから少々許してたもれ(では次は妾があやつ等の手の内を見定めさせてもらおうではないか)」
そう一言テッカグヤは言い放ち、エーテル財団の幹部二匹に向かって炎を吹き出し天井を突き破り空へと勢いよく飛び立つ
ミロカロス「うっ! この炎は!! 逃げたか……」
ピクシー「それで逃げられたと思ったら大間違いもいいところ、ほら直接喰らいなさい!ゆびをふる!」

空へと舞い上がったテッカグヤに、甘いと!言いたそうな顔をしたピクシーがおもむろに指をふりだす
するとどこからともなく強力な雷がテッカグヤに直撃する
テッカグヤ「はうっ!!!」バリバリ!!!!
ピクシー「どう?かみなりのお味は、タバスコほどじゃないけど効くでしょ」

249 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 13:33:43.03 ID:je1mHZqK0
テッカグヤ(迂闊じゃった。あのピクシーのゆびをふる、要注意じゃな……)
突然の雷でかなり手痛いダメージを受けたテッカグヤは、相手に自分の攻撃が届く範囲まで高度を下げる
無論、敵の攻撃の射程圏内に自ら入ることとなるのだが

ミロカロス「降りてきましたね、ハイドロポンプ!」
ピクシー「ゆびをふる・・・ からの火炎放射!」
テッカグヤ「はっ! うぐっ……」サッ!
二匹の攻撃から身を守るべく、テッカグヤは空飛び再び射程圏外へと逃げる、しかし二匹の攻撃を直撃はしなかったものの喰らってしまう

テッカグヤ「ふむ…… (あのピクシー、ゆびをふるで自分の出したい技をかなりの高い率で繰り出すことができるようじゃな)」

250 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 13:38:22.57 ID:je1mHZqK0
テッカグヤ「いつまでも逃げ回ってはおらぬぞ! 地震!」
空に舞い上がっていたテッカグヤが地面に急降下し、その巨体を生かして大地を派手に揺らす
ピクシー「はうっ!」
ミロカロス「うぐっ!」
ピクシー「でもこの程度、月の光で回復できるわ!つきのひかり!」
ミロカロス「思ってたほどでもないですね。じこさいせい」
テッカグヤ「なるほどのぅ……この程度の技では倒せぬようじゃな ……ならば」

251 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 13:44:47.23 ID:je1mHZqK0
テッカグヤ「ふんっ!」シュパッ!
ミロカロス「うっ!なっなんだ!? はっ!!」
テッカグヤがミロカロスに向かって不意に何か小さな物を投げつける、その小さな物はミロカロスの身体に付着し
あっという間に蔦を伸ばしミロカロスの身体の養分を吸い取り始める

ミロカロス「おのれっ!やどりぎのたねか!!」
テッカグヤ「自己再生すればするほど妾も吸い取れる養分がもらえて喜ばしい限りじゃ!」
ピクシー「まさかそんな手を使ってくるなんて…… 舐めてたわ」

252 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 13:53:06.05 ID:je1mHZqK0
ミロカロス「この状態で戦いが長引くのはまずい!早く蹴りをつけなければ ハイドロポンプ!」
ピクシー「回復なんてさせないわ! ゆびをふるからのだいもんじよ!」
テッカグヤ「まもる!」

ミロカロス「うっ……」
ピクシー「……小賢しい手を」

253 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 17:28:41.40 ID:PDQi1zaZ0
ピクシー「でも! 流石にタバスコは耐えられないでしょう? ゆびをふるからのサイコキネシス!
出でよ、カクセイタバスコ!」
テッカグヤ「!!!」

ジャランゴ「ジャラアッ!!」
ジャラランガ「ジャラアアァァッ!」
アクジキング「く…っ なかなかコンビネーションの取れた攻撃じゃな(少し分が悪いのう…上から攻撃できればいいんじゃが)」

254 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 17:36:25.72 ID:PDQi1zaZ0
テッカグヤ「(マズイ あのタバスコを喰らったら…)………!
そうじゃ! アクジキング殿!」
アクジキング「……そういうことか
あとは頼んだぞ〜」
ピクシー「喰らえ! カクセイタバスコ!」ブシャアア
ミロカロス「フフ…これでテッカグヤは倒したも同然… ……?」
ピクシー「あれは!」
アクジキング「久しぶりに喰ったが、ピリ辛で旨いのう」

ジャランゴ「ジャ……!?」
テッカグヤ「ホホホ、よく考えればこうすればよかったのじゃな……互いの位置を入れ換える。
互いの弱点を補い合うのは、タッグバトルの基本じゃったな?」

255 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 19:42:51.30 ID:FdQFQS0b0
ミロカロス「確かにそうですね。」
テッカグヤ「!?(いつの間に後ろに!?)」
ミロカロス「・・・・覚醒タバスコの辛さがトラウマじゃないということは分かりますよ、このタバスコには鋼タイプおよび飛行タイプに有害な物質が入っているのです。」
テッカグヤ「・・・・くっ、わらわも不思議に思っていたのじゃ、タバスコごときでここまで自分が怯えるわけがないと。」
ミロカロス「悪いですが、貴方にはその物質を食らってもらいます!くらえホオオタイプエン酸とデンキタイプズス菌!」
テッカグヤ「いやぁぁぁぁぁっ!ひりひりしてぴりぴりするのいやぁぁぁっ!(泣」
ミロカロス「苦しみなさい!悶えなさい!悶えるだけ無駄ですがね!ハハハハハハッ!」

カプ・ブルル「外道だな、人を苦しめるのは・・・・」べしゃっ
ミロカロス「!?・・・・がぁぁぁぁっ!水タイプに有害なクサタイプリボ菌だとぉ!?・・・・ぎぎぎぎぃっ!」
カプ・ブルル「やれやれ、私としたことがクワガノン一匹に押されるとは情けない、ミズタイプミノ酸とジメンタイプフィア菌だ。」
テッカグヤ「うぅ・・・・たすかったぞよ、世の中にはわらわの知らない菌がたくさんあるんじゃなぁ。」
クワガノン「やってき・・・・まっしゃぁぁぁぁあぁ!」
テッカグヤ「やれやれ、また相性の悪い相手かのぉ?」
カプ・ブルル「互いに協力しながら戦おう。」

256 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 21:42:31.41 ID:PDQi1zaZ0
ピクシー「」
ジャランゴ「」
ジャラランガ「」
アクジキング「…………お?」
カプ・コケコ「オイアクジキンg……ってなんだよコレ!?」
アクジキング「イヤ……情けない話実はさっき戦ってる途中にタバスコを噴き出してしまったんじゃ。そしたら倒しておった。」
カプ・コケコ「何だよそりゃあ…」
アクジキング「そう言えばコケコ、お主は何か戦ったのか?」
カプ・コケコ「あー…実はまだ何も出会ってねえんだ。 やる気は人一倍あると思うんだが…」
アクジキング「メタ的なことを言うと、きっとこれから活躍が待ってるんじゃないかの?」
カプ・コケコ「アクジキングお前……
メタ発言もするようになったのか…」

257 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/20(木) 23:22:24.90 ID:je1mHZqK0
カプ・コケコ「で、コイツらどうするんだ?」
テッカグヤ「ぬしポケモンはともかく警察に突き出すか、または……」
アクジキング「お家に帰って拷問……でもするかのう」
カプ・コケコ「お前さらっと怖い事言うなぁ!」

ピクシー「うっ……こ、このぉ……」フラッ
カプ・ブルル「はっ!一匹目を覚ましたぞ!!」
テッカグヤ「む!?」
アクジキング「マズい!食って処理せねば!!」
カプ・コケコ「逃げられる前に息の根を止めろ!!!!」
ピクシー「ひっ!!!!! もういや!ゆびをふる!テレポート!!」シューイン!!
UB一同「……………」
カプ・コケコ「アイツ、自分一人だけ逃げやがった……」
カプ・ブルル「ミロカロスを置いていくとは、よっぽど切羽詰まっていたのだろうな」
アクジキング「そういやウツロイド二匹とテテフはどうしておるのかのう?」

258 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/21(金) 06:50:25.22 ID:0PkqAP0v0
ミロカロス「くっ、自分だけ帰りましたか!薄情者め!こうなったらわたしも・・・・アクアジェット!」
バシュン
テッカグヤ「アクアジェットの勢いで帰ったの。」

259 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/21(金) 19:00:22.04 ID:USIMXSxg0
そして………
クワガノン「」
テッカグヤ「流石にこちらが4人もいれば余裕じゃったの。」
カプ・コケコ「みんな敵と当たったけど、着実に倒せてるらしいぜ。」
アクジキング「残るは………」

その頃、別の場所
ウツロイドズ「「ベノムショック!」」
ミミッキュ「邪魔よ! シャドークロー!」
カプ・テテフ「きゃっ! まもる!」ガッ
ウツロイド「ふう…『毒の中和が効かないからとりあえず気絶させる』って作戦を立てて弱点の毒技を当ててきたけど…」
赤ウツロイド「ハア、ハア…なかなか有効打に繋がらないな…」
カプ・テテフ「それどころかこっちが削られてるですぅ…!」
ミミッキュ「フフ…どうしたのかしらぁ…?」
ウツロイド「このままじゃ埒が明かないよ! どうにかしないと!」
赤ウツロイド「むう…しかし力量が上の相手にどうやって勝つか…」

260 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/22(土) 20:39:30.96 ID:rToHP9/D0
カプ・テテフ「仕方ないですぅ、ポケモン界に伝わる禁忌の技を使うですぅ。」
ウツロイド「な、なんだか物騒ね。」
カプ・テテフ「お二人とも、パワージェムできますかぁ?」
ウツロイド「えっ?あ、な、なんだか知らないけど分かったわ、パワージェム!」ぴしゅ
赤ウツロイド「パワージェム!」ぴしゅっ!
カプ・テテフ「サイコメイカー発動!パワージェムよ赤と青に点滅するですぅ!」ちかちかぱかぱか
ミミッキュ「ひぎっ!?あ、め、めまいが・・・・」
カプ・テテフ「ポケモンショックを応用した、テレビでは絶対うつせない技ですぅ。」

261 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/22(土) 20:59:06.74 ID:2L/KQbyd0
>>260
ピカ「パクられた気がした」

262 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/22(土) 21:58:40.44 ID:yMcIhzq80
たまにジョークにする人がいるけど
当時は本当に葬式ムードだったの
忘れないで欲しいな

263 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/22(土) 23:12:04.80 ID:vRefhTaO0
大丈夫分かってるさ
昔だからこそこうやって笑い話にできる
…と俺は考えている

264 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/22(土) 23:51:52.45 ID:HbvDHncU0
これあかんやつやwwwwwww

265 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/22(土) 23:58:49.77 ID:HbvDHncU0
ミミッキュ親衛隊ゴースト「ミミッキュの魅力にイチコロ〜 グハッ!」バタッ
ミミッキュ親衛隊ゲンガー「ミ、ミミッキュという存在自体がまぶしすぎて直視できないアイド……ル… もっと人気が出てもい…い……」バタッ

ウツロイド「ミミッキュに呼び出されたゴーストポケモン達も同じように逝っちゃたみたいね」
赤ウツロイド「ガチで禁断の技だな」
カプ・テテフ「テテフの元気が出る粉とどっちがすごいのでしょうね〜?」
赤ウツロイド「どっちも大概だ」

266 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 00:16:08.13 ID:qv0XZTOc0
ミミッキュ「ク………ッ」バタリ
カプ・テテフ「…勝ちました!」
ウツロイド「あれ? みんな!」
マッシブーン「よう! お疲れ!」
テッカグヤ「皆勝利したようじゃの」
ネクロズマ「しかしここにエーテルの連中が来た、ということは……」
赤ウツロイド「バレてますね」
カプ・ブルル「部屋に残ってる奴らは大丈夫だろうか……」

267 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 00:22:01.80 ID:qv0XZTOc0
その頃の部屋
カプ・レヒレ「ライブに行ったみんなからの連絡が無いけど、大丈夫かしら……?」
ナマコブシ「心配ですね…」
黒コケコ「……その前に、自分の心配をされては?」
デンジュモク「……ッ!黒コケコ!」
カプ・レヒレ「ええっ!?」
黒コケコ「こちらに残るのは3人のみ……これより粛清します。
……タイムリミットが来る前に。」
デンジュモク「下がれ!(今戦えるのは俺とレヒレ……!? やっべえ……!)」

268 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 00:34:43.80 ID:c6D3oWTj0
色アルセウス「………(あいつは…… 間違いない“改造ポケモン”だ)」

269 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 11:39:01.43 ID:qv0XZTOc0
とりあえずここで黒コケコについての伏線を提示しておく  >>212

黒コケコ「……ほうでん」バチバチバチッ!
ナマコブシ「うわああっ!?」
カプ・レヒレ「ナマコブシ、危ない!」ガバッ
カプ・レヒレ「きゃあっ!!」
デンジュモク「レヒレッ!」
カプ・レヒレ「……く……ナマコブシ、今のうちに逃げて」
ナマコブシ「……! はい。 すみません……庇わせてしまって」サッ
デンジュモク「レヒレ、大丈夫か?」
カプ・レヒレ「なんとか……」

270 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 12:21:52.02 ID:c6D3oWTj0
小っちゃい色アルセウスをちょっと活躍させても大丈夫だろうか?

改造黒コケコをあるルールに従って退散させるだけだけど

271 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 12:59:00.24 ID:qv0XZTOc0
なんていうか
このあとデンジュモクの見せ場がある予定なんだよね(倒しはしないが)
デンジュモクが黒コケコを少し圧倒した所で黒コケコを退散させてくれ
そしたら黒コケコはライブ会場のコケコのところに行くから

272 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 13:00:05.85 ID:c6D3oWTj0
じゃあデンジュモク君に頑張ってもらおう!!

273 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/23(日) 16:48:11.02 ID:qv0XZTOc0
デンジュモク「……オイ黒コケコ!
調子乗ってんじゃねェぞッ! 俺たちの手にかかればお前なんてイチコロなんだからな!」
黒コケコ「…虚勢を張っているようにしか聞こえませんが…くろいまなざし」
デンジュモク「うっ!」
カプ・レヒレ「!!」
黒コケコ「からの…エレキフィールドα!」バチバチバチッ!
カプ・レヒレ「! ミストフィールド!」パアアア…
黒コケコ「ほう…ミストフィールドでこの技による『ねむり』を防ぎましたか…やりますね」

274 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 13:30:38.89 ID:zQTsKTVg0
色アルセウス「デンジュモク!ごめん!」
デンジュモク「ふべっ!」
レヒレがミストフィールドをはり、何とか黒コケコの扱う妙なエレキフィールドを打ち消した直後
思わぬ方向からデンジュモクの顔に向かって小さなアルセウスが何かとても硬い木の実を力いっぱい投げつけてくる

デンジュモク「うぐっ・・・・戦ってる最中に何しやがんだ!? ……?(な、なんだ?さっきより体が軽い)」
デンジュモク(ついでにちょっとほろ苦いとこもあるけど甘酸っぱくて美味し… ってそんな事より)
黒コケコ「10まんボルト!」バチバチィ!
デンジュモク「うおっ! はっ避けれた!?」
黒コケコ「………(いきなり動きが機敏になったようですね)」

色アルセウス「ごめんねデンジュモク。いきなりカムラの実を顔に思いっきり投げちゃって……」

275 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 13:58:37.14 ID:9totFc0b0
しまった!アルセウスはなげつける覚えねえや!
でもいいか。ポケダンで道具を投げる時と同じ方法で投げつけたと考えれば

276 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 18:09:11.36 ID:ndsQRRL+0
なんか2chのデザイン?変わったね
あと>>275、ご 都 合 主 義 だ ☆
気にするな

黒コケコ「…動きが速くなったからといって」ゴゴゴゴゴ…
黒コケコ「私に勝てると、思うなッ! ガーディアン・デ・アローラα!!!」
カプ・レヒレ「!!! きゃあッ!!」
デンジュモク「ぐ…ッああああッ!!」

黒コケコ「………」ガク
黒コケコ「ハア、ハア…そろそろ限界が近づいていますね……しかし
この部屋のUB、ついでに守り神を仕留めることができた……これで任務は
デンジュモク「……オイオイ、見逃してんぜ…」
黒コケコ「ッ!? デンジュモク! 何故まだ動けるのです!?」
デンジュモク「……言っちまったから」
黒コケコ「?」

277 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 18:25:16.48 ID:ndsQRRL+0
デンジュモク「俺はあの時……」
>>209
ナマコブシ『きっとデンジュモクさんはこの部屋の留守を守る重要な役を任されてるんですよ!』
カプ・レヒレ『黒コケコとかが来たら頼むわよ。』
デンジュモク『おう! 任せとけ!』

デンジュモク「約束したんだ…この部屋の留守を。 そしてレヒレやナマコブシやみんなを守るって!!
約束はぜってー果たす! だから俺は、ここで負けちゃぁいけねーんだよッ!!」
カプ・レヒレ「…デンジュモク…」
ナマコブシ「…デンジュモクさん」

デンジュモク「頼むレヒレ! 俺にZワザを使わせてくれ!」
カプ・レヒレ「く…っ わかったわ!」
カプ・レヒレ「いくわよデンジュモク、…スパーキングギガボルト!!!」
デンジュモク「うおおおおおッ!!」
ナマコブシ「! アレは!」
カプ・レヒレ(デンジュモクの左腕のミサンガが、切れた!)
デンジュモク「スパーキングギガボルト!!! 喰らいやがれ!!」

278 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 18:30:52.42 ID:Lfncy2px0
パルキア「次スレ立てたので報告」

【劇場版主役ポケモンが収容されている空間22】
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1492875929/

279 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 18:36:45.17 ID:ndsQRRL+0
黒コケコ「……!!!」ドドドドド

黒コケコ「ガ………」バタッ
デンジュモク「………ヘヘ」ドサッ
ナマコブシ「デンジュモクさん!」
黒コケコ「……くっ」ムク
カプ・レヒレ「……こっちも限界だけど、アナタの敗けよ。 おとなしく帰りなさい。」
黒コケコ「…それは、不可能です。」
カプ・レヒレ「!……まだ戦うっていうの?」
黒コケコ「いえ。……貴方たちには敗けました。 ですが、……任務に失敗した私は財団にとって用済みなのです。 おそらく代わりを用意するでしょう。 私が生き延びるためには……
オリジナル……本物のカプ・コケコから力を奪う必要があるのです。」
カプ・レヒレ「!! そんなこと」
黒コケコ「させませんか? 確かに私はそこのデンジュモクによって倒されました。 が……私は改造ポケモン。
まだ能力は上がるのですよ……?」
カプ・レヒレ「!!!」
黒コケコ「さて、貴方たちにとどめを差しましょうか。」

>>270-271さあこい色アルセウス

280 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 19:19:53.13 ID:QRnxia6H0
色アルセウス「・・・・もうやめよう、これ以上力をつけたら、君が壊れるだけだよ。」
黒コケコ「・・・・黙りなさい、壊れてもいいから・・・・あなた方に勝ちたいのです・・・・」
色アルセウス「・・・・そうか・・・・だったら君は僕が助けるよ。」
黒コケコ「死ね・・・・ガーディアン・デ・アローラ・THE・FAINAL!」ごぉぉぉぉぉぉぉぉっ
色アルセウス『・・・・創造神の現身にて命ずる、この黒き負の遺物をすくいたまえ・・・・[真言 無への回帰]』すっ。
黒コケコ「む・・・・力が・・・・体が・・・・」
アルセウスが振れるとみるみる黒コケコが光に包まれ、赤ん坊になりはてる
黒コケコ「・・・・ふぇぇぇん・・・・」
色アルセウス「力を大きく封じたよ、これから時間をかけて、君のバグを治し、元の姿に戻す・・・・そしたら、正式にここの一員となって、ほかの守り神と一緒にUBを守ってくれ。」
デンジュモク(これが創造神の力・・・・すごいな)
色アルセウス「この力は今の詠唱を唱えて、相手にじかに触れなきゃならないけどね。」
デンジュモク(なんだその厨二臭い設定。)

281 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 20:03:23.14 ID:zQTsKTVg0
>>278


って先越されたorz

282 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 20:07:22.01 ID:zQTsKTVg0
色アルセウス「本当は部屋の模様替えをして追い払うのも一つかなって考えたんだけど、追い払って後でパワーアップされて戻ってきても困るしね」
デンジュモク「お…… おう……(す、すげぇ)」
黒コケコ「ふあぁ〜ああ〜ん!」
カプ・レヒレ「よしよし泣かない泣かない」
ナマコブシ「さすがバグ技を使って作られた分身とは言えど、アルセウスはアルセウスですね」

283 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 20:21:04.28 ID:zQTsKTVg0
デンジュモク「で、部屋の模様替えで追い出すってどういう事だよ?」
色アルセウス「ああそれはね、この部屋を丸ごとポケモンバンクと同じ仕様に変更して、改造ポケモンを追い出したり入れない結界を張ろうかなってね」
ナマコブシ「なるほど……確かに確実ではありませんが、あからさまな改造ポケモン対策としてはベストな方法ですね!」
色アルセウス「その代り僕も力が使えなくなっちゃうけどね」

284 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 20:33:43.62 ID:ndsQRRL+0
おっとコケコを活躍させねば

ドレディア『そうはいきませんよ…』
デンジュモク「オ、オメーはエーテルの!」
カプ・レヒレ「ホログラムのようね」
ドレディア『我々の目的のために、そのコケコにはまだ利用価値があるのですよ……リミッター解除』
黒コケコ「ふあ…………!!」パアアア
色アルセウス「黒コケコが元に戻って…? しかも前よりパワーアップしている」
ドレディア『このリミッターを解除したことで、黒コケコの人格を押さえ込み、力を格段に向上させます。 といっても創造神には流石に部が悪い……ライブ会場に向かわせます』フッ
黒コケコ「……」シュンッ
色アルセウス「生き物の人格を押さえ込むなんて…私は黒コケコを追うよ」
カプ・レヒレ「ええ…お願いします」
色アルセウス「キミの傷を治しておくから、デンジュモクの回復は任せたっ」シュンッ

カプ・レヒレ「……(コケコ、コケコ聞こえてる?)」
カプ・コケコ(その声はレヒレか!?)
カプ・レヒレ(コケコ、よく聞いて。
今からそっちに黒コケコが向かうわ。
色アルセウスの力によって無力化できると思うんだけど、その力を使うには黒コケコの動きを止める必要があるの)
カプ・コケコ(…その役目を、俺に任せるってんだろ? いいぜ、やってやらあ!)
カプ・レヒレ(アナタならそう言うと思ったわ。 黒コケコはすごくパワーアップしてるから、気をつけて。)
カプ・コケコ「(りょーかい。)……
さて」
黒コケコ「……………」
カプ・コケコ「やっとガチで勝負できるな!」

285 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 21:30:38.89 ID:ndsQRRL+0
カプ・コケコ「行くぜッ! 10まんボルト!!」
黒コケコ「……10マンボルト」
ドドドドドドドド!!!!!
色アルセウス「!」シュタッ
色アルセウス「…もう始まっちゃってたか…」
ウツロイド「頑張ってコケコー!」
カプ・テテフ「勝つですぅーー!!」
カプ・ブルル「あああ大丈夫だろうか……やっぱり加勢した方がいいんじゃないか…?」
マッシブーン「大丈夫! これは男と男の真剣勝負だ!」

286 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 22:34:09.17 ID:zQTsKTVg0
これ、また後にエーテル幹部ポケモンと戦う時に再び黒コケコと戦うのか
今決着をつけちゃうのかどっち?

287 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 23:26:45.44 ID:ndsQRRL+0
ぶっちゃけ俺の今後のビジョンを言っちゃうと
コケコVS黒コケコ
→コケコ勝利、色アルセウスの力で黒コケコ助かる
→黒コケコはエーテルから抜けて例の組織(ピジョットとかがいた)に引き取られていく
って感じかなぁ
先に展開言うのもどうかと思ったがw
黒コケコはここで抜けていいと思う
決着つけよう

288 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 23:28:30.50 ID:ndsQRRL+0
………wikiにまとめるときはこういうレス飛ばすよね?

289 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/24(月) 23:45:10.61 ID:zQTsKTVg0
>>288
そういうやり取りは一部面白いやり取りを除いてまとめないよ

ピジョットのいた例の組織は是非とも次の戦いでUB達と共闘させたい。何しろその組織のリーダーは……
って、もうみんな分かっちゃってるだろうけど。ついでに前スレにあった未消化だった布石も回収したいし

290 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/25(火) 00:04:58.69 ID:rbbxNaBE0
二匹の放った電撃が激しくぶつかり合い、相殺し合い宙へと電撃が拡散する
カプ・コケコ「ふんっ!意地でも負けてたまるかってんだ!!」
黒コケコ「…………」

本物のコケコが啖呵を切ったその直後、黒コケコが無言でコケコに急接近しかみなりを至近距離から当てようとするも
カプ・コケコ「こうそくいどう!!!」
黒コケコ「……」

コケコは前と同じようにスピードで負けてたまるかと素早く移動し、黒コケコの雷を避ける!
黒コケコ「………」
カプ・コケコ「前と同じように行くとなんて思うな!」

291 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/25(火) 17:19:34.11 ID:T+0u93C80
カプ・コケコ「いくぜ! はがねのつばさ…!」
黒コケコ「…ワイルドボルト」
カプ・コケコ「ぐあ…ッ!?(何やってんだアイツ…!? その体力で反動技なんて使ったら…)」
黒コケコ「………ッ」ガク
黒コケコ「………!」
カプ・コケコ「立ち上がった…!?」

色アルセウス「…おそらく黒コケコは痛みを感じていない」
ウツロイド「…! それって」
マッシブーン「早いとこ決着つけないと、双方ともに危ないな」

292 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/25(火) 22:54:31.74 ID:rbbxNaBE0
黒コケコが負けた後色々面倒だから小さい色アルセウスがデ〇モンじゃないがコケコをタマゴの状態にしちゃう展開とかじゃダメかな?
無茶な改造に侵されて普通の状態だと長く持たない黒コケコを、例の組織(けして悪いポケモン達ではない、むしろどっちかというと善人)
の一員にするためと、ドレディアを懲らしめるためにやりたいネタがあるので

293 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/25(火) 23:21:11.60 ID:T+0u93C80
いいんじゃないか?
例の組織については掘り下げたいと思ってたし
そういやピジョットみたいに特派員?ってオリジナルで出していいよね?

294 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/25(火) 23:38:12.09 ID:rbbxNaBE0
そこは大丈夫です!
色んな世代から好きなポケモン出しても
ドシドシ私立UB対策隊のメンバーポケモン募集中だぞ!

295 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 00:00:30.18 ID:GdAeU+1T0
カプ・コケコ「……お前との戦い、俺が考えていたのよりも綺麗な形で終わってくれなさそうだな ……くッ!」
黒コケコ「…………」
黒コケコ「ガーディアン・デ・アローラ・THE・FAINAL!」
色アルセウス(またあんな無茶なZ技を出そうと…… これ以上こんな戦いを続けたらどっちも冗談抜きで死んじゃうよ!)
カプ・テテフ「な、なんなんですか!? あのガーディアン・デ・アローラ…… あんなの見たことがないですぅ」
カプ・ブルル「逃げろコケコ!あんな一撃をくらったら瀕死じゃ免れないぞ!!!」

296 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 00:01:48.35 ID:GdAeU+1T0
カプ・コケコ「……正面から、受けて立ってやる  ガーディアン・デ・アローラ!!!!!」
カプ・ブルル「………何をやっている!そんな無茶をしたら」
マッシブーン「ブルル、あれがアイツの戦い方だ! ……止めるな!」
カプ・ブルル「・・・・・」
もう命のタイムリミットも体力も残っていないのにそんな事も無視し、受けたら瀕死どころか即死してもおかしくないZ技を使う黒コケコ
だが、コケコは逃げなかった!黒コケコと張り合うように自分もガーディアン・デ・アローラを使い巨人へと姿を変える

…ちょっと巨人のド〇ンっぽいって思っちゃった人にはあくうせつだんだ!

297 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 00:06:03.77 ID:QaQsMdiP0
よし(企み)

カプ・コケコ「(この戦い…早く終わらせねーと…ッ!) Zワザ発動!」

カミツルギ「えっ!?」
フェローチェ「早いわね…焦ってるんじゃない?」

カプ・コケコ「ガーディアン・デ・アローラ!!!」
黒コケコ「………」カッ
(ガーディアン・デ・アローラ!!)ドドドドドドドド!!!
カプ・コケコ「!? なッ(押し負けてる!?)」
カプ・コケコ「ぐああああああッ!!」ドサッ
カプ・テテフ「コケコ!!」

298 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 00:07:23.85 ID:QaQsMdiP0
>>297 被った!!

299 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 00:16:05.51 ID:QaQsMdiP0
あっでも>>295の前に持ってくればいいや、守り神はZワザ2回以上出せるってことで

300 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 00:58:37.33 ID:GdAeU+1T0
カプ・コケコ「(この戦い…早く終わらせねーと…ッ!) Zワザ発動!」

カミツルギ「えっ!?」
フェローチェ「早いわね…焦ってるんじゃない?」

カプ・コケコ「ガーディアン・デ・アローラ!!!」
黒コケコ「………」カッ
(ガーディアン・デ・アローラ・THE・FAINAL!!)ドドドドドドドド!!!
光り輝く巨人へと姿を変え黒コケコとの勝負をつけようとするコケコ
それに対し、もう命のタイムリミットも体力も残っていないのにそんな事も無視し受けたら瀕死どころか即死してもおかしくないZ技を使う黒コケコ
色アルセウス(またあんな無茶なZ技を出そうと…… これ以上こんな戦いを続けたらどっちも冗談抜きで死んじゃうよ!)

カプ・テテフ「な、なんなんですか!? あのガーディアン・デ・アローラ…… あんなの見たことがないですぅ」
カプ・ブルル「今すぐZ技を解除して逃げろコケコ!あんな一撃をくらったらその姿と言えど瀕死じゃ免れないぞ!!!」
カプ・コケコ「!? なッ(押し負けてる!?)」
カプ・コケコ「ぐああああああッ!!」ドサッ
カプ・テテフ「コケコ!!」

301 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 00:59:11.42 ID:GdAeU+1T0
巨人のド〇ン形態コケコ「……お前との戦い、俺が考えていたのよりも綺麗な形で終わってくれなさそうだな ……くッ!」
巨人のドシ〇形態黒コケコ「…………」
巨人の〇シン形態コケコ「……もう一度正面から、受けて立ってやる!!!!!」
カプ・ブルル「………何をやっている!そんな無茶をしたら」
マッシブーン「ブルル、あれがアイツの戦い方だ! ……止めるな!」
カプ・ブルル「・・・・・」

違和感ないように混ぜてみた

302 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 01:24:26.08 ID:QaQsMdiP0
おおさんきゅー
カプ・コケコ「うらああああッ!!!」
黒コケコ「……………!!!」
ガッ!! ドガッ!! ドゴッ!!
ウツロイド「……技を使わない、殴り合い」
アクジキング「………どちらも真剣じゃな……しかし、アレが操られた黒コケコだったら普通に技を使ったろうな。」
カミツルギ「どういうこと?」
テッカグヤ「黒コケコの制御が、何故かは分からんが解けかけているのじゃ。」
マッシブーン「やっぱ覆製とは言え、戦いの神らしいな。 ホラ……」
黒コケコ「……!」ガガッ!
マッシブーン「ちょっと楽しそうだ。」

303 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 06:46:13.43 ID:eF5w45Ye0
BGM:Hopes and Dreams
カプ・コケコ「うらああああッ!!!」
黒コケコ「……………!!!」
カプ・コケコ「うーららああああッ!!!」
黒コケコ「……………!!!!!」
ウツロイド「二人とも、楽しそうに殴り合ってる・・・・」
マッシブーン「それだけ二人が本気なんだ・・・・」

ドレディア「せ・・・・制御が・・・・効かない・・・・!?そんな馬鹿な!私の制御は完璧なはず・・・・」
ムウマージ「な、何をやっているのですか!!」
キテルグマ(どうやら彼らを侮っていたようですね。)

カプ・コケコ「うらああああッ!!!」
黒コケコ「……………!!!さぁ、もっと来なさい!」
BGM:SAVE the World
カプ・コケコ「うぉぉぉぉぉっ!」
黒コケコ(楽しい・・・・初めて自分の意志で戦えることが!)
カプ・コケコ「おらぁぁぁぁぁっ!」
黒コケコ(もう、私の体も持たないでしょう・・・・)
カプ・コケコ「おぉぉぉおぉぉぉ!」
黒コケコ(今はこうして・・・・戦っていたい!自分が満足するまで!)
カプ・コケコ「うぉぉぉーーーーっ!」
黒コケコ「うぉぉぉぉーーーーっ!」
ばきぃぃぃぃっ!
そして・・・・巨人形態の二人は消滅し、元の二人が残る。

304 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 06:52:43.53 ID:eF5w45Ye0
BGM:Music Box ( Undertale )
黒コケコ「・・・・有難う、カプ・コケコ・・・・」
カプ・コケコ「・・・・礼を言われるほどの事じゃないけどな。」
黒コケコ「・・・・初めてでした・・・・ここまで楽しく戦えたのは・・・・」
カプ・コケコ「・・・・俺もだ、ありがとう。」
黒コケコ「私もです、本当に・・・・
あ・・・・り・・・・が・・・・と・・・・う・・・・・」
そう言い終わり、黒コケコは赤ん坊の姿に戻る。
カプ・コケコ「どうやら、アルセウス様の力が働いたようだな、これからはバグが取り除かれたら治るだろう。」

305 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 13:29:32.44 ID:GdAeU+1T0
カプ・テテフ「コケコ…… 全身ボロボロですよぉ 今回は分量間違えないですから少しじっとしていてほしいですぅ」粉パラパラァ…
カプ・コケコ「テテフ、俺を心配してくれてありがとう。もう怪我もぶっ飛んで元気いっぱいだ!」鼻血ブシュァァアアア!!!
フェローチェ「ひぃいいいいいいい!!」
カプ・テテフ「きゃっ!どうしよう!また粉かけすぎちゃったのでしょうか!?コケコが鼻血ブーに!!」
ウツロイド「あぁ、また鼻血ブシューってなってるじゃん……」
赤ウツロイド「単純にコケコが戦いの後で興奮してたからなんじゃないのか?」

306 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 13:39:52.83 ID:GdAeU+1T0
マッシブーン「俺達の怪我もテテフに粉を渡してもらって自主的に治したが、興奮している最中にあの粉を服用するとああなるのか……」
色アルセウス「いずれにしてもさっきのテテフちゃんがコケコにかけた粉の量は適量だったんだけどなぁ」
テッカグヤ「おぉ よしよし、愛らしい笑顔をする良い子じゃのう」
赤ちゃん黒コケコ「キャッキャッ!」
カミツルギ「………」
カミツルギ「アママイコの卒業ライブ  メチャクチャになっちゃったね・・・・」
UB一同「………」

307 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 13:54:06.64 ID:GdAeU+1T0
ネクロズマ「卒業ライブに関しては残念だったとしか言えない…… 我々が彼女たちにしてやれそうな事もせいぜい慰めるぐらいだろう」
赤ウツロイド「そこの所は、私たちがどうこう出来る問題じゃないな。カミツルギ、悲しいのは分かるよ」
カミツルギ「・・・・うん、で、でも」

赤ちゃん黒コケコ「ひああぁああん!!」
テッカグヤ「どっどうしたのじゃ!?はっ!黒コケコ殿の身体が!!」
UB一同「!?」
カミツルギ「ひぇ! いきなりどうしたの!?」

308 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 14:08:38.05 ID:GdAeU+1T0
テッカグヤに優しく抱きかかえられていた黒コケコの身体が長い時間空気に触れ続けていたせいか身体のあらゆる箇所が崩壊し始め
霧のように四散し始めた。全身に走る痛みに火がついたように泣く赤ちゃん黒コケコ。
色アルセウス「まずい!さっきの詠唱だけじゃ完全に黒コケコのバグを抑えきれない」
テッカグヤ「どうすればよいのじゃ!?」
カプ・テテフ「駄目ぇぇ!黒コケコさん死なないで!まって、テテフの粉をかけてあげれば…… ってあれ?全然効かないですぅ!」
ウツロイド「どうしようこのままじゃ黒コケコが死んじゃう!」
色アルセウス「テッカグヤ!僕に黒コケコを渡して!!」
テッカグヤ「小さなアルセウス殿よ!彼を助けてたもれ!」

309 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 14:21:45.48 ID:GdAeU+1T0
色アルセウス「非道の改造を施された黒いカプ・コケコ……君にはしばらくの間タマゴの中で安静にしていてもらうよ」
赤ちゃん黒コケコ「あうぅ……」
小さな色違いのアルセウスが地面に優しくおかれた赤ちゃん黒コケコの体におでこをつける
すると黒コケコは光に包まれ、タマゴの状態へと変化する。

色アルセウス「……これでもう大丈夫だ。またしばらくしたらきっと彼も元気になって保育器であるタマゴから出てこれるはず」
カミツルギ「うへぇ、なんかすごい物見ちゃった気がする」
アクジキング「一部始終を見ておったが、神様の力とはすごい物じゃな」ボリボリ
ネクロズマ「壊れた舞台の一部をかじりながら言うな…… それはともかく、確かに凄い力だな」

310 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 17:11:56.06 ID:+Ltm6njJ0
カプ・レヒレ「(結局FINALの
綴り間違いを
言い出せなかった…)」

311 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 17:39:23.86 ID:GdAeU+1T0
アクジキング「心配せんでええ、wikiにまとめる時に誤字脱字は直しておくわい」
マッシブーン「よし、では物語の続きを始めよう」

312 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 18:31:12.00 ID:GdAeU+1T0
タマゴになった黒コケコをコケコがそっと拾い上げる
赤ウツロイド「ねえアルセウス、まさか黒コケコの記憶もこいつに施された改造と一緒に消したりはしてないだろうな?」
色アルセウス「心配しないで、記憶はちゃんと残ってるよ。それに生まれ変わったわけじゃないし。でもエーテル財団のポケモンに改造された部分は長い時間をかけて修正していかないといけないけど」
カプ・コケコ「そうか、じゃあいつになるか分かんねえが、お前がまた万全な状態に戻ったら俺とまた戦おうぜ!」

コケコの一言を聞き、嬉しそうに揺れるタマゴ。どうやらみんなの声は中の黒コケコに届いているようだ

313 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 19:44:02.24 ID:QaQsMdiP0
カミツルギ「それで、結局そのタマゴどうするの?」
???「それについては私達がどうにかいたしましょう。」
ウツロイド「? 誰?」
チラチーノ「私はとある組織の特派員をしているチラチーノと申します。」
色アルセウス「あっ君は!」
チラチーノ「お久しぶりですわ。」
ネクロズマ「知りあいなのか?」
色アルセウス「うん……そっか とうとう君たちも動き始めたんだね。」
チラチーノ「その黒カプ・コケコのタマゴは我々が預かります。 しっかり面倒を見ると約束いたしましょう。」
カプ・コケコ「そうか……任せたぞ。」
チラチーノ「ええ。 ……では。」

チラチーノ「…こちらチラチーノ。 黒カプ・コケコのタマゴを確保しました。」
???『ご苦労……やはりこういう大事な仕事はお前に任せるべきだな。』
???『…それって私に任せられないって意味ですか? …え? ちょっと返事して下さいよ!!』
チラチーノ「ウフフ…アナタはいつも賑やかですわね。 これより戻りますわ。」

314 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 20:03:03.00 ID:QaQsMdiP0
アママイコ「あっ、カミツルギ!ウツロイド!赤!テテフ!無事?」
カプ・テテフ「無事ですよ!」
カミツルギ「でも……ライブ台無しになっちゃったね…」
アママイコ「大丈夫、心配しないで!
ホラ!」

ミミロップ『ライブが中断されてしまったので、もう一曲歌いまーす!』
ミミッキュ『そ、その…皆さん元気出して……!』
エンニュート『それでは聞いてください!』

アママイコ「先輩たちがもう一曲歌って盛り上げてくれるから!」
ウツロイド「せっかくだし、この曲も聴いていこうよ!」

315 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 22:42:31.15 ID:GdAeU+1T0
警備をしていたガーディ達「観客の皆さまお待たせしました!一時トラブルがありましたがまたライブの再開が出来そうです」
観客のポケモン達「本当にまた再開してくれるんですね?」「もうさっきみたいな乱入者は来ないよね?」「一部ステージが壊れてるけどよく再開したな」

ミミロップ「先ほどは思わぬトラブルがありましたが警備員たちの皆さまが頑張ってくれたおかげでまた再開できそうで〜す!」
サーナイト「皆様に怖い思いをさせてしまってごめんなさい、でも……せっかく私達の歌を聞きに来てくれたのに滅茶苦茶になったまま終われません!」
アママイコ「その! あともう少し私達のお付き合いをよろしくお願いします!」

316 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 22:50:59.11 ID:QaQsMdiP0
CBP48一同『『〜〜〜〜〜〜♪』』
ワアアアアアアアアーーーーーーーー!!!!!!
カミツルギ「やっぱりすごいね、アイドルって」
赤ウツロイド「夢を売る仕事だものな」
イワンコ「アママイコたちかっこい〜〜〜!」

317 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 23:18:27.80 ID:GdAeU+1T0
ネクロズマ「しかし、ミミッキュとエンニュートが正気に戻っているようだが、エーテル財団の奴らが仕込んだ毒をいつ誰が抜き取ったのだ?」
ハノハノビーチのナマコブシ達「あ…… あれ?チラチーノさんとランターンさんはどこに行ったか見ませんでしたか?」
ふと、数匹のナマコブシ達がUB達に向かって訪ねてくる

マッシブーン「む? 何故こんな場所に浄化の使えるナマコブシ達が都合よくいるんだ? 観客…… ではなさそうだが」
ハノハノビーチのナマコブシ「えっと、私達はその二人に頼まれてあそこで戦闘不能になっているぬしポケモン達に浄化を使って毒を取り除くようにって言われまして」
アクジキング「・・・チラチーノは先ほどワシらの前に現れてタマゴをもってどっか行ったが、ランターンの方は知らんな」
ハノハノビーチのナマコブシ「そうですか……」

318 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 23:26:02.40 ID:GdAeU+1T0
ランターン「ごめんね!ナマコブシさん達遅れちゃって!毒に侵されたぬしポケモンの毒抜きをしてくれてありがとう」
ハノハノナマコブシ「あ、ランターンさん探しましたよ」「ちゃんと全員の毒は抜いておきました!」
ランターン「みんなありがとう、これ後払いの方の2万円と私が作ったゼリーとババロア、いきなり頼んだりしてごめんなさいね」
ハノハノナマコブシ「いえいえ、どういたしまして」「いつもは2万のために投げられてるけど、今日は僕等が2万貰っちゃった!」
ランターン「あ……」
マッシブーン「?」
ランターン「いえ、気にしないで(あの筋肉マンと黒いロボット、前にピジョットが言ってたUBじゃ……)」

319 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/26(水) 23:33:03.58 ID:GdAeU+1T0
ランターン「それじゃあ さようなら〜」

アクジキング「……あの太ったチョウチンイルカ、余ったゼリー食いながら帰って行ったな」
マッシブーン「俺達の方を不審な物を見るかのような目で見ていたな」
ネクロズマ「ウツロイドの毒の対策法を知っている。 おそらく……彼女も先ほどのチラチーノの仲間である可能性が高いだろうな」
アクジキング「ゼリー余っとるなら一つぐらいわしらにくれてもよかったのにぃ」
ネクロズマ「・・・・・・・」

320 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/27(木) 01:26:22.78 ID:rACluEdN0
フェローチェ「どーしたのよ。」
ネクロズマ「イヤ…もしかすると我々は知らないうちに何か大変な事件に巻き込まれているのかもしれない、と思ったんだ。」
フェローチェ「ふーん…まあいいじゃない、今は楽しめば。」
ネクロズマ「…まあ、そうだな。」
カミツルギ「そういえば、まだ部屋にデンジュモクとレヒレとナマコブシが残ってたね。」

321 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/27(木) 23:23:54.13 ID:nVISWk0V0
その頃いつものUB達が閉じ込められていた部屋では
デンジュモク「いてッ!」
カプ・レヒレ「ほら動かないで、まだ治療の途中なんだから」
ナマコブシ「コケコさん達は大丈夫なのでしょうか? テレビでもつけて確認してみましょう」ポチッ
テレビ『『〜〜〜〜〜〜♪』』
ナマコブシ「あれ?レヒレさんデンジュモクさん、アママイコさんのライブの生中継が再開していますよ」
カプ・レヒレ「あら」
デンジュモク「え? じゃああいつ等何とか黒コケコに勝ったってことか?」

322 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/28(金) 00:32:28.32 ID:ekM3qkcP0
カプ・レヒレ「ウフフ♪ 昔からやる時はやる子だったもの。 勝つと思ってたわよ。」
デンジュモク「……俺が戦ってた時は心配してたじゃん」
カプ・レヒレ「そんなことないわよ」
デンジュモク「イテテテテェッ! すいませんすいませんって!」
ナマコブシ「平和ですねぇ」

323 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/28(金) 12:09:01.16 ID:KgzfxT1i0
そして舞台は戻りライブ会場の裏側にて、テテフが戦闘不能になったぬしポケモンに元気になる粉をかけどうにか元気を取り戻させてくれたようだ
無論一部のぬしポケモンは粉をかけられすぎ鼻血ブーになってしまったらしいが

ぬしデカグース「コケコ様、本当にすまなかった!! ワシとしたことが怪しい奴らにまんまと操られてしまった!」
ぬしアローララッタ「本当にすまん! もう俺らはなんと詫びればいいのか……」
カプ・コケコ「ま、こういう事もある。次からは襲い掛かって来た刺客ぐらい返り討ちにできるようになるまで修行しねえとな!俺がビシバシ鍛えてやる」
ぬしデカグース「コケコ様の修行・・・・・」
ぬしアローララッタ「コケコ様の修行はなんつーか効率が悪……いや、きつくて時間がかかる割には効果が薄いというか……」
カプ・コケコ「お前ら!ポケモンはな!戦えば戦った分だけ強くなるんだ!!御託並べてないでさあ戦って強くなりに行くぜ!」
ぬしデカグース「は、はい」
ぬしアローララッタ「キットイイダイエットニナルダローナ……」

324 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/28(金) 16:31:06.45 ID:ekM3qkcP0
カプ・コケコ「俺だってもっと強くなってまたアイツと戦いたいしな!」
色アルセウス「強さに貪欲なのはいいことだよ。 さて、私一旦帰るね!」
カミツルギ「なんか用事?」
色アルセウス「…まあ、ね」
カミツルギ「?」

ネクロズマ「……(色アルセウスといい先程のチラチーノやランターンといい、やはり何か重大な事件が起きているのか……?
……イヤ、今は静観しておこう。)」

アママイコ『皆さん、本日は本当に…
ありがとうございましたーーっ!』
観客「「ワアアアアアアアアアーーーーー!!!!!!!」」
オシャマリ「楽しかったー!」
ニャヒート「俺ら帰るけど、カミツルギはどうする?」
カミツルギ「んー…僕も帰る!
家でデンジュモクやレヒレやナマコブシが待ってるからね!」

325 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 00:29:06.59 ID:1o1uLzOY0
いつもの部屋にて
ウツロイド「やーっと帰ってきたねぇ」
赤ウツロイド「ずいぶん長いこと外出していたような気がする」
カプ・レヒレ「数日後はもう学校があるし、今のうちに休んでおいてね」
カミツルギ「はーい…僕寝てるぅ」
カプ・テテフ「疲れたですぅ」
マッシブーン「ハハハ確かにな!充分な休息も大事だし、みんなで寝るか!」
アクジキング「そーじゃな」
デンジュモク「俺も疲れたわ」
ナマコブシ「いろいろあったし、きっと良い夢見れますよ!」
テッカグヤ「ホホ、夢の中で会おうぞ♪」
カミツルギ「夢の中?」
テッカグヤ「冗談じゃよ。本当に夢の中で会えたら面白そうではあるがな」

326 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 03:49:52.78 ID:toYvk3o50
空間のオカマがバグ技使って生み出した色アルセウス、まあアルセウス自身に明確な性別はないけど
弟分なのか妹分なのかあんまりはっきりしないな。
理不尽さを薄くした妹アルセウスっぽい立ち位置っぽい感じもするし、一人称も書く人によって違うみたいだし

327 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 03:56:15.44 ID:toYvk3o50
カプ・ブルル「うむぅ……」
デンジュモク「どうしたんだブルルのオッサン。寝る前ぐれぇ小難しい顔すんなよ」
カプ・ブルル「すまない。どうもラランテスやクワガノンの話に出てきた謎の仮面をつけた謎のポケモンの話が気になってな」
デンジュモク「なんだそりゃ?」
カプ・ブルル「そうだな……」

328 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 04:29:37.51 ID:toYvk3o50
〜以下ブルルの回想〜
カプ・ブルル「クワガノンすまなかった! 私がもっと早くお前たちの異変に気付いていればこのような惨事を防げていたはずなのに」
ぬしのクワガノン「…………」
カプ・ブルル「不甲斐ない守り神ですまない……」
ぬしのクワガノン「俺も…… ふがいないぬしポケモンでまことに申し訳ない。もっと早くブルル様に連絡しておけば……」
ネクロズマ「今回はお互い様だ。しかし、大惨事はどうにか防げたのだ。それだけでも喜ぶべきだろう」
テッカグヤ「そうじゃな。そして、真に悪いのはブルル殿でも操られたぬしポケモン達でもない。クワガノン達を操った者共じゃ!」
カプ・ブルル「………」

329 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 04:31:24.33 ID:toYvk3o50
ぬしのラランテス「テテフ様ごめんなさい!こんな騒動を起こしてしまった上にテテフ様の大切なお友達に切りかかってしまって」
ぬしのヨワシ(本体)「僕達もせっかくのアママイコさんのライブを台無しにしてしまって……」
ぬしのヨワシ(群れのその他大勢)「本当にごめんなさい!!!」
赤ウツロイド「卒業式みたいに言うな!」
カプ・テテフ「もう…… でもみんな無事に戻って来てくれて良かったですぅ」
カプ・テテフ「でも、テテフ気になる事がありますぅ、ラランテスたちはいつからおかしくなっちゃったのか覚えているのですの?」
ぬしのラランテス「……それは確か」

330 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 04:41:50.65 ID:toYvk3o50
ぬしのラランテス「数日前変な仮面をつけたポケモン達が、いつも子供たち相手にお疲れ様と私に差し入れのジュースをくれたのですよ」
ぬしのラランテス「そのジュースを飲んでしばらくした後、頭がクラクラし始めて……そこから記憶と意識も朦朧になってしまって」
ぬしのヨワシ(本体)「僕達も変な仮面をつけたポケモンに……」
ぬしのヨワシ(群れのその他大勢)「お麩をもらいました!!! 美味しかったです!!!」
赤ウツロイド「お前らは池でチュパチュパ顔出して餌をねだる餌付けされたコイか!!」
赤ウツロイド「だが仮面をつけたポケモンか……一体そいつらの正体は何なんだろうな?」

331 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 11:23:30.62 ID:1o1uLzOY0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カプ・ブルル「………」
カミツルギ「ねぇねぇこれから寝るっていうのに悩みなんてよくないよー
もう寝ようよー」
カプ・ブルル「……そうだな」
カプ・テテフ「よく眠れるようにテテフが粉かけてあげるですぅ♪」
デンジュモク「やめろッ!」

色アルセウスについては、俺的にはアルセウスの性格をもっと軽ーく柔らかーくした小さいバージョンだけど
自分でキャラ変えられるらしいしギラティナみたいに安定しなくてもいいかもね

332 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 22:13:48.91 ID:toYvk3o50
こうして彼らは寝静まり、あわただしい一日は終わった。
次の日……

カミツルギ「あ、みんなおはよう」
カプ・レヒレ「あらおはよう」
赤ウツロイド「おはよう桐の箱入り折り紙息子」
カミツルギ「あれ?ブルルおじさんとコケコにいちゃんとテテフはいないの?」
カプ・レヒレ「その三人はエーテル財団に動きがないかを調査するためにいち早く出て行ったわ」
ウツロイド「レヒレ先生は今は留守番してるけど、コケコが帰ってきたら入れ替わって調査をしに行きたいってさ」
カミツルギ「……なんか、本当にただ事じゃなくなってきてるみたいだね」

333 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 23:09:57.99 ID:1o1uLzOY0
ゴメン。>>325で伏線敷いてしまったし夢の中ということにさせてもらっていい?
誰かの願望がそのまま現れてしまう世界(夢なので)のネタを書いてみたかった

334 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/29(土) 23:27:44.82 ID:toYvk3o50
じゃあさっきの書き込みは夢の話が終わってからでいいか

赤ウツロイド「はっ!ここはどこだ!? 私は誰…じゃない赤いウツロイドだが」
赤ウツロイド「む〜…… う〜ん」
赤ウツロイド「ここは夢の中か? 明晰夢ってやつかな?」

335 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 01:06:12.62 ID:34cV6Nvi0
赤ウツロイド「明晰夢か……一度見てみたいと思っていたのだよな
それっ! ウツロイドよ現れろ!」ポンッ
ウツロイド「わあっ!?赤!?」
赤ウツロイド「ずいぶんリアルな反応をするなぁ…」
ウツロイド「ねぇ赤!?」
赤ウツロイド「これは他の連中でも…」
ウツロイド「ちょっと赤!!」
赤ウツロイド「うおっなんだ!?」
ウツロイド「……もしかして、赤も夢の中にいるの?」
赤ウツロイド「何? まさか……テッカグヤの言ったフラグが立ってしまったというのか……!?」

336 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 10:35:32.19 ID:yBdA1skb0
ウツロイド「あ!あれって……」
赤ウツロイド「・・・・・・」

身長10メートルカミツルギ「はっはっはっはっは〜!僕だって成長すればこんなに大きくなれるんだ!」
身長10メートルカミツルギ「みんな小っちゃいな〜wwww もっと食べないと大きくなれないぞ〜」
ウツロイド「カミツルギが何十人か集まって揚げるような巨大凧みたいになってる……」
赤ウツロイド「言わなくても分かる。チビなのがコンプレックスだって事が………」

337 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 11:53:35.21 ID:34cV6Nvi0
ウツロイド「ん? あの某髪長姫でもいそうな塔は……?」
赤ウツロイド「行ってみよう、夢の中なら瞬間移動も可能だろうし」
カミツルギ「じゃあ一旦2mくらいにサイズを変えてと……」シュン

フェローチェ「………何よアンタ達」
ウツロイド「うわっ」
カミツルギ「どうしたの? 僕フェローチェがいるところ見えないんだけど」
ウツロイド「うーん…(どうやって説明しよう……内装はすごくオシャレなのにフェローチェはデンジュモクの上に座ってて近くの柱にネクロズマが縛り付けられてるって)」
ネクロズマ「考える前にコレを解いてくれないか?」
赤ウツロイド「念じれば解けますよ」
デンジュモク「そう! これが俺の望み! 代ひょ…フェローチェさんの椅子になるって!」
ウツロイド「なにそれこわい」
カミツルギ「椅子? デンジュモクは何をしてるの?」
ウツロイド「いいからそれ早くやめて、カミツルギの教育に悪い」
フェローチェ「そうね」

338 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 18:51:37.85 ID:34cV6Nvi0
ウツロイド「…ていうか、フェローチェの願望って一体」
フェローチェ「私自身もよく分からないわ」
ネクロズマ「我は『温泉入りたい』と思っていたんだが…我の願い無視かよ」
赤ウツロイド「なんか他メンバーも予想できる気がする」
カミツルギ「次誰探す?」
デンジュモク「こういう時冷静そうなレヒレとかテッカグヤとかどうだ?」

339 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 20:25:04.90 ID:sFIHezj20
デンジュモク「おーい、テッカグヤ・・・・お?」
テッカグヤ「うむ、和菓子はうまいのぉ、抹茶とよく合うぞよ。」
デンジュモク「うーん、みやびやかだな。」
フェローチェ「というか、和菓子ばかりに囲まれてるわね。」
テッカグヤ「わらわの夢は和菓子に囲まれて暮らすことなのじゃ〜えへへ〜。」
ウツロイド(ちょっとアヘッてるわね。)

340 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 20:41:09.28 ID:34cV6Nvi0
カプ・レヒレ「アラ、みんな?」
デンジュモク「レヒレ! お前も自分の願望にいたんじゃないのかよ!?」
カプ・レヒレ「いたけど、みんなを探しに出てきたのよ」
ウツロイド(レヒレって結構ナゾだよね)
テッカグヤ「おや、気づいていたなら声くらいかけてたも」
赤ウツロイド「そうだったな」
カミツルギ「ん…?あそこにいるのって……」

341 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 20:53:15.08 ID:sFIHezj20
アクジキング「おぉ、今覚醒タバスコプリンを食べてたところだ。」
テッカグヤ「!!・・・・い、いやぁ・・・・」ふるふる
カプ・レヒレ「ちょっとちょっと!そのプリンしまって。テッカグヤが悪夢見ちゃうじゃない。」
アクジキング「いやぁすまんすまん。」ばくん。

342 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 22:10:27.33 ID:yBdA1skb0
アクジキング「………よし」
ネクロズマ「どうした?」
アクジキング「次は世界遺産完食の旅に出ようかと思ったのじゃ。万里の長城をすべて完食しきってやるわい!」
カプ・レヒレ「そんなことしたら中国の人から怒られるわよ」
赤ウツロイド「夢の中ならいいけど現実では絶対にやるなよ!」

343 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 22:12:04.62 ID:34cV6Nvi0
『レディー…ファイッ!!』
マッシブーン「ハア! コケコ、一度お前と戦ってみたかったんだ!」
カプ・コケコ「ふッ! 俺もだぜ!」
ウツロイド「ハイハイストップストップーー!」
マッシブーン「む、ウツロイド!」
カプ・コケコ「それにみんな!
お前らもここに来てたのか!」

344 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/30(日) 22:33:27.12 ID:yBdA1skb0
カプ・ブルル「おやみんなそろってどうしたんだ? おっと、バトルの後で疲れているのならオボンの実でもどうだ?」
カミツルギ「ブルルおじさんが木の実もってこっちに来た」
デンジュモク「オッサン向こうで農業やってたのかよ!?」
ウツロイド「守り神引退したらワシ、農業やるんだ…… みたいな雰囲気は前からあったけど、様になってるわね」
カプ・ブルル「む? どうしたカミツルギ、見ないうちに背が高くなったな」
カミツルギ「ふっふーん! いつまでも小っちゃいままじゃないぞ!」←現在2メートル
カプ・ブルル「そうか…… 大きくなったな」
赤ウツロイド「久しぶりに親戚の子供に会ったおじさんの定番のセリフを言ったな」

345 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/01(月) 19:02:55.56 ID:e57VvLaL0
ウツロイド「あと合流してないのは
テテフとナマコブシ?」
カプ・コケコ「テテフは見てないが、多分いるだろうって場所はさっき見たぞ」
カミツルギ「どこ?」
カプ・コケコ「ほらあれ」
ネクロズマ「……まるでお伽噺にも出てきそうなお菓子の家だな
お菓子というかあれはぬいぐるみか?」
デンジュモク「行ってみようぜ」

346 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/01(月) 21:40:43.75 ID:vGaJ+K2n0
可愛い衣装のカプ・テテフ「夢の中なら何でもできますぅ♪」
ナマコブシ「なんで僕がイワンコ耳の使い魔約何ですかぁ?僕はポケマメをいっぱい食べる夢が見たいのに。」
カプ・テテフ「そんなこと言わずに付き合うですぅ。そーれ♪かわいいマジカルテテフちゃ・・・・はっ!」
カプ・コケコ「て、テテフ、何恥ずかしいこと・・・・」
カプ・テテフ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」ボーーーーーーンッ!
カプ・コケコ「いやぼぉぉぉぉぉぉぉんwwwww!?」

347 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/01(月) 21:51:20.81 ID:rwlqmS730
ウツロイド「ひっじょーにフェアリーでファンタジック、エスパーフェアリーらしいマジカルでミラクルな光景でしたね……」
赤ウツロイド「足元だけじゃなくて家の中全体が不思議な感じになっていたな」
デンジュモク「ったく、これだからガキンチョは……」
フェローチェ「全くね」
ネクロズマ「お前らのさっき見ていた夢の内容も五十歩百歩だ。むしろお前たちの夢の方がひどいだろ。何処をどうすれば電飾の癖に椅子に憧れたり私を柱に縛り付ける発想が出てくるんだ?」

348 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/01(月) 22:01:13.07 ID:e57VvLaL0
ウツロイド「そこら辺は今度空間のミュウツーさん辺りに聞いてみるよ」
赤ウツロイド「やっぱり(ry」
カプ・レヒレ「分からなくて(ry」
テッカグヤ「さて、全員集まったようじゃの」
カミツルギ「何で僕ら夢の中で会ってるんだろねー」

349 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/01(月) 22:09:13.81 ID:rwlqmS730
カプ・テテフ「あ!コケコだけじゃなくてみんなもテテフの秘密のお家に来ていたのですね!」
赤ウツロイド「! ばれていたか」
ウツロイド「どうも、お邪魔になる前に出て行きますので気にしないでください」
フェローチェ「あら見つかっちゃった」
カプ・テテフ「もうぅ!せっかくテテフん家にみんな来たんですからなんかお願いをかなえてあげるですぅ!逃げたりしないでくださいよぉ!」
ナマコブシ「あ、皆さんも来ていたのですね!ボクマジカルテテフさんの第一サーバントにされてしまったナマコブシです!」
デンジュモク「ヤベッ!俺一抜けさせてもらうぜ!」
カプ・テテフ「デンジュモクもみんなに付き合うですよ〜♪くろいまなざし!」
デンジュモク「ひっ!」デンジュモク は もう にげられない!

350 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 17:24:47.13 ID:jKde+FeL0
カプ・テテフ「まずはぁ…デンジュモクをかわいく変身させてあげるですぅ♪」
デンジュモク「やっ…やめ
やめろォォォーーーー!!!!」ボン
デンジュモク「」
カプ・ブルル「何てことだ……
デンジュモクがクリスマスツリーになってしまった……」
カプ・テテフ「次はぁ………」
一同「「……」」サッ
カプ・テテフ「えいっ☆」
ネクロズマ「えっ」ボン

351 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 17:30:01.08 ID:jKde+FeL0
ネクロズマ「なっ……何だこの姿は!」
カプ・レヒレ「ネクロズマがぬいぐるみになったらこんな感じでしょうね」
ウツロイド「クリスマスツリーになったデンジュモクとはどう基準が違うのか分かんないけど……」
ネクロズマ「頭身と身長が縮まって気味が悪い、戻らなければ……む?」
カプ・テテフ「ここはテテフの夢だから、テテフの願いしか反映されませんよ♪」
ネクロズマ「何だとッ!?」
デンジュモク「」

352 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 19:30:59.24 ID:fqPL8nM50
カプ・テテフ「つぎは、テッカグヤさんですぅ。えいっ。」
テッカグヤ「む・・・・なんじゃこのふりふりした衣装は・・・・それに大きく縮んでもうた。」
カプ・テテフ「ミラクルカグヤちゃんですぅ!」
テッカグヤ「みら・・・・なんじゃと?(しかしこっぱずかしいのぅ。)」

353 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 20:59:39.23 ID:jKde+FeL0
カプ・テテフ「フェローチェはどうですかっ?」
フェローチェ「私は変身しなくても美しいからいいの。それに……」ガッ
ネクロズマ「ぐはあ!?」
フェローチェ「踏みつけるのに、ちょうどいいでしょ?」
ウツロイド「あっ……」
赤ウツロイド「やっぱり(ry」
カプ・レヒレ「分からなくて(ry」
デンジュモク「」
カプ・テテフ「次次!次変身したい人ーー!」
カプ・コケコ「俺だっ!強い姿にしてくれ!」
カプ・テテフ「オッケーでーす♪
えいっ☆」ボン
カプ・コケコ「……………コケ?」
カミツルギ「ニワトリになっちゃった……」
アクジキング「予想はできていたけどのう」
デンジュモク「」

354 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 22:09:15.72 ID:fqPL8nM50
カプ・テテフ「よーし、アクジキングおじさんは悪の親玉、ジャアクジキングおじさんにしちゃうですぅ!」ぴかっ
アクジキング、テッカグヤより巨大化!
巨大アクジキング「うーむ、体が重い・・・・」
カプ・テテフ「今ですぅ!ひっさーつ!エンジェリック・ムーンフォース!」ぴかぁぁぁぁ
巨大アクジキング「あ、体がよろけて・・・・」ドスーン
カプ・テテフ「いたた・・・・さすがは悪の親玉、ヘビーボンバーが強烈ですぅ。」

355 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 22:30:43.98 ID:qgkZijx30
カプ・バシャモ「コケエエエエェェエ!!!」
フェローチェ「ひぃいいい! 何よアレ!勝手にコケコが変身させられたニワトリが進化してバシャーモっぽいエセポケモンになってるわ!」
ウツロイド「あれはもしかして……ガルダモ」
カプ・テテフ「そっから先は言っちゃダメですぅ!!」
クリスマスツリーデンジュモク「 ……ダ、ダイヒョォ……ジャ ナイ フェロ… チェ…サン……」ズリィ… ズリィ…
フェローチェ「いやあああああああ!!!! 来るなクリスマスツリーの化け物!!!」
カミツルギ「ぎゃあああああ!!クリスマスツリーになったデンジュモクにいちゃんも歩けるように進化したあああ!」
カプ・ブルル「そうか。みんな成長したんだな」
テッカグヤ「他人事のように感心しておる場合ではないぞ!!」

356 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 22:43:04.54 ID:jKde+FeL0
カプ・レヒレ「これじゃあまるで悪夢じゃない……何でこんなことに」

その頃現実
ダークライ「……ふう、空間の騒動が終わるまでここで休むのもいいな
それにしても静かだ……ここの連中は一体何をしているんだ?」

デンジュモク「フェ……フェローチェサ……ン……」ズゴゴゴ
フェローチェ「いやあああああ!!!
きあいだまァァーー!!!」ドゴーン

カプ・テテフ「わーんテテフのお家がーーぁ」
カプ・ブルル「む?テテフの夢から脱したようだな」

357 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 22:55:48.66 ID:qgkZijx30
カプ・デデンネ「ふぅ〜・・・ニワトリから何とか元に戻れたぜ」
ウツロイド「………確かにでんき・フェアリータイプには戻れたみたいだけど……」
マッシブーン「恐ろしい光景だったな。む?あのデデンネはアフリカ産のリージョンフォームか?色も黒いし目の色も違う。それにオレンジ色のタテガミがついてるぞ」
カプ・デデンネ「はっ!俺はまだ元の姿に戻っていなかったのか!? って俺はアフリカじゃねえポリネシアだ!!」
赤ウツロイド「今更気付いたか!! 後アフリカでもポリネシアでもどっちも日差しが強くて暑いんだからどっちでもいいだろ!」
カプ・デデンネ「いやよくない!」

358 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 23:00:25.76 ID:qgkZijx30
デンジュモク「代ひょ…フェローチェさん酷い……」
フェローチェ「ゾンビみたいに歩いて近づいてくるな!このッ グズッ!!」
テッカグヤ「とにもかくにも、元に戻れてよかったのぅ。おや?デンジュモク殿は何を足と頭に付けておるのじゃ?」
ナマコブシ「ふぅ〜 助かりました! あれ?デンジュモクさんが足に付けているのは植木鉢で、頭に付けているのはサングラスでは?」
フェローチェ「……今度はクリスマスツリーからダンシングフラワーにジョブチェンジしたつもりなのかしら?」
ネクロズマ「前の状態よりは良いだろう。しかしデンジュモクのかけているサングラス、どこかで見たことがあるような気が……」
フェローチェ「そういうアンタも体の質感が何かガンプラっぽくなってるわよ」
ネクロズマ「なんだと!?」

359 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/02(火) 23:08:22.26 ID:qgkZijx30
カプ・テテフ「ふえぇ〜ん テテフの夢のお家がぁぁ……」
カミツルギ「テテフ泣かないで・・・」
ナマコブシ「そんなに気を落とさないでください・・・」
アクジキング「泣くでない、心配せんでええ。家の残骸はわしが食って処理をしてやる」
カミツルギ「そういう問題じゃないと思う」

360 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/03(水) 20:40:59.26 ID:zQ80Wy080
ウツロイド「あれ?デンジュモクの足の植木鉢にソーラーパネルついてる。これ日光に当てれば発電できるんじゃないの? それ!」
デンジュモク「うあっ!」クネクネ
ナマコブシ「あ、リフレで撫でられた時と同じ動きをしていますね! そうだ!」
ナマコブシ「ドンドンドタタタッタ ドッドッドッド ハイ〜! ハ ドッコイ ドッコイ ドッコイナット ア サテ ア サテ サテサテサテサテ!」
ナマコブシ「ドッドッドガース ドドッガドッ シャア〜! ドドッガドガース ドッドッドッ シャア〜!」
デンジュモク「か、体が勝手に!」ウネウネクネクネ
ウツロイド「デンジュモクが盆踊り踊り始めた! それにしても、ナマコブシはやけに懐かしい歌を知ってるのね」
ナマコブシ「ポケモン音頭ですね! ぐるり 渦まきゃ ニョロゾの おなか ハイ! ハイ!」
デンジュモク「んな変な歌で踊りたくもねぇ盆踊りを踊らされるこっちの身にもなれやぁああ!!」ウネウネクネクネ

361 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/03(水) 20:49:00.27 ID:VrHWl/pf0
ネクロズマ「…………ふう
それにしても……何故我々はこうして夢の中で会っているのか……」
フェローチェ「早く目覚めたいんだけど」
カプ・レヒレ「ねぇ……なんか空気が不穏じゃない……?」

362 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/03(水) 20:57:52.53 ID:zQ80Wy080
カミツルギ「そろそろ目が覚めてもいい頃なのに」
テッカグヤ「確かにのぅ……」
フェローチェ「ほらデンジュモク、いつまでもダンシングフラワーしてないで早く元に戻りなさいよ」
デンジュモク「も、戻りたくても戻れないんだよ!」
カプ・テテフ「じゃあまたマジカルテテフになって…」
カプ・ブルル「それはやめたほうがいい」

363 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/03(水) 21:37:29.33 ID:zQ80Wy080
マッシブーン「むぅ……」
カプ・コケコ「ふんっ! よっしゃぁ!元の姿に戻れた! で、マッシブーンいいアイデアは浮かんだのか?」
マッシブーン「駄目だ、さっぱりだ」
デンジュモク「それより俺はいつ戻れるんだ! おい!誰か戻る方法を教えてくれ!」ウネウネ〜
フェローチェ「もうさっきからうるさいわね…… 」
フェローチェ「デンジュモク〜 デンジュモクのダンスは見ていてとっても楽しいからしばらくその姿でもいいんじゃないの〜?」
デンジュモク「はい代表!俺代ひょ…フェローチェさんのためならいくらでも踊ってみせます!」

364 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/03(水) 23:28:12.45 ID:VrHWl/pf0
マッシブーン「……………」
カミツルギ「どうしたの?」
マッシブーン「イヤ……
なんか背後に視線を感じてな
結局何も無かったが」

365 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/03(水) 23:40:59.75 ID:zQ80Wy080
赤ウツロイド「私達以外にも何者かが“いる”……のか?」
ウツロイド「顔見知りならまだしも、誰かも分からない赤の他人が夢の中に侵入してくるなんて何だか嫌よね」
ナマコブシ「怖いですねぇ。 プライバシーもへったくれもありませんね!」

ネクロズマ「お前達は三匹集まっていつも何を話しているんだ?」
ナマコブシ「あ、気にしないでください!」

366 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 10:08:05.95 ID:3mWMnvGu0
テッカグヤ「それにしても……
先程から景色がおかしいように感じるのじゃ」
カミツルギ「えっ!?ホントだ!」
カプ・ブルル「向こうの方には豊かな森林が広がっているな……
逆方向には小さな町、
また別の方には神秘的な塔が」
ウツロイド「ていうかアレ、ポケモン映画に出てきた場所じゃない?
森はセレビィ、塔はエンテイ、多分あの町はマサラタウンだからホウオウ」
デンジュモク「ジョウト揃い踏みだな」
ネクロズマ「そういえば映画に出ていないジョウト伝説がいたような……」

367 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 10:29:09.82 ID:6fksDo2X0
アクジキング「よし、どうせ目が覚めぬならどこかを探索してみようではないか」
マッシブーン「俺達がこの夢から目覚めるためのきっかけもあるかもしれないな」
デンジュモク「お、おい!どこかも知れねえ場所を調べてそのさっき俺達を見ていたっていう誰かに襲われでもしたらどうすんだよ!」
アクジキング「大丈夫じゃ、夢の世界じゃから死にはせんじゃろ」
フェローチェ「デンジュモクくぅ〜あなたは勇敢な子だからきっと私達を守ってくれるはずよねぇ〜?」
デンジュモク「ふっ、あたりめぇだ! 敵が出てきたら俺様の目の前に飛び出してきたことを後悔させてやるぐれぇにギッタギタにしてやるぜ!」
ウツロイド「それよりも早くデンジュモクはダンシングフラワーから元の姿に戻った方がいいんじゃないの?」

368 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 10:37:51.82 ID:6fksDo2X0
ウツロイド「それにしても、映画に出演していないジョウトの伝説って……」
赤ウツロイド「ライコウ…… だな。私の記憶が正しければだけど」
ナマコブシ「なんとなく本で見たことがあります。ほっぺの白い部分の膨らみが凄い伝説のポケモンですね」
ウツロイド「そうそうその白いほっぺの伝説ポケモン、あれのせいで顔全体が丸く見えちゃって損してるような感じがしちゃってるよねぇ」

ネクロズマ「まあ、お前たちの言いたいことは分からんではないが……」

369 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 11:18:56.08 ID:6fksDo2X0
ネクロズマ「三手に分かれて探索でもしてみよう」
カプ・コケコ「そうだな、どうせここにいても何も起きねえんだしな」
マッシブーン「自力で夢の世界から出る方法を探さねばな」
カミツルギ「で、でもどうやって3グループに分かれるの?」

370 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 12:44:04.35 ID:3mWMnvGu0
ネクロズマ「そうだな、いざというとき冷静に行動できそうなテッカグヤ、ブルル、レヒレをリーダーに据えて分かれればいいのではないか」
ナマコブシ「あっちょうどくじがあります!これで引きましょう!」

テッカグヤチーム
マッシブーン、カミツルギ、ナマコブシ
ブルルチーム
ウツロイド、赤ウツロイド、コケコ、テテフ
レヒレチーム
フェローチェ、デンジュモク、アクジキング、ネクロズマ

カプ・レヒレ「これはどういう基準で決めたのかしら…?」
ナマコブシ「最近のキャラの絡みと書き手の好みだそうです!」

371 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 21:25:57.52 ID:6fksDo2X0
全体的にほのぼのしているテッカグヤチーム
コケコとテテフの夫婦漫才再びのブルルチーム……
最大の目玉波乱が待ち受けていそうなレヒレチーム

いい・・・(褒めてます)

372 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 21:38:20.01 ID:6fksDo2X0
テッカグヤ「マッシブーン殿、カミツルギ殿、ナマコブシ殿、今回はよろしくのう」
マッシブーン「ああ、きっかけでもなんでもいい、夢から覚めるための何かを見つけなければな!」
ナマコブシ「はい!よろしくお願いします! マッシブーンさん、頑張りましょう!!」
マッシブーン「おお!そうだなナマコブシ」
カミツルギ「よろしくねテッカグヤ姉ちゃん、それで僕たちはどこに行けばいいんだろう?」
テッカグヤ「そうじゃな…… ブルル殿とレヒレ殿の班とも相談して決めたほうが良いじゃろうな」

373 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 21:41:57.31 ID:3mWMnvGu0
>>371いぇっふー

テッカグヤ「それではあの森へ行くぞ」
カミツルギ「僕セレビィの映画見てないなぁ」
マッシブーン「一回見るといいぞ、泣ける」
ナマコブシ「名作ですよねぇ」

カプ・ブルル「………ハア……」
カプ・テテフ「だーかーら!
コケコはデデンネに戻った方が可愛いですぅ!」
カプ・コケコ「んでだよ!強い方がいいに決まってらあ!」
ウツロイド「エンテイってあれ結局本物ではないんだよね?」
赤ウツロイド「それ以上言うな。悪寒を感じる」

カプ・レヒレ「それじゃあマサラタウン?に行きましょー」
アクジキング「おー」
デンジュモク「おー(うっしゃフェローチェさんと同じチーム!でもなんで……)」
ネクロズマ「体の質感が戻らない…」
フェローチェ「今蹴り飛ばしたら壊れそうね」
ネクロズマ「ヤメロ!」
デンジュモク(アイツも一緒なんだよーーー!!)

374 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 21:43:22.67 ID:3mWMnvGu0
>>372 被ったけどマーイーカ

375 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 21:50:14.87 ID:6fksDo2X0
カプ・ブルル「私たちがこうして夢を見ている間にも、現実ではエーテル団現幹部のポケモン達が悪しき作戦を企て暗躍しているだろう」
カプ・ブルル「一刻も早く起きるための手掛かりを探り出そう!」
カプ・コケコ「しまった!その事を忘れてた!今現実では何時なんだ!?」
カプ・テテフ「コケコ!もしかしてテテフの友達に毒注入した悪いポケモン達の事忘れてたですのぉ!?」
カプ・コケコ「大丈夫だ!忘れてねえぞ、起きたら一緒にそいつらが悪事働いてねえか一緒に探しに行こうぜ!」
ウツロイド「守り神が三人もいるからきっとすぐ夢から出る手掛かりも見つかるね! って素直に言えないのがなんだかねぇ……」
赤ウツロイド「ブルルさん、この騒がしい二人の世話をよろしくお願いします」
カプ・ブルル「あ、ああ……」

376 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 21:51:41.44 ID:6fksDo2X0
大丈夫、ちゃんと話は繋がってるから

377 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 22:23:40.22 ID:3mWMnvGu0
そだな

赤ウツロイド「……と、ここが結晶塔の入り口か」
ウツロイド「年齢的に書き手が観てないからうろ覚えだけどねー」
カプ・テテフ「誰もいないみたいですし、先に進みますか?」

378 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/04(木) 22:35:49.55 ID:6fksDo2X0
ウツロイド「ふむふむ…… 結晶塔はミーっていう人間の女の子の願いをアンノーン達が現実世界に実現させたときにできた塔みたいね」
カプ・コケコ「アンノーンか…… 何それ?」
カプ・テテフ「アンノーンは平ぺったいアルファベットのシールみたいなポケモンですよぉ」
カプ・ブルル「なるほどな、しかしその情報をどこから仕入れたんだ?」
ウツロイド「今メールでデオBとアリアドスから教えてもらったの。ほら」
赤ウツロイド「なんで つながるの?」

379 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 00:23:01.25 ID:VAVbbAGA0
カプ・コケコ「それにしてもさっきから何か気配を感じるな……」
カプ・テテフ「えええ!? 何ですかソレ!」
カプ・ブルル「落ち着け……この気配
……上だッ!」
赤ウツロイド「!! アレは……」
ウツロイド「アンノーン!! しかもみんな攻撃体制!?」
カプ・コケコ「ありゃあ……全員でんきタイプのめざパだ! 伏せろ!」

380 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 08:55:56.42 ID:VAVbbAGA0
アンノーンs「「めざめるパワー」」
ドドドドドドドドドドドドド!!!!!!
ウツロイド「きゃああ!?」
赤ウツロイド「まもる!」
カプ・ブルル「くッ!」
カプ・テテフ「コケコ!あのアンノーンたちを追うですぅ!」
カプ・コケコ「おうよ!」

381 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 10:35:51.44 ID:w6tg21jQ0
ウツロイド「……(でも、どうしてあのアンノーン達はそろいもそろって電気タイプのめざパを使ってきたんだろう?普通いろんなめざパを使えるアンノーンがいるはずなのに)」
カプ・ブルル「あのアンノーン達がこの塔の主か?」
ウツロイド「それは分からないわ! さっきからアンノーン以外に誰も出てこないし」

382 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 11:00:24.30 ID:VAVbbAGA0
カプ・テテフ「アンノーン達が引いて行くですぅ!」
カプ・コケコ「追うぞ!俺が飛んで行くからみんなは塔を上って来てくれ!」
ウツロイド「わかった!……天気悪いな…雷雲?」
赤ウツロイド「ともかく、コケコがアンノーン達を追っている間、我々は塔を探索しよう」

383 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 13:51:18.01 ID:w6tg21jQ0
ウツロイド「映画通りならミーにあたる何者か塔の中にいてもおかしくなさそうだけど……」
カプ・テテフ「コケコ!」
カプ・コケコ「なんだ!?」
カプ・テテフ「その…… 頑張って!」
カプ・コケコ「今ならあの雷雲の雷パワーすら越える電気技が撃てるぜ フフ!」
カプ・テテフ「もう!言ってるそばから調子に乗ったら危ないですよぉ!!」
アンノーン「目覚めるパワー!」バシュン!
カプ・コケコ「おわっ! あっぶねー」
赤ウツロイド「何とかかわしたな」
カプ・テテフ「ああん、もうぅ…… いくら強いからって調子に乗っちゃ駄目ですからね!」

384 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 14:03:17.53 ID:w6tg21jQ0
カプ・ブルル「コケコを信じて進むぞ」
ウツロイド「そうね……でも、どこまで続いてるのかしら?」
カプ・テテフ「また追手がテテフ達を追い出そうと出てきたリしませんよねぇ?」
赤ウツロイド「その時はその時でアンノーンや別のポケモンが襲ってきても応戦できるようにしとかないといけないな」
カプ・ブルル「しかし、私達の夢の中に何故このような塔が出てきたのだろうか?」
ウツロイド「私達じゃない別のポケモンの夢の中とも繋がっちゃったとか?」

385 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 15:02:50.68 ID:VAVbbAGA0
ウツロイド「まあ……書き手の皆さんにはもう予想はついてるだろうけどね!」
赤ウツロイド「キメ顔でメタ発言するなよ」
カプ・テテフ「! 誰かいます!」
カプ・ブルル「少女……!? アレがミーか!?」
カプ・テテフ「少女というよりは電気エネルギーの塊って感じですけどね…」

386 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/05(金) 17:59:50.36 ID:VAVbbAGA0
ミー?「……… ……………」
赤ウツロイド「少女の形をした……
電気エネルギーの塊……?」
カプ・ブルル「やはりこの世界には電気や雷が大きく関わっているようだな。」
ミー?「…………………ッ!!」
ウツロイド「!? こっちに向かって走ってきた!?」
カプ・テテフ「多分触れただけでもダメージですぅ!皆さん散って!」

387 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 00:09:22.40 ID:IRf1fZjm0
赤ウツロイド「まもるッ!」バチッ!
赤ウツロイド「ク…ッ!」
ウツロイド「赤!」
カプ・テテフ「まもるを使ってもダメージが無効にならないなんてっ!」
カプ・ブルル「私が電気半減だから前に出る!皆援護してくれ!」

388 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 09:37:55.13 ID:IRf1fZjm0
紅白ウツロイド「「ベノムショック!!」」
カプ・テテフ「サイコキネシス!」
カプ・ブルル「エナジーボール!」
ミー?「…………………」
カプ・テテフ「効いてない…ですぅ」
赤ウツロイド「あれはおそらく、どこかからエネルギーを供給されているんだ…!」
カプ・ブルル「それを止められれば」

カプ・コケコ「………アンノーンを追っていたハズなんだけど……」
エンテイ?「……………」
カプ・コケコ「結集して変態型になりやがった!しかもでんきタイプだし!」

389 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 10:14:52.04 ID:xALivNKy0
ウツロイド「わっ! 電気で出来たミーだけじゃなくてヒメグマやゴマゾウやモココまで出てきた」
カプ・ブルル「……このポケモン達もあそこの少女の形をしたエネルギー体と同じく、電気エネルギーで作られた存在なのだろう」
カプ・テテフ「それっ!元気になり過ぎて全身鼻血ブーになって氏んじゃえですぅ! って、テテフの粉もやっぱ効果ないみたいですぅ」
赤ウツロイド「こいつらの相手をしていてもキリがない、だがそこから先どうすればいい!?」
カプ・ブルル「……絶対、おそらくこの夢を見ている主がどこかにいとはけして言えぬがるのかもしれない」

390 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 10:18:15.06 ID:xALivNKy0
×「……絶対、おそらくこの夢を見ている主がどこかにいとはけして言えぬがるのかもしれない」
〇「……絶対とはけして言えぬが、おそらくこの夢を見ている主がどこかにいるのかもしれない」

マッシブーン「はっはっは!久しぶりの誤字脱字だな」
マナコブシ「本当は誤字脱字に関してツッコミを入れる僕達の出番はないほうがいいのですけどね・・・」

391 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 10:27:06.64 ID:xALivNKy0
カプ・ブルル「この夢の主を探すぞ!私が奴らの足止めをしつつ援護する。先を急げ!」
赤ウツロイド「分かった!」
ウツロイド「うん! で、でも……こんな映画の夢を見ているポケモンって」
カプ・テテフ「ブルルぅ、えっと、疲れたらこれ使ってください!」
カプ・ブルル「ありがとう、鱗粉だな。大丈夫だ、私もお前たちにしっかりついていく」

392 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 10:36:51.79 ID:xALivNKy0
ウツロイド「……でも、気になるなぁ………」
カプ・テテフ「何がですのぉ?」
ウツロイド「映画の夢を見るならさ、夢を見ているポケモンが映画主演の伝説のポケモンの代わりとして出てきたリ近くにいてもいいはずなのに」
ウツロイド「さっきから全然出てこないじゃん、どうしてなのかしら?」
赤ウツロイド「確かにな」
カプ・コケコ『テテフ… 聞こえるかテテフ!』
カプ・テテフ「あれ?コケコからテレパシーがきたですよ なんの用でしょうか?」
カプ・コケコ『アンノーンが合体して電気タイプの変態になった!!』
カプ・テテフ「アンノーンがコケコの姿を真似て変身したのですの? コケコは変態というよりスケベですよ!」
カプ・コケコ『違う!そうじゃない!空間スレにいたアイツだよ!アイツに合体変形したんだよ!!』

393 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 10:52:55.09 ID:xALivNKy0
カプ・コケコ「おい!元空飛ぶアルファベットクッキーモンスターのそこの毛玉ロリコン!!」
カプ・コケコ「お前俺達に襲い掛かってきて何がしてえんだ!?そりゃこの塔に不法侵入したのは悪かったけどよ」

394 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 15:12:07.16 ID:IRf1fZjm0
エンテイ?「……………………………!」
カプ·コケコ「……(迷ってる?)」
エンテイ?「………エイガニ………デタイ………デモ………ジャマハ…………デキナイ………」
カプ·コケコ「コイツ……」
エンテイ?「……セイナルホノオ」
カプ·コケコ「…!雷のせいなるほのお!?」

395 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 15:13:12.54 ID:IRf1fZjm0
文字化けしてる部分は「·」です

396 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 15:13:40.34 ID:IRf1fZjm0
…………………………………

397 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 16:50:46.50 ID:xALivNKy0
マッシブーン「パソコンの都合で文字化けするのはよくあることだ、気にするな!」
ナマコブシ「文字化けは画面の前にいる人がどんなに注意しても起きてしまうので、そう気を落とさないでください!」

398 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 16:59:47.03 ID:xALivNKy0
カプ・コケコ「うっ! くっ! 当たってればやばかった」
エンテイ?「エンテイモ……スイクンモ……イイヤクヲモライギンマクデカツヤクシテイルノニ……」
カプ・コケコ「…………」
カプ・コケコ「……戦いはやめよう。 お前の夢をかなえる事は俺にはできないが、話だけなら聞いてやれる」
エンテイ?「………………」
聖なる炎を何とか避けた後、珍しく自分から停戦を持ち掛けるコケコ、それに対してエンテイのような何者かは……

399 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 17:18:01.39 ID:IRf1fZjm0
エンテイ?「……………………」フッ
カプ·コケコ「消えた……………?」

ウツロイド「‼エネルギーが消えた!」
赤ウツロイド「一体何が起こったんだ?」

時間は遡ってテッカグヤチームは
テッカグヤ「ここが、あの森じゃな」
ナマコブシ「湖とか例のきのみとかありますね…」
カミツルギ「なんか出そうでコワイよー」
マッシブーン「大丈夫!4人で固まっていれば心配ないさ!」

400 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 17:21:50.37 ID:IRf1fZjm0
もう文字化けなんて気にしないもん

カミツルギ「ていうかあのゴーレム?あれ絶対僕ら取り込まれるでしょ」
ナマコブシ「軽いですからね、あの風じゃあ飛ばされますね」

401 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 17:33:28.89 ID:xALivNKy0
マッシブーン「もし・を使おうとして文字化けしたのなら、文字化けしていない文字をコピペして使えばうまくいくかもしれないぞ!」
ナマコブシ「ついでに僕たちは誤字脱字スペースから話しかけていますので、物語の進行には一切関係ありません!」

402 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 17:44:00.73 ID:xALivNKy0
テッカグヤ「カミツルギ、吹き飛ばされぬよう妾の頭にしかと掴まるとよいぞ」
カミツルギ「ありがとうテッカグヤ姉ちゃん」
テッカグヤが大きな竹のような腕の先端にカミツルギを掴まらせ、そのまま頭の上にカミツルギを乗せる
ナマコブシ「そういえばカミツルギさん大きさが30センチにいつの間にか戻ってしまってますね」
マッシブーン「本格的に俺達の夢の世界ではない別の人物の夢の世界に入ったって事なんだろうな」

403 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 17:55:29.54 ID:xALivNKy0
マッシブーン「それにしても、あのデカブツ派手に暴れてやがるな」
テッカグヤ「レヒレ殿から渡された外の世界でやってはならぬ事が書かれた本の一覧に、森や町を焼き払ってはいけませんと赤い文字でデカデカと書かれておったのを思い出すのぅ」
カミツルギ「って、あいつめっちゃ森林破壊してるじゃん!」
ナマコブシ「UBじゃなくてもたくさんの生き物が住んでいる森を破壊するのは良くない事ですよね」

404 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 18:19:52.01 ID:xALivNKy0
テッカグヤ「それにしても、何故あの枯れ木で出来た化け物の名前をカミツルギは知っておったのじゃ?」
カミツルギ「あ、それはね、前にデンジュモクにいちゃんたちが修行してた時にさ、ヌメラがポケモンの映画を何個かレンタルビデオ屋さんで借りてきてくれて、それをみんなで一緒に見たんだよ」
ナマコブシ「デンジュモクさんなんてその時「ガキの映画なんかで泣くかよ」とか言っておきながら、なんだかんだでクライマックスで泣いてましたよね!」
カミツルギ「面白かったのもあったけどさ、つまんないのもあったけな〜」
マッシブーン「カミツルギ、そういうつまんなかったという感想をわざわざ報告する必要はないぞ」

405 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 18:20:55.01 ID:IRf1fZjm0
テッカグヤ「それにしても……あのゴーレムからピリピリとした気を感じるのう」
カミツルギ「でんきタイプ?」
マッシブーン「……みたいだな」

406 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 18:23:14.67 ID:IRf1fZjm0
ナマコブシ「どうでもいいけどこの3レス全て“それにしても”から始まってますね」
テッカグヤ「スレッドだからこういうことがあってもおかしくないのじゃ」

407 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 21:18:00.11 ID:xALivNKy0
テッカグヤ「さて…… カミツルギ殿とナマコブシ殿、お主らはこの森が舞台となっておる映画を見たのじゃな?」
カミツルギ「うん見たよ」
ナマコブシ「はい観賞させてもらいました!」
テッカグヤ「どのような人物やポケモンが登場し、どのような物語じゃったのかも教えてはくれぬか?」
カミツルギ「えっとね、仮面をつけた悪い人間がセレビィを洗脳するボールで捕まえて利用しようとするんだけど、サトシとユキナリが頑張って洗脳されたセレビィを止めようとする映画だったよ」
ナマコブシ「過去からやって来たオーキド博士さんやスイクンさんも出ていましたね」
ナマコブシ「しかし……疑問に感じることがあったのですが……」
マッシブーン「ん、疑問?」
ナマコブシ「セレビィがいくら強力なポケモンだからといえど、セレビィ一匹の力だけで世界征服なんて普通できないと思いますが……」
マッシブーン「きっと映画に出てきた仮面男がそこまで知恵が回らなかったんだろうな」

408 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 21:20:41.13 ID:xALivNKy0
×「きっと映画に出てきた仮面男がそこまで知恵が回らなかったんだろうな」
〇「きっと映画に出てきた仮面男の知恵がそこまで回らなかったのだろうな」

マッシブーン「さっき久しぶりに誤字脱字したかと思ったら、また間違えたな」
ナマコブシ「続くものですね……」

409 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 21:32:10.18 ID:xALivNKy0
テッカグヤ「カミツルギ殿にナマコブシ殿、大まかな話は分かったぞよ。かたじけないのぅ」
カミツルギ「別にいいよ、でもこれからどうするの? あのおっきなゴーレムを倒しにいく?」
マッシブーン「いずれにしても、アイツを放置しておくのはあまりいい気はしないな」
ナマコブシ「あそこのゴーレムだけでなく、ビシャスが使っていたポケモンやスイクンさんも出てくるのでしょうか?」

410 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 21:47:37.95 ID:IRf1fZjm0
カミツルギ「今のところ周囲にはあのゴーレムくらいしか…」
マッシブーン「危ない!」ザシュッ
カミツルギ「マッシブーン!」
マッシブーン「大丈夫、掠っただけだ…」
テッカグヤ「木々に隠れて奇襲とな…やりおる」
スイクン?「…………………」
ナマコブシ「やはりこちらもでんきタイプっぽい感じですね…」

411 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 22:11:51.78 ID:xALivNKy0
カミツルギ「でもおかしいよ!映画だとスイクンはサトシ達と一緒にセレビィを助けてくれたポケモンだったのに襲ってくるなんて!」
テッカグヤ「あくまでもこれは映画の舞台が投影された何者かの夢、全てがそっくりそのまま映画の筋書きをなぞってはおらぬようじゃな」
スイクン?「バブルこうせん!(電気技)」
ナマコブシ「あぶない!ひかりのかべ!」
マッシブーン「お、ナイスだナマコブシ」
ナマコブシ「びっくりしました…… しかしバブルこうせんなのに電気技なんてなんだか矛盾してますね」
マッシブーン「夢の世界なんてたいてい支離滅裂だからな」

412 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 22:32:04.01 ID:IRf1fZjm0
マッシブーン「よし……きあいパンチ!(覚えなかったらゴメン)」
スイクン?「…………………………」
カミツルギ「………効いてない!」
テッカグヤ「ふむ……あれを見るのじゃ」
マッシブーン「ゴーレムがどうした?」
テッカグヤ「あの中心、つまりセレビィがいるところ、じゃな……に巨大なエネルギーを感じる。おそらく……」
ナマコブシ「あれをどうにかすれば!」

413 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 23:15:54.92 ID:xALivNKy0
テッカグヤ「進むぞ皆の者!振り落とされぬよう妾にしかと掴まるのじゃ! 出力全快じゃ!」
頭に乗せたカミツルギ他マッシブーンとナマコブシを抱き上げ、派手に炎を噴き上げセレビィ?が作り出した怪物がいる方へテッカグヤは向かう

セレビィ?ゴーレム「グオォオ!!」
腕を振り上げ近づこうとするテッカグヤ達を叩き落とそうとするゴーレムだが
テッカグヤ「ふんっ!」
ゴーレムの腕に炎を吹きかけつつ方向転換をし、太い腕の一撃を避ける

414 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 23:41:13.90 ID:xALivNKy0
テッカグヤがゴーレムの腕に炎を吹きかけた後、ゴーレムがテッカグヤ以上に大きな巨体をひねり飛び回るテッカグヤをまた叩き落とそうとする、その攻撃を炎と大きな腕を使い振り払いつつ避けるテッカグヤ
テッカグヤ「よいか?カミツルギ殿にマッシブーン殿、妾があやつの背後へと回り込む、その時に妾から飛び降りて化け物の中心部を目指すのじゃ。よいな?」
カミツルギ「うん!」
マッシブーン「いつでも準備オーケーだ、ナマコブシとカミツルギ、お前たちは映画を見ているはずだから俺よりも詳しいはずだ。何処に進めばいいのか教えてくれ」
カミツルギ「いいよ!どんな障害があっても切り倒して進んでやる!」
ナマコブシ「分かりました、蔦で出来たジャングルジムだと思って恐れずに進みましょう!」

415 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/06(土) 23:45:06.76 ID:xALivNKy0
×出力全快じゃ
〇出力全開じゃ

×お前たちは映画を見ているはずだから俺よりも詳しいはずだ
〇お前たちは映画を見ているから俺よりも詳しいはずだ

ナマコブシ「これで三度目ですね」
マッシブーン「いや四回目だ」

416 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 05:40:15.15 ID:tSGDwfvP0
誤字気にしすぎ

417 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 09:38:26.06 ID:YSUsvyhj0
まあこれもひとつの名物だし

418 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 09:44:38.25 ID:YSUsvyhj0
テッカグヤ「うむ、今じゃ!飛び降りたもれ!」
カミツルギ「えいっ!」
マッシブーン「行くぞ!」
ナマコブシ「よっ!」

カミツルギ「ゴーレム内部ってこうなってるのか……」
マッシブーン「セレビィはどこに…… !!
避けろ!ツルだ!」
ナマコブシ「うわああ!」
マッシブーン「ツルは俺がどうにかする!
カミツルギとナマコブシは2人で行け!」
カミツルギ「わかった!」

419 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 13:02:27.57 ID:rbVzT6aQ0
カミツルギ「それっ!!」スパパパ!
ナマコブシ「よいしょ!よいしょ! 奥へと進むのも楽ではないですね」
ゴーレム内部の枝を難なく切り払い奥へとズンズン進むカミツルギに対し、ナマコブシは一生懸命手のような内臓を使ってカミツルギが切り開いた道を進んでいた
カミツルギ「そうかな?・・・」
ナマコブシ「なんだか映画に出てきたサトシさんとユキナリさんになった気分です!」
マッシブーン「どうだ! セレビィはいたか!? そらぁ!!」ベキィ
ナマコブシ「ごめんなさい!まだ見つかっていません!」
カミツルギ「あ!見て!あれってもしかして」

420 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 13:14:22.65 ID:rbVzT6aQ0
カミツルギが手を指した先に、光る小さな玉ね……ではなく妖精のようなポケモンが虚ろな顔をして枝の内部に浮かんでいる
カミツルギ「いたっ! セレビィ! ……だよね? 森を破壊するような真似なんてやっちゃだめだよ!!」
セレビィ?「……… ……… ……」
枝の群れに一人浮かぶセレビィらしきポケモンに一直線に向かい枝をざっぱりと斬りながらカミツルギは進んでいき
カミツルギ「セレビィ!セレビィだよね!? ねえ目を覚まして!!たとえ夢の中だったとしてもみんなが住んでいる森を壊しちゃ駄目だよ!」
カミツルギ「ねぇ!聞いてるの!?」
ナマコブシ「待ってください!僕もそちらへ行きます! えっしょ!よいしょ!」

421 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 16:52:38.32 ID:YSUsvyhj0
セレビィ?「………………エナジーボール」
カミツルギ「!!でんきタイプのっ……」
ナマコブシ「カミツルギさん! ひかりのかべ!」ドゴッ!
カミツルギ「危なかった……それにしてもなんでセレビィが攻撃を!」
ナマコブシ「もしかしたら、再現されているのは登場キャラだけなのかもしれません…!」
カミツルギ「どうにかして止めないと!」

422 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 18:49:23.95 ID:AAXLjFSy0
カミツルギ「ん・・・・?」

バンギラス「・・・・・」

カミツルギ「あそこにバンギラスが!」

423 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 20:49:43.34 ID:YSUsvyhj0
マッシブーン「バンギラスがどうしたんだ!?」
カミツルギ「見てて……おーいバンギラス!
攻撃してみなよ〜!」
カミツルギはわざとバンギラスの前でひらひら舞い、挑発する
バンギラス「……ハカイ……コウセン」カッ
ドドドドドドド!
ナマコブシ「これは!」
マッシブーン「バンギラスの攻撃をゴーレムに当てさせる……考えたな」
テッカグヤ「これで妾にも攻撃できるようになったの!」

424 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 22:46:22.50 ID:rbVzT6aQ0
テッカグヤ「カミツルギ!ナマコブシと共に開いた穴から遠くへ避難するのじゃ!」
カミツルギ「分かった!ナマコブシ、いったん別の場所に移動しよう!」
ナマコブシ「はい!」
スイクン?「コレイジョウ……スキカッテサセルモノカ! バブルコウセン!」
マッシブーン「おっと!邪魔はさせねえぞ!!ストーンエッジだ!!」
ゴーレムに再び近づこうとするテッカグヤをバブルこうせんで狙うスイクンに対し、マッシブーンは再び地面に降り立ち無数の鋭い岩の刃を放つ
スイクン?「ウッ……」ズサッ!

425 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 22:57:56.48 ID:rbVzT6aQ0
テッカグヤ「すまぬセレビィ殿!熱いじゃろうが妾達の声が届かぬようならこうするしかないのじゃ!」
セレビィ?ゴーレム「グオォ!?」
カミツルギ「うわっ!」
ナマコブシ「わぁ! ……大きく揺れましたね」
先ほどバンギラスがゴーレムに空けた穴、その穴の入口にテッカグヤが腕のブラスターを勢いよくねじ込む、その衝撃でゴーレムがよろりとよろける

テッカグヤ「カミツルギ!ナマコブシ!もう避難はできたじゃろうな!?」
カミツルギ「うん!」
ナマコブシ「はい!なんとか……」
テッカグヤ「ならばよい! ……かえんほうしゃ」

426 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 23:08:17.53 ID:rbVzT6aQ0
体に空いた穴から強力な炎を流し込まれ、内部から焼かれるセレビィゴーレム
セレビィ?ゴーレム「グオォオオ!!!!」
スイクン「ヤメロォ…… ウゥ……」
マッシブーン「おっと!世にも珍しい電気タイプのスイクン。俺はセレビィの映画を見た経験はないが、お前はセレビィを始めとする森のポケモン達の味方らしいな」
マッシブーン「ならば俺達と一緒にセレビィの暴走を食い止めるのを手伝ってくれてもいいだろう?」

427 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 23:26:09.73 ID:YSUsvyhj0
スイクン?「…………………」
スイクン?「セレビィ、モウオワリデスワ………ナンテナ」フッ
マッシブーン「!! 消えたっ……?」
テッカグヤ「セレビィも、ゴーレムも消えたのう……」
ナマコブシ「なんだか、セレビィもスイクン達も同じ意思と言うか、同じ人物が操っているような、そんな印象を受けます」
カミツルギ「他のみんなは大丈夫かな……」

その頃レヒレチーム
カプ・レヒレ「此処がマサラタウンね」
ネクロズマ「懐かしい雰囲気の町だな」
フェローチェ「映画の舞台ってここだけじゃないでしょ?」
アクジキング「じゃが今現在詳しく分かっている場所がマサラしか無いからのう……もしかしたらこの夢を見ている者も映画を見ていないのかもしれぬな」
デンジュモク「今んとこ何も見当たらねーなぁ……」

428 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 23:53:34.92 ID:rbVzT6aQ0
カプ・レヒレ「う〜ん……マサラタウンが舞台のポケモンの映画…… 今年公開の映画が確かそうだったはず」
フェローチェ「ねぇ、この中で新作映画について詳しい人っている?」
ネクロズマ「残念だ、私はあまりアニメ映画に興味がない」
デンジュモク「すまねぇ、俺もポケモンの映画は情報はあんまり見なかったからよく分かんねぇんだ」
アクジキング「・・・・・・・のう」
フェローチェ「もしかして、キングなんか知ってるの?」
アクジキング「かがくのちからってすげー!と叫ぶデブがこの町にいるみたいな話をナマコブシが前しておったのを思い出してな、そやつと出会えるかもと少し期待しておったのじゃが」
フェローチェ「んなキャラ映画に出てくるわけないじゃないの!!!」

429 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/07(日) 23:55:26.04 ID:rbVzT6aQ0
>>428
×俺もポケモンの映画は情報はあんまり見なかったからよく
〇俺もポケモンの映画の最新情報はあんまり見なかったからよく

430 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 00:19:33.43 ID:VjFlpGql0
カプ・レヒレ「でもみんな映画について知っている知識を出し合って、これからどう動くのかを決めるのもいいかもしれないわね」
カプ・レヒレ「みんな今年公開の映画について何か知っている事はある?」
ネクロズマ「アニメポケモン記念すべき一話のリメイクを映画化したものだという情報は知っている」
デンジュモク「でもリメイクって銘打ってたくせにカスミが出てこずによく分かんねぇオリジナルキャラが出てきてたよな」
フェローチェ「ポッチャマやガオガエンみたいな初代出身じゃないポケモンも出てきてたわよね」
アクジキング「ピカチュウが丸々太っておらずにあまり美味そうじゃなかったのぅ」
カプ・レヒレ「キングさん、初期のぽっちゃりしたピカチュウを見て、脂がのってて美味しそうだなんて思っていたりしてないわよね?」
アクジキング「冗談じゃよ」
デンジュモク「……冗談に聞こえねぇよ」

431 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 00:47:56.20 ID:VjFlpGql0
フェローチェ「でもデンジュモク、さっきアンタ映画の情報はあまり確認していなかったって言ってなかったっけ?その割にけっこう詳しいじゃないの」
デンジュモク「前にポケセンでアローラポケモンのチャームが販売されたときに偶然映画の宣伝を見たんだ」
デンジュモク「そん時に買ったチャームはほらここに!」サッ!
カプ・レヒレ「…………マジックテープ式の財布にフェローチェさんとデンジュモクさんのチャームが……」
ネクロズマ「寄りにもよってマジックテープ式か……」
フェローチェ「………」
フェローチェ「あんたとは金輪際一緒に買い物に行きたくないわ!!」
デンジュモク「な、なんでなんだ!代ひょ…フェローチェさん! 一体何が気に食わなかったんだ!!」
アクジキング「うむ、きっとド〇キに売ってそうな白と黒の財布を使っていたからじゃろうな。今度からは黄色い財布に買い替えたほうが良いじゃろう。風水的に考えて」
カプ・レヒレ「色の問題なんかじゃないと思うわ……」

432 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 00:57:54.38 ID:tIak7sRU0
ネクロズマ「しかし何故我はまとめwikiのキャラ紹介で暴言を吐かれているんだ」
フェローチェ「どれよ?」
ネクロズマ「えっ!? いっいや……お前は見ないほうがいいかと」
フェローチェ「ふーん」
デンジュモク「…………………!?」
カプ・レヒレ「こっちのチーム大丈夫かしら」
アクジキング「なるようになるじゃろ」

433 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 01:30:02.59 ID:VjFlpGql0
デンジュモク(な、なにが書いてあるってんだ・・・・ 怖くて見れねぇ・・・・)
カプ・レヒレ「爆発しろって……」
デンジュモク「ば、爆発?」
アクジキング「何々……  フラグ?」
デンジュモク「!?!?!(フ・ラ・グぅぅ!?!)」

デンジュモク「お、おい……」
デンジュモク「もうこれ以上その話題を持ち出さないでくれ・・・・・」ヘナヘナヘナ…
アクジキング「お主、プラグなのにフラグと言い間違えられたのがそんなにショックだったのか」
カプ・レヒレ「分からなくて(ry」

434 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 01:40:18.08 ID:tIak7sRU0
デンジュモク「……………………」フラフラ−
カプ・レヒレ「しっかりしてデンジュモク!
何が起こるかわからないんだから」
アクジキング「ていうかあそこに誰かいるんじゃが」
???「ホウオウとガオガエンと、あとはピカチュウか……? だいたいこれくらい再現できれば……」

435 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 01:52:59.94 ID:VjFlpGql0
ネクロズマ「ほら、しっかりするんだ」
デンジュモク「テメーニダケハシンパイサレタクネェヨ………」
カプ・レヒレ「もう……」
アクジキング「ついでに映画について調べておくか、ふむふむ、ルカリオも出るようじゃな。む?……」
アクジキング「ルカリオは何作目かは分からんがもう映画に出ておったはずじゃったな。また映画に出演するとはこやつ優遇されておるのぅ」

436 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 01:58:14.98 ID:VjFlpGql0
アクジキング「ホウオウは分かるが、マーシャドーとやらにシンオウのポケモン、さらにはアローラのポケモンまで登場するのか」
アクジキング「はたしてこれを一話のリメイクですと題してよいじゃろうか?」
フェローチェ「デンジュモク〜ほら起きなさ〜い。あなたはこんな場所で倒れるような弱いコなんかじゃないはずよね?」
デンジュモク「当たり前だ!」ガバッ! キリッ!
ネクロズマ「分かりやすい奴め……」

437 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 13:30:54.33 ID:VjFlpGql0
ネクロズマ「しかしアクジキングよ、お前は先ほど何者かの気配を察していたよな?」
アクジキング「ああ、すぐに消えてしもうたが誰かおったわい」
アクジキング「あそこの倉庫の中に隠れておるかもの〜 壁を食い破って確かめに行かねば」
カプ・レヒレ「キングさん、お腹がすいているのならポケマメで我慢してって……」

438 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/08(月) 18:23:23.22 ID:tIak7sRU0
カプ・レヒレ「とにかく、その『何者か』を探さなきゃ」
ネクロズマ「あの倉庫に行ってみるか?」
デンジュモク「行くしか……ねえか……」

439 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/09(火) 11:58:38.21 ID:EqiENFwg0
アクジキング「ただの倉庫じゃな。誰もおらんかったか」ボリボリボリ…
ネクロズマ「倉庫の壁を食い破って侵入した挙句、中に収納してある道具類を我が物顔で貪るな」
カプ・レヒレ「夢だからいいけど現実の世界でこんな事絶対やらないでねキングさん」
アクジキング「分かっとるわい」ムシャムシャ
フェローチェ「そんなに派手にバリボリ音たてて食べて、誰かに見つかったらどうするのよまったく……」
デンジュモク「普通倉庫に道具取りに行った時に、変な怪獣が倉庫に侵入して道具食ってたら悲鳴あげて逃げるだろ」
カプ・レヒレ「まぁ、結構怖いわよねそのシチュエーション」

440 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/09(火) 12:11:42.88 ID:EqiENFwg0
フェローチェ「じゃあこれからどうするのよ」
カプ・レヒレ「そうね……オーキド博士の研究所にでも行ってみましょうか?何か分かるかもしれないわ」
ネクロズマ「なるほど、一話の筋書きをなぞって動いてみるのだな」
カプ・レヒレ「でも、ちょっと気になるのよね」
デンジュモク「なにがだ?」
カプ・レヒレ「私は仮にもアローラ地方の伝説に伝えられるポケモンだし、貴方たちに関しても得体の知れない危険生物だと認識されて大騒ぎになる恐れもあるわ」
カプ・レヒレ「どちらにしても私達が人前においそれと姿を現せば、大騒動が起きてしまう可能性だってあるのよ」
ネクロズマ「ふむ……しかし、さっきから人間の姿もポケモンの姿も見当たらないな」
カプ・レヒレ「その点も不自然よね……」

441 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/09(火) 12:22:28.11 ID:EqiENFwg0
変装したフェローチェ「なら容姿が人間に近い私達が変装してオーキド博士に会いに行くのはどうかしら?」
変装したデンジュモク「代ひょ…フェローチェさん、なるほどいい案です!」
ネクロズマ「どこの世界に触覚の生えた人間と身長3,8メートルの人間がいるというのだ!」
カプ・レヒレ「……こんな調子で大丈夫なのかしら?」
かがくのちからってすげー!と叫ぶデブに変装したアクジキング「ものは試しじゃやってみようではないか!」
ネクロズマ「あぁ、もうどうなっても知らんぞ!」

442 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/09(火) 17:51:24.42 ID:6+6x1BmE0
一同「「…………」」
ネクロズマ「やっぱり誰もいないだろう」
デンジュモク「なんだか……張り切って変装した自分がバカらしく思えてきた……」
カプ・レヒレ「再現されているのはポケモンだけみたいね」
フェローチェ「でも、もっと野生ポケモンとかいていいハズじゃない?」
アクジキング「あくまで再現されているのは『メイン級のポケモン』だけのようじゃな」

443 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/09(火) 17:57:13.71 ID:6+6x1BmE0
???「に、人間もいるだと!?」
ネクロズマ「えっ」
???「なんか触覚生えてるし身長高すぎるけど夢だしな……デブが巨大すぎるような気もするけど夢だから多少歪んでも問題ないか」
カプ・レヒレ「えーー…………」
ライコウ「で、貴様らなんで念じてもないのに夢の中にでてきたんだ?」

444 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/09(火) 22:47:26.58 ID:EqiENFwg0
デンジュモク「そ、そういうオメーこそ何モンなんだ!?」
ライコウ「!? この背が高いほうの人間、よく見ると頭モヤットボールののっぺらぼうでおかしな形の尻尾まであるぞ!」
ネクロズマ「だから我を含むこの者たちは人間ではなく珍しいポケモンだ」
アクジキング「そうじゃわしらはお主らと同じ愉快なポケモンじゃ!」
フェローチェ「詳しくはあんた達の住んでる世界とは別の世界から来たポケモンよ」
カプ・レヒレ「……サンムーン発売前は人間でもポケモンでもないって言われていた存在だけどね」
ライコウ「……? まぁ ともかく」

445 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/10(水) 18:09:15.70 ID:LXsP+ppp0
ライコウ「ここは俺の夢だし……帰ってもらえないか?」
ネクロズマ「できたらそうするんだが……
出る方法がわからないんだ」
ライコウ「そうか……じゃあいいや」
デンジュモク「はあ!? イヤ帰らせろよ!」
ライコウ「俺はやることがあるんだよ」
カプ・レヒレ「やること?」

446 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/10(水) 18:22:18.20 ID:LXsP+ppp0
ライコウ「この夢の世界には3つの映画の再現がある……変態、ラッキョ、虹鳥の映画だ
そして!……あっちの方角に俺の映画
を作る! そしてずっとここで暮らすんだ」
アクジキング「なんと……正気かお主」
フェローチェ(そんなにストレスだったの?)

447 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/10(水) 21:27:19.73 ID:Kqercp9g0
ネクロズマ「馬鹿馬鹿しい、お前が何を望もうと勝手だが、我々は現実の世界に帰らせてもらう」
フェローチェ「何言ってんのよネクロズマ」バキィ!
ネクロズマ「ぐはっ!」
カプ・レヒレ「……うっ! ……かなり強烈な膝蹴り」
デンジュモク「ひぃ……」
フェローチェ「あんた望めばなんでも叶う夢の世界にいつまでもこもって寝ていていいと本気で思ってるの!?」

448 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/10(水) 21:33:53.00 ID:Kqercp9g0
ライコウ「…………私は現実の世界でいつまでも叶わぬ夢をあきらめ、夢の叶う世界へと留まる。もうそう決めたのだ」
ライコウ「これが私が考えた末出した答えだ。そして、逆に問おう」
ライコウ「お前たちは願えば何でも夢の叶う世界に憧れはしないのか?」

449 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/10(水) 21:41:47.94 ID:Kqercp9g0
ライコウ「少しだけだがお前達の望みの一部始終を見ていたぞ。そこのデブ!」
アクジキング「ワシの事か!? 人をデブだと言いおって失礼な!」
デンジュモク「デブだって自覚はあんのか・・・」
ライコウ「お前はどれだけ好きな物を好きなだけ食べても誰も咎めない世界に憧れないのか?」
アクジキング「あ、そりゃそういうのもええのぅ/////」
フェローチェ「照れながら嬉しそうに答えるなデブキング!!」

450 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/10(水) 23:05:56.72 ID:LXsP+ppp0
ネクロズマ「……(あれ、何で我が蹴られたんだ)」
フェローチェ「私はこんな予定調和のセカイなんてゴメンだわ! そりゃあ夢の中なら好き勝手できるでしょうよ……でも思い通りに縛り付けてみても面白くない
いつも通り憎まれ口叩きあうのが一番楽しいのよ!」
ネクロズマ「……(……何の話だろう
それにしてもさっきから蹴られた脇腹が痛い…………む?
痛い……だと? 夢の中で?)」
ライコウ「お前が何の話をしているのかは知らないが、今頃気づいたか?
夢の中で痛いと感じることに……
我々は今も少しずつ、夢世界の住人になってきているんだ……!」

451 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/10(水) 23:15:06.59 ID:Kqercp9g0
ライコウ「そして電気ケーブルで出来た大男」
デンジュモク「次は俺様のことか?」
デンジュモク「貴様がどう言おうが俺はこのバカげた夢の世界からとっとと出るつもりだよ!」
ライコウ「お前そこの女に好意を寄せられ認めてもらいたいのではないのか?……いや、厳密には他の仲間達からも一目置かれたい、そう望んではいないか?」
デンジュモク「うっ・・・・・・・ そ、そりゃよぉ・・・・ で、でもよぉ・・・」
ライコウ「ふん、さっきの勢いはどこへ行ったのやら。この世界ではお前の望み通りに全てが進むぞ」
フェローチェ「グダグダ悩むなデンジュモク! あんた妄想の世界の私相手にチヤホヤされてそれで満足なの!?」
デンジュモク「ハッ!!! そうだ!」

452 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/11(木) 14:00:02.90 ID:fi7pV4/q0
デンジュモク「けっ!俺様も見下されたもんだぜ。俺様が夢の世界で都合のいい代ひょ…フェローチェさんにチヤホヤされて本当に満たされるとでも思ってたのかよ」
デンジュモク「こういうのはな、現実のフェローチェさんに認められねぇと意味ねぇんだよ!!」
ライコウ「…………」

453 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/11(木) 18:10:16.97 ID:Mygmihbh0
>>450はデンジュモクのとこが終わったあとに回しとくか

454 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/11(木) 20:28:15.74 ID:fi7pV4/q0
それで大丈夫ですよ

フェローチェ「そんな!嫌よいつまでも夢の中で過ごさないといけないなんて!」
デンジュモク「ちくしょう!! どうすれば俺達はこの悪夢から目覚められるんだよぉ!?」
アクジキング「早く朝食食いたいわい!」
ネクロズマ「ライコウ……だったな。いずれにせよ我々は、お前の夢見た空想の世界で遊んでいる暇などないのだ」

455 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/11(木) 21:06:20.90 ID:Mygmihbh0
ライコウ「そうか……? ここにいれば好きなだけ温泉に入ったりゆったりできるぞ?
お前の本心はみえないが、その性格じゃあこいつらの賑やかさには合わない」
ネクロズマ「そんなこと……!」
ライコウ「お前だって(クル
ここにいれば仲間を好きに使える
まさに理想じゃないか」
フェローチェ「………………フン」
ここで>>450

456 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/11(木) 21:21:28.04 ID:fi7pV4/q0
デンジュモク「おいおい!いくら夢の中の世界が心地いいからって永遠に夢のぬるま湯に浸かってるつもりか?」
デンジュモク「夢ってのは現実の世界で叶えてこそだろーが!!!!」
ライコウ「………」
ライコウ「やはりお前達と私は相容れないようだ」
デンジュモク「・・・どーいうことだよ?」
カプ・レヒレ「…………」

457 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/11(木) 21:32:24.50 ID:fi7pV4/q0
ライコウ「お前達は恵まれている……」
ライコウ「貴様らの追う夢!いや願望は、叶えようとあがけば叶う見込みのある夢ばかりだ!」
ライコウ「それに対して私の夢はどうだ!?」
ライコウ「私がどれほど努力をしようがあがこうが実現できるような類の夢ではない!」
ライコウ「現世で実現できぬ夢を都合のいい世界ででもいい、手に入れようと望んで何が悪いのだ!?」

458 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/11(木) 22:58:20.44 ID:Mygmihbh0
カプ・レヒレ「ライコウ……確かに足掻いても縋ってもどうにもならないことだってある……
でも、それでも現実から逃げちゃダメなのよ」
ライコウ「なんだと!? お前に何がわかる!」
カプ・レヒレ「わかるわ……私だってできるんなら変えたいことがあるもの
でもね、後ろ向きだっていいから前に進まなきゃ
進んでいれば必ずいいことがあるのよ」
ライコウ「…………ッ! 私はっ
アクジキング「待て、何じゃこの音?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ライコウ「!! まずい……お前たちあちらこちらで暴れたな!? 夢の世界が維持できなくなっている……! このままだと我々の意識ごと消えてしまうぞ!」

459 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 02:35:17.14 ID:oKSFyjLC0
カプ・レヒレ『ブルル、テッカグヤさん、聞こえる? 緊急事態よ!今すぐこちらに来て!!』
カプ・ブルル『レヒレか、いきなりテレパシーで話しかけてくるとは何事だ!?』
テッカグヤ『む?レヒレ殿の声が頭の中に…… そうか、これが守り神の使うテレパシーという物じゃな、そして、どうしたのじゃ?』
カプ・レヒレ『いい?落ち着いて聞いて、今この夢の世界は崩壊しかけているの。でも悲観しないで!私達のチームはこの夢の世界の主であるポケモンに出会ったわ』
カプ・レヒレ『それで、推測で悪いんだけど……きっとこの夢の主であるポケモン含めて今この夢の世界にいるポケモン全員が現実に戻りたい!と願えばきっとこの夢も覚めると思うのよ』

460 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 02:42:05.71 ID:oKSFyjLC0
カプ・レヒレ『ともかく、この夢の世界の中心であるライコウの元へと今すぐ集まって!場所はみんなが三手に分かれる前に見えたマサラタウンの研究所よ』
カプ・ブルル『あぁ!すぐさま皆と共にそちらへ向かう』
テッカグヤ『妾もさっそくそちらへ行くぞよ』

461 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 08:34:51.05 ID:oKSFyjLC0
カプ・レヒレ『ついでに…… ウツロイド達とテテフとカミツルギとナマコブシさんにちょっとやってほしい事があるの』
カプ・ブルル『ほう』
テッカグヤ『おや?』

その直後、夢の世界に再現された結晶塔にて
カプ・コケコ「さっきでかい音がしたよな!? これこのままで大丈夫なのか!?」
カプ・ブルル「いや、安心してはいられない。つい先ほどレヒレから伝言が届いた。夢の世界が崩壊しかけていると」
カプ・テテフ「そんなぁ!!夢の世界の崩壊に巻き込まれたらたぶん死んじゃうかもしれないじゃないですか!!!」

462 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 08:40:39.61 ID:oKSFyjLC0
ウツロイド「それって、本当にピンチの状況だってことだよね」
赤ウツロイド「あぁ!もうどうすりゃいいんだ!!」
カプ・ブルル「お前達!確かワームホールを開けたよな?」(ゲーム本編ではウツロイドにそんな能力なかった気がするけどご都合主義だ!by書いてる人)
ウツロイド「あ、うん」
カプ・ブルル「駄目元だが、そのワームホールをレヒレ達のいるマサラタウンへ繋げてくれ!彼女の元へと行く」
赤ウツロイド「分かった!やってみる」

463 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 08:45:39.30 ID:oKSFyjLC0
ウツロイド「よかった!この世界でも何とか使えた!」シュワッ!
カプ・コケコ「よっしゃあこれでレヒレんとこへ行ける」
カプ・テテフ「ウツロイドズやるですぅ!」
カプ・ブルル「助かった、ありがとう。 お、そうだウツロイド達とテテフ、君たちに少しやってほしい事がある」
ウツロイドズ&テテフ「ん?」「はい?」
カプ・ブルル「それはだな…… こしょこしょ……」
ウツロイドズ&テテフ「なるほどなるほど」「へぇ」「分かったですよ!」

464 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 09:07:49.22 ID:oKSFyjLC0
玉ね…じゃないセレビィの森にて
カミツルギ「!!! ねえ、向こうで大きい音がしたよね?!」
ナマコブシ「はい…… 僕にも聞こえました」
マッシブーン「ただならぬ雰囲気だな」
テッカグヤ「お主ら、レヒレから連絡がきたぞ!どうやらこのままでは夢の世界が壊れてしまうようじゃな」
カミツルギ「え!? じゃあどうすればいいの!?」

465 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 09:11:36.69 ID:oKSFyjLC0
テッカグヤ「今すぐレヒレ殿達が見つけたこの夢の世界の主の元へと向かう。妾にまたしかと掴まるのじゃ!」
マッシブーン「そうか、訳は分からないがそうするしかなさそうだ」
ナマコブシ「はい!分かりました!」
カミツルギ「うん…… でも、それで本当にこの世界から出れるの?」
テッカグヤ「その話は後じゃ!ほれ皆しかと掴まったかのぅ?では行くぞ」シュゴー

466 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 09:17:08.75 ID:oKSFyjLC0
広大な森の上を飛びながらテッカグヤはカミツルギとナマコブシの二匹にとある話をしだす
テッカグヤ「そうじゃ、カミツルギ殿とナマコブシ殿。お主らに少し面白い言い伝えを話すぞよ」
カミツルギ「な、なに? こんな状況で落ち着いて聞けないよ」
テッカグヤ「良いから聞くのじゃ! よいか……もしかしたらお主らの反応が夢の主の心を救うかもしれぬのじゃぞ」
カミツルギ「へ?」
マッシブーン「どうせ掴まったままで暇なんだ。テッカグヤの話位聞いてやれ」
ナマコブシ「カミツルギさん聞きましょう!」
カミツルギ「う、うん」

467 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 13:23:14.28 ID:oKSFyjLC0
テッカグヤ「昔々、ジョウト地方のとある塔に三匹のポケモンが住んでおった。しかしある日三匹のポケモン達が仲良く住んでいた塔に雷が落ち火事が起き……その三匹のポケモンは火事に巻き込まれ亡くなってしまったのじゃ。しかし……」
テッカグヤ「それを哀れんだホウオウという伝説のポケモンが、火事の犠牲となった三匹をそれぞれ火山の化身、雷の化身、北風の化身として蘇らせたのじゃ」
テッカグヤ「そして蘇った三匹は後に伝説の三聖獣と呼ばれ、ジョウトを風のように駆け巡るようになった……そういう伝説が伝わっておるのじゃよ」
ナマコブシ「あの、さんせいじゅうのさんせいって、ルパン三世の三世と同じ漢字ですか?それとも賛成の反対なのだの賛成ですか?」
マッシブーン「ナマコブシ、三匹の聖なる獣と書いて三聖獣だぞ!ちなみに酸性中性アルカリ性の酸性でもないぞ〜」
ナマコブシ「なるほど・・・・・ マッシブーンさんありがとうございます!」
カミツルギ「へぇ〜、ってあれ?僕空間スレに行った時にエンテイ出会ったよ!スイクンはちらっと見ただけだけど……」
カミツルギ「そんな伝説があったんだ・・・・・」

468 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 13:43:34.87 ID:oKSFyjLC0
テッカグヤ「ホホホ、妾達は縁があって伝説に伝えられるポケモン達と運よく知りあえておるだけじゃが、本来彼らは出会う事すら難しい者達なのじゃよ」
カミツルギ「それって、どれぐらい出会うのが難しいの?」
テッカグヤ「そうじゃな…… チョコボールで金のエンゼルを当てるぐらいの確率と同じほどかのぅ?」
カミツルギ「・・・・・・・僕銀のエンゼルは一回当てたことあったけど、金のエンゼルなんて見たことないよ。本当にあるの?」
ナマコブシ「金のエンゼルなんて珍しすぎて半ば都市伝説の存在と化していますよね」
カミツルギ「じゃあ僕達って金のエンゼルを連続して出すのと同じぐらい出会うのが難しいすごいポケモンと知り合いになってるって事なの!?」
テッカグヤ「まあ、そういうことじゃ!」
カミツルギ「わぁぁ!!!」キラキラキラキラ
ナマコブシ「カミツルギさん、顔がものすごく輝いてますよ」

469 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 13:55:37.00 ID:oKSFyjLC0
そしてレヒレチームとライコウは……
カプ・レヒレ「ライコウさんこんな夢の世界にしがみついていないで早く目覚めましょうよ!」
ライコウ「まだだ!私はこの夢の世界を修復してこの世界に居座る!もうそう決めたのだ!お前達がどうなろうと知ったこ…」
レヒレ達の言葉を無視し目覚めようとしないライコウの視界に、突然ウルトラホールが開き中からウツロイド達と守り神たちが勢いよく出てくる
ライコウ「お、お前たちは……」
ウツロイド「あ! あぁー!!ジョウト地方の伝説のポケモンがどうしてここに!?」

470 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 14:00:01.04 ID:oKSFyjLC0
カプ・テテフ「きゃっ!へ、えぇ!?あなた海の向こうの伝説のポケモンのライコウさんですか!? す、すごいですぅ!」
カプ・テテフ「正直コケコよりも知的で強そうでかっこいいですぅ!!」
ライコウ「え、えぇ?!」
カプ・コケコ「テテフ……俺の目の前で俺を踏み台にするようなセリフを容赦なく吐けるテテフちゃんはなんて酷い女の子なんだ……」
カプ・ブルル「今は我慢だコケコ……」

471 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 14:06:09.71 ID:oKSFyjLC0
テッカグヤ「待たせたのぅ!妾達も来たぞ!」
カミツルギ「うそぉ!! 本物のライコウだ!!」
ナマコブシ「わぁ……お会いできて光栄ですライコウさん! あ、すみませんボクナマコブシです!」
ライコウ「・・・・・・・・」ポカーン
テテフにキラキラした憧れの視線を向けられていたライコウの元へ、また新しい子供の憧れの視線が二つ向けられる
カミツルギ「ねぇねぇ!僕ね!エンテイと出会ったことはあったけど、ライコウさんにはまだあったことなかったんだ!」
ライコウ「・・・・・・・あ、あぁ」

472 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 14:13:57.20 ID:oKSFyjLC0
カプ・レヒレ「ライコウさん……貴方は映画に出演できず悔しい気持ちを抑えられないのかもしれないけれど」
カプ・レヒレ「たとえ映画に出れなくとも伝説の存在である貴方に憧れを抱いてくれている子供たちは、この子達だけじゃない現実の世界にたくさんいるのよ!」
カプ・レヒレ「それでも……貴方はこの子たちのような慕ってくれている子供たちの気持ちを無視して夢の世界に閉じこもるつもり?」

473 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 19:55:58.60 ID:wT6CYVXl0
ライコウ「わ……私は……私は」
カプ・ブルル「……夢世界が色あせてきている……」
テッカグヤ「現実に近づいているようじゃな……む? 外の声が……」

???『ライコウ、お久しぶりですわ……あら? 寝てる……』
???『オイライコウ、ちっちゃいズのみんなを待たせてるんだ、早く起きろ』
???『……誰もアナタのことは待ってないと思いますわよ……それにしてもポケモン映画のパンフレットなんて広げて、何をしていたのかしら?』
???『さあ……また映画のことでも気にしていたんじゃないのか?』
???『確かに今年は……』
???『まあ映画に出ていようが出ていまいが、ライコウが三聖獣の一員であることに変わりはないがな』

ライコウ「………………!」
カプ・レヒレ「それに、アナタを必要としている人は外にもいるみたいね」
ライコウ「…………………………
…………そうだな」

474 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 20:26:51.85 ID:XVwBn6pq0
???「ちょっと待ったこの売女!あたしのエンテイ様を!」
???「小生は一向にかまわんッッ!」
???「このHENTAIめ!よくもスイクンさんを!」
???「師匠、いいところみたいなんだから邪魔しちゃだめですよ!」」
???「え!?みんな!?」
???「何で来たんだ!?」
???「ぱぱー。」

ライコウ「いや、何の声だよ!?」
カプ・ブルル「なんだ!?様子がおかしいぞ!?」
カプ・レヒレ「あー、えー・・・・その、今来た人たちも、貴方を待っているんじゃないかしら?」

475 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 20:54:41.15 ID:oKSFyjLC0
ライコウ「……私は………肝心な物を見落としていたようだ」
ライコウ「目覚めなければ。映画に出演することなどよりも大切なものが目を覚ました先にある……」
ライコウ「私のくだらない夢に付き合わせてしまってすまなかった。そこの少年少女たち」
カミツルギ「僕らのこと?」
ライコウ「そうだ、運が良ければ君たちとまた会えるかもしれないな」
ライコウ「もちろん現実の世界でだ」

476 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 23:01:36.89 ID:wT6CYVXl0
カミツルギ「うん! またね!」
カプ・テテフ「楽しみにしてるですぅ」
ナマコブシ「また会いましょう!」
ライコウ「ああ……それではな」フッ
テッカグヤ「……………………む?」
カプ・レヒレ「私達、戻ってない!?」
カプ・ブルル「まだ夢の中だぞ」
カプ・コケコ「おいおい、まだこの中の誰かが夢に未練持ってんじゃ……!?」
カミツルギ「僕は違うよー!」
ウツロイド「私だって!」
アクジキング「わしもじゃ……一体誰なんじゃ? このままだとみんな消えてしまうぞ」

477 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 23:09:29.21 ID:wT6CYVXl0
ネクロズマ「…………(クッ……なぜだ……元の世界に戻らねばならないというのにどうしても……静かでゆったりした生活を自分が求めている……何をやってるんだ我は……ッ!)」
フェローチェ「…………ちょっと」
ネクロズマ「ふあ?」
フェローチェ「悩殺フェロモン!」
ネクロズマ「がはっ!? ……あ……う……(何も考えられない……)」
赤ウツロイド「む? 意識が浮上する感覚……
みんな未練を断ち切ったのか」
デンジュモク「これでやーっと戻れるぜ!」

478 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 23:18:34.58 ID:wT6CYVXl0
そしていつもの朝がやってくる

カミツルギ「あ、みんなおはよう」
カプ・レヒレ「あらおはよう」
赤ウツロイド「おはよう桐の箱入り折り紙息子」
カミツルギ「あれ?ブルルおじさんとコケコにいちゃんとテテフはいないの?」
カプ・レヒレ「その三人はエーテル財団に動きがないかを調査するためにいち早く出て行ったわ」
ウツロイド「レヒレ先生は今は留守番してるけど、コケコが帰ってきたら入れ替わって調査をしに行きたいってさ」
カミツルギ「……なんか、本当にただ事じゃなくなってきてるみたいだね」

479 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/12(金) 23:22:16.60 ID:wT6CYVXl0
カミツルギ「って! 夢! 覚めてる!」
赤ウツロイド「……もしかしてカミツルギもカクカクシキジカメブキジカな夢を見ていたのか!?」
カプ・レヒレ「あらみんなも?」

480 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/13(土) 15:59:10.71 ID:7nuGUEvh0
>>332からの続きになります
カミツルギ「不思議な夢だったね……それにしても、まだ黒コケコとの戦いから一晩しか経ってないんだね……感覚的には二週間くらい経った気がするんだけど」
赤ウツロイド「コラコラコラメタ発言をするな」
カプ・レヒレ「まだみんな疲れてるし、しばらく休憩しましょ。 なーんにもしないでゆっくり」
カミツルギ「いいね」

481 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/13(土) 16:05:16.76 ID:7nuGUEvh0
番外編:その頃ライコウは
ライコウ「…………おはよう……」
スイクン「あらライコウ! 起きましたのね」
ビリジオン「話を変えないでほしいですわ! よくもエンテイ様を……!」
スイクン「だからこれはただの腐れ縁ですって……貴女の恋路は応援してますわよ」
コバルオン「そう! そっちは関係ない! 関係あるのは俺とスイクンさん!(まったく、静かにしないか)」
ライコウ「……賑やかだな……」

482 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/13(土) 22:55:22.41 ID:7nuGUEvh0
スイクン「ちょっと黙って…………?」ゴゴゴゴ
ケルディオ「師匠がすいません」
エンテイ「本来の目的を忘れていた……ほらライコウ、今夜は飲み明かそう」
ライコウ「ありがとな……年一の楽しみだよ」
スイクン「年一なんて言わずに、もっと誘ってくれていいんですわよ?」

483 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/13(土) 22:58:04.04 ID:7nuGUEvh0
UBたちの部屋に戻ります
カミツルギ「ゆっくりかぁ……具体的に何するの?」
カプ・レヒレ「温泉にでも入る?」

484 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/14(日) 02:51:30.17 ID:PJimZBeO0
マッシブーン「む、温泉か?」
マッシブーン「それよりも俺は銭湯という物に一度行ってみたい」
カプ・レヒレ「せ、銭湯……」
カミツルギ「それって温泉とどう違うの?」
ウツロイド「マッシブーンみたいな威圧感の凄まじいマッチョが銭湯に入ってきたら、ポケモンによっては心臓発作起こしそう……」

485 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/14(日) 03:02:56.18 ID:PJimZBeO0
マッシブーン「ははは!気にするな!これも俺達UBが外の世界に馴染むために必要ないい社会研修になるだろ」
カプ・レヒレ「ま、まあそうだけど……でも今はコケコもブルルさんもいないし」
マッシブーン「仕方がない。エーテル財団とのいざこざが終わったら行こう」
カプ・レヒレ「そ、そうね……」

486 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/14(日) 03:17:43.29 ID:PJimZBeO0
ウツロイド「……(こんな事言っちゃ駄目だから言わないけど、銭湯でマッシブーンみたいな人知を超えた筋肉ダルマと絶対にエンカウントしたくないなぁ)」
赤ウツロイド「なぁ、ウツロイド」
ウツロイド「なに?」
赤ウツロイド「この時ばかりは思う。メスに生まれて………本当によかったなって」
ウツロイド「うん……でもメスだから銭湯で絶対安心できるの?って聞かれたらそうとは断言できないけどね」

487 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 00:46:26.35 ID:O6cHD4DL0
ちょっとすまぬ。前までwikiの編集をのらりくらりとやっていた者だけど
ストーリーのページを頑張って編集してくれた人ありがとう!!!
そしてすみませんでした!

488 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 00:49:04.12 ID:+XO0ygaa0
いいよちょうどヒマだったし
編集してて結構楽しかったwww
またヒマになったら手伝うわー

489 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 00:58:40.94 ID:+XO0ygaa0
あ、そうだ
誤字とか、題名で変更したいとこがあったら全然変えてくれてかまわないから
こちらこそ勝手にゴメーン

490 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 01:16:47.76 ID:O6cHD4DL0
いえいえ問題ないです
だが個人的に題名着けたいと思った書き込みは新ページ新しく作ってまとめるかもしれない
ハマグリとシタビラメとインドぞうの話とか
テラキオンがアブソルとグレイシアとミミロップがいいとか言い出す回とか
おくすりのめたねの話とか

491 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 17:21:07.03 ID:+XO0ygaa0
そーだな、俺こういうのは結構長めにまとめちまう傾向があるもんで
あとやり方わかんないから「その他登場ゲストポケ紹介」の一番下に「その他のゲストポケ」って項目作ってもらえる?
キッドナップボールでお呼ばれしたメンバーとかドータクン博士とかライコウとかも載せたいと思ったんだ

492 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 18:38:19.85 ID:9NvamHqH0
それも大丈夫です!
実は前に呼ばれたテクニシャン二匹とドータクン博士の再登場ネタを前から考えていたりしたので

493 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 19:52:14.43 ID:jQcR/mcg0
スカッとジャパン視聴中
カミツルギ「この視聴者さんが、本人のメッセージを言うときに顔や声を隠してるのはなんで?」
カプ・レヒレ「たぶん、プライバシーを守るためじゃないかしら。」
カミツルギ「でも、顔や声を隠さなきゃ何も言えないのは臆病者の証拠だと思う。」
カプ・レヒレ「それは言えてるけど、顔や声や名前を出してパッシング受けるのは嫌でしょ?「なんで、あの番組で悪くいったんだ」って本人さんに悪く言われた人やその親戚に怒られたら厄介でしょ?」
色アルセウス「そうかもねー。」
カプ・レヒレ「いたんですか?色アルセウス様。」
色アルセウス「ピジョットの組織の詳細でちょっとね・・・・リーダーがライオンのような切れやすいポケモンだってわかったよ。」

ピジョットの組織のボス、空間スレに少し出てきたコスモッグ一家のソルガレオということにしていいですか?(ついでに、ピクシーがその組織のスパイだったということに。)

494 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 20:42:22.42 ID:+XO0ygaa0
あーたまがこんがらがる
その辺kwsk頼む

495 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 21:24:28.47 ID:jQcR/mcg0
詳しくは考えてないんだが、ソルガレオがUBを保護しようと考えているという前提で
ピクシーは二重スパイみたいな。

496 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/15(月) 21:46:03.26 ID:+XO0ygaa0
まあ書いていくうちに定まってくと思うよ
しかしこのペースでいつまでも続くか……?

497 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 02:18:53.63 ID:r7yn1peP0
>>493
今のとこ私立UB対策隊のリーダーはエーテル財団が作り出した“あの”ポケモンだって決まってるけど
ソルガレオをUB対策隊のスポンサー化させて某ビーストキラーを飼い慣らす手はあり

ソルガレオ>>>>スポンサーの壁>>UB対策隊リーダー>その他ゆかいな団員達
てな具合で

498 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 02:43:02.86 ID:r7yn1peP0
カミツルギ「ふーん、それってどんなポケモンなんだろう?」
カプ・レヒレ「ライオン……もしかしてカエンジシ?それともレントラー? でも……まさかあの方じゃ……」
色アルセウス「ま、これには私もびっくりしちゃったんだけどね〜」
色アルセウス「厳密に言えばキレるライオンは新!裏番長ってとこかな」
色アルセウス「どっちにしろビーストキラー君はよっぽど資金面で行き詰ってたんだろ〜ね」
カプ・レヒレ「……でもなんだかそれって、昔のリーダーが経営下手で現リーダーにお膳立てしてもらったみたいな言い方ね」
色アルセウス「だいたいそれであってる」
カミツルギ「どういうこと? 昔のリーダーと今のリーダーは違うって意味?え?あれ?」

499 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 03:05:36.75 ID:r7yn1peP0
色アルセウス「おっと、表のリーダーは別のポケモンだって付け加えておくよ」
カミツルギ「さらによく分かんなくなった。もったいぶらずに教えてよ」
カプ・レヒレ「カミツルギ、分かりやすく言えば前に黒いコケコのタマゴを持って行ったチラチーノの仲間達の元リーダーのポケモンを一撃で黙らせるぐらいの凄いスポンサーが現れたって意味なのよ」
カミツルギ「スポンサー?スポンサーって何?」
カプ・レヒレ「資金とかを出して支援してくれる人の事よ、下手したらリーダーなんかより偉い人かもしれないわね」

500 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 05:42:19.84 ID:u2SGfBz90
>>497そうなのですか、リーダーはシルヴァディさんでしたか。
すいません。流し読みしていたので、あまり把握していませんでした。
その設定で結構です。

シルヴァディ「ソルガレオ殿、今日はお招きいただきありがとうございます。」
ソルガレオ「あぁ、やはりこれからの時代、いろいろなポケモンと友好を深めていかなくてはな。」
マヒナベーア「卵の中でよく眠ってるみたいねぇ、色違いちゃん。あ、麻痺鍋どうぞ。」
シルヴァディ「いえ、結構です。」
コスモウム「母さんいい加減それやめなよ。」
シルヴァディ「コスモッグちゃん、いないいないばぁ〜。」
コスモッグ「きゃっきゃっ!」
ソルガレオ「こらぁ!コスモッグをあやすのは俺の役目だ!スポンサー降りるぞ!」
シルヴァディ「あ、すいません。」
コスモウム「あやすぐらいいいと思うけど・・・・」
ルナアーラ「こんどピジョットちゃんやチラーミィちゃんも呼びましょう。」

501 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 12:39:32.91 ID:2Kb1RhbD0
マヒナベーア?

502 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 18:11:06.04 ID:I+w+2WB30
間違えやすいけどチラチーノね

503 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 22:56:19.08 ID:r7yn1peP0
一応どこかの組織から逃げてきた、私立UB“保護”隊ではなく“対策”隊というネーミング
原作では3匹いた、ウツロイドにミックス犬呼ばわりされるなどなど
リーダーの正体がシルヴァディだって臭わせる描写は入れてきたつもりなんだけどな……

504 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 23:24:58.68 ID:r7yn1peP0
フェローチェ「…………」
ウツロイド「どうしたのフェローチェ、そんなにボーっとして」
フェローチェ「べつにー、ただ暇なだけよ」
ウツロイド「ところで、デンジュモクがさっきから出てこないけどどうしてるんだろうね〜?」
フェローチェ「デンジュモクは二度寝してるわよ」
ウツロイド「………そう、なら暇だしデンジュモクの寝顔でも見にいこうかな」
フェローチェ「……デンジュモクの寝顔を観察するよりボーっとしてる方が有益よ」
ウツロイド「分かってるけど見にいってみる」

505 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 23:48:36.09 ID:r7yn1peP0
ウツロイド「おはようございま〜す」(寝起きドッキリっぽい小さな声で)
デンジュモク「くか〜」
ウツロイド「見てくださいフェローチェさん!のっぺらぼうの癖にこの油断しきった寝顔!無邪気に寝息までたてています」
フェローチェ「そうね…… 面白いわね〜。こんなんで楽しめるウツロイドはきっと金平糖が転がってる様子を実況しても楽しめるでしょうね〜」シラ〜
ウツロイド「ちゃんと尻尾のプラグをコンセントにさして充電しながら寝てますよ、寝ている間に充電って携帯電話っぽいですね〜」
フェローチェ「デンジュモクと携帯電話なら、携帯電話の方が確実に役に立つわね」
ウツロイド「酷い事言うね。確かに携帯電話の方はかさばらないしデンジュモクより少ない電力で充電満タンに出来るし些細な事でいじけたりしないけどさ……」
フェローチェ「じゃああんた買い物に行くときデンジュモクと一緒に買い物するか携帯電話もって買い物するかどっちか選ばないといけなくなったらどっち選ぶの?」
ウツロイド「携帯電話」キッパリ

506 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/16(火) 23:55:19.23 ID:I+w+2WB30
フェローチェ「でしょ。 こんなヤツの実況しててもおもしろいことなんて起きないわ、他行きましょ」
ウツロイド「えーー……ネクロズマとか?」
フェローチェ「……なんでアイツの話になるのよ」
ウツロイド「だって最後悩殺フェロモン浴びてたでしょ、夢だけど。 どうなってるのかなって」
フェローチェ「ネクロズマならさっき見たけど、私の顔見るなりすごいスピードで飛んでったわよ。 まったく失礼ね、帰ってきたら蹴るわ」
ウツロイド「【悲報】ネクロズマ、蹴られるの確定」

507 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 00:07:05.82 ID:Getdaou20
ウツロイド「ネクロズマどこ行っちゃったんだろうね?」
フェローチェ「知らないわよ」
ウツロイド「探しに行く?」
フェローチェ「へ!?」

508 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 17:13:50.17 ID:KAWA4poW0
フェローチェ「な、なんで私が……」
ウツロイド「いーじゃんヒマだしwww」
フェローチェ「わかったわよ……で、どこ行くの?」
ウツロイド「ネクロズマが作った温泉?」
フェローチェ「……そこ、私達行っていいの」
ウツロイド「あっ」
フェローチェ「しょうがないわね、この空間回るわよ」
ウツロイド「ここってそんな広かったっけ?」
フェローチェ「たまにブルルとかが外を開拓してるのよ。 畑作ったなんて話も聞いたし、いろいろ施設があるんじゃない?」

509 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 19:49:43.20 ID:Getdaou20
ウツロイド「ふーん、でもフェローチェはどこでブルルさんが色々開拓してるって知ってるのよ」
フェローチェ「前にブルルが自動販売機をどかして先にある隠し扉からどっかに出かけてるのを目撃しちゃってね……」
ウツロイド「へぇ〜、じゃあその隠し扉の行く先を探索しながらネクロズマでも探そう」
フェローチェ「……デンジュモク観察するよりそっちの方が有意義ね」
ウツロイド「うん、有意義だね。 あ!この自動販売機?」
フェローチェ「そうそれよ」

510 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 19:51:19.84 ID:Getdaou20
>>509
×どこでブルルさんが色々開拓してるって知ってるのよ
○どこでブルルさんがこの空間を色々開拓してるって事を知ったの?

511 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 20:01:04.76 ID:Getdaou20
ウツロイド「この自動販売機の裏に扉があるのよね?ちょっと浮かせて移動させるよ それっ!」フワッ
フェローチェ「そうその自動販売機の裏にって、あんたいつの間にサイコキネシスなんて覚えたのよ」
ウツロイド「ん?テテフが覚えてると何かと便利だからって教えてくれたの」
フェローチェ「手も触れないで物動かせるなんて便利ね…… その技、私が使いたいぐらいだわ」
ウツロイド「フェローチェは神経質になり過ぎだよ。さて行きましょう! イザ未知の部屋探索&ネクロズマ探しに!」
フェローチェ「あーハイハイ」

一緒に探索させたいキャラがいるなら今のうちに同行させるのだぞ!

512 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 20:05:21.76 ID:KAWA4poW0
ウツロイド「よっと、ここはどこ?」
フェローチェ「この空間の別の場所じゃない?」
ウツロイド「図書館……?」
フェローチェ「本ばっかね……見たことあるのもあるし……見たことないような文字の本もあるわね」
ウツロイド「ネクロズマならここ好きそうだね」
フェローチェ「その辺探してみましょ」

513 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 20:06:13.78 ID:KAWA4poW0
>>511 あっ……

514 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 20:40:42.10 ID:Getdaou20
同行させたいキャラが後をつけてきたって理由付けすれば問題ない!

515 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 21:41:09.05 ID:KAWA4poW0
そ そうか

ウツロイド「ネクロズマーおーい……あれ!?」
フェローチェ「いたの?」
ウツロイド「あれは……絶版になったハズの幻の同人誌!」
フェローチェ「どっ……なんでそんなモンがここにあるのよ?」
ウツロイド「わかんないけど……また来よ」
フェローチェ「……いいから探しましょ」

516 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 21:52:31.86 ID:Getdaou20
ウツロイド「初代赤緑時代のポケモンの攻略本だけじゃなくて、歴代ポケモン映画のパンフレットまであるわ」
フェローチェ「なんでそんなものまで保管してあるのかしら?」
ウツロイド「昔のポケモン映画は配信ポケモンで釣るなんてことやってなかったわよねぇ……」
フェローチェ「限定ポケモン欲しさにポケモン映画の前売り券買ったいい年した大人たちって、どんな面下げて映画見に行くのかしらね?」
ウツロイド「それ言っちゃ駄目」

517 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 22:29:47.69 ID:KAWA4poW0
ウツロイド「あれ、よく見たらここにある本ってみんな同じ出版社だ」
『ミンフィア書房』
フェローチェ「とにかくここにアイツはいなさそうね」
ウツロイド「あっ! この図書館から外に出られるみたい!」

518 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 22:39:42.14 ID:KAWA4poW0
全然関係ない話する

まとめwikiのショートネタ集の隣に、「SS置き場」なるものを置こうと考えている
こうなんていうか……自分のネタだけでSS書きたいとか、長編にするまでもないけど短編書いてみたいとか
好きなキャラについて語り尽くしたいとか
なんかまとめたくなったこととか
ストーリーに大きく関わる話以外なら自由に書き込める場所
二次創作に近いかも(この場合三次創作か)
どう思います?

519 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 23:34:12.21 ID:Getdaou20
大丈夫ですよ!

520 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 23:35:27.99 ID:Getdaou20
むしろ劇ポケスレwikiにはなかった風潮がここで生まれてるともいえるわけだから
これはある意味喜ばしい事かと

521 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/17(水) 23:45:28.87 ID:KAWA4poW0
よっしじゃあ準備してくる
みんなもご自由に

522 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 00:01:22.79 ID:gnOp7Dqa0
ウツロイド「ここは……?」
フェローチェ「遊園地、みたいね」
ウツロイド「なぜこんなところに遊園地が……?」
ナマコブシ「ネズミの夢の国なのか、ユニバーサルなスタジオなのかよく分かりませんよね」
ウツロイド「ナマコブシ!? いたの?」
ナマコブシ「僕、よくここに来るんですよ」

523 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 00:22:31.33 ID:UP02KVBJ0
ウツロイド「ここはテテフが作ったのかな? 私達だけで遊ぶにはちょっともったいない場所ね」
ナマコブシ「貸し切り遊園地なんてまるで夢のようですが、誰もいない遊園地というのも何だか寂しい物ですからね」
ウツロイド「いつか普通のポケモン達もここで遊んだりするようになるのかな?」
ナマコブシ「ポケパークみたいですね!」
フェローチェ「また懐かしいゲームの名前を……」

524 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 05:38:28.35 ID:GT63Rv1S0
一応ネタ置き場は劇ポケwikiにもあったな

525 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 18:03:56.99 ID:gnOp7Dqa0
確かに昔あそこで短編を読んだ気がする
まだオチもない面白くねー文しかないけどまあどんどん増やしていってくれ

526 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 21:39:17.44 ID:gnOp7Dqa0
ウツロイド「あっ、観覧車!」
ナマコブシ「観覧車からなら園内全域を見渡せますね」
フェローチェ「乗っちゃいましょ(……ったくどこにいんのよアイツは……)」

527 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 21:44:54.24 ID:UP02KVBJ0
乙でした!では続きいこう

フェローチェ「花もたくさん植えてあるのね」
ウツロイド「花か…… うろ覚えだけどテテフは花の香りがエネルギー元だとかって図鑑に書いてあったような……」
ウツロイド「……………」
ウツロイド「きっとここの遊園地の名前はアーカラ花やしきだったりして」ボソッ
フェローチェ「……名前だっさ」

528 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 21:45:49.33 ID:UP02KVBJ0
しまった!
>>527 を>>526 の後ろにしてください!

529 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 21:54:57.50 ID:UP02KVBJ0
ウツロイド「わぁ〜!けっこう遠くまで見えるよ〜!」
ナマコブシ「ちょっと腰が抜けてしまいそうなほどに高く上がりましたね」
ウツロイド「ねぇ、フェローチェ」
フェローチェ「なに?」
ウツロイド「デンジュモクと一緒に観覧車に乗るか、ネクロズマと一緒に観覧車乗るかどっちがいい?」
フェローチェ「ぶはっ!!!!!」

530 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 22:37:50.61 ID:gnOp7Dqa0
フェローチェ「何よ!? どうしていきなりそんな質問が出てくるわけ!?」
ウツロイド「いいじゃんいいじゃんwwwで、どっち?」
フェローチェ「……どっちも嫌ね。 ひとりがいいわ」
ウツロイド「えーつまんなーい」
フェローチェ「アンタがどう思おうがどうだっていいわよ。 そういうアンタは誰がいいの?」
ウツロイド「え? 赤」
フェローチェ「……仲がよくていいわね」

531 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/18(木) 23:16:48.10 ID:UP02KVBJ0
ナマコブシ「仲がいい事は良い事ですよ!」
ウツロイド「でもネクロズマはここにもいなかったね」
フェローチェ「まぁ、アイツは遊園地で喜んで遊ぶようなタイプじゃなさそうだし、見つからなくて当たり前なんじゃないの?」
ウツロイド「今度この遊園地を作った人に許可をもらって学校のみんなも誘おうかなぁ……」
フェローチェ「あんたもう外の世界で友人作ったのね……」
ウツロイド「……フェローチェも外の世界に出ていろんなポケモンと関わってみたら?」
フェローチェ「今は遠慮しとくわ」
ウツロイド「むぅ・・・・」
ナマコブシ「……まだ、積極的に外へ出る気になれないのですね」

532 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/19(金) 17:57:54.69 ID:2HI+3nS60
その頃
ネクロズマ「…………」キョロキョロ
ネクロズマ「……ここなら……」
???「隠れても、意味ない」
ネクロズマ「ッ!?」バッ
???「また逃げた……いい加減、捕まって。 時間の、無駄」

場面は戻って探索組
カプ・テテフ「あれ? 皆さん何してるんですか?」
ウツロイド「テテフもここにいたんだ!」
カプ・テテフ「ここ作ったの私ですからね♪」
ナマコブシ「やっぱり?」
カプ・テテフ「そういう皆さんはどうしたんですか?」
フェローチェ「……ちょっと、ネクロズマを探しに」
カプ・テテフ「そうでしたか! でもここにはいませんよ? 他の場所に行ってみます?」
ウツロイド「他の場所?」
カプ・テテフ「向こうに、ブルルが作った菜園と花畑があるんです。 行きましょう!」

533 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/19(金) 22:08:50.34 ID:2HI+3nS60
フェローチェ「菜園と花畑?」
カプ・テテフ「はい! 空間のヒードランさんからもらったタネを育ててるそうですよ」
ナマコブシ「……遊園地よりはいそうですね」
ウツロイド「よし行こう! ところで、テテフは外界を見廻りに行ってたんじゃないの?」
カプ・テテフ「レヒレと交代したんですぅ。 さあ、入り口は向こうですよっ♪」

534 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/19(金) 22:24:08.03 ID:AzZPsN9j0
ウツロイド「おぉ…… 次は広い畑だぁ……」
カプ・テテフ「テテフが作った遊園地にあったお花も、ここから苗をもらってブルルに教えてもらいながら育てたんですぅ!」
フェローチェ「これだけ広大な農地があるなら食費に困らないどころか農作物で生計をたてられるわね」
ナマコブシ「ネクロズマさんはここのどこかにいるのでしょうか?」
ウツロイド「………ネクロズマこの畑のどこかで畑耕してるとか?」

フェローチェの脳裏に浮かんだネクロズマ「立派に育つんだぞ〜!ほら水をやるからな〜!」

フェローチェ「・・・・・・」
フェローチェ「ありえんわ」
ウツロイド「なにが?」

535 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/19(金) 22:28:24.39 ID:AzZPsN9j0
>>534
×「………ネクロズマこの畑のどこかで畑耕してるとか?」
○「………ネクロズマがこの畑のどこかで畑耕してるとか?」

536 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/19(金) 23:13:34.01 ID:2HI+3nS60
フェローチェ「畑はないわね、ないない」
ナマコブシ「? まあ畑にいなくても花畑はあり得るんじゃないですか?」
ウツロイド「花見ながらティータイムしてるネクロズマ……うん、絵になるね」
フェローチェ「イヤ、ないわね。 アイツのことだからもっと変な場所にいるわ。 テテフ、ここにある施設のなかでも思いっきり変な場所はどこ?」
カプ・テテフ「変な場所? ……あっそうだ! 前にコケコが特訓場所にするッ!って言って作った雪山があるんですよ」
ウツロイド「雪山……確かに誰も行かなさそう」
フェローチェ「行くわよ」
ナマコブシ「行くんですか!?」
カプ・テテフ「じゃあとりあえず防寒具持って来ましょう」

537 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 00:21:48.39 ID:o0NQRipq0
ー雪山ー
ウツロイド「うわああすっごい吹雪」
ナマコブシ「飛ばされそうです〜」
フェローチェ「辺りを探すわよ」
カプ・テテフ「……なんだかイヤな予感がするですぅ」

538 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 15:25:53.01 ID:o0NQRipq0
ウツロイド「ネクロズマー! おーい!」
ナマコブシ「ネクロズマさーん!」
フェローチェ「……」キョロキョロ
カプ・テテフ「……それにしても」
ナマコブシ「どうしたんです?」
カプ・テテフ「普段、ここには吹雪なんて吹いてないハズなんですぅ。 それに、これだけ歩いてまだ道が見えない……まるで同じところをぐるぐる回っているよう」
ウツロイド「……何か、あったのかな」
フェローチェ「不穏ね」

539 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 17:09:47.65 ID:dd6020RL0
ウツロイド「まさか誰かこの部屋にいつの間にか侵入して私達を惑わせているとか!?」
フェローチェ「そんなバカな」
ナマコブシ「しかし、もしウツロイドさんの言う通り誰かが侵入して僕たちを惑わせているのなら、そんな事が出来るポケモンってどんなポケモンなのでしょうか?」
ウツロイド「う〜ん。 吹雪なら氷タイプを疑うし、人を惑わせるならゴーストかエスパータイプが出来そうだし……」
カプ・テテフ「このままじゃよくありませんねぇ、吹雪も何だか強くなってますぅ」

540 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 17:16:42.12 ID:dd6020RL0
フェローチェ「そもそもよく考えてみなさい!私達がいつもいる部屋は外部からの侵入者は簡単に入ってこれない場所にあるのよ」
フェローチェ「狙って入ってこようとしない限りまず侵入できないでしょ!」
カプ・テテフ「で、でもこれはさすがにおかしいですぅ!!」
ウツロイド「いったんブルルの農場に戻ってどう進むか計画を立て直す? 無計画に行けば冗談抜きで遭難しちゃうよ!」

541 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 18:31:47.33 ID:o0NQRipq0
カプ・テテフ「そうですね、では…………!?」
カプ・テテフ「まもる!」ガキンッ!
ウツロイド「うわっ! 何!?」
???「? なんだ、アイツ、じゃない」サッ
ナマコブシ「誰です? 今のって……」
フェローチェ「この山の奥に誰かがいるみたいね」
カプ・テテフ「まさか……(今のは)」
ウツロイド「とりあえず! 一旦戻ろう!」
ナマコブシ「でももうどこから来たかも分かんないです〜(T∆T)」
フェローチェ「ちょっと! 誰だか知らないけどやめてくれない!? 迷惑してんのよ!」
サア………………
ウツロイド「吹雪が……止まった!?」
ナマコブシ「やっぱり人為的なモノだったんですね……」
カプ・テテフ「進んでみましょう。 奥に……」
カプ・テテフ(見間違いじゃなければ……今のは……黒い私だった……!?)

542 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 18:32:59.07 ID:o0NQRipq0
きっとまとめwikiなら文字化けも解消されるはず

543 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 20:33:13.67 ID:dd6020RL0
ナマコブシ「う〜ん、何があっても大丈夫なように…… 光の壁!リフレクター!神秘の守り!」パァァ!
フェローチェ「あんたいつそんな技まで使えるようになったの?」
ナマコブシ「あ……アルセウスさんからある程度戦い方……というより役に立つ技とその使い方を教えてもらいました!」
ウツロイド「すごいじゃない!」
ナマコブシ「えへへ///// しかし連続して使うと疲れますね」
カプ・テテフ「それは仕方ないですよ、でも…… ともかく行くですぅ!」

544 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 20:48:04.15 ID:o0NQRipq0
ウツロイド「! ここは……!」
カプ・テテフ「着きました。 ここが頂上ですぅ」
ナマコブシ「誰もいない、けど……何かあったのは明らかですね……山の頂上が抉れてるなんて」
フェローチェ「……(これは……プリズムレーザーの跡? それに)ねえ、テテフ。 コレ何かしら」
カプ・テテフ「? これは……!!」
ウツロイド「粉だよね」
カプ・テテフ「私の粉とよく似てる、けど……効能は違うみたいですぅ」
ナマコブシ「テテフさんの粉と似てる?」
カプ・テテフ「一旦皆さんで集まりましょう」

545 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 20:51:41.23 ID:1Q2sgVFh0
>>542
機種依存だったりするとどこに上げても同じだよ

546 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 21:01:11.29 ID:dd6020RL0
む?これは一端いつもの部屋に戻って皆と相談する方向性であってるね?

547 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/20(土) 21:16:10.56 ID:o0NQRipq0
>>545 
マ ジ か
……まあ俺も編集する側だし自分で直すわ
>>546
自分でもあれは分かりにくいと思った
合ってるよ 一旦皆で相談

548 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 10:19:46.01 ID:GiDHVZdx0
いつもの部屋にて
カプ・ブルル「それで、つまり。 黒いテテフにネクロズマが捕らえられた可能性があると」
カプ・テテフ「そうですぅ。 だからおそらく、エーテル財団……」
ナマコブシ「一体どうやって助けにいくんです?」
カプ・テテフ「雪山に残された鱗粉を追えば、足取りは掴める……と思いますぅ」
アクジキング「無事かのう……」

こんなに早くテテフ出してしまった俺が言うのもアレなんだけど、エーテルと決着つけるのはできるだけ延ばして
公式のほうで新たな敵キャラが出てからにしよう
だから黒いブルルを出すとしたらもうちょい先で
今回は展開的に出してしまったけど

549 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 13:38:58.57 ID:7nlUMYxq0
あんまり放置しておくとロムってる人や書いてる人も忘れちゃいそうだし。
完全に白黒つけない形で勝負付けて、壊滅させるでなく現エーテル幹部ポケモンに痛手を負わせしばらく
暴れられない(動けない)状況を作っちゃった方が自然かなとは思うけど

550 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 13:45:37.01 ID:7nlUMYxq0
あくまで壊滅させるではなく、しばらく相手が活動を休止しなければならない状況に追い込むと
まぁ、向こうの劇ポケスレでアルセウスがエーテル幹部ポケモンにさらわれた的なイベントが起こってるから
空間スレのポケモンに制裁喰らわされる形で大人しくなるかもしれないけど。そこはこれからどうなるのか分からんし

551 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 15:14:53.36 ID:GiDHVZdx0
そうだよなあ……
まっなるようになるか

デンジュモク「黒テテフ……やっぱソイツもエーテルの……」
テッカグヤ「どんな性格じゃった? コケコは逆に真面目であったが……」
ナマコブシ「…………綾波系?」
ウツロイド「あー確かに!」
赤ウツロイド「……マニアックだな」

552 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 19:52:24.44 ID:GiDHVZdx0
カプ・ブルル「じゃあその雪山とやらに早く行った方がいいんじゃないか?」
フェローチェ「そうね……さっさと行くわよ」

再び雪山ーー
カプ・テテフ「もうすぐ頂上……あれ!? 誰かいるですぅ!」
ピジョット「ぎゃあUB!」
ランターン「あらら」
カプ・コケコ「アンタら……!」
カミツルギ「あの時の!」
ランターン「久しぶりね皆さん、お近づきの印に自家製プリンでもどう?」
アクジキング「神」mgmg
ランターン「私はある組織のこう見えても戦闘員のランターン。 こっちは調査員のピジョット」
ピジョット「…………」
ウツロイド「どうしてここに?」
ピジョット「先程エーテル財団の改造ポケモンの反応があって、調査に来ていたんです。 ここに入るときにはウツロイドさんのウルトラホールを擬似的に再現したモノを使わせてもらいました」
カプ・テテフ「じゃあ……一応、味方ってことですね」

553 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 20:31:02.05 ID:3+eUIibX0
グォォォ・・・・

カプ・テテフ「あれ、怪しい声が。」

ティラノザウルス「グォォォォォ!」

カプ・テテフ「な!?ティラノザウルス・・・・!!なぜポケモンの世界に!?」
ランターン「おそらく、プレートの力でポケモンの映画3作目の没プロットに出てくる敵を実体化したのでしょう。」
ピジョット「そしてあの体色!おそらく草タイプですね!草タイプのプレートの力で生み出されたティラノサウルスです!」
アクジキング「わけがわからん・・・・・恐竜を食う原始人か、恐竜を調理する研究員を呼んで来い。」

ぶっ飛んだ流れでスマソ

554 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 20:53:32.24 ID:GiDHVZdx0
よし、じゃあぶっ飛ぼう

キルリア「……コレ、ただ鳴くだけのハリボテだけど」
カミツルギ「あれ? 誰?」
ランターン「ウチの研究員のキルリア。 今回の調査に同行してたんです」
カプ・コケコ「へー、結構カワイイ娘じゃ
キルリア「しねんのずつきィ!!」
カプ・コケコ「ぐへっ!」
キルリア「俺は女じゃねェ……覚えておけ」ゴゴゴゴ
カプ・コケコ「……サーセン」
キルリア「それはともかく、調査したところ黒いカプ・テテフの鱗粉とティラノのやって来たルートが一致してる……これを辿ってけば、本拠地はムリでもアジトの1つの場所でも分かるかもしれんな。
あ、ティラノはもう処分していいぞ」
アクジキング「もう喰ってるわい」

555 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 21:01:29.72 ID:3+eUIibX0
カプ・テテフ「よろしくですぅ、キルリアさん。」
キルリア「!!・・・・お、女の人怖い・・・・」ガタガタ
カプ・テテフ「ど、どうしたんですぅ?」
ピジョット「彼はこういう見た目だから、おねショタものの薄い本展開に持っていかれたことがあってトラウマになってるんです。」
アクジキング「うむむ、よぅわからんが大変じゃのぉ。」げふっ
キルリア「・・・・とりあえずそこの黄色いあんた、黒いアンタの卵を念のために持ってきた、もしもの時はこれにエネルギーを注げ。
しかし、一か八かの賭けだがな。」
カプ・コケコ「あぁ、わかった。」

556 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 21:31:40.04 ID:7nlUMYxq0
黒コケコのタマゴ「・・・・・・・・・・」ぴくっ
カプ・コケコ「お!動いた動いた!」
ピジョット「ねぇ、あの話も伝えといた方がいいんじゃないの?」
キルリア「隊長とタマゴ化した黒コケコとのやり取りの件か?」
ピジョット「うんそれよ」

カプ・テテフ「さて、次はどこへ続いてるのですのしょうかねぇ〜?」
ウツロイド「キルリア君、君早くエルレイドに進化したほうが周囲から誤解されなくていいんじゃないの?」
キルリア「へ!?」

557 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 21:46:44.20 ID:7nlUMYxq0
ついでに、タマゴから孵った黒コケコに仮の姿(でんきフェアリー)を与えても良いだろうか?
フォルムチェンジと同じような扱いで、好きな時に姿の切り替え自体はできるようにするけど

558 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 21:59:38.58 ID:GiDHVZdx0
差別化できてていいと思うよ
ただ今一気にキャラが増えたから登場はもっと後になるだろうけど

559 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 22:04:31.15 ID:7nlUMYxq0
すまぬ!ついでに私立UB対策隊の紹介のページをその他主要ポケモンのページに移動
今後活躍によっては個別ページが必要になるかもしれないな

560 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 22:10:51.08 ID:GiDHVZdx0
キルリア「進化はしたいけど……! 運動はしたくねェ……それにふしぎなアメも嫌いだし」
赤ウツロイド「……引きこもり?」
ランターン「ウチの上司がスカウトしなかったらまだラルトスだったでしょうねぇ……」
ピジョット「それに前レベルを上げさせようとしたら『俺得』って天の声が聞こえて阻止されましたし」
ナマコブシ「何か大きな力が働いてるんでしょうね!」
キルリア「いいから進むぞ、自分の話をされるのは好きじゃない」
フェローチェ「さっきからウルトラホールっぽいトコを進んで時空の狭間みたいな場所に来てるけど、行き止まり?」
キルリア「イヤ。 ウツロイド、さん。 ちょっとこのレーダーが反応してる箇所にウルトラホールを開けてくれ」
ウツロイド「わかった。 えい!」
シュン
カミツルギ「! ここは……」
デンジュモク「えーと……テンカラットヒル?」
キルリア「ああ。 おそらくこのどこかに奴らのアジト支部がある」

561 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 22:12:11.91 ID:GiDHVZdx0
>>559

562 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 22:27:00.30 ID:7nlUMYxq0
カプ・コケコ「俺の守ってる島にまさか奴らの隠れ家があったとは…… 灯台元暮らしだ」
ランターン「言葉通りその隠れ家の中で誰か暮らしてるのかな?」
キルリア「おい!グラトニーどっからそのでかいしゃもじを持ってきたんだ!?」
アクジキング「む?これを持っていけばご飯がもらえると聞いたぞ!」
フェローチェ「あんたしゃもじもって突撃隣の夕ご飯する気だったの!?」
アクジキング「これもってけばどんな家でもご飯おごってくれんじゃなかったのか?」
カミツルギ「キングはあんな大きいしゃもじ持ってご飯貰えるとか何がしたいんだろう?」
ウツロイド「う〜ん、昔の番組でも偶然見たんじゃないの?」

563 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 22:48:07.48 ID:GiDHVZdx0
カプ・レヒレ「そう言えばテンカラットヒルってゲームでネクロズマが出てきた場所だったわね」
カミツルギ「マスターで一発だったー」
デンジュモク「まぁ捕獲難易度最高だしな」
フェローチェ「倒しても倒しても復活するから、最後までレベルアップのために倒し続けてたわね」
ウツロイド「現実とあんまり対応が変わってない……」

564 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 23:04:10.43 ID:7nlUMYxq0
ピジョット「あの様子から察するに、UB達はみんなサンムーンをプレイ済みみたいですね」
キルリア「お前プレイしてなかったのか!?」
ピジョット「へ?ソウルシルバーで止まってるけど……」
キルリア「次給料出たら中古でもいいから買ってプレイしとけ」
ランターン「ピジョットちゃん、アーカラ島のぬしポケモンはみんな強いからちゃんと手持ちのポケモンをしっかり成長させてから挑むんだよ」
ピジョット「あ、うん……」

565 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 23:26:42.92 ID:GiDHVZdx0
精神年齢
シルヴァディ→30
チラチーノ→27(既婚)
ピジョット→25(未婚)
ランターン→18
キルリア→14
くらいのイメージで書いてるなぁ俺的には

566 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 23:29:39.03 ID:7nlUMYxq0
カプ・コケコ「で、怪しい奴らの秘密基地はどこにあるんだ!? 俺の許可も無しに変なもん作りやがって」
ワンリキー「あれ?コケコ様何怒ってるんだ? どうかしたの?」
メレシー「コケコ様がこんなとこに来るなんて珍しいですね、なにかありましたか?」
カプ・コケコ「ん?お前らここら辺に住んでるポケモンだな? いや、最近この周辺で怪しいポケモンが出入りしてなかったかどうか教えてくれないか?」
ワンリキー「ん〜 そうだなぁ〜 少し前に綺麗なポケモン達がここを下見してたのは見たことあったけど・・・・・」
イワンコ「よぉ! カミツルギに紅白ウツロイドにテテフ!こんな所まで何しに来たの〜!?」
カミツルギ「あれ!?イワンコもここに住んでたの?」
イワンコ「うんそうだよ」

567 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 23:31:35.66 ID:7nlUMYxq0
>>565
wikiにこの情報もまとめとこ。年下に色々心配されるピジョットの立場とは一体……

568 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 23:35:12.85 ID:GiDHVZdx0
キルリア「おっと! 黒カプ・テテフの鱗粉の解析結果が出たぞ」
テッカグヤ「どうだったんじゃ?」
キルリア「えーと……テテフ…さんの粉とは違って幻覚を見せる、任意で状態異常にすることができる、炎で爆発させる、等々」
ウツロイド「うわあ……」
ナマコブシ「だとするとさっき僕らが見た吹雪は幻覚だったんでしょうね」
フェローチェ「問題は、何でアイツが狙われたか……」
カプ・レヒレ「ひとりずつ減らす作戦なのかしら?」

569 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/21(日) 23:37:16.37 ID:GiDHVZdx0
まとめる時>>568>>566の前にしといて

570 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/22(月) 00:02:19.88 ID:7JQc2t7+0
赤ウツロイド「ならばちょうどいい、最近この辺りで怪しい連中を見なかったか?」
ウツロイド「またはテテフそっくりな誰か、もしくは前に会ったネクロズマ」
イワンコ「んーー……怪しいやつは見てないなぁ…… でも」
カミツルギ「でも?」
イワンコ「おれの鼻がいいからなんだろうけど……ここ最近ずっと変なにおいがする」
カプ・テテフ「変なにおい?」
イワンコ「テテフの粉にも似てるんだけど、もっと嫌な香りなんだ」

571 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/22(月) 22:02:55.83 ID:Jn7TqMts0
メレシー「そうねぇ、ちらっとここら辺に地元のポケモンでもない観光客でもなさそうな変な仮面をつけた見たことないポケモンが崖を調べてたのは見たけど」
メレシー「でもそれ以降は特にこれって異変は無かったからね」
ワンリキー「前に一回地震が起きたこともあったよな、でもそれからはメレシーが言った通り変な事は起きてないし」
カプ・コケコ「そうか、ありがとうよ! だが……仮面をつけたポケモンか」
イワンコ「仮面をつけた変な奴?オレも見た覚えあるぞ! 魚の尻尾がついてた」
赤ウツロイド「シャワーズか?」
ワンリキー「シャワーズじゃなかったよ、体黒かったぜ」
メレシー「前足が甲殻っぽかった気がする」
アクジキング「お前ら適当に言っとらせんか?」

572 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/22(月) 22:05:51.41 ID:Jn7TqMts0
イワンコ「違うよ!本当にそういうポケモンがいたんだぞー! それにオッサンだってゴテゴテしてるじゃんか!」
アクジキング「ゴテゴテじゃと!?ワシだって昔はもっとスレンダーじゃったんじゃぞ!」
赤ウツロイド「スレンダーなアクジキングなんて想像つかないな……」

キルリア「聞いたか……さっきの地元民たちの証言」
ピジョット「うん、間違いない…… ここを一時うろついていたポケモンは」
ランターン「タイプ:ヌル!」

573 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/22(月) 22:17:10.91 ID:Jn7TqMts0
カプ・コケコ「貴重な証言ありがとうな、よし!ちょっくら島を守りに行ってくるぜ!」
ワンリキー「島を守るって……もしかして俺達の地元でヤバい事件が起こってるんじゃ」
メレシー「しかもコケコ様が直々かつ見たこともない変な…変な……なにこのポケモン達?」
イワンコ「あ、この人たちはオレの友達とその家族だよ」
ワンリキー「お前の同級生の友達すげえな!」

574 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/22(月) 22:26:02.43 ID:Jn7TqMts0
ウツロイド「こんにちは」
赤ウツロイド「大丈夫だ、いきなり脳みそをハックしたりしないから」
メレシー「いきなり不穏な単語を赤いクラゲが漏らした!」
マッシブーン「俺達もッ!」(サイドチェストのポーズ)「平和を愛するッ!」(モストマスキュラーのポーズ)「お茶目なポケモンだッ!」(オリバーポーズ)
ランターン「でも変質者っぽいけど」
フェローチェ「何よその変な者を見る目」
デンジュモク「俺様をジロジロみんな!」
カミツルギ「心配しないで、僕たちは怪しいポケモンじゃないよ」
テッカグヤ「そうじゃぞ」
ワンリキー「お、おう……」
アクジキング「うむ、別にお主らを襲って食ったりはせんぞ」ゴリッ!ゴリッ!
メレシー「だからって私のお家の門を食べないで〜!!」

575 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/22(月) 22:33:20.93 ID:Jn7TqMts0
ピジョット「あの人達、悪いUBじゃないみたいね……」
ランターン「もしあいつらが暴れだしたら隊長に制裁するように命じられてたけど、放置しておいても大丈夫そうね」
キルリア「凶悪っつーよりバカって言ったほうが正しい連中だな……」

ランターン「おじさ〜ん! クッキーあげるからメレシーの家の門を食べるのやめてあげて〜!」
アクジキング「神!」mgmg
メレシー「助かった・・・・・・」

576 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/22(月) 23:13:49.06 ID:7JQc2t7+0
勇者デンジュモクの冒険書いてる人更新乙です
いきなりのシリアスにはびっくりしたけど

キルリア「ふむう……しかしさっきの地元民の証言から推測するに……この辺りに例の鱗粉が撒かれている可能性があるな……」
ピジョット「どういうことです?」
ランターン「つまり……幻覚効果もある粉がこの辺にあるってこと? それって……」
キルリア「俺たちが今見ている景色も、奴らによって作り出された幻覚かもしれないってことだ」
ピジョット「向こうからの情報は?」
キルリア「定期的に潜伏中のチラチーノさんから情報を受け取ってはいるが、まだ黒カプ・テテフやネクロズマに関してはわからんな」

577 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/23(火) 13:52:17.32 ID:fGBplHlt0
ピジョット「霧払いや暴風で幻惑を見せている粉を吹き飛ばせるかどうか分かりませんが、吹き飛ばしてみますか?」
キルリア「やってみる価値はあるな、おっと吹き飛ばす方向に注意しろよ。地元のポケモンも近くに住んでいるんだからな」
ピジョット「わかってますって!」
カミツルギ「きりばらいなら僕も使えるよ」
ピジョット「そうなの、じゃあ手伝ってくれる?」
カミツルギ「うんいいよ!」
赤ウツロイド(む?待てよ…… カミツルギの使うきりばらいって、霧払いと言うより切り払いなんじゃ……)

578 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/23(火) 23:18:55.30 ID:cT6EwbhM0
カミツルギ「きりばらいー!」
赤ウツロイド(霧なのか斬りなのかわからない動きをしている……)
ピジョット「霧払い!」ビュオオオオ
黒テテフ「…………」
カプ・テテフ「わー周りの景色が変わって……って、え!? 目の前にいたんですか!?」
黒テテフ「…………命令。 お前たちを、倒せって」
マッシブーン「アイツ、戦う気のようだな!」

579 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/24(水) 18:08:41.90 ID:Bpnl4iME0
黒テテフ「・・・・倒す・・・・倒す・・・・た・・・・たお・・・・こ・・・・ころさないと・・・・・こっ・・・・こここここ
ころさないとだめなんだぁぁぁぁ・・・・・」
カプ・テテフ「な、なんなんですぅ?」
ピジョット「目がうつろで・・・・何かに取りつかれたような・・・・」
黒テテフ「こっ・・・・ころすぅぅぅぅぅ!ころすころすころすころすころすコロスコロスコロスコロス!」
マッシブーン「戦いの際に性格が変わるのか?」

隠れてみているドレディア「・・・・今回の黒テテフは戦いの際に知性を最大限まで引き落とし、殺意と狂気だけを最大限まで引き上げる・・・・」
ぴぴぴ
ドレディア「はい・・・・キテルグマさん、空間のアルセウスの捕獲に成功しましたか。」
キテルグマ「原始的な方法ですがうまくいくものですね、殺意と狂暴性だけを増幅させ、能力を強化する秘術を開発するとは、その秘術で作り上げたクローンを1000体アルセウスにけしかけ、疲弊したところをとらえました。」
ドレディア「なるほど・・・・では、アルセウスのデータと作り上げた秘術、そしてプレートの力で、今度こそ本物の没映画のティラノサウルスを作りましょう。」

580 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/24(水) 20:53:20.78 ID:VQoZQb1+0
黒テテフ「ウ……アアアア………
サイコ……キネ……」
カプ・テテフ「まもるっ!」ガイイン
カプ・テテフ「皆さん! ここは私が相手します! 先に行って下さい!」
カプ・コケコ「テテフ!」
フェローチェ「いいからいくわよ」
ランターン「テテフちゃん、私も手伝う! ピジョットとキルリアは先へ!」
キルリア「うまくやれよ」

黒テテフ「ムーン……フォー……」
カプ・テテフ「こっちもムーンフォースですぅ!」
ランターン「10まんボルト!」

581 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/24(水) 20:56:35.31 ID:x2o8oxhG0
マッシブーン「よし!相手は強化された守り神とは言え一人!皆で一気にケリを付け…」
???「甘い!」ザシュッ!
マッシブーン「はっ!? うぐっ!」ザクッ!
ランターン「誰!?」

タイプ:ヌルたち「貴様らの思うようにはさせない。戦力は分散させてもらう!」「さすがの黒テテフも袋叩きにされれば勝てるかどうかも分からなくなるからな」
イワンコ「お前らだな〜!悪だくみをしている悪の組織わああ!!オレたちをなめ」
キルリア「おっとイヌコロは兄ちゃんと一緒に安全な場所に避難だ!悪いなお前ら、俺は地元民を避難させてくるぜ。それに俺は元々戦力外だしな……」
イワンコ「あ!なにすんだよ姉ちゃん!」
キルリア「俺は女じゃねえれっきとした男だ!」

582 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/24(水) 20:58:35.76 ID:x2o8oxhG0
>>580 と >>581 は逆にした方が綺麗に続きそうだ

583 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/24(水) 22:47:20.18 ID:VQoZQb1+0
黒テテフ「コロス……コロス……ウウ」
ランターン「テテフちゃん、黒テテフは思考力が大幅に下がってるから、判断するスキを与えずに連携して戦うよ」
カプ・テテフ「はい……サイコフィールド!」
黒テテフ「サイコフィールド……β」
ランターン「!(禍々しい黒のサイコフィールド……! 頭痛がしてくる……これはおそらく“こんらん”効果のあるモノ!)」

フェローチェ「! 建物の奥が手薄ね……行くわよデンジュモク」
デンジュモク「おう代ひょ……フェローチェさん」
カプ・レヒレ「2人だけは危ないわよ! 待ってー!」

ウツロイド「ヌルってこんなにいたの!?」
カミツルギ「やっぱエーテルの人たちが増やしたのかな……」
テッカグヤ「少しずつ撃破していくしかなさそうじゃな」

584 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/24(水) 23:55:06.55 ID:x2o8oxhG0
ランターン「いやしのすず!」
カプ・テテフ「はう!? あ、ランターンさんありがとうですぅ」
ランターン「テテフちゃんアロマセラピー使える? もし私が混乱させられたりしたらそれ使って治して!」
カプ・テテフ「は、はい!」
黒テテフ「サイコ…キネシス!!」
ランターン「はうっ!」グラッ!
ランターン「うぅ、まだまだ!」

585 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/25(木) 00:14:00.87 ID:gtk+2gTX0
カプ・テテフ「ランターンさ…」
ランターン「私の事より早く黒いテテフを!まだ動けるから大丈夫だから」
黒テテフ「サ……イコショック!」
カプ・テテフ「きゃっ!」
ランターン「だめ! ハイドロポンプ!」
間入れず虚ろな顔で襲い掛かってくる黒いテテフに、ランターンがハイドロポンプを撃ち込む
黒テテフ「ウッ!……」

586 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/25(木) 17:53:28.62 ID:+YllgW8e0
ランターン「これでも、対策隊の戦闘員なんだから! 専門は対UBだけど…… これくらいじゃあ倒れないわよ!」
カプ・テテフ「はい! 行きますよ!」
黒テテフ「………………」

その頃
フェローチェ「ねぇ、アイツをどこにやったの?」
ムウマージ「なんのことです?」
フェローチェ「分かってるくせに……あの黒いテテフも直接的にはアンタが操ってるんでしょ」
ムウマージ「おかしなことを言いますね? そんなに知りたいなら、倒して聞き出せばよいのでは?」
デンジュモク「望むところだこの野郎!」
カプ・レヒレ(悪者だけどアイツらは賢い……わざわざ不利な勝負を持ちかけるハズがないわ。 何か……何かあるはず……)

587 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/25(木) 18:07:29.01 ID:BXw2qY5Z0
キテルグマ「キィィィィィッ!」
フェローチェ「な、何こいつ・・・・!」
デンジュモク「よ、よく見ると周りにもぞろぞろと・・・・!」
キテルグマA「ギアァァッ!」ぶんまわす!
フェローチェ「きゃぁぁぁっ!」
デンジュモク「ぐぁぁぁぁぁっ!」

カプ・レヒレ「二人とも!・・・・・気を失ってる・・・・」
ムウマージ「次はあなたです・・・・あなたは、カプ神の中でも、1,2を争う強さと聞きました、そこで、新たな援軍を頼むことにしました。」
カプ・レヒレ「な、何を・・・・!!」
ムウマージ「気が付きませんか?なぜ、前回主ポケモンたちを暴走させたか・・・・」
カプ・レヒレ「ま、まさか・・・・」

気が付くと周りに主ポケモンのクローンが・・・・・!
カプ・レヒレ「くっ・・・・!」
ムウマージ「キテルグマ以上の強さを誇る彼らに・・・・あなたで勝てますか?」

588 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/25(木) 20:13:28.66 ID:+YllgW8e0
カプ・レヒレ「…………なみのり」
ムウマージ「そんなもの簡単に避け……! なるほど」

ぬしポケモンやキテルグマたちがなみのりを避けて開けた通路への道を、フェローチェとデンジュモクを乗せたなみのりが勢いよく流れていく!
カプ・レヒレ「本来の目的を忘れてはいないわ……」
ムウマージ「捨て身に出ましたか……」
カプ・レヒレ「少なくとも……帰る算段はついてるけどね」

デンジュモク「ゲホッゲホッ……なんだこれ……水?」
フェローチェ「どうやらレヒレがここまで送り出したみたいね……ん」
フェローチェ「………………」
デンジュモク「どうした代ひょ……フェローチェさん? 絶句して……
…………!!! ネクロズマッ……!」
ネクロズマ「…………う」
デンジュモク「お前っ……どうした!? なんでそんなボロボロに……」
ネクロズマ「う……あ……」ガク
フェローチェ「早く……抱えて 戻るわよ」
デンジュモク「わかったっ……よっこらしょ」

589 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 08:22:23.81 ID:4UIY/gsD0
ムウマージ「ネクロズマを取られたぞ!追え!」
ぬしポケモンの哀れなクローンたち「ふしゃぁぁ!」
キテルグマ「キイイイイ!」
なみのりを使い撤退したレヒレ達を、雑兵ぬしクローンと幹部じゃない方のキテルグマが追いかけていく。だが

キテルグマ「ぐぅ?」キョロキョロ
ぬしクローン「?」「ぐぉ?」「おぅ?」
彼らの行く手をレヒレが作り出した一寸先すら見通せぬほどに深い不思議な霧が遮る

590 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 08:34:29.34 ID:4UIY/gsD0
カプ・レヒレ「ネクロズマさん、もう怪我は大丈夫そう?」
ネクロズマ「あぁ、すまないレヒレ。 救ってもらった上に癒しの波動で治療までしてもらうとは……」
デンジュモク「いてっ!」
カプ・レヒレ「もう、これしきの怪我で痛がらないの!男なんだから!」
デンジュモク「だ、だって……」
フェローチェ「デンジュモク〜、些細な怪我ぐらい我慢できる男らしいポケモンの方が私は好きよ〜」
デンジュモク「フッ!…… どんな荒治療でも耐えてやるぜ!」
カプ・レヒレ「うふふww もう……」

591 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 17:56:55.81 ID:S9AOkF750
カプ・レヒレ「それで、一体何があったの?」
ネクロズマ「む……それが覚えていないんだ」
フェローチェ「そう……そう言えばなんで今朝、私の顔を見たとたん飛んでったわけ?」
ネクロズマ「え……あ……イヤ、それも覚えていない」
フェローチェ「あらそ」
デンジュモク「んなことよりさっさと逃げちまおうぜ」
カプ・レヒレ「そうね……こっちよ」

592 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 18:28:59.11 ID:4UIY/gsD0
???「そこまでですよ」
カプ・レヒレ「誰なの!?」
ネクロズマ「ふんっ!」バシュッ!
クローンデカグース「ギャッ!!」バタッ
???「……クローンデカグースの気配に気づいて即座にプリズムレーザーで攻撃しましたか。今度はデカグースではなくもっと強いポケモンのクローン雑兵を作った方が良さそうですね」
ネクロズマを救出し一端皆の元へ帰ろうとするレヒレ達に、何者かが突如現れ不意打ちを仕掛ける

キテルグマ「いつまでもうろつかれると邪魔なんですよ……」

593 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 18:39:23.23 ID:4UIY/gsD0
ネクロズマ「改造ポケモンを作り出すだけに飽き足らず、命の粗製乱造まで行うとは……下劣なポケモンもいたものだな」
フェローチェ「あ〜やだやだ、こんな汚らわしい行為を平然と行う醜いポケモンと同じ空気を吸ってるって考えるだけで汚らわしいわ」
カプ・レヒレ「……もう、久しぶりにキレていいかしら?」
キテルグマ「関係ない、ここでもう終わりにしましょう。 やれ!ぬしクローンよ!!」

594 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 19:07:09.82 ID:4UIY/gsD0
現エーテル幹部キテルグマの命令で、何十匹ものぬしポケモンを元にしたクローンポケモンが4匹に飛びかかってくる
フェローチェ「もうこんなにもゾロゾロと出てきて…… とびはねる!」
ネクロズマ「パワージェム!」
カプ・レヒレ「……そうよ ……全員で容赦せずにかかれ! 命の存在を軽く見たゲスに一生消えることない恐怖心植えつけてやりなさい」
デンジュモク「てめぇら如きにやられるかよォ!! 10万ボルト! ……って、レヒレがヤベぇ顔して小言でヤベぇ言葉呟いてやがる……」

595 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 19:20:24.79 ID:4UIY/gsD0
しかし、毎度のように量産ウツロイドの毒でドーピングされているぬしクローンを、いくらUBが強いからと何匹も倒せるわけもなく……
ネクロズマ「きりがないな…… これでは押し切られてしまう!」
フェローチェ「きゃっ! もうどっからこんなにも湧いて出てくるのよ」
デンジュモク「代表に手出しさせるかよォ!ほうで…」
フェローチェ「こんな近くで放電なんかするな!私達まで巻き込むつもりか!!このグズッ!!」とびげりでデンジュモクバキィ!
デンジュモク「ぐはっ!」
カプ・レヒレ「よし、話はついた…… 反撃開始よ!」
デンジュモク「代ひょ…フェローチェさんすみませ…… え? 今更反撃だと?」

596 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 19:23:28.26 ID:xXh34k3H0
キテルグマ「私たちが・・・・命の存在を軽く見ている・・・・下衆だと・・・・!」
キッ
カプ・レヒレ「目つきが変わった!?そして、目が赤く輝いている・・・・」

キテルグマ「愚かな・・・・私たちはこのアローラのポケモンのために・・・・世界のために・・・・人口を増やしているだけだ!
それを命を無駄に増やす愚か者と一緒にされるとは・・・・!餓鬼がっ!もう容赦せん!」

無数のカビゴン「がぁあぁぁぁぁ・・・・!」

フェローチェ「あれは・・・・カビゴン!」
キテルグマ「昨日アニメに出ていたオリオリ選手のカビゴンをベースに狂暴性と残忍性だけを最大限まで高めた究極の個体だッ!さらに回数制限なく本気を出す攻撃が使える・・・・!これで貴様らを排除してやるッ!
我の・・・・我らの恐ろしさを味わい、消え失せるがいいッ!アーハッハッハッハッハーァ!」

カプ・レヒレ(な、なんて恐ろしいキテルグマなの・・・・!?きっとこの狂科学に没頭したせいで心が完全に壊れたのね・・・・)

597 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 19:38:38.59 ID:4UIY/gsD0
ちょい食い違いが発生したので自然な形になるように混ぜてみるので少しスマん

ネクロズマ「改造ポケモンを作り出すだけに飽き足らず、命の粗製乱造まで行うとは……下劣なポケモンもいたものだな」
フェローチェ「あ〜やだやだ、こんな汚らわしい行為を平然と行う醜いポケモンと同じ空気を吸ってるって考えるだけで汚らわしいわ」
カプ・レヒレ「……もう、久しぶりにキレていいかしら?」

キテルグマ「私たちが・・・・命の存在を軽く見ている・・・・下衆だと・・・・!」
キッ
カプ・レヒレ「目つきが変わった!?そして、目が赤く輝いている・・・・」

キテルグマ「愚かな・・・・私たちはこのアローラのポケモンのために・・・・世界のために・・・・人口を増やしているだけだ!
それを命を無駄に増やす愚か者と一緒にされるとは・・・・!餓鬼がっ!もう容赦せん!」

598 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 19:39:02.37 ID:4UIY/gsD0
無数のカビゴン「がぁあぁぁぁぁ・・・・!」

フェローチェ「あれは・・・・カビゴン!」
キテルグマ「昨日アニメに出ていたオリオリ選手のカビゴンをベースに狂暴性と残忍性だけを最大限まで高めた究極の個体だッ!さらに回数制限なく本気を出す攻撃が使える・・・・!これで貴様らを排除してやるッ!
我の・・・・我らの恐ろしさを味わい、消え失せるがいいッ!アーハッハッハッハッハーァ!」

カプ・レヒレ(な、なんて恐ろしいキテルグマなの・・・・!?きっとこの狂科学に没頭したせいで心が完全に壊れたのね・・・・)

599 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 19:40:06.40 ID:4UIY/gsD0
現エーテル幹部キテルグマの命令で、何十匹ものぬしポケモンを元にしたクローンポケモンだけでなく、ぶっ壊れ性能の量産型カビゴンまで4匹に飛びかかってくる
フェローチェ「もうこんなにもゾロゾロと出てきて…… とびはねる!」
ネクロズマ「パワージェム!」
カプ・レヒレ「……そうよ ……全員で容赦せずにかかれ! 命の存在を軽く見たゲスに一生消えることない恐怖心植えつけてやりなさい」
デンジュモク「てめぇら如きにやられるかよォ!! 10万ボルト! ……って、レヒレがヤベぇ顔して小言でヤベぇ言葉呟いてやがる……」

これで>>595につなげると

600 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 20:54:07.99 ID:4UIY/gsD0
デンジュモク「そんな無茶だ!大量のぬしクローンに加えて大量のヤベぇデブ相手にこれ以上戦えねぇよ!逃げたほうがいいって!」
量産型カビゴン「グヒイイイイイイ!!」
ネクロズマ「まずい!」
???「きあいだまぁ!!!!」シュパッ!!
量産型カビゴン「ひでぶっ!!」
何匹ものぬしクローン相手に戦い続け、疲れ切ったネクロズマやデンジュモクにカビゴンが押しつぶさんと迫るが、そこにタイミングよくどこからか気合い玉が飛んでくる
カプ・レヒレ「ジャラランガ、来てくれてありがとう」
ぬしのジャラランガ「いえ、アローラの平和を乱す不届き者がいると知らせてくれて感謝しています」
取り巻きのジャラランガ達「大将のクローンを勝手に作りやがってえええ!!どうなるか分かってるだろうなぁああ!!」

601 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 21:20:31.60 ID:4UIY/gsD0
ぬしのデカグース「勝手にわしらのクローンを作って悪さしようなんて、どこまでもあくどい事しよる奴らだ……」
ぬしのアローララッタ「これでもコケコ様に鍛えられて少しは減量したんだぞ……」
ぬしのエンニュート「ふん!何かと思えば魅力のない私のクローンね。もっと作るならフェロモンむんむんの綺麗なクローンを作ってほしかったわ」
ぬしのラランテス「よくも私を前は操ってくれたわね……」
デンジュモク「レヒレがさっき怖い顔して小言で話してたのは、各地のぬしポケモンを呼ぶためだったのか……」

602 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 21:22:36.98 ID:4UIY/gsD0
ぬしのクワガノン「今度は一大事にならぬ前にヤッテキマッシャー!!」
ぬしのヨワシ(本体)「もうあなた達の好き勝手には……」
ぬしのヨワシ(群れのその他大勢)「絶対にさせません!!!」
ぬしのミミッキュ「みんな〜!もちろん南の島の注目アイドルミミッキュと一緒に戦ってくれるよね〜!」
ミミッキュ親衛隊ゴースト「ミミッキュのためならどこにでも〜!」
ミミッキュ親衛隊ゲンガー「護衛は親衛隊に任せろ〜!!」
フェローチェ「……やけに濃いぬし供とその他大勢もやって来たわね」

603 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 21:38:50.75 ID:xXh34k3H0
キテルグマ「・・・・おのれ・・・・おのれカプ・レヒレ・・・・!我の可愛いクローンをおぉォォォ!」
カプ・レヒレ「ある意味かわいそうね・・・・もう、クローンしか愛せないのね・・・・」
キテルグマ「この怒りと悲しみ・・・・すべて全力で叩き落してやるぅぅぅぅ・・・・!いわなだれぇぇぇぇっ!」
カプ・レヒレ「!?に、逃げて!」
ガラガラガラガラ
カプ・レヒレ「くっ何とか助か(ry」
キテルグマ「ウルトラダッシュアタック!」がすぅ
カプ・レヒレ「ぐ・・・・!」バタッ
キテルグマ「アァ・・・・・無力だなぁ・・・・カプ神ィィ・・・・!もうすぐ貴様のクローンも作られる・・・・!
お前たちのような威張り散らすだけしか能がない馬鹿なポケモンどもに代わって・・・・賢いクローンたちがアローラの新しい生態系になるのだぁぁァァァ・・・・!」

デンジュモク「調子に乗るなよ。」

キテルグマ「あぁ?何を言っているのかなァァ?仲間に対して信頼されてなイィ電線ごときガァァァ。」

デンジュモク「本当・・・・何やってんだろうな・・・・フェローチェさんには叱られて・・・・お世話になっているレヒレも守れない・・・・」

キテルグマ「それがどうかしたカァァァ?お前も一緒にコイ。もう、馬鹿にするやつは・・・・」

デンジュモク「・・・・クローンしか愛せないてめぇが一番バカなんだよぉぉぉぉっ!」スパーキングギガボルト

キテルグマ「ナーァァァー!?・・・・お、おのレェェェェ!世界の敵の分際デェェェェェェッ!」

デンジュモク「フェローチェさん、ネクロズマ、俺にやらせてくれ!オリジナルの素晴らしさをこいつの体に刻み込んでやる!」

604 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 21:49:18.44 ID:4UIY/gsD0
フェローチェ「仕方ないわね…… 少し力を貸してあげるわデンジュモク  ……恥ずかしいけど」
デンジュモク「すまねぇ代ひょ…フェローチェさん!」
ネクロズマ「ああ、あれをやるのか……」

説明しよう! Z技とはZリングとZクリスタルを使うことにより繰り出せるようになる究極の奥義!
二匹が揃わなければ繰り出せない技という設定だが、もう普通にみんな一匹で使ってるから死に設定になってるぞ!
でも二匹揃って使えばきっと強力なZ技が使えると僕は信じている……

605 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 21:53:58.14 ID:4UIY/gsD0
フェローチェが手でハートマークを作り普段なら絶対にやらないようなこっ恥ずかしいぶりっ子ダンスを踊る!それに共鳴するかの如くZパワーを纏うデンジュモク
え? Z技は2回も一回の戦闘で使えないだろうって? そんな細けぇ事はアローラの海に不法投棄してきたから気にするな!

フェローチェ「さぁ!私達が前エーテル代表とスカル団のボスに代わってお仕置きよ!」
フェローチェ&デンジュモク「ラブリースターインパクト!!!」

606 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 22:07:19.72 ID:4UIY/gsD0
キテルグマ「ぬぅ!?! な、なんだこのファンシーな空間はッ!!」
Z技発動と共にお星さまがいっぱいのメルヘンな空間にキテルグマは放り出され
デンジュモク「はぁ〜い!悪いもりのクマさんにはデンジュモク様がじきじきに叩き直してあげるよ〜」シャララララ〜ン
ネクロズマ「星屑を纏いながらスケート選手のような動きで滑りながら気持ちの悪いセリフを吐くな気持ち悪い」

607 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 22:18:46.96 ID:4UIY/gsD0
デンジュモク「俺の全力100万ボルトで☆」キラッ!
デンジュモク「お茶目な電撃!脳みそビリビリで☆」キラッ!!
デンジュモク「理性も本能もぶっ壊れちゃえ〜☆」キララーン!!!

キテルグマ「ぐぎゃぐばああああああああああああ!!!!!!!!」ドギャグシャァアアア!!
デンジュモクのSAN値を一気に削るラブリースターインパクトを至近距離から喰らい、断末魔を上げながらキテルグマは空の彼方へと吹き飛ばされていく

ネクロズマ「そりゃあんな不愉快極まりない物を至近距離で見せつけられたら精神崩壊をおこしてもおかしくないな……」

608 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/26(金) 23:45:52.60 ID:X1ySQQfE0
うげぇ…

609 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 00:06:59.12 ID:c01CJSCk0
ピジョット「皆さん大丈夫ですかー!?」
フェローチェ「アラ、そっちのヌル達は片付いたのね」
デンジュモク「大丈夫かレヒレ、レヒレ?」
カプ・レヒレ「ん……う……デン……ジュモク?」
ネクロズマ「全員とりあえず無事だな」

その頃
カプ・テテフ「ムーンフォース!」
黒テテフ「まもる……」
ランターン(口調が、正常に戻った?)
黒テテフ「……時間。 来た、みたい」
カプ・テテフ「?」
黒テテフ「お前たちは、また。 今度、倒す」
カプ・テテフ「……絶対負けないですぅ
私だって守り神なんですから!」
黒テテフ「…………」シュン
ランターン「消えた……」

610 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 00:11:44.73 ID:3PqKMvAs0
ネクロズマ「しかし…… あのキテルグマはどこまで飛んで行ったんだ?」
フェローチェ「さあ?」
デンジュモク「もう一生フェアリーZなんて使わねぇからな……」
ネクロズマ「ああ、もう一生使わないでくれ……」

611 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 00:17:07.47 ID:3PqKMvAs0
そしてその頃キテルグマは……
キテルグマ「あぁぁぁ………あっ…… ぁ……  ぁ……」ひゅぅ〜〜
ズドオオオォオオオン!!

クマシュン「!! とうちゃん!空からピンクグマが!」
ツンベアー「なに!性別はメスか!」
クマシュン「うんう、残念だけどオスだと思う」
ツンベアー「空から女の子が降って来てくれたと思ったら男かよ夢がねえな」

612 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 00:24:18.41 ID:3PqKMvAs0
キテルグマ「……あれ?ここは?」
ツンベアー「ここはポナヤツングスカだ、ロシアのおくのほうにある辺境の地だ」
クマシュン「おっちゃん自分の名前言える?」
キテルグマ「ぼくのなまえ〜? なんだったっけ?」
ツンベアー「駄目だ、記憶喪失になっちまってるな」
ツンベアー「よっぽど衝撃的な酷い目に遭遇しちまったんだろうな」
クマシュン「とうちゃん……」
ツンベアー「ああ分かるぞ息子よ。記憶喪失のメスのイーブイやロコンだったらどんなに良かったことかと」
クマシュン「それもそうだけど……」

キテルグマはこの世の物とは思えない恐ろしいZ技をくらった衝撃で、記憶喪失になりポナヤツングスカまで飛ばされたのであった

めでたしめでたし……

613 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 05:26:40.60 ID:C61nX7iL0
キテルグマ「・・・・はっ、記憶を1次的に封印していたようですね・・・・」

ツンベアー「おぉ、このオスグマ、記憶が戻ったようだな。」
キテルグマ「くっ、あの気色悪い技を食らい、このような辺境の地へ飛ばされるとは・・・・
ピクシー!ピクシー!」
ピクシー「はっ。」
キテルグマ「今すぐエーテルのベースに戻るのです、あのようなふざけた技でやられたままではいられませんからね。」
ピクシー「お言葉ですが、キテルグマさんもZ技を食らったほか狂気に犯された影響でダメージが大きいようです、一度ここで休暇を取ってはいかがです?」
キテルグマ「ふむ・・・・確かに体にガタが来ているようですね。」
ツンベアー「よくわからんが、こっちは就職難で困っているんだ、帰ってくれ。」
キテルグマ「おやおや、就職難ですか・・・・ならば、エーテル財団に就職なされては?」
ピクシー「ポナヤツングスカにはエーテル財団の支部がありません、そしてここは、就職難のポケモンも多いとか・・・・
キテルグマさん、資金は援助しますので休養もかねてポナヤツングスカでのエーテル財団普及を任せます。」
キテルグマ「それもいいかもしれませんね。」

ピクシー(今回は破れたとはいえ、狂科学に支配されたキテルグマの力は絶大・・・・しばらくはここにとどめておかなければ・・・・)
キテルグマの脅威は1次的に去った・・・・しかし、ピクシーの目的とは?

614 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:18:02.99 ID:3PqKMvAs0
ピジョット「あれ?あそこにいるのはぬしポケモンでは……」
カプ・レヒレ「私が呼んだのよ。キテルグマたちが作り出したクローンと戦ってくれていたの」
ぬしジャラランガ「お初にお目にかかります。ぬしのジャラランガです」
ピジョット「はい……」
カイリキー「おぅ、君たち! オレはピジョットやランターンと同じ組織のしがないポケモンだ」
フェローチェ「ひっ!灰色筋肉!」

615 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:20:58.85 ID:3PqKMvAs0
デンジュモク「な、なんだアイツ!?マッシブーン並みの筋肉の持ち主がこの世界にもいただとォ!?」
カイリキー「そんなにビックリしなさんな。それより、金平糖君にようがあるんだ」
デンジュモク「な……なんだよ………」
カイリキー「このマイクに向かってある言葉をつぶやいてほしい。ほら、簡単だろう」
デンジュモク「お、おう……」

616 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:23:23.61 ID:3PqKMvAs0
丁度その頃……
ピクシー(私は…… 昨日まで悪くてひどいポケモンだった……)
ピクシー(でも…… あの素敵なお方が私を一晩で変えてくれた………//////)
ピクシー(もう私は…… 私は…… 正義の味方になるのぉ〜〜〜///////////)

617 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:26:10.94 ID:3PqKMvAs0
以下何者かに洗の…ではなく改心させられたピクシーの回想
エーテルミロカロス「なぜ私を置いて逃げた!!このピンクデブ枕!!」
ピクシー「酷いわ!そこまで言うことないじゃないの!!」
エーテルミロカロス「黙れ黙れ!貴様こそ世界一美しい私をあんな辺鄙な場所に置き去りにしやがって!!」
ピクシー「……………」

618 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:31:31.39 ID:3PqKMvAs0
ピクシー「びえええええええん!! 酷いわ!!」
エーテルミロカロス「ふん! 最終ブサイク桃色デブー女ーZめ……」

ついさっきあった失態によりミロカロスにひどい言葉を投げかけられたピクシーは、泣きながら港をトボトボと歩く
ピクシー「置き去りにしたぐらいであそこまで怒る必要なんてなかったのに」トボトボ
???「お嬢さん、どうかしたのですか? かわいい顔が台無しですよ」
ピクシー「……どなた?」

619 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:35:05.58 ID:3PqKMvAs0
カイリキー「オレはカイリキー、いい男さ。 ほら、どうして泣いているのか答えられる範囲で答えてごらん」
ピクシー「それは……」

カイリキー「そうだったのか……君は陰ながら悪事を働いていたのか」
ピクシー「そう……私は悪い女…… ほら、あなたも私のことを罵ってもいいのよ」
カイリキー「それはできないな」
ピクシー「え?」

620 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:39:42.81 ID:3PqKMvAs0
カイリキー「オレなら君を罰するより、正義の味方として生まれ変わらせる方を選ぶね」
ピクシー「正義の……味方……」
カイリキー「そう、真実を明かそう。オレもれっきとしたとある組織の一員でね。君は悪の組織の一員なんだろ?」
カイリキー「これも罪滅ぼしだと思って、君にスパイをやってほしいんだ」
カイリキー「君のように素敵な女性なら、きっと出来るはずだ。そう、女性は生まれ変わろうと思えばいつでも生まれ変われる……そうだろ?」
ピクシー「……………ポッ////////」
ピクシー「あなたに…… ついていきます…… 私、エーテル団幹部からスパイに生まれ変わります/////」
カイリキー「素晴らしい第一歩だ!」

621 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 08:44:46.09 ID:3PqKMvAs0
こうして、謎のカイリキーにより。ピクシーはスパイとなったのであった

シルヴァディ「チラチーノ、よくぞエーテル財団のピクシーが実は筋肉フェチで筋肉隆々の男にホイホイついていく女だという事実を突き止めてくれたな」
チラチーノ「この際です、UB02の肉体言語を理解できるポケモンもスカウトし、そのカイリキーをピクシーにあてがい味方にする。簡単な話です」
カイリキー「さて、彼女もこれから敵ではなく協力者だ。 大事にしてやらないとな」

622 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 09:25:35.13 ID:hUYkmir+0
ピクシー『ではキテルグマさん、これからそちらでやるべき用件を教えます。聞き逃すことのないようにしっかり聞いてください』
キテルグマ『ああ今すぐ教えてくれ』
ピクシー(さて、愛しのカイリキーからもらった音声データを流してっと……)
カイリキーの手により録音されたデンジュモクの声『悪いくまさんのお耳にスイートスターアタックだ☆』
「ぐぎゃぐばああああああああああああ!!!!!!!!」ドギャグシャァアアア!!

623 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 09:35:52.91 ID:hUYkmir+0
クマシュン「おっちゃん! 電話中車に轢かれたみたいにぶっ飛んじゃってたけど大丈夫?」
ツンベアー「きっと可愛いメスのポケモンに振られたんだろう」
キテルグマ「あれ〜 ここはどこ〜」
ツンベアー「……また記憶喪失になったのか」

ピクシー「キテルグマを記憶喪失に陥れるレベルに衝撃的だったラブリースターインパクト。その悪夢の光景を脳裏に蘇らせるデンジュモクの甘ったれた裏声ボイスにキモい台詞…… こうかはばつぐんみたいね」
ピクシー(私…… スパイしてるしてる//////)

624 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 10:27:02.29 ID:c01CJSCk0
※ちなみにCV村田大志である

625 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 10:32:39.11 ID:c01CJSCk0
その頃
マッシブーン「よし! とりあえず帰るぞ!」
テッカグヤ「そうじゃのー……む、あやつらはどこに行ったのじゃ?」
カミツルギ「撤退だーって言ってたけど……」

キルリア「2人ともお疲れさん、支給品のサイコソーダだ」
ランターン「あーー疲れたぁ」
ピジョット「今回の情報は役に立ちそうですね」
キルリア「そうだな……(なかなか興味深い結果も出たしな)」

626 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 18:30:37.75 ID:c01CJSCk0
イワンコ「カミツルギー……もう終わった?」
カミツルギ「うん終わったよ、ここにいた悪いヤツはみんな出ていった」
イワンコ「そっか! みんなー終わったってー!」
ワンリキー「よかったよかった」
メレシー「まったく人騒がせだなぁエーテル財団……」
イワンコ「あれ兄ちゃん何やってんの?」
朝ルガルガン「え? ああいや、さっきレアな人を見たから呟いてたんだよ」
夜ルガルガン「お前近況報告しか呟かない割に妙にフォロワー多いよなー……人気ラノベ作家とかいただろ」
朝ルガルガン「テンションの違いだよ!」
ウツロイド「とにかくエーテルの奴らも対策隊の皆さんも帰ったし、私達も帰ろうよ」
ネクロズマ「そうだな。 回復してもらったとはいえ身体中痛い……」

627 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 18:50:45.55 ID:C61nX7iL0
キテルグマ「お、おのれ・・・・すべてあの、電飾のせいだ・・・・!あいつがッ!私の人生をすべて狂わせたッ!」
ツンベアー「また記憶が戻ったのか・・・・」
キテルグマ「お前たち・・・・就職難中だと言いましたね・・・・ならば、私についてきなさい・・・・」
ツンベアー「?」
キテルグマ「(ピ・ポ・パ)もしもしミロカロス支部長・・・・」
電話の先の支部長ミロカロス「おや、キテルグマさんどうしました?」
キテルグマ「今回の作戦の失敗を取り、私は辞職します・・・・その代わり、私は私のやり方でUBを滅ぼすつもりです・・・・」
ミロカロス「ふむ・・・・素晴らしい決意、わかりました。それではごきげんよう・・・・」ピッ
キテルグマ「・・・・お前たち、準備しなさい、今まで私が稼いできたすべての財産を使い・・・・私の力である組織を作り・・・・すべてをたたき伏せてやるのです・・・・ククッ・・・・クククッ・・・・」
ツンベアー「お、おぅ・・・・」
クマシュン「おっさん・・・・なんだか辛そうだけど大丈夫?」
キテルグマ「ククク・・・・私は・・・・何度でも這い上がってやる・・・・」

その後、キテルグマはある世界規模の巨大な組織を作り上げるのだが・・・・それはまた別の話。

628 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 18:57:32.12 ID:hUYkmir+0
>>627
ちゃんとけりつけられそう?
なんかエーテル財団も倒してないけど敵ばっか増やして収拾ちゃんとつくかい?

629 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 18:58:44.13 ID:C61nX7iL0
エーテル本部
ムウマージ「やれやれ、ピクシーさんが愛想をつかしているそうですね。」
ミロカロス「あのような頭の軽い女は放っておきましょう。スパイと言っても大したことはしなさそうですし、一応あのゆびをふるには注意しておきなさい。」
ドレディア「それよりも、優秀なキテルグマさんが抜けたのは痛手ですね・・・・」
ムウマージ「大丈夫です、用心棒を雇っておきました。」

スカル団のカイロス「グズマのカイロスの弟!」
スカル団のアメモース「グズマのアメモースの姉!」
スカル団のゲンガー「プルメリのゲンガーの兄!」
スカル団のクロバット「プルメリのクロバットの妹!」

用心棒たち「われら、用心棒四天王!」

ミロカロス「ふむ・・・・なかなか強そうですね。」
ドレディア「カイロスとゲンガーはメガシンカできます。」
ムウマージ「これなら我らエーテル財団の影の長であるスポンサー3人衆も喜んでくれるでしょう。」

新たな力を手に入れたエーテル財団、そして、スポンサー3人衆とは・・・・!?

630 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 19:02:56.26 ID:Bi5yd5VU0
???「敵ばっか増やしてgdgdって空間スレでもやってるしなwwww」
???「話膨らませるのもいいけどちゃんと落ちを付けなきゃgdgdで終わるからな」

カプ・コケコ「どっかで聞いた口調だなこいつら」

631 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 19:04:11.49 ID:hUYkmir+0
>>629
で、ちゃんと収拾つけられそう?
ゲームのキャラのポケモンの血縁ポケモン出しまくってるけど
そうなると人間キャラはどうなってるのとかって話も出てきてややこしくなりそうだけど

632 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 19:09:11.95 ID:hUYkmir+0
実は、代表とスカル団ボスに関しては、とんでもないカオスな話を考えていたりするので下手にキャラを出すとヤマトとコサブロウかそれ以上の酷い目に合うけど大丈夫?

簡単に表現すればリバースト…… サトシゲッコウガ……

633 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 19:30:09.68 ID:C61nX7iL0
ちなみに、スポンサー3人衆はZ技を使うカイリュー、メガシンカを使うボーマンダとガブリアスの予定です。

634 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:06:13.37 ID:c01CJSCk0
とりあえず!
キテルグマの組織は始まったばっかだし今はいいだろう
今のところ敵はエーテル財団(黒カプ神シリーズが各2エピソードずつくらい?)で、まだまだ続きそうだ
最近シリアス強いから、次からは部屋に戻ってのんびりコメディだろうし
いろいろ落ち着いて敵がなくなった後、思い出したように出てくる感じだろうな

635 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:09:28.34 ID:hUYkmir+0
>>633
そのポケモンはいつ出てくるの?いつエーテル財団との決着が付くの?
もしや一年以上しぶといエーテル財団相手にUB達を戦わせるのってなってしまうよ
他の人がやりたいネタも、今やってる話を終わらせないとなかなか開始できなくなりそうだし

636 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:21:22.64 ID:hUYkmir+0
やるなではなく一回けりをつけてから次をやらないとgdgdになるよ
って言いたいんだけど、言葉きつかったらごめん

書く人だけじゃなくて見てる人もいるんだから

637 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:33:16.10 ID:C61nX7iL0
すいません、とりあえずスポンサー3人が出てくるのはもう少し後にします。

えーと・・・・次はポケベース編でもやりません?

638 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:37:34.22 ID:3PqKMvAs0
ごめん、3日ぐらいで回収したい話があるからそれが終わったらな
ムクホーク、コイツ覚えてる人いる?

639 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:52:34.46 ID:3PqKMvAs0
カプ・コケコ「で、この倒したクローン軍団と黒いコケコのタマゴはどうするんだ?」
カプ・テテフ「クローンの方はテテフの元気の粉をどれだけかければいいのかの実験に付き合ってもらうですぅ!」
ウツロイド「それだけはシャレにならないからやめて」
カプ・テテフ「嘘ですよぅ!」
カプ・コケコ「まったく…… でもタマゴの方は俺達がもってていいのか?」

640 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:55:06.36 ID:c01CJSCk0
覚えてるぞー
あ、でも出さないかもしれんが温めてるネタがあるんでオニシズクモさんは出さない方向で頼む

個人的にエーテル財団はシリアスをやりたい時の「分かりやすい敵ポジション」と考えてる
毎回敵キャラ考えて合わせてくよりも楽だし、シリーズにすると壮大っぽく見えるから
まあ面白けりゃ何でもいーけどwww

641 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 20:58:19.07 ID:3PqKMvAs0
シズクモさんは出さないよ。そこは誰でも拾って使えるネタとして放置しておきたいし(実際には何も考えてない)

642 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 21:19:25.38 ID:3PqKMvAs0
ぬしデカグースのクローン1「俺達どうすればいいんだ?」
ぬしデカグースのクローン2「もう草むらに家作って普通のポケモンとして暮らすか?」
ぬしデカグースのクローン3「同じ顔形のデカグースばっかり固まって住むのもおかしな気分じゃな」
ぬしデカグース(本物)「コケコ様、タマゴも大事ですがこいつ等もどうするかも決めてほしいのですが……」
カプ・コケコ「めんどいからデカグースとラッタにまかせる。間違えるなよ!お前達を信頼しているからこそ任せたんだからな!」
ぬしアローララッタ「めんどいって最初に漏らしてるじゃないですか……」

643 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 21:51:32.02 ID:c01CJSCk0
ピジョット「ぎゃーー! タマゴ返してもらうの忘れてましたァァーー!!」
???『バカ! いざという時用に預けるだけとあれほど……!』
ランターン「まあまあボス、言い忘れた私達にも責任はあると思うし……」
キルリア「そうだな。 あ、いた」

カプ・コケコ「え? タマゴは回収?」
キルリア「そういうことで頼む、まだ状態が不安定でな……」
ピジョット「またいつか会える時が来ると思うんで……」
マッシブーン「ではタマゴのことは頼んだぞ」
ランターン「任せてください!」

慌ただしく去っていった対策隊の面々であったーーー

644 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 21:53:09.44 ID:3PqKMvAs0
ぬしヨワシのクローンが全部集まった魚群の姿「「どうだー!とってもつよそうでしょ!!」」
ピジョット「すごい、ホエルオーなんて目じゃないぐらい大きい……」
ランターン「これで食糧問題は解決だね!」
ぬしヨワシのクローン「「キャー!」」
ランターン「散り散りになっちゃった。言っていい冗談と悪い冗談があるね」
アクジキング「食べないから出ておいで〜」
ぬしヨワシクローン「「うそだ!!!!!!」」
アクジキング「あ、ばれてもうたかwwww」
ピジョット「ジョークじゃなくて本気で言ってたの?……」

645 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 21:54:52.40 ID:3PqKMvAs0
しまった…… >>643>>644を逆にしてくだせぇ

646 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 22:08:47.85 ID:3PqKMvAs0
ピジョット「結局、あの事を打ち明けられませんでしたね」
キルリア「……言う必要はなかったってだけだろ」
ランターン「少し、隊長も黒コケコもあの時はなんだか気の毒だったわね……」

647 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 22:16:00.70 ID:3PqKMvAs0
〜〜〜昨晩アローラの某所で〜〜〜
黒コケコのタマゴ(ピクッ!)
ピジョット「あ、動いた」
ルナアーラ「あら?この子私達に言いたいことがあるみたいよ」
チラチーノ「しかし、どのように話せばいいのでしょうか?」
ルナアーラ「そうね……私だってエスパータイプの端くれだし、うまくできるかどうか分かんないけどテレパシーでこの子の声を伝えてみるわ」
シルヴァディ「…………悪いなルナアーラさん」
ルナアーラ「いいのよシルヴァディちゃん!」

648 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 22:27:07.90 ID:3PqKMvAs0
タマゴを抱きかかえたルナアーラは。タマゴに意識を集中し、その場にいる皆にテレパシーを送る用意をする

タマゴからの声『ここは…… どこなのですか? はやくかえらないとドレディアさまがしんぱいしてしまいます……』
シルヴァディ「………普通のポケモンとして生きられぬ体に改造される仕打ちを受けてなお、ドレディアの元に帰ろうとするのか」
タマゴからの声『なにがおかしいのですか? きけんなUBたちからせかいをまもるためのちからをドレディアさまがわたしにくださったのですよ』
タマゴからの声『ドレディアさまはいいひとなのです! そもそも、かのじょがいなけれはわたしはこのせかいにせいをうけてすらいなかった……』
ピジョット「あんな人でも……黒コケコさんにとっては大切なお母さん……なのでしょうね」

649 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/27(土) 23:09:43.56 ID:3PqKMvAs0
シルヴァディ「二度と奴等の元に戻るな。 これが私からお前に下す答えだ」
タマゴからの声『!? ……そんなめいれい、うけいれられるわけがない!』
シルヴァディ「ならばその体で自力で奴の元へ帰ってみろ」
タマゴからの声『……… そうやってわたしにえらそうにめいれいするあなたはなにものなのですか?』
シルヴァディ「正真正銘…… UB対策のためエーテル財団の手により作られたビーストキラーだ」
タマゴからの声『…………………』

650 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 02:19:31.56 ID:Mp2ZkUbS0
タマゴからの声『……っ でもっ……あなただってエーテルざいだんにうみだされたみ……おんぎをかんじることはないのですか……!?』
シルヴァディ「無い」
タマゴからの声『…………』
シルヴァディ「……お前は」
キルリア「時間だボス、反応が弱まってる」
シルヴァディ「そうか……」
ピジョット「えと、その……大丈夫ですか……?」
シルヴァディ「? 何がだ」
ピジョット「ええと……何でもないです」
シルヴァディ「………………」
チラチーノ「とにかく、まだ黒カプ・コケコはエーテルに従っているということはわかりましたわね」
ランターン「ピンチの時協力してくれるかどうかはホント賭けですよね……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

651 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 09:27:52.27 ID:7ChkIUnS0
今敵となっているエーテル団のポケモン全員に対して、それぞれ凄惨な最期を与えて再起不能にする(○しはしない)ネタを温めているんだけど
そのネタやって大丈夫ですか?
エーテル財団とぶつかり合う度に、エーテル財団のポケモンを一匹また一匹と這い上がることままならぬ生き地獄に突き落として再起不能にしていくつもりですが。

652 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 09:34:12.40 ID:7ChkIUnS0
ただしダルマとか苗床とかかゆうまとか洗脳みたいなガチで洒落にならないネタではないけど、見る人を選ぶかもしれないネタを扱うかもしれないので。

肥満化、老化、勘違いされてムショ送りにされる・・・等々
こういうネタは駄目な人もいそうだし、悪役と言えどそこまでするのは止めてくれと他の人が不快感を示しやすいネタですので。

653 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 10:55:06.26 ID:Mp2ZkUbS0
あーー……そうね
ギャグ補正かけるにしても普通にムショ送りの方がいいかなあ
アニポケの悪役と同じ扱いでいいんじゃない……?

654 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 12:52:39.58 ID:4v7eLjgd0
なるべく重くはせずギャグ表現で自業自得だザマァwwwwwみたいな描写にするつもりだけどね
ただ黒コケコでやりたいネタがあるのでドレディアの末路はシリアスな描写になるだろうけど
ドレディア的にも黒コケコ的にも悲しい結末になるが、二匹の間に希望が残るエンドをどうしてもやりたい

655 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 12:59:52.00 ID:4v7eLjgd0
バッドエンドだけどドレディアも黒コケコも救われる話
死人は出ないし酷い目にあうのはドレディアだけで、話の決着がついた後もデデ…じゃない黒コケコ自体は相変わらずUB対策隊として元気に活躍し続けるけど(むしろ黒コケコはもう酷い目にあってる)

656 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 13:39:36.63 ID:Mp2ZkUbS0
スレッドなんだしそういうのはその場で書き込んじゃえばいいのだ☆

ー翌朝ー
デンジュモク「ふあああ……よく寝たァ……あれ? あそこにいるのはフェローチェさん?」

ネクロズマ「Zzzzzz……」
フェローチェ「…………」

デンジュモク「……(フェローチェさん寝てるシャイニングの野郎を睨んで何やってんだ?)
おーい代ひょ……フェローチェさん?」
フェローチェ「!! ……何よ」
デンジュモク「へ? イヤ……」
マッシブーン「そろそろ起きる時間だぞお前ら!!!!」
カミツルギ「おっはよー!」
ネクロズマ「……む……ああ、おはよう」
テッカグヤ「朝食が準備されておるぞ」
デンジュモク「あ、ああ!今行く!」

657 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 13:49:09.01 ID:kSir1Fcf0
ウツロイド「味噌汁おいしい……」
赤ウツロイド「味噌汁はなめこ入りが一番」
カミツルギ「たまにはパン食べたいな〜」
赤ウツロイド「そんな見た目で外来のパン食文化に魂を売ったかカミツルギ!」
カミツルギ「ち、ちがうよ!! パンだけじゃなくてご飯だって好きだよぉ!」
マッシブーン「チュゥ〜〜ウゥ」ゴキュッゴキュッ
ナマコブシ「……マッシブーンさんはどうやって味噌汁の汁だけでなく具も残さずに飲んでいるのでしょうか?」
カミツルギ「あそれ僕も気になる」
マッシブーン「ハッハッハwww 気にするな!」

658 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 15:00:44.11 ID:Mp2ZkUbS0
カプ・コケコ「テテフー卵焼きあげるからベーコンくれー」
カプ・テテフ「……ついでにピーマンももらって欲しいですぅ」
カプ・レヒレ「コラ! 好き嫌いしないの!」
デンジュモク(守り神……)

659 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 15:48:03.95 ID:58rokhQA0
色アルセウス「うーん・・・・」
カプ・ブルル「どうしました、色アルセウス様」
色アルセウス「いや、少し資金難でね・・・・みんなよく稼いでくれるけど、ここの設備のお金が結構かかって・・・・」
カプ・ブルル「確かに・・・・高額な設備ばかりですからね・・・・」
色アルセウス「だから、ちょっとお金が必要なんだけど・・・・」
カプ・ブルル「それでしたら、今度アニメでもやっていたポケベースの大会があるそうです。
4位以内でも100万ぐらい出ると。」
色アルセウス「なるほど。」
カプ・ブルル「1位で1000万円です、だめもとで一応出てみては。」
色アルセウス「うーん、まぁ、楽しいことやってお金を稼ぐのはいいことだと思うから、いいんじゃないかな?」

660 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 17:22:36.16 ID:Mp2ZkUbS0
ウツロイド「ポケベース? 面白そー」
カミツルギ「ポジションは!?」
赤ウツロイド「見た目でなんとなくわかるんじゃないのか……?」

661 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 18:44:11.24 ID:4v7eLjgd0
むこうの空間スレでもポケベースネタやるんじゃなかったっけ?なんかアルセウス行方不明のままで止まってるけど

色アルセウス「まだ数日時間はあるからみっちり練習しとくといいよ。何ヵ月
も試合のためにポケベースを練習していた選手たちに勝てるかどうか分かんないし」
ウツロイド「その試合って、一位で1000万円大金が貰える試合なのよね?」
マッシブーン「あと数日か……大きなハンデだな。恐らくプロの選手も参加してくるだろう」
赤ウツロイド「むしろ数日練習しただけで一位になれる試合とは思えないな」

662 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 18:55:18.76 ID:58rokhQA0
>>601
空間スレは空間スレの面々で、UBスレは大会に出場ということにしましょう。
UBスレをひいきしているわけではなく、人数の問題です。

663 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 18:57:43.68 ID:4v7eLjgd0
カプ・コケコ「よし!今すぐ参加の手続きだ!目指せ一等!」
ネクロズマ「おめでたい奴め……全力は尽くすべきだが付け焼き刃の技術だけで易々と優勝などできぬぞ」
カプ・コケコ「じゃあ優勝できなかったら次これの試合に参加しようぜ!」
ネクロズマ「む?」
カプ・コケコ「超○元サッカーってやつに、Z技も使っていいらしいぜ!」
ウツロイド「他メーカーのネタを下手に出しちゃだめええええ!!!」

664 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 19:07:11.65 ID:4v7eLjgd0
少し前まで空間スレの方が書き手が多かったのに……

カプ・コケコ「でもほら、この必殺技どう見てもZ技だろ?」
ナマコブシ「そうでしょうか?…… 僕の目にはゲーフリがイ○イレから派手な必殺技をパク……」
マッシブーン「ナマコブシー、もうその話はやめようなー」
ナマコブシ「はい」

665 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/28(日) 19:12:45.58 ID:Mp2ZkUbS0
イヤ、書き手は空間の方が多いけど、
こっちの方が連投長文多くて一度に話が進みやすいんだよ

ちょっと空間メンバーVS UBスレメンバーで試合……とか考えたけど連携難しそうだな

666 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 00:24:57.59 ID:gfKHvT+60
まァ向こうが落ち着いたら考えようぜ
しかし野球のルールを確認するのは高校以来だな……

667 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 13:15:29.91 ID:9qdfDtZm0
しかしやりたいネタを今のうちにやっとかないといつまでも消化できないので今のうちにやっとく

カプ・コケコ「カミツルギ、お前一千万あったら何買うんだ?」
カミツルギ「そうだなぁ…… ポケモンカードゲームを箱で買うでしょ、ニンテンドースイッチと欲しいゲーム買うでしょ、あとそれからベイブ○ード買って、コ○コロ買ってポテトチップス買ってそれで……」
赤ウツロイド「しょぼっ! 所詮はお子様だな」
カミツルギ「欲しいもの欲しがってどこが悪いんだ! じゃあ赤ウツロイドは何が欲しいんだよ!」
赤ウツロイド「起業する。または株と不動産初めて一千万を元手にさらに儲ける」
カプ・コケコ「夢のねえ奴め……もっと子供らしい発言しろよ」

668 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 13:24:44.59 ID:9qdfDtZm0
赤ウツロイド「一時の収入より安定した収入の方が重要だぞ。まだブルルの作った農園の手伝いをして収穫した作物を売った方が確実だろう」
カプ・コケコ「お前現実的なことズバッと言うなよ!少し夢見ただけで夢をぶち壊すような発言しやがって!」
ネクロズマ「カプ・コケコ、まだ優勝してもいないのに一千万あったら何に使うかなどと計画を立てるのはやめた方がよい」
カプ・コケコ「お前らそろいもそろって冷酷なリアリストだな!! 他人の希望に茶々入れんなよ!」
ウツロイド(このやり取りを見てると、やっぱ赤ウツロイドはネクロズマに生み出された存在なんだって実感するなぁ…… 私も、コケコの意見より赤とネクロズマの意見に賛成だけど)

669 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 13:32:54.18 ID:9qdfDtZm0
デンジュモク「こんな調子で俺達優勝できるのか?」
カプ・テテフ「テテフもお金があったら一回カロスに旅行してみたいのですけど、守り神の仕事もありますしぃ……」

プルルルルルルル…… プルルルルルルル……
コケコ達がポケベースの試合に優勝したらどうしようかと沸く中、いきなり鳴り響く電話の音
カプ・テテフ「あれ?誰からでしょうか? 非通知……」
ウツロイド「え?非通知の電話? こわっ! 怖いからデンジュモク出て」
デンジュモク「俺に押し付けんなよ、仕方ねぇなぁ…… はい!もしもし」

670 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 13:38:12.62 ID:9qdfDtZm0
???「遠くへと旅立った友の沽券を守りたいのなら、アーカラ島8番道路のモーテルの裏に今すぐ来い」
ガチャッ! ツー…… ツー……
デンジュモク「!?」

電話は、謎のメッセージを手短に伝えすぐに切れた。 ただ一つ分かったのは。その声は、デンジュモクがどこかで聞いたことのある女性の声だという事だけだった……

671 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 13:43:16.38 ID:9qdfDtZm0
カプ・テテフ「どうしたのですの? そんな怖い顔して……」
デンジュモク「テテフ!俺を今すぐアーカラ島8番道路のモーテルに連れて行ってくれ!!頼む!」
カプ・テテフ「きゃっ!そんなに勢いよくテテフに迫らないでください!! 分かったですからぁ!!」

フェローチェ「……あいつ、なにかあったのかしら?いきなり血相を変えて外に出たいって言い出すなんて」

672 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 13:48:11.33 ID:9qdfDtZm0
カプ・テテフ「とりあえず、デンジュモクをテテフの島にちょっとの間連れて行くのでちょっとごめんなさいですぅ!」
デンジュモク「俺のことは心配する必要はねぇからな! 少し行ってくる」
カプ・テテフ「では!行きますよぉ!」シュイン!

ウツロイド「どんな内容の電話だったんだろう?……」
フェローチェ「さあね?」

673 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 13:57:45.80 ID:9qdfDtZm0
所変わってテテフ達が急いで移動したアーカラ島にて
バトルロイヤルに参加していたあのアメモース「それで、あいつらの悪い噂を広めてほしいって……」
???「その通りだ、スワンナに寄り付く虫はどんな輩でも排除する」
???「うまく悪い噂が広まったのを確認したら、お前にスワンナの使っていたスプーンをやろう」
バトロワに参加したいたアメモース「スワンナさんのスプーン・・・・・///// よしいつの間にか進化してたコソクムシ共の悪口考えないと」

674 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 14:04:40.04 ID:9qdfDtZm0
デンジュモク「テメェかぁああ!!!!!! グソクムシャ達のダチの音も葉もねぇデマを流した野郎は!!!!!」
ムクホーク「む!? 貴様は!!」
デンジュモク「貴様に名乗る筋合いなんてねぇよ!」
バトロアに参加していたアメモース「げっ!!こいつは…… あん時の金平糖!!」
カプ・テテフ「テテフ決めました!守り神として個人には介入しませんけど……」
カプ・テテフ「一匹のポケモンとしてテテフの大事なお友達の悪い噂を流そうとしているお二人は絶対許さないですよぉ!!」

675 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 16:51:17.09 ID:gfKHvT+60
アメモース「ハッ、馬鹿め! こっちにはバトロワ常連の味方がいるんだ!
さぁ行け! 鳥ポケ三姉妹よ!」
鳥ポケ三姉妹「…………」シラー
アメモース「何!? オイ、戦えよ!」
オドリドリ「ヘイトとかダッサー」
オオスバメ「アンタとは親交があったからつるんでやってたけど……」
バルジーナ「もう絶交ね」
アメモース「な……」
デンジュモク「10まんボルトォォ!!」
アメモース「ぐああああああ!!」

カプ・テテフ「さっきのヤツは……」
デンジュモク「あっちに行ったな!
追うぞ!」

676 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 17:06:43.80 ID:gfKHvT+60
ムクホーク「…………クソッ」
カプ・テテフ「さあ追い詰めましたよ……! 
あなたとスワンナさん、結構お似合いのカップルだったじゃないですか!
どうしてこんな……」
ムクホーク「お似合い? そう見えていたか。 確かにそうだな。 だがな……スワンナはみんなに人気があるんだよ。 
だから皆近づく……向こうがどう思っていようが関係ない、スワンナに近づく輩は全て排除するんだ……
そしていつか二人っきりに……」
スワンナ「そうだったのね」
アメモース「!? ……!!」
ムクホーク「……スワンナ……!?
何故……」
オオスバメ「ちょっとスワンナさんに今の状況連絡しただけよ」
スワンナ「私、貴方がそういう人だなんて知らなかったわ……別れましょ」
ムクホーク「なっ……ちょっ! スワンナ!」
スワンナ「呼び捨てやめてもらえない?」
デンジュモク「……清々しいほどの振りっぷりだぜ……」
カプ・テテフ「あらら……」

677 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 17:38:20.39 ID:8ke4bYQB0
ムクホーク「くそ・・・・俺のどこが駄目なんだよ・・・・」
アメモース「・・・・もう、うんざりだ!男が割を食うのは!!」
カプ・テテフ「!!?」
アメモース「いっつもそうだ・・・・!いっつも男ばかりが最低って・・・・!女が男に最低と言われたことがあったか!?いっつも見下されるのは男の方だ!馬鹿にされるのは男の方だ・・・・!」
バルジーナ「・・・・なるほど・・・・私たちの種族は女しかいないけど、あんたの言いたいことはなんとなくわかる・・・・最近は女性ばかり贔屓されて男ばかり悪者にされることが多いからね。」
アメモース「・・・・そうだ。僕は女に復讐を・・・・」
バルジーナ「・・・・そういう考えが、男の品位を落としているんだよ。男が最低でありたくないなら、男のいい部分を見せるべきだよ。」
ムクホーク「・・・・確かに・・・・冷静に考えれば俺たちがやってきたことは男の品位を落とすだけのだったな・・・・」
アメモース「・・・・すみません、僕ら、これから生まれ変わります!ひどい男ばかりじゃないということをみんなに分かってもらうために!」

デンジュモク「・・・・ま、これで一件落着かな。」

678 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 19:39:50.81 ID:gfKHvT+60
ムクホーク「……だが、前スワンナに告白したオニシズクモ君……彼にはひどいことをしてしまった……今も悲しい思いをしているんじゃ」
グソクムシャ「イヤ、それはない」
デンジュモク「ッ!? ……あ、アンタアーカラのグソクムシャの長老?」
グソクムシャ「忘れた人はまとめwiki参照だな。 実はオニシズクモはイッシュ地方に渡った後、結婚してるのだよ」
アメモース「…………は?」
ムクホーク「えええーーーッ!?」
カプ・テテフ「すごいですぅ! 相手は!?」
グソクムシャ「言っていいのかコレ……手紙によると確かチラチーノとかいう……」
デンジュモク「あっ!?」
カプ・テテフ「あら〜」

679 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 23:11:14.49 ID:9qdfDtZm0
グソクムシャ「この手紙が届いた時にはあの子はもう旅立ってしまった後だった。 だからと放置しておくわけにもいかず一時的に勝手に預からせてもらったが」
グソクムシャ「彼と仲の良い友人がこうして拙者の前に現れてくれたんだ。 この手紙は君たちに渡そう。 拙者に代わり旅だったいった彼らに伝えておいてくれ」
グソクムシャ「オニシズクモも君たちと同じく新しい人生を順調に歩んでいるよと……」
デンジュモク「………あぁ、ありがとうよ」
カプ・テテフ「グソクムシャさんお手紙を預かっていてくれてありがとうございます!」
グソクムシャ「例はいらないさ」
カプ・テテフ「で、なんて書いてあるのでしょうか? ちょっと私達も確認してみましょう」

680 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/05/29(月) 23:15:40.70 ID:9qdfDtZm0
>>679
しまった!礼が例になってた!

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