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ウルトラビーストを同じ部屋に閉じ込めてみた。 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 20:59:23.80 ID:HscSGyRl0
ウツロイド「ここはどこ?」
マッシブーン「どうやら閉じ込められたみたいだな。」
フェローチェ「美しい私をこんなところに閉じ込めるなんて失礼ね!」
デンジュモク「電気という概念がUBの形をしてるのがデンジュモクだぜぇ!」
カミツルギ「結局僕が一番かっこよくてすごいんだね。」
テッカグヤ「わらわはさみしいのじゃ〜。」
アクジキング「どうでもいいからなんか食わせろ!」

2 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:01:05.85 ID:jZW6n9EO0
は?つまんね

3 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:02:11.43 ID:HscSGyRl0
>>2
アクジキング「荒らすな!食うぞ!」

4 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:04:37.60 ID:D43Y1osd0
テッカグヤが全員焼き払って終わりそう

5 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:07:34.81 ID:wI1+iBv80
想像以上の駄スレでびっくりしたぜ

6 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:07:41.57 ID:HscSGyRl0
>>4
テッカグヤ「高貴なわらわはそんなことせんのじゃ〜。」

7 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:08:31.87 ID:HscSGyRl0
>>5
マッシブーン「面白くなるはずだから!たぶん!」

8 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:09:29.76 ID:HscSGyRl0
カミツルギ「ちなみにsage進行だよ。」

9 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:09:43.34 ID:rvnmaSdo0
>>7
こういうスレはこっちに立てましょうね

ニュー速VIP
http://vipper.2ch.net/news4vip/

10 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:11:52.14 ID:nO8O3Evw0
釣りだよな?

11 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:16:21.12 ID:HscSGyRl0
>>9
フェローチェ「劇場版主役ポケモンスレがポケ板でやってるから、それに便乗しようと思って建てたの。」
デンジュモク「そっちでやった方がいいっていうんならそっちでやるぜぇ?」

12 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:17:03.87 ID:X9fIjD980
10年前はこういうスレよくあったんだよ

13 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:17:12.63 ID:HscSGyRl0
>>10
ウツロイド「>>1は割とマジだったみたいだね。」

14 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:18:05.68 ID:HscSGyRl0
>>12
カミツルギ「では、このスレを起点としてまたはやることを祈る。」

15 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:30:32.12 ID:JwJ3MVhK0
俺は好きだぞ

16 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 21:35:36.80 ID:Ni94yKPI0
うーたん「じぇるるっぷ」←可愛い

17 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 22:15:11.55 ID:rTl8qW8G0
デンジュモク、ウツロイド(おくびょう)「ひぃぃぃぃ」
マッシブーン(わんぱく)「いえーい」
フェローチェ(うっかりや)「あら?あらら?」
カミツルギ(ようき)「楽しいな♪」
テッカグヤ(れいせい)「落ち着くのじゃ」
アクジキング(ゆうかん)「わしは負けんぞ!」

18 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 22:36:02.46 ID:Bzp2Ps2x0
叩くことしかしないアフィチルなクソコテどもがVIPやまとめからやってきて
こういうスレは荒らされて廃れてしまった
まあがんばれ

19 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 22:46:15.35 ID:rQS/f//L0
>>2とか>>5とか>>9みたいなやつって
白ガイジみたいな本物の荒らしがたてたスレとか
猛虎弁&淫夢語録の単発スレにはいかないよな
自治厨の中で一番糞な存在じゃん

20 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 23:13:56.97 ID:MwxHHFFz0
黒蟻大使死ねや

21 :天どん ◆2nBoostbt. @無断転載は禁止:2016/12/23(金) 23:24:08.09 ID:759V5hdK0
この板でSSスレとか懐かしい

22 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 23:29:03.69 ID:wI1+iBv80
なんで俺が自治厨認定されにゃならんのだ

23 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/23(金) 23:33:27.18 ID:MwxHHFFz0
黒蟻大使は死ね

24 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 01:22:23.96 ID:AxwnorC40
嫌糞スレでしょ

25 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 02:13:42.98 ID:GKH0b/760
>>18
ほんとこれだな

26 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 02:24:50.44 ID:Y3FazFPy0
面白い!つづけてー

27 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 06:40:56.89 ID:qdAqhzem0
カミツルギ「今日はクリスマス・イブって日らしいよ、楽しそうだなぁ。」
テッカグヤ「腕白坊主がはしゃぐひなのかのぅ?」
アクジキング「違うわい!これだから和モチーフ組は・・・・ケーキを食う日じゃ。」
フェローチェ「こんな美しい日だというのにアクジキング様は食べることしか考えないのね。」
マッシブーン「アクジキング様?」
ウツロイド「なんでも、キングだからこの部屋の王様に決まったらしいですよ。」
デンジュモク「安直すぎるのだぜ。」

28 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 06:42:09.87 ID:qdAqhzem0
マッシブーン「応援ありがとう!みんなの参加も待ってるぜ!」

29 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 06:42:10.13 ID:qdAqhzem0
マッシブーン「応援ありがとう!みんなの参加も待ってるぜ!」

30 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 06:43:14.03 ID:qdAqhzem0
マッシブーン「連投ソマソ!ちなみに>>28>>29>>26に向けて言ったんだ。」

31 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 06:52:22.51 ID:qdAqhzem0
>>17
ウツロイド「性格設定ありがとう!キャラが絞り込めそうですよ、僕は臆病なまとめ役です。」
マッシブーン「俺は腕白なみんなの兄貴分だな!」
フェローチェ「私は美しいうっかりやね。(うっかり屋の意味知らないけど。)」
デンジュモク「普段は強気だが実は臆病なのがUBの形をしているのがデンジュモクだぜぇ!」
カミツルギ「僕が陽気な最年少キャラ、カミツルギ君でーす。」
テッカグヤ「冷静で高貴なテッカグヤなのじゃ〜。」
アクジキング「勇敢な大食いの最年長!アクジキング様とはわしの事じゃ!」

32 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 15:57:58.82 ID:LDjizqj00
なんだこのキッもいスレは?

33 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 18:39:57.94 ID:qdAqhzem0
>>32
アクジキング「荒らしは食ってやる!」

34 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/24(土) 23:02:41.19 ID:NiQQS3bQ0
小学生の頃はよくこういう空想をしたもんだと暖かい気持ちになった
そしてデンジュモクの露骨なグズマには普通にワロタ

35 :!omikuji@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 03:56:10.74 ID:6SLu92P70
http://i.imgur.com/IYwWvid.gif

36 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 05:36:15.19 ID:aS5P0jbV0
>>34
デンジュモク「温かい気持ちになってくれてうれしいと思っているのがこのグズマみたいなデンジュモクだぜぇ!」

37 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 05:50:13.53 ID:aS5P0jbV0
ウツロイド「デンジュモクさーん、クリスマスツリーの飾りつけしてくださーい。」
デンジュモク「クリスマスツリーの電飾がUBの形をしているのがデンジュモクだぜぇ!」
フェローチェ「アンタほかにネタないの?いい加減うざくなってきたんだけど。」
デンジュモク「すまねぇ代表!」
フェローチェ「代表ってエーテル財団のあの女の事?わたくしをあの気持ち悪いアラフォーと一緒にしないで頂戴!気分悪いわね!」
ウツロイド「ちなみに年齢はの高さは>>1の判断で
カミツルギ<ウツロイド<デンジュモク<フェローチェ<マッシブーン<テッカグヤ<<<アクジキング
の順です。」
マッシブーン「テッカグヤはBBAなのか。」
テッカグヤ「BBAとはおばさんの意味じゃな、わらわはおばさんではないぞ、こんな図体じゃが21ぐらいの年齢じゃ。」
アクジキング「さすが冷静なテッカグヤじゃ、お約束通りならツッコミでひどいことを言った相手に攻撃を出すのだが、ぐっとこらえるとは。」
テッカグヤ「いや、その習慣を知らなかっただけじゃ、しかしそういう習慣があるのなら・・・・マッシブーンにエアスラッシュ!」
マッシブーン「いてぇwwww」効果は抜群だ!

38 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 07:30:14.83 ID:SWQlkYXL0
マギアナ「何故かしら…テッカグヤさんを見ているとCV小山茉美に聞こえて来るわワクワクいえいえ大筒木カグヤとか思ってないわ」
ボルケニオン「すまんなマギアナがナルトオタクで…ホラ帰るぞ」

39 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 07:33:46.91 ID:aS5P0jbV0
カミツルギ「ウツロにいちゃーん」
ウツロイド「あぁ、僕は実は女なんです。」
カミツルギ「えー?そーなのー?」
ウツロイド「ポケリフレで女の子っぽい仕草してるでしょ?」
マッシブーン「それは初耳だぞ!?」
フェローチェ「ボクッ娘触手キャラって誰得なのよ!?」
デンジュモク「ウツロイドに乗っ取られるとやべぇぜ!」
テッカグヤ「女なのに僕じゃ紛らわしいのぅ。」
アクジキング「私に変えたらどうじゃ?」
ウツロイド「では、私に変えます。」
一同「変えるのかよ!?」

40 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 09:46:10.21 ID:m5WKicWO0
2003年って感じ
中身キッズじゃなくてオッサンなんかな

41 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 15:32:22.94 ID:Z+qR5+320
マッシブーン「それにしてもだ、この部屋からどう出ればいい・・・」
フェローチ「そうね…それにいつまでもここに押し込められていると頭おかしくなりそうだわ」
デンジュモク「頭がおかしくなるってどういうことだよ!? そりゃ俺もこの部屋からとっとと抜け出してえけど」
テッカグヤ「・・・・まあ、確かにのぉ。雑談に花を咲かせてばかりではいつまでもこの狭苦しい場所から抜け出せぬ」
カミツルギ「ね、ねえ!いきなりみんな真剣な顔してどうしたの!?もうちょっと楽しく話そうよ!なんか僕も心配になってきちゃったよ」
アクジキング「このまま出られなければ下手をすればわしらは・・・」
アクジキング「飢え死に!!!」

ウツロイド「!!! うっ!そんな怖いこと言わないで・・・」ウツロイドは ちょっと不安で泣きそう
カミツルギ「ひぃ!…」ついでにカミツルギも ちょっと不安を感じて泣きそう

果たして、彼は何故謎の空間に閉じ込められたのか!だが幸いにもクリスマスツリー等の飾りや家具はある模様、残念だがパソコンはない
ついでに床はフローリング、壁紙は白、一応冷暖房完備、照明はLED、高さはテッカグヤが1,7匹分、広さは東京ドーム400分の一ほどの部屋だ

42 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 16:16:24.86 ID:aS5P0jbV0
ウツロイド「ん?ちょっとここ・・・・ドアがあるんだけど。」
アクジキング「おぉ、でかした!!これで外に・・・・」
バタッ
カプ・コケコ「あ、ちょっと!ここから出たらだめじゃないか。」
テッカグヤ「おぬしはカプ神の一人か、なぜこんなところに?」
カプ・ブルル「正確にはここの管理者だ。」
カプ・テテフ「カプ神全員がですぅ。」
カプ・レヒレ「ちょうどよかった、あなたたち混乱させちゃ悪いから、あなたたちにわけを説明するわね。」
マッシブーン「それよりもここから出してほしいんだけど。」
カプ・コケコ「それが、アルセウス(劇ポケスレの彼とは違います)というポケモンの要望で人間やほかのポケモンと仲良く暮らせる方法が見つかるまで出ちゃダメだって。」
フェローチェ「関係ないわよ!こんなところにいればどうにかなっちゃうわよ。」
カプ・テテフ「ご、ごめんなさいぃっ!望むものは何でも差し上げます、一か月に2週間だけ外で遊んでいいですからっ!」
カプ・ブルル「ただし、周りに迷惑かけたら、すぐこの家に戻ってもらうからな。」
カミツルギ「どうしよう。」
カプ・レヒレ「それに、家があった方が何かとお得ですよ。」
デンジュモク「そういうもんなのか?」
フェローチェ「ま、たまに外に出してくれるんなら私は構わないけど。」
カプ・コケコ「あと、部屋の外の学校や会社で社会勉強もしてもらう。」
アクジキング「めんどくさいのう。」
カプ・レヒレ「社会勉強は大切な事よ、ま、閉じ込められたんじゃなくて、社会になじめるように共同生活をしてもらうということね。」
カプ・ブルル「会社や学校の寮と思えば案外楽しく生活できるぜ。」
テッカグヤ「まぁ、なんとなく楽しそうな生活ができそうじゃし、カプ神も(くりすますぱぁてぃ)と言うのをやらんかの?」
カプ神「賛成ー!」
UB一同「では、クリスマスパーティー開始ー!」

こうして、カプ神に見守られながら、共同生活が始まった!

43 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 16:36:09.30 ID:vFmkU7tO0
なんだこれ

44 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 19:11:05.37 ID:Z+qR5+320
この世には二種類のクリスマスパーティーがある
一つ目はみんなでワイワイ騒ぐクリスマスパーティー 二つ目は御馳走を黙々と食べるだけのクリスマスパーティー
ちなみに一人で過ごすクリスマスパーティーは、パーティーじゃないのは非を見るよりも明らかである
アクジキング「美味い!最近食べた中で一番美味いぞぉ!この料理はなんという料理じゃ?」ボリボリ
カプ・テテフ「おじいちゃんそれ料理じゃなくてパイプ椅子ですぅ・・・」

デンジュモク(これだけでかいケーキを好きなだけ取っていいなんて、テンション上がるぜ)
そんなウエディングケーキより大きなイチゴケーキを切り分けて食べようとするデンジュモクに突如黄色い影が素早く飛びかかりケーキを皿ごと奪う
デンジュモク「うっ!おめぇ何しやがるっ! ケーキなら向こうに食いきれねえぐらいあるだろ!」
カプ・コケコ「ケーキが食いたいんなら俺を倒してからだ!イガグリヒモ男・・・」
デンジュモク「・・・バトルか」
カプ・コケコ「マ○オテニスでだああ!!!」
デンジュモク「・・・・・アホくさ」デンジュモクは 新しくケーキを切り別の場所に座って食べ始めた
カプ・コケコ「・・・・・・・・」

マッシブーン「ふんっ!ときて せいっ!ときて ぐおっ!ときて・・・」マッシブーンは ポージングしている
マッシブーン「グオオオオオオォ!!!だっ!」マッシブーンの ビルドアップ!
カプ・ブルル「なるほど・・・よくわかった」
ウツロイド「わけわからん」
カミツルギ「大人の世界ってたまに意味不明だよねー」

45 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 19:12:13.33 ID:Z+qR5+320
図鑑通り潔癖症の気を持つフェローチェは、菜箸を使いながらケーキをチビチビと食べていた、そこにカプ・レヒレがなんか長い世間話を持ち掛ける
カプ・レヒレ「それでね〜 あそこでああなってあの子失敗しちゃったのよ、かわいそうに」
フェローチ「そう… 今度は上手くいくといいわね(面倒くさいわね、でも聞いておきましょう、いい勉強になるでしょうし)」
テッカグヤ「わらわにも聞かせてたもれ」
ウツロイド「向こうもわけわからん」
カプ・テテフ「大人のお姉さんになったらあんな話に付き合わなきゃいけなくなるのですか? テテフそんなお姉さんになりたくないですぅ」
カミツルギ「大人のお姉さんの世界も意味不明じゃなくてもめんどくさそう」
カプ・コケコ「ちょっと折り紙君」
カミツルギ「なに?! いきなり後ろからびっくりしたよ」
カプ・コケコ「せっかくのパーティーなんだ、お兄さんとス○ブラで遊ぼう」
カミツルギ「えー!面白そうだけどまだケーキ食べたい またあとでね」
カプ・コケコ「もしお兄さんに勝ったらクリスマスプレゼントあげるぞ!」
カミツルギ「やった!でもス○ブラじゃなくてポッ拳ね」
カプ・コケコ「よし(やったっ!!! やっと戦える… やっと対戦相手見つかった!… 嬉しいっ… クソ嬉しいっ! 無茶苦茶嬉しいっ!)」カプ・コケコの ガッツボーズ!

これもまたクリスマスの一つのありかたである

46 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 19:52:50.65 ID:aS5P0jbV0
カミツルギ「とどめだー!ワイルドボルトー!」
カプ・コケコ「そ、そんな!俺のダークミュウツーがマスクドピカチュウごときに・・・・!」
カミツルギ「ふふーん、やりこんでるからね、ねね、クリスマスプレゼントちょーだい♪ドラゴ●ボールのDVD。」
カプ・コケコ「うぅ・・・・プリ●ュアのおもちゃしか持ってません。」
カミツルギ「なにそれー!?おらっ、ドラ●ン●ールのDVDだせっ!(げしっげしっ)」
カプ・コケコ「むぅん!」
カプ・レヒレ「やめたげてよぉ!」
カミツルギ「D・V・D!D・V・D!」
カプ・レヒレ「ちょwwww子供なのにどこでそんな知識をwwww」

フェローチェ「追加で鍋料理もってきたわよー。」
カプ・テテフ「な、なんですか?怪しい色の鍋ですけどぉ・・・・」
デンジュモク「代ひょ・・・・フェローチェさんの作る料理は俺が食う権利がある!パクパク・・・・ぐぁっ!しびれびれ・・・・!」
カプ・テテフ「ちょ!?デンジュモクさんしびれちゃったじゃないですかぁ!何食べさせたんですかぁ!」
フェローチェ「台所の悪魔の異名を持つ私の渾身の料理、「麻痺鍋」よ!」
テッカグヤ「ルナアーラの鳴き声みたいじゃのぉ。」
カプ・テテフ「台所の悪魔って、絶対悪い意味でついたあだ名ですぅ・・・・」

カプ・ブルル「アルセウスさんからの電話で書き手さんは劇ポケスレにも顔を出してくれと、アルセウスさんのお兄さんとお姉さんがさみしい思いをするだろうからって。」
マッシブーン「誰に言ってるんだ?」

47 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 19:53:37.39 ID:T0qrDwck0
正直すき

48 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 19:54:06.23 ID:aS5P0jbV0
フェローチェ「私の名前をフェローチって書いてる人がいるみたいだけどフェローヂェ゙だからね。」

49 :@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 20:15:13.89 ID:uNBrSbv80
うっかり屋の意味を知らないっておかしいだろ
あと最近は特殊フェローチェが多いのか?
やんちゃのイメージだったが

50 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 20:29:39.90 ID:JYcihf060
型よりも見た目からの印象じゃないかな

51 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 20:46:01.40 ID:aS5P0jbV0
>>49
カプ・テテフ「うっかりやの意味を知らないところがうっかりやなんだと思いますぅ。」

52 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 21:45:33.92 ID:Z+qR5+320
デンジュモク「あ”っ・・・あ”あ”っ!!(なにやってるんだ俺・・・意識が遠・・く・・)」ビクビク
フェローチェ「デンジュモク大丈夫!?痙攣だけじゃなくて!寿命が来た蛍光灯みたい点滅してるわ」
カミツルギ「どうしよう!デンジュモクにいちゃんが死んじゃうかも」
カプ・テテフ「こんな時こそテテフの出番ですぅ それ!」例の危険な粉パラー
デンジュモク「(す・・・少し楽になった・・・ なんだこれは・・・)・・・?」

しかし、そうも上手く事が進むはずもなく
フェローチェ「ひっ!粉ちょっと吸い込んじゃった! へ・・っへ・・・」
フェローチェ「へくちゅーん!」
カプ・テテフ「あ・・・」

哀れにも、フェローチェのくしゃみと共に光る鱗粉はマッシブーンの方へ
マッシブーン「ぐはぁっ!!!」
アクジキング「ん、なにを騒いでおるのじゃ?」
カプ・コケコ「げっ!とんだとばっちりがマッシブーンに!」

53 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 22:18:46.02 ID:Z+qR5+320
マッシブーン「うぉぉ・・・ぐおぉ!」
カミツルギ「マッシブーンにいちゃんが・・・こ、これからどうなっちゃうの!?」
なんか前より頭身が高くなったマッシブーン「いや、心配するな・・・命は無事だ」スクッ!
カプ・テテフ「スタイルは無事じゃなかったみたいですぅ・・・」タジタジ
フェローチェ「変な方向に成長したわね・・・」ドン引き
カプ・テテフ「もっとかけたらモデルさんみたいになるかもしれないですぅ!やってみるですぅ!」
カプ・ブルル「こらっ!!やめんかテテフ!」バシィ
カプ・テテフ「きゃっ! ・・・ひぃぃ あうぅ、ブルルのバカァ・・・」
カプ・テテフ「ほっぺだけじゃなくてテテフの心も傷ついた! もうテテフブルルの事嫌い!」
カプ・テテフ「ひぃやぁああああああん!!!」テテフは 泣きながら逃げ出した
フェローチェ「何この修羅場」
カプ・コケコ「そうでもないぞ、よくある光景だ 気にするな」

丁度そのころ
テッカグヤ「冷蔵庫にラムの実があるのぉ ほれ、デンジュモク殿、これで助かるぞ」
デンジュモク「わるい・・・な・・・」
カプ・レヒレ「癒しの波動かけておけば大丈夫そうね」
ウツロイド「向こうの方に行かなくてよかった」
アクジキング「じゃから何があったんじゃ?」

54 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 23:40:22.46 ID:wOiom+CR0
まあつまらなかったら黙って戻るボタン押すべきだよね

55 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/25(日) 23:40:48.21 ID:wOiom+CR0
サンムーン本編なんかより面白いよ

56 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 03:21:30.99 ID:T3tt9FK10
http://nayoga.tuyennguoiyeu.jp/newsdata/t18.html

57 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 05:28:04.32 ID:Ueu62K640
マッシブーン「俺もラムの実で元の頭身に戻れたぞ。」
カプ・ブルル「それよりテテフの奴どうする?まぁ、俺も女子に手を挙げたことは反省するが・・・・」
カプ・レヒレ「まぁ、貴方まじめだからね。でもすぐ手が出るのは悪い癖よ。」
カプ・ブルル「すまん・・・・」
カプ・コケコ「心配いらないさ。テテフー、風呂入ろ。」
カプ・テテフ「へ、おふろ?おふろ大好きですぅ!」
カプ・コケコ「うんうん、みんなで入ろ、そのために混浴に・・・はっ!」
カプ・テテフ「混浴・・・・テテフのかわいい柔肌が男の人に・・・・?」
カプ・コケコ「い、いや、ちゃんと入る前に敷居たてとく(ry」
カプ・テテフ「イヤーッ!」サイコキネシス!
カプ・コケコ「ギャー!」ボーン!
デンジュモク「これがいわゆる、イヤボーンってやつだな。」
カプ・ブルル「コケコはスケベなのが玉に瑕だな。」
カプ・テテフ「敷居しいて来てください!」
カプ・コケコ「はいはい。」
マッシブーン「俺も風呂は大好きだぞ。体動かした後の風呂は格別だ。」
カプ・レヒレ「実は私も。お肌すべすべになっていいわねぇ。」
カプ・コケコ「敷居敷き終わったよー。」
一同「早いな!」

58 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 12:01:59.80 ID:NHQ66oYW0
とりあえずテッカグヤでかすぎて邪魔そう

59 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 17:53:49.37 ID:Ueu62K640
>>58
カプ・レヒレ「部屋の大きさは誰も邪魔じゃないようにちょくちょく調整してるわよ。」

60 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 18:56:37.48 ID:5qp3URip0
みんな普段から裸なのに敷居立てる必要性あんのか

61 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 19:11:36.19 ID:Ueu62K640
>>60
カプ・レヒレ「お風呂に入るときだけ、胸とか、大事な部分が浮き出るという認識でいた方がいいわ。そういうことにいろいろ深く考えるだけ野暮ってもんよ。」

62 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 19:43:52.09 ID:Ueu62K640
女湯

フェローチェ「はぁ〜生き返るわぁ〜。」
ウツロイド「やっぱりお風呂はいいですね。」
テッカグヤ「心の底まであったまるのぉ」
カプ・テテフ「テッカグヤさん専用のお風呂作るの大変だったんですよ。」
ウツロイド「大きな池みたいですね。」

カプ・レヒレ「ふぅ〜。」プルン
カプ・テテフ「はぁ〜」プルルン
フェローチェ「ふーん、テテフがCカップあたりでレヒレがDカップあたり・・・・Aカップの私に対する当てつけかしら?」ペターン
ウツロイド「フェローチェ姉さんはいいですよ、私なんかまんまクラゲだから胸自体ないし・・・・orz」
フェローチェ「いらないところに脂肪つけちゃって!ちょっと分けなさいよ!」レヒレノムネモミモミ
カプ・レヒレ「ちょwwwいやんwwww」
ウツロイド「私だって胸つけて胸トークしたいですよ!」テテフノムネペシペシ
カプ・テテフ「きゃっwwwwお、女の子に触られるとどきどきしますぅ・・・・」カァァァ

テッカグヤ「胸がどうのこうのうるさいのぅ。静かにするのじゃ。」バイーン
フェローチェ「・・・・あれ何カップ?」
カプ・レヒレ「本人的にはGカップでしょうけど・・・・Zカップでも足りないぐらいね。」

男湯
カプ・コケコ「うひょーwwwwたまりませんなぁwwww♪」
カプ・ブルル「破廉恥な話を大声でまったくwww」カァァァ
カミツルギ「他人の裸とか興味ないしー。」
デンジュモク「電気抑えて入ってるぜ!まぁ、ガキには女の裸の良さはわからないだろ。」
マッシブーン「俺は自分の体しか興味がない!みろ!このブツを!」どーん!
カプ・コケコ「で・でけぇ!負けた!」
デンジュモク「さすがはマッチョ!あそこもマッチョ級だ!」
アクジキング「まったく、女も男もはしたない話ばかりしおって!」
カプ・ブルル「風呂から上がったらフルーツ牛乳用意してるぞ。」

63 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/26(月) 21:40:04.01 ID:3IjTLdX90
平穏とはいきなり破られるもの・・・
女湯の下から黒くて適度に柔らかい何かがプカ〜っと浮いてきた

黒い何か「ぷかぁ〜・・・・」
ウツロイド「? なんなのこれ」
カプ・テテフ「ツンツンしてみるですぅ・・・ちょーキモイですぅ」テテフの (棒きれで)つつく
カプ・レヒレ「もしや誰か脱糞したとかじゃないわよね!?」
フェローチェ「いやああああ!!!汚いぃ!」レヒレの言葉を聞き フェローチェは その場から離れた
テッカグヤ「落ち着くのじゃフェローチェ、風呂場で脱糞する愚か者など男湯はともかく、女湯にはまずおらぬ!」

テテフがつつくとその何かはピクリと動いた
ウツロイド「動いた、生きてる・・・」
カプ・テテフ「きゃー! やっぱキモイですぅ」
棒切れで動いた何かをレヒレの方へと移動させるテテフ、そしてそれを手でそっと持ってみるレヒレ
カプ・レヒレ「汚物ではなさそうね」
テッカグヤ「はてこれは一体・・・」
フェローチェ「早くその黒いの何とかしてよ!」

黒い何か「こんばんは、ボク ナマコブシです 下水道に流されたけど奇遇にも生還したよ!」
カプ・レヒレ「ぎゃああああああああああああ!!!!」カプ・レヒレの なげつける!
ナマコブシ「ああああああああああああ!」

なげつけるを喰らったナマコブシは敷居をぶち破り男湯の方へ投げ飛ばされる

64 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/27(火) 04:47:26.07 ID:zX4baIOX0
男湯
マッシブーン「いいか・・・上腕部の筋肉だけでも上腕三頭筋、上腕二頭筋、烏口腕、筋上腕筋の4つで構成されている。上腕だけでだ!筋肉は大胆であり繊細である生ける芸術なんだ」
デンジュモク「はいはい、筋肉ってすげえな  ・・・はぁ くだらねぇ」
カプ・ブルル「身体とはどんな人工物よりも優れた芸術であるのは事実だぞ」
アクジキング「クカー・・・zzz」
カミツルギ「熱い・・・ふやけてきちゃったよ・・・もう出たいよー」
カプ・コケコ「おい、女湯から叫び声が聞こえなかったか?!」

次の瞬間!敷居をぶち破り場違いなポケモンがデンジュモクの顔面にへばりつく
ナマコブシ「こんばんわ、ボクナマコブシです カプ・レヒレさんに思いっきり投げられたけど平気だったよ!」ベチッ
デンジュモク「うぎゃああああああああああああああああああ!!!!」
マッシブーン「いいか、俺達の種族はともかく、別の種族がステロイドとプロテインの摂取の仕方を・・・ なんだ?」
カプ・ブルル「うおぉ!?!」
カミツルギ「ひゃっ!?」
アクジキング「む? そうじゃお前らは女湯の話がどうだこうだと・・・」
カプ・コケコ「うわぁ!これは予想外だぜ!」

65 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/27(火) 04:50:07.28 ID:fxWlPKwk0
敷居をぶちやぶったナマコブシはアクジキングの顔へ!
アクジキング「(ベチョ)ぐぁっ!誰じゃわしの顔に糞みたいなものをぶつけたのは!」
ナマコブシ「ナマコブシです、糞じゃありません、下水道から生還しました!」
アクジキング「そんなこと知らんわい、湯の外でおとなしくせんと食っちまうぞ!」
ナマコブシ「わかりました!湯の外で待機してます。」
カプ・ブルル「それより、テッカグヤ男湯のやつが脱糞するとかどうのこうの抜かしてなかったか?」
テッカグヤ「そういうのは男のやる役目じゃろぅ?」
アクジキング「小娘が、男を侮るでないわ!」
カミツルギ「ていうか、敗れた敷居から胸見えてるよ。」
デンジュモク「向こうのやつが相当強く投げたから敷居がでかく壊れたんだ。」
テッカグヤ「おっといかん、高貴なわらわの裸が下賤な男どもに見られるとこじゃった。」
カプ・ブルル「まったく胸なんか見せてはしたない」カァァァァ
マッシブーン「テッカグヤは男嫌いっぽいな。」

カプ・コケコ「うぉぉもう我慢できん!テッカグヤの胸を見たことで火が付いた!俺は女風呂を除くぞー!」
敷居の穴からカプ・コケコがルパンダイブ!・・・・・が!
カプ・テテフ「いやーっ!」ボーン!
カプ・コケコ「うぎゃーっ!」ドカーン!
敷居の穴をさらに大きくしてカプ・コケコ帰還!
カプ・レヒレ「ちょ、テテフ、これじゃ女湯から男湯が丸見えじゃない!」
カプ・テテフ「ご、ごめんなさいですぅっ!」
フェローチェ「うぇぇ・・・・マッシブーンの股間のでかくて気持ち悪いものばっちり見ちゃったわ・・・・」
マッシブーン「見事なブツと言え!」
フェローチェ「私には気持ち悪いものにしかみえないわ・・・・ウツロイド、あんたもそう思うよね」
ウツロイド「これが・・・・男の人の・・・・うへへwwww」
フェローチェ「ちょwwwwあんたwwww」
カプ・レヒレ「仕方ないわねぇ、敷居は後で私が直しておくわ。」

66 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/27(火) 05:40:31.82 ID:zX4baIOX0
64だが、>>65ルートの方が何かと面白くなりそうなので65ルートでよろしくお願いします

67 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/27(火) 14:33:31.42 ID:xfs65d100
これ書いてる奴歳いくつなんだ

68 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/27(火) 20:48:28.85 ID:fxWlPKwk0
>>67
カプ・ブルル「それは秘密だ。」

マッシブーン「フルーツ牛乳ウマー♪」
ウツロイド「で、このナマコブシどうしよう。」
フェローチェ「ばっちぃから捨てなさい。」
アクジキング「とりあえずそれ食っていいか?」
デンジュモク「だめだ、腹こわす・・・・って、あんたの腹は丈夫だから大丈夫か。」
テッカグヤ「うーむ、とりあえず水槽に入れてみるのじゃ。」
カミツルギ「とりあえずって・・・・」

こぽこぽ

ナマコブシ「ふぅ、おちつく。」
カミツルギ「意外と似合ってるね。」
マッシブーン「なんとなく落ち着いてるたたずまいがいいな、俺が世話するから飼っていいか?」
カプ・レヒレ「いいけど、途中であきないでね?」
マッシブーン「わかった。」

69 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/27(火) 21:47:32.98 ID:sffrF4GO0
風呂に入ると浮き出るUBとカプのチンコ

70 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/28(水) 00:15:00.89 ID:g0CgBsSK0
カプ・レヒレ「そうだ、寝床の準備しないと」
カプ・ブルル「おっと、そうだったな」
テッカグヤ「そういえばそろそろ床に就かねばならぬ時間じゃ」
ウツロイド「パーティした部屋で雑魚寝でもするのかな?」
カミツルギ「もっと起きてたい!まだ眠くないよー」
アクジキング「子供だろうが大人だろうが夜更かしは体に毒じゃぞ、とんだワガママ小僧じゃな」
フェローチェ「用がないのに夜遅くまで起きている悪い子は、ろくなポケモンに成長しないわよ」
デンジュモク「そうだ フェローチェさんの言う通りだ!」
デンジュモク「……(何だろう・・・代ひょ…フェローチェさんがろくなポケモンに成長しない発言をしたとき、俺の方に冷たい視線を向けていたような気がしたけど・・・)」
カプ・コケコ「布団敷き終わったら俺たちは帰るぞ」
カプ・テテフ「お布団とかはこっちにあるからみんなで用意するですぅ」
マッシブーン「今日はいろいろと世話になったな」
ナマコブシ「スヤー・・・」ナマコブシは ねむってしまった

71 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/28(水) 00:46:53.98 ID:g0CgBsSK0
カプ・コケコ「いろんなポケモンに合わせた寝具を何種類も用意しといたから、絶対に気に入るヤツが見つかるはずだぜ」
ウツロイド「私このベッドで寝たい」
ウツロイドは鳥の巣型ベッドに綿をたっぷり敷き詰めた形のベッドを選んだ
カプ・レヒレ「カミツルギ君のベッドはこれ、綿花から取れた綿を敷き詰めた桐の箱ね」
カミツルギ「わぁ!これ絶対にいいやつだ、わーいわーい!」
マッシブーン「俺はこのハンモックが気に入った」
アクジキング「大型ポケモン用ベッドがいいのぅ で、使わない寝具は食っていいか?」
カプ・ブルル「駄目です食わないでください」
フェローチェ「私絶対にこれがいいわー」
フェローチェは天蓋付きの白いシンプルだが美しい豪華なベッドを選んだ。だがやけに天蓋の高さが低い
カプ・テテフ&ウツロイド&カミツルギ「あれって・・・もしかしてゴ○ブリホイホイ!?」
フェローチェ「あんたら・・・人のセンスにケチつけるのはやめた方がいいわよ・・・」イラッ プチッ・・・
子供一同「ひぃぃぃ!!!」

72 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/28(水) 01:16:13.73 ID:g0CgBsSK0
デンジュモクは何の変哲もないサイズがでかいだけの普通の布団を敷いて寝ようとしていた
デンジュモク「これでいいな・・・」
フェローチェ「デンジュモクくーん! あなたはこっちの方が似合うんじゃないのー?」
デンジュモク「へ?」

推定通常の5倍はあるであろう巨大な野外用コードリールを指さすフェローチェ
フェローチェ「このコードリールを使いこなして眠れる男って、きっと素敵な男に違いないわ」
デンジュモク「そこまでフェローチェさんが進めるのなら仕方ねぇ・・・」
カプ・テテフ「フェローチェのチョイスよりもデンジュモクさんにはこっちの方が似合うですぅ」
シリコン製のコード巻き付けるドーナッツみたいなアレを巨大化させたヤツを面白そうに持ってくるテテフ
デンジュモク「お・・・おぉ・・・」

すると寝具が入っていた押入れから凛とした声が響く
テッカグヤ「あまりデンジュモク殿の心を弄び苛めるでないぞ やり過ぎるとさすがにかわいそうじゃ」
フェローチェ「この声はっ!」
カプ・テテフ「まさかっ!」
アクジキング「深夜空腹時に食べるカップラーメンほど美味い物はないのぅ」ズルズル

73 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/28(水) 01:45:41.40 ID:g0CgBsSK0
ウツロイド「テッカグヤお姉さんがどこか消えたと思ってたけどまさか!」押入れの扉ガラッ!
押入れの向こうは、いつの間にかロケット整備施設へと変貌していた
カミツルギ「広っ!!! すごぃ・・・」
テッカグヤ「どんな巨躯のポケモンすら広々と暮らせる圧縮空間技術、科学の力とはすごい物じゃ」
アクジキング「わしの胃袋とどちらがすごいんじゃろうな?」
デンジュモク「・・・なんだこの展開」
カプ・ブルル「ん?コケコの奴どこへ行ったんだ?」

よく見るとテッカグヤの足元で仕事として雇われたゴーリキーとコケコが相撲をとっていた
カプ達が雇ったゴーリキー「うぐはっ!」
カプ・コケコ「どーだ!アローラ相撲は力任せだけじゃ勝てねえぜ」
マッシブーン「面白そうだ、俺も混ぜろ!」カプ・コケコたちのアローラ相撲にマッシブーン乱入
カプ・コケコ「全力でぶつかって来いっ!!!」

74 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/28(水) 02:07:54.33 ID:WIuLe9n30
デカチンのマッシブーン

75 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/29(木) 04:06:36.48 ID:LD++BqJr0
マッシブーン「ふぅ・・・・結局朝までアローラ相撲やっちゃったな。」
カプ・コケコ「疲れた・・・・朝だけど俺はもう寝る。」
ゴーリキー「コケコさんお疲れ様でーす。」
マッシブーン「さて、朝だけど俺も寝るか。」

マッシブーン「ぐぅぐぅ」
ウツロイド「うーんいい朝♪」
フェローチェ「マッシブーンったらまだ寝てるわ。案外だらしないのね。」
デンジュモク「きっと夜遅くまで筋トレでもして疲れたんだろ。」
カミツルギ「マッシブーンってどっか抜けてるよねーwww」
テッカグヤ「起こすのも忍びない、朝飯作って待つかのぅ。」
フェローチェ「料理なら私に任せ(ry」
デンジュモク「い、いや!代ひょ・・・・フェローチェさんの手を煩わせるまでもありません!俺が作ります!」
アクジキング「わしの下を満足させる料理が貴様にできるのか?」
デンジュモク「任せてくれ!こう見えても料理は得意だから!」

カプ・コケコ「ぐぅぐぅ・・・・」
カプ・テテフ「コケコさんまだ寝てるですぅ。きっと夜遅くまでアローラ相撲してたんですねぇ。」
カプ・ブルル「起こすのも忍びない、寝かせといてやろう。」
カプ・レヒレ「じゃあ、料理作ってるわね。」
カプ・ブルル「あぁ、お前の料理はうまいからな。」
カプ・テテフ「レヒレさんなんでもできて羨ましいですぅ。」

76 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/29(木) 21:45:16.24 ID:O2T6wOi50
マッシブーン、劇ポケスレのパルキアと気が合いそう

77 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/29(木) 22:28:04.79 ID:7caLPFWM0
潔癖のフェローチェに料理なんて出来るのか

78 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 00:11:19.99 ID:4T2Jp7lL0
カプ・レヒレ「一通りの自炊はできるみたいね」
デンジュモク「ふっ なかなかやるだろ」(パンケーキ生地に砂糖普通より多めに入れながら)
カプ・レヒレ「(・・・口に出して言わないけど、下手ではけしてないけど、だからと言ってすごく料理が上手いわけでもなさそうね)」
デンジュモク「〜♪」(フライパンで得意げにパンケーキ焼いてひっくり返し、スプレー式ホイップクリームをパンケーキに山盛りにする)
カプ・レヒレ「・・・朝からクリーム付きのパンケーキなんて贅沢だわ(あと、ああ見えて実は甘党?・・・ えっと・・・)」
カプ・レヒレ「(化学には詳しくないけれど、砂糖電池とかってあるみたいね。だからあんなに朝から甘そうな物を欲しがるのかしら?)」

そんな調理中の二人の後ろに、待ちきれなかったのかアクジキングがぬっと現れる
アクジキング「ぬっ!」
カプ・レヒレ「あ!アクジキングさんもうちょっと待ってて」
デンジュモク「ビクッ!!! おい!いきなり後ろから現れるなよ!ビビるだろ」
アクジキング「お前らの料理、量すっくないのぉ・・・ もっと子供用ビニールプールで作った茶碗蒸しのような量のある食事はないのか?」
カプ・レヒレ「そんな茶碗蒸し、町を挙げて開催するフェスティバルの催し物としてでも作られないと思うわよ・・・」
デンジュモク「じいさんいつも食いすぎなんだよ 全くどこに食ったもんが入っていくんだ?!」
アクジキング「そういや考えたことないな」
カプ・レヒレ「もういいわ・・・」

カプ・レヒレ「みんなお待たせ」
デンジュモク「ほら、朝食だ」
カミツルギ「やったー!お腹ペコペコで体がペラッペラになっちゃったから早く早くー!」
ウツロイド「元からペラッペラじゃない・・・」
フェローチェ「いい匂いね、美味しそう」
カプ・ブルル「こうやって大人数で朝食を食べるのも何年ぶりだろうな」
カプ・テテフ「わぁ!テテフあのフルーツの盛り合わせ食べたいですぅ!」
テッカグヤ「アローラの朝食とはどのような物なのか楽しみじゃのぅ」
アクジキング「もっと量が欲しいぞい」

79 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 01:00:38.67 ID:4T2Jp7lL0
ナマコブシ「おはようございます ナマコブシです、ボクにも美味しいご飯ください」
カミツルギ「ねえナマコブシくん、これ見てこれ見て!このパンケーキ」
ナマコブシ「なんですか?」
カミツルギ「それっ!」
カミツルギは パンケーキを両手ではさんで宙へ放り投げた
カミツルギ「てりゃぁ!」スパパパン!(パンケーキをあっという間に八等分にする)
ナマコブシ「おおぉ・・・ カミツルギさんすごいです!」
ナマコブシ「パンケーキ甘くて美味しいです」
カプ・ブルル「こらっ!カミツルギ! 食べ物で遊ぶな!」
カミツルギ「ビクッ! あーあー・・・僕食べ物で遊ぶつもりなんてこれっぽっちもなかったのに・・・」
ナマコブシ「でも凄かったですよ、そんなにガッカリしないで」
カミツルギ「う、うん」

フェローチェ「デンジュモク、このパンケーキ盛り付けてる途中で素手で触ったりしなかったわよね?」
デンジュモク「けして触ってません、大丈夫です火を通して殺菌消毒されてますから」
フェローチェ「そう・・・」
そういいながら、カプ・レヒレの作った朝食の方に菜箸を伸ばしチビチビ食べるフェローチェ
デンジュモク「・・・・・・・・」
カプ・レヒレ「別に汚い物じゃないんだから、別にいいじゃないの ねぇ」
ウツロイド「フェローチェはわりかしいつもあんな感じだよ。今に始まった話じゃない」
カプ・レヒレ「そ・・・そうなのね」
デンジュモク「・・・」(無言で一歩フェローチェへ身を寄せる)
フェローチェ(無言で二歩デンジュモクから遠ざかる)
ウツロイド「人生って思い通りにいかないものだね」モグモグ

80 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 02:11:23.81 ID:4T2Jp7lL0
テッカグヤ「この芭蕉の葉とサトイモの葉で包んで蒸した料理はまことに美味じゃ、カプ・レヒレ殿の料理はどれも素晴らしいぞ」
カプ・レヒレ「それはラウラウっていう料理なの、気に入ってくれて嬉しいわ」
テッカグヤ「ホッホッホ・・・ではデンジュモク殿の餡無しどら焼きもいただくとしよう」
カミツルギ「あ、それすっごく美味しかったよ」
カプ・テテフ「テテフ甘いの好きですぅ ちょー美味しかったですよぉ」
デンジュモク「どら焼きじゃなくてパンケーキだぞ・・・」
テッカグヤ「ハムッ! ハフッ むっ!?(このどら焼き、甘すぎる・・・何も考えず闇雲に砂糖を大量に混ぜ込み素材の良さを台無しにした下品な甘さじゃ)」
デンジュモク「どうだ? 美味いだろ 俺様特製パンケーキ」
カミツルギ「ねー 美味しいでしょー?」
テッカグヤ「すまぬ・・・わらわの口には合わぬ」渋い緑茶ズズー
ウツロイド「私は美味しいって思ったけど」
カミツルギ「え? ものすごく美味しいじゃん! なんで?どこが気にいらなかったの?!」
デンジュモク「・・・ま、まずかったのか・・・」ショボン・・・
カプ・テテフ「えぇー?! この世に甘いの嫌いなポケモンがいるなんて信じられないですぅ」
テッカグヤ「そう気を落とすでない。ウツロイド殿とカミツルギ殿とテテフ殿には受けておるぞ、それはそれで良いじゃろ」
カプ・ブルル「お前らも成長すればきっとテッカグヤの言っている意味が分かると思うぞ」マテ茶ズズー

81 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 02:12:27.46 ID:4T2Jp7lL0
アクジキング「あ”ぁ〜 食い足りん もっと朝食はないのか?」
カプ・レヒレ「ごめんなさい、もうないわ」
アクジキング「むぅ・・・ 残念じゃな」
テッカグヤ「アクジキング殿、これでよいか?」
アクジキング「なんだ小娘」
ウツロイド「10メートルあるのに小娘って矛盾してるよね・・・」
カミツルギ「あの場合小娘じゃなくて大娘って言ったほうが正しいよね・・・」
テッカグヤは竹の腕の切れ端に忍ばせておいたマヨネーズとお好み焼きソースと青のりと鰹節を切り倒したヤシにかけ、それをアクジキングへ渡す
テッカグヤ「関西屋台風ヤシの木じゃ、これならアクジキング殿も満足じゃろう」
アクジキング「ほう、小娘、思ったより気が利くのぉ」
カプ・テテフ「さっきからあんなに大きなテッカグヤさんが小娘小娘言われてて違和感しか感じないですぅ・・・」
ウツロイド「だからみんなきっとテテフちゃんと同じこと思ってるとおもうよ・・・」

82 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 04:22:57.59 ID:q8aWMpUC0
マッシブーン「あぁ〜、よく寝た。」
カプ・コケコ「飯ないの?」
カプ・レヒレ「あなたたちが起きるの遅いからもうほとんど残ってないわよ。」
マッシブーン「えぇ〜?仕方ないなぁ、自分で何か作るよ。おっと、そのまえにナマコブシに餌だ、ポケマメおいしいぞ〜?」
ナマコブシ「ありがとうございます!」
カプ・コケコ「俺もカップ麺とか作ろうかな。」
デンジュモク「のんきでいいなお前ら。」
数分後
マッシブーン「できた!シンオウ風マンムーかつ丼!」
カプ・コケコ「よくそんな脂っこいものが朝から食えるな。」
マッシブーン「たっぷり食わないと筋肉が保てないからな。」がつがつ。
カプ・コケコ「俺はフィラの実のカップ麺だ。」ずずー
デンジュモク「朝からよく辛いもんくえるな。」

83 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 13:10:15.39 ID:4T2Jp7lL0
>>67
ああ・・・20代の後半だよ
今こういうスレあんま見ないな

84 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 16:34:01.96 ID:qJlT55090
>>83
なんで今更レス返そうと思ったのか
それにしても文章がガキ臭いぞ

85 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 17:23:59.68 ID:kbLZ/QDW0
何が言いたいのかよくわからんレスだな

86 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 18:34:28.58 ID:hy77t/lj0
ていうかこのスレって>>1が書く小説に皆でコメントするスレ? 
それとも劇ポケスレみたいに交代で回してくスレ?

87 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/30(金) 20:05:33.50 ID:q8aWMpUC0
>>86
カプ・レヒレ「具体的に言うと後者の方よ。」

88 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 00:17:38.13 ID:CHnw7xW50
コメントするもよし書くもよしスレ

89 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 02:01:57.51 ID:jAxykRt10
カプ・コケコ「さて、そろそろ俺たちは帰るぞ」
フェローチェ「そう・・・帰るのね」
カミツルギ「えー もう帰っちゃうの?」
カプ・テテフ「いつかまた来るから心配いらないですぅ」
マッシブーン「ああ、そうか」
デンジュモク「だが俺たちはこの部屋の中でこれから何をすればいいんだ?」
テッカグヤ「むぅ・・・小さな部屋に閉じ込められ、ただ雑談しながら食い寝を繰り返すだけでは非生産的じゃ」
ウツロイド「一つの部屋から出ず、好きな時に寝て好きな時に食べる、それってほぼペットと同じ生活・・・」
カプ・レヒレ「この世界に関する本もたくさん用意しておいたわ。それを見て勉強してくれるかしら」
カミツルギ「あ、うん・・・ 勉強かぁ・・・」
マッシブーン「ルールを守れねえ奴に外に出る資格無し か・・・」
アクジキング「この歳になって勉強するのか・・・」
カプ・ブルル「おっと、お前たちには他にもやってもらいたい仕事があるぞ?」
ウツロイド「仕事?」

90 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 02:52:51.87 ID:jAxykRt10
カプ・ブルルは扉の向こうから大きなダンボールを持ってくる
何かが大量に入ったダンボールを興味深げに眺めるUB達の前に置き、荷を広げ始める

カプ・ブルル「これはZリングの部品だ、お前たちにはZリング組み立ての内職もやってもらう」
カミツルギ「え! 仕事やらないといけないの?! そんなぁ・・・」
フェローチェ「こんなの拉致監禁されて借金返済まで強制労働させられる哀れな多重債務者と同じじゃないの!」
デンジュモク「お、おい! お前ら俺達を都合のいい労働者としてこき使う気じゃないだろうな?!」
ウツロイド「もしかして、最初から私たちを働かせる目的でこの部屋に閉じ込めたんじゃ・・・」
カプ・コケコ「あ、Zリングをお前らに作らせようってアイデア出したのは俺じゃなくてブルルだから、恨むならブルル恨めよ。俺は一切関係ないぞ」
デンジュモク「んなこと知るかっ!」
アクジキング「ゴミ処理ならわしでもできそうじゃがこんな細かそうな仕事無理じゃ」
マッシブーン「見るからに地味そうな仕事だな」
テッカグヤ「何もせず過ごすより有意義じゃが、わらわにもこんな細かい腕輪作れるかのぅ?」
カプ・テテフ「きっと上手に作れるですよぉ 私にだってZリングの組み立てはできるですぅ」
ウツロイド「テッカグヤとテテフちゃんじゃ作るべきZリングに対するサイズが元から違いすぎて説得力がなさすぎる・・・」
カプ・レヒレ「な・・・なんか、ごめんなさい・・・」
ウツロイド「いやそんな謝られても・・・」
カプ・ブルル「では以上だ また来るからな。元気でな」
フェローチェ「ちょっと! もう帰っちゃうの!?」
カプ・コケコ「ヤベッ! 俺今日の昼に夜のルガンガルとボクシングの試合する約束忘れてた、それじゃあな!」
マッシブーン「・・・逃げやがったな」
カプ・テテフ「テテフも友達と約束があるからもういくですぅ」
デンジュモク「お前まで逃げるか!」
カプ・レヒレ「ご・・・ごめんなさいっ!」

カプ神たちは何かと理由をつけて帰って行った。あとに残ったはウルトラビースト達だけ・・・

91 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 02:55:42.39 ID:jAxykRt10
カミツルギ「・・・・僕たち、どうすればいいの?」
テッカグヤ「・・・仕事を押し付けられたのぅ」
フェローチェ「逃げ足早かったわね」
マッシブーン「俺 細かい仕事苦手だぞ」
デンジュモク「なんか悔しいな・・・」
アクジキング「仕方ない、Zリングを食って処分しよう」
ウツロイド「それはやめといた方がいいと思う・・・」

92 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 05:31:20.24 ID:HKGOLJuc0
カプ・ブルル「おっと、言い忘れてた。カミツルギとウツロイドはこのスレでは未成年だから仕事しなくていいぞ。代わりに、テテフと一緒にレヒレが先生で勉強してもらう。」
カミツルギ「やったー!」
ウツロイド「悪いですね皆さん。」
カプ・ブルル「あと、サイズ的に細かい作業が苦手そうなテッカグヤは外でデパートのビラ配り、外でアクジキングは工事現場のバイトをしてもらう。」
アクジキング「わしらが抜け出すかもしれんぞ?」
カプ・コケコ「テッカグヤは俺が、アクジキングはブルルが見張ってるから大丈夫だ。」

93 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 11:00:28.16 ID:WV0/EP990
カプ・テテフ「みなさんやる気出してくれてよかったですぅ」
カプ・レヒレ「そうね… そうだコケコ、エーテル財団の連中にここはバレてないわよね?」
カプ・コケコ「あぁ大丈夫だ。 さすがに、ここなら奴らには見つからないだろ。」

94 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 19:56:23.91 ID:HKGOLJuc0
デンジュモク「ふぅ〜あらかた終わったな。」
フェローチェ(デンジュモク意外と手先が器用なのね。あの量をあっいうまに終わらせたわ。)
マッシブーン「やっと10個終わった〜、しかしあと190個ほどあるぞ。」
フェローチェ「私は後100個ほどね。」

カプ・コケコ「お疲れさん、とりあえず今日は大晦日だからこれくらいにしてガキ使みる?」
デンジュモク「面白そうだな、見よう。」
テッカグヤ「(ぱそこん)とやらが見当たらなかったから初給料でかってきたぞよ。」
カミツルギ「気が利くね。」
アクジキング「初給料でテレビを買ってきたぞ。おいしそうだったが我慢したぞ?」
カプ・ブルル「よし、紅白を見よう。」
フェローチェ「わたくしの体色である白組が勝つに決まってるわね。」
マッシブーン「俺は俺の体色である紅組を応援するぜ。」
ウツロイド「私は女の子だから紅組を応援するわね。」
カミツルギ「僕は男だから白組だな。」
カプ・テテフ「テテフは毎年紅組を応援してるですぅ!」
カプ・レヒレ「私はガキ使の方が好みかしら。」

95 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 20:49:57.83 ID:Fr8s23h50
レヒレさんまさかのガキ使派
個人的にテッカグヤの何にも動じないマイペースさ好き

96 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 20:59:09.01 ID:WV0/EP990
アクジキング「えーーっともうすぐあれか? 確か膳膳膳膳…」
カミツルギ「漢字多すぎだし『ゼン』が多いよ…」

97 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2016/12/31(土) 21:01:08.78 ID:WV0/EP990
誤爆
漢字多すぎ→漢字違う

98 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 00:01:21.28 ID:szWOXzRE0
カミツルギ「あけましておめでとう。」

99 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 02:05:15.20 ID:zLsmV6Ds0
フェローチェ「今年は酉年…」
マッシブーン「まぁここ鳥系いないけどな」

100 :100@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 03:05:55.82 ID:w7K7pqtA0
100(σ´∀`)σ ゲッツ!!
100キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
100(・∀・)イイ!!

101 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 05:22:43.12 ID:szWOXzRE0
>>99
カプ・コケコ「一応俺は鶏モチーフのカプ神だけどな。」

102 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 05:36:58.93 ID:szWOXzRE0
カプ・コケコ「おっ、この近くに正月限定のメイド喫茶やってるらしいぜ。面白そうだし行ってみよう。」
デンジュモク「悪いが、フェローチェさん以外興味ないんでな。それにレヒレと一緒におせち作らなきゃいけないし。」
カプ・レヒレ「出来のいいものは販売に行く予定よ。空間のみんなの分もちゃんとあるわ。」
アクジキング「コンクリきんとんウマー。」
カプ・コケコ「なんだよ、メイド喫茶興味あるの俺だけか?」
カミツルギ「僕も暇だからついて行ってあげるよ。」
ウツロイド「私も、オタク系のものは興味あります。」
カプ・テテフ「面白そうなものはテテフも行きたいですぅ。」
カプ・ブルル「俺はそんな低俗そうなものに興味はない。」
マッシブーン「メイド喫茶なんて筋肉も何もないだろう。」
テッカグヤ「おぬしは筋肉ばっかりなのかのぅ?わらわは行くぞ。高貴におもてなししてもらうのじゃ。」
フェローチェ「あたし、オタクコンテンツなんて不潔なものに触るより温泉入ってるから。」
カプ・コケコ「よし、メンバーは俺、カミツルギ、ウツロイド、カプ・テテフ、テッカグヤだな。じゃあ行くぞ、GO!」

メイド喫茶組の活躍が見たいならこちら
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1472848518/

103 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 08:10:12.90 ID:JORgZDx+0
台所にて
カプ・レヒレ「デンジュモクさん、栗きんとんにそんなに砂糖を入れ過ぎないの 貴方料理の筋自体はいいんだから」
デンジュモク「で、でもよぉ・・・ 甘くした方が美味いだろ ・・・そんなもんなのか?」
カプ・レヒレ「・・・なんなら甘さ控えめと甘い栗きんとんと二つ作ってもいいのだけれど」
デンジュモク「・・・俺の料理、甘い料理はそんなに甘いのか?・・・」
カプ・レヒレ「違うのよ・・・ 貴方味覚が子供っぽいのよ! 推測だけど・・・今でも辛口カレー食べれなかったりするでしょ?」
デンジュモク「ギクッ!!!! べ、別にいいだろ!俺 電気だって食えるし・・・辛口カレー食わなくても生きていけるだろぉ!?」

言い訳をするデンジュモクにレヒレは あ・・・そうと言いたげな目を向けた後、謎のモンスターボールを取り出す

カプ・レヒレ「・・・・・   それにしても、かなりの量作らないといけなさそうね。“助っ人”でも呼ぶかしら」
デンジュモク「なんだそれは?」
カプ・レヒレ「使ってからの お・た・の・し・み!」

104 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 08:44:53.90 ID:JORgZDx+0
レヒレが取り出したモンスターボール、モンスターボールにしてはビーチボールサイズはある

カプ・レヒレ「料理手伝ってくれそうなテクニシャンなポケモンカモ〜ン!」
意味不明なセリフを言いながらモンスターボールの開閉部を少し開き手を突っ込んでかきまわすレヒレ
デンジュモク「なんなんだそのボール・・・ 一体何がしたいんだ!?」

そのころ、アローラの別の観光ビーチにて
ドーブル「ん〜ん・・・ 寒いジョウトを離れ正月にアローラにて豪遊 いや〜・・・正解だったね」
カプエラー「正直言うとオイラはジョウトで初詣していたかったんだけどな・・・」
ドーブル「ん〜ん・・・ 初詣なんて人多すぎて好きなように動けないだけじゃないのかな?」
カポエラー「それもそうだがアローラなんていつ行っても夏だろ、四季があるジョウトの方がオイラは正月してるって感じがしてオイラは好みなんだがなぁ」
ドーブル「別にいいじゃないか いや〜・・・正月早々文句が多いお方だこ・・・ ありゃ?カポエラーが消えた?」

突如としてビーチから消えたカポエラー、周りをのんきに見渡すドーブル
ドーブル「トイレかな? !? ふぐぅ!?」

いきなり目の前に出てきた謎の手に鼻先を掴まれ引っ張られ、ドーブルは謎の空間に引きずりこまれる
そこには見たことのないポケモン二匹と、さっきまで一緒にいたカポエラーが
カプ・レヒレ「乱暴に引っ張ってごめんなさい、痛くなかった?」
デンジュモク「な、なんだこれ!? どこからこいつら引っ張ってきたんだ!」
カポエラー「ドーブル!お前も拉致られたのか!?」
ドーブル「なんですかこの展開?! うわぉ!美人にプラグロボット」
カポエラー「ドーブル!お前まで拉致られたのか?!」

説明しよう!レヒレが使ったボールは、助っ人として呼べそうなポケモンを自動的にサーチ、ロックオンし空間を超えて拉致ることが可能な通称キッドナップボールである

105 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 08:59:47.80 ID:JORgZDx+0
カポエラー「これってどう考えても拉致だろ! お、おい!妖怪金平糖コード、オイラ達をどうする気なんだ!」
デンジュモク「お前もさっきから拉致拉致拉致拉致誘拐監禁ポケさらいうるせえんだよ!あと、俺様はデンジュモクだ!聞きたいならレヒレに聞け」
カプ・レヒレ「心配しないでよ、悪い事はしないわ。ただ料理を作るのを手伝ってもらえればいいのよ」
ドーブル「ん〜ん・・・ そ、そうですか・・・」
デンジュモク「こいつは最初に呼び出した奴よりも冷静そうだな」
ドーブル「いえ・・・ 単純にのんきすぎて思考が状況に追いついてないだけかと・・・」
ドーブル「・・・・・あぁ」
ドーブル「・・・うわぁぁ!」
カポエラー「はぁ・・・ さっきまで混乱してたけど、どーでもよくなった来た」

ドーブル「異次元の魔獣ロックタイケーブルドロイドに私は拉致されてしまったのかぁぁ!!!」
カポエラー「やっと今の状況理解したのか・・・」
デンジュモク「・・・お前らよくも俺様をさっきから金平糖の化け物だのなんだの好き勝手呼びやがって・・・」
カプ・レヒレ「大丈夫よ、変な手術して脳みそ改造したり、家族に多額の金額を請求したりしないから」

106 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 09:08:30.54 ID:JORgZDx+0
やべ・・・誤字多い

107 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 09:32:38.26 ID:JORgZDx+0
カプ・レヒレ「でもって、お二人には料理を手伝ってもらいたいの」
カポエラー「なるほどな・・・」
ドーブル「ほうほう・・・そういう事だったのですな」
デンジュモク「本当にこんな変な連中に任せて大丈夫なのか?」
カプ・レヒレ「大丈夫よ、問題ないわ」
カポエラー「さて、やるか」
ドーブル「早く終わらせてビーチでのんびりしますぞ」

レヒレの思惑通り、拉致って来た二匹は普通のポケモンでは真似できないような鮮やかな手捌きで料理をし始める
デンジュモク「すげぇ・・・ あれが特性テクニシャンの力・・・か」
カプ・レヒレ「私たちも負けないように料理を作りましょ」
ドーブル「前に食べたおカロス地方の料理を真似てみました」
デンジュモク「見たこともねえ料理だな」
カプ・レヒレ「すごいわ!とっても美味しそう」
カポエラー「さて・・・終わったぞ」
カプ・レヒレ「お疲れ様。勝手に呼び出してごめんなさい」
ドーブル「別にいいですよ、料理嫌いじゃありませんし」
デンジュモク「3日分は楽に持ちそうな量があっと言うまに出来ちまった・・・」
ドーブル「あ・・・そういえば」
デンジュモク「なんだ?」
ドーブル「ジョウト出身のポケモンって、テクニシャン持ち多いね・・・ 今更気付いた」
カポエラー「正直言ってどうでもいい」
カプ・レヒレ「はい、お土産の浄化の水ミネラルウォーター」
カポエラー「はい、どーも(胡散臭い水だな、なんだこれ?)」
ドーブル「あ、サイダーの方がよかった・・・」
カプ・レヒレ「・・・いいじゃないの 帰りはあのボールの中に入れば元の場所に戻れるわよ」
カポエラー「そりゃどーも、じゃあな」
ドーブル「さようなら! あ、レヒレさんメルアド交換しませんか」
カプ・レヒレ「しません、心遣いありがとう」
デンジュモク「変な奴呼び出しちまったな・・・」

108 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 19:11:14.48 ID:szWOXzRE0
カプ・コケコ「ただいまー。」
カプ・レヒレ「おかえり、おせち出来てるわよ。」
カプ・コケコ「いやー、メイド喫茶の緑色の彼女かわいかったなー。」
カミツルギ「あれ、おと(ry」
テッカグヤ「夢を壊したらかわいそうじゃ。」
カプ・テテフ「黙ってた方が面白いですぅ。」
ウツロイド「女装メイドかわいかったなぁ・・・・うへへへwww」

109 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/01(日) 19:12:39.61 ID:zLsmV6Ds0
マッシブーン「しかしここと空間はリンクしているんだな」
カプ・ブルル「メンバーの顔写真ならあるぞ」
マッシブーン「ふ〜ん、あっこのパルキアって奴俺と気が合いそう」

>>76 オレもそう思う

110 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/02(月) 20:23:47.50 ID:yWALMhst0
ウツロイド「コケコさん、その女そ・・・・緑色のドラゴンメイドさんと必死に絡んでましたね。」
カプ・コケコ「大人っぽくってサイコーだったwwwうるさいって吹っ飛ばされたけどそういうつれない態度もイイ!!」
ウツロイド「私もピンクのフェアリーメイドさんと女オタ友達になれてうれしかったなーwww」

111 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/02(月) 20:43:23.17 ID:oHsvwiPk0
カプ・ブルル「最近の若者文化はよく分からん!」
カプ・コケコ「そりゃブルルがオッサンだからだな」
カミツルギ「僕にもよくわかんなかったよ、第一ヒラヒラした服着て女装したいかついドラゴンのどこがいいんだ・・・」
ウツロイド「あ・・・ 言っちゃった」
カプ・テテフ「もー! なんで喋っちゃったのですかぁ?!」
テッカグヤ「はぁ・・・」
カミツルギ「え? 言ったらダメな事だったの?」

112 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/02(月) 21:14:26.99 ID:yWALMhst0
カプ・コケコ「なんだって?聞いてなかった!」
ウツロイド「よかった、聞いてなかったみたい。」
カプ・レヒレ「昔からどういうわけか自分に都合の悪いことだけは聞こえないからね。」

113 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/02(月) 21:28:26.01 ID:7vqbclGR0
SMクリアして無いからキャラが掴みづらいなこっちは
空間スレみたいに分かりやすいキャラまとめがあると参加できると思うんだが

114 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/02(月) 22:12:22.16 ID:oHsvwiPk0
まだログがそこまで溜まってないから読めばなんとなくつかめそうだけど

ウツロイド:性格設定はおくびょう あまり声を荒げたりしない大人しめの少女、女オタらしい。初期は僕ッ子だった
フェローチェ:代表 性格設定はうっかりや 潔癖症で美しさに自信のあるお姉さん。別名台所の悪魔と称されるほど料理の腕が壊滅的
マッシブーン:脳筋 性格設定はわんぱく パルキアと気が合いそうな筋肉男、バトル関係以外は今のところツッコミ役に回ることが多い
デンジュモク:グ○マ 虚勢を張っていたりフェローチェに惚れ込みいいように扱われている所がまんま○ズマ、地味に手先が器用 性格設定がおくびょうである時点でお察し
カミツルギ:性格設定はようき 身長30pの小さいお調子者のガキ ポッ拳が上手い
テッカグヤ:性格設定はれいせい 常に落ち着いている大きくて古風な姫様。人間で言えば20代前半らしいが、精神年齢はここのメンバーの中で一番高い
アクジキング:性格設定はゆうかん 何事にも物怖じしない大食いでなんでも食べるおじさん。たまに食料ではない物を美味しそうに食べていたりする

115 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/02(月) 22:33:54.46 ID:oHsvwiPk0
カプ・コケコ:いつも元気なバトル脳の守り神 よくバトルやゲームや相撲を自分からふっかけたりするほどの戦闘好き。スケベ
カプ・ブルル:穏やかだが生真面目なおっさんの守り神 昔ながらの不器用な頑固オヤジっぽい、たまに理不尽な事を押し付けてきたりする
カプ・レヒレ:みんなのお母さん的存在の守り神 母性にあふれた優しい性格で料理が上手い。学校の先生をやっているとのこと
カプ・テテフ:ですぅ口調のロリ守り神 ちょっとブリッ子入ってそうな女の子。まだ子供らしくレヒレの学校に通ってるらしい

ナマコブシ:ボク ナマコブシです! 下水道から偶然お風呂に紛れ込んだポケモン 現在水槽の中で飼育されている

今のところこんな感じか

116 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/03(火) 00:09:18.70 ID:r9X4pMnm0
カプ・テテフ「おせち美味しいですぅ♪」
カミツルギ「すっごく凝ったつくりだねー! デンジュモクとレヒレってこんなに器用だったの!?」
デンジュモク「フッ…オレを舐めてもらっちゃ
カプ・レヒレ「テクニシャンな助っ人に手伝ってもらったのよ。」
…………うん」

117 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/03(火) 04:54:45.78 ID:XMwM1ZxR0
マッシブーン「ナマコブシ、ポケマメだぞー。」
ナマコブシ「ありがとうございます!」

118 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/03(火) 17:03:52.21 ID:dN77abyo0
カミツルギ「ねえねえ・・・お年玉と言えばアレもらってないよね」
ウツロイド「うん、あれほしい・・・たくさんもらえたらいいな」

カミツルギ「ねーみんなー!お正月のアレ忘れてなーい?」
アクジキング「む、なんじゃ?」
マッシブーン「どうかしたか?おせちなら沢山あるぞ」
カプ・ブルル「・・・どうかしたか?(あぁきたか・・・新年名物子供のお年玉乞いが)」
カプ・コケコ「羽根つき対決か!!! よしやろうッ!手加減なしのデスマッチだ!」
カミツルギ「もうみんな気付いてよぉー!羽根つきなんかじゃないのー!アレだよアレ」
ウツロイド「カミツルギ頼むの下手・・・」
カプ・コケコ「カルタ取りバトルロイヤル?」
カミツルギ「だから違うって!お年玉だよ!」
カプ・コケコ「ああお年玉か、どっちかって言うと俺はもらう側になりたい」
ウツロイド「なんでそんなふてぶてしい宣言をあの神様は平然と言ってのけれるのか・・・」

119 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/03(火) 17:31:07.09 ID:dN77abyo0
カプ・ブルル「残念だが、まだこの世界に慣れてもいない君たちにお金を渡す事はできない。またの機会にしてくれ」
アクジキング「わしも金なんぞもっとらんぞ」
マッシブーン「そうだったな、お年玉か・・・悪いな、俺も金は一文ももってないんだ」
カミツルギ「えぇー!意地悪る!!正月ぐらいちょうだいよぉ せっかくの一年の始めのおめでたい時期なのに」
ウツロイド「・・・むすぅ 期待してたのにぅ・・・」
カプ・コケコ「カミツルギの言う通りだ!ブルル!お年玉をカミツルギとウツロイドにお年玉をやれ!俺監修の元で新作ゲーム買ってくるから」
カプ・ブルル「バカ者がぁ!子供をダシに新しファミコンソフトを買おうとするんじゃないッ!!!!!」

カプ・コケコ「聞いたかカミツルギ、ブルルは頭が古いからいまだにゲーム機はみんなファミコンだと思ってるんだぜwww」ヒソヒソ
カミツルギ「ゲーム機の種類すら理解できない大人っておバカだねぇwww」コショコショ
ウツロイド「ああやっていろんな事に興味を失っていって最後はボケちゃうんだろうね・・・」ボソボソ
カプ・ブルル「お前らファミコンに疎い大人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」
マッシブーン「ゲーム機の種類なんて俺にも分かんねえぞ・・・」
アクジキング「スーファミなら知っとるな。食べたことがあるぞ」
アクジキング「次世代の味がしたわい」
マッシブーン「どんな味だ・・・」

120 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/03(火) 17:54:01.71 ID:dN77abyo0
カプ・ブルル「ともかく!今年はお年玉は無しだ、いいな?」
ウツロイド「・・・・ムスゥ ひどい」
カミツルギ「それはないよぉ!楽しみだったのにぃ! ・・・ちぇ ふんっ!」
カプ・コケコ「・・・まあ諦めろ、俺がお前らの分ももらってきてやるから」
カプ・ブルル「コケコにやるお年玉なんぞ元から一円たりとも用意しとらんぞ!」
カプ・コケコ「うぐあぁぁ!!!! カミツルギ…ウツロイド… すまん・・・敵は強敵だ・・・お年玉を勝ち取れなかった・・・ ガクッ」
カミツルギ「コケコ兄ちゃん死なないで!おのれぇ・・・敵は絶対に来年とってやるからな!」
カプ・ブルル「来年は用意しといてやるからそう気張るな」
アクジキング「楽しそうじゃな」
マッシブーン「ああやって子供は成長していくんだろう」
ウツロイド「このまま引き下がるのはちょっと嫌・・・」

ウツロイド「ねえねえカミツルギ」
カミツルギ「なに?」
ウツロイド「あれ、やる? 私のあの能力で・・・」

121 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/03(火) 18:23:03.97 ID:dN77abyo0
ウツロイド「ふぅんんんっ!!・・・」
ウツロイドが腕の触手にあらゆる生命のストッパーを外し本性を暴走させる毒をためる

カミツルギ「ねえやっぱそれ大丈夫かな? 授業の時にレヒレ先生が非常事態でもない限り使うなって言ってたけど」
ウツロイド「たぶん大丈夫だよ、通常の半分ぐらいの量にしといたし」
カミツルギ「でもそれで僕を殴るんでしょ? パンチされた上に毒注入される僕の気持にもなってよ・・・」
ウツロイド「しっ! 私も実は早く使ってみたかったの!大丈夫、心配しないで」
ウツロイド「そりゃぁ!!!“毒触手イド暴走拳”」ボコォ!!!!
ウツロイド「うぎゃああああああ!!!」
カプ・ブルル「こらこらお年玉もらえなかったからといって殴り合いの喧嘩はやめ・・・おい」
カプ・ブルル「なに!?喧嘩だと!? 俺も混ぜろッ!」ガバッ!
マッシブーン「子供の喧嘩にお前も参加してどうする!止めるのが先だ・・・ おい、カミツルギ・・・様子が変だぞ」
アクジキング「ガキの喧嘩なんぞガーディどころかわしでも食わんわ」

ウツロイドに毒を注入されたカミツルギの様子がおかしい・・・まるで酔っぱらっているかのような、踊りを踊っているかのような・・・

カミツルギ「ねっんに〜 いっちどの おしょ〜っがつっ! ねっんに〜 いっちどの おしょ〜っがつっ!」
カミツルギ「お正月は僕が主役だ!」キリッ!
カプ・ブルル「は? いきなり何を言い出すんだ・・・」
ウツロイド「いけぇ! カミツルギ!お年玉くれないおじさんに対して復讐の時よ!」

122 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/04(水) 00:08:24.21 ID:ZrOf+6LL0
カミツルギ「もういいよおじさん、本当ならおめでたい存在である僕の方が金欠で悩む世のおじさんたちにお年玉を渡すべきだったんだよ」
カプ・ブルル「へ? この子は何を訳の分からない事を言っているんだ・・・」
カプ・コケコ「ガキから金貰うのは流石に気が引けるな」
マッシブーン「お年玉は収入のある大人が子供に与えてこそお年玉だろ、子供が無理をして金を用意する必要なんてどこにもないぞ」
アクジキング「子供にそんな気遣いされてものぉ・・・ 大人としての面目が立たん」

カミツルギ×4「さあ不況に苦しむおじさんたち!僕からのお年玉を受け取って!」
マッシブーン「分身した!?!」
カプ・ブルル「増えただと!?」
アクジキング「小僧!貴様一体!?」
カプ・コケコ「お前はどこぞの忍者の世界の金髪の主人公か!?」
ウツロイド「クスクスwwww」

123 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/04(水) 00:28:06.26 ID:ZrOf+6LL0
カミツルギ×4「ねえねえ早く受け取って中身確認してよー ねえねえ早くー」
カプ・コケコ「貰えるもんは貰っとくが、お前おかしいぞ! なんでいきなり分身したんだ?!」
カミツルギ×5「知らない、お正月だからじゃない?」
マッシブーン「!?(さらに増えやがった・・・・)」
カプ・ブルル「やはりウルトラビーストはこの世界の常識が通用しない生物だ・・・な、なんなんだ?!もう一匹増えたぞ!」
アクジキング「待て!一括りにするな!わしもウルトラビーストじゃがあんな理不尽な繁殖の仕方はせんぞ!」
ウツロイド「ププッwwwww 大人たち慌ててる慌ててるwww」
カプ・コケコ「分かった分かった!お年玉貰って開けてみてやるからもう増えるなよ、いいな?」
カミツルギ×6「うん!」
カプ・コケコ「言ってるそばから増えるなあぁあああ!!!!」

124 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/04(水) 00:52:56.10 ID:ZrOf+6LL0
カプ・コケコ「アー…中身ドンナノカナー?」ガサゴソ
コケコのお年玉袋の中から、ラムネ瓶の中に入ってるビー玉が出てきた
カプ・コケコ「・・・・・・ビー玉?」
カミツルギ×6「それ苦労して飲んだ後のラムネの瓶を切って取り出した僕のコレクションの一つだから大事にしてね!」
カプ・コケコ「いいよ、大事な物なら返してやるから」
カミツルギ×8「絶対受け取って!!!」
カプ・コケコ「あーはいはい(微妙すぎる物貰っちゃったな。今回ぐらい付き合ってやるか・・・)」

マッシブーン「俺のも開けるぞ」
マッシブーンの受け取ったお年玉袋の中からは、割り箸を削って作られたと思わしき小さな木刀が出てきた
カミツルギ×10「それ僕が昨日1時間かけて作ったエコな木刀だよ、かっちょいいでしょ?!」
マッシブーン「あ、ああ・・・ああ、そうだな・・・かっこいいな・・・」
カミツルギ×15「もっと欲しかったらたくさん作ってあげるからね!」
マッシブーン「お…おう、ありがとう(反応に困るな・・・いやマジで、しかも10匹以上増えてやがる)」
ウツロイド「もっと大人たちを困らせちゃえwwww」

125 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/04(水) 01:11:44.73 ID:ZrOf+6LL0
カミツルギ×17「ブルルおじさんも早く中開けてみてよー!」ワサワサ
カプ・ブルル「ああ・・・(流石に増えすぎて怖くなってきたな・・・)」
ブルルのお年玉袋の中身は五円チョコが20個入っていた
カミツルギ×20「大当たりー!100円相当のお年玉だよー!」
カプ・ブルル「・・・ありがとう、大事に食べるよ・・・(嫌がらせとして用意したようにしか思えない・・・)」

アクジキング「どうせしょうもない駄菓子かオモチャしか入っとらんのじゃろ」ガサゴソ
アクジキングのお年玉袋の中身はガラスのおはじきだった
カミツルギ×24「あ、ハズレだね」
アクジキング「アホらしいわ」おはじきバクッ!
カミツルギ×25「キング!それドロップやない!おはじきや!」
アクジキング「うるさいわ!静かにせんとドロップ缶の上にガムテープで貼り付けてバルビートの墓の感想分4枚書かせるぞ!」
ウツロイド「正月早々から鬱アニメ映画はちょっと・・・」

126 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/04(水) 01:26:02.04 ID:ZrOf+6LL0
ウツロイド「はい、そろそろ戻ろうか ナマコブシ、カミツルギにじょうかよろしく」
ナマコブシ「はい!わかりました」
ナマコブシの浄化がカミツルギにヒットする、それと同時に煙幕に消えるカミツルギの分身

カミツルギ「はっ!? あれ・・・僕は何やってたんだ?・・・」
カプ・コケコ「増殖してたぞ」
アクジキング「珍妙な贈り物を皆に押し付けておったぞ」
マッシブーン「記憶ないのか・・・」
カプ・ブルル「ウツロイドの毒は危険だな・・・」
ナマコブシ「ですね・・・どんな常識外れの効果があるのか予想もできません」
カミツルギ「超常現象でも起きてた?」
マッシブーン「起きまくってたぞ」
マッシブーン「お、ナマコブシ、ポケマメだぞー。」
ナマコブシ「ありがとうございます!」

127 :柏木 ◆AAATAN//dRDi @無断転載は禁止:2017/01/04(水) 14:04:27.97 ID:9+c92UIM0
何も起こらないはずはなく…

128 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/05(木) 00:26:07.42 ID:s9qWUMMK0
カプ・レヒレ「あらテテフ、何やってるの?」
カプ・テテフ「ちょっとムーンを… ああっ! やりましたぁ! ネクロズマさんゲットですぅ!」
カプ・レヒレ「良かったわね、あら?そういえばここではネクロズマってどういう扱いになるのかしら…?」

129 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/05(木) 06:04:19.49 ID:WYOHsaQU0
>>128
何だかんだで外の世界に馴染んでいる
ちょっと怒りっぽくて心配性かつ偏頭痛持ちのロボットのオッサン(三十路)的な扱いにされそう

130 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/05(木) 22:32:57.93 ID:4ShrGWTg0
フェローチェ「いやああああああああああああああああ!!!」
デンジュモク「どうしたッ!!!代表!?」
カプ・テテフ「きゃぁ! いきなり大きな声出さないでほしいですぅ・・・」
フェローチェ「体重が・・・2キロも増えてる・・・」
カミツルギ「もーうるさいなぁ、いちいち騒がないでよ、見た目そんなに変わってないのに」
フェローチェ「口を慎めやぁ! クソガキぃ・・・」ギロリ
カミツルギ「ひぃぃ!!! ごめんなさい!許してぇ!」ビクゥ!!
カプ・テテフ「男の子って、どーして気遣いができないのですのぉ?(そんなに変わってないって言わなくて良かったですぅ・・・ほっ)」
デンジュモク「代ひょ…フェローチェさん、とりあえず簡単なダイエットでも始めましょう。俺も手伝いますから(怖っ・・・)」
フェローチェ「言われなくても始めるわよ・・・テテフちゃん、外出許可とれるかしら?」
カプ・テテフ「はい? ランニングでもするつもりなのですかぁ?」
フェローチェ「とにかく早く痩せて美貌を取り戻したいの!」

カミツルギ「エグッ… ヒッグッ… あんな怖い目で睨まれるなんて思ってなかったよぉ・・・殺されるかと思った」メソメソ
デンジュモク「泣くんじゃねえ、オメエも男だろぉ・・・上っ面だけでも意地張るぐらいの度胸を持て」
ウツロイド「・・・何かあったの?(私知ってる・・・デンジュモクは本当はすぐいじける意気地なしだって事実を)」

131 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/05(木) 23:00:01.81 ID:s9qWUMMK0
カプ・レヒレ「それがね…」カクカクシキジカメブキジカ
ウツロイド「あぁ…それで でも外に出て大丈夫かなあ、今劇ポケスレの空間は大変だから…」
カプ・レヒレ「そう簡単に空間には行けないから大丈夫よ。」

132 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/05(木) 23:47:33.42 ID:4ShrGWTg0
深夜のアローラ地方の山奥のハイウェイ
正月明けの初仕事をするラムパルドが煙草をふかしながらトラックに乗り走っていた
ラムパルド「帰り道にラーメンでも食うか・・・ん?」

「きゃぁあああぁぁああああぁ!!!!」
ラムパルド「!?女の子の悲鳴?!」
人気もポケ気もないはずの場所で感じる謎の気配、遠くから聞こえる少女の悲鳴
ふとドアミラーを確認するとそこには・・・

謎の白い触覚のついた痩せた女が、ピンク色の殻をまとった褐色少女を背中に括り付けてトラックを追い越さんと猛スピードで走る姿が
カプ・テテフ「やめてぇぇぇ! 早すぎですぅ!止まってくださいぃぃ!!」
フェローチェ「ハァハァハァハァ… 私のダイエットを止めようったってそうはいかないわよ!」
ラムパルド「うぎゃあああああああああああああ!!!!」

恐ろしくなりスピードを上げるラムパルドのトラック、だが不気味な昆虫女は120キロ以上で走るトラックすら軽々と追い越し
ラムパルド「ぎぃやぁぁああ!!!うぎゃぁああ!うあああああ!!!」
キキィーーー!ズドッ!ガッシャーン!!!

謎の白いアレに気を取られたことにより起きた不幸な事故であった。幸い運転手のラムパルドは全治3日程度の軽症で済んだのが救いだった
その後、自動車よりも速く走る白い女こと“200キロターボねーちゃん”の噂は新しい都市伝説の仲間入りをした・・・

133 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/06(金) 05:42:23.44 ID:jgm7M/BW0
マッシブーン「あれ?フェローチェはー?」
テッカグヤ「外で(だいえっと)というのをしておるぞ。」
マッシブーン「ダイエットか・・・・テッカグヤもちょっとは体重減らしたら?」
テッカグヤ「何を言うのじゃ、重いことは貫禄があり立派ということじゃ!」
アクジキング「わしもテッカグヤと同意見じゃ、やみくもに軽くしても仕方ないわい。」
マッシブーン「しかし、俺も動かないと筋肉が贅肉になってしまうな。」
カプ・コケコ「そうだ、これから外にあるロイヤルドームで一汗流そうぜ!」
マッシブーン「おぉっ!でもその前にナマコブシにポケマメだ。」
ナマコブシ「ありがとうございます!」

ロイヤルドーム
カプ・コケコ「さぁ、ついたぞ・・・・って壁に穴が開いてるし、地面焦げてるし何があったんだ?」
選手ケケンカニ「それが、ピンクのポケモンを背負った白いポケモンが急に突っ込んできたと思ったら急に消えて・・・・」
カプ・コケコ「・・・・たぶんそれ俺の仲間だ。」
マッシブーン「急に消えたってどこに消えたんだ?」
選手ケケンカニ「わかりません。」
カプ・コケコ「きっとスピードを出しすぎて時空を超えたんだろう、部屋の管理人のアルセウスさんに連絡して連れ戻してもらおう。」

そのころ時空のはざま
?????「空間の者どもよ・・・・私の領域を犯すものは許さぬ・・・・」
シュンッ
フェローチェ「なんか変なところに出たわねぇ。」
カプ・テテフ「あっ、あのウルトラビーストみたいな人・・・・」

ネクロズマ「貴様ら・・・・何をしている?」

134 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/06(金) 17:44:35.56 ID:yp7ilVbY0
ウツロイド「ウルトラホール!!」シュワン
カプ・テテフ「あっウツロイドさん!助けてください! あのポケモンさんに絡まれてるんですぅ!」
フェローチェ「ちょっと、今ダイエット中よ。」
ウツロイド「痩せましたよ。」
フェローチェ「え?」
ウツロイド「ずっと走ってたんですよね、かなり痩せましたよ。」
フェローチェ「あらそ、じゃあいいわ。」
カプ・テテフ「扱い上手ッ!!」

135 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/06(金) 17:49:09.24 ID:yp7ilVbY0
ウツロイド「お騒がせしました〜、すぐ帰りま〜す。」シュワン

カプ・テテフ「ふう……どうなるかと思いましたぁ…」
カプ・レヒレ「でもあなたたちが見たのって、今空間を襲ってる奴っぽいわね…」
マッシブーン「多分ないだろうが、いざというときは加勢して恩を売っとこうかなwww」
デンジュモク「オイwww」

136 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/06(金) 19:41:45.22 ID:jgm7M/BW0
時空のはざま

ネクロズマ「むぅ・・・・いま私の時空に干渉してきた奴は、お前の知り合いか?」
赤いウツロイド「いや、私のようなタイプは何匹もいますからねぇ。」
ネクロズマ「それよりも、空間はつなげてきたか?」
赤いウツロイド「はっ、私の力で別人格のマナフィと負のバグラティオスの時代をつなげてきました、あの二人がぶつかり合えば空間は消滅するでしょう。」
ネクロズマ「それはよかった、次は私の空間に無断侵入したあの二匹を排除する、わが闇のキッドナップボールの力で!」シュン

空間スレのミカルゲ「すべては・・・・ネクロズマ様のために・・・・」
赤いウツロイド「このボールで呼び出されたものはネクロズマ様に絶対服従する・・・・相変わらず恐ろしいボールです。
サービスです、私の毒をどうぞ。」
空間ミカルゲ「グォォォォッ!」凶暴化
ネクロズマ「さぁいけミカルゲ!あの部屋の白い虫ポケモンと桃色のカプ神を消し去るのだ!」

137 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/06(金) 21:29:18.25 ID:yp7ilVbY0
セレビィズ「うわああ!?」
カプ・コケコ「どうしたァ!?」
セレビィB「すみません、上手く時渡りできるか試してたんですが、時空に歪みが生じているようで…」
セレビィA「でも今のでコツはつかめたね、次は行けるよ」
セレビィB「お騒がせしました!」シュン
カミツルギ「向こうも大変だね…でも僕勘がいいから分かるんだけど、こっちも結構不穏な空気…」

>>129
まさかのシリアス

138 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 00:50:25.56 ID:I2RXTud20
カプ・ブルル「いいか、現在今だかつてない危機に私たちは直面している・・・だからこそ我々もいざという時強敵に立ち向かう手段として、お前達に奥義Z技を伝授しよう」
テッカグヤ「ほう… それ程に事態は切迫しておるとも」

デンジュモク「俺達はどうすりゃいいんだ?!・・・」
マッシブーン「ぜひともその奥義、Z技とやらを教えてくれ。みすみすやられたくはねえんだ」
アクジキング「そうじゃな。わしらも悪に対抗できる手段をもたねば」

カプ・ブルル「Z技はZリングとZクリスタル、そして出す側と協力する側二匹が力を合わせなければ発動できない奥義中の奥義!」
カプ・ブルル「わしがお前らにそれぞれの種族に合わせた特注品のZリングとクリスタルを用意した。時間がない、皆にZ技の舞踏を教えよう」

真剣に構える一同、ゲーム本編のレベル5じみたダンスを踊るブルル。そのダンスを真似する奇奇怪怪な面々 だが…

ウツロイド「奥義出すために妖怪ダンス踊らないといけないなんて、よく考えると変なの」
カプ・ブルル「(な・・なんだ?・・・皆真面目にやっているはずなのにどんどん力が抜けていく… まるで別ゲームの魔力を吸い取られる踊りを見ているかのような・・・)」
デンジュモク「で、次はどうすりゃいいんだ?!」←MPを吸い取るダンスをノリノリで踊っていた元凶

139 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 00:52:20.36 ID:I2RXTud20
カプ・ブルル「デンジュモク・・・」
デンジュモク「なんだ? (もしかして、俺が一番筋がいいから誰よりも早く奥義習得が決まったのか?!)」
カプ・ブルル「君はZリング没収だ。理由は君のダンスがもはや別ゲームの別の特技に変貌していて生理的に受け付けないからだ。率直に言えば気持ち悪い」
デンジュモク「ガッ…ガーンッ!!!!  ・・・・・」
テッカグヤ「カプ・ブルル殿の言い分は分かるが、流石に理不尽じゃ・・・」
マッシブーン「おいおいそりゃかわいそうだろ!気持ち悪いなんて言わずにコイツにも授けてやれよ」
カプ・ブルル「君のポージングは最高だったぞ。きっと素晴らしいZ技を繰り出せるはずだ」
マッシブーン「お、おう(て、照れるなwww)」
カプ・ブルル「おっと、Z技を実際に繰り出す方はZクリスタルさえ持っていればZリングとダンス無しでも繰り出せるから心配は無用だ」
デンジュモク「そ・・・そんな・・・ どうして俺だけ・・・」
ウツロイド「サンムーンゲーム本編でもデンジュモクに似てるあの人は島巡り達成できたのにZリング貰えてなかったような・・・」

140 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 01:11:41.73 ID:I2RXTud20
ウツロイド「詳しくはZリングもらえなかったけど島巡り達成できた、だけどね」
デンジュモク「俺に何か恨みでもあるのかよ・・・」
ウツロイド「いいじゃないの、ウルトラビーストらしく異世界の技習得すれば。さそう踊りやハッスルダンスも頑張れば覚えられるかもよ」
デンジュモク「そういう問題じゃねぇだろぉ・・・」ウジウジ
ウツロイド「・・・デンジュモクが立ち直るまでド○クエ5の仲間コンプ作業の続きでもやってようかな・・・」
デンジュモクは悔しさと寂しさの混じった表情(目や口はないが)を浮かべ、壁の端っこでへたりこんで尻尾をイジイジしながらいじけてしまっている

141 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 01:54:27.98 ID:6WfuWtxJ0
カプ・ブルル「おっ、筋がいいな。」
カミツルギ「いっけーリーフブレードベースの…あれ? ブレードは?」
カプ・テテフ「そこにツっこんだらおしまいですぅ。」

142 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 06:06:45.64 ID:O7bhwLdO0
赤いウツロイド「おぉ、かわいそうに・・・・仲間外れにされてねぇ。」
デンジュモク「だ・・・・誰だ!ウツロイドか?」
赤いウツロイド「私はウツロイドとは似て非なる存在だ、それよりもあなたに力を授けよう。」
ドシュッ!
デンジュモク「ぐはぁっ!」
赤いウツロイド「それでポージングなしでもZワザが使えるはずだ。それでお前を仲間はずれにしたやつを見返すのだ。」

カプ・ブルル「おや?もう立ち直ったのか?デンジュモク。」
デンジュモク「・・・・俺を馬鹿にするとどうなるか教えてやる!スパーキングギガボルト!」
バリバリバリバリ!
カプ・ブルル「ぐぁぁっ!?ポージングなしでZ技を!?しかし・・・・明らかに様子がおかしい!」

赤いウツロイド「くふふ・・・・やはり過去空間の温厚な蒼い王子の性格をも闇に塗りつぶした私の毒は強力ねぇ。」

143 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 18:54:57.92 ID:6WfuWtxJ0
ウツロイド「私としては、無限暗夜ヘノ誘イが使いたいですね♪」
カプ・コケコ「おいwww文字www」
ウツロイド「しかしさっきから嫌な予感がするんですよ… 昔友達だった赤いウツロイドがいなくなってしまった時と同じ… ブルルさん達の方で何かあったんでしょうか?」

144 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 23:50:00.74 ID:I2RXTud20
今更だが、誤字脱字多かったのでスマぬ
>>104
×カプ・レヒレ「乱暴に引っ張ってごめんなさい、痛くなかった?」
 デンジュモク「な、なんだこれ!? どこからこいつら引っ張ってきたんだ!」
 カポエラー「ドーブル!お前も拉致られたのか!?」
 ドーブル「なんですかこの展開?! うわぉ!美人にプラグロボット」
 カポエラー「ドーブル!お前まで拉致られたのか?!」

○カプ・レヒレ「乱暴に引っ張ってごめんなさい、痛くなかった?」
 デンジュモク「な、なんだこれ!? どこからこいつら引っ張ってきたんだ!」
 ドーブル「なんですかこの展開?! うわぉ!美人にプラグロボット」
 カポエラー「ドーブル!お前も拉致られたのか!?」

>>105
×カポエラー「はぁ・・・ さっきまで混乱してたけど、どーでもよくなった来た」
○カポエラー「はぁ・・・ さっきまで混乱してたけど、どーでもよくなって来た」

145 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/07(土) 23:57:05.63 ID:I2RXTud20
>>119
×カプ・コケコ「カミツルギの言う通りだ!ブルル!お年玉をカミツルギとウツロイドにお年玉をやれ!俺監修の元で新作ゲーム買ってくるから」
 カプ・ブルル「バカ者がぁ!子供をダシに新しファミコンソフトを買おうとするんじゃないッ!!!!!」

○カプ・コケコ「カミツルギの言う通りだ!ブルル!お年玉だ!カミツルギとウツロイドにお年玉をやれ!俺監修の元で新作ゲーム買ってくるから」
 カプ・ブルル「バカ者がぁ!子供をダシに新しいファミコンソフトを買おうとするんじゃないッ!!!!!」

>>121
×カプ・ブルル「なに!?喧嘩だと!? 俺も混ぜろッ!」ガバッ!
○カプ・コケコ「なに!?喧嘩だと!? 俺も混ぜろッ!」ガバッ!

>>125
×アクジキング「うるさいわ!静かにせんとドロップ缶の上にガムテープで貼り付けてバルビートの墓の感想分4枚書かせるぞ!」
○アクジキング「うるさいわ!静かにせんとドロップ缶の上にガムテープで貼り付けてバルビートの墓の感想文4枚書かせるぞ!」

146 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 00:02:16.32 ID:oVa5eGf+0
カプ・コケコ「空間のディアルガ並みの誤字の多さだな」

147 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 00:15:24.59 ID:sAJQeGpD0
ナマコブシ「ポケモンが悪いんじゃないんです。書いてる人が単純にそそっかしいだけなんです」
マッシブーン「ナマコブシ、そんな話よりデンジュモクが毒盛られて大変なんだ。早く戻してやらねえと」
ナマコブシ「そうだったね」

148 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 00:25:10.40 ID:c5sXBoIW0
カプ・テテフ「じょうかってホント便利ですぅ♪」
カプ・レヒレ「まずはデンジュモクをおとなしくさせなきゃ!」
アクジキング「適当にZワザぶつけてみるか?」

149 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 00:50:48.61 ID:sAJQeGpD0
マッシブーン「デンジュモク!正気に戻れ! そんな怪しいウツロイドの言いなりになるな!」
デンジュモク「うるせぇ黙れッ!!! これ以上近づくとお前らにも撃つぞ!!」
マッシブーン「冷静になれ! 俺達は仲間だろ!?」
デンジュモク「んなもん関係あるか!!! ・・・いいよなオメぇらは・・・すんなりお偉い神様に奥義を教えてもらってよぉ・・・」
デンジュモク「でも俺様だけ踊りがキモいって理由だけで仲間はずれだぁ?! たったそれだけの理由で・・・」
かつての仲間に電撃をいつでも浴びせられるように手を向けるデンジュモク。だがその顔からはどこから漏れたのか分からぬ水滴がポタポタと流れ落ちている

赤いウツロイド「私はこいつの背中をほんのちょっと押してあげただけ。これがこの男の本心・・・フフッ」
テッカグヤ「・・・今のデンジュモク殿にわらわ達の言葉は届かぬじゃろう。別の方法を探すのじゃ」
カプ・ブルル「・・・・・うぐっ(不覚だった・・・ 出来心とはいえデンジュモクの心を傷つけてしまっていたとは)」

150 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 01:08:49.10 ID:sAJQeGpD0
カプ・レヒレ「ナマコブシくん、これをもって」
ナマコブシ「これってZクリスタルですよね? ボクがデンジュモクさんにじょうかZを使うのですか?」
カプ・テテフ「ナマコブシちゃん、あなたが頼りなのですよ!私たちも手伝いますからぁ!」
アクジキング「わしが小娘に合図を送る、そして一瞬のスキをついてデンジュモクとあの憎き赤いウツロイドを無力化しろ」

すると別室にいたカミツルギとカプ・コケコもこっそりとレヒレ達の近くにやってくる
カミツルギ「ねぇ・・・怖いけど僕も何か協力できないかな?・・・」
カプ・コケコ「おい、バトルか?バトルなのか! なら俺も混ぜろwww」
カプ・レヒレ「コケコとカミツルギも来てくれたの?! ありがとう・・・こんなに心強い仲間がたくさんいるんだからきっと成功するはずよ」
カプ・テテフ「テテフは赤いイワクラゲを自慢のサイコパワーでふっとばして粉いっぱいかけてやるですぅ!」
アクジキング「で・・・わしはどうすればいいんじゃ?」
カプ・レヒレ「とりあえず作戦はヒソヒソヒソ・・・」
カミツルギ「ふんふんなるほどなるほど・・・」
カプ・コケコ「まどろっころしいな。正面突破で行けるだろ」
カプ・テテフ「おバカ!!!だからコケコは脳筋なのですぅ!」

151 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 02:10:00.94 ID:sAJQeGpD0
事態は今だ緊迫した状態・・・
デンジュモク「動いたらもう一発食らわせるぞ!!!」
マッシブーン「お前はその赤いウツロイドについていくつもりなのか!?」
デンジュモク「うるせぇ! じゃあお前らは俺ことなんだと思ってたんだ?!」
赤いウツロイド「デンジュモク・・・あなたは本当に惜しいポケモン 筋肉見せつけるぐらいしか能のない蚊や門松王国出身のやんごとなき(笑)姫や理不尽な牛なんかより、私と共にいたほうがその才能を有効活用できるのよ」
赤いウツロイド「(この図体のでかく特攻しか能のないバカな男を手駒にできるとは嬉しい誤算、そもそも・・・元から毒なぞ盛らなくともおだてれば簡単に落ちるチョロい奴だったのだろうけど)」
赤いウツロイド「(だがネクロズマ様の言っていたフェローチェとカプ・テテフはどこにいるのか・・・)」

硬直状態続く五匹の後ろに、ひらりと小さな紙きれがマッシブーンとテッカグヤの視線に入るように舞う
カミツルギ「(お願い二人とも気付いて! でも声は出さないで)」
テッカグヤ「(おや、あれは・・・ そうかカミツルギ殿)」

カミツルギは音を立てぬよう背中に背負っていた畳んであった紙を慎重にしかし素早く広げる。そこには何か文字が書いてある
テッカグヤ「(ほう・・・マッシブーン殿はデンジュモク殿に気をとられて気付いてはおらぬようじゃが、ふふっ・・・)」

152 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 03:11:46.27 ID:sAJQeGpD0
次の瞬間、いきなりデンジュモクの目の前に素早く現れるカプ・コケコ、彼の特性により部屋の中に電気が満ちる
カプ・コケコ「ようデンジュモク!今度はマリ○テニスなんかじゃねえガチバトルで勝負だ!」
デンジュモク「邪魔だ!ぶっ壊されてえのか!?」
赤いウツロイド「エレキフィールド…丁度いい、デンジュモク!ここにいる全員もろとも放電で一掃しろ!」
マッシブーン「やめろっ!デンジュモ・・・」
命令と共に素速く退避するウツロイド、言うが早いか凄まじい放電を繰り出すデンジュモク、しかし


テッカグヤ「ホッホッホ 門松王国の姫君をそんじょそこらの姫君と一緒にしてもらっては困る」

乱入したカプ・コケコも含め、テッカグヤはデンジュモクの放電をワイドガードで防ぎ切った
カプ・ブルル「無事だった・・・」
マッシブーン「もしや・・・テッカグヤお前が・・・」
テッカグヤ「今どきの姫は守られるだけのお飾りではない、家臣も守る実用性も兼ねておるのじゃ!」
デンジュモク「ちぃ・・・」

カプ・コケコ「喰らえやイガグリヒモ男!かみなりだッ!!!」
デンジュモク「スパーキングギガボルト!!!」
二匹の放った激しい電撃がぶつかり合い押し合う、だがその威力はデンジュモクのスパーキングギガボルトの方が上
カプ・コケコ「うぐはっッ!!!」
押し合いに負け、威力は少しは落ちたと言えど凄まじい威力の電撃を喰らい人形の如く吹き飛ばされるコケコ
カプ・コケコ「・・・・・」ニヤッ
カプ・コケコ「・・・やるじゃねえか!最高に痺れる電撃だ!テメーとのバトル、これっきりで終わらせるのが惜しいぐれーだ!」

153 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 03:25:22.42 ID:sAJQeGpD0
テッカグヤ「マッシブーン殿、実はというとな・・・」コショコショ
マッシブーン「ほう・・・そうかあの子が・・・」
カプ・ブルル「?・・・??」

カプ・コケコ「(へへっ・・・全身が痛ぇ・・・さっきのは効いたぜ)喰らえ!ボルトチェンジ!」
どんな強い攻撃手段を持つポケモンですら、素早く繰り出される攻撃はどうしようもない。鮮やかに繰り出されるコケコのボルトチェンジ
デンジュモク「ぐあっ!!!」

そしてデンジュモクの目の前に現れたポケモンは・・・
ナマコブシ「こんにちは ボクナマコブシです!毒を吸い出しますので暴れないでください!」
マッシブーン「あとで腹壊さないようにな! おらぁ!全力で行くぞ!」
ナマコブシ「はい!」

ナマコブシが解き放つ、全力のZ技!

ナマコブシのZじょうか!

154 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 03:30:27.33 ID:sAJQeGpD0
ちなみに、カミツルギはテッカグヤにカンペ見せた後レヒレ達の元に戻っていきましたんで

155 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 04:54:09.66 ID:74vxgqNO0
デンジュモク「ぐあぁぁっ!」バタッ
ナマコブシ「や・・・・やった!」
赤いウツロイド「愚かな・・・・このような雑魚に毒を吸い出されるとは・・・・・」
ナマコブシ「もう、あなたの思い通りにはいきませんよ!」
赤いウツロイド「だが、今の一撃でも毒は完全に吸い出せなかった。私の毒はそんな底の浅いものではない。」
ウツロイド「えいっ!」パァァァ
デンジュモク「うっ・・・・はっ、俺は何を・・・・」
ウツロイド「マイナスにマイナスをかけたらプラスになる!弱まった毒をほかの毒で中和したわ!」
赤いウツロイド「むぅ・・・・誰だ?」
ウツロイド「久しぶりですね、覚えてないなら教えてあげますよ。あなたは私の友達です、ウルトラホール発生の練習中に行方不明になった・・・・」
赤いウツロイド「そんなことを言われても知らないわ・・・・あのウルトラホールの初練習の失敗後の事は知っているけど、それ以前の事は知らないもの。」
ウツロイド「何があったんです?」
赤いウツロイド「記憶のない私をネクロズマ様が引き取ってくださったのよ。それ以来私はネクロズマ様の事だけを思い生きてきたの。」
ウツロイド「操られているわけではなさそうですね・・・・ネクロズマさんは何の意図があってあなたを?」
赤いウツロイド「それは私にもわからないわ、たぶん優秀な部下がほしかったのでしょうね・・・・と、どうでもいい話は終わりよ、いでよミカルゲ!」
ミカルゲ「グォォォォォォッ!」
赤いウツロイド「ふふ・・・・私はこれで失礼するわ。」

156 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 17:19:29.24 ID:c5sXBoIW0
ウツロイド「待って! 赤ウツロイドは私が追いかけます!」
カミツルギ「僕も行く!」
カプ・ブルル「ミカルゲの弱点はフェアリーのみ…ここはカプ神の出番!」
カプ・レヒレ「みんな下がって! …あら? テテフどこ?」
カプ・コケコ「(回復!)よっしゃ行くぞー!」

マッシブーン「俺達は…」
テッカグヤ「デンジュモクじゃな。」

157 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 22:21:05.16 ID:74vxgqNO0
デンジュモク「うぅ・・・・悪い夢を見ていたようだ・・・・」
テッカグヤ「どうやら、悪いものが抜けてきたようじゃな。」
マッシブーン「まったく、すぐすねやがって。」
デンジュモク「悪かったよ・・・・」
フェローチェ「アクジキングはウツロイドとカミツルギの年少組の加勢に行ったし、私たちもカプ神の手伝いをしようかしら。」

?????「めざめるパワー飛行!」

フェローチェ「きゃぁぁぁぁぁっ!ばたっ

デンジュモク「代ひょ・・・・フェローチェさん!」
マッシブーン「誰だッ!」

ネクロズマ「まずは一匹・・・・続いてはカプ・テテフだな。」
デンジュモク「現れやがったなクソ野郎!部下を使って俺を操りやがって!」
ネクロズマ「Zワザを使えるようにしてやったのだ、感謝するがいい。」

デンジュモク「フェローチェさんの敵は取らせてもらうぜ!Zワザ!スパーキングギガボルト!」バリバリバリッ!
ネクロズマ「愚かな、ライジンググランドオーバー!」ガガガガガッ!
デンジュモク「ぐぁぁぁぁぁぁっ!」ばたっ
マッシブーン「あぁっ、デンジュモクが!」
ネクロズマ「私はめざめるパワーをベースにすべてのZワザが使えるのだ。」
マッシブーン「くそぉ・・・・俺達でみんなを守るぞ!」
テッカグヤ「奴に一泡吹かせてやるのじゃ!」

158 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 22:26:42.82 ID:sAJQeGpD0
レジギガス「ズッズ!(ネクロズマ!指相撲の決着がまだついてないぞ)」
ネクロズマ「げっ!どうやって追いかけてきた!?」
ナマコブシ「どなたですか?」
レジギガス「ズッズ(あ、こういう物です)」
ネクロズマを追いかけてやって来た謎のポケモン、どうやらここのポケモンの味方らしい
ご丁寧に名刺まで差し出してくれた

ナマコブシ「レジギガスさんですか!ボク ナマコブシです!」
レジギガス「ズッズ(よろしく)」
デンジュモク「また変な奴が・・・うぐっ・・・」

159 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 22:40:31.27 ID:c5sXBoIW0
カプ・コケコ「なんか空間でウツロイドにフラグがたっているんだが」
カプ・ブルル「今はどーでもいいだろ! あのミカルゲをどうにかするぞ! …そういえばさっきからテテフを見ないんだが」
カプ・レヒレ「敵がテテフを狙っているのに何か関係があるのかもね…来るわ!」

カプ・テテフ「ふう… 適当に逃げているうちに変な所に来ちゃいましたぁ…何か時空が歪んでいるような…あら? ここは…?」

160 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 22:42:19.36 ID:sAJQeGpD0
マッシブーン「ええっと・・・ふんふんふんふん!」
レジギガス「ズッズ(ほうほう・・・フンフンフンふんっ!)」
マッシブーンはお得意の筋肉言語でレジギガスと意思疎通を図る
テッカグヤ「なんといっておったのじゃ?」
マッシブーン「どうやらあのジアースは俺との指相撲を途中でやめて逃げて行った卑怯者だとか」
ネクロズマ「だから私はネクロズマだ!ジアースなんて知らん!ロボットアニメには興味がない!」
レジギガス「ズッズ(はは、冗談をwwww 本当は特撮とか好きなんでしょ)」
ネクロズマ「だから特撮も知らん! いててて・・・ストレスで胃と頭が・・・」
ナマコブシ「ジアースさん、オロナミンⅭでも飲みますか?多分頭痛治ると思いますよ」
テッカグヤ「今じゃ!ロケットずつき!」
ネクロズマ「飲むか!ぐはっ!!!」
ネクロズマに迫りくるレジギガスと変なやり取りをしているその隙に、テッカグヤがロケット頭突きを決める

161 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 22:43:46.96 ID:sAJQeGpD0
文字化けした。オロナミンⅭのⅭの部分はCです

162 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 22:54:16.27 ID:sAJQeGpD0
ナマコブシ「オ○ナミンCやレッ○ブルって、風邪や頭痛を治せるんじゃなかったのですか?」
マッシブーン「いや、ただの栄養ドリンクだ」
ナマコブシ「そうだったのですか・・・でもボクはオロナミンCは万能薬だって信じてます!」

163 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/08(日) 23:30:56.03 ID:c5sXBoIW0
カプ・コケコ「いくぞ!!」
カプ3神「「「ガーディアン・デ・アローラァァァァ!!!」」」
ミカルゲ「グアアアアアアッ!!   う…わ…私は一体…」
カプ・レヒレ「ミカルゲがもとに戻ったわ!」

カプ・テテフ「あなたは…!」
黒テッカグヤ「飛んで火に入る夏の虫とはこのこと…覚悟、カプ・テテフ!」

164 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 00:57:10.21 ID:Pn92K6qk0
テッカグヤは一瞬ふらついたネクロズマを椅子に縛り付け机に向かわせる
レジギガス「ズッズ(さあ、指相撲第二ラウンドだ!これで白黒をつけよう)」
ネクロズマ「このぉ… 離せ!私がこんなギャグキャラみたいなバトルをするとでも思っているのか!?」
テッカグヤ「やれ」(ドスの聞いた声で)
マッシブーン「俺も参加してやる、みんなでやれば怖くないだろ、な!」
ネクロズマ「そういう問題ではない!」
ナマコブシ「指相撲第二ラウンド・・・レディー・・・ゴォー!!!」
レジギガス「ズッズ!(ふぬぬぬぬぅ!!!)」
マッシブーン「ぐおおぉぉぉおお!!!しぼりとるは使えないがそんなハンデ関係ねぇ!!!」
ネクロズマ「くそぉ!貴様らに負けてたまるか!!」

テッカグヤ「デンジュモク殿、これはふっかつそうじゃ。わらわの考えが正しいのならば、ネクロズマを倒すにはおぬしの力が必要なのじゃ」
デンジュモク「ぐへえええぇぇ!!!! ぐあっ! うげっ! まっじぃいいいい!!! ぺっぺっ! テッカグヤ俺に何を食わせたんだ」
テッカグヤ「ふっかつそう、良薬は口に苦しじゃ」
デンジュモク「くっそぉ・・・覚えてろよぉ・・・ でも俺の力が必要ってどういうことなんだ?」

165 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 01:08:08.95 ID:Pn92K6qk0
マッシブーン「くそっ!いでっ!・・・俺の負けだ!」
レジギガス「ズッズ(はっはっは!まだまだだなモスキートレッドハルク)」
ネクロズマ「隙あり!」
レジギガス「ズッズ!(しまった!くそッ・・・)」
ネクロズマ「さあお遊びもこれで終わりだ!私のめざめるパワーZ技で全員吹き飛ばしてくれる!」
デンジュモク「そこの黒い野郎、これを見ろ!」
ネクロズマ「なんだ? またみすみすやられに来たのか?!」

デンジュモクは ふしぎなおどりをおどった
ネクロズマ「(な、なんだあの気の抜ける踊りは!?・・・)貴様、ふざけてるのか!? くらえ!」

PPがたりない!
ネクロズマ「な・・・ そんなバカなッ!!・・・」

166 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 06:16:22.73 ID:WC7caXis0
マッシブーン「いまだ!虫タイプのZワザ、ぜったいほしょくかいてんざん!」
ネクロズマ「バカめ!PPがなくなっても攻撃する方法はあるぞ!」
レジギガス「ズズッ!?(な、何!?)」
ネクロズマ「わるあがき!」どかあぁぁぁぁぁ
マッシブーン「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
レジギガス「ズズズズッ・・・・・ズズズズズズズーッ(無反動で高威力のわるあがきだと!?ぐぁぁぁぁぁぁぁー!)」

167 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 11:32:14.88 ID:d/Od5G5e0
カプ・テテフ「はいドーン♪ 『おどろかす』ですぅ!」
ネクロズマ「ぎゃあああ!?」
カプ・コケコ「テテフ!? お前今までどこに…そしてそのボロボロになった黒いテッカグヤはなんだ!?」
カプ・テテフ「私、人が見ていないと本気を出せるタイプなんですぅ♪」
カプ・ブルル「怖…まさかテテフが最強なのか!?」
ネクロズマ「くう…まだ私は倒れていないぞ!」

168 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 16:54:55.57 ID:WC7caXis0
ネクロズマ「タイプ的に相性の悪いテッカグヤをよく倒したと誉めてやろう。」
カプ・テテフ「おどろかすを連続で使って急所に当てながら連続でひるませて倒したんですぅ。」
カプ・ブルル「そんな神がかり的なことを・・・・・やはりテテフは最強か・・・・・。」
ネクロズマ「空間スレの騒動も収まってきたようだな・・・・・だが、私は何としても時空のはざまを脅かすものを始末せねばならん!」
フェローチェ「時空のはざま時空のはざまって、アンタほかに行く場所がないの?」
マッシブーン「む!?いつの間に生き返った!?」
テッカグヤ「わらわが復活草を飲ませたのじゃ。」
フェローチェ「あんたはただのわがままな引きこもりじゃないの、自分の居場所によそ者が入り込んだからって、それを全力で排除して・・・・・友達でも作ったら?」
ネクロズマ「友達・・・・・?」
赤ウツロイド「ネクロズマ様、私もウツロイドという大切な友達の事を思い出しました、友達というのはいいものです。」
ウツロイド「あなたも、誰かと仲良くしてみれば、友達の大切さに気付くはずです。」
ネクロズマ「・・・・・のんきな生活をしているものが、私に説教とはな・・・・・」
しゅんっ
カプ・ブルル「おぉ、新しい部屋が。」
ネクロズマ「私も、お前たちの言う友達というものの可能性を試したくなった、ここに住まわせてはくれないか?」
カプ・コケコ「もちろん大歓迎だぜ。一度戦ったら友達だ。」
カプ・レヒレ「私たち、結局影薄かったわね。」
ネクロズマ「これからよろしく頼む。」
レジギガス「ズズズ。(空間スレにも遊びに来なよ。お前とは仲良くできそうだ。)」
ネクロズマ「あぁ、また一緒に指相撲しような。」
レジギガス「ズーズッ。(じゃあな。)」シュン

169 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 17:52:25.96 ID:d/Od5G5e0
ディアルガ「ちょっと待ったーー! 俺の時を操る力を返してもらってないぞ!」
ネクロズマ「ああそうだったな、ホラ。」
ディアルガ「ふう…これで神に戻れた。 帰るぞレジギガス。」
レジギガス「ズッズッ(またなー)」

170 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 18:05:33.85 ID:d/Od5G5e0
カプ・コケコ「というか色違いのUB達はどうする? ここに住むのか?」
赤ウツロイド「メタ的なことを言うと、キャラが立っている者は残ればいいと思う。 私はウツロイドと共に暮らしたいしな。」
マッシブーン「お〜?」
カプ・ブルル「これは…」
赤ウツロイド「何だ」

171 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 18:09:51.13 ID:VQzZQ9js0
デンジュモク「空間のジャイアントホールみたいに別の住処を作ってそこに住む手も」

172 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 18:30:22.86 ID:d/Od5G5e0
カプ・レヒレ「まぁスレッドは面白くてナンボだし… 残したい色UBだけ決めたら? 他は>>171のように別の場所に住むってことで。」

173 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 20:07:11.78 ID:WC7caXis0
赤ウツロイド「言っておくが私は♂寄りの♀だからな!キャラ的に言えば宝塚だ!」
ウツロイド「みんなよく間違えるのよねぇ。」
マッシブーン「そういえば、>>142の最後の方でで一瞬女らしいしゃべり方になってたな。」
赤ウツロイド「女だというのを時々忘れないように、時々女らしくしゃべるの。」

174 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/09(月) 23:03:52.59 ID:d/Od5G5e0
ニンフィア「やっぱり百合じゃないwwwwwwwwwwwww」
ウツロイド「ニンフィアさん!?」
赤ウツロイド「何だこのフェアリーは…どうやって来た?」
ニンフィア「ちょっと同性愛の香りがして」
ウツロイド「いや違いますよ?」
ニンフィア「じゃっ帰るわー! おじさまを待たせてるし♪じゃあねー!」
赤ウツロイド「何だったんだ…」
マッシブーン「まぁキャラ立ってるしお前は残る方向だな」

175 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/10(火) 01:39:48.69 ID:HVEwlvIr0
赤ウツロイド「あぁ、よろしく。」
カプ・テテフ「仲間が2人も増えましたね♪ よろしくですぅ♪」
デンジュモク「いろいろあったけどよろしくな。」
赤ウツロイド「ありがとう。 さぁ、主も…」
ネクロズマ「あっあぁ……その………よろしく、な………」
カプ・ブルル「おう!」
テッカグヤ「よろしくじゃな。」

176 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/10(火) 23:41:12.91 ID:7kD0w1Zl0
カミツルギ「あ、ネクロズマと赤ウツロイドもこれからこの家に住むんだよね?じゃあこれからどうするの?」
赤ウツロイド「私はウツロイドと共にこの世界に順応すべく、カプ・レヒレが開いているという学校で色々学ばせてもらいたい」
ウツロイド「嬉しい!じゃあこれからも一緒に勉強しよう!」
カミツルギ「その学校僕も通ってるからこれからは友達だね!」
ネクロズマ「私は… まだこれといった目標も決まってはいないな…… ただ、意味もなくダラダラ過ごすだけでいるのは控えたいものだ」
ネクロズマ「近いうちに答えを出そう。すまない」
マッシブーン「そうか・・・ まあ、ゆっくり決めればいいさ。俺だってこの世界で目指すべき目標はまだ決まってはいないんだからな」

別室にて
?????「ほうほう、その青年のこれからについてか・・・」
カプ・ブルル「ああ・・・ 私の接し方も悪かったのだが・・・」

177 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/10(火) 23:46:40.77 ID:HVEwlvIr0
デンジュモク「風の噂で聞いたんだが、空間のメンバーがアローラ旅行に行くらしいぜ!」
ウツロイド「アローラならウルトラホールを開けて行くことができるけど…まさか行くつもりじゃないですよね!?」

178 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/11(水) 00:10:46.89 ID:wtBQMTyL0
カプ・ブルル「デンジュモク・・・」
デンジュモク「・・・なんだよ」
カプ・ブルル「君のZリングの所有権についてだが」
デンジュモク「もういいだろ!その話はよぉ!・・・ 赤ウツロイドのおかげで晴れて俺だってZ技を使えるようになったんだ!ほっといてくれ」
赤ウツロイド「ああそのZ技を使える能力を引き出す毒の効果、もう切れてるぞ。 そもそも、Z技は二匹が力を合わせなければ本来出せないはずの技だろ」
デンジュモク「え? あ・・・ そ、そうなのか・・・  そうか・・・」

しばしの沈黙の中、ブルルが金色のミサンガのようなブレスレッドを三つ取り出す
カプ・ブルル「だがこのままでは納得できないだろ、だからこそ、君にはある試練を受けてもらう」
デンジュモク「・・・?」
ブルルはデンジュモクの右腕、左腕、尻尾の三か所に金色のブレスレッドをしっかりと結びつけ始めた
カプ・ブルル「君がZリングを所有するにふさわしい存在に一歩ずつ近づけば、このミサンガも自ずと一つずつ切れていく」
カプ・ブルル「分かるな? お前自身の力でそのミサンガを断ち切り己の中の弱さを克服した時、Zリングを所有する権利を与えると」
デンジュモク「よく分からないが、このヒモ切れが全部外れさえすれば、俺専用のZリングが手に入るってわけか」
カプ・ブルル「まあ、そんなところだ」

179 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/11(水) 00:15:46.84 ID:8tSD5h5E0
ウツロイド「ああよかった… アローラに行くとか言い出すのかと思いました…」
赤ウツロイド「デンジュモクには試練ができたからな。」

デンジュモク「うっしゃやるぞーーーーーー! …でも具体的に何するんだ?」

180 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/11(水) 00:19:29.55 ID:wtBQMTyL0
カミツルギ「その金色のヒモ、今切っちゃえばいいのに。切ってもいい?」
カプ・ブルル「駄目だ、やめなさい折り紙小僧」
ウツロイド「そういえば、伝説級のポケモンにもなれば、一人でZ技繰り出したりできるみたいだけど、Z技にも色々ありそうね」
マッシブーン「空間スレの奴らこの近くに来ているのか・・・ 運が良ければ出会えるんだろうな」
テッカグヤ「レジギガス殿の他にどのようなポケモン達が此方に出向いておるのじゃろうの?」

181 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/11(水) 00:27:57.00 ID:wtBQMTyL0
?????「それは、ブルル殿もそうだが、私の口からも言えないな」
デンジュモク「誰だ!?」
カプ・ブルル「おぉ、メガフーディン 私が言っていた青年がこの子だ」
メガフーディン「いかにも、今はメガシンカしておるがワシは悩めるポケモンにアドバイスを行う占い師フーディンじゃ」
テッカグヤ「おぉ・・・ 何やら人生をズバリ見通してくれそうな御方じゃ」
カミツルギ「変なじーちゃん出てきた!」
メガフーディン「いいか?デンジュモク君の弱さ、克服すべき点はこれから自ずと分かってくるはずじゃ。いいか?」
メガフーディン「第一、その弱さのせいですでに仲間が一回振り回されておるではないか。まあこの言葉にピンとくればきっとどこ直せばい〜かなんとな〜くわかるはずじゃが」

182 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/11(水) 01:00:03.07 ID:wtBQMTyL0
第一、その弱さのせいですでに仲間が一回振り回されておるではないか
フーディンのこの一言が、デンジュモクの頭の中を何度もこだまする
デンジュモク「・・・・(俺は・・・あの時簡単に赤いウツロイドにそそのかれて・・・)」
メガフーディン「ほほ! 思い当たる節はあったようじゃなwwww」
メガフーディン「だが今すぐその欠点は修正できぬ。だからこそ外に出てそこで“いろんな”連中と出会い学ぶのじゃ!いいな?」
デンジュモク「あ、ああ・・・」
メガフーディン「あ、ついでに・・・これは余計かもしれないけど」

メガフーディン「お主、全身から女難の相が出とるぞ」
デンジュモク「へ?!」
カミツルギ「ねえ、女難の相って何?」
ネクロズマ「私にそんな難問吹っかけるな!フェローチェにでも聞け」
フェローチェ「なんで私にふるのよ!事の発端はブルルのオッサンなんだからあの人に聞けばいいじゃないの!」
カプ・ブルル「小さい子供にあまり説明したくないことを私に押し付けないでくれ!」

183 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/11(水) 01:12:40.78 ID:wtBQMTyL0
メガフーディン「ま、言いたい話はみんなゲロったからもう帰るぞ」
そう言いいながら、メガフーディンはキッドナップボールの中に入って帰って行った

デンジュモク「・・・・」
ウツロイド「カミツルギ、女難の相っていうのは女の人に振り回されるって意味なのよ」
カミツルギ「へぇ・・・なるほど、言われてみればもうめいっぱい振り回されてたよねwwww」
テッカグヤ「これは面白そうなことになってきたのぅ♪」
カプ・ブルル「ま、まあ・・・そういう事だ、健闘を祈る・・・とりあえずがんばれ・・・」

184 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/11(水) 17:31:43.58 ID:8tSD5h5E0
ウツロイド「う〜ん…」
赤ウツロイド「何をしている?」
ウツロイド「ちょっと望遠鏡のピントをアローラに合わせてるんだ… ニンフィアさんが『おもしろいものが見れそう♪』って言ってたから…」
赤ウツロイド「おもしろいもの?」
ウツロイド「赤にはちょっと早いかも」

185 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/12(木) 00:18:22.56 ID:LH7O6mZt0
カプ・レヒレ「あっ……(察し)そ、そうね。 赤にはまだ早いわ。」
赤ウツロイド「?」
カプ・テテフ「何のことですか?」
ウツロイド「ちょっとねーアハハ」

186 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/12(木) 01:49:15.40 ID:nepBoAOA0
ウツロイド「まだ向こうに本格的な動きは無し…… 台風の目となりそうな3匹は隔離を免れたか」
カプ・テテフ「盗撮ですか?ドッキリ番組みたいな面白い事が起きそうならテテフもちょっと興味あるですぅ」
カプ・コケコ「お前ら盗み見なんて趣味悪いな、笑えるトラブルはコソコソ遠くから見るもんじゃねえドーンと起こすものだ!」
カプ・コケコ「で、どこのどいつらを観察してるんだ?wwww」
ウツロイド「ああそれはね…… あの燦然たる歴代伝説ポケモン御一行よ!」
カプ・コケコ「なんだと!!!! よしあいつらが寝静まった瞬間部屋の中でスコール起こして雷落とす寝起きドッキリ仕掛けに行ってくるぜ」
ウツロイド「ダメダメダメダメ! あのメンバーの中にやらかしそうなポケモンがすでにいるから余計なイタズラはしなくていいのよ」
カプ・コケコ「あ〜んいけずぅ〜! しかたねぇ・・・よし、もし動きがなかったら俺に伝えてくれ、そしてら向こうに出陣するから」
赤ウツロイド「お前さん面白い事が起きなかったら起きなかったで、自分から起こしに行くつもりなのか…… それでよく神様やってられるな」

187 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/12(木) 02:02:47.33 ID:nepBoAOA0
マッシブーン「盗撮なんて汚ねぇ真似は俺はしないぞ。な、ナマコブシ。たまにはポケマメじゃなくてポフィンもどうだ?」
ナマコブシ「ありがとうございます! いつも美味しいごはん用意してくれるマッシブーンさんはとてもいい人です!」
マッシブーン「はははは、まあいいさ!」
アクジキング「不思議じゃのう・・・ なぜああもポケマメは腹持ちがいいんじゃろうか?けっこう助かっとるわい」
ナマコブシ「きっとゲームの仕様のせいです。XYの時代からそうでした!」
ネクロズマ「このナマコ 何故一片も臆することなくメタ発言を口にできるのだろうか?……」

188 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/12(木) 17:57:02.00 ID:LH7O6mZt0
ウツロイド(う〜んやっぱり見るとしたらあの鋼龍さんか…でも飛龍さんも捨てがたい…よし望遠鏡もう一本持ってこよう。)
赤ウツロイド「やっぱりよくわからん。」
カプ・レヒレ「わからなくていいわよ。」
デンジュモク「よーし何も起きなかったらいきなりウルトラホールから顔出して驚かせてやろ! …何見てんだよブルル…女大部屋じゃねぇよ男大部屋だよ…」

189 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/12(木) 21:57:25.71 ID:nepBoAOA0
カプ・ブルル「(あの白と赤の可憐なドラゴンの少女はなかなかかわいらしい)む? ああ、そうだったか」
デンジュモク「……ヘッ!俺様にえらそーに説教しておきながら自分は女の子見て喜んでやんのか…… やっぱ神なんてろくなもんじゃねえな」
カプ・コケコ「なにっ!可愛い女の子のいる部屋ものぞき放題だと!?ブルル!今すぐ俺にも見せろ!!」
カプ・ブルル「ま、待て! 勘違いするな。わしはただ彼女たちがアローラでよからぬ行いをしでかさぬかどうか確かめるために少し覗いただけだ!」
カミツルギ「ほんとーにそれだけ?」

カプ・コケコ「デンジュモク・・・ カミツルギ・・・ 女部屋覗いてたオッサンの言ってることに説得力を感じるかぁ〜?」ヒソヒソ
デンジュモク「いや全然・・・説得力皆無だwww あのオッサン自分で自分のお堅い印象をぶっ壊してやがるwww」コショコショ
カミツルギ「きゃー!エッチなおじさん! 衝撃!お偉い守り神のおじさんはエロオヤジだった!」ヒソヒソ
赤ウツロイド「ああいうおじさんの事を世間ではな、ムッツリスケベって言うんだ、カミツルギ覚えておけ。役に立つぞ」ボソッ

カプ・ブルル「コラー!何を内緒話している!?」
ブルルの一声で内緒話をしていた4人がさっと面白がって散り散りに逃げる
カミツルギ「キャー!エッチ!ヘンタイ!ムッツリスケベェェ!!!」
カプ・コケコ「この人!真面目そうに見えてムッツリなんです!」
デンジュモク「クククッwwwwww(ざまあみろ!ブルルのオッサン)」

ウツロイド「あ、向こうの方は観光に行っちゃった」

190 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/12(木) 22:19:23.02 ID:nepBoAOA0
テッカグヤ「何をそんなに騒いでおるのじゃ?」
カミツルギ「あ、ねえテッカグヤねえちゃん!ブルルおじさんはムッツリ、ムッツリスケベだったんだよ!」
カプ・コケコ「そーですあのおじさん、ムッツリなんです!」
カプ・ブルル「だからその話はもうやめなさいって!」
デンジュモク「ああ・・・ アローラにいろんな地方出身の伝説のポケモン達が来てるみてえだからそれを望遠鏡で覗いてたんだ」
テッカグヤ「ほうなるほどのぉ」
カミツルギ「でもさぁ・・・・ 前から気になってたんだけど・・・」
デンジュモク「ん?なんだ」
カミツルギ「普通僕等みたいな伝説級じゃないただのウルトラビーストは自分の力でウルトラホールを開けられないけどさ」
カミツルギ「ウツロイドだけはどうして自力でウルトラホールを開けるようになったんだろう?」
デンジュモク「言われてみればそうだな……」
テッカグヤ「そうじゃのう…… 本来ソルガレオルナアーラ一族やネクロズマ殿ほどの力の持ち主でなければそのような芸当は出来ぬの」
カプ・テテフ「あ、フェローチェさんは一回時空を自力で超えちゃったですよ!」
カプ・コケコ「ありゃギャグ時空の力を偶然借りたからだろwwwww」

191 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/12(木) 23:34:22.69 ID:LH7O6mZt0
ウツロイド「特 訓 の 成 果 で す。」
カミツルギ「えっ」
赤ウツロイド「冗談だ…どうやら我々一族にはこちらとあちらの時空を繋げる力があるらしい。」

カプ・コケコ「ん…? あーー! あのドラゴンメイドさん! あの娘も来てたのか!」
カミツルギ(どうしよ…言っちゃう?)
ウツロイド(んなわけないでしょ!)
テッカグヤ(黙っておくのじゃ)

カプ・コケコ「どっかで会えるかな…つか何で隣の宇宙人がこっちを睨んでるんだろう…こっちは見えないはずなんだが」

192 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/13(金) 19:28:59.17 ID:IgXWOys/0
アクジキング「空間組がバーベキューするようじゃな、ならわしはガレキでバーベキューするぞ。」

193 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/14(土) 00:32:47.28 ID:BozpzEZF0
フェローチェ「それ私達は食べられないわよ」

ウツロイド(うわぁまさかの三角関係ーー!?//)
赤ウツロイド「やっぱり(ry」
カプ・レヒレ「わからなくて(ry」

マッシブーン「アローラの砂浜を観ながらバーベキュー…風情があるなぁカミツルギ」
カミツルギ「僕よくわかんないけど楽しいねー! ていうか今のマッシブーンのセリフどっかで似たようなのを聞いた気が…」

194 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/14(土) 21:54:11.74 ID:BozpzEZF0
カプ・ブルル「空間メンバーはこれからアローラに関するテストを受けるみたいだぞ。」
カミツルギ「勉強とか全然してなかったけど大丈夫かな? まぁ組に1人は頭いい人がいるけど」
テッカグヤ「行っていたのは…カントー組が目的もなくブラブラ、ジョウト組がマリエ、ホウエン組がオハナ、シンオウ組が海、イッシュ組がロイヤルドーム、カロス組がエーテルパラダイス…じゃったな。」
カプ・テテフ「どんな問題が出るんでしょうね?」

195 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 00:24:18.48 ID:y5EtViCs0
デンジュモク「オーイ肉焼けたぞー」
カプ・レヒレ「手伝ってくれて助かったわ。」
カプ・ブルル(フム…デンジュモクの奴、率先して手伝いに行っているな…あれから成長したんだな。 しかし女難というのが気になるな)

カプ・コケコ「うん美味い!」
カミツルギ「バーベキュー初めてやったけど、楽しいねー♪」
アクジキング「ああ、美味いな。」
フェローチェ「それガレキよ…? 美味しいならいいけど」

196 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 01:02:08.23 ID:Zia4dVdM0
ネクロズマ「この肉は何の肉だ?」
マッシブーン「気にするな。その問題はこの世界の黄色いネズミの究極のライバルであるアメリカの黒いネズミが活躍していたそれよりさらに前から存在する最大かつ永遠のタブーだ」
テッカグヤ「追加の肉と野菜も焼きたいのじゃが、火加減はこれでよいのかのぅ?」」シュゴー
フェローチェ「きゃぁ!もうっ…… お肉焦げちゃうじゃないの!それに灰とか砂も飛んでくるし熱いしホント注意してよ!」
デンジュモク「無理はしなくていいぞ、火加減は俺がなんとかするからテッカグヤもバーベキュー食ってればいいじゃないか」
テッカグヤ「すまぬ・・・・わらわの炎を皆の役に立てたかったのじゃが・・・」
マッシブーン「まあ気にするな、少しずつ加減を覚えていけばいいさ」
アクジキング「焦げて砂のついた肉も問題なく食えるはずじゃのに、なぜそうも神経質になるんじゃ・・・」
ネクロズマ「いや、焦げた上に砂にまみれた料理など食いたくはないぞ……」

197 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 01:18:12.52 ID:Zia4dVdM0
デンジュモク「・・・なぁ、美味しい水と爽○美茶とサイコソーダ以外の飲み物はないのか?」
カプ・レヒレ「ごめんなさい、その3種類しか用意してないわ。むこうに自動販売機があるから欲しい飲み物があったら買ってきてもいいのよ。もし行きたいのならお金は渡すわ」
カミツルギ「え!?自動販売機あるの!? 僕それでジュース買ってみたい!」
ウツロイド「カミツルギはしゃぎすぎ・・・」
カプ・テテフ「自動販売機なんて一杯あるのにぃ、そんなに珍しいのですのぉ?」
カミツルギ「うん!まだ僕本物の自動販売機見たことないし買い物した事ないもん!」
ウツロイド「私も自動販売機なんてこの世界に来て初めて知ったけど・・・」

198 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 03:14:11.17 ID:Zia4dVdM0
カミツルギ「じゃあジュース買いにいっきまーす!お金ちょーだい」
デンジュモク「俺も欲しい飲み物があるから、こいつの同伴者も兼ねて行ってくるぜ」
ウツロイド「私もいく」
カプ・レヒレ「はいはい、近いとはいえ気をつけてね。はいお金」
カミツルギ「やったー!どんなジュースがあるんだろう?!」
ウツロイド「早く買いにいきましょ!」
カプ・レヒレ「あ!自動販売機を切って中身を確認しようとしたりしないでねー!」

自動販売機前
カミツルギ「うわぁ・・・思ってた以上に大きい・・・」
ウツロイド「カミツルギが小さいだけでしょ・・・」
デンジュモク「間違えて切り刻んだりするなよ」
カミツルギ「みてみて!えっと・・・な・・つ・・ち・や・・ん?僕このミカン色のジュースがいいな!」
ウツロイド「なっ○ゃんよ・・・読み書きはちゃんとレヒレ先生が学校で教えてくれたでしょ?」
自動販売機の前でわちゃわちゃする2匹の横で、でかい図体のポケモンが自動販売機の前でしゃがみこむ
デンジュモク「盛り上がってるとこ悪いが、金をいれ……」
カミツルギ「僕が入れたい!」キリッ!!!
デンジュモク「そ、そうか・・・(やけにはしゃいでるな・・・)」

199 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 03:41:47.67 ID:Zia4dVdM0
ガコン!
カミツルギ「うわっ!ジュースの缶出てきた!・・・・ねえ、この自動販売機って、もしかしたら中に誰か入ってるんじゃない?」
デンジュモク「……入ってるわけないだろ」
カミツルギ「切って中身見てみたい!」プルプルプル
ウツロイド「レヒレ先生と約束したよね? 自動販売機を切って中を確認しちゃダメだって」
デンジュモク「こらっ!馬鹿な事はするなカミツルギ!」
カミツルギ「ふぁぃ・・・」ショボーン……

赤ウツロイド「おーい! 焼きマシュマロもこれからやるぞー!」
ウツロイド「あ!美味しそう!私たち先に帰るね」
カミツルギ「え!?焼きマシュマロ? 待ってー!今いくー」
デンジュモク「・・・ああ先に行ってこいよ」
カミツルギ「ジュースってけっこう重ッ・・・うぁ!切れちゃった うひぃ〜手がぐっちょぐちょのミカン色だぁ〜気持ち悪ぅ〜」
ウツロイド「もうカミツルギったらwwww」
デンジュモク「・・・はぁwww」


?????「・・・・もうおっかない女鳥ポケモンたちに虐められるのはこりごりっす・・・」

200 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 04:03:48.50 ID:Zia4dVdM0
二匹が去ったあと、自分でも理由は分からないがおもむろに温かいエネココアのボタンに手を伸ばすデンジュモク
デンジュモク「・・・(なんで俺はココアなんて買おうとしたんだ?まあいいか。ココアは嫌いじゃねえ、むしろ好きだしな)」
?????「あっしはいつまでこんな惨めな思いを続けないといけないんっすかなぁ・・・・」トボトボ

ふと愚痴りながら近づいてくる小さなポケモンと目が合うデンジュモク
デンジュモク「・・・・・!?」
ボロボロのコソクムシ「ヒィ!!! し・・・失礼しましたッすぅぅ!!!!」

デンジュモク「・・・・アイツ、何だったんだ?・・・」
凄まじい勢いで逃げる小さなポケモン。その場に取り残されぼーぜんとするデンジュモク。
……まさかこれが後にメガフーディンの言っていたデンジュモクの女難の一つに繋がるとは誰も予想していなかった

201 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 12:55:24.37 ID:y5EtViCs0
カプ・コケコ「そういやウツロイド、お前この間空間に行ったんだっけな。レックウザさんに会った?」
ウツロイド「あ、はい。」
カプ・コケコ「どんな娘だった?」
ウツロイド「う〜ん、どちらかというとツッコミ側の人ですね。 あっ、狙ってるなら頑張って下さい! 三角関係ですから♪」
カミツルギ「ウツロイドは何を言ってるの? あの人おと(ry」
カプ・レヒレ「言わなくていいこともあるわ。 まぁウツロイドは特殊だけど。」

カプ・コケコ(三角関係!? まさかあの宇宙人がライバルか!?)
マッシブーン「むしろ女難ってコケコの方なんじゃ…(女じゃないけど)」

202 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 15:13:57.06 ID:y5EtViCs0
ウツロイド「とにかく、ニンフィアさんに言われた通り男大部屋の映像を録画しておきましょう。」
赤ウツロイド「やっぱり(ry」
カプ・レヒレ「わからなくて(ry …(ディアルガもレックウザも完全にフラグがたってるけど大丈夫かしら…多分死亡フラグ)」

203 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 17:54:40.82 ID:zRnonpgT0
kirisaki「これからどこにいこうかな」
キラーマン「ジャイアントホールに行こうぜ。強いポケモンがうようよいてるようだ。」
kirisaki「そこにいこうか」
竜牙とタクトはギンガ団の後を追いに行った。

204 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 18:55:50.83 ID:ePudsbwD0
>>203
アクジキング「脈絡のない話をするな!食ってやる!」

205 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 19:28:59.09 ID:y5EtViCs0
フェローチェ「多分誤爆よ。」
カプ・レヒレ「それより皆、焼きマシュマロできたわよー!」
カミツルギ「わーい! 早く食べたーい!」
カプ・テテフ「あら? デンジュモクはどうしたんですか? 遅かったけど…?」
デンジュモク「いや、何でもない。 ところで、この空間って外部のポケモンは入れるのか?」
カプ・ブルル「普通無理だが、それがどうした?」
デンジュモク「いや…(一体何だったんだアイツ…?)」

206 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 20:35:14.56 ID:zRnonpgT0
デンジュモク「これからどこにいこうかな」
カミツルギ「ジャイアントホールに行こうぜ。強いポケモンがうようよいてるようだ。」
デンジュモク「そこにいこうか」
竜牙とタクトはギンガ団の後を追いに行った。

207 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 20:56:08.62 ID:3FpKdYcD0
ウツロイド「すごい創造神同士の戦い撮れた!!さばきのつぶてがひゅんひゅん飛んでる!もうこれは家宝にするしかない!!」
カミツルギ「そ、それよりも…あの片方の創造神さんがこっちをニッコリとこちらで見てる…や、やばいよ!」
ウツロイド「ひぃっ!す、すごい殺意…」
カプ・レヒレ「創造神に逆らってはならないと神の世界では常識…」
カプ・コケコ「やばいときはウツロイドをリリース、つまり差し出そう」

208 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 20:57:51.72 ID:3FpKdYcD0
>>207
訂正
こっちをニッコリとこちらで見てる→ニッコリとこちらを見てる

209 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 21:20:45.56 ID:y5EtViCs0
ウツロイド「ちょっとひどいですよ!もう…」⊃テロップ
『スミマセン 私はある方に頼まれて男大部屋の録画をしているのです。 少なくとも2人には需要がある故 お許しください』
カプ・コケコ「許してくれた、のか…?」
テッカグヤ「とりあえず『これで最後だから終わったらさっさと覗くのをやめろ』という念は伝わってきたのじゃ。」

210 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/15(日) 22:32:19.67 ID:y5EtViCs0
ウツロイド「成る程成る程女体化ね…でもこれだとちょっと期待してたことは起こらなさそう。 コケコもデンジュモクも行ってみていいと思いますよ。」
カプ・コケコ「んじゃ行ってみよ! レックウザさんいるかな♪」
デンジュモク「ドッキリドッキリ」

211 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 00:14:41.16 ID:9ApWE/t90
カプ・テテフ「なんだか面倒な事態になってきました…」
ウツロイド「起こられる前に帰ってくればいいけど…」
カプ・レヒレ「しかし、男だってバレると思ったら…すごいタイミングね。 バレたときのショックはすごいと思うけど…」
カミツルギ「さっさと帰らせた方がいいんじゃない?」
アクジキング「まあ2人も前から行ってみたかったようだしな、今晩だけ許してやろう。」

212 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 02:35:52.84 ID:tiUQactH0
マッシブーン「それにしても、あいつらまだ帰ってこないな」
フェローチェ「勢いだけで生きてるおバ神様と、臆病なくせに妙に見栄っ張りなデンジュモクの組み合わせねぇ。悪い事になってなきゃいいけど……」
アクジキング「明日の朝瀕死の状態でこっちに運ばれてくるかもしれんのぉ」
テッカグヤ「お灸をすえる意味合いも兼ねて、復活草を二つ用意しておかねばのぅ… じゃが、意外と上手くやるかもしれぬのぉ」
カプ・ブルル「はぁ・・・デンジュモクも心配だが、コケコのバカも相変わらずすぎて頭が痛くなってくる」

213 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 02:54:55.99 ID:1CN74d2Q0
妹アルセウス「お返しします」
デンジュモク「いてぇ…もうだめだ…俺ここで死ぬのか…」
カプ・コケコ「うぅ…別に悪いことしてないのに…健全な行いなのに…」

妹アルセウス「それでは」
ヒュン

214 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 03:43:55.40 ID:tiUQactH0
デンジュモク「………な、なにやってんだぁぁ……… 俺ぇ………」
カプ・コケコ「俺は諦めねぇ…… リベンジだぁ……いつかリベンジしてやるぅ……ぜってぇ忘れねえからな……」
カプ・ブルル「君は覚えていても覚えていなくともやる事は大体同じだろ」
フェローチェ「デンジュモクはともかく、コケコの方は理解不能なバカね」
テッカグヤ「ほっほっほwwww ほれ、復活草じゃ」
デンジュモク「やだ…大怪我しても復活草はやだ……やめろ……誰か助け……」(涙目、目ないけど)
テッカグヤ「図体ばかりでかいくせに子供のような駄々をこねるでないぞ!」
フェローチェ「デンジュモク君、あなたみたいないいコならきっと苦いお薬も難なく飲めるはずよね?」
デンジュモク「代表!俺、一薬ぐらい一人で飲めます!ゴクッ ……うっマズッ……ふっ!」キリッ……おえっぷ
フェローチェ「すごいわぁ!さすがデンジュモク君 あんな苦いお薬を一人で飲めるなんて男らしいわ!」
カプ・コケコ「やめろぉぉぉぉ!!!巨大タケノコ女が俺にとどめを刺そうと毒を飲ませようとしやがる!!殺されるぅぅ!!」
カプ・テテフ「お薬飲んだら後でテテフのおっぱい一回だけさわってもいいですぅ」
カプ・コケコ「なんだと!?ゴクッ ……フフッ あんな薬苦くないな、100回ぐらい連続して飲めるぜ!」キリッ
カプ・テテフ「ごめんなさい、あれは嘘ですぅ」
カプ・コケコ「・・・テテフちゃん・・・テテフちゃんはなんてひどい女の子なんだ・・・」
ウツロイド「コケコが明日のジョーの燃え尽きた状態になっちゃったわね」

215 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 03:50:21.19 ID:tiUQactH0
>>214
×一薬ぐらい一人で飲めます
○薬ぐらい一人で飲めます

216 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 07:29:17.86 ID:Db9SqqRW0
つまんね

217 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 16:32:34.47 ID:9ApWE/t90
赤ウツロイド「ハァ…誰とは言わないが、スルーという手段を知らない者はとても哀れだな…」
ウツロイド「違う違う、自分に反応してほしいんだよww」

デンジュモク「しかし、もうあんなところはこりごりだ! もう2度と行かないからな!」
カプ・レヒレ「(て言ってまた行くのよね…)そういえば皆、さっき怪しいポケモンを見かけたんだけど、心当たりない?」

218 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 23:23:12.68 ID:iObxutlp0
ウツロイド「怪しいポケモンですか?」
デンジュモク「(それってもしや・・・)・・・レヒレさん、俺、たぶんそいつ見ました」
カプ・レヒレ「デンジュモク君、あなたも見たのね」
マッシブーン「強盗でも入ったのか?」
デンジュモク「いや、様子からみてそんな物騒な物とは程遠そうだったけどな・・・」
カプ・レヒレ「確かに、怯えてる感じだったけど」
アクジキング「とっつかまえて食ってまった方がいいのぉ」
デンジュモク「んな可哀想なこと言うなよ」

219 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/16(月) 23:47:23.19 ID:9ApWE/t90
ネクロズマ「フム…この空間にはそう簡単に入れないはずだ。 そやつはどうやって入ったのだろうか。」
赤ウツロイド「言っておくが、私とウツロイドは関わっていないぞ。」
デンジュモク「あぁ…そういやさっき自販機の前で見たんだ。 すぐ逃げていったが…逃げていった方向を追跡してみるか。」
カミツルギ「探偵っぽーい! 楽しそーーう!」
テッカグヤ「これこれ、遊びではないのじゃぞ。」

220 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 00:36:03.20 ID:rH2cBRrI0
〜家のどこか〜
迷い込んだポケモン「もうどうすればいいんすかぁ…… 帰り道が見つからないっす…」
迷い込んだポケモン「ここはどこなんざんしょう・・・」
迷い込んだポケモン「知らない場所に一人っきりってこんなに悲しいものなんすね・・・」

221 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 00:48:25.80 ID:rH2cBRrI0
フェローチェ「不法侵入者が入ったかもしれない部屋にいるのはなんか嫌ぁ〜、後で掃除しないと」
マッシブーン「そこまで神経質になる必要はないだろ」
赤ウツロイド「よし、臭いを頼りに探せばいいんだ。誰か嗅ぎ分けるを使える者はいないか?」
ウツロイド「かぎわけるなんてUBどころか同世代のポケモンですらト●ンプ氏似の外来種と犬岩家の一族しか覚えないわよ」
カプ・コケコ「池から足突き出すシーンだけは知ってるぞ、今再現してやる」
カプ・テテフ「コケコのおバカ!そんなシーン再現しなくていいですぅ!」
テッカグヤ「皆で手分けして探すしかないのぅ」
デンジュモク「あぁ… そうだな…」

222 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 00:56:54.16 ID:lEMPkjDt0
デンジュモク(…さっき見たのはコソクムシ、おそらくこうすれば…)
⊃しんじゅ
コソクムシ「しんじゅ!しんじゅでさぁ!」
カミツルギ「あっ出た」

223 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 01:11:42.61 ID:rH2cBRrI0
カプ・コケコ「出たぞぉぉぉぉ!!!!であえであえええぇぇ!!!姑息な虫をとっつかまえろおおおおぉぉ!!!」
デンジュモク「バカッ!相手をビビらせてどうする!」
コソクムシ「ひぃぃ!!」
コソクムシは家具の下の隙間に隠れてしまった

カミツルギ「あ!逃げちゃったじゃないか!そりゃぁぁ!追えぇ! げっ…家具の下に入っちゃったよ、埃っぽそう」
デンジュモク「お前ら全然わかってないな!下手に追ったり刺激したら余計逃げるだろ!怖がらせないように接してやれよ」
アクジキング「そうじゃ、デンジュモクの言う通り怖がらせないようにせんとな」
アクジキング「怖がらなくていいから出ておいで〜」
アクジキング「食べたりしないから〜」
デンジュモク「だからそういう相手をビビらせるような事を言うなってさっきから言ってるだろ!」

224 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 01:23:19.47 ID:lEMPkjDt0
カプ・テテフ「コソクムシさーん大丈夫ですよ〜」
カプ・レヒレ「私達は敵じゃないわ。出てきて?」
ウツロイド「しんじゅあげますから〜」

コソクムシ「………」ゴソ
カプ・コケコ「おお、出てきた。」
マッシブーン「やっぱ女子がやると違うな」
テッカグヤ「何か言ったか」

225 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 01:47:16.55 ID:rH2cBRrI0
コソクムシ「……ここは、どこでやんすか? あっし変な冷蔵庫の中に逃げ込んでみたらいつの間にかこんな辺鄙(へんぴ)な場所に飛ばされちまったもんっす」
コソクムシ「………あっしに危害を加えたりはしないって約束してくれるっすか?……不安で不安で怖くて死にそうっす」
カプ・レヒレ「危害なんて加えたりしないわよ、それよりなんでそんなにボロボロなの?そっちの方が心配よ」
コソクムシ「そそそそれは言いたくないっす! 口に出してしまえば嫌な事を思い出して惨めになっちまうっす…」
ウツロイド「何があったんだろうね?・・・」
カプ・テテフ「もしかしていじめられてたとかでしょうか?」
テテフの言っちゃいけない一言にコソクムシが心の傷をドリルでえぐられたといっても過言ではない喪心の表情になる
カプ・コケコ「あ、ビンゴだビンゴ」
マッシブーン「もっと考えて物を言えよ、傷ついてるじゃないか、おっとデリカシーのない神二匹に言ったんだ」
カプ・テテフ「ごめんなさいですぅ・・・ お詫びに元気になる粉かけてあげるですぅ」
カプ・レヒレ「テテフちゃん、まだ粉をどれだけの量かければいいのか分かってないのに治療しようとするのは危険だからやめてあげて…」
デンジュモク「…嫌なことがあるんなら言わなくていいんだ……なぁ あとコケコはよけいな一言がいちいち多いんだよ!」

226 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 02:20:53.85 ID:rH2cBRrI0
レヒレの癒しの波動で治療をしてもらうコソクムシ、それを見つめて雑談する面々
ネクロズマ「しかし気になるな…… そのここの空間とつながる冷蔵庫とやらはなんだ?誰が作ったのだ?」
テッカグヤ「わらわには分からぬのぅ… 悪しき考えを持つ者がこしらえた物ならば恐ろしいのじゃが…」
テッカグヤ「ただのネジの外れた頭の良い馬鹿が作っただけの代物かもしれぬからのぅ……」
アクジキング「危険であるな食って処理するに限るがのう」

マッシブーン「しかしボロボロだな… 誰にそこまでこっぴどくやられたんだ?」
コソクムシ「……それは、やっぱり言いたくないっす」
フェローチェ「・・・・・(こんな奴らが外の世界にいっぱいいるのかしら? これから外の世界に馴染めるように頑張れとか言われたけど、なんかいやねぇ…)」
デンジュモク「…無理して聞き出す必要なんかないだろ」
カミツルギ「こんなにボロボロになるまでいじめるなんて、なんてひどい奴なんだ!?」
赤ウツロイド「待て待て、こいつが誰かから光物を盗んだ可能性もあるぞ」
コソクムシ「それは断じてないっす!オニシズクモさんがスワンナさんに告白したせ… あ……」
ウツロイド「へ? なんですって?もう一回言って(聞いちゃった… この事件、恋愛が関わってるみたい)」

227 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 02:43:36.01 ID:rH2cBRrI0
コソクムシ「言えないッ!言えないっす!」
赤ウツロイド「よし、自白剤の代わりになる毒でも注入するか」
コソクムシ「ややややめてください!ち、違うっす!タマゴグループ水中1って大雑把すぎやしませんかって話っす」
赤ウツロイド「はは〜ん、その場しのぎのまさに姑息な嘘をつく悪い虫にはやっぱり自白毒を盛るべきだな!」
デンジュモク「やめろ赤ウツロイド!だからそう興奮するなって(このコソクムシ、けっこう根性はあるみてーだな)」
赤ウツロイド「・・・悪かった 今回はやめておく(こいつ、前私に毒を注入されたときは泣きながら暴れていたくせに… まあ冗談だからやめておこう)」

コソクムシ「……怪我を治してくだすってありがとうごぜえやした。でもあっし、帰らないといけないっす」
カプ・レヒレ「どういたしまして でも大丈夫なの?しばらくここでかくまってあげてもいいのよ」
カミツルギ「え、なんで?帰ったらまたボコボコにされるかもよ」
コソクムシ「……のし袋の坊ちゃん  あっしだけ逃げたまま知らない場所でぬくぬくとかくまわれても」
コソクムシ「そんな生き方悲しいだけっすよ……」
デンジュモク「・・・・・」

228 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 03:05:30.77 ID:rH2cBRrI0
カプ・コケコ「まどろっこしいな!戦って戦って強くなればいいじゃないか!」
マッシブーン「お前単純に言うけどな、そう簡単に物事が進むばっかりじゃないんだぞ」
コソクムシ「……そこの戦の神様の言う通りっす… でも、そこのムキムキの兄さんの言ってる事も悔しいけど正しいっす…」
コソクムシ「ありがとうござんした…… やっぱり帰るっす あの…誰かあっしを元いた場所まで帰す方法を知っていやせんか?」
カプ・レヒレ「あ… そうだったわね、この扉から帰ればきっと元の場所に戻れるわよ」
コソクムシ「霧の女神様ありがとうごぜえやす また出会えるかどうか分かりやせんが、このご恩は忘れないっす」
デンジュモク「…おい!」
コソクムシ「なんすか?」
デンジュモク「頑張れよ、お前は逃げてもまた立ち向かうガッツはあるみてぇだから絶対に強くなれるはずだ」
コソクムシ「……電飾の兄さん、そのお言葉ありがとうございやす きっと、強くなってみるっす!」
カプ・テテフ「元気でね〜!怪我したらテテフが粉かけてあげるですからぁ〜!」
カプ・レヒレ「だからまだ粉の量の調節もできないのにそうやってむやみに使っちゃダメだって…」
カミツルギ「もう帰っちゃうの・・・とりあえずバイバーイ!」
ウツロイド「ばいばーい」
こうして、コソクムシは元いた場所へと帰って行ったのだった

229 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 18:01:54.51 ID:lEMPkjDt0
カプ・コケコ「ネジの外れた頭の良い馬鹿…と聞くと1人思い浮かぶな。」
ウツロイド「あぁ…あなたのライバル(?)のデオキシスBさんですか?」
カプ・コケコ「あいつなら作ったとしてもあり得る、作ってないとしても何かアドバイスくらいもらえるかもしれんな。」
ウツロイド「あっじゃあ、連絡しておきますよ。 メル友なんで」
赤ウツロイド「メル友なのか!?」

230 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 20:38:22.22 ID:lEMPkjDt0
カプ・レヒレ「そういえば、今日は阪神淡路大震災が起こった日なのよね…」
ネクロズマ「ああ、多くの犠牲者が出たと聞いている。」
赤ウツロイド「犠牲者の冥福を祈るばかりだ…」

ウツロイド「あっ! デオBさんからメールが返ってきました! どれどれ…」

231 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 23:14:23.64 ID:rH2cBRrI0
デオBからの愛のメール
『ああ、少し前にどこにいてもお手軽にレックウザさんとスキンシップ
 できる壺をドータクン博士と共同開発しようとしたことがありましたね
 結果上手くは作れませんでしたが…… 
 あなたのメールを見てそんな物も作ろうとしていた事を思い出しました

 〜追記〜
 もっと粘れば実現できそうなのでまた製作に取り掛かってみます。  』

カプ・コケコ「どこにいても女の子にセクハラできるなんて夢のある道具なんだ… 感動した!」
ウツロイド「夢は夢でも悪夢のような道具ですね……」

232 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 23:24:32.52 ID:rH2cBRrI0
赤ウツロイド「ドータクンか… 詳しくは知らないが、そのポケモンも我々と関係があるんじゃないかと噂されているポケモンだな」
ネクロズマ「ほう…… 空間に強いポケモンが製作したであろう冷蔵庫か… しかし何故冷蔵庫なんだ?……」
カプ・コケコ「そのドータクン博士とやらも頭のネジ外れた賢い馬鹿だからじゃねえのか?」

233 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 23:30:48.47 ID:rH2cBRrI0
>>207
ちょい一部見にくいので訂正
×どこにいても女の子にセクハラできるなんて夢のある道具なんだ
○どこにいても女の子にセクハラできる、なんて夢のある道具なんだ

234 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 23:32:27.18 ID:rH2cBRrI0
>>233
間違えた!さらに訂正!
>>207 じゃなくて>>231

235 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/17(火) 23:36:45.03 ID:lEMPkjDt0
デンジュモク「そーいやレヒレ、あんた前に空間外から助っ人を呼んだときがあったよな。 あれを使ってそのドータクンって奴を呼んでみたらどうだ?」
カプ・レヒレ「確かに! やってみるわ。」

236 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/18(水) 00:22:04.18 ID:rtpOp0fB0
カプ・レヒレ「出てこい出てこい! 謎の冷蔵庫を作ったドータクン博士出てこい!」

アローラのどこか別の廃工場
ドータクン「あぁ…… えっと… シンオウって徒歩何分やったか覚えとるか?味噌ラーメン食いに行きたい」
コイル「博士、南国の島から極寒の北国の島にどうやって歩いていくんデスカ!」
ドータクン「あー・・・そうだったー! わしら浮いとるから歩かなくてもよかったんだな」
コイル「そっちの問題じゃありマセン! まだ博士は中年なんだからボケ老人じみた発言しないでクダサイ!」
ドータクン「あー・・・ あの世からお迎えがキター・・・」シュイン!
コイル「あ・・・博士ェ? 博士ェェ!? 博士が消エタァァ!!!」

カプ・レヒレ「いきなりさらってごめんなさい。貴方がドータクン博士ですね」
ドータクン「あー…どーも。ここシンオウ?」
カプ・レヒレ「違います」
ドータクン「味噌ラーメンください」
カプ・レヒレ「ごめんなさい、そんなのないわ」
デンジュモク「・・・・なんなんだこの無機物のオッサン」
ドータクン「あぁ…ンッフン! そこのコード君なんだって?」
カプ・コケコ「頭のネジ一本か二本どころか全部抜け落ちてそうな除夜の鐘出てきたな」
ウツロイド「話しっかり通じるかしら……」

237 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/18(水) 00:45:43.65 ID:F0g9xWN40
ドータクン「あー…ちょっと酒ない?」
カミツルギ「酒ぇ!?」
カプ・コケコ「ホラよ オッサン」
ドータクン「んー…ういー…」ゴクゴク
カプ・レヒレ「ちょっと大丈夫なの!?」
ドータクン「大丈夫じゃよ、お嬢さん。」
ウツロイド「急にまともになった!」
ドータクン「わしは酔っているときだけ饒舌に喋れるんじゃ…して、用件はいかに?」

238 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/18(水) 23:34:06.29 ID:rtpOp0fB0
カプ・レヒレ「そうね… ドータクンさんは空間に関する道具を開発しているって聞いたのだけれど、どこでもドアのような機能の付いた冷蔵庫も開発したことはあるのかしら?」
ドータクン「おぉ!よく知っとるのぅ。食材がない時、簡単に今食べたい料理に使う食材が売っている店や飲食店に行ける冷蔵庫を数週間前に製作したぞ」
カミツルギ「なんで冷蔵庫なんだろう?普通にド○えもんみたいなドア型のワープできる道具でいいと思うのに」
ウツロイド「そんなの知らないよ、一部のまともな大人の考えてる事すら分からないのに、さらに何考えてるのか分からないおじさんの考えを理解するなんて私には無理だわ」
デンジュモク「大人の俺ですらあいつが何を考えて冷蔵庫にそんな改造を施したのか理解できねぇな…」
ウツロイド「そうよね・・・・・・ (デンジュモクはメンタル面が子供のそれとそう変わらないくせに、こういう時はしっかり大人面するのね)」
ドータクン「食材と言えば冷蔵庫だしのう! それに大きさも業務用から小さな物まで揃っておって入れそうな引き出しもたくさんついておる。これ以上利用できる個所の多い家電はないからじゃ」
赤ウツロイド「筋が通ってそうでロジックが無茶苦茶だな・・・ 」

239 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 00:06:59.15 ID:2S/8LyCd0
ドータクン「これでいつでもわしの生まれ故郷のシンオウに地酒と味噌ラーメンを食べに行けると作った当初は喜んだものじゃ」
ドータクン「じゃが大掃除の日に部下のギギギアルに失敗作だと思われて処分されてしまったのじゃ。さすがにそん時はショックだったのう・・・」
カプ・コケコ「あー・・・・ ギギギアルはなんつーもったいない事をやってくれたんだ・・・ よし今すぐ天罰を与えに行くか」
カプ・レヒレ「コケコ君、そんな簡単に罰を落とさないの! ねぇ」
カプ・コケコ「じゃあレヒレもいい加減みんなの前に姿を現してもいいんじゃねえの? いつまで引きこもって子供相手に細々と教師やってねえでさ」
ネクロズマ「話がずれているぞ! …すまないドータクン博士」
ドータクン「心配ない、気にしてはおらんぞ」
ネクロズマ「さて… 本題だが、博士が開発した冷蔵庫がなぜかここと繋がってしまったようなんだ。本来スーパーか飲食店にしか繋がらないはずの道具にそんな事はありうるのか?」
ドータクン「うーん…… あり得んことはないのう、処分された先で不具合が起き、予想だにしない場所と繋がってしまう事態は十分ありうるからのう」
カミツルギ「ほえー・・・」
ドータクン「空間を行き来する道具はメンテナンスを怠ればあっという間にどこかも分からぬ場所、下手したら誰も知らぬ異世界に繋がって大惨事なんてパターンもありうる」
デンジュモク「一歩間違えりゃ大惨事か…… よくそんな恐ろしい道具を製作しようなんて思ったもんだな……」
ドータクン「だって便利じゃし、テレポート使えるポケモンだって多いじゃろ? そう考えれば理屈とメンテナンス自体は割と簡単じゃからの」

240 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 00:42:17.33 ID:2S/8LyCd0
ネクロズマ「だが偶然とはいえ、何故ここに繋がってしまったのか心当りはないのか?」
ドータクン「あるぞ、わしエスパータイプじゃし。そもそも旅の扉ならぬ外食の冷蔵庫は、使用者の心理を読み取りその者が一番追い求める物がある場所へ導く機能がついとるからのう」
カミツルギ「またド●クエネタだ… これってポケモン板で連発したらダメなネタなんじゃ・・・」
ウツロイド「連発しすぎは絶対駄目だよね・・・」
ドータクン「いいじゃん!適当な例えが思いつかなかったら使っても!ポケモンのゲームの成り立ち自体、ドラクエ→MOTHER→初代ポケモンと繋がってできた物じゃろ!」
赤ウツロイド「また無茶苦茶な理屈を・・・」
ドータクン「と・も・か・く! 本来外食の冷蔵庫は使用者の飲食関係の思考しか読み取らないように製作しておる、そう作らねばどこにワープさせるかの狙いが定まらん」
ドータクン「じゃが、不具合で飲食以外の思考も読み取るようになってしまえば!」
ネクロズマ「なるほどな…… なんとなく言いたいことは分かった」

241 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 01:00:35.64 ID:2S/8LyCd0
ドータクン「えっと… どんなポケモンがわしの捨てられた外食冷蔵庫使って迷い込んだんじゃ?」
デンジュモク「あぁ…… 誰かにいじめられてボロボロになったコソクムシだ」
ドータクン「なるほどのう、そのポケモン…どんな気持ちを抱いて冷蔵庫を開けて中に隠れたんじゃろうか?」
デンジュモク「・・・・・・」
カミツルギ「・・・いじめられたくない、逃げたいって気持ちだったのかな?」
ドータクン「本当にそれだけかのう?逃げるだけじゃったらカントーでもホウエンでもイッシュでもどこでも逃げられるじゃろ」
ドータクン「じゃが何故わざわざここに繋がってしまったのか」
赤ウツロイド「言っていたな… あいつ、逃げてばっかりじゃ嫌だって…」
ウツロイド(きっと・・・ 誰からも攻撃されない場所じゃなくて、自分の味方になってくれるポケモンを探していたんじゃ・・・)
カプ・レヒレ「ドータクンさん、いろいろありがとう・・・」
ドータクン「いや、いいんじゃよ。それより捨てられた冷蔵庫を何とかせねばな。このままじゃとマジでシャレにならん事故が起きてもおかしゅうないし」

242 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 01:23:00.52 ID:2S/8LyCd0
ドータクン「あー… もう聞きたいことってない?」
カプ・コケコ「・・・・・」チーン…
カミツルギ「コケコ兄ちゃんが難しい話を聞いてノックアウトされちゃってる・・・」
デンジュモク「おい・・・大丈夫か?」
カプ・コケコ「アア・・・タブンダイジョウブ・・・」
ウツロイド「これは重症ですね」
カプ・レヒレ「コケコ君しっかりして、難しい理屈じゃなくて使った人の思いを読み取る素敵な冷蔵庫だと思えばいいのよ」
カプ・コケコ「おおおおおおお! なるほどなー!! サンキューレヒレ、理解できたぜ!」
ドータクン「ならよかった」
赤ウツロイド「おっと、他にドータクン博士に聞きたいことがある奴はいないのか?」

243 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 02:21:22.36 ID:4Niq9+q30
ウツロイド「そういえば、昔デオBさんと共同で作ったって言ってましたけど…」
ドータクン「あぁデオBか! あやつは下心でこの機械を作っておったが、頭脳は天才的じゃったからなぁ…」
ウツロイド「なるほど…」
ドータクン「結局…別の機械を…」
デンジュモク「…じいさん?」
ドータクン「………なんじゃぁ?」
カプ・テテフ「あっ酔いが切れた」
カプ・レヒレ「こうなったらもうダメね。 帰っていいわよ博士。」
ドータクン「じゃぁ〜なぁ〜…」シュン
マッシブーン「さて、これからどうする?」

244 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 22:26:06.81 ID:2S/8LyCd0
デンジュモク「アイツのこと…… 気になるな……」
カミツルギ「うん… あのまま放ってはおけないよ」
ネクロズマ「早まるな。まだ外の世界でどのように過ごせばいいのかの感覚すらつかんでいない我々が外に出たところで、いらぬ騒動の火種を残すだけの無駄骨で終わるやもしれん」
ネクロズマ「下手に焦るな」
フェローチェ「そうね、ダイエットのために外で走る以外の目的のために出るのはまだちょっと……でも部屋にまた外のポケモンが入ってこられても困るし」
アクジキング「どうするかと言われてものう・・・」
マッシブーン「うーむ……」

245 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 22:42:35.50 ID:2S/8LyCd0
これからどうするかを悩む皆を後目に、少し離れた場所でクラゲとクラゲとナマコがボソボソと会話をしている

ウツロイド「そもそもこのスレは、UB達を一つの部屋に閉じ込めてそのやり取りを見るスレだったはずなのに、外に出ちゃうのってどうなのかな…」
赤ウツロイド「だがそんな内輪ネタに近いやり取りをグダグダ続けていくだけでは、すぐにネタ切れの壁にぶち当たるだろうな」
赤ウツロイド「そもそもやり取り自体が面白くなければな・・・」
ナマコブシ「過去にもたくさんの同じ部屋閉じ込めてみたというスレが、立っては廃れて立っては廃れてを繰り返していたみたいですし・・・」
ウツロイド「劇場版主役ポケモンが収容されている空間スレはいまだに生き残ってるけど、難しい問題よね・・・」


ネクロズマ「毎度毎度よくもお前らは一片も臆することなくメタ発言を口にできるな……」

246 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/19(木) 23:08:16.44 ID:4Niq9+q30
ウツロイド「おや、デオBさんからメールだ。」
デオB『我々のスレは確かに長生きしていますが、最近はキャラが増えすぎて空気キャラが出てきている始末です。 UBスレの良いところはキャラをあまり増やさなくてもいい、ということ。 劇ポケスレとリンクしているスレということで続けていけばよいのでは?』
赤ウツロイド「何でこの宇宙人は教えてもいないのに我々の悩みについてメールを送ってくる?」

カプ・ブルル「UBは無理でも、守り神である俺達なら外の世界に行けるぞ。 どうする?」

247 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 00:17:22.96 ID:DQDBviKf0
カミツルギ「ねえ僕いつかレヒレ先生の授業じゃない時でも外に出たい!やっちゃいけないこととかやらないように一生懸命勉強するから!」
カミツルギ「今出ていくのは無理なのは分かるよ… でもやっぱり… それにちゃんとお家に絶対に戻ってくるって約束する!」
ウツロイド「私も…カミツルギと一緒、絶対にこの部屋に帰るって誓うわ!」
ウツロイド「だから・・・私たちに今すぐじゃなくてもいいから外のポケモン達と仲良くする方法を教えて!」
テッカグヤ「節操をわきまえ、他者を劣っていると貶めたり大事な物を無理に奪ったりしなければ、共存自体は無理ではないぞ」
カプ・ブルル「ん? ああ… そうだったな…… テッカグヤ」
テッカグヤ「年が明ける前にビラ配りの仕事で外に出た経験がわらわにはあるが」
テッカグヤ「とくにトラブルは起きなかったぞよ!」
テッカグヤ「じゃがもしその時わらわが土地から養分を根こそぎ吸い取り天へ向かい飛んだとしたのなら…」
テッカグヤ「きっと大惨事が起き、参事を起こしたわらわはその場で守り神に息の根を止められておったじゃろうな」
カプ・ブルル「よく分かっているじゃないか、テッカグヤ…」

248 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 00:29:56.10 ID:LAw47eCE0
カプ・テテフ「皆さん、ちゃんとこの空間でも他に迷惑をかけないように暮らせていますよ。 外に出るなら私も着いていきます!」
カプ・レヒレ「テテフ…そうね、外のポケモン達に迷惑かけないのよ?」
カミツルギ「うん! やったー!」
デンジュモク「さっそくアイツ探しに行こうぜ」
マッシブーン「さりげなくデンジュモクも混ざってやがるwww」
デンジュモク「守り神も着いて来るんならなんともないぜ!」
アクジキング「その語尾どっかで聞いたような…喰ったんだっけか」

249 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 00:38:07.87 ID:DQDBviKf0
テッカグヤ「わらわ共が外の世界のポケモン達と共存を望み分かり合おうと歩み寄りさえすれば、きっと」
テッカグヤ「世界の違いすら超え手を取り合うことは可能じゃろう」
カプ・ブルル「どっちも心を持ち喜んだり悲しんだりもする生き物なんだ」
カプ・ブルル「心があるんだ。当然ぶつかり合う時もあるだろうが、打ち解けあうことだって出来るはずだ」
カプ・ブルル「君たちはただの危険な外来種で終わりたくはないだろう?」
マッシブーン「おいおい、俺達を調和をぶち壊す害虫扱いしないでくれ」
マッシブーン「こう見えて私は夢と義理と正義と筋肉含む健康を愛するハートは誰にも負けないつもりだ」
ウツロイド「そういえば最近マッシブーンあんまり活躍してなかったね…」
カミツルギ「活躍したら活躍したですごいことになりそう……」

250 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 00:53:41.68 ID:DQDBviKf0
フェローチェ「・・・・・・・・」
フェローチェ(嫌だわ… 外は埃と細菌だらけでしょうし、住んでいるポケモンだってなんだかいけ好かない…)
ネクロズマ「どうしたフェローチェ?」
フェローチェ「私… しばらくこの部屋の外から出ないことにするわ」
デンジュモク「代ひょ… フェローチェさん、一体どうしたんだ?」
フェローチェ「……怖いのよ、外が… (違う…)」
フェローチェ「怖いポケモンと出会いたくないし… (きっと汚い奴らがいっぱいいる)」
フェローチェ「ごめんなさい…… とにかく嫌なの」
デンジュモク「・・・・・・ そうか・・・」
ウツロイド「無理はしなくていいよ (たぶん外の世界のことを勝手に汚いと思い込んでそう… 実際はそんなに変わらないのに)」

251 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 01:04:10.18 ID:DQDBviKf0
>>245 >>247
おっと!誤字発見!
×過去にもたくさんの同じ部屋閉じ込めてみたというスレが
○過去にもたくさんの同じ部屋に閉じ込めてみたというスレが

×大惨事が起き、参事を起こしたわらわはその場で
○大惨事が起き、惨事を起こしたわらわはその場で

252 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 01:22:18.25 ID:LAw47eCE0
ナマコブシ「急に適応しようとする必要はありません。 少しずつ慣れていけばいいんです。」
赤ウツロイド「全員で行くこともあるまい。 今回は行きたい者だけが行こう。 私は行くぞ。 ウツロイドも行くだろう?」
ウツロイド「うん。 みんなは?」

253 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 01:41:27.86 ID:DQDBviKf0
カプ・ブルル「おっと!ただし一度に大人数で動くのは無しだ。周囲から怪しまれてしまう上に守役である我々の目も全員に届きにくくなる」
カプ・ブルル「これから君たちがどれだけ外の世界に適用するかにもよるが、今は多くても二匹までだ。私たちも加えて二匹から三匹での行動を基本にする」
カミツルギ「えー! じゃ、じゃあ一匹か二匹外に出れるだけで後はお留守番ってこと?」
テッカグヤ「仕方がないぞよ、わらわもブルル殿の意見に賛成じゃ。下手に大人数で動けば混乱するだけじゃろうし」
アクジキング「そうがっかりするでない、カミツルギはレヒレの学校に行くときに毎回外に出とるじゃろ」
カミツルギ「うん・・・・ 今回は我慢する・・・」
カプ・コケコ「仕方ねえ… おいブルル!今日は俺が外出係だ!で、一緒に外に出る奴は決まったのか?」
カプ・ブルル「君は騒がしいから今回はお休みだ」
ウツロイド「あらら・・・」
カプ・コケコ「くぅー!ちきしょー・・・でも次外出する機会があったら俺が担当するからな!!!絶対だぞ!命かけるな!?」
赤ウツロイド「約束で命かけるとかぬかすお前はどこの小学生だ・・・・」

254 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 01:48:14.18 ID:DQDBviKf0
カプ・テテフ「あ!テテフもいきたいです! ブルルぅ〜!テテフもお付け目役しっかりやるから行っていいですよね?」
カプ・ブルル「ま… まあ、それなら…… ただしいいか?!そこらへんにいるポケモンに元気の出る粉をかけたり渡さないようにな」
カプ・テテフ「分かってるですぅ! これで3匹以上で動けます!」
ウツロイド「テテフちゃんやけに嬉しそうね・・・」
赤ウツロイド「学校以外で一緒に動くのは今日が初めてだからかもな」

255 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 01:58:02.59 ID:DQDBviKf0
カプ・ブルル「ではあと一匹、誰か出たい者は」
デンジュモク「……俺が行く 行かせてくれ」
カプ・ブルル「他!特にいないな?」
マッシブーン「いや大丈夫だ」
テッカグヤ「また別の機会に行かせてもらうぞよ」
アクジキング「わしは腹減ったから部屋でポケマメ食っとることにした」
カミツルギ「今回は我慢だ我慢・・・」
ネクロズマ「まだこの世界に関して勉強中だ、いずれにしろ今は行けないな」
フェローチェ「・・・そもそも行きたくないわ」
カプ・レヒレ「私・・・あまり人前に出るのはちょっと・・・」
カプ・ブルル「そうか……ではこれでいいとしよう」

256 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 02:40:24.51 ID:LAw47eCE0
ウツロイド「じゃあ行くのは私と赤、デンジュモクだね。」
カプ・テテフ「あのコソクムシさんを探すなら、まずは大まかな場所だけでも特定した方がいいですぅ。」
赤ウツロイド「コソクムシの生息地といえばシェードジャングル辺りか…劇ポケスレの連中とかち合わなければいいが。」

257 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 23:22:32.06 ID:DQDBviKf0
カプ・テテフ「えっと… シェードジャングル入口あたりには…うん!今のところ誰も周りにいないですぅ みんなー!出てきて大丈夫ですよー!」
ウツロイド「よいしょっと」
赤ウツロイド「空間脱出だ」
カプ・ブルル「他の守り神管轄の島に承諾ありとはいえ侵入するのも少しおかしな気分だ……」
カプ・テテフ「ブルルのおじさまはいつも真面目すぎるのですよ」
デンジュモク「よっと ……ここにあいつがいるかもしれないのか…」
カプ・テテフ「この島はテテフの大事な大事なお友達がいっぱいいるお家であってお庭みたいなものですから、暴れたりしたら本気で怒るですよ!デンジュモクぅ!」
デンジュモク「なんで俺様にたいしてだけ名指しで釘さすんだよ… んな無駄な破壊活動する気なんてはなっから毛等もねえよ! 分かったかガキンチョ女神」
赤ウツロイド「あぁ〜こりゃ先が思いやられるなぁ……」

258 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 00:50:57.63 ID:9jwGhs9j0
ウツロイド「1:まずコソクムシのいる磯辺から少し離れます。
2:ムーランドに乗ります。
3:一気にGo!」
赤ウツロイド「どうした?」
ウツロイド「何でもない。」

カプ・テテフ「さっきみたいにしんじゅでも出しておけば向こうから来るんじゃないですか?」
カプ・ブルル「そうだな…えっとしんじゅしんじゅ…」

259 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 01:50:55.88 ID:e4zD9WCl0
ウツロイド「あ、きれいな貝殻」
赤ウツロイド「都合よくあいつに会えるものなのか?……」
コソクムシ「ん?見慣れないポケモンだな、観光客か?しかも珍しいことに島の神様までいるし」
カプ・ブルル「おっ、向こうからやってくるとは都合がいい」
コソクムシ「オ、オレっちなんも悪い行いはしてないっちよ!」
カプ・テテフ「あー・・・ あのコソクムシさんは部屋に迷い込んだコソクムシとは別のコソクムシさんですねぇ」
ウツロイド「怪我もしてないみたいだし口調からしてポケ違いみたいね…」
赤ウツロイド「しんじゅで呼ぼうとしても、前に出会ったコソクムシがやってくるとは限らないか…」
カプ・ブルル「ふむぅ…」
デンジュモク「しらみつぶしに探すとしても効率は悪いだろうよ……」

260 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 02:12:48.59 ID:e4zD9WCl0
ウツロイド「こうなったらいろんな場所を巡ってみる?もしかしたら海岸じゃない場所にいる可能性だって十分あるわけだし」
カプ・テテフ「そうですね! テテフの島はここの海岸以外にもきれいな穴場スポットがいっぱいあるですよぉ!」
赤ウツロイド「私たちは観光しにやって来たわけじゃないだろ だが…」
赤ウツロイド「ウツロイドとテテフとせっかく来たんだ…… ま、まあこの際アーカラ島を見て回るのも悪くないかな/////」
カプ・テテフ「テテフが面白い所をいっぱい紹介してあげますぅ♪あ、でもコソクムシさんは探さないといけないですね」

デンジュモク「……テテフの奴、バスガイドさんにでもなったつもりかよ…」
カプ・ブルル「…あれでは神というよりアーカラ島の観光大使だな…」

261 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 02:54:00.27 ID:e4zD9WCl0
カプ・ブルル「よし、テテフとウツロイド二匹、私とデンジュモクとで手分けして探ってみよう」
ウツロイド「そう… そっちはそっちで頑張ってね(デンジュモクもむさい分類のオジサンと二人行動しないといけないなんて大変でしょうね)」
赤ウツロイド「では私たちは女の子水入らずでコソクムシの情報を捜査させてもらうぞ!そちらの方も健闘を祈る」
カプ・テテフ「デンジュモクとブルル頑張ってね〜! さ、みんな行くですぅ!」

ウツロイド二匹とテテフが去った後、不意に合いたくもないのにブルルと目が合ってしまうデンジュモク
デンジュモク「・・・・・」
カプ・ブルル「さあ、私には他にもやらなければならない仕事もある、探ろう…」
デンジュモク「・・・・あ、あぁ」
カプ・ブルル「なぜそうも不満を言いたげな表情をするんだ…」
デンジュモク「別にいいだろ・・・・」

262 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 03:00:20.39 ID:e4zD9WCl0
〜いつもの空間〜
ナマコブシ「あ!そういえばデンジュモクさんには目がないのに、目が合うって表現間違っている気もしますがどうなんでしょうか?」
マッシブーン「細かいことは気にするな!」
ナマコブシ「確かに… デンジュモクさんに目はないけど、見られている感覚はあるからきっと視線自体はあるのでしょうね」

263 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 11:10:38.34 ID:9jwGhs9j0
赤ウツロイド「む、またコソクムシがいるぞ。」
コソクムシ「? 見慣れねぇポケモンッスね。 あっ守り神様! こんにちはッス!」
カプ・テテフ「このコもポケ違いですね…」
コソクムシ「コソクムシを探してんスか?」
ウツロイド「そうなんです」
コソクムシ「だったら良いポケモンを知ってるッスよ! おーい!」
メタモン若「ん? 何スか?」
赤ウツロイド「こんな所にメタモンなんていたか…?」
コソクムシ「メタっちは観光でここに来てるんス。 ちっとあの方に変身してくんね?」
メタモン若「了解ッス!」
グソクムシャ(メタ)「こんな感じッスか?」
ウツロイド「グソクムシャ…?」
コソクムシ「この方はこの島のコソクムシのことなら何でも知ってるッス。ここら辺にいるから探してみたらどうッスか?」

264 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 12:46:30.97 ID:ERH4uCF50
>>254
誤字発見したので修正
×テテフもお付け目役しっかりやるから行っていいですよね?
○テテフもお目付け役しっかりやるから行っていいですよね?

265 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 22:50:06.90 ID:e4zD9WCl0
赤ウツロイド「おいみんなあそこの海辺でのんびり釣りしてる奴って・・・」
ウツロイド「あ!あのポケモンなんじゃないの?」
カプ・テテフ「ウツロイドさんきっとそうです! お〜い!そこののんびり釣りしてるグソクムシャさ〜ん!!!」
グソクムシャ「おわっ! …誰かと思えばテテフ様じゃないですか。守り神さん直々に用事とは拙者に何か用ありですかな?」
カプ・テテフ「えっとぉ・・・ グソクムシャさんはこの島にいるコソクムシさん全員に詳しいって聞いたのですが・・・」
グソクムシャ「さすがにすべてのコソクムシと知り合いだとは言えぬが、拙者を慕っているコソクムシは数多いですからな」
ウツロイド「じゃあ… そのコソクムシ達の中に、最近別のポケモンからいじめられているコソクムシはいませんでした?」
グソクムシャ「ふむぅ…… 心当りはあるな。三日か四日前ほどだったけな、グソクムシャさんのように強くなるにはどうすりゃいいんすかと尋ねてきたボロボロのコソクムシはいたが…」
赤ウツロイド「そのコソクムシ、友人にオニシズクモがいなかったか?」
グソクムシャ「……よく知っているな。確かに、そいつはオニシズクモだけでなくもっと多種多様なポケモン達と仲が良かった奴だったな」
グソクムシャ「しかし拙者には、もともと友好的で友達思い、それなりに勇気もあるアイツが他ポケモンからいじめられるような性格の奴にはどうも思えないのだが…何があったのだ?」
カプ・テテフ「たぶんそのコソクムシさんで間違いなさそうですね・・・・」

266 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 23:14:28.23 ID:e4zD9WCl0
ちょうどそのころ、牛の民芸品の中のオッサン&イルミネーションボーイは…
カプ・ブルル「土地勘がないとどうにも動きづらい……」
デンジュモク「ブルルのオッサン、観光パンプレットもらってきたぜ、見るか?」
カプ・ブルル「だからわしらは旅行に来た観光客ではない! よし、地図が描かれた看板でも探そう」
デンジュモク「地図よりもコソクムシ探せよ… あいも変わらずおつむの硬い融通のきかねえオッサンだな…」

バキッ!ボコッ!ベキッ!
?????「いいこと!? あんたらの犯した愚行のせいで、スワンナさんに悪評が立ったのですよ!」
?????「スワンナさんのきれいな顔に泥を塗ったお前らは、どうこの罪の償いをするつもりなのよ…」
?????「今回はこれぐらいで許してやるわ、フンッ!」
デンジュモク「?! オッサン、さっきの声聞こえたか!?」
カプ・ブルル「おっと、地図があったぞ!これでどこに何があるのか分かりやすくなる」(聞いてねーやこのオッサン)
カプ・ブルル「デンジュモク、君もこっちに来て地図を確認し・・・ む?」

ブルルが地図に夢中になっている間に、デンジュモクは声がした方へと向かっていってしまった

267 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 23:17:53.82 ID:9jwGhs9j0
赤ウツロイド「それで、ソイツが今どこにいるか知っているのか?」
グソクムシャ「今は分からんな。 ただ、最後に会ったとき、『強くなる方法』について聞いていたから…おそらくあそこだろう。」
ウツロイド「ロイヤルドームですね!(あちゃー…劇ポケスレの人達と近いな…かち合わないようにしなきゃ)」

268 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/21(土) 23:43:56.38 ID:e4zD9WCl0
デンジュモク「……おい、大丈夫か?!」
イトマル「大丈夫じゃないっす・・・・・」
ヒンバス「ひ・・・ひどいわ・・・」
ヌメラ「・・・・ふえ〜ん、全身痛いよぉ・・・ボーンラッシュはともかくフライパンとテニスラケットは反則だよぉ・・・」
デンジュモク「お前ら… いじめられていたのか?……」
イトマル「あんな奴らに立ち向かおうなんてやっぱ無理なんすよ・・・」
ヒンバス「あ・・・なた・・・は・・・誰?・・・」
デンジュモク「名乗るほどのもんでもねぇ…… おい!ブルルのオッサン!コソクムシの前に怪我人をなんとかしねえと!」

269 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 00:24:14.75 ID:irUi1Ntf0
ポケモンセンターにて
キュワワー「他の島の守り神様であるブルル様が直々にお見えになるなんてびっくりしましたよ」
カプ・ブルル「そんな事などどうでもいい。私だって守り神の仕事をしているだけの一匹のポケモンにすぎん」
キュワワー「しかしこっぴどくやられましたね… 幸いこのくらいの傷ならすぐ治るはずですが」
イトマル「・・・・・・・もうこれでオドリドリからフライパンで殴られた回数が20回超えたっす」
ヌメラ「・・・・コソクムシさん、強くなりたいからロイヤルドーム行くって言ってたけど、大丈夫なのかなぁ・・・」
デンジュモク「おい… さっきコソクムシって言ったよな?… お前らもコソクムシの仲間か?」
イトマル「・・・白黒の兄さんコソクムシさん知ってるんで?」
ヌメラ「あのなんだか怖いお兄さんコソクムシさん探してるの? コソクムシさんはヌメラ達のお友達だよ。でもなんで?」
デンジュモク「いやとくに…… あいつと別の場所で偶然出会っただけだ、俺はあいつの友達でもなんでもねえな」
ヌメラ「コソクムシのいのち狙ってるなら絶対にコソクムシがいる場所を言わないからね!」
デンジュモク「暗殺しに来たんじゃねぇ! それにもうロイヤルドームにいるって自分から言ったじゃねえか!!」
ヌメラ「っ!!! ヌメラ口すべらせちゃった!!・・・どーしようぅ・・・」ウルウル
デンジュモク「お、おい…… 泣くこたぁねえだろ……」
ヒンバス「いたいけな女の子泣かせるなんてひどいケーブルさんね!私こういうポケモン嫌い!」
ヒンバス「口調も頭も金平糖みたいにとげとげしくって嫌!」
カプ・ブルル「微妙に可愛い比喩表現だな・・・」

270 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 00:37:56.63 ID:jubcfijP0
老メタモン「まあまあおちつくのじゃ。」
デンジュモク「!? 誰だ!?(どっかで見たような…)」
老メタモン「わしはただのとおりすがりのいしゃじゃよ。 ほれほれ、このこんぺいとうはさほどわるいやつじゃない。 それにともだちではないといっておるがそのコソクムシをしんぱいしておるのじゃ。」
ヒンバス「そうなの…?」
デンジュモク「おっおうよ! サンキュなじいさん。」
老メタモン「これくらいどうってことないですじゃ。 さてわしはまごをさがしにいきますかな。」

デンジュモク「変なじいさんだったな… まあいいや、ロイヤルドームに行くか!」

271 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 02:01:59.68 ID:irUi1Ntf0
ロイヤルアベニューにて
ウツロイド「来たわね…」
カプ・テテフ「こういう選手たちが思いっきり戦う施設は、コケコの島に建てたほうがコケコも喜びそうですが、なんでテテフの島にあるのでしょうね?」
赤ウツロイド「そんな事情知らん」
ウツロイド「あ、マラサダ売ってる、みんなの分も買いましょ!」
カプ・テテフ「マラサダ美味しいですよねぇ!たまにテテフにマラサダをお供えしてくれる人もいるんですよ!」
ウツロイド(・・・・マラサダをお供えって、仏壇やお墓にお供えする饅頭を連想しちゃう言い方だなぁ)

272 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 02:25:54.13 ID:irUi1Ntf0
アメタマ「やっぱ私たちみたいな弱いポケモンがいきなり強いポケモンと試合しても、手も足も出ずにやられるだけだったね・・・」
ヤトウモリ「いや!信じて戦えばきっと強くなれるはずでやすよ!オレッチだっていつか進化して強くなりたいでやんす、だから頑張るっす!」
コソクムシ「……あっしら、本当にバルジーナ達を返り討ちに出来るぐらい強くなることはできるんっすかね…」
ヤトウモリ「あきらめちゃダメでやんす! 弱い自分を変えたい強くなりたいって音頭とったのは紛れもないコソクムシさんでやんすか」
ウツロイド「いた!あのコソクムシ、きっと私たちの部屋に迷い込んだコソクムシだ!!」
赤ウツロイド「ここであったが百年目! 私たちのお節介に付き合ってもらおう」
カプ・テテフ「百年どころか一日ぐらいしかたってないですよ・・・」
赤ウツロイド「いや、そういう昔からある言い回しだよ・・・」

273 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 12:03:01.95 ID:jubcfijP0
アナウンス『この試合は、アローラベトベトン社の提供でお送りします。』
ウツロイド「って、そろそろ試合始まっちゃう!」
赤ウツロイド「いや、あのコソクムシの出番はまだ先のようだ。 第1試合は…」
『オドリドリVSバルジーナVS民芸品VS金平糖』
カプ・テテフ「なっ…!? 何ですか!?民芸品に金平糖って…」
ウツロイド「どっかで聞いたような…」

コソクムシ(この試合に勝った方とあっしらが当たる…! 絶対に勝つでやんす…!)

274 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 14:47:55.00 ID:irUi1Ntf0
これ、ツッコミ役になりそうな赤ウツロイドだけこっちのスレに残して
ウツロイドとテテフを空間スレの覚醒殺人タバスコシナリオのスーパーめがやす編に参加させていいのだろうか?

275 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 16:08:50.69 ID:jubcfijP0
向こうのスレもキャラ多いし、こっちもいいところになってきたから必要ないんじゃないか?

276 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 21:46:10.39 ID:irUi1Ntf0
赤ウツロイド「よし!何とか席を確保できたな」
カプ・テテフ「お金10万円ぐらい持っててよかったですぅ」
赤ウツロイド「…神様っていっても女の子が持ち歩く金額じゃないな……」
ウツロイド「みんな〜!ポップコーンとチュロスとジュース買ってきたよ〜」
カプ・テテフ「これでいつ試合が始まっても大丈夫だ。準備万端だな!」
リーフィア「あ〜!テテフ様がバトルロイヤル観戦しに来てくれるなんて珍し〜い!ごめんなさいこのシルクのスカーフにサインくれませんか?」
カプ・テテフ「はい? あ、いいですよ・・・」カキカキ
リーフィア「テテフ様ありがとうございます!このサイン入りスカーフいつまでも大事にしますので!」
カプ・テテフ「喜んでくれてありがとうですぅ!」
ウツロイド「やっぱりテテフちゃんはなんだかんだで神様なのよね・・・」
スリーパー「その… テテフ様ぁ… テテフ様ぁ…」
カプ・テテフ「ひゃっ!なんですか!?」
スリーパー「テテフ様の粉をぉ… フゥフゥ… この袋にぃ… ふぅひぃ… 入れてほしいんだぁ…… 悪用はしませんのでぇ… フッ…フフフィィwwww」
カプ・テテフ「え〜 なんか嫌ですが少しぐらいなら・・・」
スリーパー「テテフ様ありがとうございます!!!ありがとうございますぅ・・・」
スリーパー「命の女神の生命と神秘の粉ぁ… スーハースーハー あぁ…そのまま天国にイキそうだぁ…」
赤ウツロイド「なんて野郎だ、テテフの粉でア●パン遊びキメてやがる!」
カプ・テテフ「うひぃぃ・・・」
ウツロイド「どうしてだろう… お家帰りたくなってきたぁ…」

277 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 22:03:51.06 ID:jubcfijP0
赤ウツロイド「ま、まあそろそろ試合が始まるぞ。」

『第1試合!赤コーナー、オドリドリ!』
まいオドリドリ「私が封殺して差し上げよう…!」
『青コーナー!バルジーナ!』
バルジーナ「今回の獲物はどこかしら?」
『黄コーナー!謎の覆面戦士、民芸品!』
民芸品「………」
『緑コーナー!見たことのないポケモンだ!金平糖!』
金平糖「誰だ金平糖なんて仮称つけた奴はぁ!」

カプ・テテフ「デ、デンジュモクぅ!?ってことは…あの覆面はブルルですか!?」
赤ウツロイド「どうしてあいつらが…」
ウツロイド「コソクムシと関係して何か理由があるのかな?」

278 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 22:26:40.53 ID:irUi1Ntf0
まいオドリドリ(いいですのバルジーナ、このバトルロイヤルに出たのもホウエンから来たあの方へプレゼントを渡すため)
バルジーナ(分かってるわよオドリドリ、オオスバメが参加できなかったのは残念だったけど絶対勝って見せるわ)

バルジーナ「それにしても、あの金平糖ヘッドは何タイプかしら?」ボソリ
まいオドリドリ「・・・そうね、機械についてるヒモで出来てるサナダムシっぽいから鋼タイプがついた虫野郎なんじゃないかしら?」(小声で)
民芸品「……(あの二匹、おそらくグルだな)」
金平糖「金平糖だと馬鹿にするのも今のうちだ!その余裕も今すぐぶっ壊してやるから覚悟しとけ!」
民芸品「……金平糖以上の酷い例えをされた事に幸いに気づいてなかったか…まあ別にいいが」

279 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 22:45:07.67 ID:jubcfijP0
『それではレディー…ファイッ!』
まいオドリドリ「いきますわよ! めざめるダンスッ!」
バルジーナ「エアスラッシュ!」
金平糖「うおっ…!何だよ俺ばっか狙いやがって…!…ん?」パアアア
民芸品「グラスフィールドの効果が出たな…飛行タイプのあいつらには恩恵は無いようだが」
金平糖「サンキューおっさん! 10万ボルト!」
バルジーナ「くう…っ! 何よあいつら!共闘しやがって!」
民芸品「お前たちに言われたくないな…こちらも行くぞ!」

280 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 22:52:28.33 ID:irUi1Ntf0
バルジーナ(いい?作戦はこうよ、まず私は最初のターンまもるをする、そしてオドリドリはフラフラダンスで周りをかき乱すのよ)
まいオドリドリ(敵が混乱したらその後私は身代わりをしてはねやすみで持久戦に持ち込む、後は私を守るようにしてバルジーナが敵を滅すれば… うふふ)
バルジーナ「守る!」
『おーっと!青コーナーのオドリドリがいきなり守りの態勢に入ったぁー!!』
金平糖「放電!!!」
まいオドリドリ「きゃああああああああ!!!」
『これは凄まじい放電だぁぁぁ!!! オドリドリ選手、いきなり金平糖選手の放電でダウンです!!』
民芸品「分かってはいるがデンジュ… 金平糖の放電は相変わらず強力だな」
バルジーナ「あひゃぁ!? あいつ電気タイプだったのぉ!?」
民芸品(素早さを上げるスカーフ巻き放電で相手を一掃する、シンプルだが強力な戦法だな… だが苦手な相手に当たればすぐ止まる欠陥だらけの戦法だが)
民芸品「(とりあえず自然の怒りでも金平糖君にぶつけておくか)光害と不必要な電気代を消費する人工物よ!思い知れ!これが自然の怒りだ!」
バルジーナ「アイツ、ハリガネムシの化け物じゃなかったの!?」
金平糖「ぐはぁっ!!! やりやがったなブル… じゃねえ民芸品がぁ」

281 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 22:55:41.21 ID:irUi1Ntf0
げ・・・被った

282 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 22:56:33.42 ID:irUi1Ntf0
>>279のルートで大丈夫です

283 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/22(日) 23:49:52.45 ID:jubcfijP0
>>282
別にこの次のターンだと思えばなんともないぜ
コソクムシ(すごい…あっしらをいじめていたオドリドリとバルジーナをああも圧倒するなんて…)
ウツロイド「ねぇ君、あの時のコソクムシだよね?」
コソクムシ「ひいえっ!?あんたは…」
赤ウツロイド「私やテテフもいるぞ。ちなみにあそこで戦っている民芸品と金平糖はデンジュモクとブルルだ。」
コソクムシ「あんたら、本当に来たんすか…一体どうして」
カプ・テテフ「コソクムシさんが心配だったからに決まってるじゃないですか♪ それにしても、彼女らと何があったんですか?」
コソクムシ「それは……」

284 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 00:22:50.79 ID:6lLD9+7T0
コソクムシ「もう観念して何があったのかを洗いざらい吐くっす…」
コソクムシ「あっしの友人にオニシズクモさんがいたんすよ…今はもうカロスに引っ越してしまったんすがね…」
コソクムシ「しかしね…オニシズクモさんは今から5年ほど前にこの地にやって来た育ちも何もかも恵まれたスワンナさんに恋をしていたようなんでさぁ」
コソクムシ「だけどオニシズクモさんは、俺は見た目もタイプもスワンナさんとつりあうような男じゃないからこの思いは胸に留めておくって言って、なかなか踏み出せなかったんすよ」
赤ウツロイド「ほう……」
コソクムシ「その後オニシズクモさんのカロスへの引っ越しも決まり、告白するなら今しかないとオニシズクモさんが告白できるようにって、あっしらがいろいろ根回して告白させたんっすよ。その結果が惨敗だったんすが」
コソクムシ「……あっしらもオニシズクモさんに恥をかかせてしまって今思い出しても申し訳ない気分っす… ですが、話はここで終わらなかったんでさぁ…」

285 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 00:51:46.26 ID:6lLD9+7T0
ウツロイド「オニシズクモさんがふられただけで終わらなかったってこと?」
コソクムシ「そう、話はそこで終わらずまだまだ続くんっスよ… スワンナさんには取り巻きもとい親衛隊がいましてねぇ」
カプ・テテフ「その親衛隊ってもしかして・・・」
コソクムシ「察しの通り、あそこで電飾の兄さんが蹴散らしてくれたバルジーナとオドリドリ、そしてあそこにはいないっすがオオスバメの三匹の女達がスワンナさんの熱狂的なファンでして」
コソクムシ「スワンナさんがピク○ンに出てきそうな虫と付き合っている誤解を招きかねない元凶を作った張本人だとあっしらに怒りの矛先を向けたんでさぁ」
ウツロイド「う〜ん・・・そういうことがね… そういうトラブルって後始末の解決が難しそう」
コソクムシ「スワンナ親衛隊に追われてかれこれ2週間でさぁ… しかもあっしだけでなくあっしと協力したイトマルさんやヒンバスさんたちまで標的にされて…」
コソクムシ「もう何度も謝ったんすが許してもらえる気配すら無し…… 話が通じないならいっそのことあいつらを返り討ちに出来るぐらい強くなりたいって思ったんすよ…」
カプ・テテフ「ごめんなさい・・・テテフ達はポケモンとポケモンとのいざこざに基本介入できないんです・・・ 昔から個人のどちらかに肩入れすれば、それは不公平を呼ぶからって・・・だから・・・」
コソクムシ「いや、謝る必要なんて全くないっすよ。これはあっしらの力で解決すべき問題なんすから」
ウツロイド「なるほど… ありがとう…(“本当に”それだけかな?・・・誤解だけで親衛隊がそこまで暴走するものなのかな?)」

286 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 01:00:34.03 ID:PHfAiAOv0
コソクムシ「その時ホウエンから旅行に来ていたアメモースって奴が、そいつもスワンナさんのことが好きで…あろうことかオニシズクモさんのことをストーカーだの歪んだ愛情を抱いてるだの酷い噂を流したんす…」
ウツロイド「酷い……」
コソクムシ「それをスワンナさんの取り巻きのあのオドリドリやバルジーナ、あとオオスバメとか…が信じて、オニシズクモさんに執拗な嫌がらせをしたんでさぁ…あっしらは何とか弁解しようとしたが効果はなく、あっしらまでいじめられるようになってしまったんす…」
カプ・テテフ「何てこと……」
赤ウツロイド「最低だな、そいつら」
コソクムシ「それで傷心のまま引っ越してしまったオニシズクモさんのために、あっしらはあいつらを倒そうとしてたんす…」

287 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 01:02:08.27 ID:PHfAiAOv0
>>286
被ったけど結構似てるwww
スルーして

288 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 01:18:17.62 ID:6lLD9+7T0
よし、話を混ぜようwwww
ただしホウエンから来たポケモンはもっと強い別の元祖序盤鳥なのに強いポケモンのオス
奇遇にもアメモースと特性が一緒
だがどう話を混ぜるかはお任せします

289 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 02:16:10.45 ID:PHfAiAOv0
ちょ、いきなり注文してんじゃねぇwwww全部は拾えんぞwww
オニシズクモ告白→
アメモースじゃなくエアームドが噂を流す→
親衛隊(オドリドリ、バルジーナ、オオスバメ)信じる→
告白の根回しをしたコソクムシ達をいじめる→
傷心のまま引っ越したオニシズクモにこれ以上心配をかけないため、親衛隊を倒そうと彼女らが出場するバトルロイヤルに出場→今

鳥のとこ拾えんくてスマン 元祖序盤鳥とか特性とか
>>278でプレゼントどうこう言ってたからイケメンなんかなと思って
そういやデンジュモクの女難の伏線があったな 頑張って

290 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 22:59:42.27 ID:6lLD9+7T0
ウツロイド「オニシズクモさんがふられただけで終わらなかったってこと?」
コソクムシ「そう、話はそこで終わらずまだまだ続くんっスよ… スワンナさんには取り巻きもとい親衛隊がいましてねぇ」
カプ・テテフ「その親衛隊ってもしかして・・・」
コソクムシ「察しの通り、あそこで電飾の兄さんが蹴散らしてくれたバルジーナとオドリドリ、そしてあそこにはいないっすがオオスバメの三匹の女達がスワンナさんの熱狂的なファンでして」
コソクムシ「スワンナさんがピク○ンに出てきそうな虫と付き合っている誤解を招きかねない元凶を作った張本人だとあっしらをマークしたんでさぁ」
ウツロイド「う〜ん・・・そういうことがね… そういうトラブルって後始末の解決が難しそう」
コソクムシ「それが… その後最悪な事に本当に恐れていた誤解が広まってしまったんっすよ… その時ホウエンから旅行に来ていたアメモースって奴が、そいつもスワンナさんのことが好きで…」
コソクムシ「あろうことかオニシズクモさんのことをストーカーだの歪んだ愛情を抱いてるだの酷い噂を流したんす…」
ウツロイド「酷い……」
コソクムシ「前から目を付けられていた所に追い打ちのように広まった取り沙汰。これをスワンナさんの取り巻き達が見逃すわけがない。取り巻き達はオニシズクモさんに執拗な嫌がらせをしたんでさぁ…」
コソクムシ「あっしらは何とか弁解しようとしたが効果はなく、あっしらまでいじめられるようになってしまったんす…」

291 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 23:00:05.71 ID:6lLD9+7T0
コソクムシ「スワンナ親衛隊に追われてかれこれ2週間でさぁ… しかもあっしだけでなくあっしと協力したイトマルさんやヒンバスさんたちまで標的にされて…」
コソクムシ「もう何度も弁解を繰り返したり謝ったりしたんすが許してもらえる気配すら無し…… 話が通じないならいっそのことあいつらを返り討ちに出来るぐらい強くなりたいって思ったんすよ…」
カプ・テテフ「何てこと……」
赤ウツロイド「最低だな、そいつら」
カプ・テテフ「ごめんなさい・・・テテフ達はポケモンとポケモンとのいざこざに基本介入できないんです・・・ 昔から個人のどちらかに肩入れすれば、それは不公平を呼ぶからって・・・だから・・・」
コソクムシ「いや、謝る必要なんて全くないっすよ。これはあっしらの力で解決すべき問題なんすから」
コソクムシ「それで傷心のまま引っ越してしまったオニシズクモさんのために、あっしらはあいつらを倒そうとしてたんす…」
ウツロイド「なるほど… ありがとう…(“本当に”それだけかな?・・・それに…旅行して一目ぼれしたっていうそのポッと出の虫ポケモンがなんでそんな噂を流したんだろう?)」

292 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 23:06:55.11 ID:6lLD9+7T0
〜いつもの空間〜
カミツルギ「出番まだかな〜?」
アクジキング「・・・疑問に思うんじゃが、ワシが主役になれる回もいつかやってくるのじゃろうかな?」
マッシブーン「さあな?そしたらどんな話になるんだ?」
フェローチェ「そんな事知らないわよ」
テッカグヤ「今のうちに休んでおくのが一番よいじゃろうて」
ネクロズマ「おい、覚えておくべき外の世界の知識の項目にムッツリスケベと書き加えた奴は誰だ?!」
カミツルギ「あ、それ僕」
ネクロズマ「変なイタズラをするな!ムッツリスケベの意味ぐらい知ってるぞ!」
カミツルギ「じゃあムッツリスケベの意味を大きな声で言ってみてよ、ねえねえwwww」
ネクロズマ「このクソガキ…」
テッカグヤ「外の世界はどうかは知らぬが、こちらは平和その物じゃなwww」

293 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 23:13:41.60 ID:6lLD9+7T0
ナマコブシ「あ、誤字発見しました」
>>291
×昔から個人のどちらかに肩入れすれば、それは不公平を呼ぶからって・・・だから・・・
○昔から個人のどちらかに肩入れすれば、それは不公平になるからって・・・だから・・・
マッシブーン「相変わらずだな・・・」

294 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 23:15:20.51 ID:PHfAiAOv0
>>290-291
Yes!
赤ウツロイド「む、そろそろ試合が終わるぞ。」
『第1試合勝者はー……謎の覆面戦士、民芸品だーーー!』
ワアアアアアアアアアア!
金平糖もといデンジュモク「俺は2位かーー…」
カプ・テテフ「よくやりましたよ♪」
デンジュモク「コソクムシ! お前一体…」
ウツロイド「ああデンジュモク、それについては私が説明を」カクカクシキジカメブキジカ
デンジュモク「ふーん…このあとの試合はブルル、お前、オオスバメ、アメモースだったぞ。 ブルルが援護するだろうけど大丈夫か?」
コソクムシ「……もう、覚悟は決めたっす……!」

『第2試合が始まるまで、30分の休憩時間をとります。』
コソクムシ「あっ!? あれは……」
赤ウツロイド「どうした?」
コソクムシ「あの観客席にいるのって…スワンナ、さん……」

295 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 23:38:56.35 ID:6lLD9+7T0
別の控室
まいオトリドリ「ボロ負けだったわね…」ショボーン…
バルジーナ「でも次はオオスバメが出場するじゃないの!彼女に望みをかけるわよ」
まいオドリドリ「……ムクホークさんはスワンナさんばっかり見てる…もぅ …少しは私たちの方も見てくれていいんじゃないの!?」
バルジーナ「やめなさい、オドリドリの気持ちも分かるけどムクホークさんは私たちが守るべきスワンナさんの彼氏じゃないの」
バルジーナ「で… でもプレゼント渡すぐらいならねぇ//////」ポッ

カプ・コケコ「よーし!マッシブーン、もう我慢ならねぇ!俺達もバトルロイヤルに参加だ!」
マッシブーン「腕がなるぜ!手加減なんて無しだ。正々堂々とぶつかり合うぞ!」

お気づきだろうか?
暴れる場所がないからこっそり暴れに来た二匹の耳に、鳥の糞もといスワンナに金魚の糞の如くくっついている鳥二匹の言葉はたぶん入っていないだろう…

296 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/23(月) 23:52:20.92 ID:6lLD9+7T0
〜いつもの空間にて〜
ナマコブシ「元祖序盤鳥なのに強いポケモンって、もしかしてムクホーク?」
ドーブル「その通り!当たりですよナマコブシくん。ちなみに二代目序盤鳥なのに強いポケモンはファイアローさんですよ」
カポエラー「また拉致られた・・・」
カミツルギ「ねえねえ手が鎌になってるワニのおじさん、僕のランドセル作ってくれるってホント?」
ストライク「はは! 坊主のランドセルならオジサンがあっと言う間に作ってやるから心配するな!」
カポエラー「ワニじゃなくてカマキリだろ… まあカマキリっつーより怪獣っぽい顔してるけどさ…」
カプ・レヒレ「また呼んじゃってごめんなさいね〜」

297 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 00:01:23.58 ID:M4spFjqE0
ナマコブシ「暇なので状況整理しますね!」
相関図
スワンナ←カップル→ムクホーク
スワンナ←好きーアメモース
ムクホーク←好きー親衛隊
コソクムシ達←いじめるー親衛隊
オニシズクモ←噂ーアメモース
伏線
・デンジュモクの女難
・コソクムシの真実
・アメモースが何故噂を流したか
(>>291より)
・未だ人物が掴めないスワンナとムクホーク
第2試合
民芸品VSコソクムシVSオオスバメVSアメモース

298 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 00:08:51.79 ID:Bq0K5D4U0
空間スレなのに空間外の相対図が必要になるなんて思ってもいなかったwww
デンジュモクの女難に関しては、ほらス○ブラの桃姫のスマッシュ攻撃だよ。親衛隊の武器の中でまだ出ていない武器は…

299 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 00:13:44.83 ID:M4spFjqE0
Sore do you imi?

300 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 00:16:12.38 ID:Bq0K5D4U0
出た→フライパン 出た→テニスラケット 出てない→ゴルフクラブ

301 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 00:29:07.72 ID:Bq0K5D4U0
これから訪れるかもしれない未来にて

そこには元気にゴルフクラブを振りかざしデンジュモクを追いかけるスワンナの姿が
スワンナ「よくも他のメスに対して微笑んだりしたなああああ!!!女心すら分からないこの愚図がぁぁぁ!!!」
デンジュモク「やめろおおおおお!!!やめてくれえええええ!!!!」
赤ウツロイド「やはり私の毒は強力…」ニヤリ

302 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 00:45:13.34 ID:M4spFjqE0
キャラ違くね?ww
どういうことだってばよ
察していいの?

303 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 00:59:55.89 ID:Bq0K5D4U0
まあそれは進めていけばたぶん… 普段のスワンナさんは鈍器でポケモンを殴るような事はしないポケモンです
ウツロイド一族が持つ本能を暴走させる毒が悪いだけなんです

『さあ白熱の第一試合を終え、余韻も冷めぬまま第二試合の始まりです!』
『赤コーナー、私は今日も燃えている!オオスバメー!』
オオスバメ「女だからって甘く見ると火傷するわよ!」
『青コーナー!未進化ながらよく健闘した!コソクムシー!』
コソクムシ「が… がんばるっす!負けないっす」
『黄コーナー!第一試合にて素晴らしい活躍を我々に見せつけてくれた謎の戦士、民芸品だぁー!』
民芸品「………次も先ほどの試合と同じように勝たせてもらおう」
『緑コーナー!リングの上で蝶の如く華麗に舞えるかー!アメモース!』
アメモース「スワンナさん! ボクを見てくれぇ… きっとその華麗さに釘付けになるだろうね」

スワンナさん「……この試合、どう転ぶのかしらね?…」
ウツロイド「頑張って!コソクムシ ブルルさん、彼にいい所を見せてあげて!」
カプ・テテフ「いっけー!コソクムシーさーん!! そのままアメモースをやっちゃえですぅ!!!」

304 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/24(火) 01:28:38.78 ID:M4spFjqE0
ちょっと待て
何度もスマンが
赤ウツロイドは味方側だからね…?

ウツロイド「すみません、貴方スワンナさんですよね」
スワンナ「ええ、そうですけど…」
カプ・テテフ(見たところこのスワンナはいじめをするような子じゃないと思うんだけど…どうなのでしょう?)
赤ウツロイド「…オニシズクモって知ってるか?」
スワンナ「あっ…はい、前に告白されて…断ってしまって申し訳なかったわ。」
ムクホーク「仕方ないよ、彼は君と僕が付き合っていることを知らなかったのだから。」
ウツロイド「………(この2人はこの件に関係ないんだ、原因は…あのアメモース?)」

305 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 00:32:29.73 ID:E26/yNAW0
民芸品「そうだコソクムシよ、この試合共闘しないか?」
コソクムシ「うれしいんすけどすいません、あっしは自分の力で勝つって決めたんす。」
民芸品「そうか…なら邪魔はしない」
オオスバメ「まずは弱いやつからね! エアスラッシュ!」
アメモース「ぼうふう!」
コソクムシ「うわわっ! よーしかわした…! 今度はこっちの番っす! シザークロス!」

306 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 11:05:39.09 ID:YT/4GyUX0
アメモース「うっ! 痛い・・・ でもこれしきの攻撃ぐらい・・・」
民芸品「素直に責めるのみ、ウッドハンマーだ!」
オオスバメ「きゃっ!!!」
『おおっぉーっとおおおおお!!!オオスバメ選手民、芸品選手の凄まじい攻撃を喰らってダウンです!!』
オオスバメ「まだ空元気もがむしゃらも使ってないのにこんなのあんまりだわ……」
民芸品「甘えるな… やりたい戦法するら使わぬまま敗北を期すのはよくあることだぞ……」
赤ウツロイド「ああ…… 仲間のサポートすらない状況だと戦法だって安定しないからな」

307 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 11:18:46.49 ID:YT/4GyUX0
×民芸品「甘えるな… やりたい戦法するら使わぬまま敗北を期すのはよくあることだぞ……」
○民芸品「甘えるな… やりたい戦法すら使えぬまま敗北を期すのはよくあることだぞ……」

民芸品「誤字脱字の多さもいい加減何とかしたらどうなんだ…」

308 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 11:29:10.58 ID:YT/4GyUX0
アメモース「(どっちを攻める!? 強そうなオッサン仮面の方か… 弱っちい虫の方か…)」
アメモース「(よし、せめて弱っちい虫ぐらいは倒して成績ぐらいは残してやる!)エアスラーッシュッ!!!」
一度目の攻撃を気合いで避けたコソクムシも、さすがに二度目の鋭い風の一撃を避けることはできなかった
コソクムシ「ぐっ!!! うぁ・・・」
『おおぉーーっと!空を裂く攻撃が直撃したあぁーっ!! コソクムシ選手ダウンです!』
コソクムシ「・・・(やっぱ弱っちい虫が気合いだけで強い奴に立ち向かっても返り討ちにされるだけっす・・・)」
コソクムシ(もう嫌だ・・・怖い・・・逃げ・・・ 違う・・・逃げたいんじゃない)
コソクムシ(・・・悔しい・・・悔しいっす、)
ウツロイド「あぁ!いい線行ってたのに・・・」
民芸品「(すまない… 勝たせてやれなくて)おっと、私がまだ残っている事を忘れてはいないだろうな?」
アメモース「うっ・・・(このオッサン、エアスラッシュで倒しきれるかな? ・・・たぶん倒せる・・・よね?)」
アメモース(自信ないけど・・・どうだったっけ?)

309 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 11:40:39.94 ID:YT/4GyUX0
アメモース「(もうどーにでもなれええええ!!!)エアスラアアアッシュゥ!!」
赤ウツロイド「アイツ声が裏返ってやがる」
民芸品「なかなかいい一撃だ・・・」
民芸品「しかしここまでだ、がんせきふうじ!」
アメモース「やっぱこれまでぇ〜!無理だったけど僕は頑張ったよスワンナ〜!」
『強いぞ民芸品!ここまで強く逞しく生き生きした民芸品が現れたのは初めてだあああ!!その神がかり的な強さは本物だああああ!!』
『きっと本物の神が宿っているに違いなああいッ!!!』
ウツロイド「実際に現在進行形で神様やってる民芸品なんだけどね・・・」

310 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 11:55:05.17 ID:YT/4GyUX0
〜試合後〜
カプ・テテフ「ブルル凄かったですぅ! でもコソクムシさんは……」
コソクムシ「・・・・・・」チーン…
ウツロイド「意気消沈… って言葉通りね…」
デンジュモク「……はぁ」
カプ・ブルル「コソクムシはよく頑張った……あそこまで善戦したんだ、それだけでも」
コソクムシ「そんな労いの言葉が…… 慰めになるって本気で思ってるんっすか?」
コソクムシ「あっしは悔しいんっすよ!!! あっしが本気で反撃しても勝てなかった… 力の差を見せつけられただけだった」
コソクムシ「これがどんなに悲しくて情けなくて悔しい醜態なのか…… 元から強いあんたらに分かるんすか!?」
デンジュモク「おい…」
コソクムシ「?」
デンジュモク「悔しい悔しいってわめいているだけで強くなれるとでも思ってるのか?」

311 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 12:06:02.17 ID:YT/4GyUX0
コソクムシ「!!! ……」
デンジュモク「バカにされたままで終わりたいのか!?」
コソクムシ「・・・・そんなの、イヤっす、弱っちいままでバカにされコケにされ続けるのは願い下げっす!!」
デンジュモク「おい、ブルルのオッサン……」
カプ・ブルル「なんだ?(まあ、言いたいことはなんとなく検討はつくがな)」
デンジュモク「こいつらと一緒に… その…俺の柄に合わねえけど、修行してえんだ……」
カプ・ブルル「なんだそんな事か……」
ウツロイド「おぉ・・・ でもデンジュモクに修行のコーチとかできるの?」
デンジュモク「うるせぇ!やってみねえと分かんねえだろうが?!」
ウツロイド「あーハイハイ」
カプ・ブルル「(まったく… これからどうなる事やら)さて… わしは大会の棄権でもしてこよ…
謎のイエローマスク「ちょーっと待ったあああああ!!!!」
赤いマッスル怪人「オッサンも会場あんだけ沸かせといて棄権なんてもったいないぞ!」
カプ・ブルル「・・・・ お前ら・・」

312 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 12:33:34.86 ID:YT/4GyUX0
ウツロイド「じゃあ私たちはいつもの空間に帰ろうか… お土産もたくさん買ったし」
カプ・テテフ「覚醒タバスコっていう新商品も買っちゃいましたしね!」
赤ウツロイド「そのタバスコ、テテフの元気の出る粉以上にヤバい代物の臭いが・・・」
コソクムシ「で・・・電飾の兄さん、あっしはこれから何をするんで?」
デンジュモク「・・・・ああ、それを今考えてるんだよ、ついでに仲間も今のうちに呼んできな」
コソクムシ「あっしだけでなくあっしの仲間まで強くしてくれるんすか!? 恩に切るっす!!!」

〜その後バトルロイヤル会場にて〜
『赤コーナー、なんと金平糖選手に引き続き見たことのない選手だあああ! マッスル・カバシーラだあああ』
マッスル・カバシーラ「戦いとは野蛮なだけではない、美しい美学と筋肉が伴っていなければそんな戦いは無意味だああ!!」
ワーーワー キャーキャー
『緑コーナー、リングにさっそうと現れた戦士、民芸品だああああ!』
民芸品「二人に説得されなんだかんだで戻ってきてしまった…」
『青コーナー、きっと君はバトルでのエース!何万もの信頼を背負って今日もリングに立つううう!ガブリアスだあああ!』
ガブリアス「歓声はいつ聞いても聞き飽きない、さあ、相手が誰であれ俺は戦うぞ!」
『黄色コーナー!おぉ!これまた新たな覆面戦士、闘魂コケッコーだあああ!!!』
闘魂コケッコー「いえーい!みんな見てるかあああ!?花は桜木男はコケコ、その名も戦神・闘魂・コケッコー様の登場だああああ!!!」
闘魂コケッコー「夢は俺の島にもバトル施設を設営してもらう事!見てるかああテテフううう! 俺の歴史に残る名試合を是非ともその目で見てくれえええ!!」
民芸品(テテフはもう帰って行ってしまっているが・・・言わないでおこう)

無論この戦いは尺の都合でカットされるのである・・・

313 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 16:14:40.22 ID:E26/yNAW0
ウツロイド「うわっちょっと赤、このタバスコ舐めてみて! 結構辛いけどピリピリして美味しいよ!」
赤ウツロイド「そ、そうか…?」ペロ
赤ウツロイド「ぐっはあああ!?」
ウツロイド「赤ーー!?Σ(°Д°)」
赤ウツロイド「ク…ッ、ハア、ハア…こ…これはピリピリなんてモンじゃないぞ…死に至る辛さだ……」
ウツロイド「え? そう?」

314 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/25(水) 21:58:39.98 ID:LSsNmxkl0
アクジキング「覚醒タバスコ?なんじゃこのタバスコは・・・・少しうま辛なだけでたいしたことないわい。」
テッカグヤ「そうかの?どれ・・・・」ぺろっ
一滴舐めると同時にテッカグヤの顔が真っ赤になり目から極太の涙が流れる
テッカグヤ「う・・・・・うわぁぁぁぁぁぁん!からいよぉぉぉぉぉぉ!」
カプ・テテフ「ひー!あまりの辛さにテッカグヤさんがキャラ崩壊したですぅ!」

315 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 00:21:41.05 ID:fAO4qzEd0
カプ・レヒレ「やっぱりUBは普通と感覚が違うポケモンが多いのかしら」
赤ウツロイド「イヤイヤ」
カプ・テテフ「多分キャラとか書き手の都合とかの問題だと思うですぅ。」
コソクムシ「これを食べ続ければあっしもきっと強く……!」
赤ウツロイド「やめい」
ウツロイド「そういえば結局コソクムシはどうするんです?」

316 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 02:04:33.57 ID:73CiTl790
ポケモンの世界観を破壊してしまうとんでもない誤字に気付いてしまった
>>278のホウエンとシンオウの部分を書き間違えた、みなさんごめんなさい!!!

ナマコブシ「ホウエンはグラードンさんとカイオーガさんたちがいる九州がモデルの地方で」
ナマコブシ「シンオウはディアルガさんとパルキアさんたちがいる北海道がモデルの地方でしたね!」
マッシブーン「お、ナマコブシは詳しいな。俺も負けないようにこの世界についての知識を学んでいかなければ…」

317 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 02:32:08.32 ID:73CiTl790
フェローチェ「ねえデンジュモク?… 散々外の世界ほっつき歩いてどこ這いずり回ったか分からない虫を捕まえてきただけぇ?」
デンジュモク「誤解しないでくれ代ひょ… フェローチェさん、違うんだ! これはッ…」
フェローチェ「何が言いたいの? 堂々と言えばいいじゃないの、それとも…… やましすぎて口に出せない理由があるのかしら?」
デンジュモク「・・・・・・・・・ こいつらと・・・その・・・もういじめられねえように強くしてやるって約束しちまって・・・」ボソッ
フェローチェ「え?なに?声が小さくてよく聞こえなかったんだけど? もっと大きな声で聞き取りやすく話しなさい」
カミツルギ「なんかあのやり取り怖い……」
ウツロイド「カミツルギ、もっと怖い事教えてあげる。フェローチェはわざと聞こえないふりしてるんじゃなくって、素の状態であんな感じだって事」
カミツルギ「え?それってどういう意味?」
ネクロズマ「ああ、分からない方がいい事だってあるんだ… 成長すれば嫌でも分かってしまうのだろうが」

318 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 17:06:36.45 ID:A1s95B2n0
テッカグヤ「ふぇぇ・・・・からいよぉ・・・・(えぐえぐ)」
カプ・テテフ「まさかここまでキャラ崩壊するなんて・・・・」
ウツロイド「これはこれで人気でそうね、メカクレで泣き虫なんて萌え属性ひっさげたら。」
アクジキング「ほれ、水じゃ、これを飲んで落ち着くのじゃ。」
テッカグヤ「んぐんぐ・・・・どうやら辛い物を食べて混乱していたようじゃな。」

319 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 17:29:37.61 ID:fAO4qzEd0
コソクムシ「とっ…とにかくあっし、ここで精一杯修行するっす! いつか自分一人の力で戦えるようになりたいんす!」
デンジュモク「おう! いい意気だぜ!」

さて、このコソクムシはナマコブシみたいなレギュラーにする?
それともこの長編のみのゲストにする?

320 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 20:20:30.30 ID:73CiTl790
UB達が外に出た時や、たまに話に変化を加えたりするキャラとして出すのが一番かな?
たまに出てくるゲストキャラ扱いで。そうしないとキャラが増え過ぎてしまいそう

321 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 20:30:41.47 ID:73CiTl790
イトマル「えっと… ここっすね」
アメタマ「見たことないポケモンがいる… 変な部屋」ゾロゾロ
赤ウツロイド「コソクムシに続きイトマルやアメタマも来たか… ん?こいつらになんだかデジャブを感じるな……」

ヌメラ「わーい!へんなポケモンいっぱいいるー!で、なにすればいいのー?」
ヒンバス「修行したところで本当に強くなれるのかしら?」
ヤトウモリ「へへ、メガやす事件の裏で糸引いてたヤトウモリ達に間違えられたでやんすが脱出したでやんす」
赤ウツロイド「前言撤回だ、こんな奴ら知らん。デジャブでもなんでもなかった」

322 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 20:39:55.82 ID:73CiTl790
ウツロイド(うわ〜・・・進化すればまだしも、パっとしないメンツだなぁ・・・)
デンジュモク「よし… これで全員だな、だが、どう修行すればいいんだ…」
フェローチェ「ちょーっと待ちなさいデンジュモク!!!!」
デンジュモク「!? 代ひょ… なんですか!?」
フェローチェ「こんな場所で修行なんてされたら部屋が汚れるでしょ!外でやりなさい外で!」
デンジュモク「お、おう・・・」
フェローチェ「全く…」
ヌメラ「あれー?あの怖いおにーさん世界一きれいなゴキブリのおねーさんの尻にしかれてるのかな?」
イトマル「思ってたのより情けないっすね」
ヒンバス「現実なんてそんなものよ」

323 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 20:50:12.16 ID:73CiTl790
カプ・コケコ「ただいまー!皆の諸君、優勝はできなかったが準優勝は勝ち取ったぜ!」
マッシブーン「びっくりしたぜ、まさか優勝できるとは思ってなかった」
民芸品「覆面が取れないんだ… 誰かとるのを手伝ってくれ」
ナマコブシ「おかえりなさまいませ皆さま!」
ウツロイド「メイド喫茶じゃないんだから…… ブルルさん、覆面外してあげるから」
カプ・ブルル「すまないなウツロイド」
デンジュモク「おっと、グッドタイミングだ。俺はこれから外で修行しに行きてえんだけどな… 悪い、外の世界に連れて行ってくれないか?」
カプ・コケコ「おー!修行か!いいじゃないか、お前の口からそんな素晴らしい言葉が出てくるとは夢にも思わなかったぜ!よし!いざ外の世界へ」
デンジュモク「すまねぇ…」

ウツロイド「・・・・・・ねえ、あんな調子でコソクムシ達が本当に強くなれると思う?」
マッシブーン「カプ・コケコのようなバトル脳ならばあれでいいのだろうが…」
カプ・ブルル(心配…… だな…)

324 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 21:07:48.24 ID:73CiTl790
カミツルギ「行っちゃったね……」
アクジキング「変に心配する必要はないぞ」
カミツルギ「で、さっきの素の状態であんな感じってどういう意味なの?」
ネクロズマ「……あぁ、それはな…」
ネクロズマ「世の中には男に恥をかかせる気は全くないにも関わらず、男が言いたくない事やりたくない事を知らず知らずのうちに強要している女もいるってことだ」
ネクロズマ「最初から恥をかかせる目的のため分かっていてやる女もいるのだがな…… 自覚無しでやってる女というのもそれはそれで性質が悪い」
カミツルギ「へー・・・」
テッカグヤ「カミツルギが将来女子と付き合うこととなったら、もっと気遣いのできる女子を選んだ方がよいぞ」

325 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 22:48:16.43 ID:73CiTl790
〜翌日の午後4時頃〜
カミツルギ「ただいまー!」
カプ・テテフ「ただいまですぅ〜」
ウツロイド「ただいま」
赤ウツロイド「ただいま、帰ったぞ」
ナマコブシ「おかえりなさい!」
マッシブーン「お、帰ったか。学校はどうだったか?」
赤ウツロイド「いつも通りだったな。だがニャヒートのうざさがいつもより二割増しになっていたが」
カミツルギ「おめーらウルトラビースト共は殻付きピーナッツとピスタチオの食い方すら知らねーのかよwww バーカがみたいな事言ってくるんだよ」
ウツロイド「失礼だよね」
カプ・テテフ「初めて見る食べ物の食べ方を知らないからって馬鹿にするのは失礼ですよねぇ! でもテテフはピスタチオよりマカダミアナッツ派ですぅ」
マッシブーン「はは、で、ピスタチオってなんだ?(そういえば、デンジュモクとコケコはまだ一緒に修行を続けているのか?)」

326 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/26(木) 23:31:27.60 ID:73CiTl790
赤ウツロイド「さて、私はしばらく休憩する」
ウツロイド「冷蔵庫にプリンあったよ〜。みんな食べる?」
カミツルギ「あ!僕の分もちゃんとあるよね?僕も食べたい」
赤ウツロイド「プリンを食べながら宿題でもやるか」
テッカグヤ「おや、帰っておったのか」
カミツルギ「テッカグヤねえちゃん!今日学校でこんなことがあったんだよ!聞いてくれる?」
テッカグヤ「ほっほっほ、楽しそうな話ならばわらわはいくらでも聞いてやるぞよ」

カプ・ブルル「デンジュモクと愉快な仲間たちの事が心配か?」
マッシブーン「ああ… きっと効率のいい修行の方法すら分からず、闇雲に修行をしているような気がするんだ」
マッシブーン「コケコのような根っから自分を鍛え強敵と戦うのが好きなポケモンならそんな修行も苦にはならないのだろうが」
マッシブーン「あいつらはコケコと同類とは思えない…… どんな修行かにもよるが、ただ闇雲に戦うだけの修行ならきっと長くは続かないだろうな」
カプ・ブルル「元から強敵を求めるバトル馬鹿と、怖いから強くなりたいポケモン。元から信念のあり方が違う……」
カプ・ブルル「外の世界へ彼らの様子でも見に行ってみるか?」
マッシブーン「悪いな、本当はデンジュモクに全てを任せるべきなのだろうが…」

327 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 00:00:13.66 ID:YRfRolDT0
〜外の世界にて〜
カプ・コケコ「なんでこれしきの修行でへばっちまうんだ!? お前らそんなに強くなって戦うのが好きじゃないのか!?」
デンジュモク「う・・・うるせぇ・・・ これぐらいどうってことねぇ・・・ くそぅ!」
ヤトウモリ「オレッチ進化できるまでがんばるでやんすよ… でもゴールが見えてこないっすぅぅ!」
ヌメラ「ヌメラもぉ疲れたぁー!百匹組手とかやりたくないよー!」
イトマル「そろそろ進化できそうなのに、戦うのが億劫になってきたっす」
コソクムシ「もう少し頑張れそうっすが… ちょっと休みたいでさぁ(やっぱあっしは戦うより浜辺を散歩して綺麗な物探してた方が性にあってるっす…)」

マッシブーン「悪い意味で予想通りだったな・・・・・」
カプ・ブルル「・・・ああ」

328 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 17:25:26.25 ID:E0Wa7+iq0
フェローチェ「ちょっとアンタ達、目障りだからそんな無駄な修行をやめなさい。」
デンジュモク「だ…フェローチェさん、その言い方は無いだろ!」
フェローチェ「やり方が無駄だって言ってんの。 そこのヤトウモリ!」
ヤトウモリ「へあっ!?」
フェローチェ「アンタは進化しないわ。」
ヤトウモリ「な…何……!?そんな…」
フェローチェ「だからって弱いという訳ではないわ。 変に全体の能力を伸ばすなんて無駄なことしないで、攻撃力とスピードを鍛えなさい。 ヌメラ!」
ヌメラ「ふええ!?」
フェローチェ「アンタの進化レベルは高いんだから、弱音吐かないで鍛えなさい。 進化すれば600族なんだから多少はマシになるわ。」

329 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 18:49:44.61 ID:H2ulCtq00
赤ウツロイド「あと、お前たちにはこれだ。」

イトマル「何すかこの赤いドリンク・・・・辛い!でも・・・・辛さがやる気を引き立てるというか・・・・」
コソクムシ「ほんと辛い!・・・・でも、なんだかなんでもやれそうな気がしてきた!」
二匹「うぉぉぉぉぉぉぉ!」

ネクロズマ「何を飲ませたのだ?」
赤ウツロイド「覚醒タバスコとやらに、特殊作用の毒を少し混ぜて辛さを抑えて抑えた分の辛さだけやる気を出すドリンクです。」
ネクロズマ「ふむ・・・・・しかし悪影響とかはないのか?」
赤ウツロイド「調整はしたから大丈夫です。」

テッカグヤ「うわぁぁぁぁぁぁぁん!もうからいのやだやだぁぁぁ!」
アクジキング「思い出して泣きだしおった、よしよし、大丈夫じゃ。」
テッカグヤ「ほんと?もうからいのない?」
アクジキング「あぁ、大丈夫じゃ。」
テッカグヤ「・・・・(こほん)あそこまでやる気が出るとはすごいのぉ。」(カァァァ)
カプ・レヒレ「あ、照れてる、かわいい。」

グソクムシャ「うぉぉぉぉぉぉぉっ!」
アリアドス「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
フェローチェ「ちょっと、進化したのに気が付いてないわよ?」

330 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 23:04:44.35 ID:YRfRolDT0
マッシブーン「お前らも来ていたのか!」
カプ・ブルル「……なんだかんだでデンジュモク達の様子が気になっていた奴らが他にもいたようだな」
カプ・コケコ「嘘だろ!フェローチェだけじゃなくてブルルや赤ウツロイド共まで来てたのかよ」
カプ・コケコ「しかも俺がどんなにこいつらをコーチしても出来なかった二匹の進化もさせてやがるし!」
フェローチェ「あんたの戦えば戦った分だけ勝手に強くなるみたいな考えじゃ、一部のバトル馬鹿なポケモンしかついていけないわよ!」
デンジュモク「お前ら……」
なんだかんだでやって来てくれた顔なじみたちを見て、デンジュモクが情けなさそうにうつむく

フェローチェ「デンジュモクもね・・・」
フェローチェ「一人だけで期待に応えようと責任背負おうなんて甘い事考えずに、もっと誰かを頼って良かったのよ!」
フェローチェ「あんたがグズだから私が部屋から出てきて文句言わないといけなくなっちゃったじゃないの!?」
カプ・コケコ「何を言う、デンジュモクは俺を頼ってくれてたじゃないか!」
フェローチェ「あんたはただ単にデンジュモクに外に出してくれって言われただけじゃないの?」
フェローチェ「それで外に出た後デンジュモク達の修行を見て、“まどろっこしい!俺が指導してやるからついてこい”みたいに勝手に仕切りだしたんでしょ!?」
カプ・コケコ「何故分かった・・・さてはお前エスパーか!?」
フェローチェ「虫・格闘タイプよこのバカッ!!!!」

331 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 23:05:57.22 ID:E0Wa7+iq0
カミツルギ「あれれ? フェローチェの言い方はキツいのに言ってることは結構優しいんだね…」
ウツロイド「素で言ってるの、こういうことだよ。 本人に悪意はないってこと。」
赤ウツロイド「まあ今は難しいがな」

グソクムシャ「ウォオオオーーッ!! …あれ? あっしもしかして…進化してる?」
アリアドス「本当だーーッ!!」
カプ・ブルル「フム…なかなか強そうに進化したな。」

332 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 23:26:52.96 ID:YRfRolDT0
マッシブーン「進化してからが本番だ、準備はいいかお前ら!?これからさらに鍛えるぞ!」
グソクムシャ「分かったでやんす!デンジュモクアニキ!一緒に頑張ろうでさぁ!」
デンジュモク「お、おう…」
アリアドス「まだ俺もこの身体にも慣れてないっすからたくさん動いて感覚をつかむっす」
ヌメラ「ヌメラもみんなみたいに進化したいからもっとがんばる!」
ヤトウモリ「オレッチだって… 進化は無理でもみんなについてくっす!」
赤ウツロイド「よしその息だ!いっけえええ!!!頑張るぞ!」
カプ・テテフ「あ、テテフ食べるだけで強くなれる料理知ってますよ」
カプ・ブルル「修行するなら、もっとふさわしい場所に修行の場を移すべきだな…」

333 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 23:49:18.11 ID:E0Wa7+iq0
カプ・レヒレ「それならうちの彼岸の遺跡を貸しましょうか? 静かだし精神統一にはちょうどいいわよ。」
グソクムシャ「そこにします! よーしこれでもっと強くなれるっす…!」
カプ・レヒレ「そういえば貴方、強くなる強くなるって言ってたけど、強くなったとしてそれからどうするの?」
グソクムシャ「えっ………?」

334 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 23:56:47.64 ID:YRfRolDT0
デンジュモク「修行するのにふさわしい場所だと?…」
カプ・ブルル「とりあえずいったん部屋に戻るぞ」
デンジュモク「お、おう・・・」
カミツルギ「いったいどんな場所だろ?」
ブルルのオッサンに連れられ、いつもの部屋に戻る一同、そして部屋に戻った後ブルルが前にウツロイド達がな○ちゃんやココアを買った自動販売機の前までくる

カプ・ブルル「ふんぬぅぅ!!!」(自動販売機を持ち上げ移動させる)
赤ウツロイド「うわっ!何やってるんだオッサン」
グソクムシャ「自動販売機の裏側に隠し扉でもあるんっすかね?」
その通り、グソクムシャの言う通り自動販売機の後ろに隠し扉が存在していた

カプ・コケコ「すげぇ・・・ ブルル、なんで隠し扉の事教えてくれなかったんだ!?」
フェローチェ「あんたに教えてもどうせろくなことに使わないからでしょ?」
カプ・レヒレ(私はこの隠し扉の事教えてもらってたけど、コケコは教えてもらってなかったのね…)
カプ・ブルル「無駄話している暇はコケコには悪いが私にはないな」

そしてブルルが隠し扉を開けたその先には!?

335 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/27(金) 23:58:24.97 ID:YRfRolDT0
すまん被った

336 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 00:12:51.18 ID:lEq1WAqY0
おう
秘密の扉ネタはまたどっかで使おうぜ

337 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 00:37:14.01 ID:CHgtjaea0
そうしよう、自動販売機の裏の扉はまた今度で

グソクムシャ「あっしは…… 最初は強くなりたいなんて思っちゃいやせんでした」
グソクムシャ「でも、ひょんなことがあって、自分の弱さを実感したんでさぁ…」
グソクムシャ「だからせめて、理不尽な暴力ぐらいは自分の力で退けられるぐらいの実力が欲しくなったんでやんす」
アリアドス「俺もグソクムシャと同じっす …それに強くないとできない事もあるって身をもって実感したっすから」
ヌメラ「ヌメラはね、いじめられただけじゃなくって、いつまでも弱いからって甘えていられないなって思ったの」
ヌメラ「だってヌメラはみんなの中で一番年上なのになんだか一番子供っぽさが抜けてない気がするから」
カミツルギ「ええええぇぇ!!! ヌメラがグソクムシャ達の仲間の中で一番年上だったの!?」
カプ・ブルル「ブハッ!!!」
マッシブーン「そっちの方が衝撃的だ」

338 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 01:45:49.74 ID:lEq1WAqY0
赤ウツロイド「ギャップは…」
ウツロイド「あ る 。」
カミツルギ「やっぱり(ry」
カプ・レヒレ「わからなくて(ry」
カプ・コケコ「どうでもいいけど赤ウツロイドの声が内田夕実さんに聞こえてしょうがない。」
カプ・テテフ「コケコって声優さんに詳しかったんですか?」
カプ・コケコ「ああ…最近ウツロイドに教わって空間のサンダーってやつとメールしてんだ。 たまにレックウザさんのこと教えてくれたりしていいやつだぜ。」
カミツルギ(やっぱりまだ…)
テッカグヤ「黙っておくのじゃ。」

339 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 19:09:31.90 ID:lEq1WAqY0
ウツロイド「今空間で、双六のバトルイベント用のポケモンを探してるみたいですよ。」
デンジュモク「それならお前らいくか? 空間のポケモン達はちっちゃくても強いし、いい経験になるぜ。」
グソクムシ「じゃあ彼岸の遺跡に行く前にぜひ参加したいっす!」
カプ・コケコ「んじゃサンダーにメールしとくぜ。」

340 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 19:15:26.10 ID:lEq1WAqY0
>>339 誤爆
グソクムシ→グソクムシャ

341 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 21:08:08.64 ID:CHgtjaea0
アメタマ「あのぉ… 私も行った方がいいかな? 修行の時にすぐにバテちゃってみんなについていけなかったんだけど」
ヒンバス「私みたいな貧相な女が向こうに行ったって、迷惑しかかからないかしら?」
ウツロイド「そういえば貴方たちもいたのね」

342 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 21:20:57.13 ID:lEq1WAqY0
デンジュモク「よし行ってこい!」
カミツルギ「創造神のお姉さんを怒らせないようにね。」
カプ・レヒレ「それじゃ私は遺跡を綺麗にしておくわね。」
カプ・テテフ「わたしも行くですぅ♪」

343 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 21:27:12.18 ID:CHgtjaea0
カミツルギ「じゃ・・・じゃあ僕も行ってこようかな、向こうのポケモン達のことも知りたいし・・・」
マッシブーン「おう、カミツルギも行ってこればいいさ!」
カミツルギ「やった!あ・・・ちょっと気になったんだけど、テテフはレヒレ先生についていって遺跡の掃除をするのか、向こうに一緒に行くのかどっちなの?」

344 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 21:34:59.89 ID:lEq1WAqY0
カプ・テテフ「う〜んテテフはこの前もここの外に行ったし…今回はいいですぅ!」
マッシブーン「カミツルギだけだと心配だから俺も行こう、向こうにも筋肉の魅力がわかるやつがいるかもしれんからな。」

345 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 21:46:57.80 ID:CHgtjaea0
カミツルギ「そっか・・・マッシブーン兄ちゃんも行ってくれるんだね!」
マッシブーン「フフフフフ…」
カミツルギ「何その笑い・・・」
マッシブーン「なんでもないさwww細かい点は気にするな」

テッカグヤ「デンジュモク殿、少しすまぬ」
デンジュモク「な、なんだ?」
テッカグヤ「そなた、グソクムシャ達と共に修行しておったであろう」
デンジュモク「何をいまさら」
テッカグヤ「ならばお主も一緒に戦ってみたらどうじゃ?小さいとは言えど相手は幻のポケモン、きっといい経験となるぞ」

346 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 22:14:44.95 ID:lEq1WAqY0
デンジュモク「そっか…うっしじゃあ俺もいくぜ!!」
テッカグヤ「男だけでは心配じゃからな、妾も行こう。」

347 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 22:16:00.79 ID:CHgtjaea0
デンジュモク「…そうだな、俺も行ってみるか」
アクジキング「そうじゃの、子供相手にムキになるんじゃないぞ」
カプ・レヒレ「じゃあみんな頑張ってね〜!私も遺跡の掃除頑張ってくるから」
カプ・コケコ「俺も行くべきか・・・強い相手と戦えるのは最高だが、ああでも相手はガキだしな・・・う〜ん」

348 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 22:16:48.08 ID:CHgtjaea0
おっと被ったwwwでも似たような感じだし別にいいな

それにしても、そろそろwikiが欲しくなってきた・・・

349 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 22:25:01.74 ID:lEq1WAqY0
まあ劇ポケスレのお陰で結構軌道に乗ってきたからな

彼岸の遺跡
カプ・テテフ「早速掃除しましょう!」
カプ・レヒレ「恥ずかしながら最近帰ってなくて埃だらけね…」
赤ウツロイド「私達も手伝いに来たぞ。」
ウツロイド「彼岸の遺跡って初めて来た〜!」

350 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 22:39:05.70 ID:CHgtjaea0
ホエルコ「あ、レヒレ様こんにちは。そっちのガラスっぽいドククラゲの親戚みたいな子たちは誰だい?」
ホエルコ「・・・・もしかして、どこか別の地域から来たリージョンフォームのドククラゲの子供かな?」
カプ・レヒレ「こんにちはホエルコ。この子たちはウツロイドってポケモンであってドククラゲとはまた別ポケモンよ」
ウツロイド「初めまして」
赤ウツロイド「ドククラゲでもあながち間違ってないけどな… だがドククラゲより私たちは可愛いだろ」
ホエルコ「ははは、そうだね」

351 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/28(土) 23:49:30.10 ID:lEq1WAqY0
カプ・レヒレ「これから…まぁしばらく後にここで修行したいってポケモンが数匹来るの。 片付けを手伝ってもらえる?」
ホエルコ「お安い御用さ。 早速遺跡のかいりきで動かす岩がある場所へ行ってくるよ。」
カプ・テテフ「テテフもそこ手伝うですぅ!」
ウツロイド「じゃ、私達は祭壇の掃除をしよう。」
赤ウツロイド「まずは埃を取り払わないとな。」

352 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 00:29:36.21 ID:8lKXipTC0
アクジキング「どうせ部屋におっても特にやることもないしわしも来たぞ」
カプ・レヒレ「あら、キングさんも来てくれたのね。嬉しいわ」
カプ・テテフ「アクジキングさんはゴミ以外の物を食べないでくださいね。食べちゃダメな像とかいっぱいありますからね!」
アクジキング「あ、これ捨てるんじゃなかったんじゃな」
ウツロイド「言ってるそばから食べて処理しようとしてるじゃないの…」
ホエルコ「このポケモンは・・・・・・」
ホエルコ「・・・カニアンコウ?」
赤ウツロイド「外見だけ見て適当に言ってないか?」

353 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 00:39:32.63 ID:wneqQW8i0
ウツロイド「ん? これは…?」
赤ウツロイド「何かの報告書か? 私達にはこの文字は読めんな」
カプ・レヒレ「ああ、それは大事なモノなの。」サッ
カプ・テテフ(レヒレさんそんな男子中学生のエロ本みたいな場所に隠してちゃ見つかっちゃいますよ!)
カプ・レヒレ(ごめんなさい失念してたわ、これを彼女らに見せてはいけないのよね…)
こちらの文字が読めないウツロイド達にはわからなかったその報告書の表紙には、『エーテル財団の動向報告』と書かれていた。

伏線敷いとく

354 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 00:46:41.61 ID:8lKXipTC0
サメハダー「邪魔するぞ」
ギャラドス「おうおうこの遺跡の主はどこだぁ!?」
アクジキング「何者じゃ!?」
ウツロイド「うっ… 凶悪ポケモンと海のギャングと言われたポケモン…」
カプ・テテフ「きゃっ!怖い海社会のおじさん達が殴り込んできたですぅ!レヒレぇ・・・どうしましょう…」
カプ・レヒレ「大丈夫よウツロイドにテテフにキング」
ギャラドス「姉御!遺跡の大掃除に俺達も来たぜぇ!」
サメハダー「レヒレの姉御、わてらも手伝いさせてもらいやすぜ」
カプ・レヒレ「来てくれるのは嬉しいけど、その…姉御呼ばわりはやめて」
ギャラドス「あいよ姉貴!」
カプ・テテフ「あれ?・・・このポケモン達はレヒレのお友達ですの?」
アクジキング「なんじゃ、ただのレヒレの知り合いか」
ウツロイド「うぅ・・・もうビックリしたぁ・・・」
赤ウツロイド「いったいどんな経緯でレヒレが姉御と慕われるようになったのかの経緯が是非とも知りたいですねぇwww」ニヤニヤ
カプ・レヒレ「・・・それは秘密よ///////」ポッ

355 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 00:49:15.53 ID:8lKXipTC0
また間違いやらかしちまった

×いったいどんな経緯でレヒレが姉御と慕われるようになったのかの経緯が是非とも知りたいですねぇwww
○ いったいどんな経緯でレヒレが姉御と慕われるようになったのか是非とも知りたいですねぇwww

356 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 01:02:57.24 ID:8lKXipTC0
こうして、遺跡の中をある者は水を使い、またある者は埃を落とし、またある者はゴミを処理しで順調に掃除していく中…
ウツロイド「ねぇ・・・あのさ」
カプ・テテフ「なんですの?」
ウツロイド「前にブルルがみんなに内職させて作らせてたZリングの材料の輝く石とかはどこから持ってきてるの?」
カプ・テテフ「それはテテフ達だけの秘密ですぅ♪」
赤ウツロイド「簡単に言うわけないだろうな」
ウツロイド「言いたくなかったら別にいいけど…」

ウツロイド「じゃあ…できたZリングはどこへ持って行ったの?……」
カプ・テテフ「・・・・・・たぶん」
カプ・テテフ「バ●ダイ・・・じゃないですか?」
ギャラドス「Zリング発売してるのはタカ●トミーだったぞ」ボソッ

357 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 01:37:02.15 ID:8lKXipTC0
赤ウツロイド「バン◎イでも●カラトミーでもそれ以外の所でも、きっとフェローチェやデンジュモクが作ったZリングはどこかの子供たちの手に渡って、全国の子供たちを喜ばせているに違いない!そう願おう」
ウツロイド「…そうだけど、買う側にはきっとZリングを組み立てた人の顔なんて見えないんだろうねって思ったらちょっと切なくなっちゃって………」
赤ウツロイド「自分の腕にはめてるZリングが、実はホワイトGや筋肉ダルマの蚊の怪人や深夜アニメに出てきそうなケーブルお化けが作ったって知られたらそれはそれで困るだろ」
カプ・テテフ「呪いとかはかかってないし、きっと子供も喜んでくれていると思いますよ きっとそうですよぉ!」

サメハダー「話を遮って悪いが… 独身のいい歳した大人が何に使うのか分からないが、Zリングを買っている所を偶然見たことあるぞ」
ウツロイドズ&テテフ「・・・・・・」
赤ウツロイド「ま、まあ・・・世界は広いからな。そんな大人がいてもどこもおかしくはない・・・ んじゃないの?」
アクジキング「なぜ最後疑問形になっているんじゃ?」

358 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 05:05:32.96 ID:Y8C/gu//0
ウツロイド「そういえば覚醒殺人タバスコ事件の時にアルセウスが暇つぶしのZクリスタル集めついでに守り神ボコってたってベトベトンが言ってたみたいだけどどうなの?」
カプ・コケコ「思い出させるのはやめてくれよ…」
カプ・テテフ「守り神なのに手も足も出ませんでした…もう神なんて名乗れませんね…」
カプ・ブルル「あまりに酷いもんなのでな…この部屋で今後その事については聞かないでくれ」
カプ・レヒレ「空間のほうの神にまともなのはいないと空間の方々から聞いてましたが創造神は強さも別格でしたね…」
カプ・テテフ「最後は退屈そうに「また戦おう、中々良かったぞ」って言って帰りました」
カプ・コケコ「悔しい…今度こそ勝ちたい!」
アクジキング「だがそんな強い神でも覚醒タバスコで気絶してしまう事実」
サメハダー「そういやアルセウスとかいうのを病院で前に見たな」
カプ・レヒレ「あのアルセウスが病院!?」
サメハダー「キノコの食いすぎだってよw」

空間スレ19から!

359 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/29(日) 10:54:17.23 ID:wneqQW8i0
ナマコブシ「暇なので僕も来ました! 僕空間に行ったことないので気になります! どんな方がいるんですか?」
カプ・テテフ「いろんな方がいますよ♪ 可愛いドラゴンの兄妹とか星の妖精さんとかカラクリのお姫様とか! あぁ、創造神の子のドラゴン兄弟さんもいました! 特にあの鋼龍さんは健気でイケメンの素敵な方ですよ♪」
ウツロイド(鋼龍さんフラグ立てすぎだよ…全て無自覚なのも凄いけど)
カプ・レヒレ「帰ってきたデンジュモク達に詳しく聞きましょ。 バトルで何か掴めるといいわね。」

360 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 00:08:05.51 ID:a/rZSlDi0
カプ・テテフ「そういえばデンジュモクの女難って結局なんだったんでしょうね?」
カプ・レヒレ「さあ…あっ、そろそろ掃除も終わりじゃない?
ウツロイド「そうですね、これなら思いっきり修行しても大丈夫ですよ。」
サメハダー「俺らはこれで」
赤ウツロイド「助かった、ありがとうな。」

361 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 01:13:40.73 ID:eNpJtu/c0
赤ウツロイド「さて… デンジュモク達が戻ってくるまで私たちは何をしようか」
ウツロイド「そうね…」
アクジキング「そうじゃのう… ボーっとして過ごすだけはつまらないしのぅ」
ナマコブシ「どこか面白そうな場所に出かけてみるのはどうですか?」

362 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 02:19:38.47 ID:a/rZSlDi0
カプ・レヒレ「この空間外なら最近行ったし…掃除の後の休憩としてまた温泉行かない?」
ウツロイド「いいですね!」
赤ウツロイド「ほう…温泉か…初めて行くな」
カプ・テテフ「ガールズトークでもしましょう♪ ところでこういう時ナマコブシはどんな扱いなんですかね?」

363 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 02:30:15.85 ID:eNpJtu/c0
カプ・コケコ「よし!どこかに行くならバトルツリーだ!!!」
カプ・テテフ「それならフェスサークル!絶対フェスサークルがいいですぅ!」
カプ・レヒレ「人目を避けてゆっくり温泉にでもつかりにいきましょう」
カプ・ブルル「そうだな… 悠々自適に木の実を栽培できる島を知っているぞ。そこにでも行こう」
ウツロイド「みんな意見がばらけちゃったわね」
アクジキング「そんなことよりも腹減ったのぅ・・・」
赤ウツロイド「おっと!キングと一緒に外食に行ったら、財布がスッカラカンになるどころか店の椅子や机を弁償する羽目になりそうだからボツだ」
ナマコブシ「食べ物じゃない物でも食べられるって、よく考えたら怖いですね・・・」

364 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 02:32:33.51 ID:eNpJtu/c0
げっ!被った・・・しかしレヒレの温泉好きなイメージは共通してるんだな・・・

>>362 ルートで行けそう

365 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 02:38:31.67 ID:eNpJtu/c0
ナマコブシ「ボク、男の子に見えますか?女の子に見えますか?」

366 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 17:39:49.86 ID:a/rZSlDi0
ウツロイド「それは難しい質問ね…普通に女の子…? いや男の娘でも…」
赤ウツロイド「微妙だし私達と入っても構わないんじゃないか?」
カプ・テテフ「そうしましょーう♪」
アクジキング「ワシは腹が減った…」
カプ・コケコ「俺もだな…」
カプ・ブルル「腹が減ったならきのみでも食うか? 空間のヒードランというポケモンからお裾分けを貰っているんだ。」
ネクロズマ「……(掃除に参加しようと思ってたのに出遅れた…)。」

367 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 19:43:13.32 ID:xgUUU5g+0
カプ・テテフ「ネクロズマさんもお風呂どうです?」
ネクロズマ「私は性別がないが、いいのか?」
赤ウツロイド「確かに、性別がないけど男性的なあなたが女子と同じ風呂に入れるわけには・・・・」
ネクロズマ「むぅ、どうしたものか・・・・」

?????「ならば、私と一緒に男湯でもない女湯でもない性別なし湯を作りましょう。」

ネクロズマ「む、この声は・・・・」
ゼルネアス「空間の遊びにあなた方の弟子を使わせてもらってるお礼をしに来ました。」
ネクロズマ「そうか、ならば先ほどちょうどいい空間を見つけた、そこで温泉を掘ろう。」

368 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/30(月) 22:53:44.35 ID:a/rZSlDi0
温泉
カプ・テテフ「はぁ〜〜……いい湯ですぅ……」
ウツロイド「そうだねぇ……仕事した後の温泉最高……」
赤ウツロイド「これが温泉……思っていた以上に…気持ちのよい…ものだな……」
カプ・レヒレ「ナマコブシも湯加減はどう?」
ナマコブシ「いいです! この温泉は眺めもいいんですね!」
カプ・レヒレ「この空間を造った時に頑張って整えたらしいわよ。 創造神も温泉好きだしね。」

369 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/31(火) 01:20:39.43 ID:ax+zkgei0
ネクロズマ「ここだ。」
ゼルネアス「フム…なかなか景観のよい場所ですね。 この洞窟を削って温泉を引きましょう。」
ネクロズマ「では我のプリズムレーザーで一気に削るか。」
イベルタル「おーいゼルネアス! 何やってんだこんなトコで。」
ネクロズマ「彼は?」
ゼルネアス「私の友人です。 ちょうどよかった、手伝って下さい。」
イベルタル「ええー? まぁいいけど…」
ネクロズマ (……友、か…我も友人と呼べる存在がいつかできるのだろうか…)

370 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/31(火) 04:40:58.37 ID:27f+jnsd0
ウツロイド「ねえ… レヒレさん…」
カプ・レヒレ「なに?」
ウツロイド「レヒレさんのことを、学校以外の場所でもレヒレ先生って呼んでいいのか、このままレヒレさんでいいのか… ちょっと悩んじゃって…」
カプ・レヒレ「学校じゃない所で先生って呼ばれるのもちょっと堅苦しいからレヒレさんでいいわよ」
カプ・テテフ「テテフは学校でもレヒレって呼んじゃってますけどね」
赤ウツロイド「学校か… あそこに通っているみんなはどこに住んでるんだろうな?」
ウツロイド「・・・・通ってる人数自体は少ないけどね」
ナマコブシ「皆さんは学校に通っているのですよね?どんな学校なのですか?」
ウツロイド「ちょっと長くなるけどナマコブシも学校について聞きたい?」
ナマコブシ「はい!」

371 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/01/31(火) 18:49:18.07 ID:ax+zkgei0
カプ・レヒレ「私達の学校は、地図にも載ってない小さなアローラの離島にあるの。 学びたい、という意欲を守り神に認められた子供たちが通うことを許されるのよ。」
カプ・テテフ「テテフは例外的に生徒ですぅ。 主に飛べないポケモンはケーシィに頼むか、ペリッパー便で来ることができるんですよ。」
赤ウツロイド「私達はこの世界での暮らし方を学んでいるな。」
ウツロイド「人間で言う『ぎむきょーいく』ってものに近いんだって。」

372 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 00:45:22.96 ID:gD4EsWGN0
カプ・テテフ「先生はレヒレとか…他にもいるけど今は割愛ですぅ。 勉強だけじゃなくて遊んだり、みんなでお弁当を食べたりする時間もあるんですよ♪」
ウツロイド「それにしてもネクロズマ達、温泉造れたのかな?」

ネクロズマ「プリズムレーザー!」
イベルタル「デスウイングッ! …こんなモンでいいだろ。」
ゼルネアス「ありがとうございますイベルタル、それでは我々は空間に帰りましょう。」
イベルタル「オイオイ…せっかく造ったんだし3人で入ってこーぜ。 俺は別に性別とか気にしないし。」
ゼルネアス「そうですか…ネクロズマはよろしいですか?」
ネクロズマ「ああ……ありがとう。」

373 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 02:16:20.67 ID:eanIxrN00
ナマコブシ「どんな同級生がいるのですか?」
ウツロイド「すぐにつっかかってくる生意気なニャヒート、頑張り屋でムードメーカーな乙女のオシャマリ、寂しがり屋でちょっぴりマイナス思考のモクロー」
赤ウツロイド「素直でやけにテンションの高いイワンコや、おっとりした顔して答えを知ってるくせに答えにくい質問をわざと聞いてくるアブリーもいるな」
ナマコブシ「個性的なポケモンばかりですね!」


ゼルネアス「いい湯ですね」
イベルタル「身も心も温まるな…」
ネクロズマ「こういうのも悪くはないな……」
ゼルネアス「みかんか燗酒ほしくなりますね」
ネクロズマ「風呂に入りながら食事するのはいささか行儀が悪いだろう」
ゼルネアス「プライベート温泉ですから問題はありませんよ」
イベルタル「温泉でアイスを食うのは最高だ!」
ゼルネアス「溶けたアイスの汁を湯に垂らし温泉を汚すなァァ!!! ムーンフォースゥゥ!!!」
イベルタル「プライベート温泉でアイスを食うのは許されないのかああ!! ぐはぁぁ!!!」
ネクロズマ「……風呂に入って気分転換するどころか、これでは逆に疲れてしまうな」

374 : 【大吉】 @無断転載は禁止:2017/02/01(水) 02:21:37.44 ID:eZ5KGF7k0
カプ・コケコ「今月の運勢」

375 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 03:25:35.27 ID:eanIxrN00
〜ウツロイドの学校での回想〜
ニャヒート「ニャハハハハwwwwwwカミツルギは30センチしか身長のないチビ!チビ!チビのチビツルギだぁwww」
カミツルギ「うるさいニャヒート!僕だって成長すればデンジュモク兄ちゃんと同じぐらい大きくなれるはずなんだぞ!」
ウツロイド「ニャヒートもいい加減にしてよ(カミツルギは将来凧揚げ大会に出てくるような巨大凧にでもなるつもりなのかしら?)」
オシャマリ「そうだよ!ウツロイドの言う通りつまらない喧嘩はやめて!大きくったって小さくったってなんだっていいじゃないの」
アブリー「ねぇ… カミツルギの言ってるデンジュモク兄ちゃんって誰?(私知ってる… ウツロイドから聞いたもん)」
カミツルギ「えっと… その… 道路の端っこにあるミカン色の鏡よりもおっきい頭がイガイガしているコンセントのポケモン」
ニャヒート「おめーは道端のカーブミラーをライバル視するより、新聞に挟まってるチラシをライバル視したほうがお似合いだぞwww」
カミツルギ「よくも言ったな!このっ!… その… (どうしよう・・・なんて言い返せばいいんだろう・・・思いつかない)」
モクロー「この人たちはいつも下らない言い合いばっかりしていてどうしようもないね… そんな会話にすら入れない僕も悲しい存在だけど…」

376 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 03:30:37.86 ID:eanIxrN00
アブリー「違うの、デンジュモク兄ちゃんの大きさだけじゃなくって、いったいどんな性格のポケモンなのかも私知りたいの」
カミツルギ「え?… えっと…」
カミツルギ「…おととい嫌なことがあったみたいで、ちゃぶ台に突っ伏しながらちゃぶ台を叫びながらバンバン叩いてて、そのせいでフェローチェねえちゃんにうるさいッ!って尻尾ギュッとかかとで踏まれながら叱られて…」
カミツルギ「その後フェローチェねえちゃんに“もうダメじゃないの… でも悪いのはあなたじゃないから気にしないの、ねぇ…”って頭の後ろを優しくヨシヨシされながらなぐさめられてたポケモン…」
オシャマリ「・・・す、すごい光景だね・・・カミツルギの家族ってそんなポケモンばっかりなのかな?」
アブリー「面白いお兄さんだね、そのポケモンに私一回あってみたいな…(カミツルギって正直だね。ウツロイドに教えてもらった通りだ…)」
ウツロイド「カミツルギ、そんな言い方はないでしょ?(アブリー、大体さっきのであってるわよ…)」
イワンコ「みんなー!僕がトイレ行ってる間に何話してたの〜? 僕も仲間に入れて〜!!」
ウツロイド「イワンコには悪いけど、仲間にわざわざ入るぐらい価値のある会話とは思えないわ…それぐらいくだらない話よ」

377 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 03:50:11.11 ID:eanIxrN00
ニャヒート「俺のガオガエンカーチャンの方がそのフェローチェねえちゃんって奴より1000倍怖いぜ!DDラリアットかましてきたあと尻叩いてくるんだからな」
アブリー「そう… すっごく怖いね… 私のお母さんはそんな怖いお母さんじゃなくて良かった(これ絶対ニャヒートが馬鹿な事やらかしたりするからよく叱られるんだろうな…)」
イワンコ「ニャヒートのお母さん怖いからなー。ド○えもんのジャ●アンの母ちゃんがポケモン化した感じだもんな」
オシャマリ「私の家だと弟が将来のことについて悩んでるなぁ… 女の人であの見た目ならいいけど、僕が大人になったら白塗り女装アシカピエロじゃん、そんなの嫌だよって」
モクロー「僕は…対して語ることもない普通すぎる家庭環境で幸せなような不幸なような…」
アブリー「私の家族はみんな身長が小さい。それ以外に語ることはないかな…」
ウツロイド「さっきカミツルギが言ってたポケモン達は、ただ縁があって一緒に住んでるだけなんだけどね。それでも私の家族みたいなものよ」
アブリー「へー… (ウツロイドと訳アリで一緒に暮らしているウルトラビーストってポケモン、なんだか面白そう…)」
ウツロイド「タバスコが嫌いになっちゃった竹のお姉さんや、筋肉で会話できる蚊のお兄さんとかもいるのよ… (実際に面白いポケモンばっかりだよ…)」

378 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 16:00:52.70 ID:gD4EsWGN0
ナマコブシ「漫画みたいなおもしろいクラスメイトですね!」
赤ウツロイド「そうだな、私は最近入った転校生なんだが、よくしてもらっている。」
ウツロイド「転校生といえば、赤の他にも最近転校生が来たんだよね。」

〜回想〜
カプ・レヒレ「みんな、席について。今日は転校生を紹介するわ。」
カミツルギ「転校生!?最近多いね。」
カプ・テテフ「どんな方なんでしょうか? 気になるですぅ♪ ニャヒートはどう思いますか?」
ニャヒート「ええっ!? ええと……そ…その……さ、さあな////」
アブリー「どもりすぎだよニャヒートww(分かりやすいなぁww)」
カプ・レヒレ「さぁ、入ってきて!」

379 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 20:20:14.77 ID:uoHH7e030
オシャマリ「はじめまして・・・・オシャマリです。」
ニャヒート「お、オシャマリって、あの人気アイドルグループの!?」
アブリー「きれい・・・・」
オシャマリ「社会勉強の一環として・・・・マネージャーから入学しろと・・・・」
カプ・テテフ「なるほどー!私、テテフですぅ!よろしくですぅ!」
オシャマリ「あ・・・・よろしく・・・・」
〜回想終わり〜
ナマコブシ「へぇ、アイドルが・・・・」
ウツロイド「人当たり良くて、よくみんなと握手もしてくれるし、いい娘よ。」
赤ウツロイド「たしかに・・・・人当たりは良さそうだな・・・・(視線そらし)」
ウツロイド「どうしたの?」
赤ウツロイド「いや・・・・」

〜回想〜
トイレ
オシャマリ「・・・・」バシャバシャ
赤ウツロイド「毎回毎回握手した後にトイレで手を洗っているようだが・・・・」
オシャマリ「!!・・・・お願いです、みんなに言わないでください。潔癖症で少しでも他人に触ったり触られたりすると気になる癖がばれたらみんな仲良くしてくれなくなっちゃう!」
赤ウツロイド「・・・・何か悩みがあるなら聞くが?」

380 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 21:42:59.47 ID:TsIhJNBL0
>>379
このオシャマリは>>375に出てくるオシャマリが学校に馴染む前の回想なのか
別個体なのかどっちなのだろうか?

381 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/01(水) 23:25:14.42 ID:gD4EsWGN0
>>379が答えるまでヒマだからこっち進めとくぞ オシャマリが間違いなら代わりにカリキリ希望 別個体とか過去だったらそのまま行こう

ゼルイベ「「ギャーギャーワーワー」」
ネクロズマ (疲れる…というかこいつらはいつもこんな感じなのだろうか…? まぁ喧嘩するほど仲が良い、と言うしな。 疲れるが不思議と居づらい雰囲気は感じない…)
ゼルネアス「まったく…ところでネクロズマはこの空間の外へ行きたいとは思わないのですか?」
ネクロズマ「ふむ…やりたいこともないし特に考えたこともなかったな…」
イベルタル「そういやお前、空間に喧嘩吹っ掛けてくる前はどこで何してたんだ?」

382 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 01:51:11.47 ID:VyizslGz0
ネクロズマ「まぁ詳しく語るとネタバレになるがww我は古来より時空の狭間に存在し、赤ウツロイドなどの子供たちを従えて空間を見守っていた。
まぁいろいろあって今に至るという訳だ。 そういえば我は初めこそシリアスキャラだったのに…いつからこうも変わったのだろうか…そうだ、あのレジギガスに目をつけられた時だ。 それまで我には友と呼べる存在はいなかったが…あやつこそ我の友なのかもしれん。」
ゼルネアス「答えは出たようですね」
ネクロズマ「え?」
イベルタル「いや、なんかお前悩んでる様子だったからさ。 解決したんだな、よかったよかった。」
ネクロズマ「はあ……」
ゼルネアス「それでは私達は帰りましょうか? 空間の双六イベントも終わりが近づいていますし。」
イベルタル「そーだなぁー…」

383 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 07:02:54.96 ID:bPyWPbjG0
>>379
>>380
あ、オシャマリいたんですかすいません。アママイコに変更しといてください。

384 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 17:38:33.06 ID:VyizslGz0
あー確かにアママイコのイメージあるな

アママイコ「悩み、ですか…誰にも言わないでくださいね…」
赤ウツロイド「ああ、私は他の連中よりは口が固いと思うぞ。」
アママイコ「私は…元々潔癖症で、人と触れあうことが苦手でした…
でもうちは…その、所謂お金持ちで、私がやらなくても誰かがやってくれるし、周りの人達は私に近づくことも無かったので、潔癖症のままでも平気だったんです。」
赤ウツロイド「だったら…何故人と関わるアイドルなんて…?」
アママイコ「実は、あるとき父が事業に失敗し、うちは貧しくなってしまいました。 
母も父も出ていって、妹のアマカジを養うために、たまたま声をかけてもらったアイドルになったんです。 正直握手とか、すごく苦手だけど…
こうしないと妹を養えない、そう思って今まで頑張ってきました。」
赤ウツロイド「そんな事情があったのか……」

385 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 18:11:01.13 ID:szg3NwNm0
アママイコか・・・可愛いな。
ウツロイド達と絡む子供ポケモン達のキャラが固まってきたら、カリキリの女の子を出しても可愛いかもな。
あと、空間スレのちっちゃいズもこっちの学校にゲスト出演させて活躍の場を上げて空気キャラにしないようにするとか

386 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 18:16:39.30 ID:VyizslGz0
アママイコ「でももう限界なんです!妹を養うためとはいえ苦手なことをし続けなければならないなんて…そしてそんなことを思ってしまう自分が嫌いなんです……」
赤ウツロイド「成る程…それは辛かったろうな…(しかし、アママイコがアイドルをやらなければならないというこの状況が変われば解決するんじゃないか…? しかしそのためには…?)」

387 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 20:27:53.15 ID:bPyWPbjG0
>>381 >>385 そんなにカリキリ娘がほしいなら出してあげなくもない。
〜回想終わり〜
赤ウツロイド「(・・・・うーむ、どうしたものか・・・・)」
カプ・レヒレ「みんな、席について。今日は久しぶりにあの二人が来るわよ。」
ナマコブシ「あの二人?」
赤ウツロイド「私も初めて見るな。」
フクスロー「いやぁ、イッシュ旅行楽しかったよ?ふふん。」
カリキリ「うぅ・・・・」
ニャヒート「けっ、ボンボンのフクスローが。」
オシャマリ「カリキリちゃん本当に久しぶりだね。」
カリキリ「は、恥ずかしいの我慢してやってきたよぉ・・・・」
カプ・レヒレ「紹介するわ、お金持ちのフクスロー君と恥ずかしがり屋でたまにしか来ないカリキリちゃん。」

388 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 21:34:22.07 ID:VyizslGz0
おおwwwキャラ増えたなwww

カプ・テテフ「フクスローはモクローの従兄弟なんでしたよね?」
モクロー「うん…ほとんど親交はないけどね…(僕はアイツ嫌いだし)」
赤ウツロイド「よろしく」
ウツロイド「カリキリ久しぶり! こっちは私の友達の赤ウツロイド!」
カリキリ「う、うん…よろしく…」

カプ・レヒレ「書き手へのサービスで、今のところ登場した生徒を整理するわね。」
UBスレメンバー
カミツルギ、ウツロイド、赤ウツロイド、テテフ、レヒレ(先生)

モクロー、ニャヒート、オシャマリ、イワンコ、アブリー、アママイコ(転校生でアイドル)、フクスロー、カリキリ

389 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/02(木) 22:24:55.73 ID:kdOV+k7j0
こいつ等はウツロイド二匹とカミツルギが外で活躍する回とかで登場させよう

オシャマリ「久しぶりカリキリ!みんな元気だから心配しなくていいよ!」
カリキリ「うん…」モジモジ
イワンコ「やったー!フクスロー帰って来たんだ!なあ、お土産のお菓子とか持ってる?持ってる!?」
フクスロー「そんなに興奮しないでくれたまえイワンコ君。君が僕がどこかに旅行を楽しんでくるたびに食べ物をせがんでくるのを何とかしたらどうなんだい?」
カミツルギ「…… ねぇ…フクスローはイッシュでどんなお土産を買って…
赤ウツロイド「カミツルギ!それ以上金持ちのボンボンに尻尾を振るな!」
カミツルギ「ひっ!… 赤ウツロイドの言いたいことは分かるけど・・・僕尻尾なんて生えてないよ!」
ウツロイド「まあまあ、落ち着いて落ち着いて…」
ニャヒート「なんか自慢されてるみたいでムカつくなぁ」
モクロー「アイツからは何ももらいたくない… 施しも受けたくない…」

フクスロー「だが、お土産はもちろん全員分用意してあるから心配しないでくれたまえ」
イワンコ「ヤッター!ねえお土産ってチョコレート?温泉饅頭?それともヒウンアイス!?」
カミツルギ「え!やったぁ!?どんなお土産くれるの!?」
ニャヒート「余った分は俺がもらってやるぞ!…早くお土産くれよぉ」
オシャマリ「フクスローお土産ありがとうね! カリキリちゃん、もらっちゃおうか」
カリキリ「うん/////」(顔真っ赤)

赤ウツロイド「…オシャマリたちはいいとして、もっと男子どもはプライドを持つべきだな……」
アブリー「ねぇ… 男子って、みんな単純な子たちばっかりなのかな?(男子だからっていうより図々しいって言葉の方があってそう)」
ウツロイド「う〜ん… 年齢にもよりそうだけど、あの人たちは単純で生きてて楽しそうだよね(図々しい奴らは男女関係なくいると思うわ)」
モクロー「男子でひとくくりにしないでほしいよ…」

390 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/03(金) 00:02:48.38 ID:TO5YEdpd0
ウツロイド「ーーーっていうのが昨日までの回想だよ。 クラス全員が登場するまでだから結構長かったけど。」
ナマコブシ「今日は学校行くんですか?」
カプ・テテフ「今日はこの後あるですぅ。 温泉から出たら行きましょ♪」
赤ウツロイド「時間に余裕はあるから今はのんびりするがな…」
カプ・レヒレ「そういえばこのままいくとカミツルギは休みね…連絡しておきましょう。」

391 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/03(金) 23:47:39.47 ID:TO5YEdpd0
カプ・テテフ「それじゃ、私達は一足先に出て学校いきますね!」
ウツロイド「うん、今日は珍しくカミツルギ以外のメンバーが全員揃ってるんだったね! あれ? どうしたの赤?」
赤ウツロイド「え? ああいや、何でもない。(アママイコのことを相談しようか…いや、誰にも言うなと念を押されているからな。 できるだけフォローしよう。)」
カプ・レヒレ「さて、今日も学校に行きましょう!」
ナマコブシ「頑張ってください!」

392 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 00:00:06.77 ID:HOs6rWfo0
オシャマリ「おはよう!」
モクロー「おはよう。」
ニャヒート「おっ今日はカミツルギのやついないのかよwww」
カリキリ「おはよう……///」
フクスロー「庶民の諸君、おはよう」
イワンコ「わーい今日も遊ぶぞー!」
アブリー「みんなおはよ♪(イワンコテンション高すぎwww)」
カプ・テテフ「皆さんおはようですぅ♪」
ウツロイド「今日は何の勉強かな?」
赤ウツロイド「楽しみだな…ところでアママイコを見かけないな。」

393 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 00:39:27.00 ID:QuZsC1Po0
イワンコ「見てないよー!お仕事で忙しいんじゃないのかな〜?」
ニャヒート「アママイコちゃんもいないし、からかうと面白い紙切れもいねえしつまんねーな」
オシャマリ「うふふニャヒート、アママイコちゃんと負けないぐらいの美人ならここにいるじゃないの!」
モクロー「オシャマリは可愛い部類だって分かるけど、でもなぁ…」
オシャマリ「なによ!なんか文句あるの!?」
ウツロイド「まあまあ・・・」
アブリー「ちょっと寂しいけどそこまで騒ぐ必要なんてないよ。ここは人間の絶対に通わないといけない学校とは仕組みが違うから」
カリキリ「うん…… そうだね…」
赤ウツロイド「…それもそうか」
赤ウツロイド(でも余計なおせっかいかもしれないが、気になるな……)

394 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 01:07:33.21 ID:QuZsC1Po0
〜いつもの空間〜
カプ・コケコ「辛い木の実は美味い、だが苦い木の実!お前は何のためにこの世に存在しているんだ!?」
カプ・ブルル「いちいち苦い味の木の実に対してキレるな…」
アクジキング「辛くとも苦くとも酸っぱくとも甘くとも渋くても味がなくともなんでも食えるじゃろ」
ネクロズマ「嫌いな食べ物にわざわざ怒るのもみっともないが、アクジキングももっと味わって食べたほうが良いのではないのか?」
アクジキング「そうじゃろうか?腹が膨れればそれでいいじゃろ。味なんぞ二の次じゃ」
カプ・コケコ「好き嫌いが無いって素晴らしいな!俺もアクジキングみてーに何でも食べるポケモンになれって誰か説教したいんだろ?」
カプ・ブルル「いや… アクジキングの食に関する考えもあれはあれであまり良いとは言えない気もするが…」
アクジキング「なんじゃ… 好き嫌いがないとは良い事ではないのか?」

395 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 01:13:35.25 ID:HOs6rWfo0
カプ・コケコ「うん、うまかった」
カプ・ブルル「お前らよく食べるな…ヒードランからもらったきのみがもう底をついたぞ」
アクジキング「まだまだ足りんのう」
ネクロズマ「やれやれ…」
カプ・コケコ「お、お前戻って来たんだな。」
ネクロズマ「ああ、多分我しか使わないだろうが性別なしの温泉ができたぞ」

カプ・レヒレ「今日は…アローラの地名について勉強するわよ。」
オシャマリ「はいはーい! 私詳しい! えーとハウオリでしょ、リリィでしょ、カンタイでしょ……」
ウツロイド「オシャマリすごい! 私全然覚えてないよ…」
カプ・テテフ「アローラの土地はどこも魅力がありますし、きっとすぐ覚えられますよ♪」

396 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 01:15:18.12 ID:HOs6rWfo0
>>395
なんか文脈おかしいと思っただろ?
そう、被ったんだ。

397 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 01:27:08.42 ID:QuZsC1Po0
ネクロズマ「やれやれ…」
カプ・コケコ「お、お前戻って来たんだな。」
ネクロズマ「ああ、多分我しか使わないだろうが性別なしの温泉ができたぞ」
カプ・コケコ「ほー、お疲れ。だが木の実はもうほぼ俺達で食っちまったんだ。悪い…」
ネクロズマ「気にするな、問題ない」
カプ・ブルル「お前らよく食べるな…ヒードランからもらったきのみがもう底をついたぞ」
アクジキング「まだまだ足りんのう」
カプ・コケコ「うん、うまかった。だが苦い木の実!お前は何のためにこの世に存在しているんだ!?」
カプ・ブルル「いちいち苦い味の木の実に対してキレるな…」
アクジキング「辛くとも苦くとも酸っぱくとも甘くとも渋くても味がなくともなんでも食えるじゃろ」
ネクロズマ「嫌いな食べ物にわざわざ怒るのもみっともないが、アクジキングももっと味わって食べたほうが良いのではないのか?」
アクジキング「そうじゃろうか?腹が膨れればそれでいいじゃろ。味なんぞ二の次じゃ」
カプ・コケコ「好き嫌いが無いって素晴らしいな!俺もアクジキングみてーに何でも食べるポケモンになれって誰か説教したいんだろ?」
カプ・ブルル「いや… アクジキングの食に関する考えもあれはあれであまり良いとは言えない気もするが…」
アクジキング「なんじゃ… 好き嫌いがないとは良い事ではないのか?」

被るなんてよくあることだ。こんな感じでいいかな?

398 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 01:39:17.04 ID:QuZsC1Po0
続きいこう

ニャヒート「オシャマリはよく覚えられるな〜」
オシャマリ「だって地名知らないと道に迷ったりした時に大変じゃないの!」
カプ・テテフ「テテフもアーカラ島以外の町の名前とかあんまり詳しくないですし…」
ウツロイド「そのうち別の地方の地名とかも覚えたりするのかな…」
フクスロー「アローラの外については僕に任せたまえ」
モクロー「僕にはその言葉がイヤミにしか聞こえない……」
カリキリ「知らない場所に行くのはちょっと///その・・・恥ずかしいなぁ///」

399 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 01:41:13.83 ID:HOs6rWfo0
すまぬな かたじけない

カプ・レヒレ「じゃあまずはメレメレの土地からいくわよ! まずイワンコ!」
イワンコ「はいっ!」
カプ・レヒレ「(マップを指差す)ここは?」
イワンコ「テ…テンカラットヒル?」
カプ・レヒレ「正解! 次は…」
赤ウツロイド (しかしアママイコの話にでてきた母親のアマージョ、どこかで見たような…)
カプ・レヒレ「赤! ここは?」
赤ウツロイド「そうか、空間スレの学園祭!」
カプ・レヒレ「え? 赤?」
赤ウツロイド「ハッ! いや、何でもない。」

400 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 01:53:05.60 ID:QuZsC1Po0
アブリー「空間スレの学園祭? …それって何?(これに関しては私も知らないや…)」
イワンコ「どうしたの赤ウツロイド、いきなり叫んだりして・・・」
モクロー「不意打ちで大きな声出したりしてびっくりしたよ」

401 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 02:13:11.26 ID:QuZsC1Po0
ウツロイド「…(デオキシスBにメールで教えてもらったことがあったような… 前学園祭をやった時、アローラ風パンケーキを食べに来た糞ワガママな二代目ド〇ンジョ(一代目はレパルダス)が来たとかなんだとかって話を)」
赤ウツロイド「みんな気にしないでくれ、そうだ… さすがに小学校で文化祭をやったりはしないよなって…」
アブリー(ウツロイドは心当りがあるみたい)
イワンコ「そう言われるともっと気になっちゃうな〜」
ニャヒート「せんせーい!学園祭って何ですか!?」
カプ・レヒレ「学園祭は高校とかでやる催し物よ。有名人を学校に招いたり、生徒たちがお祭りの屋台を開いて一般の人と交流したりするイベントよ」
オシャマリ「わぁ・・・すごいなぁ・・・ 有名なポケモンが学校に来てくれるなんて憧れちゃうなぁ・・・」

402 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/04(土) 13:13:31.83 ID:HOs6rWfo0
ウツロイド「で、学園祭がどうしたの?」
赤ウツロイド「いや、ちょっと頭に浮かんだだけだ。 (私は主と共に空間を見張っていたから、この場面も知っているんだが…あのアマージョ、とても貧しくて家を出たように見えなかった…少なくとも手下がいるくらいは地位が高いんだろうか…?)」
アブリー「……(あれは何かを思案してる顔ね……)」

403 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 00:06:28.58 ID:JHH4WoXY0
イワンコ「学園祭じゃなくても、俺達で作る祭りとかあればいいのにな〜・・・ 僕だったら焼き鳥の屋台開くのに」
ニャヒート「焼き鳥より射的や輪投げがねえと祭りじゃねえだろ」
オシャマリ「男子は食べることや遊ぶことばっかり…… 綺麗な飴と金平糖を量り売りしているお店やキラキラした宝石すくいの方が素敵なのに」
モクロー「お砂糖が入った笛が好きなポケモンはもしかしたらこの中で僕… だけ?……」

アブリー「ねぇ…… ウツロイド…… 赤ウツロイドが学園祭がどうそれって口を滑らせていたけどいきなりどうしたんだろうね?」
ウツロイド「え!? そんな話いきなりふられても・・・ 私もそれっぽい事に心当りはあるけど詳しくは知らないわ」
アブリー「……(きっと赤ウツロイドに直接聞いてもごまかされて終わりでしょうからここはウツロイドから聞くしかないわ)」
ウツロイド「……(下手に他人の頭の中を知ろうとするのはよくないのは分かってるけど…… う〜ん……)」
イワンコ「ねえねえ、あの二匹近づいたまま黙りこくって何やってるんだろう?」
ニャヒート「テレパシー飛ばし合って会話してんじゃねーの?」
カリキリ「あの二人、仲がいいのかな?……」
オシャマリ「特別仲がいいようには私には見えないけどなぁ。最初あった時に二匹とも腹の探り合いしてたように見えたし。でもそのおかげで二匹の間に通じ会う物が出来たのかも」

404 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 00:56:20.27 ID:JHH4WoXY0
カプ・レヒレ「はーい、みなさん! 気になる事はあっても今は授業中だから静かにしましょうね」
イワンコ「は〜い!」
カリキリ「あ///// ごめんなさい先生・・・」
ニャヒート「おっと…… もうちょい祭りの話してたかったのになぁ」
オシャマリ「そうだった、えっと… 次はどこだったっけ?」
フクスロー「お祭りの話で楽しく盛り上がれる庶民の諸君は平和でいいね」
モクロー「フクスロー…… 一般ピープルへのイヤミならさっき言っとくべきだったね。授業始まってるぞ……」ボソッ
赤ウツロイド「………(何とか…… ごまかせたのか? でもウツロイドとアブリーあたりは忘れてくれなさそうだが)」
赤ウツロイド「……(ウツロイドには言っておいた方がいいか?アブリーには… 後で考えるか)」

405 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 01:19:45.00 ID:JHH4WoXY0
〜いつもの空間〜
カプ・コケコ「おい、ジアース!暇だからポッ拳の相手をしろ!」
ネクロズマ「我の事をジアースだのジエンドだの呼ぶ輩とゲームをする筋合いはない」
カプ・コケコ「なんだ・・・ ゲームの腕に自信がないのか」
ネクロズマ「……挑発のつもりか、ならばオセロかチェスの相手をしてやってもよいぞ……」
カプ・コケコ「・・・・俺の苦手なジャンルを持ち出しやがって・・・ ネクロズマの卑怯者め・・・」チーン……
ネクロズマ「…………お前、頭脳を使うボードゲームの類が苦手なのか。と、ともかくそこまで気を落とすな……」
カプ・コケコ「頭脳ゲームがからっきしってわけじゃねえぜ…… ポケモンカードなら大歓迎だ…… へへっ」
ネクロズマ「……ああ、そうか……」

406 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 01:35:37.77 ID:JHH4WoXY0
アクジキング「ブルル殿、最近わしは自分自身の限界を感じておる……」
カプ・ブルル「ほう、何の限界だ?」
アクジキング「わしは大食いしか取り柄がないんじゃないのかと最近気づいたのじゃ!」
カプ・ブルル「あ、ああ…… で、これからどうしたいんだ?……」
アクジキング「この調子じゃときっとわしは何かを食って処理しないとならぬ場所ぐらいでしか輝ける場面がなくなってしまう」
アクジキング「じゃから…… 大食い以外の芸もそろそろ身に付けねばきっとわしは他の奴らのように活躍できずそのまま埋もれてしまうような気がするんじゃ」
カプ・ブルル「ほう…… 大食い以外の特技も身につけたいのだな」
ナマコブシ「通信教育でも受けてみたらどうでしょうか? パソコンからネットを使って調べれば出てくるはずですよ!」
アクジキング「おぉ! いい考えじゃのぅ!さてさっそくどんな習い事があるのか調べてみねば!」

アクジキング「・・・・・・・・・・」
アクジキング「・・・・・・」
アクジキング「のぅ……」
カプ・ブルル「なんだ?」
アクジキング「パソコンとやらはどう使えばいいのじゃ?でもって、ネットってなんじゃ?網を英語かなにかか?」
カプ・ブルル「う”ッ!!! ……悪い、パソコンの操作に関してはわしもあまり詳しくないんだ…… すまない」
ナマコブシ「あちゃ〜・・・」

407 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 01:37:42.27 ID:JHH4WoXY0
>>406
×ネットってなんじゃ?網を英語かなにかか?
〇ネットってなんじゃ?網の英語読みか何かか?

408 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 17:21:45.73 ID:M2HFXcOB0
赤ウツロイド「…(むう…言ってしまうか…? ああでもアママイコには言うなと言われていたしなぁ…)」
ウツロイド「…(ホントどうしたんだろ赤…? 初めて会ったときからよく1人で考え込むポケモンだったけど)」
カプ・レヒレ「授業再開するわよ…あら? ちょっと先生行って来るわね。」
オシャマリ「どうしたのかしら先生?」
モクロー「ああ、先生達には独自のテレパシー回線があるんだよ。 何かあったのかな?」
ニャヒート「オイ、皆これ見ろ!」
カプ・テテフ「ちょっと、授業中にスマホはダメですよぅ!」
ニャヒート「緊急事態なんだよ! ホラ!」
『アローラネットニュース:芸能
トップアイドルのアママイコ、潔癖症疑惑? 握手会のあと手を洗っているのを発見』
イワンコ「これって…!」
ニャヒート「マイナーなネットニュースだからそれほど拡散されてはないけど、これってウチのクラスのアママイコだろ!?」
赤ウツロイド「!!」

409 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 20:21:54.07 ID:D3xyYjvf0
アローラ某所
アマージョ「ふふふ・・・・効果はてきめんのようね。」
キテルグマ「えぇ、順調のようであります。」
アマージョ「私に断りもなしに、勝手なことしてくれるじゃない・・・・ちょっと思い知らせてあげないとねぇ、ね、新しいダーリン。」
ジャローダ「あぁ、テレビの力は恐ろしいんだ、今はマイナーニュースでの報道だが噂は瞬く間に火が付くように広がっていく・・・・全世界中にあの子のみじめな姿を流してやるさ。」
アマージョ「世界で一番美しい私を差し置いてテレビ活動なんて許せないわ。親の私にも触れられない潔癖症の癖に生意気なことをしたらどうなるか思い知らせてあげるわ!」

410 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 21:22:52.89 ID:M2HFXcOB0
カプ・レヒレ「レヒレから伝達ですぅ。 ここは秘密の場所だけど、マスコミにバレたらマズいので、今日は休校とするそうですぅ。」
ウツロイド「大丈夫かな、アママイコ。」
カプ・テテフ「皆さん、マスコミの力はすごいんです。 絶対に解決しようとか考えたらダメですよ。 …1人では。」
イワンコ「!!」
カプ・テテフ「さすがにレヒレまでは参加できませんけど、私達は守り神と未知の生命体と守り神に認められた子供たちですぅ! みんなで協力すればこの問題も解決できますよ!」

411 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 21:36:09.22 ID:hPX4CYs40
カプ・コケコ「そう言えばさっきやたらエンテイを見かけたけど何だアレは?」
ネクロズマ「どうもクローンらしいな、空間から飛ばされてきたらしい」

412 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 21:37:05.93 ID:M2HFXcOB0
エンテイ「フッ…それなら我々も参加させてもらおうか。」
アブリー「誰? 不審者?」
ケルディオ「間違ってないかな…僕は通りすがりの見習い剣士、ケルディオ!」
コバルオン「聖剣士コバルオンだ。」
ビリジオン「同じくビリジオンですわ。」
テラキオン「同じくテラキオンだ。」
ちびエンテイ「ちびだよーー!」
エンテイ「通りすがりのロリショタコンだ。」
ケルディオ「一気に台無しだよ…ぼ、僕らもアママイコちゃんのファンで、この問題を解決するために来たんだ!…てゆーか今回僕がツッコミなの!?」
オシャマリ「この人達何者なの?」
ウツロイド「クセの強い人が多いけど悪者じゃないよ。」
カプ・テテフ「じゃあ、私達でアママイコを助けましょう!」
アブリー「それなら赤、早速話してくれない? アママイコ関係でしょ…?悩んでたのは。」
赤ウツロイド「………ああ。」

413 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 21:43:39.35 ID:M2HFXcOB0
???
アママイコ「ハア、ハア…ここなら、マスコミにも見つからないわ。 しばらくここにいれば…」
アマカジ「おねーちゃん…?」
アママイコ「大丈夫よアマカジ、あなたはお姉ちゃんが絶対守るから…! 偶然、新アローラベトベトン社の社長さんがかくまってくれたし、ここにいれば何も起こらない。 おとなしくしてれば…お母さんは怒らない。」

414 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 22:13:55.19 ID:JHH4WoXY0
カミツルギ「ただいまー」
マッシブーン「帰ったぞ」
アクジキング「それで…… マウスとやらを動かして画面にある絵の上に乗せて押すのじゃな?」
カプ・ブルル「おぉ!動いたぞ!パソコンとはすごい物だな」
ナマコブシ「そうそうそうすればネットを見ることができ…… あ!みなさんおかえりなさい!」
デンジュモク「……キングのオッサンにブルルのオッサン二人して何やってるんだよ…」
アクジキング「ナマコブシから助言を受けながらネットで調べ物をしておるのじゃ」
カミツルギ「・・・えぇ〜、助言してもらわないとできないぐらいパソコンって難しかったっけ?」
アクジキング「悪かったのう、現代技術についていけぬアナログポケモンで……」
テッカグヤ「おや? トップアイドルのアママイコ、潔癖症疑惑?…… この話、妾等が空間へ遊びに行っておった時にもそれらしい話を聞いたような……」
グソクムシャ「確かにそんなような話言ってやしたね」

415 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 22:35:13.65 ID:JHH4WoXY0
カミツルギ「キング!ちょっとごめん!!僕にかわって!」
アクジキング「いきなりなんじゃ?! ま、まあ別によいが……」
カプ・ブルル「おう…… 何か気になる事でもあったのか?」
数十分前までエンターキーとスペースキーの違いすら分からなかった二匹を押しのけ、カミツルギが小さな体でマウスを動かしアママイコ騒動のページを開く
カプ・ブルル「すごいな……ナマコブシに教えられなくとも一匹であそこまで操作できるとは」
アクジキング「手慣れておるのぅ…… 現代っ子にはかなわんわ」
ナマコブシ「外見は昔ながらの伝統的な折り紙とご祝儀袋ですけどそれなりに使い慣れているようですね!」

カミツルギ「……この子僕達と同じ学校に通ってる友達だ!どういう事なの!?」
ヌメラ「え! アイドルのアママイコちゃんの話!?」
アリアドス「あのアママイコちゃんがね…… 俺も応援してたのにどうして…」

ヌメラ「で・・・アイドルのアママイコちゃんって何やってるポケモンなの?」
マッシブーン「あれだけ驚いていたくせに知らなかったのか…… 」
アリアドス「少し前から活躍していた期待の人気新人アイドルっすよ……」

416 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/05(日) 23:59:17.86 ID:JHH4WoXY0
デンジュモク「このアママイコはお前の知り合いなのか!?」
カミツルギ「う、うん… 少し前に学校で知り合ったんだ… で、でも…」
テッカグヤ「カミツルギや、学校の友達の元へ行っておいで。ここにいるよりそっちへ行った方がまだ良いじゃろう」
カミツルギ「う、うん! ねえブルルおじさん、お願い僕を学校へ連れて行って」
カプ・ブルル「ああ、連れて行ってや・・・
カプ・コケコ「おっとぉ!ブルル!次のお目付け役は俺だ!忘れちゃいなかっただろうな!」ガラッ!!!
ネクロズマ「おい、ポケモンカードの試合を途中で放棄するな!」
テッカグヤ「おやおや、別の部屋からブルル殿より若く生きの良い守り神が割り込んできたのぅ」
カプ・ブルル「ああ…… そうだったな……(こういう事はしっかり覚えているんだな)」
カプ・コケコ「ネクロズマ、急用だ。ポケモンカードのバトルはまた後で再開する!」
カプ・コケコ「年下のダチ公が困ってのに座ってカードゲームなんてやってられるか!」
ネクロズマ「……そうか」

417 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 01:12:08.57 ID:fqa2aj1c0
赤ウツロイド「ウツロイド、カミツルギ達に連絡してくれたか?」
ウツロイド「うん、今メールをコケコに送ったから、こっちに来てくれると思う。」
テラキオン「それで…アママイコの秘密とは一体何なのだ?」
赤ウツロイド「はい…まずニュースの件ですが、彼女が潔癖症というのは本当です。」
ニャヒート「そうだったのか…」
エンテイ「それでこの前の握手会で、私が満面の笑みで手をとったのにひきつった笑いを浮かべていたのか…」
ケルディオ「それは誰だって気持ち悪いよ…」
赤ウツロイド「実は彼女の家庭事情に問題がありまして…」カクカクシカジカメブキジカ 詳しくは>>385->>386
アブリー「成る程ね…(一体誰がこんな情報を流したのかしら)」
ビリジオン「それで今、件のアママイコはどこにいるのです?」
ちびエンテイ「アローラのどこかに隠れてるんじゃない? 誰にも怪しまれないところーー!」

418 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 17:14:13.24 ID:fqa2aj1c0
カプ・テテフ「まずはアママイコを探しましょう! マスコミより先に見つけて保護しないと!」
ケルディオ「ネットに広がっちゃった情報はその後どうにかしようか。空間のポリゴンZとかに頼めばいいし。」
オシャマリ「誰か心当たりない?」
赤ウツロイド「うむ…まだあまり深く関わったわけではないからな…」
イワンコ「とりあえずいくつかのグループに別れて探す?」
ビリジオン「それがいいですわ。」
コバルオン「ではチームを決めるか。(自分で決めんのはめんどいwww)」

419 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 22:08:47.81 ID:1khv/xXz0
カミツルギ「おーい!! 僕だよ〜!」
カプ・コケコ「お前らあああ!俺達の事を忘れるなああ!!」
赤ウツロイド「あ!カミツルギにコケコ!お前らも来たか」
カプ・コケコ「俺達を忘れてもらっちゃ困るな」
コバルオン「誰かと思えばアローラの戦神に小さなウルトラビーストの剣士か……」
ケルディオ「あ・・・ 初めまして」
カミツルギ「あ・・・ うん、こっちもよろしく」
アブリー「ふーん(この二匹、なんとなく通じるものがありそう)」
ウツロイド「ねぇ……子供だけのチームが出来ちゃうと、どう動いていいのかきっと分からないから誰か大人が1チームに一匹は入っていた方がいいかも」
テラキオン「それもそうだな」
エンテイ「うんうん、子供たちを危険から守るのも大人の使命だ!」
ビリジオン「そうですわエンテイ様」
ケルディオ「エンテイ自身が子供を危険にさらす側じゃん…」
カミツルギ「え?どういう事?」
赤ウツロイド「そういえばカミツルギはまだこのHENTAIの悪行を知らなったな」

420 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 22:48:43.02 ID:fqa2aj1c0
ケルディオ「今いるメンバーは…」
UBスレ
ウツロイド、赤ウツロイド、カミツルギ、モクロー、ニャヒート、オシャマリ、フクスロー、アブリー、イワンコ、カリキリ、カプ・テテフ、カプ・コケコ、
空間
ケルディオ、コバルオン、ビリジオン、テラキオン、エンテイ、ちびエンテイ
ケルディオ「…って感じかな。 どうやってコレを分けるか…」
ビリジオン「あまり分かりにくいと、こんがらがりますものね。」

421 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 22:51:59.25 ID:1khv/xXz0
グソクムシャ「あの二人、慌てて行ってしまいやしたね……」
アリアドス「心配っす…」
デンジュモク「……俺も行った方がいいのか?」

フェローチェ「あんた達は行く必要ないわよ」
デンジュモク「え? ……代ひょ フェローチェさんどうしてそんな事が言えるんだ!?」
フェローチェ「あんたらの今やるべきことはアイドル救い出す事じゃなくて、誰からもいじめられないぐらい強くなることでしょ?」
デンジュモク「そ、そりゃそうだけどよ……」
ネクロズマ「いきなり話に割り込んですまない」
フェローチェ「ひっ!いきなり何よ」

422 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 22:54:08.19 ID:1khv/xXz0
ネクロズマ「今回はお前らの出る幕ではない。私の優秀な子供である赤ウツロイド以外にも、他の地方から来た伝説に語られるほどの力を持ったポケモンも協力してくれるようだからな」
ネクロズマ「大丈夫だ。我々が見ていない所で事件を解決しようと奮闘してくれる者達を信じることも時には必要だ」
デンジュモク「お、おう……」
デンジュモク「………(他人を信じる…… か…)」
グソクムシャ「……のし袋の坊ちゃんやクラゲの嬢ちゃんたちはその方達に今回は任せやしょう」
グソクムシャ「修行、また始めやしょう!デンジュモクさん!」
デンジュモク「ああ…… そうだな…」

423 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 23:04:24.98 ID:1khv/xXz0
分かりやすい3チーム(6匹)にするか掛け合いがやりやすい4チーム(平均4匹)あたりがいいかな?
タイプ相性だけじゃなくって性格の相性や会話の掛け合いが面白くなりそうな組み合わせ希望
出来れば1チームに聖剣士(ビリジオンとエンテイはセット希望)、カプ含むUB達+島の生徒がばらけるようになれば理想かな?

424 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 23:22:54.93 ID:fqa2aj1c0
そうだな、では
コバルオンチーム
ケルディオ、カミツルギ、オシャマリ
テラキオンチーム
ウツロイド、赤ウツロイド、ニャヒート、フクスロー
ビリジオンチーム
エンテイ、ちびエンテイ、イワンコ、アブリー
カプ・コケコチーム
カプ・テテフ、モクロー、カリキリ

こんな感じか?

425 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 23:26:30.92 ID:fqa2aj1c0
>>424 追記
個人的に
コバルオンとケルディオ
ウツロイドと赤ウツロイド
エンテイとビリジオンとちび
コケコとテテフ
の組み合わせは入れたかった
できるだけ各チームにまとも枠を入れたつもり

426 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/06(月) 23:33:21.52 ID:1khv/xXz0
HENTAIはリーダーになれずwwwww
よし、それでいこう。百合の香りがほんのり漂う毒舌クラゲコンビはやはり鉄板……

427 :ニンフィアさんがうはwwwって言ってる@無断転載は禁止:2017/02/07(火) 00:00:03.00 ID:WShsDN500
ニャヒート「ちょうど4チームだし、各島ごとに探すか?」
カリキリ「そっ…それがいいと思う………///」
コバルオン「では上記の順にメレメレ、アーカラ、ウラウラ、ポニと探索しよう。(もう決めんのめんどくせwwwww)」
モクロー「って言うか、皆さんはアローラの土地勘あるんですか?」
テラキオン「一度旅行で来たからな、多少は分かるぞ。」

428 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/07(火) 00:57:38.07 ID:G0WYEyox0
カプ・コケコ「よし!テテフとその他大勢は俺についてこい!」
モクロー「うん……」
カリキリ「よ、よろしくお願いします!! ひゃぁ・・・ こ、こんな感じで挨拶すればいいのかなぁ//////」
カプ・テテフ「それで大丈夫ですよ!コケコは細かい事あんまり気にしないタイプですし」
カプ・コケコ「では、まずはバトルツリーへ向かおう」
モクロー「それ、コケコさんがただ単に行きたいだけなんじゃ……」
カプ・テテフ「コケコぉ・・・バトルツリーへ行ってもいいけど、バトルに参加して潜入捜査するとか言い出したりしないですよねぇ?・・・」
カプ・コケコ「テテフ・・・お前特性はサイコメイカーじゃなくてテレパシーの方だったのか!?」
カプ・テテフ「コケコのおバカ!そんなのテレパシー使わなくっても察しぐらいつくですよぉ!!ついでにテテフの特性はサイコメーカーですぅ!!!」
カリキリ「大丈夫かな……うちのチームのリーダー……」
モクロー「行動力は無駄にありそうだけどね…… でもそういうタイプって一番厄介だって世間では言われてたような……」

429 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/07(火) 01:06:21.59 ID:G0WYEyox0
×サイコメーカー
〇サイコメイカー

カプ・テテフ「この人また間違えてますね、ちょっと元気の出る粉いっぱいかけにいくですぅ・・・」ムッスー
マッシブーン「だから元気の出る粉は危険だからあれほど使っちゃいけないと言われてるだろう」
ナマコブシ「マッシブーンさん!僕達どこからツッコミを入れてるんでしょうか?」
マッシブーン「気にするな!ここはウルトラスペースならぬ誤字脱字スペースだとでも思っておけばいいさ」

430 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/07(火) 01:58:02.50 ID:WShsDN500
カプ・コケコ「ま、まあツリーには多くの参加者がいるからな、噂でも聞いとこうぜ。」
モクロー「すみませーん。」
ヤトウモリ「なんだ? 坊ちゃん」
モクロー「僕らアイドルのアママイコを探してるんですけど、知りませんか?」
ヤトウモリ「ア、アママイコッ!? 知らねぇ、俺は何も知らねぇからとっとと帰りな。 俺は会社に戻るからよ」
カリキリ「………(怪しい…)」

431 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/07(火) 18:25:21.72 ID:WShsDN500
カリキリ「あの、今の……社員名札にCって書いてあったヤトウモリさん、……怪しく…ないですか……?///」
カプ・テテフ「そうですね! 尾行してみます? リーダー。」
カプ・コケコ「そうだな! 先頭はモクロー、頼むぜ。」
モクロー「えええ!? 何で僕!?」
カプ・コケコ「お前音を立てずに飛ぶの得意だろ? 尾行にゃピッタリだ。」

432 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/07(火) 23:47:56.11 ID:G0WYEyox0
モクロー「でも子供一人だけで怪しいポケモンの後をつけるのって危険なんじゃ・・・・」
カプ・コケコ「ああ、だからこそ無理は絶対するなよ!いいな!?」
カプ・コケコ「危ないって感じたらすぐ戻って来い!これはリーダーからの絶対命令だ」
モクロー「それならいいけど……」
カリキリ(なんだかんだでも冷静な判断はちゃんとできるみたいだから良かった……)
カプ・テテフ「コケコって、おバカなだけじゃなかったんですね・・・ちょっとだけ見直しちゃったかも…」ボソッ
カプコケコ「テテフ、もう一回さっきの言葉言ってくれ////」
カプ・テテフ「コケコのおバカ!次バカな事言ったら粉いっぱいかけるですよ!!」

433 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/07(火) 23:59:46.12 ID:G0WYEyox0
カリキリ「テテフちゃんの粉って、かけすぎると危ないけど、本来は病気や怪我を治したりもできるから使い方には気をつけなさいってレヒレ先生が言ってたよね……」
モクロー「実際危険極まりないブツなんだろうけど、なんか怪我を治すんじゃなくて脅し目的の方でしか使ってないのはなんでなんだろう……」

434 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 00:03:30.37 ID:K4zkQeQj0
ヤトウモリC「〜♪」
モクロー(今のところまだ気づかれてない…このままつけよう。ていうかあのヤトウモリ、最近新しくなった新アローラベトベトン社の人なんじゃ…)
ヤトウモリC「ただいま戻りやした姐さん!」
エンニュート「お帰り、さっさと仕事に戻りな。」
モクロー(あれって、一部の人には結構人気のあるイメージガールのエンニュート!やっぱりここは新アローラベトベトン社!)
ヤトウモリC「聞いてくだせえ姐さん、アママイコのことを嗅ぎ回るガキがいたんでさあ!」
エンニュート「そいつはマズイね…ちょっと社長に相談してくるよ。」
モクロー(よーし、このまま中に潜入しよう。)

435 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 00:21:17.27 ID:YaNBArRg0
カリキリ「あの〜////// そのっ! アイドルのアママイコちゃんの噂ってなんか知りませんかっ!!//////」
通りすがりのゴルバット「むぅ〜、知らないなぁ。そもそもあんまり子役アイドルには興味がないしなぁ」
カリキリ「……ご、ご協力あ、ありがとうございました…」ペコリ
通りすがりのゴルバット「とりあえずがんばれよ」
カリキリ「・・・・・(さっきのヤトウモリ以外にアママイコちゃんを知ってそうなポケモンにはなかなか出会えないなぁ…)」

カプ・コケコ「む〜〜ん…… テテフ…」
カプ・テテフ「なんですか?」
カプ・コケコ「脳波を飛ばして遠くにいる奴にテレパシーで会話する方法ってどうやるんだったけか?」
カプ・テテフ「使い方忘れちゃったんですの?」
カプ・コケコ「使わない部分は退化していくっていうダーウィンの進化論はあながち間違ってねえなwww」
カプ・テテフ「もう!……笑いながら言わないでよ!いいですぅ!テテフがテレパシーでモクローと連絡とりますから」

436 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 00:24:36.83 ID:YaNBArRg0
カプ・コケコ(テテフ…… 俺の心の叫びが聞こえるか?)
カプ・テテフ「聞こえてますよ!まだ至近距離ならテレパシー使えるのはよく分かりました!」

437 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 00:53:15.52 ID:K4zkQeQj0
モクロー「………」
モクロー(今僕は新アローラベトベトン社社長の真上にいます。)
Aベトベトン「……」カタカタ
モクロー(仕事中みたいだし、このまま静かにしてればばれないね。)
カプ・コケコ(………クローー! モクローーーー! 無事かーーーー!? よしやっとできたーーーー!!)
モクロー「うわあ何!? テレパシー!?」
Aベトベトン「何者だ?」
モクロー「……!(しまったぁ!バレたぁ!)」

438 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 01:16:03.94 ID:YaNBArRg0
カプ・テテフ(もう!!テテフがモクローとテレパシーで会話してたのにいきなり割り込むなんてひどいですぅ!!!)
カプ・コケコ(げっ!もう繋がってたのか!やべっ!)
カプ・コケコ(モクロー!相手に感づかれたかぁぁ!早く逃げろぉぉ!)
カプ・テテフ(コケコのおバカ!モクローはもう社内に侵入した後ですぅ!)
カプ・コケコ(なら災害時に使う非常口を早く見つけてそこから逃げ出すんだ!または窓ガラスをロケット頭突きでぶち破ってそのまますっ飛んで逃げてこい)
カプ・テテフ(モクローはロケット頭突きなんて使えないですよぉ!!)

モクロー「頭の中に二人の夫婦漫才がエンドレスで流れ込んできてもう訳が分からない……」

439 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 17:39:22.11 ID:K4zkQeQj0
Aベトベトン「なんだ子供か…そこの坊、何を隠れているんだ?」
モクロー「えっ…怒らないの?」
Aベトベトン「何があったか知らないが、そんなに怒るほどのことでもない。 菓子でも食べるか?」
モクロー「う、うん(大丈夫です、このおじさんいい人そう。)」
カプ・テテフ(ちょうどいいですぅ、そのまま潜入してください!)
モクロー「(無茶言うよ…)おじさん、ここはどんな会社なの?」
Aベトベトン「一言では言えないが、いろいろやっている会社だぞ。 ホラ、バニプッチパフェのチョコ味だ。」
モクロー「ありがとう!」

カリキリ「モクロー、その…うまく、潜入できたみたい…ですね…////」
カプ・コケコ「このままうまくいってくれよ……」

440 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 22:08:54.84 ID:YaNBArRg0
モクロー「ありがとう…… このパフェとても美味しいです。 でも……」
モクロー(どうしようテテフにリーダー、島の守り神も潔癖症疑惑が持ち上がって雲隠れしたアママイコを守りたいから探してるって言った方がいいかな?)
カプ・コケコ(う〜ん・・・下手に切り出せば話をうやむやにされて追い出されるかもしれないが)
カプ・コケコ(言わなかったら言わなかったで子供相手だと見くびられて話すら聞き出せねえだけに終わるかもしれねえし……)
カプ・テテフ(そのアローラベトベトンさんがいいポケモンさんなのか悪いポケモンさんなのかにもよりそうですね)

カリキリ「で、どうなの? 二人とも難しい顔して」
カプ・コケコ「ああそうだな、モクローに俺達が背後にいると伝えるべきかどうかテレパシーで相談しながら考えてたんだ」
カプ・テテフ「大人の交渉って難しいですぅ……」
カリキリ「うーん…… こういう時どっちがいいんだろう……」

441 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 23:30:58.61 ID:YaNBArRg0
その頃彼岸の遺跡では
デンジュモク「おらぁ!シグナルビームだ!! 避けろぉ!!」
グソクムシャ「ひぃ!!!」アリアドス「うひぃ!!!」
チュドオオオオオオオオオン!!!

カプ・ブルル「…… おいデンジュモク…… この穴、どうしてくれるんだ……」
グソクムシャ「遺跡の壁に…… お、大穴が開いてるっス!……」
アリアドス「こりゃ派手に破壊されたっすね…… って、無茶苦茶危なかったじゃないっすか!!」
ナマコブシ「なんということでしょう! 貴重な遺跡に大きな風穴が出来てしまいました!」
デンジュモク「わ、わりぃ…… こんなつもりじゃなかったんだ……」
マッシブーン「やっちまったな。ほら、俺も修理を手伝ってやるからレヒレが戻る前に元に戻すぞ」
ヌメラ「ねえねえ、ビ〇ォーアフターの匠を呼んで開いた穴を火事があったりしたら使える非常口にリフォームしてもらったらどう?」
テッカグヤ「勝手に貴重な遺跡を作り変えるのはよくないじゃろ」
ヌメラ「だめぇ?」
テッカグヤ「駄目じゃぞ」
ナマコブシ「二回使っただけでこんなに凄い技が出せるようになるほたるびってすごいですね」
ヌメラ「なんでデンジュモクさんほたるびおぼえるん?」
ナマコブシ「モールス信号で会話するためじゃないでしょうか?」
ヌメラ「へー・・・ で、モールス信号ってなに?」

442 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/08(水) 23:49:42.88 ID:K4zkQeQj0
チーム分け:>>424
その頃
カミツルギ「すいません、アイドルのアママイコって知りませんか?」
Aペルシアン「あぁあの話題になってる娘?詳しくは知らないけど。」
ケルディオ「やっぱり難しいね、マスコミでもまだ見つけられないみたいだし。」
コバルオン「メレメレは広いからな、根気よく探すしかあるまい。(めんどいなー)」
オシャマリ「でももう有名どころは回ったわよ。」
ケルディオ「う〜ん、この島じゃないのかな?」
オシャマリ「隠れ場所といえば、海繋ぎの洞窟って穴場を知ってるけど。」
カミツルギ「そんな場所があるんだ!?そっか、オシャマリはアローラの地理に詳しかったっけ。」
コバルオン「どこにあるのだ?(まさかの伏線回収www)」

443 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/09(木) 20:16:10.15 ID:XI0hnwP/0
オシャマリ「海繋ぎの洞窟なら、メレメレの花園から行けるわ。 着いてきて!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ケルディオ「よし着いた…確かに、ここならそう簡単に見つからないね。」
コバルオン「静かに! 誰かの気配がする…(バトルは嫌だなぁ)」
ジャローダ「何者だ、君達は。」
カミツルギ「あっすみません! 僕らアイドルのアママイコを探してここまで来たんです。」
ジャローダ「なっ……!?(こいつら、まさかアマージョがここにいることを知って…!?)キテルグマ!」
キテルグマ「はっ!!」
オシャマリ「きゃあ、何何!?」
ジャローダ「君達にはここで消えてもらおう。」
ケルディオ「ええーーー!?」
コバルオン「何だと!?(こいつら誰に勝負挑んでると思ってるんだ!?)」

444 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 00:22:22.69 ID:Hmn2GRWt0
コバルオン「ケルディオ、いくぞ!(これぐらいの相手ならお前でも問題なく勝てるぞ)」
ケルディオ「あ、はい!師匠」
コバルオン「カミツルギとオシャマリも援護を頼む(紙切れの方は想像してたのより微妙にレベル低かったからな〜……オシャマリは怪我させたりしたら後でめんどくさそうだし)」
カミツルギ「へっ!?あ、よしいくぞぉ!」
オシャマリ「うん!分かった」

445 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 01:43:06.32 ID:kt0Pf0400
ジャローダ「」
キテルグマ「」
ケルディオ「描写する間もなく終わったね…」
コバルオン「特訓の成果だな。(修行してる伝説に一般が敵うわけねーだろwww)」
オシャマリ「結局今の人たちは何を守ろうとしていたのかしら?」
カミツルギ「とりあえず奥に行ってみよう。」

ケルディオ「あれ、もぬけの殻?」
オシャマリ「誰だか知らないけど、今の騒ぎを聞いて逃げた?」
カミツルギ「一体誰だったんだろ?」

アマージョ「フフ…なんとか逃げられたわ…でもこの島はもう離れた方がいいわね…そして早く新しい下僕…おっと彼氏を見つけないと」

446 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 02:23:00.49 ID:Hmn2GRWt0
コバルオン「何者かのいた匂いは残っているな。だが……どこへ消えたんだ(ったく、逃げんなよめんどくせえな)」
ケルディオ「なにかありそうだったのに……」
カミツルギ「匂い以外に誰がいたのかの証拠が残っていれば良かったのになぁ」
オシャマリ「残念だったねぇ・・・」
コバルオン「……だが完全な無駄足ではないな。先ほど倒したジャローダとキテルグマから何らかの情報を聞き出せるかもしれない」
カミツルギ「でも… 嘘だったりしたらどうするの?」
ケルディオ「あ…… そうか… でも他に手がかりを一から探すのも時間がかかりそうだし」
オシャマリ「とりあえず聞いてみましょ!」

447 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 16:54:47.94 ID:kt0Pf0400
ジャローダ「…だから、話す気はない。 彼女は私を一番に愛しているからだ! 彼女を裏切るわけにはいかないのだ!」
オシャマリ「ふむふむ、女の人ね。」
ジャローダ「あっ……」
カミツルギ「この人…(見た目の割に頭足りてないなぁ…)」
コバルオン「まったく嘆かわしい、本当に愛しているなら逃げずに残るだろう。 お前は利用されていただけに過ぎないのだ。」
ケルディオ「……(師匠のセリフに本心がないってことは、本気で言ってるんだな。)」
オシャマリ「そっちのキテルグマはどう?」
キテルグマ「…………………」
カミツルギ「ダメだー、こっちは一向に口を開かないよう。」
コバルオン「ふむ…(めんどくせーなぁ、だったら…)」

448 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 18:38:15.47 ID:cUSwmM7x0
ジャローダ「・・・・たしかに私は利用されていたのかもしれん、しかし、彼女との日々は楽しかったのだ。だから彼女を裏切るわけには・・・・!」
コバルオン「そこの折り紙君、せいなるつるぎはできるか?」
カミツルギ「一応できるけど?」
コバルオン「私のせいなるつるぎとぶつけ合ってくれ。」
カミツルギ「へ・・・・?よくわからないけど、やってみる、せいなるつるぎ。」
コバルオン「せいなるつるぎ。」
キィーン・・・・
ジャローダ「む・・・・」かくん
キテルグマ「むぅ・・・・」かくん
コバルオン「せいなるつるぎの共鳴音を調整すれば、軽い催眠にかけられる。さて、オシャマリちゃん、今から耳打ちする言葉を言ってみてくれ。」
オシャマリ「変な事言わす気でしょ?男っていっつもそうなんだから・・・・」
コバルオン「いや、そこまで変な事じゃない、ゴニョゴニョ・・・・」
オシャマリ「・・・・うーん、そんなんでうまくいくのかしら、まぁいいいわ・・・・ゴホン・・・・ねぇ、私の名前を言ってみて?」
ジャローダ「・・・・アマージョさん・・・・・」
キテルグマ「・・・・アマージョ様ぁ・・・・・」
オシャマリ「・・・・意外とあっさり白状したわね。」
カミツルギ「アマージョって・・・・アママイコの母親だね。」

?????「やはり、あの女か・・・・自分の気に入らないものは何でも捨てて追い詰める・・・・変わってないな。」

カミツルギ「だ、誰?」

オーロット「私はオーロット・・・・アイドル、アママイコの父親だ、今はアマージョ関連の探偵をしている。」

449 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 20:56:51.38 ID:9qMTJtZb0
カミツルギ「アマージョ関係の事件ってつまり・・・」
ケルディオ「他にもアマージョって女の人の悪行の犠牲になったポケモンが一杯いるってことじゃ・・・」
オシャマリ「ひどいわ・・・なんて女の人なの!同じ女として許せないわ!」
コバルオン「ほう…… そのアマージョという女について詳しく聞かせてくれ(なんつー女だ。サイテーだな)」

450 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 23:36:08.37 ID:9qMTJtZb0
カミツルギ「あれ?…… 探偵って事件を起こす悪人を捕まえる人だったっけ? そういうの関係ない人だったっけ?」
ケルディオ「えっと……悪い人を逮捕するのが警察で、探偵って何を調べる人なんだろう?」
オシャマリ「前にお母さんから聞いた覚えがあるけど、探偵は浮気の調査とかをしてくれる人だったはずだわ、事件を解決するのは探偵じゃなくて刑事さんよ」
カミツルギ「じゃあホームズとか名探偵コ○ンみたいな凶悪事件を警察と一緒に解決する探偵って本当はいないってこと!?」
ケルディオ「えー!! ……そんなぁ」

オーロット「……なんだか、子供の夢を壊してしまったような罪悪感が……」

451 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/10(金) 23:58:07.29 ID:9qMTJtZb0
>>449
ちょい文章がおかしかった
×アマージョ関係の事件ってつまり・・・
○アマージョを追っている探偵!?それってつまり・・・

452 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 00:05:12.82 ID:fYzgcxoC0
コバルオン「まぁいつかはこういうときが来る…(ケルディオ、お前もか)それはそうと、アマージョについて」
オーロット「ああそうだったな、昔は彼女も子を愛する普通の母親だった。 だが私は事業に失敗し、彼女はいかがわしい店で働くしかなくなったんだ。 そこでの生活が彼女を変えてしまったんだ…全て私のせいだ。」
オシャマリ「…でも逆に考えれば、元々いい人だったんならもとに戻す方法はあるはず!」
ケルディオ「そうだよオーロットさん。 一緒にアマージョをもとに戻す方法を考えよう。」
オーロット「…………すまない」
コバルオン「ではアマージョを探すか。 我々は一応この島を探す。 他の島を探索中のメンバーにもこの事を伝えるから、他の島に行っていても対処できるだろう。(やっべ今俺超かっこよくねwwww)」
カミツルギ「え〜と他の島に行ったメンバーは…>>424だったね。」

453 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 14:43:59.79 ID:fYzgcxoC0
その頃のウラウラ島
イワンコ「ぺっぺっ! なんでわざわざ砂漠なんて探索するんだよ〜!」
アブリー「イワンコはまだマシよ…私は飛ばされそう…!」
エンテイ「アママイコちゃんがこんな所にいたら大変だろ! 早く見つけなければ!」
イワンコ「そもそもアママイコがこんな所に来るなんて思えないよ〜!」
ビリジオン「探索は順調ですわね…あら? コバルオンからテレパシー…成る程。」
ちびエンテイ「どうしたのー?」
ビリジオン「この事件の首謀者と考えられるアマージョを探して欲しいそうですわ。 どこにいるかは分からないけど…」
ちびエンテイ「とりあえずあの奥の神殿に行かない〜? ここじゃ砂嵐がすごくてよくわかんないし〜。」

454 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 21:49:54.73 ID:pM01M1ib0
実りの遺跡
アママイコ「ありがとうございます、ブルルさん、かくまってくださって。」
アマカジ「ありがとーおじさん。」
カプ・ブルル「あぁ、事情は分かった、困っているものは見過ごせん性格でな・・・・む?」

アマージョ「あらぁ?素敵な守り神さん、どう?私と言い事しない?」
カプ・ブルル「む、何者だ?」
アママイコ「あ・・・・お、お母さん・・・・」
アマカジ「い、いやぁ・・・・」
アマージョ「あら、こんなところにいたのね・・・・今や全国のファンのほとんどがあなたを見限ってるわ。私より調子に乗っていいざまだわ。」
アママイコ「お母さま・・・・もうやめてください!お母さまはこんなことをする人じゃなかったはずです!」
アマージョ「ふん、恨むならあの宿六のオーロットを恨みなさい。」
アマカジ「で、でも、お父さん優しいし・・・・」
アマージョ「金も稼げない男などクズよ!」
カプ・ブルル「やめろ!あなたも母親ならばこの娘の気持ちを考えろ。」
アマージョ「ふん・・・・その子の肩を持つならいいことを教えてあげる、今、新しい話題が流れているわ。」携帯を取り出し見せる。
カプ・ブルル「何・・・・アママイコ、マネージャーと枕商売・・・・?な、なんだこれは!?そして、このいかがわしい城みたいな建物から出てきているアママイコとマネージャーのパラセクトの絵は!?」
アマージョ「金で雇ったメタモン二匹にアママイコとそのマネージャーに変装していい絵をとらせてもらったの。これであなたの味方はいないわ。」
アママイコ「ひ、ひどい・・・・」シクシク
アマカジ「おかあさん!お姉ちゃんいじめるのやめて!」
カプ・ブルル「少女よ、どいてろ・・・・」
アマカジ「おじ・・・・さん・・・・?」
カプ・ブルル「外道め・・・・ゆ゙る゙ざん゙!」ゴゴゴゴゴ
アマージョ「ふん、私が相手するまでもないわ、お前たち、やっておしまい!」
数匹のメタモン「ひゃははははっ!」
カプ・ブルル「かかってこい!」

455 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 21:54:56.32 ID:pM01M1ib0
アーカラ島
テラキオン「・・・・知らないうちに枕商売疑惑まで上がっているな。」
ニャヒート「俺は、アママイコを信じるぜ。あいつはそんなことするやつじゃねぇ。」
フクスロー「それはどうかな?アイドル業界はギスギスしてるからね。」
ニャヒート「お前、アママイコを疑うのか!?」
フクスロー「疑わしいことがあったら徹底的に疑う、これがジュナイパー一族の帝王学ってやつさ。」
赤ウツロイド「彼女を疑うことは私が許さん、アママイコはそんなやつじゃない!その言葉を取り消せ!」ギロッ
フクスロー「うっ・・・・ぼ、僕には社長のパパがついてるんだぞ!?」
赤ウツロイド「知らん!取り消さないとただじゃおかない!」
フクスロー「うぅっ・・・・わ、わかった、わかったよ!彼女のマネージャーのパラセクトをここに呼んで噂の真偽を確かめるよ。」
ウツロイド「落ち着いて、赤。」
フクスロー「ふぅ・・・・怖かった、ちょうど近くにいるみたいだから、すぐ来るみたいだね。」

パラセクト「何やら、大変なことになってるざんすね。」
赤ウツロイド「単刀直入に聞かせてくれ、アママイコは枕商売をしていたか?」
パラセクト「私には覚えがないんですがねぇ?でもあまりハッキリしねぇんざんす。もしかしたら酒の勢い・・・・」
赤ウツロイド「曖昧な返事だな、もういい、お前の脳内に利かせてもらう。」ぷすっ
パラセクト「ひぃ・・・・!?・・・・アママイコとは関係ないざんす。小娘より熟女にしか興味ないざんす。」
赤ウツロイド「この男、マネージャーから外した方がいいんじゃないか?」
フクスロー「うーん・・・・パパにもっとまともな奴頼んでおくよ。」
ニャヒート「できれば女性の方が安心じゃないか?」
フクスロー「考えとく。」

456 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 22:55:15.29 ID:fYzgcxoC0
その頃のポニ島
モクロー「ええっ!? さっきまでアママイコがここにいたの!?」
Aベトベトン「ああ、あまり1つの所に留まるのも良くないからな…知り合いの神殿に行ってもらった。」
カプ・テテフ「結局事件のこと話しちゃいましたね。」
カプ・コケコ「ま、空間の奴らの知り合いってんだし信用できるだろ。 しかしその神殿って…実りの遺跡だよな。」
カリキリ「えと…ブルルさんがいるところ…ですよね…///」
モクロー「じゃあその遺跡に行こうよ!」
カプ・コケコ「そうだな。 俺たちもビリジオン達の所に行くぞ!」

457 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 23:02:25.60 ID:fYzgcxoC0
ウツロイド「とりあえず今の状況をまとめると…」
コバルオンチーム
一応メレメレを探しておく
テラキオンチーム
枕商売疑惑のマネージャー、パラセクトの話を聞く
ビリジオンチーム
そろそろ実りの遺跡に到着、ブルルに加勢すると思われる
コケコチーム
これから実りの遺跡へ
テラキオン「我々はこれからどうする?」
フクスロー「実りの遺跡に行くんじゃないのか?」
ウツロイド「いや、私達には最も重要な仕事があるよ…この風評被害の対処よ。」
赤ウツロイド「どうするんだ?」
ウツロイド「ちょっと空間に連絡して、ポリゴンZさんに来てもらう。 えーとデオBさんにメール、と…」

458 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 23:29:06.87 ID:icHlPbnt0
これは、カプ・ブルルが実りの神殿に戻りアママイコ達を匿う少し前の彼岸の神殿での出来事である
ご存知の通り金平糖君が壁をぶっ壊してしまったので、修行を一時中断し壁の修理に取り掛かる面々

マッシブーン「これぐらい軽いもんだ」
デンジュモク「お前ら…… すまねぇ……」
グソクムシャ「謝る必要なんてどこにもないでやんすよ」
ヤトウモリ「壊れた壁の修理も修行並に大変でやんすね……」
アメモース「見てみんな!私壁の修理のために重い石を一生懸命運んでたら進化できた!」
デンジュモク「おぉ!! やったじゃねえかアメタマ!!!」
マッシブーン「お、おめでとう!! そうだな…重い物を運んだりするのもよく考えれば修行の一種だな」
テッカグヤ「立派な触角じゃのう、進化しても愛らしいではないか」
アメモース「えへへ///// これからはアメタマじゃなくてアメモースだよ。よろしくね」
カプ・ブルル「ふむ…… む!?」
デンジュモク「ブルルのオッサンどうしたんだ?」
カプ・ブルル「知り合いからの急用だ。すまない実りの神殿に行ってくる」
マッシブーン「そうか……」
カプ・ブルル「おっと!だからと言って壁の修理はしっかり済ませておくように」
デンジュモク「分かってるよ……」
ヤトウモリ「むしろ壁の修理の方が楽ち… なんでもないっす」

459 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 23:32:54.26 ID:icHlPbnt0
×だからと言って壁の修理はしっかり済ませておくように
〇だからと言って壁の修理を怒ったったりせずしっかり済ませておくようにな

460 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 23:45:29.36 ID:icHlPbnt0
×怒ったったりせずしっかり
〇怠ったりせずしっかり

ナマコブシ「訂正しようとしたのにさらに間違えてしまうのって人間としてどうなのでしょうか?」
マッシブーン「こういうのをな、恥の上塗りって言うんだぞナマコブシ」

461 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/11(土) 23:46:26.29 ID:fYzgcxoC0
ヌメラ「ちょっとみんな見て!」
アクジキング「なになに…ア、アママイコに枕商売疑惑だと!?」
ヤトウモリ「えええーーーーー!!?」
テッカグヤ「落ち着くのじゃ。 そもそもこんな短期間にスキャンダルがいくつも出てくることがおかしいであろう? きっとアママイコの潔癖症疑惑を流した者の仕業…賢い者なら気づいているはずとて、心配する必要はない。」
アメモース「そっかぁ…しかしレヒレさん遅いね。」
アリアドス「学校の方でマスコミの対処に追われてるようっす。」
ヒンバス「帰ってくる前に急いで直すわよ。」

462 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/12(日) 00:15:55.25 ID:JkAE8U6c0
テラキオン「もしアママイコの次のマネージャーを決めるとしたら、小生はグレイシアにアブソルやミミロップのような女性を是非とも進めたい」
ウツロイド「・・・・・・テラキオンさん、いきなり何を言い出すの?(全員お尻がエッチいポケモンばっかりじゃないの…)」
赤ウツロイド「……こいつにも自白毒を使って何故そんなチョイスをしたのか尋問してやりたい気持ちに少しかられてしまった」
ニャヒート「グレイシアとアブソルとミミロップに共通点ってあったか?」
フクスロー「さあね、僕にはさっぱり」

463 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/12(日) 00:29:34.71 ID:mLxRa6Hr0
ポリゴンZ「コンニチハ。 クウカンスレカラヤッテマイリマシタ、ポリゴンZトモウシマス。」
ウツロイド「Zさんこんにちは! うわあ…思ってたよりかわいい!」
ポリゴンZ「イヤハヤ…テレマスネ///」
赤ウツロイド「早速なんだが、メールで送った件を。」
ポリゴンZ「ワカッテイマス。 デハナニカコンピューターノヨウナデンシキキガアルトコロヘイキマショウ。 ソチラノホウガウゴキヤスイデス。」
フクスロー「このセリフ読みにくいな…どうにかならないのか?」
テラキオン「触れてやるな。 これがどうやってもメインを張れない理由だ。」
ポリゴンZ「テラキオンサンオモイッキリフレテマスヨ。」
ニャヒート「んなことより移動しようぜ。」

464 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/12(日) 08:34:01.95 ID:kGwLbDBH0
コバルオン「悪いうわさが流れまくっているようだな・・・・む?あれはなんだ?」

メタモン(アママイコ)「つぎは注射器を腕に当てて・・・・薬物乱用疑惑を流してやる。」
カメラを持ったメタモン「枕商売疑惑は癇のいいものが気付き始めてるからね。薬物疑惑ならみんな見限るだろう。」

カミツルギ「そうはさせないぞ!」
ケルディオ「さっきからアママイコに不利な情報を流しているのはお前たちか!」
メタモン(アママイコ)「あ、やばい気づかれた!」
メタモン「こうなったら、こいつらにこれ注射してやろうぜ。」
ケルディオ「な、何を注射する気だ!」
メタモン「これは実は薬物ではない、空気だ!注射すればどうなるかわかるだろう?」
ケルディオ「やばい!こいつら僕らを殺す気だ!」
カミツルギ「本気でやっつけないとだめってことだね!」

465 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/12(日) 10:22:39.06 ID:mLxRa6Hr0
カミツルギ「オシャマリ下がって!」
オシャマリ「う、うん!」
メタモン「こいつらは聖剣士…だったら前に映画で見たこいつに…!」
キュレム(メタモン)「フフフ、どうだ!」
ケルディオ「うわっキューさんに変身した!」
コバルオン「大丈夫だケルディオ! お前なら勝てる! 行くぞ!(こいつらあの映画最後まで見たのか?)」

466 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/12(日) 21:03:35.66 ID:kGwLbDBH0
ケルディオ「いくらキューさんとはいえ偽物、ビビると思うなよ!」
キュレム(メタモン)「相棒!ここは俺が時間を稼ぐ、お前は薬物スキャンダルの記事を!」
カミツルギ「そうはいくか!お前の相手は僕がする!」
アママイコ(メタモン)「ほぉ、ならばこの姿を見せてやろう!変身!ゴウカザル!」
カミツルギ「くそー、炎と格闘か、厄介だな・・・・」
ゴウカザル(メタモン)「最近では弱いと評判だがDP時代は最強のこの姿、貴様に勝てるかな?」

467 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/12(日) 21:19:22.13 ID:mLxRa6Hr0
オシャマリ「み、みずのはどう!」
ゴウカザル(メタモン)「ぐおっ!?」
オシャマリ「続けてチャームボイス!」
ゴウカザル(メタモン)「クッ…こいつ相性的に有利なタイプだ…!」
オシャマリ「援護は私がする! みんな頑張って!」
カミツルギ「オシャマリ…うん! 僕やるよ!」
コバルオン「微力だが私も援護しよう。」

ケルディオ「僕だって…! しんぴのつるぎ!」
キュレム(メタモン)「うおおッ!? この姿、思ったより効いてないぞ…!?」
ケルディオ「僕は戦う覚悟を持って強くなったんだ! いくぞ!」

468 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/13(月) 00:16:30.90 ID:SZufhGmQ0
その頃
イワンコ「やっと遺跡に着いた…え、えええ!?」
アマージョ「誰よ…? このポケモン達」
アママイコ「…み、みんな…」
アブリー「アママイコ! ここにいたのね!」
カプ・ブルル「ちょうどいいところに来た! エンテイ、ビリジオン! 加勢してくれ! 相手はメタモンのみなんだが数が多い!」
エンテイ「わかったぞ! よしちび、アブリーちゃんとイワンコちゃんと一緒にアママイコちゃんを守っていてくれ!」
アブリー「…(エンテイが珍しくまともなことを!)」
ビリジオン「素敵ですわエンテイ様!」

469 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/13(月) 22:48:50.73 ID:lB+HTiNZ0
ゴウカザル(メタモン)(くぅ…… こうなったら先ほど俺を見て厄介だと呟いた折り紙にでも……)
カミツルギ「タイプの相性なんて気にしてたら勝てない! 喰らえ!つばめがえ… ひやぁ!」

ゴウカザルに紙飛行機の如く勢いよく斬りかかろうとしたカミツルギ、しかしゴウカザルはつばめ返しを間一髪で避け、炎のこもった拳でカミツルギの右側の金色の水引を殴り燃やす
ゴウカザル(メタモン)「ふん! どうだ俺のほのおのパンチの味は……(さっきのつばめ返し、当たっていたらお陀仏だったな。あぶねえ……)」
オシャマリ「カミツルギ!!!」
ケルディオ「!!」
キュレム(メタモン)「よそ見している暇はないだろ!凍り付け、凍える世界!」
ケルディオ「うっ!」

カミツルギ「あ……っ あう…っ 痛い…(い、いやだ…… も、燃やされたくない……)」
カミツルギ「ぼ、僕は大丈夫だよ…… (勝てると思ってたのに…… いやだ… 怖い)」
コバルオン「……(やっちまったか、でもまだまだだ、まだ勝負は決まってない)」

470 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 00:09:18.96 ID:5SMIQzxI0
ゴウカザル(メタモン)「フン、この折り紙を足止めしているうちに、とっととアママイコのスキャンダルを流してやるか。」
カミツルギ「やっ…やめろぉ…!」
ピッ……ピピピピピピピピピピ
ゴウカザル(メタモン)「なっ、何だ!?」
ポリゴンZ「ハッケン! スキャンダルノハッシンモトハ、アナタデシタネ!」
コバルオン「ポリゴンZ!!」
ケルディオ「………!」
ポリゴンZ「ジョウキョウハ、ハアクシマシタ。 トライアタック!」
カミツルギ「うわっ!(トライアタックの氷が当たって炎が消えた!)」
ケルディオ「!!(炎が当たって氷が溶けた!)」
オシャマリ「雷が奴らのコンピュータに当たったわ!」
キュレム(メタモン)「コイツ…!」
ポリゴンZ「コレデケイセイギャクテンデス! ミナサン! イマデス!」

471 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 00:10:36.98 ID:+ZfrN1Ol0
ゴウカザル(メタモン)「お前なんて俺の炎にかかれば一瞬で灰だ、かえんほうしゃ!」
カミツルギ「うわぁ! く… くぅ……! そんな脅しちち、ちっとも ここ、怖くなんかないやい!」

減らず口を叩きながら火炎放射を宙を舞いながら避けるカミツルギ、しかし先ほどの片方の装飾部分を焼かれた痛みと炎のパンチを直接喰らった恐怖心からの影響か
宙を飛び回りながら相手の炎から逃げるのが精一杯のようだ。
ゴウカザル(メタモン)「ならいつまで風で吹き飛ばされたチリ紙みてえに逃げ回ってばっかりいるんだ!」
カミツルギ「う……」

キュレム(メタモン)「ふはははは!伝説のポケモンにしか使うことが許されぬ技を喰らうのはさぞ辛かろう(一回使ってみたかったんだよなwww伝説専用技)」
ケルディオ「隙あり!しんぴのつるぎ!!」
伝説専用技を繰り出し得意げになるキュレム(正体はただのメタモン)の一瞬の隙をつき神秘の剣をぶち当てるケルディオ
キュレム(メタモン)「ぐあっ!!・・・・」
神秘の剣をぶち当てられ態勢を大きく崩すキュレム、華麗にゴウカザルがいる場所まで跳躍し

ケルディオ「お前の相手は一人だけなんかじゃないぞぉぉ!!」
ゴウカザル「いつまで避けられると…… うわぁ!!」
カミツルギ「ケ、ケルディオ!?」
オシャマリ「ケルディオ!」

472 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 00:25:53.04 ID:+ZfrN1Ol0
ポリゴンZ「ソウデス、カクゴナサイ!ワタシモスケダチシマス! ハカイコウセン!!!」
キュレム(メタモン)「ぐあぁぁ!!!  ……ロマン砲を臆することなく撃つなんてなんて神経してやがるんだぁ… ぐはっ!」
ポリゴンZ「ナカマガイルカラムチャガデキルノデスヨ」
ケルディオ「カミツルギ大丈夫?」
カミツルギ「大丈夫だよ で、でも・・・」
ケルディオ「一緒に戦おう! 心配しないで、なんてたって僕は聖剣士なんだ」
オシャマリ「私だって一緒だよ」
コバルオン「……この調子だと私が出る幕はなさそうだな(そっちの方が楽でいいけど… あ、でもせっかくの活躍するチャンスが… まあいいかwww)」

473 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 00:32:27.06 ID:5SMIQzxI0
オシャマリ「そうだ! みんなでZワザを放つのよ!」
カミツルギ「いいねそれ!」
ケルディオ「じゃあオシャマリが水、カミツルギが飛行、師匠が鋼、僕が格闘って感じか」
コバルオン「ちょうどアルセウスのZクリスタルを拝借していたしな。(ご都合主義www)」

474 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 00:39:47.53 ID:+ZfrN1Ol0
ポリゴンZ「ハカイコウセンヲウツトツカレマスネ。チョットキュウケイデス…」
ゴウカザル(メタモン)「水タイプのポケモンが助太刀してくるとは厄介な……」
ケルディオ「ねえカミツルギ、作戦がある、いいかな? …それは」
カミツルギ「え、ど、どうするの?  ……なるほど、うん」

ケルディオ「一瞬で決めるぞ!アクアジェット!」
ゴウカザル(ゴウカザル)「ぐっ! これぐらいなら避けられる」

ケルディオのアクアジェットを間一髪でかわすゴウカザル、だが…
だがゴウカザルを横切る瞬間ケルディオの赤い鬣の中から突如白く鋭い何かが飛び出しゴウカザルへと風をまとった鋭い一撃を放つ

カミツルギ「とどめだ!つばめがえし!!!」

475 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 00:41:07.16 ID:+ZfrN1Ol0
げ、被った・・・

476 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 00:44:16.17 ID:+ZfrN1Ol0
みんなでZ技放つのはロマン砲くらったキュレムに対してでおkだろうか?

477 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 02:03:21.28 ID:5SMIQzxI0
そだね
俺はもう寝る

478 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 20:43:22.42 ID:5SMIQzxI0
おはよう

カミツルギ「うおりゃァァァッ!!」
ゴウカザル(メタモン)「ぐッ…ぐあああああああッ!!」
オシャマリ「今よ! みずのはどう!」
ケルディオ「ハイドロポンプ!!」
メタモン「クッ…変身が解けてしまった…!」
コバルオン「うむ、せいなるつるぎだ。」
メタモン「」
キュレム(メタモン)「クソ…こうなったら、逃げる…ッ!」
オシャマリ「させないわ! みんな!Zワザよ!」
カミツルギ「うん!」
ケルディオ「よっしゃ!」
コバルオン「やるか……!」

479 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 21:39:55.09 ID:+ZfrN1Ol0
せっかくのバレンタインデーだから一区切り付いたらショートバレンタインデーネタやりたい

480 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 21:46:47.19 ID:4J0ExG990
カプ・コケコ「HENTAIとその妻は今空間に戻ってるけどな」
カプ・テテフ「妻ってw」

481 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 21:53:58.95 ID:+ZfrN1Ol0
説明しよう! Z技とはZリングとZクリスタルを使うことにより繰り出せるようになる究極の奥義!
今のところここでは二匹が揃わなければ繰り出せない技という設定だが、リングの改良によりこれから変わるかもしれないぞ!
ポケモン用のZリング?なにそれと思ったよい子のみんなは、超ポケダンに出てくるリングルを改良した物だと思ってくれればいい!

ちなみに、レベル5っぽいダンスとポーズは奥義を繰り出す際に本当に必要なのかどうかは実は不明だ!

カミツルギ「ファイナルダイブクラッシュぅぅぅぅぅぅ!!!!」
ケルディオ「ぜんりょくむそうげきれつけん!!!」
コバルオン「ちょうぜつらせんれんげき!(うげっ、この技想像していた以上に目が回るな)」
みずタイプのZ技画像1みずタイプのZ技画像2
オシャマリ「スーパーアクアトルネード!!!」

キュレム(メタモン)「うぎゃああああ!!! Z技で袋叩きにされるこっちの気にもなってみろおお!!」

無論、キュレムに化けたメタモンがどうなったかは言うまでもない…… ここから先は悲惨の一言

482 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 21:58:32.31 ID:+ZfrN1Ol0
>>481
みずタイプのZ技画像1みずタイプのZ技画像2

ナマコブシ「これ、何ですか?」
マッシブーン「どっかのサイトからコピペした時に間違ってコピペした誤文だろう、今までで一番最低の誤文だな」
ナマコブシ「確かに最低ですね・・・」

483 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 22:01:22.41 ID:+ZfrN1Ol0
ナマコブシ「そもそもZ技ぐらい暗記して直接入力すればいいのに、どうしてそんなことに」
マッシブーン「記憶力が悪い鳥頭な上にものぐさすぎるのも困りものだな。さて、バレンタインデーネタをやるために早く一区切りつけよう」

484 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 22:14:58.34 ID:5SMIQzxI0
デオA「オイwwww早く話終わらせようとかwwwgdgdフラグだぞwww」
マッシブーン「お前は空間スレの…! どうしてここに」
デオA「うっせwwwどーせ俺はバレンタインとか関係ねーよwww相棒のホモネタくらいだよwwwww」
ナマコブシ「そうですか…あ、そうだ! さっき買ったこのチョコ、1つあげます!」
デオA「…………ありがとう」
アクジキング「急におとなしくなって帰ったぞ…」
ナマコブシ「ねらーってそういうものですよ。」
マッシブーン「ああ、態度は悪いが根はいいやつだ。 こうやって2chではっちゃけてはいるが、自分ではどうにかしたいと思っているのさ。」
テッカグヤ「近年の若者の典型じゃな。」

485 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 22:25:17.79 ID:+ZfrN1Ol0
じゃあ誤字脱字もここまでにしてバレンタインデーネタいこう

アママイコ事件はバレンタインデーネタ終わった後でじっくりいこう

486 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 22:29:55.02 ID:+ZfrN1Ol0
カプ・コケコ「おい!誰でもいいからチョコをくれ!できれば1000円以上する奴だ!」
カプ・コケコ「手作りでも大歓迎だ!」
マッシブーン「何をそこまで興奮しているんだ?」
テッカグヤ「今日はばれんたいんでーという女性が男性に洋菓子を送る記念日らしいぞ」
カミツルギ「僕も学校のみんなから何個ももらっちゃった!義理だって言われたちゃったけど」

487 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/14(火) 22:38:06.74 ID:+ZfrN1Ol0
デンジュモク「……………」
なんと デンジュモクが たいそうずわりし チョコを ほしそうに こちらをみている!


フェローチェ「あんたにやるチョコなんて持ってないわよ!!!」
赤ウツロイド「じゃあ買いに行くか?」
デオA「………」
赤ウツロイド「あんたも一緒に来るか?……」
デオA「なら一緒にいこう」

488 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 01:34:26.85 ID:D5lhcm600
いきなりスレチなこと話してスマソ
俺は5SMlQzxloなんだが、
今このスレにいるのって俺とお前だけか?
いや別に人数の少なさに対してどうこう言う訳じゃないんだけどさ
1人暮らしで近くにいる生き物が猫だけだから、たまに自分以外の人間の存在を確かめたくなってしまうんだ
うん、ここまで書いて何だけどどうでもいいね

489 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 05:44:58.90 ID:aWW53Sz50
ちゃんと見てるよ

490 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 09:01:24.78 ID:ER0v7G750
毎回誤字脱字の多い奴だが、一応います。劇場版収容よりここは書き込んでる人が少ないのは確かだろうね

イチゴの刺さった牡丹餅みたいなナマコじゃなくてリアルニャースが実家にいるのか……うん
ちなみにスレチだがアローラペルシアンには少しがっかりした

491 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 16:40:54.15 ID:D5lhcm600
ありがとう

ウツロイド「一応友チョコもあるよ」
赤ウツロイド「ありがとう。 ホラ、男子諸君には女子一同から義理だ。」
カミツルギ「やったーー!」
マッシブーン「カミツルギがこの状況を嘆くようになるのはあと数年後か…」
デンジュモク「フェローチェさんからチョコ…義理だけど嬉しいぜ!」
ネクロズマ「これがばれんたいんというやつか…ん、アクジキングはいいのか?」
アクジキング「ワシは空間から失敗作を大量にもらったからな」
ネクロズマ「あれ産業廃棄物じゃなかったのか…」

492 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 22:35:01.60 ID:ER0v7G750
デンジュモク「ブラックサンダーか…… フェローチェさんは俺にふさわしいチョコを選んでくれたんだな」
ウツロイド「……(一目で義理とわかるチョコがふさわしい・・・か)」
デンジュモク「しかも最高に美味い! こ、これは一個300円ぐれぇする高級なチョコなんじゃねえのか!?」
赤ウツロイド「……その10分の1の値段で変えるぞ」ボソッ

デンジュモク「ガッガッガッ!!」
赤ウツロイド「ウンコ座りして尻尾を犬みたいにブンブン振ってブラックサンダー貪ってやがる!!…… まさにケダモノ、ウルトラビーストだ!」
ウツロイド「そんなにフェローチェからチョコもらえたのが嬉しかったのね……」

493 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 22:53:44.89 ID:ER0v7G750
マッシブーン「さて、俺もチョコレートを頂こう」チュゥゥー ゴキュッゴキュッ!
ナマコブシ「溶けてもいないチョコレートをどうやって吸って食べているのでしょうか?」
マッシブーン「気にするな!」
カミツルギ「実はちょっと僕も気になってた」

マッシブーン「………」
マッシブーン「ポリッポリッ ポリッ…」
カミツルギ「ねえ…… 聞こえた!? さっきマッシブーンの口からチョコを噛み砕く音が聞こえたよね」
ナマコブシ「聞こえました。マッシブーンさんの口の構造ってどうなっているのでしょうか?」
マッシブーン「ハッハッハ、細かいことは気にするな!」
カミツルギ「そう言われても・・・」

494 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 23:00:58.66 ID:D5lhcm600
赤ウツロイド「世間では身内でもチョコを贈り合うようですよ、主。」
ネクロズマ「ほう、ありがとう。」
カプ・テテフ「まぁいつもありがとうってことで…」
カプ・コケコ「マジ!? うっしゃ個別チョコーーーーー!!!」
カプ・テテフ「コケコ! うるさいですよッ!」
テッカグヤ「修行の合間に休憩でもどうじゃ?」
グソクムシャ「うわあ…有難いっすーー!」
アリアドス「こっこれ、カロスの有名ケーキ店のチョコじゃないですか!」
カプ・レヒレ「さっき来たデオAがくれたのよ。」
ナマコブシ「やっぱりいい人ですね!」

495 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 23:15:23.58 ID:ER0v7G750
カプ・コケコ「テテフのくれたチョコを食ったらどこからともなく元気が湧いてきたぜぇ!!」鼻血ブッャアアアアア!!!
フェローチェ「ひぃぃぃ!!! あんた大量出血してるわよ!一体何食べたのよ!?部屋が鼻血で汚れるじゃないの!!」
カプ・コケコ「なにって、テテフお手製の元気が出るチョコレートだ。美味かったぜ!」鼻血ブー
カプ・テテフ「手作りチョコ作るの楽しかったですぅ♪ 食べた人が元気になるように隠し味を入れちゃいました!」
カプ・レヒレ「テテフ、元気が出る粉をチョコにどれぐらい入れたの?」
カプ・テテフ「え!? ・・・そ、そのぉ …目分量だからどれだけ入れたのか分かんない……」
カプ・レヒレ「あのねぇ…… お菓子を作る時はちゃーんと材料の量を計らないと大変なことになっちゃうわよ」
カプ・テテフ「ご、ごめんなさい・・・ 」
カプ・コケコ「テテフ、謝る必要なんてないぜ!」鼻血ブッシュゥゥゥゥ!
フェローチェ「ひぃぃぃぃ!!! 冗談抜きであんたそのうち出血多量で死ぬわよ!!」
カプ・コケコ「昔そんな歌あったなwww」
フェローチェ「そんなことより早く鼻血を止めなさいッ!!! このッ バカッ!!」

496 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 23:24:38.59 ID:ER0v7G750
カプ・テテフ「ごめんなさいコケコ……」
カプ・コケコ「お?…… テテフ? 大丈夫だ心配いらねえぜ!俺は鼻血で死ぬほどやわじゃねえぜ!」
カプ・レヒレ「ふぅ (テテフも悪気があって元気が出る粉を入れたみたいじゃないみたいね… 鼻血だけで済んで良かったわ)」

497 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/15(水) 23:35:34.85 ID:ER0v7G750
テッカグヤ「デオキシスA殿の贈り物といえば、こんな物もあるぞよ」ドサッ!
カミツルギ「うわっ!すっごい量のうまい棒 でもなんでこんなにも?・・・」
グソクムシャ「凄まじい量のうまい棒っすね…… これだけあれば物置小屋ぐらい作れそうなぐらいあるっす」
カミツルギ「全部うまい棒で作られたお菓子の家ってのもなんかなぁ……」
赤ウツロイド「そういうことは言わないの! でもなんでデオAはこんなにもうまい棒を買い込んだんだ?」
ウツロイド「……確か、デオキシスAはねらーだったからこんなことをしたのかも……」

498 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 00:14:46.75 ID:mdx7n+t/0
そろそろ戻る?
アママイコ編
いや、なんか入れたいエピソードがあったら別にいいんだよ続けても
スレッドは面白くてナンボだし

499 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 00:18:16.33 ID:WhUdl7MZ0
もうバレンタインはおとといだ。アママイコ編いこう。エターにはしたくない

500 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 18:01:02.98 ID:mdx7n+t/0
カプ・ブルル「し ぜ ん の い か り!」
ビリジオン「愛のせいなるつるぎですわ!」
エンテイ「フレアドライブッ!」
メタモンズ「ぎゃあああああ」

ちびエンテイ「ぱぱ押してるー」
アママイコ「つ…強い」
アマージョ「人に助けてもらって甘えてんじゃないわよ! しょうがない…こっちは私が相手よ!」
アブリー「くっ…(こっちは私とイワンコとアママイコとちびエンテイ…大人に敵うの!?)」
イワンコ「うわあヤバイヤバイ!」

501 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 21:52:02.57 ID:WhUdl7MZ0
イワンコ「よし!勝てるかどうか分かんないけどとりあえず戦うぞ!だってこっちの方が数が多いしそのうち一人はすごく強そうなファイアーチャウチャウライオンなんだ!」
アブリー「そんな、無理はいけないよ……(ファ・・・ファイアーチャウチャウライオン? チャウチャウ?…)」
ちびエンテイ「う〜・・・」

アママイコ「ガキンチョが何匹集まったってガキはガキよ!それっトロピカルキック!」

小さな子供相手にアママイコが飛びかかるが、何とかばらけて蹴りを避ける子供たち
イワンコ「うひゃぁ!」
アブリー「きゃっ!」
ちびエンテイ「うわ〜!」

アブリー「あ…… (これなら勝てそう)」

502 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 21:57:00.02 ID:WhUdl7MZ0
間違えた

×アママイコ「ガキンチョが何匹集まったってガキはガキよ!それっトロピカルキック!」
〇アマージョ「ガキンチョが何匹集まったってガキはガキよ!それっトロピカルキック!」

503 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 22:07:24.22 ID:WhUdl7MZ0
アブリー「ねえねえ、一匹で戦ったらきっと大人には勝てないからさぁ…… こしょこしょ」
イワンコ「え? ああうん!よ〜し、いくぞぉ〜!!」
ちびエンテイ「ぼくもがんばる〜!」

アマージョ「作戦会議なんてさせないわよガキども!はっぱカッターでケチョンケチョンにしてあげるわ!」

アブリー「きゃっ!来た!ちびエンテイくんおもいっきりやっちゃって!」
ちびエンテイ「よ〜し、ふんか〜! どっか〜んだ!!」
固まって作戦会議していた子供たちに向かって無数の鋭い葉っぱが放たれるが、ちびエンテイがはっぱカッターを焼き尽くし何とか相殺する
それでも自分達よりレベルの高いポケモンの放った技。あと一歩ちびエンテイの動くのが遅ければ切り刻まれていたかもしれないという瀬戸際であった
イワンコ「ひっ!」
アブリー「危なかった…(もしあと一歩遅れてたら……でも、私たちで何とかしないと)」

504 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 22:16:43.22 ID:WhUdl7MZ0
アママイコ「お母さまもうやめて!! その子たちは私の友達なのよ!」
アマージョ「うるさいわね!そんなの関係ないわ、元はと言えばあんたが悪いのよ」
アママイコ「はうっぅ・・・」

全く聞く耳を持たないアマージョの身勝手な言葉に怯え下を向き黙りこくるアママイコ
しかし……
アママイコ「………」
アママイコ「……お母さんの…… わからずや…」
アマージョ「……あんた、さっき何て言ったの!?」

アママイコ「わからずや! わからずやよ!」

505 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 22:52:24.17 ID:mdx7n+t/0
アマージョ「アナタ、親に歯向かうつもり!? 生みの親に!」
アママイコ「そうよ! 歯向かってやるわよ! 大体ねぇ、お母さんとお父さんが私とアマカジをおいて出ていくのが悪いのよ!」
アマージョ「な…!? しょうがないじゃない! 借金取りに追われてたのよ! アナタ達に危害が及ばないようにわざわざ遠くに逃げて……あっ」
アママイコ「…やっと聞けた、お母さんの本音。」
アマージョ「…ア、アナタ、私を誘導したわね!?」
アママイコ「お母さん、私が何年芸能生活してきたと思ってるの? 感情を隠して演じるなんて、プロといっても差し支えないくらい…」
アマカジ「おかーさん、アマカジ達のために家を出たの?」
アマージョ「………そうよ! 文句ある!?」
オーロット「今の話は本当か!?」
アマージョ「アナタ!? どうして」
ウツロイド「私達がコバルオンチームと合流して連れてきたの。」
テラキオン「聖剣士3チーム、揃ったな。」

506 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/16(木) 23:13:41.43 ID:WhUdl7MZ0
イワンコ「な、なんとか戦わなくて済むってことかな?」
アブリー「誰も痛い思いをしないのが一番だと私は思うなぁ……」
ちびエンテイ「それもそうだね」
ケルディオ「おーい!」
カミツルギ「みんな大丈夫〜!?」
オシャマリ「アママイコ〜! よかった、無事だったのね」
ウツロイド「イワンコ、アブリー、ちびエンテイ、それにアママイコ」
フクスロー「いやぁ、君を疑って悪かったよアママイコ君。僕としたことが間違いを犯してしまった」
アママイコ「あ・・・うん」
赤ウツロイド「そろいもそろって元気そうで何よりだ」

507 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 04:34:56.52 ID:LXtkId1J0
間違いをいろいろ発見したので修正しておく
>>469
ゴウカザルに紙飛行機の如く勢いよく斬りかかろうとしたカミツルギ、しかしゴウカザルはつばめ返しを間一髪で避け、炎のこもった拳でカミツルギの右側の金色の水引を殴り燃やす

本来はつばめ返しは絶対によけられない素早い技なので
しかしゴウカザルはカミツルギがつばめ返しを放とうと斬りかかろうとしたその瞬間、炎のこもった拳でカミツルギの右側の金色の水引を殴り燃やす

が正しかった。

>>492
×赤ウツロイド「……その10分の1の値段で変えるぞ」ボソッ
〇赤ウツロイド「……その10分の1の値段で買えるぞ」ボソッ

ナマコブシ「普通こういう書き込みは何度も書き慣れていくうちに誤字脱字も少なくなってくるはずなのに、むしろ悪化している気がしますが……」
マッシブーン「ああ、たいていそうなるはずだが何故悪化しているんだろうな?」

508 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 05:06:05.02 ID:LXtkId1J0
アマージョがオーロットと再会したその頃彼岸の遺跡にて
壁の修理も終え再び修行に取り掛かるUB達はその頃……

デンジュモク「エレキフィールドからの10万ボルトだ!!避けろぉ!!」
ヤトウモリ「ひぎゃぁ!!!」 アメモース「きゃぁぁ!!」サッ!!
チュドオオオオオオオオオン!!!

マッシブーン「…… おいデンジュモク…… また遺跡の壁に大穴が開いちまったな……」
グソクムシャ「ま、また…… さっきとは別の穴が出来ちまったっスね……」
ヤトウモリ「ヒギィィィ!!!、こんな電撃直撃してたらひんしじゃすまされないっすよ!!」
ナマコブシ「なんということでしょう! 貴重な遺跡に再び大きな風穴が出来てしまいました!」
デンジュモク「わ、わりぃ…… 壁をまた破壊するつもりなんて毛頭もなかったんだ……」
マッシブーン「よし! ともかくもう一回修理を手伝ってやるからレヒレが戻る前に元に戻すぞ」
ヌメラ「ねえねえ、鉄〇ダッシュみたいに遺跡を修理する様子をビデオで撮影してようつべに流したらみんな喜ぶんじゃないの?」
テッカグヤ「貴重な遺跡を専門家でもない妾等が勝手に修復する様子をネットに流すのはよくないじゃろ」
ヌメラ「だめぇ?」
テッカグヤ「駄目じゃぞ」
ナマコブシ「使っただけでこんなに電気タイプの技が強化されるエレキフィールドってすごいですね」
ヌメラ「なんでデンジュモクさんエレキフィールドおぼえるん?」
ナマコブシ「壊れた機械にまとめて電気を送り込んで直すためなんじゃないでしょうか?」
ヌメラ「へー・・・ でもそんなことしたら大抵は直すどころか跡形もなく壊れちゃうんじゃないの?」

509 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 05:43:40.12 ID:LXtkId1J0
金平糖君がまた壁をぶっ壊してしまったので、修行を一時中断し再び壁の修理に取り掛かる面々

マッシブーン「……壁の修理にもだいぶ慣れてきたな」
デンジュモク「……」ショボーン
グソクムシャ「デンジュモクさん、そう気を落とす必要はどこにもないでさぁ」
デンジュモク「………みんな、すまねぇ」シュン…
アクジキング「それにしても、こうもすぐに壁が壊れるようでは修行どころの騒ぎではないわい」
アメモース「そうだね…」
アリアドス「一時的に壁の補強ぐらいやった方がいいんじゃないっすか?」
グソクムシャ「ならあっしが使えそうな何かを見つけてくるでやんす!」
マッシブーン「お、悪いな」

510 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 05:44:01.96 ID:LXtkId1J0
〜数十分後〜
グソクムシャ「見てください!通りすがりの商人ゲンガーさんから売ってもらったどんな攻撃も跳ね返すソーナンス印の倍返シートっす!」
マッシブーン「ほう、見てくれはただのソーナンス色の農業用シートだが、なかなか丈夫な素材で出来ているな」
グソクムシャ「きっと役に立ってくれると思うっスよ!(今まで集めた真珠を全部売って購入した価値がありやした)」
アクジキング「よし、ではさっそくシートを壁に貼り付け強化しよう」
アリアドス「そうっすね!じゃあオレの糸を使って壁にくっつけていくっす」
テッカグヤ「これで補強は完璧じゃのう、試しにタネばくだんでも投げつけてみるかのう?」ポイッ
倍返シート「そうなんすカグヤさん!倍返しなんです!」
テッカグヤ「おお、タネばくだんがシートに弾かれ跳ね返ってきたのう。しかもボイス付きじゃとは」
マッシブーン「ちゃんと効果はあるみたいだな。 ボイス機能は蛇足だが」
ヌメラ「でもこれ跳ね返ってきた攻撃に当たったら大変なんじゃないのかな?」
ナマコブシ「ただじゃすまされないでしょうね……」

511 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 06:00:48.58 ID:LXtkId1J0
その後壁を倍返シートで補強した彼岸の遺跡では
デンジュモク「おらぁ!ほたるび二回積んだ後でエレキフィールドからのかみなりだ!! 避けろぉ!!」
グソクムシャ「ひぃ!!!」アリアドス「うひぃ!!!」

デンジュモクの放った雷は倍返シートにぶち当たり……
倍返シート「やられたらやり返す。倍返しだ!!!」
チュドオオオオオオオオオン!!!
デンジュモク「うぎゃああああああああああああ!!!!!!!」
グソクムシャ「デンジュモクさあああああああん!!!!」

512 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 06:07:35.65 ID:LXtkId1J0
前から黒かったが、自らの放った雷でさらに黒く焦げたデンジュモク。ここまで電撃によってひどい焦げ方をしたウルトラビーストが他にあっただろうか?いやない

ナマコブシ「ひええぇ!!予想通りすぎるオチになってしまいました!早く救急車を!」
ヌメラ「どうしようどうしよう!近くのポケモンセンターまで歩いて何分だったっけ!?」
テッカグヤ「応急処置の復活草じゃ!万能粉も全身に塗り込んでおくぞ!さあ早く近くのポケモンセンターに連絡するのじゃ!」
マッシブーン「これは不味いぞ!応急処置が済んだらすぐにポケモンセンターまで担ぎ込んだ方がいい!」
アクジキング「肝心のポケモンセンターはどこにあるのじゃ!?」
グソクムシャ「確か地図があったっす!」
アクジキング「ほう! ……で、地図ってどう見ればいいのじゃ?」
ヒンバス「今そんなボケかましている暇なんてないわよ!」
アクジキング「わしは受けを狙っているつもりなぞ元からポッポの涙ほどもないわい!!」
アリアドス「漫才している暇なんてないっすよ!!」

513 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 06:25:36.18 ID:LXtkId1J0
〜海の民の村のポケモンセンター〜
ピクシー「彼岸の遺跡の方から何度も爆発音が聞こえてきたけど気のせいかな?」
ハピナス「ピクシーちゃんは耳がいいからね、レヒレ様大丈夫かしら?」
サメハダー「大丈夫だ、特に問題はないさ。さっき俺が実際に足を運んで掃除してきたんだ」
ハピナス「ならいいけど……」

アママイコ事件や二度も壁を破壊された彼岸の遺跡とは全く無関係なのんびりとした空気の流れるポケモンセンター
しかしその平和は焦げたケーブルを背負いながら突如壁をぶち破って侵入してくるマッチョな虫ポケモンすぐに破られることとなるのだ
マッシブーン「ここがポケモンセンターだなぁぁ!!怪我人だぁぁ!!応急処置を頼む!!」ボコォ!!!
ピクシー「きゃああああ!!」
ハピナス「ひぃぃぃ!」
サメハダー「うおおおお!!」
ナマコブシ「あ、魚だけにうおおおって叫びましたね」
アクジキング「入口から入れぬ!なんて小さい施設なのじゃ」
ピクシー「いやー!! 巨大カニアンコウが入口に挟まってる!!」
テッカグヤ「すまぬ!友が危篤状態なのじゃ!」
ハピナス「きゃっ!窓からろくろ首が顔を出した!!」

514 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 10:56:31.51 ID:mZw9gw6+0
デンジュモク達がポニで大騒動を起こしているなど露知らず…

オーロット「アマージョ…君は」
アマージョ「黙って! 何で…何でこの男が来るのよ!? この人にだけは聞かれたくなかったのに…!」
赤ウツロイド「一度落ち着いて下さい。 貴方は娘を守るために家を出たんですよね? ならどうして娘のスキャンダルを流すなんてことを?」
アマージョ「それは……私にもわからないわ…実はここのところの記憶がないのよ…確かにアイドルとして輝いてるアママイコを見てムカついたのは本当よ。でもスキャンダルを流すなんて…私は一体…?」
カプ・ブルル「うむ…その、悪意はないからとりあえず聞いてくれ。 その人の潜在的な悪意を引き出す、といえば…何か思い当たらないか?」
ウツロイド「……!? 私達の毒!」
赤ウツロイド「イヤイヤ私達じゃないぞ!?」
カプ・ブルル「もちろん! お前たちのせいじゃないのは知ってるぞ! ただ…実は、ウツロイドの毒を研究する機関があったんだ…その名も、エーテル財団。」

515 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 21:08:15.79 ID:VDbxy+/i0
キテルグマ「そこまでです。」
エンテイ「む、お前はアマージョの部下の・・・・」
キテルグマ「それは仮の姿、私の真の正体はルザミーネ様の手持ちのキテルグマの兄です。」
カプ・ブルル「む、ということは、エーテル財団か!まさか一戦交えるつもりか?」
キテルグマ「いえ、あいにくあなたたちと争う気はございません、少なくとも今は・・・・今回は財団が研究しつくした資料を基に私たちがに作り出したウツロイド毒を彼女に投与。
その研究成果を見てみたかっただけです。」
テラキオン「なぜそのようなことを?」
キテルグマ「いずれ分かりますよ、では、私はこれで・・・・ピクシー。」
ピクシー「私はルザミーネ様の手持ちのピクシーの妹です。ゆびをふるでどんな技も使えます・・・・くろいきり。」
コバルオン「ま、まて!・・・・ごほんごほん・・・・」
ビリジオン「逃げられたわね・・・・」

エーテル財団、秘密のポケモン専用隠しラボ会議室
ピクシー「テレポート完了。」
ドレディア(ルザミーネ手持ちの姉)「おかえりなさいませ。」
キテルグマ「さて・・・・次の作戦は?」
ムウマージ(ルザミーネ手持ちの弟)「続いてはこの毒を、アローラの主ポケモンすべてに・・・・」
リーダーミロカロス(ルザミーネ手持ちの兄)「えぇ、ゲームには出ていませんが、アローラには18タイプの主ポケモンがいる。」
色違いミロカロス(ルザミーネ手持ちの姉)「すべてに投与すれば、人間の代表、ルザミーネがかなえられなかった夢も叶うでしょう。」
研究者スリーパー(ザオボーの手持ちの弟)「今、私の妹が、投与しに行ってます。」
キテルグマ「そして、最終的にアローラおよび全世界のすべてのポケモンを我らが手中に収めましょう。」

516 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 22:23:05.00 ID:mZw9gw6+0
ビリジオン「行って…しまいましたわね…」
カプ・ブルル「うむ…(マズイな…エーテル財団のことはUB達に知られたくなかったんだ…我々がUB達を隔離したのは、エーテル財団に見つからないようにするためだったんだ…エーテル財団はUBの力を狙っているからな)」
カミツルギ「よくわかんないけど、これで事件は解決?」
赤ウツロイド「残った問題は、アママイコ達家族の問題だな。」

517 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 22:43:49.46 ID:LXtkId1J0
ニャヒート「おいカミツルギ、金色の飾りが片方なくなってるけど大丈夫か!?」
カミツルギ「痛いけど大丈夫だよ・・・ で、でも・・・」
オシャマリ「無理しないで…… 心配いらないわきっとちゃんと治るわよ」
アママイコ「みんなごめんね……私がきっかけでみんなに迷惑かけて…」

ふと、アママイコがカミツルギの水引の燃えずに残った場所を自ら申し訳なさそうに触れている
カミツルギ「あ・・・」
アママイコ「あ・・・」
赤ウツロイド「あの潔癖症のアママイコが自分から他ポケモンに触った……」
カミツルギ「あ!端っこには触っちゃダメだよ、鋭いから手が切れちゃうから危ないよ」
アママイコ「うん! あのね、私……まだ完全じゃないけど」
アママイコ「少しだけなら他の人の身体を触っても平気になったみたい! まだ完璧に克服できてないけどね」
ケルディオ「ほ、ほんとうに!?」
アママイコ「うん、みんなが私のために頑張っている姿を見てたら、なんだか汚いとか嫌とかっていう気分がどこかすっ飛んじゃった」
コバルオン「そうか……(でもHENTAIみたいな奴との握手は堪えるだろうなwwww)」

518 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 22:58:42.91 ID:LXtkId1J0
ウツロイド「ねぇ…… エーテル財団ってどんな組織なの?」
イワンコ「僕知ってる〜!傷ついたり行き場のないポケモンを保護してくれるいい人たちだよ」
アブリー「でも、中にはエーテル財団の施設に入ったまま出てこないポケモンも何匹もいるって黒い噂も聞いたことがあるわ」
ちびエンテイ「でてこないポケモンたちはどこへきえたんだろ〜?」

519 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/18(土) 23:00:26.92 ID:LXtkId1J0
ちなみに、海の民の町のポケモンセンターに出てきたピクシーは財団の指をふるピクシーとは無関係の全くの別個体ですので心配しないでください

520 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/19(日) 00:24:37.50 ID:9grxQaBI0
そうだったか
まさかスパイ展開!?と思っていた少し前の俺よ

アマージョ「アママイコ…毒とは言え…その…ごめんなさい」
オーロット「イヤ、謝るのは私だ。 家族をバラバラにしてしまった…本当に申し訳ない…」
アママイコ「お父さん、お母さん…
わかった。 お詫びに…………また一緒に、暮らして?」
アマージョとオーロット「!!」
アママイコ「私、今でも2人のこと、大好きだもの。 ね? アマカジ。」
アマカジ「うん! おとーさん、おかーさん、また一緒に暮らそー!」
アマージョ「アママイコ…アマカジ…やっぱり、アナタ達は世界一美しいわ。 見た目だけじゃなく、心も。」
オーロット「私も新しい仕事を探す。 また家族一緒に暮らそう。」
ニャヒート「よかったなぁ、アママイコ達…」
オシャマリ「あら? もしかして泣いてる?」
ニャヒート「うっ…うるせー! これは心の汗だーーー!」
フクスロー「水を差して悪いけど、広まってしまったスキャンダルはどうするんだい?」
???「それなら私達に策があるわ。」
ケルディオ「あっ…あれはーーー!!」

521 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/19(日) 00:56:09.68 ID:9grxQaBI0
ミミロップ「アママイコ、今回の件でアナタはアイドルとして生きていくには致命的な傷を負ったわ。」
アママイコ「ミミロップ…みんな」
カミツルギ「え!? 誰!? あのカワイイ女の人たち!?」
ケルディオ「君、CBP48(Cute&Beautiful Pokemon)を知らないの!? 今大人気のアイドルグループで、アママイコもその一員! 今来てるのはセンターのミミロップ筆頭のメインメンバーだよ!」
サーナイト「アナタには、もうこの世界で生きていくことはできない。」
エネコロロ「せっかく家族が戻ってきて働く必要もなくなったんだから、その人たちを大切にしなさい。」
アママイコ「みんな…ありがとう」
コジョンド「今度、アナタの卒業ライブをやることになったの。 ファンへの敬意としてしっかり練習して。 メロエッタ先輩のときみたいな素晴らしいライブにするのよ!」
アママイコ「うん!」
カプ・テテフ「ふう〜…CBP48の皆さんを連れてくるのには苦労しましたぁ…」
カリキリ「あ、あのエンニュートさんが…CBP48の一員で、助かった…ね///」
モクロー「そうだね。」
カプ・コケコ「ライブか…楽しみだな!」

522 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/19(日) 08:31:44.98 ID:7kVZmyeJ0
海の民の村のポケモンセンターにて、マッシブーンが壁をご丁寧に修理している中、デンジュモクが意識を取り戻したようだ

デンジュモク「・・・・・・・・」
マッシブーン「そうむっつりした顔をするな」(左官ごてで壁ヌリヌリ)
ハピナス「この様子なら二日ぐらいで退院できます(目も口もないのに表情豊かなコンセントプラグさんですね……)」
グソクムシャ「相変わらずどんな怪我でも素早く回復させることができるポケモンセンターの科学力には恐れ入るでやんす」
アクジキング「それなら良かったわい、かがくのちからってすげーのぅ!」
ピクシー(財団とは無関係)「いつまで入口に挟まったままなのですか……」
ナマコブシ「アクジキングさんはそのままポケモンセンターの入口でかがくのちからってすげーって言う太ましい人の役をやったらいいんじゃないのでしょうか?」
ヌメラ「えー、大きすぎて通行の邪魔になるんじゃないのー?」
ナマコブシ「でもあの役は太ましくないとできない貴重な役ですよ」
ヌメラ「ヌメラはかがくのちからってすげーって叫ぶ太った人はカイリューさんが一番適任だと思うの」
アリアドス「……あんたらかがくのちからってすげーって叫ぶデブになんか譲れない強い思い入れでもあるんすか?」

523 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/19(日) 11:06:48.74 ID:9grxQaBI0
その頃
カプ・レヒレ「ああもう…またマスコミからの電話だわ…(ガチャはい、私達は今回の件とは一切関係ありません!(ガチャ……ふう。 遺跡に残してきたみんなも心配だし…さっきからカプ3人がみんなテレパシー圏外にいるし…ホント忙しい………あら?」
テレビ
アママイコ『今回の騒動……デマとは言え皆さんに心配かけてしまいました。 本当にごめんなさい! 私、このCBP48を……卒業します! 一週間後に私の卒業ライブをやらせてもらえることになりました。 日時は……』
カプ・レヒレ「…………ええ!?」

524 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/20(月) 00:31:02.35 ID:qtOEkf9j0
ポリゴンZ「ワタクシタチハソロソロカエリマショウカ。」
ケルディオ「そうだね…アママイコのライブは向こうで見るよ。」
テラキオン「結構なメインを張れて楽しかったぞ。」
ビリジオン「エンテイ様と共に戦えて嬉しいですわ!」
エンテイ「お、おう…帰ろう、ちび」
ちびエンテイ「うん! みんな楽しかった! ありがとね!」
コバルオン「向こうでも事件勃発のようだしな…」
カプ・テテフ「またねですぅ〜♪」

525 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/20(月) 00:58:12.82 ID:G1Qljdbo0
カミツルギ「じゃあねケルディオ!」
オシャマリ「お世話になったね、私たちに力を貸してくれてありがとうケルディオ」
ケルディオ「へへ!ありがとう」
ケルディオ「また会おうな。それにきっと怪我も治るよ」
カミツルギ「・・・うん」
コバルオン「次会う時はもっと剣の腕を上げておくようにな(そうじゃないとバトルの時戦力にならねえし)」
カミツルギ「あ…… はい」
カプ・コケコ「ん、こんな時間にメール?誰からだ?」

526 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/20(月) 01:32:38.51 ID:G1Qljdbo0
〜再びポニ島のポケモンセンターにて〜
テッカグヤ「かがくのちからも素晴らしいのじゃが、漢方薬の力もそれに劣らず素晴らしいものじゃぞ」
デンジュモク「あのなぁ! 大怪我するたびにくっそマズイ得体の知れない薬飲まされるこっちの身にもなってみろォ! 絶・交!の二文字が頭に思い浮かぶぐれぇ苦ぇ薬なんだぞアレ!」
テッカグヤ「すまぬ、今度からはおくすり飲めたねを使うから許してたもれ。デンジュモクくんはいちご味ぶどう味ピーチ味チョコ味どれが好みなのじゃ?」
デンジュモク「あ、それならチョコ味が一番いいや、でもピーチ味も美味しそ…… ってそういう問題じゃねだろォ!!!」
ハピナス「……あの、薬はお子さんでも飲める甘いシロップ薬に切り替えておきますので、そう騒がないでください(目も口もないくせに凄まじく表情豊かな患者さんね)」
デンジュモク「子ども扱いするなァ!!!」
ハピナス「では通常の苦い粉薬で……」
デンジュモク「……… その…… シロップの方にしてくれ……」ボソッ
サメハダー「姉さん、窓から顔出した態勢維持したままで辛くないんかい?」
テッカグヤ「……あ、実はというと辛いのぅ」

527 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/20(月) 02:07:40.97 ID:G1Qljdbo0
珍客がちょっとした騒ぎを起こしている中、偶然通りかかったとある鳥ポケモン。どうやらどこかから“逃げてきた”とあるポケモンと訳あって知り合ったポケモンのようだ

ピジョット「……ん?あそこのポケモンセンターの入口で挟まっている黒い何かと窓から首突っ込んでる……何かよく分かんないポケモンらしき生命体ってもしかして……」
ピジョット「……!!(もしかしてあの人が言っていたUBって異世界から来た超危険なポケモンじゃ……)」

ピジョット(と、ともかくあの人に言われたように観察しないと!! よし!気付かれないように遠くから観察してその生態を記憶しなきゃ)
ピジョット「(その前に、携帯電話でUBらしき人物を見たって連絡しておこうかな?) ……あ、あの…… ……さん」
???『どうした?また新しい髪飾りの自慢でもしたいのか?第一女性のオシャレの趣味は私にはどうコメントすべきかよく分からないからやめてくれと…』
ピジョット「違うって!UBっぽい人を見つけたのよ!!ポニ島の海の民の村のポケモンセンターの入口にUB05グラトニオとUB04ロブスターが本当にいるんだって!」
???『グラトニーとブラスターだろ!それにしても別種のUBが二種類も一度に見つかるなんてまずありえない、嘘でもついているんじゃないのか?』

528 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/20(月) 02:18:17.00 ID:G1Qljdbo0
ピジョット「嘘じゃありませんって……」
???『そうか…… だがピジョット…… お前UBが何の略か分かっているのか?』
ピジョット「……えっと」

ピジョット「U(うるさいB(バカ) じゃ……」
???『U(ウルトラ)B(ビースト)の略だ!! 一般常識だぞ!!』
ピジョット「だってあいつら見たところ騒いでますよ、どう見てもうるさい馬鹿にしか見えません」
???『まあいい…… 気付かれぬように観察を続けデータをこっちに送ってくれ。もし奴らが暴れ出したら私はすぐにそちらに駆け付けるからな』
ピジョット「はい」

529 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/20(月) 02:23:36.09 ID:G1Qljdbo0
ちなみに、このピジョットと電話の相手である???はエーテル財団の敵幹部ポケモン達とはあまり関係はありません。
せいぜい???が財団との考えの違いから命からがら逃げてきて自分なりに使命を全うしようとしているだけです

原作じゃ3匹いた設定だし

530 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/20(月) 16:30:21.78 ID:qtOEkf9j0
カプ・ブルル「…!!」
カプ・テテフ「…!!」
カプ・コケコ「…!!」
オシャマリ「ど、どうしたの?」
カプ・コケコ「マズイ……これはマズイことになったぞ………ッ!!」
カプ・テテフ「…も、もうすぐ…」
カプ・ブルル「レヒレが、帰ってくる!」
一同「「!!!!!」」
カミツルギ「え、ええええーと…確か僕ら、レヒレの言いつけ破って勝手に行動して、怪我して、しかも今テレパシーで聞いた感じだと遺跡壊しちゃってるよねぇ……!?」
モクロー「あわわわわわわわ」
ウツロイド「うわあ…アハ…終わった……」
赤ウツロイド「終わるなッ!!ww」

531 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/21(火) 13:18:54.84 ID:zfiLuzv30
オシャマリ「私コンビニで金色の折り紙が入ってる折り紙買ってくるから誰かお金ちょうだい!!」
カプ・ブルル「ほら500円だ!できれば糊かセロハンテープも買ってきてくれ」
カプ・テテフ「応急処置です!カミツルギ!テテフの粉を早く怪我してる部分につけるですよ!」
カミツルギ「あの・・・ あんまりかけすぎないでね・・・」
カプ・コケコ「あぁ〜!ヤベぇぞヤベぇぞこれは」ウロウロ
赤ウツロイド「そんなにせわしなく飛び回ったところで状況はよくならないぞ」
カプ・ブルル「繋がれ… 繋がってくれ……(マッシブーン、聞こえるか…… 今そちらの状況はどうなっているんだ?)」

532 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/21(火) 23:24:52.34 ID:PP/3NlZ50
マッシブーン(…ん? どうしたブルル?)
カプ・ブルル(…! よかった繋がったか! マッシブーン、よく聞け。 実は…)カクカクシキジカメブキジカ
マッシブーン(成る程な…こっちは、遺跡をぶっ壊した後デンジュモクが怪我して、今ポケセンだ。 うおう結構目立っちまってんな…あのピジョットなんてテッカグヤとアクジキングを睨んでやがる。)
カプ・ブルル(マズイな…とりあえずデンジュモクが回復し次第戻ってきてくれ。 我々も彼岸の遺跡にいく。)
マッシブーン(しかし修行中のやつらも一緒に行くとなると時間かかるぞ…あいつらも飛べる訳じゃないし。)
カプ・ブルル(ならネクロズマに連絡しておく。 なるべく急いでくれ。)
マッシブーン(…了解。)
マッシブーン「…さて、そろそろ目立ちますか。」

533 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 00:42:09.67 ID:PT829CPQ0
視点を変え、怪しげなピジョットの目線から

ピジョット「黒くて大きい方5号がポケセンの前から後ずさりましたね。なんか聞いてたのとちょっと違いますね」
ピジョット「っと思ったらポケマメ取り出してポリポリ食べてます! どこから取り出したのでしょう?」
???「UB05はありとあらゆる物を食い散らかしながら進む危険生物なはずだが、ポケマメを取り出して食べているだと?」
ピジョット「はい、ポケマメです。しかも数個食べて満足そうな顔してます。 あ!ゲップしてますよあのデブ」
???「無限の食欲を持つはずのUB05が満腹そうな顔をしているだと!? そんなことありえるのか?」
ピジョット「そんな事私に聞かれても…… UB05すら満腹にさせるポケマメの方がよく考えたら変ですよ」
???「むぅ…… 言われてみればカビゴンすら三個でお腹満足にさせるお菓子だからなぁ……身近に存在するミステリーだな」

534 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 00:58:19.49 ID:PT829CPQ0
ピジョット「あ、巨大ロケットろくろ首も窓から首を引き抜きましたよ。あの体系でどうやって歩くのでしょうか?」
???「UB04はロケットと同じ原理で炎を発射し空を飛ぶウルトラビーストだ。もし奴が空へと飛ぼうとしていたのなら気を付けろ!」
???「あたり一面を焼野原にしてしまう危険性だってあるんだぞ!」
ピジョット「あの……」
???「なんだ?」
ピジョット「炎出さずにふわっと浮きながら移動してますよ…」
???「…………」
???「と、ともかくッ! UBは研究が進んでいない生物だ!何をしでかすか分からない未知の生命体だからしっかり観察を続けてくれ」
???「お前が観察して得たデータが後世のUB対策としてきっと役に立つはずなんだ!」
ピジョット「あ… はい」

535 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 01:11:43.22 ID:PT829CPQ0
ピジョット「あ!!! 環境汚染のせいでカイリキーの遺伝子が混じってしまったアブリボンみたいな赤いマッチョが出てきました」
ピジョット「あのマッチョも確かUBでしたよね?」
???「そいつはUB02エクスパンションだ!ダンプカーすら粉砕するパワーを持つ化け物だ」
ピジョン「パッションフルーツみたいなコードネームですね……」
???「………」

???「コードネームについての文句は私に言わないでくれ…… ネーミングしたのは私じゃないんだ」
ピジョン「あ… はい」

536 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 01:14:20.69 ID:4a2z7trt0
ピジョット「…う〜ん、よく見えな…」
どんっ!
ネクロズマ「!すまない、大丈夫か?」
ピジョット「あ、大丈夫です、すみません」
ネクロズマ「ならよかった」

ピジョット「よし…観察再開…ってあれ!?」
???「どうした!?」
ピジョット「今のポケモン…ポケモン?があのUBと知り合いみたい…あっ!しかもUBをもう1体発見! あれは…UB02? その後から一般ポケモンが着いて来てます」
???「訳がわからん…とりあえず気づかれないように尾行してくれ」
ピジョット「ええ……」

537 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 01:15:15.50 ID:PT829CPQ0
>>535
×ピジョン「あ… はい」
〇ピジョット「あ… はい」

???「こいつも無駄に誤字脱字が多い奴だな…… ピジョット、こいつの誤字脱字した回数を記録しておけ」
ピジョット「そんな事してたらキリがなさそうですよ」

538 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 01:16:22.83 ID:4a2z7trt0
>>536
被ったけど繋がるしいいや

539 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 01:28:45.95 ID:PT829CPQ0
>>535>>536
ピジョット「…う〜ん、よく見えな…」
どんっ!
ネクロズマ「!すまない、大丈夫か?」
ピジョット「あ、大丈夫です、すみません」
ネクロズマ「ならよかった」

ピジョット「よし…観察再開…ってあれ!?」
???「どうした!?」
ピジョット「今のポケモン…ポケモン?があのUBと知り合いみたい…あっ!環境汚染のせいでカイリキーの遺伝子が混じってしまったアブリボンみたいな赤いマッチョが出てきました その後から一般ポケモンが着いて来てます」
???「そいつはUB02エクスパンションだ!ダンプカーすら粉砕するパワーを持つ化け物だ」
ピジョン「パッションフルーツみたいなコードネームですね……」
???「………」

???「コードネームについての文句は私に言わないでくれ…… ネーミングしたのは私じゃないんだ」
ピジョン「あ… はい」
???「ともかく、訳がわからが…とりあえず気づかれないように尾行してくれ」
ピジョット「ええ……」

無理矢理つなげてみた

540 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/22(水) 01:54:02.81 ID:4a2z7trt0
グッジョブ

541 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/23(木) 17:33:28.88 ID:Vg+WR2NI0
ネクロズマ「まったく、何の用だ…」
マッシブーン「スマンな、グソクムシャ達を彼岸の遺跡まで運んでくれ。アクジキングはテッカグヤに頼んである。」
ネクロズマ「わかった…デンジュモクはどうする? 怪我の治療が終わるまでもう少しかかるだろう?」
マッシブーン「それは俺がどうにかしておくさ。 他にやることもあるしな…」チラッ
ピジョット(目が合った? 気のせいかな)

542 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/23(木) 21:33:10.22 ID:cZhZEDvC0
???「どうしたんだ?」
ピジョット「いえ…… UB02と目があったような気がして… もしかして気付かれたのかも」コショコショ
???「それはマズいな… 」
ピジョット「あ!こっちになんかマッスルポーズしながら向かってきました!どうしましょう」
???「うっ! ……相手に敵意はありそうか!?」
ピジョット「私まだ結婚してもいないのにこんな場所でマッチョに殴られて死にたくありません!」
???「落ち着け!とりあえず落ち着けぇ…… 殴られて殺されそうになったら暴風一発撃って空飛んで逃げろ、いいな?」
ピジョット「は、はい」

543 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/23(木) 21:41:56.47 ID:cZhZEDvC0
ピジョット「……あのマッチョな蚊の怪人、なんかフンフン言いながらポージングしてますよ…」
ピジョット「なにかの合図でしょうか?」
???「おそらくそれは筋肉言語だ」
ピジョット「私筋肉言語なんてさっぱりわかりませんよ」
???「困ったな…… 私も筋肉言語はさっぱりだ……」
???「カイリキーでも雇えばよかったな」
ピジョット「マッチョじゃないと理解すら不能な言語なんですね……」
???「筋肉は国境どころか世界の違いすら越えるんだとか訳の分からない事をのたまっていたからな」
ピジョン「きっと筋肉言語を私が理解することは一生ないと思うわ… ひぃ!まだポーズしてる!!」

544 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/23(木) 23:09:27.40 ID:cZhZEDvC0
>>543
×ピジョット「マッチョじゃないと理解すら不能な言語なんですね……」
〇ピジョット「マッチョじゃないと理解すら不可能な言語なんですね……」

マッシブーン「フンフンフン…」
ピジョット「またなんかポーズとってる…… そんな事されても何言ってるか分かんないわよ」
ナマコブシ「マッシブーンさんは、この人は一日に最低一回は誤字脱字をするなって伝えたいみたいですよ」
ピジョット「……筋肉とは無縁そうなナマコブシさんがなんで筋肉言語を理解できたんだろう?」
???「そんなバカな!? 筋肉言語を筋肉と縁が全くないようなナマコが理解していただと!?」

545 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/23(木) 23:32:37.83 ID:Vg+WR2NI0
ナマコブシ「マッチョじゃなくても慣れればわかるようになります!(`・ω・´)/」
ピジョット「そう…ってか何者!?」
マッシブーン「そいつは俺達の仲間さ。 お前、さっきから俺達を嗅ぎ回っているようだが…エーテル財団のモンか? もしそうだったら……このテテフからもらった粉をかけなきゃいけなくなる。」
ピジョット「ヒイッ!! ど、どうしますーーー!?」
???「落ち着けッ!!(アイツら…エーテル財団を知っているのか…?)」

546 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/24(金) 00:54:52.35 ID:7DObkKKb0
ピジョット「そもそもエーテル財団とさっきのポケマメデブと竹ろくろ首と蚊のマッチョとどんな関係があるっていうんですか!?」
???「疑われるかもしれないが、ここは私たちは関係ないとでも言っておいてくれ!そもそも我々私立UB対策隊は…」
マッシブーン「ポケマメデブとは酷い例えをしてくれるじゃないか。あいつはアクジキングだ」
ピジョット「あ、はい…」

547 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/24(金) 01:04:16.26 ID:7DObkKKb0
ナマコブシ「先ほどUBとエーテル財団とどんな関係があるのってこの人言ってましたよね・・・」
ピジョット「エーテル財団なんてなんかよく分からない環境保護と愛護活動しているイメージしかありませんって」
ピジョット「それでも黒い噂もよく聞きますし、なんであんな人たちの一員だと勘違いされないといけないの!?」
マッシブーン「ほう、嘘をついているようにも見えないな。エーテル財団の回し者ではなさそうだな」
マッシブーン「ふむぅ……だがそいつらの回し者でないくせに何故我々を観察している?」
ピジョット「そ…それは…… 」

548 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/24(金) 01:16:48.78 ID:7DObkKKb0
ピジョット「め、珍しいポケモンがいるから観察してただけ…… それに、あなたたちみたいな種族はポケモン図鑑でも見たことないから詳しい生態とかも知りたくって……」
マッシブーン「なるほどな それだけ俺たちはお前の目には珍妙に映ったんだな」
マッシブーン「だが珍しいからといいジロジロと珍獣を観察するような目で見るのは結構傷つくからやめてくれ。な!」
ナマコブシ「サベツよくない! ですよ!」
ピジョット「は、はい…… ごめんなさい」ショボン……

549 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/24(金) 16:06:45.26 ID:Vm6C6chX0
デンジュモク「おまたせーーッ!! ん? 何してんだお前ら?」
マッシブーン「何でもないぞ。 さあナマコブシは俺の肩に。 デンジュモクは背中に乗れ。 彼岸の遺跡に行くぞ。」
デンジュモク「へ? お、おう。」

ピジョット「ふ、ふうーー……なんとか正体はバレずに済みましたね。」
???「このまま尾行して見つかるのもまずいな…今日は帰ってこい。」
ピジョット「わかりました。」

550 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 00:55:54.36 ID:RMEc0DoK0
オシャマリ「う〜ん…怪我はこんな感じで隠せたかしら…?」
カミツルギ「うん、多分大丈夫」
モクロー「他になんか隠すモノない!?」
カリキリ「た、多分…大丈夫…///」
ニャヒート「それより、行方不明のハズのアママイコがここにいることはどう説明するんだ?」
アママイコ「…とりあえず、ここに隠れていたということにするわ。」
イワンコ「レヒレ先生はいつ帰ってくるの?」
カプ・コケコ「もう後10分、ってとこだな…」
アブリー「とにかくできる限り片付けよう。」

551 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 01:17:52.19 ID:mhjno0mX0
ウツロイド「えっと……後はしらを切り続けるのを心がけるだけ」
モクロー「僕達は何もやってない……みんなイッシュから来た偶蹄類+奇蹄類の英雄達が解決してくれたんだ…」
カプ・コケコ「そうだ、俺達は自ら危険で面倒くさい事件に首を突っ込んでいくようなバカじゃないんだ」
カプ・テテフ「人の喧嘩や揉め事に面白そうだって理由ですぐ首突っ込むコケコが言っても説得力ゼロですよ……」
イワンコ「これでいいね!? 本当にいいね! たぶんバレないよね!?」
赤ウツロイド「大丈夫だ心配ないぞ」

赤ウツロイド「たぶん………」

552 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 01:45:28.91 ID:mhjno0mX0
〜彼岸の遺跡にて〜
ヌメラ「修復した壁はたぶん大丈夫だね」
テッカグヤ「しかしいつまでも壁を壊してしまったことを黙っておくのも嘘をついておるようでいい気はせぬのぅ」
テッカグヤ「叱られるのは承知の上じゃが、素直に壁を壊してしまったと詫びたほうが良いじゃろて」
ネクロズマ「私もテッカグヤと同じ意見だ。さて、この壁のシートも片付けよう」
アリアドス「そうっすね」

553 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 10:49:57.93 ID:RMEc0DoK0
その頃
カプ・レヒレ「……………」
カプ・レヒレ(さっきまでワイドショーで騒がれてたアママイコがいきなり電撃離脱…これは絶対何かあったわね。
さっき茶飲み友達の老カイオーガさんに電話したら、空間から何人かこっちに来てたみたいだし……大丈夫かしら…)

554 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 16:58:52.69 ID:RMEc0DoK0
そういや容量大丈夫?

555 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 18:14:47.63 ID:bUc7jfWJ0
カプ・コケコ「まだ351kだから大丈夫だぜ、まあ完走は無理臭いけど」

556 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 18:56:21.57 ID:mhjno0mX0
ウツロイド「2〜4行のやり取りを増やしたり、長くなりそうなシーンは途中で区切ればまだ何とかなるかもしれないけど」
赤ウツロイド「次スレのタイトルどうするんだ?もうほとんど私たちは同じ部屋にこもってないぞ」

557 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 18:58:13.32 ID:bUc7jfWJ0
もう空間の姉妹スレだって感じだし空間スレのようなスレタイでいいんじゃね

558 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 19:02:39.53 ID:mhjno0mX0
???「心配はいらないぞ!何故ならこの私がいつかお前らウルトラビースト共を一つの部屋に押し込んで、じっくりその生態を観察してやるつもりだからな!」
ウツロイド「あ、あいつは……」
ウツロイド「……今流行りのミックス犬?」
???「雑種犬呼ばわりするな!!」

559 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 19:23:06.00 ID:mhjno0mX0
ナマコブシ「タイトルはまた後で考えましょう」
マッシブーン「そうだな、よし!そろそろ彼岸の遺跡に着くぞ」
デンジュモク「なんか悪い事しちまったな……」

560 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 19:27:42.02 ID:mhjno0mX0
ナマコブシ「そんなに壁を壊してしまったことを悔いても仕方ありませんよ。そんなに気を落とさないでください!」
マッシブーン「もう修復した後だ。心配するな」
デンジュモク「……すまねぇ」

561 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 19:36:27.61 ID:RMEc0DoK0
デンジュモク「…しかしこの体勢はけっこう動きにくいな…」
ナマコブシ「マッシブーンの背中は乗りにくそうですね…肩はまだマシです」
デンジュモク「ていうかさっき通りすがりのリボンのフェアリーにニヤニヤされたんだけど」
マッシブーン「どういう意味だろうな?」
ナマコブシ「あんまり知らなくていいような気がしますよ」
マッシブーン「それはそうと、そろそろ彼岸の遺跡だぞ。」

562 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 20:21:17.33 ID:mhjno0mX0
グソクムシャ「おかえりでさぁデンジュモクさんにマッシブーンさん」
ナマコブシ「ナマコブシもいますよ!」
マッシブーン「おし!なら修行をまた始めるか!」
デンジュモク「ああ、よし! やるかぁ!」

563 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 20:34:04.97 ID:mhjno0mX0
ヌメラ「あ、もう壁こわさないでね」
デンジュモク「言われなくてもやらねぇって!」
テッカグヤ「デンジュモク殿、レヒレ殿に壁を壊してしまったことを正直に話して詫びるべきじゃと思うのじゃが、それでよいじゃろうか?」
デンジュモク「そ、その話は・・・・」

564 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 20:44:00.11 ID:mhjno0mX0
グソクムシャとその他大勢「ジ〜………」

デンジュモク「俺様が叱られるのが嫌で黙ってるガキみてーにビビって壁を破壊したことを隠したままにするとでも思ってたのか!?」
デンジュモク「正直に言うのが普通だろぉ! 堂々と謝りゃ許してくれるはずだぜ」
デンジュモク「もしものことがあったら責任は俺がすべて背負う!」ビシィ!!!

565 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 21:26:54.83 ID:RMEc0DoK0
カミツルギ「あれ、デンジュモク達帰ってきたんだ」
デンジュモク「カミツルギ…それにみんな!? どうしたってんだよ?」
カプ・ブルル「お前、アママイコ騒動について知らなかったのか…」カクカクシキジカメブキジカ
フクスロー「これからレヒレ先生が帰ってくるんだよ」
アママイコ「とりあえずお母さんとお父さんとアマカジには帰ってもらいました…」
カプ・テテフ「勝手に行動して挙げ句怪我とかしちゃいましたからね…なんとか誤魔化す算段を…」

カプ・レヒレ「ただいま…あら? みんな揃ってどうしたの? …って!アママイコもここにいるの!?」
イワンコ「あっ…先生…それは…」
テッカグヤ(…もう、誤魔化さずに全て話したらどうじゃ? 友を救うために戦ったということも)
ウツロイド「う〜ん…」
カプ・レヒレ「?」

566 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 22:47:27.98 ID:mhjno0mX0
カミツルギ「その・・・・あの・・・」
カミツルギ「ごめんなさい先生!!!」
カミツルギ「僕… アママイコちゃんの事件をネットで見た後みんなと一緒に探しにいって……そんで悪い人と戦って… それで…」
カプ・テテフ「違います!!! カミツルギはどこも悪くないんです!アママイコを探そうって言い出したのは私です!!」
カプ・テテフ「だって…… テテフはアーカラ島の守り神だってできるぐらいに強いからきっと解決できるって思って……」
赤ウツロイド「まて!カミツルギもテテフも悪くない!! そのッ…」
ニャヒート「おいおい!お前ら勘違いするなよ!お前らをひっかいてでも止めなかった俺にだって原因があるんだぜ」
オシャマリ「お願い!!先生私だってお家に帰ってアママイコちゃんが見つかるまでボーっとするのは嫌だったから……」
オシャマリ「だからテテフちゃんが探そうって言い出した時私もそうしようって思っちゃって…」
イワンコ「オレだって!じっとしていられなかったんだよ!!」
モクロー「……僕も… そりゃ厄介ごとに巻き込まれたくないけどそれでもさ…」

567 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 22:57:04.19 ID:mhjno0mX0
フクスロー「フッフッフ、ジェントルマンのタマゴである僕が困っている可愛い女の子を放っておけるわけなかったからね」
赤ウツロイド「いい加減にせいwww お前めっちゃ疑ってただろ!!!」
アブリー「先生…… 私だって探偵気取りでアママイコちゃんを探そうとしちゃって…(きっと子供が危険な事件を解決するなって感じの事言われちゃうんだろうなぁ)」
ウツロイド「その…… 先生」
カプ・レヒレ「先生がいない間、皆さんが何をしていたのかよ〜く分かりました」

568 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 23:21:44.61 ID:RMEc0DoK0
カプ・レヒレ「まずカミツルギ、友達を助けたくても、自分のことを大切にしなきゃダメよ。
ニャヒート、授業中にスマホはいけません。
フクスロー、人に信頼される大人になるには、都合のいいことばかり言ってちゃダメよ。
テテフ、アナタは強いけど、危険な方向に進むときは慎重にね。」
ウツロイド「………それだけ? もっと、なんで先生の言うこと聞かなかったのとか、なんで危ないことしたのとか、言うかと思った…」
カプ・レヒレ「…確かに、みんなが危ないことしたって知ったときは、先生悲しかった。」
イワンコ「……」
カプ・レヒレ「でも、そのお陰でアママイコは家族の問題を解決したでしょ? それにみんな、今ちゃんとここにいるわ。 カミツルギは怪我したみたいだけど…」
カミツルギ「あうう……やっぱバレてたか」
カプ・レヒレ「これからはみんな、危ないことをするときは慎重になると思う。 先生として、みんなが成長したのは嬉しい。」
赤ウツロイド「先生……」

569 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 23:22:30.49 ID:mhjno0mX0
カプ・レヒレ「あのねぇ、背後にどんな悪人が糸を引いているのか分からないのに、力があるから大丈夫だとか強い仲間がいるから心配ないって思って」
カプ・レヒレ「事件を解決できると軽く考えて介入すると本当に危険なのよ!!! 下手したらさらわれたり死んじゃったりすることだってあるかもしれないのよ!」
子供たち「・・・・・・」

カプ・レヒレ「だからこそ、みんな生きて帰って来てくれて良かった」
カプ・レヒレ「本当に……アママイコもみんなちゃんと無事でいてくれて本当に良かった………」
アママイコ「先生・・・みんな・・・ 迷惑かけてごめんなさい!!!」
カプ・レヒレ「いいの、もう…… みんなこの場にちゃんと帰って来てくれて……」
カプ・レヒレ「それだけで、安心したわ……」

570 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/25(土) 23:35:51.07 ID:mhjno0mX0
デンジュモク「……(言いづれぇ… 感動的な雰囲気なのにこっちは下らねぇ理由で壁に二回も大穴開けちまったって言い出せねェ・・・)」
アブリー「あ… (あの頭イガイガしてる細長いポケモンって、たぶんウツロイドの言ってたデンジュモクって人ね)」
ナマコブシ「……(さっき正直に言うのが普通だろぉ!って啖呵切ってましたが、あれって十中八九見栄をはって言ってしまった言葉だったのでしょうね…)」
テッカグヤ「……(やはり場の空気の問題もあるが、そりゃ言い出せぬじゃろうな)」
アクジキング「……(腹…… 減ったのう……)」

571 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 08:56:17.83 ID:TAgVewvX0
デンジュモク「レ…レヒレ…」
カプ・レヒレ「どうしたの? …あら、壁に穴の跡。」
デンジュモク「す、すいませんでしたァァァッ!!! カクカクシキジカメブキジカあって、壁を壊しましたァァ!!」
カプ・レヒレ「え? 別に壁に穴とか、どこか壊れるとかは了承済みだったわよ。 だから掃除して貴重品や私物を片付けたの。」
グソクムシャ「えっ……」
テッカグヤ「ホホ、どうやら要らぬ心配だったようじゃの。」

572 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 21:15:16.86 ID:e4rOcft50
カプ・レヒレ「じゃあ、みんな家族が待っているでしょうしそろそろ家に帰った方がいいわ」
ニャヒート「げげっ!忘れてた!! きっとかーちゃん怒ってるだろうなぁ」
カリキリ「あ・・・・うん、お母さんとお父さんきっと心配してる」
モクロー「すっかり忘れてたよ」

カプ・レヒレ「それで、貴方達はこれから修行をまだ続けるの?それとも今日はもう終わりにして明日また再開する?」

573 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 21:30:57.45 ID:e4rOcft50
カプ・コケコ(う〜ん……なんか釈然としねーな。 ただ強くなればいいって考えは……)
カプ・コケコ(どーんとバカにしてた相手と戦ってそんでもって見返して落とし前をつけるようなカタルシスが圧倒的に足りねえな……)

カプ・テテフ「コケコが珍しく考え事してるですね・・・エルニーニョ現象でも起きる前触れかもしれないですね」
カミツルギ「え!?南の島の守り神が考え事をすると、なんか悪い現象でも起きちゃうの?」
カプ・テテフ「そういう意味で言ったわけじゃないですぅ。ただ単に普段きまぐれに好き勝手生きてコケコがあそこまで考えこむ事はけっこう珍しいから言っただけですよ」
ヌメラ「エルニーニョ現象ってなんだろう?」
ナマコブシ「南米のサッカー選手にそんな名前の人いそうですよね」

574 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 21:53:18.90 ID:e4rOcft50
ヌメラ「・・・南の島の神様が考え事をすると南米のサッカー選手がどうなっちゃうんだろう?」
ナマコブシ「う〜ん・・・ イ○ズマイレブンのような必殺技を出せるようになるのかもしれません」
カミツルギ「うっそ! エルニーニョ現象って南米のサッカー選手の必殺技だったの!?」
ウツロイド「…エルニーニョ現象はサッカー選手とまったく関係ない現象なのに…… なんであんな変な話で盛り上がってるんだろう?」

575 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 22:13:06.94 ID:e4rOcft50
カミツルギ「じゃあエルニーニョ現象ってなんなの?」
ニャヒート「ドッチ〜ニョを英語でいうとエルニーニョになるんじゃねーの?」
フクスロー「ニャヒート君は外国の言葉は全て英語だと勘違いしてはいないかい?」
カリキリ「わ、私エルニーニョ現象って言葉は聞いたことあるけど、そのっ///よく分かんない/////」
イワンコ「えー!エルニーニョ現象ってハリケーンみたいなカッチョいい必殺技じゃなかったのー!?ショックだなぁ」
アブリー「…………(私知ってる…… エルニーニョ現象は南太平洋の赤道近くの海水の温度が上昇して異常気象が起きたりする現象だって……)」

576 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 22:19:13.96 ID:e4rOcft50
アリアドス「エルニーニョ現象って言葉だけであそこまで盛り上がれる子供達は気楽でいいっすね。俺も子供の頃を少し思い出したっす」
テッカグヤ「子供の特権じゃな」
ネクロズマ「で、あの子供達はいつ家に帰るのだ? いいかげん親が心配する時間帯になってきたぞ」

577 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 22:36:02.69 ID:TAgVewvX0
カプ・コケコ「ま、そこは頼むぜシャイニング」
ネクロズマ「コードネームで呼ぶな…わかったまったく、子供たちはこっちに来い。 我が家まで送り届ける。」
子供たち「「わーい!」」
マッシブーン「これで今回の事件も終わりか?」
カプ・レヒレ「ううん、アママイコの卒業ライブが今度あるわ。」
アママイコ「とりあえず今日は帰って、明日から練習します。 憧れのメロエッタ先輩の時みたいなすごいライブにしますよ!」
アクジキング「メロエッタ? 誰じゃ?」
イワンコ「えーーっ!? おじさんメロエッタちゃんのこと知らないの!?
人気絶頂の時に電撃離脱して、『私のことは嫌いになっても、CBP48のことは嫌いにならないでください!』って名言を残した超有名アイドルだよ!!」
ニャヒート「有名だよなー、今どうしてるんだろ。」
アクジキング「うーーむ、分からん」

578 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 22:59:27.97 ID:e4rOcft50
ヌメラ「ヌメラメロエッタってアイドル知ってるよー!」
アクジキング「ほう、どんなポケモンなんじゃ?」
ヌメラ「ア●パンマンに出てきそうな人〜!」
ウツロイド「それだけは言っちゃ駄目ぇー!!!」

579 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/26(日) 23:11:49.42 ID:TAgVewvX0
カプ・レヒレ「まあ…もう遅いし、みんな帰りましょう。 私もネクロズマ達についていって親御さんに謝るわ」
オシャマリ「先生……いいのに」
カプ・レヒレ「理由もなく遅くなったら余計心配するでしょ? さあ、みんな行くわよ。 カミツルギとウツロイドと赤ウツロイドとテテフもみんなと部屋に帰ってね。」
ウツロイド「はーい…疲れたぁ」
赤ウツロイド「思えばずっと走り回っていたしな…」
カプ・テテフ「ふわあ…テテフもう眠いですぅ」
カミツルギ「今日はもう休もーー…怪我については明日からどうにか…Zzzzzz…」
カプ・ブルル「…寝てしまったな。」
マッシブーン「子供たちにとっては一生忘れられない大冒険だったんだろうな…さてみんなを運ぶか。」

580 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 00:33:41.45 ID:SUZ6Yvll0
グソクムシャ「あっしらも今日は休みやしょう。思い返せば初日から色々と大変だったっす」
デンジュモク「あぁ…… それもそうだな」
ヤトウモリ「俺っち達はいつもの家に帰るのか前に連れていってもらった不思議な部屋に泊めてもらえるのかどっちでやんすか?」
カプ・コケコ「俺は問題ない! むしろ夜遅くまでみんなでス○ブラしていたい」
アメモース「私やっぱり自分の家に帰ろうかな…」
カプ・コケコ「なに、遠慮はいらないぜ、女子だって大歓迎だ!」
デンジュモク「いや、お前といると休むどころか余計に疲れそうだから自分の家に帰ろうかと言っただけだろ……」

581 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 00:37:22.33 ID:Fah8wDBr0
声優に詳しくない人はスルーしてくれて結構だよ
このスレやってるとどうしても
ウツロイド:田村ゆかり
赤ウツロイド:渡辺明乃
マッシブーン:杉田智和
フェローチェ:沢城みゆき
デンジュモク:村田太志
カミツルギ:三瓶由布子?
テッカグヤ:小林優子?
アクジキング:玄田哲章
ネクロズマ:小山力也
カプ・コケコ:中村悠一
カプ・テテフ:かないみか?
カプ・ブルル:山ちゃん?
カプ・レヒレ:遠藤綾
ナマコブシ:釘宮理恵
に聞こえるんだ
一度言ってみたかった

582 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 00:44:00.84 ID:SUZ6Yvll0
所々分からない声優もいるけど、何となく言いたい事は分かる

583 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 00:56:02.28 ID:Fah8wDBr0
でしょ
流れ切ってスマンネ

584 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 01:01:50.70 ID:SUZ6Yvll0
こういう声優妄想はどこにぶちまければいいのか判断に困る物だからけっこう厄介

585 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 01:06:50.47 ID:EOWjhK4O0
空間スレなら声優オタが2匹居るけどw

586 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 01:15:35.36 ID:RHG/sGVL0
まだやってたのか…

587 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/27(月) 08:27:51.06 ID:SUZ6Yvll0
さて、んな話やってないで早く続きやれと書き込んでくれた人もいるので、声優妄想はまとめwikiができたらそこでやろう

グソクムシャ「結局今日は泊まっていくのでやんすね」
ヒンバス「なにも持っていないのに図々しく他人の家で一晩過ごすのは何だか気兼ねしちゃうわ。高級なお菓子でももって来て渡せば良かったわ」
カプ・コケコ「珍しいお菓子暮れるなら何度も泊まっていっていいぜ!」
ネクロズマ「お前なぁ……」
フェローチェ「うるさいわね!!疲れてもう寝てる子供達が起きるじゃないの!!!」
カプ・コケコ「嘘だろ!? あのフェローチェが子供思いのお母さんみたいな発言しやがった!」
カプ・ブルル「……単純にうるさいから黙れと言っているだけだろう」
カプ・コケコ「おいフェローチェ! お前のうるさいの声の方がうるさかったぞ!」
カプ・ブルル「まったく……」

588 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/28(火) 00:42:50.76 ID:t55xv9Oq0
カプ・レヒレ「ただいまー…みんな寝た?」
アクジキング「子供たちはもう寝とるぞ。」
カプ・ブルル「すっかりお泊まり会のノリだな…」
テッカグヤ「よく休養をとってこそ、よい鍛錬ができる…コケコ達もそろそろ寝た方がいいぞよ」
グソクムシャ「姐さんしゃべり方安定しないっすねー」
テッカグヤ「古風なしゃべり方といっても難しいのじゃ。」

589 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/02/28(火) 21:19:26.91 ID:t55xv9Oq0
翌朝
カミツルギ「ふああ…よく寝たぁ…
あれ? レヒレだけ? みんなは?」
カプ・レヒレ「大多数のメンバーは、グソクムシャ達の鍛錬を見に行ったわよ。 コケコ、テテフ、ブルルはまだ島に悪人が隠れていないか見廻り、
ウツロイドと赤ウツロイドは、今日学校休みだからアママイコの様子を見に行ってるわ。」
カミツルギ「ええー!? 何で僕だけおいてけぼりなの!?」
カプ・レヒレ「だってカミツルギよく寝てたから…大丈夫、私も学校の仕事が終わって今からアママイコの家に行くところだから…一緒に行きましょう。」
カミツルギ「うん、わかった。 …………ッ!」
カプ・レヒレ「カミツルギ!? 大丈夫?」
カミツルギ「あ、ああうん、大丈夫!(…まだ怪我したとこが痛い…でもレヒレ達を心配させたくないし、黙っとこ…)」

590 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/01(水) 00:13:26.67 ID:9wmzCog30
その頃
アママイコ「みんな本当にありがとう…」
オシャマリ「ううん、気にしないで!」
カリキリ「そ、その…みんな自分から、やったことだし…………////」
ウツロイド「これからは気兼ねなく喋ろうね!」
アママイコ「うん!」
オーロット「アママイコ、そろそろライブの練習時間だが…友達も来てていいのか?」
アママイコ「うんいいの。」
モクロー「へぇ…ライブの練習かぁ」

591 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/01(水) 00:58:38.24 ID:iPdaKvbR0
アママイコ「だってみんなが頑張ってくれたから私は助かったみたいなものだしね」
イワンコ「今まではあこがれだったアイドルが普通のポケモンに戻るって変な感じだなぁ・・・」

592 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/01(水) 01:12:42.33 ID:iPdaKvbR0
所変わって修行中のみんな
ヌメイル「やったー!ヌメラやっと進化できたよ〜!これからはヌメラじゃなくてヌメイルって呼んでね」
デンジュモク「やったじゃねえか! ほぉ……ヌメラがヌメイルになるには最低でも40レベルはねえといけねえって聞いてたけが、お前も裏でかなり努力してたんだな」
ヌメイル「うんう、強くなれる料理食べてきたの。ふしぎバイキング美味しかったよ〜」
デンジュモク「・・・・・」
ナマコブシ「努力とは一体・・・」

593 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/01(水) 01:18:20.79 ID:iPdaKvbR0
×ヌメラがヌメイルになるには最低でも40レベルはねえといけねえって聞いてたけが
〇ヌメラがヌメイルになるには最低でも40レベルはねえといけねえって聞いてたが

デンジュモク「何が何でも間違え過ぎだろ…… もう何度間違えりゃ気が済むんだよ」
ナマコブシ「きっと、ピー〇姫がクッ〇にさらわれた回数よりも多く間違えているのは確かでしょうね」

594 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/01(水) 01:34:29.01 ID:iPdaKvbR0
ヤトウモリ「よくよく考えてみれば初代と比べるとレベル上げもずいぶん楽になったでやんすしね」
アリアドス「……初代の七番目の道具でセレクトボタン」
ヤトウモリ「アリアドス兄さんは金銀世代なのになんでそんな情報知ってるんすか!?」

595 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 00:33:37.21 ID:X3wKqOzy0
その頃
カミツルギ「みんなおっはよー!」
アママイコ「お早う。 あっ…あの、怪我は大丈夫…?」
カミツルギ「大丈夫大丈夫心配しないで! それよりこれから何するの?」
オシャマリ「これからアママイコのライブの練習を手伝うの。 だけど…人手足りてるし、カミツルギはアマカジちゃんの面倒見てて?」
アマカジ「おにーちゃん遊ぼー」
カミツルギ「うん。(アマカジが嫌なわけじゃないけど、みんなとライブの練習したかったなぁ…ホント今日はツイてないよ)」

596 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 01:29:52.27 ID:7tXWnb530
カミツルギ「ねえ、アマカジは何して遊びたいの?」
アマカジ「もーすぐお雛様だからお雛様っぽい遊びがしたいなー」
カミツルギ「あ、いいよ。でもどんな遊びなの?(お、お雛様っぽい遊び!? な、なにそれ?)」
アマカジ「えーっとね・・・一緒に考えよ!」
カミツルギ「そ、そうだね……(こどもの日の遊びならなんとなく予想つくけど、お雛様って何をするんだろう?)」

597 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 01:41:45.29 ID:7tXWnb530
アマカジ「ねえねえ、おひな様っぽい遊びってなんかないのー?」
カミツルギ「うん、ちょっと待っててね(そんないきなり言われてもなぁ・・・テッカグヤねえちゃんなら何か知ってるかも、えっと連絡つくかな?)」

ふと、周りを見渡し電話を探すカミツルギ。かわいそうなことに、パソコンは使えるのに携帯はまだ持たせてもらっていないようだ

カミツルギ「あった!ちょっと待っててね、今からお兄ちゃんは日本の伝統行事に詳しそうなポケモンにお電話するからね」
アマカジ「お電話するのー?アマカジお電話のしかたわかんないなー」
カミツルギ「あ、もしもし。テッカグヤねえちゃん? ねえ、ひな祭りって何をすればいいの?」

598 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 02:04:00.85 ID:7tXWnb530
テッカグヤ『ほうほう、カミツルギがその様な話題を自らふってくるなど珍しいのぅ』
テッカグヤ『雛祭りは上巳の節句ともゆうて、季節の節目に無病息災を願うために行う行事じゃ』
テッカグヤ『元は藁や紙で作った身代わり人形を穢れと共に川に流し厄払いをしたりしておったのじゃ』
カミツルギ「へぇ〜 って、なんか僕にとっては嫌だなー・・・」
テッカグヤ『何故じゃ?』
カミツルギ「だって、間違えて僕も紙でできた身代わり人形と一緒に川に流されそうな気がするから」
テッカグヤ『ホッホッホww いらぬ心配をするでない! じゃが絶対にありえぬとも言い切れぬのぅwwww』
カミツルギ「不吉な事言わないでよ!」

599 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 02:10:22.27 ID:7tXWnb530
テッカグヤ『厠に間違えて流されるよりはマシじゃろうて』
カミツルギ「厠って何?」
テッカグヤ『おトイレじゃwww』
カミツルギ「僕をトイレットペーパーと一緒にしないでよ!!!」
アマカジ「ねえねえ何話してるのー?」
カミツルギ「あ、ごめんね。ちょっと待っててね」
アマカジ「お兄ちゃんさっきから ちょっと待っててねしか 言ってないね・・・なんかつまんない」
カミツルギ「ご、ごめん・・・」

600 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 02:35:38.07 ID:7tXWnb530
テッカグヤ『まあ冗談はさておくとして、歌ったり折り紙でつるし雛を作ってみたりしたらどうじゃ?』
カミツルギ「歌を歌うのはさすがに恥ずかしいよ、でもつるし雛って何?」
テッカグヤ『小さなお人形を糸でつないで作る簡素な雛人形じゃ。現在よく見かける雛人形に手が届かなかった庶民が代わりに作っておった愛らしい雛人形じゃな』
カミツルギ「うん、わかった。やってみる。ありがとうねテッカグヤねえちゃん」
テッカグヤ『それじゃあのぅ』ガチャ
カミツルギ「アマカジ、お兄ちゃんと折り紙して遊ぼうか! 作った折り紙を糸でつないでつるし雛を作ろ!」
アマカジ「うん!」
ニャヒート「おいカミツルギ!お前折り紙のくせに折り紙作んのかよwww」
ニャヒート「カミツルギ一族はそうやって繁殖するのかwwww 生命の神秘だな!」
カミツルギ「うるさいニャヒート!折り紙が折り紙作って何が悪いんだ!!」

601 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 17:31:56.95 ID:X3wKqOzy0
一方その頃
アママイコ「〜♪」
赤ウツロイド「うむ、今のところ特に問題はないな。」
ウツロイド「強いて言えば…もうちょっと動きを大きく…」
アママイコ「ふむふむ…」
オシャマリ「あ、あった!アママイコ、あなたが言ってたメロエッタ先輩の卒業ライブの動画ってこれ?」
アママイコ「そうそれ! これを見て勉強しないと…!」
フクスロー「僕が財力を使って、そのメロエッタ先輩とやらを連れてきて教えを乞おうか?」
アママイコ「う〜ん…でもメロエッタ先輩って卒業後行方不明だし…見つからないと思うよ。」
モクロー「なんか用事でもあったのかな」
カリキリ「と、とりあえず…一旦、休憩しない…? 疲れたでしょ…?////」
アママイコ「うん、そうだね。」

602 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 22:18:33.36 ID:7tXWnb530
カリキリ「ふぅ……」
ウツロイド「あ、そういえばカリキリはいつもは昼は日差しを浴びながら寝て、夜に行動するポケモンだったっけ」
赤ウツロイド「気持ちよさそうに日差しを浴びて寝てるな。そっとしておいてやろうか」
オシャマリ「お菓子とかあるといいのにね」
フクスロー「庶民の諸君、僕が奢ってあげるから何か買ってきたまえ」
赤ウツロイド「腹立つな!その金は受け取るもんか!!」
イワンコ「わーい!ありがとーフクスロー! ボクね、ジャーキーと肉まんとフランクフルトとひなあられと雛祭りケーキ買いたいんだけどいいかな〜!?」
モクロー「イワンコ…… 君はもっとプライドを持つべきだけどそれ以上にその図々しさを何とかしたらどうなんだ……」ボソッ

603 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/03(金) 00:27:09.88 ID:inimqxdd0
ウツロイド「あ、隣の部屋からアマカジちゃんの楽しそうな声が。」
オシャマリ「カミツルギ、ああ見えて結構小さい子の扱い上手いのよね」
アブリー「そう言えば、失礼な言い方になるけど新しく家族で暮らすお金は大丈夫なの?」
アママイコ「うん、私はアイドルを辞めるけどお母さんがモデルの仕事を始めるし、お父さんも新アローラベトベトン社に就職が決まったから。」
赤ウツロイド「問題が解決して何よりだ。」

604 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/03(金) 01:45:16.84 ID:sOiP5/zL0
アクジキング「ちらし寿司や雛あられ食わせろー!」
カプ・ブルル「ギラティナと同じ事言ってる…」

605 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/03(金) 22:43:56.96 ID:FnIMxJcp0
アマカジと遊ぶカミツルギ、アママイコの練習に付き合う子供たちとはまた別の修行中の御一行は……
マッシブーン「ほう、こんな山奥にポケモン達が立派な商店街を築いていたとはな……まるで祭りの出店のようだ」
ヒンバス「元は私が親戚から教えてもらった場所なのよ。ありとあらゆるお店が揃っているわ」
ヒンバス「……(それでも……きれいなウロコはどこを探しても売ってなかったけど……)」
ヤトウモリ「ヒンバスの姉さん、どうかしたのでやんすか? 浮かない顔してるでやんすが」
ヒンバス「なんでもないわ」
ヒンバス「・・・・・」

606 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/03(金) 22:50:37.25 ID:FnIMxJcp0
ヌメイル「あのね、ヌメイルはこの商店街にあった料理屋さんの料理を食べて強くなったの。そのお店で料理作ってるポケモンはね、昔ふしぎキッチンってお店で修行してたんだってさ」
ヌメイル「それに食べると強くなる料理以外にもすっごく美味しいスパゲッティとか大盛りのかき氷とかもあるんだよ!!」
デンジュモク「へぇ…… で、どんな料理屋なんだ?」
ヌメイル「“霊峰ハードマウンテンアローラ支部”っていうお店〜!」
グソクムシャ「カラフルなスパゲッティの上にホイップクリームトッピングした料理を出しそうな不吉な店名でやんすね……」
アリアドス「ハードマウンテンのアローラ支部ってことは本店はシンオウにあるんすかね?」
ヌメイル「うんう、ジョウトに本店があるんだって」
グソクムシャ「ますます不吉っす…  」
グソクムシャ「実は…… あっし甘い物は苦手なんでさぁ…」
デンジュモク「…そうだったのか(マジかよ!?甘い物が嫌ぇな奴がこの世界にマジで実在していただと!?)」

607 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/03(金) 22:57:20.52 ID:FnIMxJcp0
ヌメイル「え!?グソクムシャは甘口スパ好きじゃないの?あれすっごく美味しいのに」
グソクムシャ「やっぱあるんすか……」
ナマコブシ「甘いスパゲッティをメニューとして出しているなんて確かにふしぎなキッチンですね!」

608 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/03(金) 23:20:26.59 ID:FnIMxJcp0
テッカグヤ「ぱっと見た様子じゃと飲食店の他にも、可愛らしい装飾を売っておる露店や新鮮な木の実を売っておる青物屋もあるようじゃの」
マッシブーン「想像していたのよりも広い上に店の種類もありそうだな」

???「ヤロォ!喧嘩だろうがバトルだろうが受けて立つぞ!!」
オコリザル「ああゴラァ!喧嘩上等だぁ!久しぶりにブチ切れちまったぜ!」
???「しょっちゅうブチ切れてるくせに何言ってやがるんだ!?」
オコリザル「ムッキー!!!すぐにキレるオメーにだけは言われたくねえよ!!」
マッシブーン「なんだ喧嘩か? そこの二人、落ち着くんだ!」

カプ・コケコ「あ、なんだマッシブーンもここにいたのか」
オコリザル「知り合いか?」

テッカグヤ「ささ、皆のもの霊峰ハードマウンテンへ早く行くのじゃ。妾等はこの者と全く関係なぞない。無視を決め込むのじゃ」
デンジュモク「テッカグヤの言う通りだ」スタスタスタ
カプ・コケコ「おいお前ら!!どうして俺を無視するんだ!? そんなに俺に関わるのが面倒なのか!?」

609 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/04(土) 00:32:22.71 ID:YS8p+hfE0
ヒンバス「ハア…(みんな何かしら成長できてるのに…私はまだ醜いまま)
あーあ…きれいなウロコ…どこに売ってるのよ…」
ユキメノコ「そこの貴女、きれいなウロコを探してるの?」
ヒンバス「ええっ? は、はい…あなた方は?」
ツンベアー「我々はかつて氷の王国を築いていたんだが、いろいろあってな…今は世界中を放浪して商人紛いのことをやっている。」
ユキメノコ「きれいなウロコなら今ちょうど持ってるし、500円で譲りましょうか?」
ヒンバス「はい! ありがとうございます。」
ユキメノコ「いいの…隊長。」
ツンベアー「ああ。 ホラ、きれいなウロコだ。」
ヒンバス「うわあ…きれい…ありがとうございます! みんなのところに戻らなきゃ。」

この2人は別に新キャラとかじゃなくて、空間スレとのコラボで出してるだけだぜ
分かる人はなかなか空間スレに詳しい

610 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/04(土) 01:02:49.17 ID:Wfl4z2os0
カプ・コケコ「俺だってしょっちゅう誰かと喧嘩してるわけじゃねえからな!そこを勘違いするなよ。数十分前までアママイコ失踪事件に関わった残党がいないか調べてたんだからな!本当だぞ!命かけてもいい」
デンジュモク「ああ分かったよ、よーく分かったからもう言い訳はやめろ。耳にタコが出来ちまうぜ」
カプ・コケコ「お前耳なんてあったのかよ!?頭のどのトゲが耳なんだ?」
デンジュモク「あのなァ!いちいち人の言葉の揚げ足をとるんじゃねぇよ!」
グソクムシャ「そういやヒンバスさんどこへいったんでやんしょう?」

611 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/04(土) 13:27:37.65 ID:Wfl4z2os0
カプ・コケコ「誤解するなよ!さっきのオコリザルは俺の知り合いだからな!そこらでほっつき歩いてる通行人相手にムキになってたとかじゃないんだからな!」
デンジュモク「ああはいはい分かったっつーの……」
テッカグヤ「妾は先ほど見つけた薬草屋に少々寄りたいのじゃが良いじゃろうか?」
カプ・コケコ「騒ぎ起こさなきゃ別に問題ないぜ」
デンジュモク「ついさっき道端で騒動起こしてた野郎がどの面下げて言ってんだよ……」
マッシブーン「ははは、騒動自体は収まったんだ。気にするな!」
デンジュモク「お前、無駄におおらかだな……(マッシブーンの野郎、以外と何事も気にしねぇタイプなんだな)」

612 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/04(土) 13:43:15.00 ID:YS8p+hfE0
ヒンバス「みんなお待たせ。」
テッカグヤ「おお、戻って来たか。 …ん? それはなんじゃ?」
ヒンバス「きれいなウロコです、今通りすがりの商人さんに売ってもらえました!」
グソクムシャ「よかったじゃねえですか!」
アメモース「あとはそれを持って強くなれば進化できるね。」
ヌメイル「みんな着実に強くなってるよね♪」

613 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 17:45:27.66 ID:D7yVl/dw0
さてその頃アママイコの手伝いをしていたポケモンたちは……
パラセクト「全員分のお昼ご飯の用意ができたざんすよ。ハマグリのすまし汁とちらし寿司にさらにデザートのモモンのゼリーでござんすよ」
アママイコ「ありがとうパラセクトさん。じゃあ、みんな食べにいきましょ!」
ウツロイド「うん、ありがとう(!? さっきポケモンじゃない普通の生き物の名前が飛び出たけど気のせいじゃないよね?)」
アブリー「…ウツロイドどうかしたの?(ハマグリ……)」
ウツロイド「うんう、何でもない……(あぁ…ポケモンの世界観が……)」

アブリー「…………シタビラメのムニエル」ボソッ
ウツロイド「そうね、特に問題はないわね」

614 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 17:58:50.71 ID:D7yVl/dw0
赤ウツロイド「イワンコ、そんなにフランクフルトにがっついてると昼飯食えなくなるぞ」
イワンコ「おやつと昼ご飯は別腹だもーん!けふっ」
アママイコ「ねえ、お菓子買ってきて食べるのは良いけど昼御飯食べられる?」
イワンコ「あ・・・予想以上にご飯の時間が早く来た」
イワンコ「どんなご飯?(どうしようお腹ふくれてきちゃった・・・)」
赤ウツロイド「あぁ…… 言わんこっちゃない」
オシャマリ「イワンコもお菓子食べ過ぎなのよ。それにしてもカミツルギとアマカジとニャヒートの三匹は何をやってるのかしら?」

615 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 18:19:57.05 ID:D7yVl/dw0
アマカジ「勇者さま助けてー!」
ふと、壁の向こうから聞こえてくる小さな女の子の悲鳴
カミツルギ「ふはははは!たかが野良猫にアマカジ姫が救えるのか!?」
ニャヒート「妖怪コウデーンブクーロ!おめーの悪行はこれまでだぁ!」
カミツルギ「アマカジ姫は渡さないぞ!なぜならアマカジ姫の作るジュースをわしは毎日飲みたいからだー!」
ニャヒート「そんなことさせるかぁ!おめーな、毎日ジュース飲んでるとな、お前きっと糖尿病になるか太ってお札がいっぱい入ってるご祝儀袋みたいになっちまうぞー!」
アマカジ「ニャヒートさまー!助けてー!!」

ウツロイド「折り紙折って遊んでたはずなのに、どうして勇者とさらわれたお姫様ごっこが始まっちゃったんだろう?」
赤ウツロイド「……三匹とも楽しそうだな」

616 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 19:03:01.67 ID:KkkrGoDb0
アママイコ「…前は、こんなに楽しく遊ぶ余裕なんてなかった…みんなが助けてくれたおかげだよ…本当にありがとう…」
赤ウツロイド「いいんだ、クラスメイトだろう。」
パラセクト「あっそうだ、アママイコ。 テレビ局から手紙が来てたざんすよ。」
アママイコ「え? 卒業ライブの前に?
……なるほど。」
オシャマリ「何の仕事だったの?」
アママイコ「この前あったラノベのコンクールで大賞を獲った作家さんに取材するんだって。」
ウツロイド「ふむふむ…大賞・デオキシスA?」
赤ウツロイド「…何だか面倒そうな予感がする。」

617 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 19:17:07.73 ID:D7yVl/dw0
オシャマリ「デオキシスAって誰かしら?」
アブリー「地球外生命体のポケモン…とても強いポケモンだって聞いたことはあるけど、誰?」
モクロー「宇宙人がラノベの大賞とるような時代に僕は生きていたのか……感慨深いね」

618 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 20:21:23.28 ID:qIztjLHk0
ウツロイド「あれ?ハマグリって貝じゃないんですか?」
パラセクト「ハウオリ産マゴの実をグリグリつぶした団子の略称ざんす、ポケモン世界のハマグリなんていないでざんしょうが。」
ウツロイド「シタビラメのムニエルは?」
パラセクト「トキワシティの下の方の道路にあるビラビラしたシメジのムニエルの略ざんす。」
ウツロイド「インドぞうは?」
パラセクト「インファイトしそうなドンファンだぞうの略ざんす。」
ウツロイド「なんか、強引な解釈ね。」

619 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 21:11:00.76 ID:D7yVl/dw0
これってデオキシスAがこっちに出張してくるのか、アママイコ達が空間スレに遠征しにいくのかどっちだろう?

ナマコブシ「向こうのスレでビィクティニさんが、空間スレは変態空間なのかなと言っていましたが、ではこっちの空間は何空間なのでしょうか?」
マッシブーン「う〜む…… こっちには現時点でテテフの粉でラリってたモブのスリーパー以外に、変態と言えそうなポケモンは出てきていない気もするが」

620 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 21:18:32.69 ID:KkkrGoDb0
>>619
流れは書き手次第だけど
とりあえず俺はアママイコ達が向こうに出張してケルディオ達と再開、て展開を想定してた

621 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/05(日) 21:28:41.60 ID:D7yVl/dw0
>>620
UBスレばっかり空間のポケモンがゲスト出演するのも不公平だから、そっちのルートで問題ないかと
向こうのキャラとの絡みも面白そうだし

622 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 12:47:35.91 ID:yuzV4+4V0
所変わって山奥のポケモンだけの商店街にいる一行は……
マッシブーン「俺もさっき気になる店を見つけたからそこを見ていきたい。悪いな」
カプ・コケコ「別に、行って来ればいいさ」
マッシブーン「よし!ではまた後で会おう」
デンジュモク「……残ったのは俺と修行中の連中とコケコだけか」
カプ・コケコ「なんか知らねーけどふしぎのアメみたいな戦いもせずにレベルアップできる道具に胡散臭さを感じちまうんだよな……」
グソクムシャ「でもあっしは戦うしか強くなる道がないっていうのも辛いと思うっす……」
グソクムシャ「戦いが苦手なポケモンでも強くなれる救済手段があるのはとってもありがたいでさぁ」

オオスバメ「テニスラケットのガットも貼り換えたし、後はクレープでも食べて帰りましょうか」
オドリドリ「そうね、後あの人に喜んでもらえるお土産も選んでいったらどうかしら?」
バルジーナ「オドリドリ、あの人が簡単に手に入る代物で満足すると本当に思ってるの?プレゼントするならもっと高価な物がいいわ」

修行中の一同「あ……」
おっかない鳥ポケモン三姉妹一同(血縁関係はない)「あ……」

ふと、なにかのめぐり合わせか因縁の相手と出会ってしまったデンジュモク達
この後、ストーリーが再び動き出す……

623 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 12:55:49.59 ID:yuzV4+4V0
オドリドリ「姉さんこいつら見た目いかつくなってるわ!!」
オオスバメ「待ってオドリドリ!そんなことでひるんだらいけないわ!」
バルジーナ「あああああー!! ここであったが百年目!スワンナさんを汚したお前らに正義の裁きを!」

ヌメイル「わー!!どうしようどうしよう」オロオロ
グソクムシャ「げっ!またボコボコにされるでやんす!!」アタフタアタフタ
アリアドス「ひいいい!もう勘弁してほしいってあんだけ言ってるのにどこまで執着するんでやんすか!」ビクビク
アメモース「いやー!もういじめないでー!」ガクブル
ヤトウモリ「ぎゃー!お金なら払うっす!」オロオロ
バルジーナ「あたし達はカツアゲなんかじゃないわよ!!」
カプ・コケコ「ああああああーーーー!!お前らがこいつらをいじめてるって鳥ポケモン共か!! ってお前ら進化しても何も変わってねえじゃねえか!!」
デンジュモク「おい!お前ら落ち着け!!」

624 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 13:03:31.05 ID:yuzV4+4V0
いつ大乱闘が始まってもおかしくない一触即発の現場、戸惑う通行人たち
デンジュモク「いいか!俺が支持してやるから落ち着くんだ!!」
グソクムシャ「あ、はいぃぃ!!」
デンジュモク「くっ!……(待てよ……確かあのバルジーナは守るを覚えていたな…もしかしたら出会い頭を守るで防がれるかもしれねぇ……)」
デンジュモク「いいか!?剣の舞だ!!あいつはきっと出会い頭を守るで耐えてくるはずだ」
グソクムシャ「分かったっす!そりゃぁ!剣のま…」
バルジーナ「ブレイブバード!!!」
グソクムシャ「あ、失礼しやした……」(危機回避発動)
デンジュモク「………あ」
カプ・コケコ「何やってんだデンジュモクゥゥゥゥ!!!!!!!素直に出合い頭やっとけってアドバイスしときゃ良かったじゃないか!!!」

625 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 13:04:03.26 ID:yuzV4+4V0
×支持
〇指示

626 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 13:26:09.89 ID:yuzV4+4V0
オオスバメ「あんた達やる気なのね!!こちらも受けて立つわ!」
ヌメイル「ひっ!あいつら怒っちゃった!」
オオスバメ「喰らえ!!火の鳥サーブ!!」
アリアドス「げっ!火の鳥サーブが来た!!」

ラケットを構え、火炎玉を空高らかにほおり投げ空を飛ぶ鳥をも落とす勢いでこちらへと打ち込んでくるオオスバメ
デンジュモク「いでっ!!あち゛ィ!火炎玉を次から次へとテニスラケットで打ち込んでくるとかテメー戦い方おかしいだろォ!!!」
カプ・コケコ「うぎゃ! なんてツバメだ!アイツ本当にオオスバメなのか!?」
グソクムシャ「知らないっすよ!! あいてっ!」

627 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 13:39:26.43 ID:yuzV4+4V0
ヤトウモリ「もう何なんでやんすかあいつ等!まともなオオスバメは火炎玉をラケットで打ってくるようなことしないでやんすよ!」
ヒンバス「いやぁ!普通のオオスバメというポケモンが誤解される恐れがある行為を平然をしでかしてくるなんて」
カプ・コケコ「おい!そこのオオスバメ!お前はこれから『オオヌバメ』か『超オオスバメ』でもなんでもいいから呼称を改めろ!」
オオスバメ「なんで火炎玉をサーブしただけでそこまで言われなくちゃいけないのよ!!」

カプ・コケコ「きっとあいつはいつかドラゴンポケモンを絶滅させるラリー打ってくるかもしれねえぞ!」
オオスバメ「そんなジャ●プ漫画染みた無茶苦茶な事できるわけないじゃないの!!」

628 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 13:50:13.27 ID:yuzV4+4V0
オオスバメの怒涛の火炎玉サーブラッシュでデンジュモク達があたふたと逃げ惑う煉獄のような光景が繰り広げられる中、コケコがなにか閃いたようだ
カプ・コケコ「(クソッ、さっきから大量に飛んでくる火炎玉から逃げ回るだけで埒が明かねえ。こうなったら……)」

カプ・コケコ「よーし!!そこのこまどり三姉妹となんかよく分かんない連中共とイガグリヒモ男よ!」
騒いでいた一同「へ? あ……」
デンジュモク「お、おう……(なにいきなり柄にもねぇ口調で妙な事を言いだしたんだコイツは)」

コケコの一声でぴたりと騒動が収まり束の間の平穏を取り戻す商店街。そんな中コケコが威厳たっぷりに話し出す
カプ・コケコ「俺の話を聞けええ!!!我こそはメレメレ島の守り神カプ・コケコだ!島の中でたぶん我が一番偉いッ!」
オドリドリ「それは知ってるけど、あいつがこの島の中で一番偉いの?」
オオスバメ「あんな奴が島で一番偉いのに特に問題は起きてないっていうのもおかしな話ね」
カプ・コケコ「うるせぇ!緊急時には俺みたいなちゃらんぽらんでも体張って応戦するんだよ!島を見捨てて逃げるような事は死んでもやるかってんだよ!」
カプ・コケコ「と・も・か・く! いいかよく聞け!」

629 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/06(月) 13:59:08.21 ID:yuzV4+4V0
カプ・コケコ「島の神がお前達に直々に命ずる!一週間後にシングルバトルで恨みっこなしの決着をつけろ!」
カプ・コケコ「でもラケットとかフライパンとかをバトルで持ち出すなよ!それはルール違反だ。火炎玉持つぐらいなら問題ナッシングだが」
カプ・コケコ「もし冴えないワラジムシ怪人とクモと触角虫と魚とヤモリとナメクジとイガグリヒモ男が勝ったら鳥三姉妹はこいつらに土下座していじめをやめるんだ!」
デンジュモク「俺もそのチームの中にしっかり入ってんのかよ……」
カプ・コケコ「もし鳥三姉妹が勝ったら…… そこは考えてないけど現状維持でいいか」
バルジーナ「なんか適当ね……」
カプ・コケコ「以上!!!では全員解散!!」

630 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/07(火) 07:25:21.33 ID:Q+RMdX/10
バルジーナ「ふん、解散する前に言っておくわ、私たちを見くびらないことね、こちらには先生がいるんだから。」
デンジュモク「先生?」
オドリドリ「シンオウと言うところからはるばる旅をして来た素晴らしいお方よ。」
カプ・コケコ「シンオウから・・・・?」
オオスバメ「宇宙に飛び立ち、レックウザに出会い、ロケットすら破壊した猛者・・・・」
グソクムシャ「な、なんか恐ろしい奴っすね・・・・」
????「お前たち何をしているの?」
オドリドリ「見なさい、彼女こそわれらの先生・・・・」
史上最悪のトゲピー「はじめまして、あんた達・・・・」
側近のトゲキッス「この方こそ史上最強のトゲピーよ!」
カプ・コケコ「な、なんだってー!?」

631 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/07(火) 19:15:23.10 ID:HFzfHs640
アメモース「トゲピー・・・」
グソクムシャ「鳥じゃないんすね」
ヌメイル「鳥じゃないんだね」
アリアドス「鳥じゃないんすね」
ヒンバス「鳥じゃないのね・・・」
ヤトウモリ「鳥じゃないんすね」
トゲピー「ふざけてんじゃねえよ」

632 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/07(火) 23:47:28.77 ID:HFzfHs640
場面は変わってその頃…
パラセクト「んじゃまあ、行きやしょうか。」
アママイコ「はーい。」
ウツロイド「ちょっと待って!」
アママイコ「どうしたの?」
赤ウツロイド「あの空間は危険だ… 私達が着いていこう。」
カプ・テテフ「あっ! テテフも行くですぅ!」
カミツルギ「ちょっと空間スレに行くだけでしょ?」
ウツロイド「うんまあ…あの空間に悪い人はいないんだけど…」
赤ウツロイド「ヤバいのはたくさんいるからな。」
パラセクト「それじゃあラノベ大賞受賞者のデオキシスAさんに取材に行きやしょうか。」

633 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/08(水) 21:23:35.31 ID:Bhbgva/10
ニャヒート「おいカリキリ、おめえも寝てないで俺達と一緒にインタビューにいかねえか?」
カリキリ「きゃっ! はぅ//// ごめん寝ちゃってた!」
モクロー「起こして悪いけど、カリキリは行くのかどうなのか一応聞いておかないと」
カリキリ「・・・そっか、もうそんな時間だったんだ。私////その///」

634 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/08(水) 21:34:48.74 ID:9WoXf8dM0
ここ確認する前に向こうに書き込んじまったゴメン

カリキリ「あ…もう行っちゃった//」
ニャヒート「早ッ!?」
モクロー「多分ウルトラホール?でも使ったんだと思うよ。」
オシャマリ「それじゃあ私達はアマカジちゃんと遊んでましょ。」

635 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/08(水) 22:10:52.14 ID:Bhbgva/10
ニャヒート「そうだな!よし、アマカジちゃんが喜んでた勇者と姫と妖怪ごっこの続きやろうぜ!カミツルギは古新聞の妖怪役な」
カミツルギ「また妖怪役〜!?いい加減僕も勇者の役やりたいよー!」
カリキリ「あの//// 私どんな役やればいいの?////」
モクロー「そもそもどんな遊びなのすら説明もしてくれないのは不親切だね……」
オシャマリ「さっきちょっと見たけど、ほぼウ〇トラマンごっこや仮〇ライダーみたいな遊びだったわよ」
モクロー「つまりはヒーローごっこか…… ちょっときついな」

636 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/08(水) 23:13:20.59 ID:Bhbgva/10
そして舞台は再びとんでもねぇキャラが登場してしまった現場へ……
カプ・コケコ「やべぇぞ…… ガチでやべぇ…」
グソクムシャ「アイツそんなにヤバい奴なんですかぃ?」
カプ・コケコ「ああ、冗談抜きで脅威指数測るス○ウターがあれば軽くUB以上の脅威指数を叩き出せるぐらいの危険人物だ」
デンジュモク「そんな奴に正面から戦って勝てるのかよ・・・」
カプ・コケコ「たぶん無理! 仕方がないから何でもありのルールに変えちまおうかと」
ヒンバス「そんなことしたら相手がもっと有利になるだけなんじゃないの!?」
カプ・コケコ「じゃあどうやってあんな質の悪いバグとギャグ補正が悪魔合体して生まれた塊みたいなポケモソを倒すんだよ!!!」
ヤトウモリ「う〜ん……八方塞がりでやんすね」

637 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/08(水) 23:38:04.48 ID:Bhbgva/10
デンジュモク「バルジーナとオドリドリとオオスバメは正攻法でなら俺達でも勝てそうだけどよ、何でもありのルールにしたらぜってえさっきのオオスバメみたいな戦い方してくるだろうぜ」
カプ・コケコ「じゃあデンジュモクがあのトゲピーと正攻法で戦って確実に勝てよ!!!」
デンジュモク「うっ! くっ……」
カプ・コケコ「ほら、言い返せねえだろ」
アリアドス「どうするっすか?……」
カプ・コケコ「くっそ、ガチでジョーカーキャラ出してきやがって……」

バルジーナ「さっきあんた全員解散って言っておきながらなに輪になって相談してるのよ」
オドリドリ「どうせなら輪になってうじゃけた顔して相談してるよりも輪になって踊ってた方があんたらにはお似合いよ」

638 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/09(木) 00:19:41.19 ID:yNJfZYvU0
カプ・コケコ「ギャグ補正の強い相手を倒すにはどうすればいいのかを考えるぞ」
ヌメイル「えっと・・・じゃあこっちもプライドを捨ててギャグ補正にまみれたポケモソになればどうかな?」
デンジュモク「それだけはやめろ!!」
グソクムシャ「ああクソォ!もうどうすりゃいいんっすか!!」
カプ・コケコ「せめて負ける光景が思い浮かばねえポケモンでも助っ人にしてアイツにぶつけられれば……」
アリアドス「そんなポケモンどこにいるんすか!?」
カプ・コケコ「ええい!もういい!対策法はきっと明日の俺が思いついてくれているはずだ」
デンジュモク「余計心配だ」

639 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/09(木) 00:39:10.41 ID:yNJfZYvU0
カプ・コケコ「やっぱルール変更、テニスラケットやフライパンの仕様を認めるがこっちも好きな道具を使わせてもらうって仕様にするぞ」
バルジーナ「自分でルール決めておきながら舌の根の乾かぬ内にルール変えるなんて神として見苦しいわよ」
カプ・コケコ「うるせぇ!いつの時代でもルールってのはルール決める側にとって有利に作られてるもんだって決まってるんだよ!」

640 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/09(木) 18:43:14.42 ID:TMl/a6u30
なんとなくグダグダになってきたところにテッカグヤがやってくる。
テッカグヤ「む、コケコではないか、こんなところで何をしておる。」
カプ・コケコ「うるさい、今取り込み中だ。」
デンジュモク「今どうやったら俺達UBと同じくらいやばいバグとギャグ補正がポタラフュージョンしたような化け物トゲピーを倒せるか考えているんだよ。」
テッカグヤ「そんなもの思い込みを捨てて弱点でせめればよい。」
カプ・コケコ「うーむ、一見理にかなっているが・・・・」
デンジュモク「だめもとで挑んでみたらどうだ?あいつのタイプ教えてくれ。」
カプ・コケコ「一応今はフェアリーだが・・・・あいつはギャグキャラだからノーマルタイプのままかもしれん。」
マッシブーン「ノーマルタイプなら俺の出番だな。」
カプ・コケコ「おい、いたのか?」
マッシブーン「財布わすれちゃって・・・・」

トゲピー「ほぅ、変なのが続々と集まってきたけど、私は史上最悪のトゲピー、あんたらごとき目じゃないわ。」
カプ・コケコ「しかたない、この面々でなんでもありの大乱戦だ!もう知らん。」
デンジュモク「ほとんどやけくそだな。」

641 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/09(木) 19:23:30.13 ID:AduFpeuK0
カプ・レヒレ「って…何やってるのアナタ達…」
マッシブーン「レヒレか…実はカクカクシキジカメブキジカで」
カプ・レヒレ「それは大変ね…じゃあ私もサポーターとしてだけど参加しようかしら」
カプ・コケコ「え? お、おう…」
デンジュモク「どーしたんだよ」
カプ・コケコ「イヤ、何でもない…(まさかレヒレが来るとは想定外だったぜ…)」

642 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/10(金) 01:20:42.32 ID:rC1jjujt0
トゲピー「大乱闘ねぇ……最初のルールと比べてとっても面白そうになったじゃないの!」
トゲピー「ウフフフ、私もわざわざ熱海まで来た甲斐があったってものよ」
カプ・コケコ「ここは熱海じゃねえアローラだ!ほんまもんのワイハだぞワイハ!」
トゲピー「じゃあアマども!あたいらはバトルバイキングへ行こうじゃないの」
バルジーナ「はっ」オドリドリ「はい♪」オオスバメ「分かりました」

トゲピー「あ、そういえば」

643 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/10(金) 04:09:49.13 ID:VDVca1Dw0
マッシブーン「なんだ?」
黙りこくりながらUBとその他大勢の目の前へ、ゆっくりとうつむきながら歩いてくるトゲピー
トゲピー「……あの」
デンジュモク「ん? (いきなりしおらしいしぐさしやがって。何がしてぇんだ? )」
と思った次の瞬間!!!

トゲピー「おらぁ!!!」ドスッ!ドスッ!ドスッ!
デンジュモク「いでっ!!」グソクムシャ「うぎゃぁ!!」ヤトウモリ「ぎゃひぃ!!」
マッシブーン「大丈夫かお前ら!」
カプ・コケコ「おい!……なんてトゲピーだ!!!いきなりつま先がある奴らのつま先を凄まじい速さで踏んづけてまわりやがった!」
トゲピー「チョッケッッケッケッケッピーィwwww」
カプ・コケコ「しかも笑い方もこの上なくうざってぇ!!」

644 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/10(金) 04:42:49.92 ID:VDVca1Dw0
ヤトウモリ「ヒィィィイイイ!!!」
グソクムシャ「いきなり足を踏んづけてくるなんて酷いっす!」
デンジュモク「こんにゃろぉ…… このクソガキが!」
痛みに転げまわるヤトウモリ、うずくまるグソクムシャ、ブチ切れてトゲピーへとズカズカ歩み寄るデンジュモク

デンジュモク「調子に乗るのもいい加減にしやがれ!俺様が本気になれば貴様なんて簡単にぶっ壊…
トゲピー「ぴぃ! ……イタズラしてごめんなさい! あ、あうぅ」ウルウル
デンジュモクにぐっととげとげしい顔を近づけられ、トゲピーは小さな身体を震わせわなわなと泣き始めてしまう
テッカグヤ「事情を知らぬ人が見れば、デンジュモクが圧倒的に悪いように見えてしまう光景じゃな」

デンジュモク「………(く、くそぉ!!! 手を出しづれぇ…… なんか俺の方が悪いみたいになっちまってるじゃねえか!)」
トゲピー「フッケケwww」ニヤリ

645 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/10(金) 04:51:17.38 ID:VDVca1Dw0
トゲピー「……うっ」
デンジュモク「な、なんだ」
突如トゲピーが口を開けデンジュモクの顔へと強烈な火炎放射の零距離射撃を浴びせる

デンジュモク「うぎゃああぁぁ!!!!」
デンジュモク「………」
デンジュモク「」バタッ!!
UB一同「デンジュモク!」「デンジュモクさああああん!!!」「ひ、ひどい!」

トゲピー「じゃ、楽しんだし帰るか。テレポート」シュン!

646 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/10(金) 08:57:13.83 ID:g2HM8iYH0
カプ・レヒレ「みんな大丈夫!?」
デンジュモク「大丈夫じゃねーよー…くっそぉ、どうやって奴に躊躇いなく攻撃するっていうんだ…」
テッカグヤ「まぁあと一週間ある。 その間に各自レベルアップしたり対策を練ったりするしかないじゃろうな。」
マッシブーン「よし、部屋に戻るか!」

647 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 00:41:09.96 ID:Ti0ChlwP0
そして…
グソクムシャ「やっぱりヤツの攻撃を受けても耐えられる堅さがほしいっす」
アリアドス「イヤイヤ、ここは超スピードで攻撃を避けつつ攻めるんすよ」
アメモース「やられる前に攻撃した方がいいよ。 ここは火力。」
ヌメイル「ヌメイルはレベルアップしてヌメルゴンにならないと」
ヒンバス「私も進化しないとね…」
デンジュモク「俺はメンタルを鍛える。」
マッシブーン「俺は筋肉」
テッカグヤ「お主はいつもと同じことをしておるだけじゃろ」
カプ・レヒレ「一週間後大丈夫かしら…」

648 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 08:34:29.34 ID:IJivW0Jx0
フェローチェ「あんたら帰ってきてたのね……」
マッシブーン「ああ、外の世界も面白いぞ」
フェローチェ「そう……(ばっちい物がたくさん溢れてそうな世界のどこが面白いのかしら?)」
フェローチェ「(ダイエットのために走るぐらいの目的でもないと出る気になれないわ)」
ネクロズマ「……フェローチェ、お前もそろそろ外の世界に対する考えを改めたほうがいいのではないか?」
フェローチェ「………そう」

649 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 10:17:31.47 ID:Ti0ChlwP0
フェローチェ「考えておくわ…いつか」
ネクロズマ「………まあ今はこちらが優先事項か。」
ヌメイル「ネクロズマさーん、レベルアップのお手伝いしてくださーい」
ネクロズマ「わかった」
ヒンバス「フェローチェさんもお願いします」
フェローチェ「わかったわ」

650 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 19:28:18.72 ID:QaLWX2va0
テッカグヤ「さて、あのトゲピーとやらは相性の良いとされるわらわが・・・・」
デンジュモク「俺にやらせてくれ、ここまで馬鹿にされて黙っていられん。」
テッカグヤ「ならばよろしい。」

651 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 19:59:42.67 ID:Ti0ChlwP0
カプ・コケコ「ま、ルール無しの勝負だし最悪全員でかかればいいだろ。」
マッシブーン「とにかく修行!」
テッカグヤ「わらわもたまには鍛練するかの。」
カプ・レヒレ「頑張ってねみんな。」

652 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 23:12:50.47 ID:OB+QNlAk0
フェローチェ「……(あのヒンバスってポケモン、最初にここへ来た時は同じ空気すら吸いたくないような醜いポケモンにしか思えなかったけど、少しだけきれ… じゃなくてマシな顔になったような)」
フェローチェ「(それにしても、あんな醜い魚が本当にミロカロスに進化するのかしら?)」
フェローチェ「(認めたくないけど、この世界のポケモンについて最初にレヒレに写真を見せてもらいながら教えてもらった時は、キモい、汚い、きしょいの三拍子揃った奴等ばかりだと思ってたけど、ミロカロスってポケモンは悔しいけど……)」
フェローチェ「(美しいかった。下手したら私と同じぐらいに…… 本当に悔しいけど)」
デンジュモク「代ひょ… フェローチェさん、なにか考え事でもしていたのですか?」
フェローチェ「別に……何でもないわ」

653 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 23:29:54.43 ID:OB+QNlAk0
ヒンバス「みんな、これがきれいなウロコよ!やっとこれで私も進化でき… あ……」
意気揚々と手に入れたきれいなウロコを皆に見せようとしたヒンバス。しかしどこかで落としたのか、身体中探してもきれいなウロコが見つからない
ヒンバス「そんな…… まさか……」
グソクムシャ「もしかして…… さっきの火の鳥サーブに被弾した時に落として無くしちまったんじゃ……」
デンジュモク「まさかな。もっとよく探してみろよ、きっとあるはずだ」
アメモース「大丈夫だよ、絶対どこかにあるよ」
ヒンバス「……それが、どこかに落としちゃったみたい」

654 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 23:40:31.82 ID:Ti0ChlwP0
フェローチェ(それに………
この世界で暮らしてきて、見た目が醜くても「美しい」と感じるモノもあった気がする……
何故かはわからないけれど)
ヒンバス「フェローチェさん、次はどうすればいいですか?」
フェローチェ「ああ、とくぼうのトレーニングをしたなら次はとくこうを上げておいて。」
ヒンバス「はい!」

ヌメイル「…………」
ネクロズマ「どうした? 黙って…らしくもない」
ヌメイル「う〜んとね、さっきアニポケ見てたんだけど…あのアニメのヌメルゴンみたいにうまく戦えるかなって」
ネクロズマ「……うむ、お前にはお前の強みがある。 アニメの通りに戦わなくてもよいのだぞ?」
ヌメイル「うん。 だけど…あと一週間中に進化できそうにないんだよ。」
ネクロズマ「心配するな。 進化できなかったとしてもストーリー補正で決戦中に進化できる。」
ヌメイル「ネクロズマさんがメタ発言なんて意外〜〜」

655 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 23:41:46.07 ID:Ti0ChlwP0
>>654 被った
ヒンバスのところカットで

656 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/11(土) 23:47:32.56 ID:OB+QNlAk0
了解!というか >>653>>654 を逆にすると綺麗に流れは通じるから問題ないかと

アリアドス「どうするんっすか!? きれいなウロコがないとヒンバスさんは進化できないんすよ」
ヌメイル「まって!しぶいポロックをいっぱい食べてきれいになって進化するって方法もあったような気がするよ」
ヤトウモリ「そう簡単に言ってもアローラにはポロックを作る機械はないでやんすしどこにも売っていなでやんすよ!」
グソクムシャ「ヒンバスさん心配しないでくだせぇ。今すぐ商店街に戻ってきれいなウロコを探しにいきやしょう!きっとあるはずっすよ!」
デンジュモク「俺も行く」
カプ・コケコ「おっと俺を置いていくなよ!」
マッシブーン「よし、俺も商店街に買い忘れた物があったんだ。また行こう」
テッカグヤ「ヒンバス殿、そう気を落とすでない。妾も含め皆で探すのじゃ、きっときれいなウロコは見つかるじゃろうて」
ヒンバス「う、うん……」

657 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 07:58:37.11 ID:grhim5g20
商店街
テッカグヤ「うーむ、このあたりかのぉ?」
ドレディア「おや、探し物ですか?」
テッカグヤ「うむ、きれいなウロコを探しているのじゃが・・・・」
ドレディア「あなたが持っていても意味がないのでは?」
テッカグヤ「わらわの仲間のヒンバスが使うのじゃ。」
ドレディア「なるほど、私も探しましょう。」
テッカグヤ「おぉ、助かるぞ、よし、ならばわらわはこちらを・・・・」
ぺたっ
テッカグヤ「む?なにかしたかの?」
ドレディア「・・・別に。(ムウマージさん、もくろみ通り探査機をつけました、これで彼女たちが帰ったらウルトラビーストの居場所がわかります。)」

離れた場所のムウマージ「ご苦労、あとは任せてください。」

658 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 10:09:14.64 ID:tdeCNivv0
その頃
バルジーナ「ウフフフ、今ごろあいつらウロコ探しに必死ね♪」
オドリドリ「前はいじめてたやつらがあんなに進化して強くなってるなんてねぇ…」
オオスバメ「ミロカロスまで来られたら厄介だし、これくらいのハンデがあってもいいでしょ…」
バルジーナ「とにかく、このウロコは私達が持ってましょ。」

ドレディア「…やはり見つかりませんね…すみませんが、用事があるので…失礼します。」
テッカグヤ「うむ、すまぬな。」
ヒンバス「やっぱり見つからない…せっかくもらったのに…どうしよう」
テッカグヤ「………………」

659 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 10:37:49.53 ID:MLr0US710
アリアドス「見つからないっすね…… もしかして誰かが綺麗だから拾っちまったんじゃないっすか?」
デンジュモク「くっそぉ…… オオスバメがあん時打ち込んできた火炎玉ぐらいしか落ちてねぇじゃねえか」
テッカグヤとはまた別の場所できれいなウロコ捜索をするデンジュモク達、するとその様子を偶然見つけたお節介なとあるポケモンが不意に声をかけてくる

ガオガエン「おや、あんたらそんなに必死になってどうかしたのかい?落とし物ならあたいも一緒になって探してあげるわよ」
グソクムシャ「そこのガオガエンのお母さんすいやせん、きれいなウロコの落とし物を見やせんでしたか?」
ガオガエン「そうねぇ…… 見なかったわね。どうせ今日は暇だしおばちゃんも手伝うわ」
グソクムシャ「手を貸してくだすってありがとうございやす」

660 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 10:54:17.61 ID:MLr0US710
グソクムシャ「見苦しいっすがゴミ箱の中も探ってみやしょう」
デンジュモク「いでっ!! ……っっ!」
デンジュモク「足の指の先ぶつけちまった」
アリアドス「ああそりゃぁたまんなく痛いっすね。あっしには足の指なんてないっすけど」
突如デンジュモクの脳内にフラッシュバックして出現したトゲピー「チョッケッケッケッケーピーwwwwww」(←デンジュモクのうろ覚え)

デンジュモク「ちくしょー!!何がチョッキップリイイイイイイイイイイイイイイイイイイだ!!!!」近くのゴミ箱ゲシゲシ!
グソクムシャ「あ!デンジュモクさん落ち着いてくだせぇ!!物にあたったら駄目っすよ!」
ガオガエン「そうね、ゴミ箱の中は盲点って…… あんた何やってんのよ!?」

661 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 11:08:28.17 ID:MLr0US710
ガオガエン「ゴミ箱蹴っ飛ばしたあげくゴミをこんなにも散らかして、今すぐゴミ箱を元に戻しなさい!」
デンジュモク「うるせぇク○ババア!お前に俺の何が分かるってんだ!!!」
ガオガエン「・・・・・ブチッ」

ガオガエン「………あんたね」
デンジュモク「あぁ?」

ガオガエン「いい加減にしなさい!!!DDラリアットォォォォ!!!!!!」
デンジュモク「ごふぇ!!!」
カプ・コケコ「おーい、お前ら! 落とし物も探せる脅威度指数はかるス●ウター見つけたから買ってきたぜー ってえぇ!?」
カプ・コケコ「そんなバカな…なんだあのガオガエンのおばちゃんは!脅威度指数がどんどん上がっていく…」
カプ・コケコ「俺の推定だとフェローチェの1000倍!! なんだあのおばちゃん!?」
ドグワッシャン!
カプ・コケコ「スカ○ターがぶっ壊れた・・・」

662 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 11:18:35.47 ID:MLr0US710
カプ・コケコ(待てよ… あのおばちゃんに協力してもらえばもしや史上最悪のトゲピーももしや…… )
ガオガエン「ほら!ゴミばさみとゴミ袋、もう物にあたるようなバカな真似はやめなさい。子供じゃないんだから」
デンジュモク「………すみません」シュン…

663 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 11:57:14.36 ID:MLr0US710
数分後ゴミの片付けも終わりカフェにて……
ガオガエン「そう、友達をいじめから救いだそうとして本当にヤバい奴等に絡まれちゃったの。大変だったわねぇ」
グソクムシャ「元はあっしらの問題でしてデンジュモクさんはどこも悪くないんでさぁ」
カプ・コケコ「おばさんのDDラリアットはマジで凄かったぜ。どうしたらあんなすげえ技出せるんだ?でもってその強さはどこから沸いてくるんだ?」
ガオガエン「いやぁ〜////凄かっただなんてこの人偉くて強いくせにもうお・じょ・う・ず!」
カプ・コケコ「別に口説いてねえけど・・・」

664 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 12:34:36.96 ID:tdeCNivv0
ニャヒート「おーい何やってんだよ母ちゃ…!? ア、アンタら!」
デンジュモク「ん? お前、カミツルギ達と同じクラスのニャヒートじゃねえか。 アママイコん家にいるんじゃないのか?」
ニャヒート「ちょっと菓子買いに来たんだよ…で何やってんだ?」
アリアドス「実は…」カクカクシキジカメブキジカ
ニャヒート「ふーん…でもそんなにきれいなウロコだったら目立つだろ? もしかしたら誰かが持ってっちまったのかも知れねーじゃん。」
グソクムシャ「やっぱりそうなんすかねえ…」
カプ・コケコ「…とりあえずウロコは俺達が探しておくから、お前らは修行に戻れ。 ガオガエンさん、ありがとうございました。」
ガオガエン「そう。 頑張りなさいよ。」

665 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 12:54:54.64 ID:MLr0US710
ガオガエン「あ、あともうひとつ」
ガオガエン「あんたら、そのトゲピーにムカついたからボコボコにしてやるって考えだから駄目なのよ」
ガオガエン「怒りではなく愛を。子供の間違いをしっかり正してやるつもりで行きなさい」

666 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/12(日) 13:32:20.14 ID:tdeCNivv0
カプ・コケコ「! そうか…(そういやメレメレに聞き分けの悪い子供がいたら、一発拳骨喰らわしてから説教してたな…守り神として子供はしっかり教育せねば)」
デンジュモク「さてと、俺たちは向こうを探そうぜ。」
カプ・コケコ「おう!」

667 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/13(月) 00:04:20.81 ID:ccyCFWNr0
アメモース「何やってんの?」
グソクムシャ「滝業っす!」
アリアドス「メンタルの修行っすよ」
グソクムシャ「前にネクロズマさんが洞窟に造った温泉らしいんすけど、修行にはもってこいっすね。」
アメモース「…まあいいや、攻撃力鍛えてこよ。」

フェローチェ「……それで結局ウロコは見つからなかったのね?」
ヒンバス「はい…どうしよう…ヒンバスのまま勝てるわけないのに」
フェローチェ(こんな時どうやって声をかけたら…って何で私他の生き物の気持ちなんて考えてるの?)

668 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/14(火) 13:15:09.40 ID:QXt4DKCK0
フェローチェ「ねえ、コケコ。アンタ前レヒレが使ってたキッドナップボールってどこに置いてあるか知らない?」
カプ・コケコ「え、誰か呼び出すつもりなのか? そもそも、俺はその道具の使い方なんて知らねえぞ」
カプ・コケコ「悪いな、俺はもう一回ウロコの行方を行かなきゃいけねえんだ」
フェローチェ「そう……」

二人のやり取りを見て、ネクロズマが部屋の押入れをガサガサと漁りだし大きめのモンスターボールを探り当て持ってくる
ネクロズマ「フェローチェ、これの事だな。前にレヒレが押入れの中にしまっていたぞ」
フェローチェ「そうそれよそれ!」
ネクロズマ「しかし、一体誰を呼び出すつもりなんだ?」

669 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/14(火) 13:23:55.20 ID:QXt4DKCK0
フェローチェ「お願い!前にブルルと一緒にいたメガフーディンさん出てきて!」
ネクロズマ「………ボールの前で祈るだけでは駄目だ。中に手を入れ直接呼び出さねばいつまでたっても呼び出せぬぞ」
フェローチェ「もう… なんで私こんなことやってんのかしら!?」グッ!
ネクロズマ(あの潔癖症のフェローチェが自らボールの中に手を突っ込むとはな……)

フーディン「痛てててて…… 誰じゃお姉さんは? おや、ここは?」
フェローチェ「あなたに聞きたい事があるから我慢して呼んだのよ!」ジャバジャバ
ネクロズマ「いくら潔癖症とはいえ、触ったすぐ後に本人の目の前で手を洗うのはいささか失礼だぞ」

670 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/14(火) 13:40:16.85 ID:QXt4DKCK0
ナマコブシ「お客さんですか? ボクナマコブシです!あなたは誰ですか?」
フーディン「わしはフーディンじゃよ。そもそも、前回君たちの前に現れた時はメガシンカしておったから分からないかもしれないが」
フェローチェ「ねぇ、フーディンさん。探したい物があるんだけどそういうのも超能力で探し出せるのかしら?」
ナマコブシ「お話が少し長くなりそうですね。お茶とお菓子持ってきます!」
フーディン「そうじゃな、確実とは言えぬが出来るぞ おおナマコブシちゃん気遣いありがとう」
ネクロズマ「いきなり呼び出した上に一方的に用事を押し付けてすみません。ナマコブシも茶菓子をありがとうな」
ナマコブシ「紅茶とポケモンパンのチョコといちごの蒸しケーキ持ってきました! いえいえ、どうしまして!」
フーディン「ポケモンパンとは懐かしいのぅ、まだあったのか」

671 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/14(火) 13:44:44.45 ID:T9OzIpwV0
フェローチェ「あのヒンバスが持っていたきれいなウロコが行方不明なの! どこにあるか知らない?」
フーディン「うむう……………………
詳しくはわからない、が…何者かの手の中にあるな………そしてその者はおそらくお前たちに対して良く思っていない…」
ヒンバス「どういうこと?」
ネクロズマ「おそらく…誰かが盗んだのだろう。 そして、その者とは今のヒントから推測するにあの3人…」
フェローチェ「三姉妹…醜いわね。」

672 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/14(火) 13:46:09.96 ID:T9OzIpwV0
>>671
この時間帯に被るとは思わなんだ
まあ繋げても問題あるまい

673 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/14(火) 23:53:23.82 ID:QXt4DKCK0
問題ない、普通につながっている

フェローチェ「でもって、その何者かは今どこにいるの?」
フーディン「待ってくれ、今意識を集中させて詳しい事を探るから。むぅぅ・・・」
ネクロズマ「…………」
フーディン「……おそらくは、ハウオリシティのショッピングモール周辺あたり、すまぬそこから先はメガシンカでもしないと絞れぬ」
フェローチェ「ありがとう、それだけでもいいわ」

674 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/14(火) 23:57:29.95 ID:QXt4DKCK0
ナマコブシ「あ、ポケモンパンのオマケのシールどんなポケモンでしたか?」
フーディン「スナバァじゃな」
ナマコブシ「・・・・微妙ですね」
フーディン「ナマコブシちゃんこのシール上げようか?」
ナマコブシ「どうしましょう…… カミツルギさんにあげたら喜ぶでしょうか?」
ネクロズマ「微妙なポケモンのシールが出たからといって押し付け合うのは良くはないだろう…」

675 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 08:16:16.13 ID:299HwPeD0
ヒンバス「それにしても…よりによってあの三姉妹にウロコを取られていたなんて」
ネクロズマ「悲観するばかりではないぞ。 とりあえずウロコはなくしたわけではなかったし、それだけ相手はこちらを恐れているということだ。」
ナマコブシ「まずヒンバスさん以外のメンバーで三姉妹を攻撃して、ウロコを取り返しましょう!」
フェローチェ「じゃあそれ相応の作戦をたてないと」
ヒンバス「皆さん…ありがとうございます。」

676 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 08:49:45.67 ID:KweVFy550
>>668 しまった誤字脱字してた
×カプ・コケコ「悪いな、俺はもう一回ウロコの行方を行かなきゃいけねえんだ」
〇 カプ・コケコ「悪いな、俺はもう一回ウロコがどこ行ったか探りに行かなきゃいけねえんだ」

フーディン「おそらくこれは、文章を書いているうちに別の文章が頭に浮かんできて途中で書き換えたら支離滅裂になってしまったのじゃろうな」
ナマコブシ「なるほどなるほど……」

677 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 09:04:34.97 ID:KweVFy550
フェローチェ「あ…… ちょっとヒンバス勘違いしないでよ!?」
ヒンバス「?」
フェローチェ「私は本当は醜い物が大大大大大っ嫌いだから少しでも視線に入ってくる醜い物を減らすためにあんたを進化させてマシにしようと思ってるだけなんだからね!」
ヒンバス「そ…そう…… (ちょっとショックだわ… で、でも……本当にそれだけなのかしら?)」
ヌメイル「フェローチェさんヒンバスさんに面向かって醜いなんて言っちゃダメだよー!!醜いって言う方が醜いんだよー! それに、大っ嫌いだけででいいのに大の字つけ過ぎだよ!」
ナマコブシ「確かに醜いは言い過ぎですが、フェローチェさんは何か照れ隠しをしているように僕は見えます。 あと大大大大っ嫌いの下り、前前前世みたいになってますよ!」

678 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 13:03:38.73 ID:299HwPeD0
ネクロズマ「では皆更に鍛練を積む必要があるな。」
グソクムシャ「決戦まであと少しっす! 気張ってくっす!」
アリアドス「よーしやるか」
アメモース「うん!」
ヌメイル「やる気出てきた〜!」
ヤトウモリ「絶対勝つっす!」

そういや今の流れだと
三姉妹にウロコを取られているから、決戦のときに倒して奪い返すって感じ?

679 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 20:39:36.46 ID:KweVFy550
個人的にはフェローチェとネクロズマの二匹が鳥三姉妹と決闘前に対決させてウロコを取り戻した方が面白いかと思っている
ちょっとフェローチェでやりたいネタとかもあったし

680 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 20:47:21.70 ID:KweVFy550
フェローチェ「ねえネクロズマ、あんたこの空間から自由に外に出れたはずよね?」
ネクロズマ「ああ……」
フェローチェ「分かってるわよね?私が言いたい事」
ネクロズマ「察しぐらいはつく、奴らの元へ行きたいんだろ」
フェローチェ「じゃあとっとと行きましょ」

681 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 21:01:24.38 ID:KweVFy550
〜その数十分後ハウオリのショッピングモールの裏にて〜
バルジーナ「決戦に向けて何か新技でも身に着けておくべきかしらね?」
オオスバメ「私達も鍛錬くらいしないと、もし負けちゃったら面目もたたないわ」ラケットヒュンヒュン
オドリドリ「でも私達にはトゲピー先生がいるわよ、負けたりしないわよ」
???「ねえそこの鳥のお姉さんたち……」

682 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 21:07:18.76 ID:KweVFy550
バルジーナ「あら?どなたかしら」
フェローチェ「私の持っているこのエネコちゃんのスリッパ一足と、綺麗なウロコを交換してくださらないかしら?」
オオスバメ「!? あなた達どうして私達がきれいなウロコを持っているって知っているのよ!」
オオスバメ「というよりそのダサいスリッパどこで手に入れたのよ!?」
フェローチェ「身長4メートル近くある私の下僕がメガやすかドンキか知らないけどどっかで買ってきたスリッパよ。デザインの文句ならメーカーに問い合わせなさい」
ネクロズマ「……なんなら別の物と交換してもいいぞ(下僕呼ばわりはさすがに酷いな……)」
フェローチェ「ダサくても私が一回だけ履いたことのあるからプレミアム付きよ、今のうちに交換しとかないと後悔するわよ」

683 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/15(水) 22:27:30.10 ID:299HwPeD0
オドリドリ「そんなんこっちから願い下げよ!」
バルジーナ「そうよ! アンタ等に渡す訳ないでしょこの白ゴk…ぶべあっ!?」
フェローチェ「何か言った……?」
ネクロズマ(おっと)
フェローチェ「じゃあ実力行使で返してもらうわよ、醜い鳥」

684 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/16(木) 01:15:16.47 ID:CbmJxRxJ0
オオスバメ「よくもバルジーナ姉さんを!このっ!」
あの時のように火炎玉を空高くほおり投げフェローチェの方へと素早くサーブするオオスバメ、当たれば肋骨にひびが入りかねない勢いの猛スピードでフェローチェに迫る火炎玉。しかし……

フェローチェ「甘いッ!!!」スパーーン!!!!
オオスバメ「ふべぇ!!!」ボコォ!
オドリドリ「なんて女なの!? オオスバメの火の鳥サーブをスリッパで打ち返すなんて!」
フェローチェ「あら、打ち返しちゃ悪かった?」

685 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/16(木) 01:34:54.32 ID:CbmJxRxJ0
オドリドリ「もう…こうなったらお姉さまとオオスバメのかたき!フラメンコ舞鳥流儀フライパンの舞の餌食にしてあげるわ!」
ネクロズマ「フラメンコはフライパンとなんの関係もないだろう……フラしか合っていないぞ」
フェローチェ「私もこうなったら網翅目女帝流儀、お色気悩殺フェロモンの餌食にしてあげるわ」
ネクロズマ「お前も対抗して変な流儀を新しく作らなくともいい。なんだ網翅目女帝流儀とは……小さい子が読めぬだろ」

686 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/16(木) 02:06:38.32 ID:CbmJxRxJ0
オドリドリ「はぁぁぁ!!!」フェローチェ「むぅぅうぅぅん!」
二匹の可憐なポケモンが一方は炎を纏い華麗にフライパンを振り被りながら、もう一方はお色気をムンムンさせながらぶつかり合う
そしてその勝敗の行方は・・・・・

フェローチェ「光栄に思いなさい。こんな至近距離で私の高貴なるフェロモンを吸えるあなたは幸せ者よ」
オドリドリ「フンフンッ、フンッフンッ…… グーッ!」
ネクロズマ「…お前はひと昔前の資〇堂の制汗スプレーのCMに出てきた脇の臭いをかぐ老婆か。フライパンを○×札の代わりに上げるな」
フェローチェ「ネクロズマ、あんたも嗅ぎなさい」フワ〜
ネクロズマ「うっ!この臭いはッ!!!…… フンフン、グー… って何をやらせるんだ!!」
ネクロズマ(フェローチェのフェロモンは危険だッ!)

687 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/16(木) 13:29:45.22 ID:CbmJxRxJ0
ネクロズマ「何故私にも悩殺フェロモンを嗅がせたんだ!?」
フェローチェ「なんとなくノリでやっちゃったわ。ごめんね…… それはともかく」
フェローチェ「オドリドリちゃ〜ん!綺麗なウロコはど〜こにあるのかしら〜?」
オドリドリ「フェローチェさま〜 きれいなウロコはバルジーナお姉さまが持っていますわ〜」
フェローチェ「素直に言えていい子ねオドリドリちゃんは」
ネクロズマ「……気持ちの悪いやり取りだな」

688 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/16(木) 14:51:03.48 ID:KwWAtCVn0
ニンフィア「ちなみにこのフェロモンは、使いようによっては媚薬になるの。 二次創作にとって都合がいいわね♪」
ネクロズマ「うおっ!? なんだ貴様は!?」
ニンフィア「何でもないわ♪ じゃ〜ね〜♪」
ネクロズマ「何だったんだ…」
フェローチェ「ネクロズマ、ウロコは取り返したわ。 戻りましょう。」
ネクロズマ「ああ…って悩殺フェロモンを出したままにするなよ…」
フェローチェ「え? あっ、あぁそうだったわね。」
ネクロズマ「まったく…では戻ろうか。」
フェローチェ「ええ(顔が赤いネクロズマが可愛いなんて思ってしまったわ…)。」

恋愛要素が好きでない方はスルーしてもいいし好きな方は発展させてもよろしいです

689 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/16(木) 18:21:16.92 ID:w+Ps2dKc0
トゲピー「待ちな、ワキガ女!」
フェローチェ「あなたね、話題のトゲピーというのは・・・・ワキガ女というのは感心しないわね。」
ネクロズマ「あんな変な事やるから・・・・」
トゲピー「そのウロコをよこしなさい、そいつでヒンバスから金をぼったくってやるわ。」
トゲキッス「このお方の言うことを聞かないと痛い目見るわよ。」
フェローチェ「やれやれ、くらいなさい、れいとうビームを。」ぴっ。
トゲキッス「きゃあっ!」ばしゅ。
トゲピー「むっ、さすがはウルトラビースト、指先が光ったと思うと一瞬でトゲキッスを倒すとはね。」
フェローチェ「今日は遊んでる暇ないの、あんたの相手はデンジュモクが今度するわ。」
トゲピー「ばかな人・・・・アローラに私一人だけで来たと思った?友達も来てるのよ。」
フェローチェ「友達?」
????「どろぼう!」
フェローチェ「むっ、すごい速さで私からきれいなウロコをとっていったのは誰!?」
ヒメグマのひみつに出てきたリングマ「私よ、私たちこそぶりっ子シスターズ!」
ネクロズマ「うーむ、また腹黒キャラか。」
フェローチェ「困ったわね、フェロモンは一度しまうと出すのに1日かかるのよ。」
?????「お困りのようじゃな。」
リングマ「誰よッ!?あぁーっ!この男はーっ!」
トゲピー「知っているのリングマーっ!」
ミンフィア「わしがミンフィア書房社長ミンフィアであるーっ!アローラ旅行に来ていたのじゃ。」

690 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/16(木) 21:08:53.80 ID:KwWAtCVn0
ネクロズマ「そ、そのオーラ…まさか空間関係者か?」
ミンフィア「近いが違うな。 先程現れたニンフィアがわしの姪じゃ。」
トゲピー「んで何の用よ!?」
ミンフィア「人の道具を奪い、金を巻き上げようとするその姿…ミンフィア書房社長として見過ごせぬな。 知り合いに言わせれば『吐き気を催す邪悪』じゃ。」ニッ
ネクロズマ「!」
ミンフィア「よって制裁を加えさせてもらうッ!!」

691 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/17(金) 07:31:54.52 ID:/brmJQdq0
トゲピー「ふん、どうせただのニンフィアでしょ、リングマ、叩きのめしちゃって。」
リングマ「まかせな、だしゃあぁぁぁぁぁ!」メタルクロー
ミンフィア「ようせいのかぜ!」ビュオッ
リングマ「こ、これがようせいのかぜ・・・・?ぼうふうぐらいの威力じゃない・・・・これじゃようせいのぼうふうよ・・・・」ガクッ
トゲピー「ぐぅっ、やるじゃない・・・・」
ミンフィア「きれいなウロコはお主が持っているんじゃったな、返してもらうぞ。」リングマからきれいなウロコを取り戻す。
トゲピー「ふん、だがしょせん♂ポケ、メロメロで虜にしてやるわ、メロメロ!」
ミンフィア「ふん、おぬしのような腹の黒い女に興味はない。」
トゲピー「め、メロメロが利かない?あの爺さんどうなってんの!?」
ミンフィア「ほれ、きれいなウロコじゃ。」
フェローチェ「あ、ありがと・・・・(強いわこの爺さん。)」
トゲピー「ちっ、お前たち起きなさい、いったん退却よ!」
リングマ&トゲキッス&鳥ポケモン「は、はぁーい。」たったった・・・・

692 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/17(金) 12:12:21.85 ID:EVIR/29z0
ミンフィア「それではこれにて」
ネクロズマ「…行ってしまったな…」
フェローチェ「まあいいわ、ヒンバス達の所へ戻りましょ。 決戦まであと1日しかないのよ。」

693 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/17(金) 21:33:50.80 ID:u6tanlO60
〜その後UB達が数週間前まで閉じ込められていたいつもの部屋にて〜
ネクロズマ「帰ったぞ」
フェローチェ「ただいま。 外は相変わらず汚い物であふれていたわ」
マッシブーン「おかえり、だが外は汚い物であふれていたってのは余計な一言だな」
ヒンバス「ぁ…… ぅぅ……」

フェローチェ「ほらヒンバス。これ」
ヒンバス「……… 私…」
フェローチェ「どうしたの?早く受け取りなさいよ」
ヒンバス「ごめん…… なさい」

694 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/17(金) 21:42:03.20 ID:u6tanlO60
フェローチェ「?」
ヒンバス「私…… 私自身のせいでウロコを失くしたのに…… 他の皆が修行するはずだったのにウロコ探しに協力してもらって……」
ヒンバス「……結局自分で見つけられずに最後は関係なかった人に、はいってウロコを渡されて……ヒッグ…… ごめんなさい……えっぐッ」
ヒンバス「…… 自分自身が…… 情けない……」
フェローチェ「……泣くな、床が涙で汚れる」
フェローチェ「早くそのウロコを使って進化しなさい」

695 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/17(金) 21:52:37.10 ID:u6tanlO60
フェローチェ「でも、そのウロコを使って進化するならこれだけは約束して」
ヒンバス「?」
フェローチェ「絶対に勝て!!!」
フェローチェ「勝って、私の下僕の怒りっぽくて虚勢張ってるくせに本当はどうしようもない弱虫のウドの大木とその冴えない仲間たちを笑顔にさせなさい!!」

696 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/17(金) 23:20:13.80 ID:EVIR/29z0
フェローチェ「いろいろ言ったけどね
…アンタは美人よ!
アンタなら周りを笑顔に、朗らかに、明るく、感動させられるの。 まだ正直こっちの世界は汚らわしいと思うけど、なんとなく分かるわ。 アンタは心が美しいもの。 絶対に勝てる、保証するわ。」
ヒンバス「…は、はい…!」カッ
ナマコブシ「…! これって!」
ネクロズマ「進化だ。」

697 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/18(土) 03:25:58.92 ID:3XF6sq/M0
小汚くみすぼらしいちっぽけな魚が、輝かしい光に包まれこの世界で最も美しいと称されるポケモンへと姿を変える…
カミツルギ「ただいまー って何この光!?」
ウツロイド「うわっ、まぶしっ!」
赤ウツロイド「ひっ! …もしかしてお取込み中だったのか!?」
マッシブーン「……今一匹のちっぽけなポケモンが、ついに自らの中に眠る真価を引き出し進化した瞬間だ」
赤ウツロイド「あ、ああ・・・ ん?じゃああのきれいなポケモンは……」

698 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/18(土) 03:34:52.83 ID:3XF6sq/M0
ミロカロス「おかえりなさい。そう、私はグソクムシャ達と一緒にいたヒンバスよ。これからはミロカロスだけど」
フェローチェ「……綺麗に、なったじゃないの」
フェローチェ「………私の方が綺麗だけど」ボソッ
カミツルギ「僕ミロカロスさんの方が綺麗だと思うな!」
フェローチェ「この折り紙小ぞッ…… ふんっ!今日ぐらいは勘弁してやるわ」
カミツルギ「ひっ! あ・・・助かった」
ウツロイド「ほえ〜・・・ これが外の世界で最も美しいポケモンの一つって呼ばれているポケモンかぁ」
赤ウツロイド「劇的ビフォーアフターだな」
ナマコブシ「ラ〇ザップよりも凄いですよね」

699 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/18(土) 20:23:02.99 ID:r3K1u+dw0
ミロカロス「これで…私も強くなれたかな?」
オオスバメ「ちょっと待ちなさい!」
グソクムシャ「ただいまっす…て、三姉妹!?」
バルジーナ「これからバトルを始めるわよ!」
アリアドス「なんでっすか! 決戦まであと1日あるじゃないすか!」
オドリドリ「フ、フン…もしかして、私達に勝つ自信がないのかしら?」
デンジュモク「…な、何!? 上等だッ!! 受けてやんよ!」
ヤトウモリ「ちょっとデンジュモクさん!?」
フェローチェ(チッ…なに挑発に乗ってんのよ…)
トゲピー(フン…これで相手は準備不足…勝ちはもらったわ)

700 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/18(土) 21:48:59.44 ID:3XF6sq/M0
カミツルギ「うわっ!誰この女の人たち どこから入ってきたの!?」
トゲピー「見つけちゃったのよ冷蔵庫型のワープ装置を。願った場所にすぐに繋がるミラクルなど〇でもドアみたいな冷蔵庫をね」
グソクムシャ「もしやそれって…… あっしが一番最初にここに迷い込んじまった時に使った冷蔵庫と同じ奴じゃ……」
ウツロイド「あぁ・・・シャレにならない事件がついに起きちゃった。ドータクン博士も全部回収しきれていなかったのね」

701 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/18(土) 22:10:19.09 ID:3XF6sq/M0
フェローチェ「あ、あんた達!今ここで暴れるのは部屋が汚れるからやめなさいよ!」
フェローチェ「外でやりなさい外で!」
デンジュモク「うっ… 分かったよ代ひょ… フェローチェさん」
赤ウツロイド「でもこんなとんでもないポケモンが思いっきり暴れられる場所ってどこかにあるのかな?」
ネクロズマ「私が適当な廃墟でも探してこよう」
マッシブーン「廃墟か…… サバイバルゲームみたいだな」
ヌメイル「サバイバルゲーム?山の中で一週間ゼロ円生活するゲームかなにか?」
ウツロイド「違うって、いい年した大人がメ●ルギアに出てきそうな服を着て物陰に隠れながらBB弾を撃ちあう遊びだよ」
ヌメイル「へ〜、ヌメイルあんまり銃を撃ちあうゲームやったことないからよく分かんないや。あとそのゲームって、鋼タイプのルギアが主人公なの?」
赤ウツロイド「話せば長くなるからまた後でな。ついでにそのゲームとルギアは全く関係がないぞ!そもそも作ってる会社からしてポケモンと全く無関係だ」

702 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/19(日) 00:20:22.46 ID:Wx/1RtTw0
バルジーナ「では始めるわ…こっちは
私、オドリドリ、オオスバメ、そしてトゲピー姐さん。
アンタ達はグソクムシャ、アメモース、アリアドス、ヤトウモリ、ヌメイル、ミロカロス、デンジュモク。」
オオスバメ「ルールは無し! 誰かが乱入しようが道具を使おうが自由よ」
グソクムシャ「ついにこの日が来たんすね…」
アメモース「よーし、頑張ろう!」
デンジュモク「絶対勝つッ!」
カプ・レヒレ「大丈夫かしら…」

703 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/19(日) 08:07:50.64 ID:ZeCutD750
トゲピー「いや、物足りないから、さっきバルジーナが言ったメンバーにトゲキッスとリングマを入れるわ。」
トゲキッス「恵みエアスラコンボでガタガタにしてやるわ。」
リングマ「それに、もう一人助っ人を呼んだわよ。」
デンジュモク「助っ人?」
色違いのメタグロス「ダイパのロケット団回にでてきた色違いのメタグロスだ。」
デンジュモク「600族か・・・・厄介だな。」
色違いのメタグロス「そっちもヌメイルが進化すれば600族になるからちょうどいい具合だ。」
ミロカロス「強引なこじつけね。」

704 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/20(月) 02:20:56.65 ID:DNNfjW2s0
カプ・コケコ「そういや色違いの俺が配信中だっけ…取って来るか」

705 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/20(月) 04:05:23.57 ID:bMvojM9c0
戦闘内容は
ギャグ7:シリアス3の黄金比に近いバトルで大丈夫なのだろうか?
カイリキーの性別比と大体同じ感じで

ナマコブシ「あ、カプ・コケコさん行ってらっしゃい!」
カプ・ブルル「ただいま。む?コケコはもう帰っていたんじゃないのか?」
ナマコブシ「色違いのカプ・コケコのデータを取りに行きましたよ」
カプ・ブルル「………そうか(悪いが最近のゲームにはついていけない)」
ウツロイド「ブルルさんは精神年齢的にRPGをプレイするのはもうきつそうだなぁ… テ〇リスやマ〇ンスイーパーあたりならやれそうだけど」

706 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/20(月) 16:38:33.07 ID:28lgB5eR0
そーだね
ヌメイル進化とそれぞれの見せ場、
あとこれはこっそり入れるつもりだったけどレヒレがキレてトゲピー倒すってのは入れたい(実はめっちゃ強いって伏線あったし)

707 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/20(月) 22:32:17.03 ID:bMvojM9c0
例えオチが分かっていても、そこに至る過程をどうするかが重要です

バルジーナ「じゃあ、三つ数えた後なんでもありの大乱闘の始まりよ……」
デンジュモク「あぁ、受けて立ってやるよ」

ウツロイド「さばきのつぶて合戦ほどじゃないけど面白そうなものが見れそう!録画しとかないと」
カミツルギ「みんなー!そんな奴らに負けちゃダメだー!!頑張ってー!!」
ネクロズマ「……大丈夫だ、あいつ等ならやれる」
マッシブーン「いつでも乱入できる準備は万端だ」

バルジーナ「じゃあ… 3… 2… 1… 始めよ!!」

708 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/20(月) 22:58:16.77 ID:bMvojM9c0
ヤトウモリ「と、とりあえ…(どうしやしょう……どう動けばいいんでやんしょう)」
アメモース「えっと…(えっと、こういう時どうすれば…)」
バルジーナ「くらえ!ボーンラッ…」
色違いメタグロス「さあサイコキネシスで動きをふう…」
デンジュモク「ほた…」
???「お主ら待つのじゃ!」

戦いが始まり双方とも攻撃をせんと動こうとしたその刹那、空から突如巨大なポケモンが乱入しデンジュモク達を根こそぎ竹のような腕で連れ去っていく
いじめられっ子チーム一同「きゃぁ!」「あひゃぁ!」「うおぉ?!」
デンジュモク「うおっ! って、テッカグヤ!?お前どこから来たんだ!」
テッカグヤ「お主ら!少し作戦会議の時間じゃぞ!!」

トゲピー「あたしのメロメロでぇ〜 み〜んな骨抜…… っていきなり逃げやがった!!」

709 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/20(月) 23:45:18.82 ID:bMvojM9c0
デンジュモク達を連れたテッカグヤは、史上最悪のトゲピー達から少し離れた場所のビルの影に降り立ち何やら話し始める
テッカグヤ「お主ら、どのように戦う気じゃったのじゃ?」
デンジュモク「え? そりゃ普通にほたるびを使った後に放電か10万ボルトで奴らを全員まとめてぶっ叩いてやるつもりだったんだけどよ」
グソクムシャ「最初は出会い頭をして、その後はアクアブレイクを相手に当てて行けばきっと勝てるっすよ」
ヌメイル「ヌメイル龍の波動ぐらいしか強い技思いつかなかった」
アリアドス「とりあえず不意打ちや吸血をしておけば何とかなりそうっすが」
ヤトウモリ「あっしは…… 恥ずかしいでやんすがどう動けばいいか思いつかなかったでやんす」
アメモース「実は私も・・・」
ミロカロス「ここで言うのもなんだけど、私、誰に攻撃すればいいのかちょっと迷っちゃったわ」
テッカグヤ「あぁ…… まるで駄目じゃのぅ。作戦云々の前に連携すらとれておらぬ」

710 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 11:09:09.34 ID:jJ9pgEob0
テッカグヤ「アレを見るのじゃ。」
アリアドス「ああっ!? さっきは建物に隠れて見えなかったけど あっしらの周りをたくさんの鳥ポケモンが囲んでるっす!」
ミロカロス「始まったらすぐに乱入させるつもりだったのね…!」
アメモース「いくら何でもあの数は不利だよ…」
テッカグヤ「そういうことじゃ。 連携がしっかりとれないと、わらわやマッシブーンが参戦しても負けるかもしれぬぞ。」

711 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 12:38:51.52 ID:5Jm7eCk90
テッカグヤ「ミロカロス殿、雨乞いは使えるじゃろうか?」
ミロカロス「使えるわ」
テッカグヤ「デンジュモク殿お主はこの中で一番戦闘経験が豊富じゃ。分かっておろう、皆がしっかり動けるように援護をしてやるのじゃ」
デンジュモク「おう!」
テッカグヤ「そして、地の利も生かすのじゃ。廃墟の中に相手をおびき寄せ室内で戦うことも考慮に入れなければきっと苦戦は免れぬじゃろう」
テッカグヤ「相手は空を自由に動ける。しかし、狭い空間では這うように動けるそなたらの方が有利、よいか。アリアドス殿アメモース殿ヤトウモリ殿」
三匹「何をすればいいんすか?」「え?どうするの」「あい?」
テッカグヤ「それはのぅ……」コショコショ
三匹「なるほど!」「うん私頑張る!」「ほうほう!やってやるでやんす!」

712 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 12:48:39.56 ID:5Jm7eCk90
ミロカロス「雨雲よこい!雨乞い!!」
天へと祈り雨雲を呼ぶミロカロス。戦いの地に雨が降り始める
相手側の援軍の鳥ポケモン達「もしや雨を利用した雨パ?」「なら好都合こっちも暴風がうちやす…」
デンジュモク「全員まとめて撃ち落としてやる! かみなりィィィ!!」チュドォォオオオォン!!!
相手側の援軍の鳥ポケモン達「あひゃぁ!」「そんな酷い!」「こんなの聞いてないぞー!!」

713 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 13:07:46.69 ID:5Jm7eCk90
相手側の援軍の鳥ポケモン達「だが俺たちがいる場所まであの金平糖ヘッドの攻撃以外は届かねえだろ!」「上から爆弾でも落としてやれば一方的に攻撃でき…」
何故か空に浮いているミロカロス「コホン… 何か?」
相手側の援軍の鳥ポケモン達「!?」「なんで・・・浮いてるの?」「蛇が浮いてやがる!超常現象だ!!」
ミロカロス「さあね?なぜかしら。そんな事より ふ・ぶ・き!!」
相手側の援軍の鳥ポケモン達「こんなの二重に聞いてなかったー!!」「もうやだ撤退〜!」「相手は戦い慣れていない弱虫のヘッポコって聞いてたのに〜!」

714 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 13:20:51.14 ID:5Jm7eCk90
〜ちょうどその頃建物の中へ避難したポケモン達は〜
アリアドス「むぅ〜〜ん、ちょっときつくなってきたっす」
グソクムシャ「なるほど、アリアドスのサイコキネシスでミロカロスさんを宙に浮かせて空中にいる相手を攻撃するなんて」
ヤトウモリ「アリアドス兄さんの特殊技なんて普通ネタにしかならないっすが、こういう使い方もあるんでやんすな」
テッカグヤ「建物の中に入れぬからちと窓からすまぬの。技を攻撃だけに使おうと思うからダメなのじゃ。考えは柔軟にの」
アメモースとヌメイル「ねえねえ、こんな感じの道具でどうかな?」「ドリアンやヤシの実も使えるかな?」
テッカグヤ「ほほ!なかなか良いではないか。では罠を仕掛けていくぞよ」

715 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 16:30:04.47 ID:jJ9pgEob0
その頃…
オドリドリ「ちょっと、援軍の鳥ポケモン達が次々やられてるじゃないの!」
バルジーナ「援護に行かないと!」
マッシブーン「おっと…そうはいかせないぞ…」
オオスバメ「相性はこっちがいいんだから余裕でしょ! エア
カプ・テテフ「ムーンフォース♪」
オオスバメ「ぎゃああ!?」
カミツルギ「テ、テテフ!?」
カプ・テテフ「乱入オッケーでしたよね? 私達も参戦ですぅ♪」

716 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 18:59:24.36 ID:bbnxRSpq0
色メタグロス「なんの!まだまだ援軍はいるぞ!」
トゲピー「おいで!ギャラドス達!」
数匹のギャラドス「うぉぉぉぉ!」
カミツルギ「ギャラドス!?どこのポケモンだ!?」
色メタグロス「ポケモン漂流記でコジロウが逃がした個体だ、しかも吹っ飛ばしオチに協力した仲間も来ているぞ。」
ネクロズマ「この分だと強力なアニメのゲストポケがわんさかわいてくるな。」

717 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/21(火) 20:10:34.95 ID:bbnxRSpq0
デンジュモク「みろ、鳥ポケモンどもどんどん撤退していくぜ・・・・あれ?」
テッカグヤ「撤退している鳥ポケモンが変な掃除機に吸い込まれているのぉ。」

コサブロウ「よし、鳥ポケモン大量ゲット!サカキ様に献上するぞ!」

テッカグヤ「誰じゃ?あの三年前のプリキュアの敵の将軍みたいな声のやつは。」
デンジュモク「あのグールズの奇術師みたいな声のやつは、よく名前を間違えられるエリート組のロケット団員だな。」
アメモース「ドグラ星の苦労人みたいな声だね。」
グソクムシャ「人間をやめた吸血鬼みたいな声っすね。」
ヌメイル「あんまりうるさいと、第四の壁を認識できるマーベルヒーローみたいな声の人に見つかるわよ。」

コサブロウ「誰だ人を声優ネタでおちょくってる奴は!?」
グソクムシャ「あ、炎のスタンド使いみたいな声の人の部下に見つかったっす。」
コサブロウ「なんでサカキ様の声を正確に当てられるんだ!?」

718 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/22(水) 01:48:28.12 ID:w+5NHw/N0
赤ウツロイド「悪いな人間。いくら敵ポケモンだからといっても私たちの目の前でポケモンを拉致して悪事に使おうって魂胆なら阻止させてもらうぞ」ズボッ!
コサブロウ「うわっ!なんだこの新種のクラゲポケモ…… フワ〜」
グソクムシャ「あ……寄生しちゃっていいんっすか?」
赤ウツロイド「洗脳ハ完了デス あとはこいつをどうするかだな。一応一時的な洗脳毒だから後遺症も出ないはずだ」
コサブロウ「クラゲちゃんクラゲちゃん ドアノブみたいで可愛いナ」
アメモース「絶対にアニメでは言わなさそうな言葉まで繰り返してるよ・・・」

719 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/22(水) 02:11:00.79 ID:w+5NHw/N0
赤ウツロイド「このどこかのアフロの鼻毛真拳使いとよく似た声の男の処理は私に任せて、お前たちは戦いに専念するんだ」
テッカグヤ「すまぬのぅ」
赤ウツロイド「なにかあったらすぐ洗脳済みのこの男と共に駆けつけるけるから心配する必要はない」
ヌメイル「ねえねえ、さっきドアノブみたいで可愛いとかってこの人言ってたけど、正確にはドアノブカバーみたい、じゃないのかな?」
アリアドス「細かいことはこの際気にしなくていいっすよ。あ、テッカグヤさん罠張れましたよ」
テッカグヤ「ふむふむ、なかなか良い出来じゃの」

720 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/22(水) 21:50:41.23 ID:w+5NHw/N0
〜その頃外にて〜
トゲキッス「エアスラッシュ!」
ミロカロス「きゃぁ!」ザシュッ!
ミロカロス「うっ…」ミロカロスはひるんでうごけない!
デンジュモク「っ!こんにゃろぉ テメェどこから湧いて出やがった!?」
トゲキッス「そんな事どうでもいいでしょ!あなたもエアスラッシュで行動する間もなく撃沈させてあげるわ」
鳥ポケモンの集団を追い払ったミロカロスとデンジュモクの二匹の背後からエアスラッシュを放ち奇襲に成功したトゲキッス。しかしそんなトゲキッスの背後から…

テッカグヤ「空飛ぶ座布団を捕まえたぞよ♪」
トゲキッス「きゃぁ! な、なんなのいきなり!? 背後からいきなり網を使って捕まえるなんて卑怯よ!」
デンジュモク「俺達の背後から奇襲してきたテメェが言っていい言葉じゃねぇだろ!!」

721 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/22(水) 22:02:48.86 ID:w+5NHw/N0
テッカグヤ「ほれ!アメモース殿、後は頼んだぞ」
アリアドスの糸で作られた網でグルグル巻きにされたトゲキッスが抵抗する前に、ポイッっと素早く廃墟の窓の中へと投げ入れるテッカグヤ
アメモース「よしきた!ふきとばし」
トゲキッス「きゃぁ〜!!」ビュゥゥゥ!
アメモースの吹き飛ばしをもろに受け、廃墟の廊下の中吹き飛ばされるトゲキッス
しかも廊下には痛々しいドリアンやら硬いヤシの実やらかたい石やらでかいきんのたまが蜘蛛の糸であちこちにぶら下げられ飛ばされるトゲキッスに容赦なく当たっていく
トゲキッス「いたっ!はうっ!きゃっ!」
テッカグヤ「アリアドス殿の糸を使った疑似ステルスロックじゃ。普通のバトルではまず使えぬ戦法じゃ」

722 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/22(水) 22:20:33.00 ID:w+5NHw/N0
蜘蛛の糸で配置された道具にぶち当たりながら飛ばされるトゲキッス。だが途中蜘蛛の巣に引っかかって止まってしまう
トゲキッス「痛ったぁ…… よくもこんな舐めた真似を… はっ!何よこのネット」
ヤトウモリ「吹き飛ばしの長旅お疲れ様でやんす。 そらぁ!!ベノムショック!!!」
トゲキッス「まさかこの蜘蛛の巣はどくのいと!? きゃぁぁ!! きゅぅ〜〜・・・・・・」
こうか は ばつぐんだ! トゲキッス は たおれた!
ヤトウモリ「やったでやんす!」

723 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/22(水) 22:35:11.84 ID:w+5NHw/N0
ミロカロス「ってこっちもどうすればいいのよ!?大量のギャラドスが責めてきたわ」
デンジュモク「くっそォ……ミロカロスここから離れろ!俺が放電で奴らを全員まとめてぶっ倒してや……」
赤ウツロイド&コサブロウ「はっはっは〜!私達も協力するぞ!」
デンジュモク「へ?」
赤ウツロイド「コサブロウ!パワーウィップでギャラドス共をやれ!」
コサブロウ「言われるまでもなく!鼻毛真拳奥義…鼻毛横丁!!」
ギャラドス軍団「なんだこの人間!?」「ありえねえだろ!!」「鼻毛で敵を攻撃する新種の人型ポケモンかあいつは!?」
デンジュモク「なんてこった……グールズの奇術師みたいな声のロケット団が長ぇ鼻毛出してギャラドスの大群と互角に戦ってやがる……」
テッカグヤ「ウツロイド族の毒をギャグ方面に使うとあんな現象が起きてしまうのか…… 実に恐ろしいのぅ」

724 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/23(木) 08:39:41.60 ID:x4mogUuO0
グソクムシャ「えいっ! とりゃあ! せいっ!…こっちのザコ敵はなかなか減らないっすねー。」
ヌメイル「はあっ! とうっ! …そだね、ヌメイル達もザコ相手ならだいぶ無双できるようになったけど。」
グソクムシャ「とりあえず雨降ってるし水タイプにはありがたいっす。」
ヌメイル「ヌメイルもなんか雨にはエネルギー感じるよ。 何でだろ…? 水タイプじゃないんだけど…?」

725 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/23(木) 19:29:32.31 ID:cEFBO+2I0
?????「そこまでだ!」
グソクムシャ「!?」
サザンドラ「俺はアイリスのカイリュー初登場回にアイリスのカイリューを倒したサザンドラだ!」
グソクムシャ「600族・・・・やっかいっすね。」
ヌメイル「こ、怖い・・・・でも、負けない!」
カッ
ヌメルゴン「あれ?姿が変わった?」
グソクムシャ「す、すごい!ヌメイルが進化したっす!」
サザンドラ「それがどうした!かつて5世代でトラウマを残したぐらいの強さを見せてやる!」

726 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/23(木) 22:32:50.09 ID:gc+uv6Wp0
ヌメルゴン「もうヌメ…じゃない、わたし守られるだけの弱いポケモンじゃない!カイリューさんやボーマンダさんみたいに強くなれたんだ!」
ヌメルゴン「グソクムシャさん!わたし頑張るよ!!今まで弱いからって甘えててごめんね・・・」
グソクムシャ「そうっすね、ヌメルゴン、むしろあっしが怖気付いた時はこっちが甘えさせてもらうことになりそうっすがね」

ネクロズマ「進化したな……ミロカロスの雨乞いのおかげもあるが、事前に天気予報を調べておいてよかった」
アクジキング「ん?ネクロズマよ、何を見ておるのじゃ?」
ネクロズマ「ああ、デンジュモク達の友人が大健闘している様を見ているんだ」
ネクロズマ「少なくとも、もう彼らは弱い存在なんかではないな」

727 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/24(金) 09:39:50.45 ID:uT4b9fQY0
サザンドラ「トゲピー様に言われて来たはいいが、あの暴れ糞デブと比べて凶暴性の欠片もねえクッソ弱そうなザコナメクジが俺の相手かよ!」
サザンドラ「拍子抜けだ。こんなん相手じゃ楽しめそうにねえ」
ヌメルゴン「ヌメルゴンナメクジじゃないもんドラゴンだもん!」
グソクムシャ「おらぁ!」バキッ!(サザンドラに出会い頭)
サザンドラ「あぎゃぁ!?」
グソクムシャ「戦わないといけないんなら凶暴性の欠片なんてなくっても、腹くくって戦うっすよ」

728 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/24(金) 09:40:13.77 ID:uT4b9fQY0
サザンドラ「貴様人が話している最中に先制攻撃は卑怯だぞ!悪タイプに虫技の先制攻撃ぶち込みやがって!!」
ヌメルゴン「ヌメルゴンバカにする奴にはのしかかってやる〜!それ〜!!」ドスッ!
サザンドラ「お前までか!!! ぐへぁ!重ッ!」

729 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/24(金) 13:49:29.14 ID:uT4b9fQY0
サザンドラ「いい加減にしろ!竜の波動!!」
三つの首を振り上げ強力な光線を放つサザンドラ
ヌメルゴン「きゃっ! ……むぅ」
ヌメルゴン「わたしこれぐらいじゃくじけない!まだ戦えるもん!!こっちだって竜の波動だー!!」
サザンドラ「何をォ!? ぐあっ!! ……貴様いい年したぶりっ子アイドルみたいな口調をしているくせに、俺と戦う意思はあるようだな」
ヌメルゴン「もう弱いからって理由をつけて逃げるのなんてわたし嫌だもん!」

730 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/24(金) 19:40:02.34 ID:hT1lUCJJ0
トゲピー「ほぅ、なかなかやるやつばかり見たいね・・・・」

カプ・レヒレ「あなたが狂暴と噂のトゲピーね・・・・」
トゲピー「む・・・・ほほぅ、ただものではないみたいね。」
カプ・レヒレ「言っておくけど、私、結構強いわよ?それに・・・・私あなたみたいなブリッ娘みてると・・・・全力で叩きのめしたくなっちゃうの♪」
トゲピー「ふふふ・・・・いい度胸ね・・・・私は進化後のトゲチックやトゲキッスより強いわよ?」ゴゴゴゴ

カプ・コケコ(切れたレヒレとトゲピーか・・・・激戦必至だな。)
色メタグロス「おい、そこの電気野郎、俺と戦え。」

731 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 04:26:55.44 ID:unQSU92e0
トゲピー「それにしても、腑抜けバカコンセントが私にリベンジしてくるんじゃなくって、ロクに人前に出るのを拒んでいる女が私に殴り込みに来るなんて予想外だったわ」
カプ・レヒレ「そうね…… テテフを殻から出られないようにして瓜子姫ならぬテテ子姫だとか言って川に流したりテッカグヤさんを全身覚醒タバスコ濡れにしたりマッシブーンさんを蚊帳の中に閉じ込めてバ●サンで燻していたぶる」
カプ・レヒレ「そんな地獄絵図を見せられて黙ってられるかっていうのよ!!!!」
モニターで観戦中のカミツルギ「あのシーンは確かにひどかったね・・・」
同じくモニターで観戦中のアクジキング「む?なにがあったのじゃ?」
ウツロイド「それはね……」

732 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 04:45:42.07 ID:unQSU92e0
〜以下普段温厚なレヒレをブチ切れさせた数々のシーンの回想〜
バルジーナ「あんたらどっから入ってきたのよ!?」
カプ・テテフ「マッシブーンさんが入口を作ってくれたのですぅ♪」(マッシブーン型の穴が開いた壁を指さしながら)
オドリドリ「きゃぁぁ!どうして変な逞しい蚊やアーカラの守り神まで乱入してくるのよ」
トゲピー「うふふ、みんな慌て過ぎよ。こんなこともあろうかと……」

733 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 04:47:23.76 ID:unQSU92e0
二匹の乱入に騒然となる現場の中、一人邪悪な笑みを浮かべながら天井からぶら下がっているロープをくいっと引くトゲピー、すると
カプ・テテフ「きゃぁっ!!!」ガンッ!!!! バタッ!
マッシブーン「うおおぉぉぉおお!!!」バシィ!ビリビリビリビリ!!! バタッ!
オオスバメ「す、すごい…… カプテテフの頭の上にド〇フみたいにタライを、なんかすごい蚊の頭の上に電撃殺虫ラケットをピンポイントで落として気絶させるなんて」
バルジーナ「さ、さすがトゲピー姉さんだわ……」

734 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 05:00:58.31 ID:unQSU92e0
トゲピー「まず小生意気な娘から処理するわよ。バルジーナ!ガムテープ持ってきて!!」
バルジーナ「はっ!」
トゲピー「うふふふふ〜、テ〜プ〜巻き巻きテ〜プ〜巻き巻きひ〜てひ〜てとんとんとん」グルグル
カプ・テテフ「う、う〜ん・・・ きゃっ!何をするんですぅ!?や、やめてぇ!!」
トゲピー「で〜き〜たで・き・た!ピ〜ンク色〜の手榴弾」
カプ・テテフ「いや〜!出られないですぅ!!それにテテフは手榴弾なんかじゃないですぅ!!」
トゲピー「可哀そうに、ほら… 川におかえり。きっと川に洗濯にきたお婆さんに拾ってもらえるはずよ」
カプ・テテフ「い、いやぁ… どこにテテフを連れて行く気なんですの!?」

735 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 05:12:10.21 ID:unQSU92e0
ガムテープで何重にもグルグル巻きにされたテテフを抱え、川までテレポートするトゲピー
トゲピー「えっと…… 拾ってください、名前はテテ子姫ですっと、よし!これでいいわ」カキカキ、ペタリ
カプ・テテフ「ひっ!テテフに何を張り付けたのですか!?」
トゲピー「おだまりッ!今日からあんたはカプ・テテフじゃなくてテテ子姫よ!!せいぜい欲張りお婆さんじゃなくて正直お婆さんに拾われる事を願いなさい!」
そう訳の分からない台詞を発した後、トゲピーは身動きの取れないテテフを春の小川へとそっと流す
カプ・テテフ「ひっ! いやぁ〜!!誰か助けてぇ〜!!!」
トゲピー「こうしてこの世界にまた新しい昔話が生まれるのね……」

736 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 05:39:26.19 ID:unQSU92e0
……気付くと俺は、目の細かい網で出来た巨大な食卓カバーの中にいた…… 一体ここはどこなのだろう?
マッシブーン「な、なんだここは?なんだこの網は!?む?この小さな缶はなんだ?」
トゲピー「おはようマッシブーン。あれからあなたのことをいろいろ調べさせてもらったわ!ワイハを脅かす特定外来生物らしいわね」
マッシブーン「お前!前にデンジュモク達をいじめたトゲピーだな!くっ!網の中から出られねえ!!」
トゲピー「唐突だけど…… ウルトラビーストは消毒だ〜!!!!!」バルサンぶっしゅ〜!!
マッシブーン「ぐあっ!なんだこの煙!? ぬわーーーーっっ!!」
トゲピー「私を恨むな。UBの駆除は国際警察もやってるわ……」
鳥三姉妹「・・・・・(これはひどい)」

737 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 06:14:38.04 ID:unQSU92e0
トゲピー「よし!次はバカ共のブレーンをやってる巨女を倒しに行くわ。あいつさえ潰せば後は戦闘素人とバカコンセントしか残らない」
バルジーナ「は、はぁ…(さ、さすが史上最悪と言われたトゲピーだわ。凄すぎてついていけない……)」
トゲピー「じゃ、テレポート」ヒュン!

今だ雨の降り注ぐ地上にてその事件は起こった…… 相性の悪い強敵相手にどう戦えばいいのかのアドバイスを送るテッカグヤの背後に小さな影が忍び寄る
テッカグヤ「よいか! たとえ良き作戦が思いつかずとも焦るでない。力押しもまた立派な戦法のひと…」
トゲピー「チョーケッケッケッケwww 竹女め!アンタをタバスコで穂先メンマやわらぎ(辣油味)に調理してやる!!!」

トゲピーが 解き放つ 全力のZワザ! タバスコのシンフォニア!

738 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 06:25:47.37 ID:unQSU92e0
テッカグヤ「な、なぬっ! ひっ! タバスコの香り!?」
とある空間のとある伝説のポケモンが好む、兵器と呼ばれても過言ではないタバスコの巨大な塊がトゲピーの頭上に出来上がる

テッカグヤ「いやぁ〜!からいのいやぁ〜!!たすけてぇ〜!ふえ〜〜ん!!」
トゲピー「そぉ〜 っと」(テッカグヤの頭上にタバスコの塊をそ〜っと移動させる)
トゲピー「バァースト!!!」ブバハァ!!!
テッカグヤ「ひぎぃ!!!!」
弱虫チーム一同「あ!テッカグヤさん!!」「なんてこった!」「テッカグヤさん!?」

いちげきひっさつ! テッカグヤはたおれた!

トゲピー「あばよ巨女、テレポート」ヒュン!

739 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 06:28:10.93 ID:unQSU92e0
〜以下回想終わり〜
ウツロイド「そういうことがあったのよ」
アクジキング「そりゃレヒレがブチ切れても仕方ないのう」

740 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 07:58:31.11 ID:2L9W+Vuf0
カプ・レヒレ「しかし、あんなせっかくのZワザをあんな変なZワザに使ったのはうかつだったわね。」
トゲピー「あれは、サイコキネシスでタバスコを空中に浮かせただけよ。あんたにも使ってあげましょうか?」
カプ・レヒレ「そうはさせないわ!ガーディアン・デ・アローラ!」ゴゴゴゴゴ
トゲピー「むむ!?」
カプ・レヒレ「くらいなさぁぁぁぁぁいっ!」ボガーン
トゲピー「うにゃぁぁぁぁぁぁっ!?」
アクジキング「おぉ、これぞ、レベルを上げて物理で殴るというやつじゃな。」

カプ・レヒレ「デンジュモク、あんたの見せ場も作るわよ!」
トゲピーが吹っ飛んだ先にデンジュモクが
デンジュモク「おぉ!くらえ化け物トゲピー!次は俺の番だ!Zワザ!スパーキングギガボルト!」バチバチッ
トゲピー「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

741 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 20:11:41.96 ID:l0LGEH300
トゲピー「ぐ……く…くそ…喰らえェェェェッ!! “ゆびをふる”から“のりゅうせいぐん”!」
デンジュモク「ぐおおっ!?」ドドドド
トゲピー「フフフ…私に逆らうからこうなるのよ…」
カプ・レヒレ「それは…どうかしら?」
トゲピー「何? ……!? お前、何故倒れていないの!?」
デンジュモク「オイオイ白い悪魔さんよ、足元見てないと足掬われんぜ。」
トゲピー「これは…ミストフィールド!?」

742 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 20:17:30.57 ID:l0LGEH300
カプ・レヒレ「そう。 私の特性もしっかり勉強しておくことね。 テストに出るわよ?」
トゲピー「く…ッ!」
カプ・テテフ「そして…ムーンフォース!」
トゲピー「ぐあっ!? 何故お前がここに!」
マッシブーン「俺が川まで飛んでいって開けたのさ。 筋肉を鍛えし者として、バル●ンごときに負けるわけにもいかんしな。」

743 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 21:22:44.26 ID:2L9W+Vuf0
トゲピー「くっ、それならば当然あのかぐや姫も・・・・」
テッカグヤ「そのまさかじゃ!『ちょうぜつらせんれんげき』」ぎゃりぎゃり
トゲピー「ぐぁぁぁぁぁぁぁっ!くっ、まさかここまでのオーバーキルを食らわせられるとはね・・・・こうなれば最終手段、先生!お願いします!」
プリン「私の歌でなごませてあげる!」
カプ・レヒレ「あっ、あのプリンは・・・・!」
トゲピー「私はこんなとこいられないから帰るわ!あばよ!」テレポート
テッカグヤ「あぁっ、逃げおった!」
マッシブーン「とりあえずあのカービィのパチモンが何か仕掛ける前に先手を打とう!俺が連れて運ぶ!」
プリン「じゃあ・・・・歌いま(ryマッシブーン「させるかぁぁぁぁぁー!」きゃっ!?」
マッシブーンがプリンを遠くまで連れて運んだ!
カプ・テテフ「マッシブーンさんあとで落書きだらけにされますよぉ。」
カプ・レヒレ「マッシブーンには悪いけど、残りのやつを片づけましょう・・・・あら?」
ふとレヒレが見てみると、色メタグロスがギャラドス達をサイコキネシスで浮かばせている。
そして、ギャラドス達がバトル中の廃墟の上でぐるぐると回りだす。
ギャラドス達「アニメ初期版!りゅうのいかり!」竜巻発生!

744 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 21:44:51.81 ID:l0LGEH300
テッカグヤ「く……っ レヒレのミストフィールドで弱まってはいるが、攻撃を受け続ければ時間の問題じゃな。」
カプ・レヒレ「イヤ、突破口はあるわ。 デンジュモクの電撃をぶつければ、竜巻の流れに沿って中心へ大きな電撃を浴びせられるハズよ。」
カプ・テテフ「…でもデンジュモクさんが見当たらないですぅ。」
テッカグヤ「おそらくあの竜巻で飛ばされたのじゃろう。 どうにか連れてこれぬものか…」

745 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 22:51:08.49 ID:unQSU92e0
その頃竜巻に巻き込まれ空高く吹き飛ばされたデンジュモクは……
デンジュモク「うぐぅ…… くそォ…ちくしょお…!」
デンジュモク(冗談じゃねえ!こんな高い所まで吹き飛ばされちまっ……!!)
デンジュモク(こ、こんな所から地面に落ちちまったら…… 俺は死んじ…)
デンジュモク(あぁ!!! くそぉ!!何やってんだ俺は!!どうしてあん時壁かどこかに掴まらなかったんだ!)

哀れデンジュモクは転落死かギャグ補正がかかって地面にデンジュモク型の穴を開けてめり込むかのどちらかの未来を選ぶしかない状況に陥っていた
だが、彼の運は尽きてはいなかった!いや、尽きさせまいと手を差し伸べてくれる者が稲妻の如き素早さでデンジュモクへと近づいてくる!!

???「ったく!空すら飛べねえくせに吹き飛ばされるんじゃねえよ」
デンジュモク「!?コケコ!お、オメェ」
カプ・コケコ「メタグロスが怪しい動きをしだしたと思ったらこれだぜ、ともかく、早く戻るぞ!」

746 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/25(土) 23:28:40.07 ID:l0LGEH300
デンジュモク「スマンコケコ、頼むぜ! ……って何でもう片方の手で落書きだらけのマッシブーンを掴んでるんだ?」
カプ・コケコ「さあ? なんか落ちてきたからキャッチしただけだ。 おっ見えたぞ!」

747 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 07:00:46.40 ID:ySCsQoJm0
マッシブーン「むにゃむにゃ・・・・あ、何だこの体中の落書きは・・・・あのカービィのコンパチキャラの仕業だな?」
カプ・コケコ「あのある意味無敵のプリンと戦ってたのか、あいつの歌聞いて眠ると落書きだらけにされるんだ。」
マッシブーン「じゃあ、警戒する必要なかったんだ。」
デンジュモク「でも、落書きだらけにされるのは嫌だから、お前のやったことは間違いないぜ?」

748 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 08:17:41.86 ID:q2we1j7V0
色メタグロス「連携して攻撃するのは貴様らだけじゃない。そこを見くびっていたな……フェアリーの概念などまだなかった時代の技だ!全員まとめて吹き飛ばされるがいい!」
ギャラドス達の起こす巨大な竜巻を見下ろす色メタグロス。皆を守る霧の力で何とか持ちこたえている状況の中、竜巻に飛ばされた者が流星のように戦場へと戻ってくる
色メタグロス「む? なんだあの影は?」

カプ・コケコ「着陸だ!待たせたなお前ら! 悪いなレヒレ、お前のミストフィールドを上書きさせてもらうぜ!」
レヒレその他一同「コケコ!?」「戻ってきてくれたのね!」「デンジュモク無事だったのじゃな!」
デンジュモク「待たせて悪かったな」
カプ・コケコ「悪いがここからは俺の領域!!デンジュモク準備はいいな!?」
コケコが地面に手を勢いよくかざすとともに不思議な霧が消え、足元に電気が新たに駆け巡る!!
色メタグロス「ま、まさか!?」
デンジュモク「全部完膚なきまでにぶち壊してやらぁ!!!!! かみなり!!」

749 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 08:33:19.78 ID:q2we1j7V0
ギャラドス達「ぐぎゃあああぁぁ!!!!」「じ、時代遅れの…… わ、技と戦法は通用しなかっ… たのか……」「色メタグロスが考案した無敵の戦略が…」
色メタグロス「ぐあっ! こっちにも流れ雷がっ!! ……おのれぇ」
可哀想に自ら作り出した竜巻を逆に利用され、まとめて雷で焼き魚にされ地面へとボトボト落ちていくギャラドス軍団を後目に、色メタグロスが一端撤退する

カプ・コケコ「あ!逃げんじゃねえ卑怯だぞ!!」
テッカグヤ「待つのじゃコケコ!奴は罠を仕掛けておるやもしれぬぞ!」
忠告も聞かず色メタグロスを追いかけて行ってしまうコケコ
デンジュモク「ま、待て! ……アイツも人の話を聞かねえ奴だな」
カプ・テテフ「デンジュモクが言っていい事じゃないと思いますけどぉ……」
デンジュモク「おいそれどういう意味だ!?」

750 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 09:27:20.26 ID:wz1NWA520
カプ・コケコ「アイツ、どこへ行きやがった?」
色メタグロス「コメットパンチ!!」
カプ・コケコ「はっ!!」
色メタグロスを探し見通しの悪い廃墟をうろつくコケコに、色メタグロスがコケコの死角から唐突に渾身のコメットパンチを繰り出そうとする。だが

???「不意打ちならこっちだって使えるっす!!喰らえ!不意打ち」
色メタグロス「な!?」ガスッ! ふらっ…
???「見つけた!あやしい風!」ヒュオォォ
色メタグロス「ぐっ…」
???「火炎放射ぁ!!」ゴオォオ!!
色メタグロス「うっ!?」
コケコを奇襲しようとした色メタグロスだが、逆に何者達からの奇襲をくらいコケコの襲撃に失敗してしまう

カプ・コケコ「うおぉ!危なかった…… もしやお前ら」

751 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 10:21:19.84 ID:/Fh7bwv80
グソクムシャ「コケコさん、大丈夫っすか?」
アメモース「メタグロス倒したー!」
ヤトウモリ「俺らもやればできるんすね。」
カプ・コケコ「お前ら! お、ヌメイルお前進化したのか!」
ヌメルゴン「うん! 600族の仲間入りだよっ!」
ミロカロス「この雨が進化のカギになったみたいね。」
カプ・コケコ「そうか…ってオイ、あそこに倒れてるのって…!」
オドリドリ「」
バルジーナ「」
オオスバメ「」
アリアドス「俺らで倒したんすよ!」

752 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 10:48:01.20 ID:/Fh7bwv80
カプ・コケコ「倒したのか…一体俺たちがトゲピーの所にいたとき、何があったんだ?」
グソクムシャ「それが……」

 〜〜〜回想〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヌメルゴン「もう弱いからって理由をつけて逃げるのなんてわたし嫌だもん!」
サザンドラ「ほう…喰らええッ!
げきりん!」
ヌメルゴン「…! …りゅうせいぐん!!」ドドドドドドド!!

サザンドラ「が…敗け…た…」ガクッ
ヌメルゴン「か…勝った…」
グソクムシャ「やったじゃないっすか!」
アメモース「ヌメルゴン! すごーい!」
アリアドス「これが600族の力なんすね…!」
ヌメルゴン「…えへへ」
???「そこまでよ!」
ミロカロス「…! アナタ達!」
オドリドリ「調子乗ってんじゃないわよ!」
バルジーナ「こうやってアニポケの強力なポケモンと戦わせて体力を削るのがこっちの作戦なのよ!」
オオスバメ「正直ここまで残るとは予想外だったけど…アンタ達はここまでよ!」

753 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 17:22:29.16 ID:5o2DWArH0
閉じ込めスレって10年以上前は流行ったけどいつの間にか完全に廃れたよね

754 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 18:28:15.15 ID:/Fh7bwv80
そうだな ここは最近始まった派生スレだけど劇ポケスレみたいに10年も生き残ってるのは珍しい

755 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 20:45:49.83 ID:q2we1j7V0
劇ポケスレは複数の職人が数人滞在していて、一年に一回は新しいネタとキャラが登場するから話題が尽きないっていう点もあるだろうね

このスレもこのスレで白いGがダイエットしに外に出て新しい都市伝説残したり、ウラウラ島の神が民芸品と名乗ってリングに上がったり
何よりキャラが閉じ込めスレなのに部屋から出てフリーダムに活躍してたり、クラゲ二匹とナマコがこのスレの意義を話し合っていたり
インファイトしそうなドンファンだぞうなんて他の閉じ込めスレでは事故でも起こらない限りまず飛び出さないような迷言が生まれたりしてるけど

756 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 21:15:25.04 ID:ySCsQoJm0
オドリドリ・バルジーナ・オオスバメ「くらえ、必殺・・・・『三位一体エアスラッシュ』!」
ぱしゅぱしゅぱしゅ
アメモース「うわぁぁ!まるで嵐のようにエアスラッシュが!」
ミロカロス「よし・・・・ミラーコート!」
ぱしっぱしっぱしっ
オオスバメ「う、うそ・・・・エアスラッシュが戻って・・・・」
三匹「ぎゃぁぁぁぁぁぁっ!」
グソクムシャ「今っす!アクアブレイク!」
ヤトウモリ「かえんほうしゃ!」
アメモース「ぎんいろのかぜ!」
アリアドス「そして・・・・・とどめばり!」
三匹「もういやぁぁぁぁぁっ!」バタッ

757 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 21:30:28.58 ID:/Fh7bwv80
アメモース「あれぇ? 意外と簡単に…」
ヤトウモリ「勝てちゃった、すね。」
ミロカロス「…前は手も足も出なかった私達だけど、こうやって強くなれたのね!」
アリアドス「ここのウルトラビーストの方たち、何よりデンジュモクさんが修行に誘ってくれたお陰っす!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グソクムシャ「……と、いうわけです。」
カプ・コケコ「そんなことがあったのか…よくやったなお前ら!」
ヌメルゴン「えへへへ/////」
グソクムシャ「あと敵は誰が残ってるんすか?」
カプ・コケコ「こっちにいるやつは全て倒したんだが、トゲピーの奴がテレポートでな…」
ウツロイド「あっ、コケコさん!」
カプ・コケコ「ウツロイド!? どうしたんだ?」
ウツロイド「今デオBさんからメールもらったんですけど、空間スレの方にトゲピーがいるらしいんです!」

758 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 21:45:57.02 ID:q2we1j7V0
これ、向こうの方に出張しても(ちょっと赤ウツロイド&コサブロウでやりたいネタがある)よろしいのかな?というよりもう664kG超えてるのに大丈夫なのかこのスレ

759 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 21:46:02.54 ID:ySCsQoJm0
プリン「やれやれ、さっきは一人しか聞いてくれなかったわ、しかも途中で寝ちゃうし・・・・でも、今度はみんなに聞かせて。」
カプ・コケコ「はよ帰れ落書き魔ー!」ガーディアン・デ・アローラでボカーン!
プリン「やめてー!私軽量級だから吹っ飛び率高いのよー!」キラーン
カプ・コケコ「あれの存在を忘れてた、危うく落書きされ倒されるところだった。」
カプ・テテフ「たいへんですね。」

760 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 21:55:21.10 ID:q2we1j7V0
カプ・コケコ「あの吹っ飛び方、リアルス●ブラだな」
ウツロイド「スマ〇ラだったらZ技はスマッシュボールをとらないと使えないんだろうね……」
カプ・コケコ「って、いつの間にいるんだよ!?」
ウツロイド「あ、面白い物も撮れたし、ちょっとね」
ヤマト「もう……コサブロウはどこ行ったのかしら?」ウロウロ
ウツロイド「はっ!!」

761 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 22:10:34.65 ID:/Fh7bwv80
>>758
俺もその辺詳しくないんだけど容量って正常に表示されない場合があるらしいんだよね(俺は3DSから見てるんだけど容量が違って見える)
向こうへの出張に関してはいいんじゃないか? ってかそれ以外にトゲピーをどうにかする方法が思い付かんww

762 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 22:11:48.41 ID:q2we1j7V0
赤ウツロイド&コサブロウ「激しい戦いだったな……」
ヤマト「!? コサブロウ!ど、どうしたのよ!?頭に変なポケモンがくっついて… って何よこのポケモン達!?」
赤ウツロイド「コサブロウ、このアンパンワールドに出てくる大きな鉄火巻きを振り回す女の人みたいな声の女性に、私のことを最近流行りのお高い帽子だと説明するんだ」
コサブロウ「ヤマト、これは高級な帽子だ」
ヤマト「あんた上のクラゲに操られてるのに早く気付きなさい!」
ウツロイド「はっ!!そうだ!この追加セーラ戦士みたいな声の人と私空間スレに行きたいんだけど赤も協力してくれる?」ズボッ!!
ヤマト「あぎゃっ!! ……やめなさ…… うふふ……これで私もアローラのファッションリーダー……」
赤ウツロイド「どうかしたのか? …もしやあいつが空間スレに逃げたのか!? よし!なら最後の大仕事だ!」
コサブロウ「これは一大事だ」

763 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 22:22:12.69 ID:q2we1j7V0
ウツロイド&ヤマト「そういうことだから、私向こうに行ってくるわ。大丈夫強力な助っ人も手配しといたし」
赤ウツロイド&コサブロウ「心配いらない、スマートに決めてやるつもりだからな」
カプ・コケコ「お前らのその自信はどこから来るんだ?・・・・」
カプ・テテフ「と、とりあえず…… 頑張ってくださいとしかテテフ達からは言えないですぅ」
ウツロイドズ&ヤマトコサブロウ「じゃあ出発だ!!!」シュイーン!

764 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 23:00:39.59 ID:q2we1j7V0
デンジュモク「アイツ等、大丈夫か?……」
グソクムシャ「やけに自信満々だったっすね」
カプ・レヒレ「とりあえず待ってましょうか」

765 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 23:27:24.66 ID:/Fh7bwv80
カミツルギ「みんな大丈夫? きのみいっぱい持ってるからこれで回復してよ」
デンジュモク「mgmg…こんなにたくさんどうしたんだ?」
カミツルギ「今アママイコちゃん達とライブの練習しててさ、お茶うけのきのみが余ってるんだよ。」
カプ・レヒレ「そうだったわね…」
カプ・ブルル「この戦い、我々も見ていたぞ。」
アクジキング「いやぁきのみが旨いな。」
ネクロズマ「アクジキングは戦ってないだろ。」
フェローチェ「フン…アンタ達よく頑張ったわね」
ミロカロス「フェローチェさん…ありがとうございます。」

766 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/26(日) 23:57:29.09 ID:q2we1j7V0
激しい戦いの後の憩いのひと時。彼らは勝利の味を味わいながらついでに木の実の味も味わう。が、そんな彼らの背後に魔の手が
リングマ「おいお前ら!! 動くんじゃないよ!」グイッ
グソクムシャ「ひっ!?」
デンジュモク「て、テメェ!」
カプ・コケコ「汚ねぇぞ!! グソクムシャをどうする気なんだ!?」

皆が勝ったと思っていた矢先、唯一生き残っていたリングマがグソクムシャを背後から抱き付き人質にとる
リングマ「この白いダンゴムシマンの命が欲しければもう一回私らと勝負するんだね…… 今度はもっと強力なアニメのポケモンを用意し…」
???「ピヤアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」ヒュ〜〜〜〜〜
ナマコブシ「あ、なにか空から飛んできましたね」
リングマ「ボゲェ!!!!」ゴチーン!!!
???「チョゲピッ!!!」ガスンッ!!!
グソクムシャ「うっ! 助かった」するっ

悪事はうまくいかぬもの。形勢を逆転したと思い込んでいたリングマの頭に何の前触れもなく謎の飛行物体がぶち当たる
リングマ「」へんじがないきぜつしているようだ
カプ・ブルル「何がいきなり飛んできたんだ?」

767 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 00:14:10.78 ID:p1lvXCoR0
ウツロイドズ&ロケット団(ムサシとコジロウじゃない方)「ただいま帰ったぞ! こっちにトゲピーは来なかったか?」
グソクムシャ「トゲピーならあそこに…」
トゲピー「うぐぐ…… ここまでコケにされたのは初めてだ…… ぢくしょう… ちく…」
トゲピー「こうなったら“ゆびをふる”からの“だいばくはつ”で全員道連れにしてやるわ!!!」
赤ウツロイド「そうはさせるか!! タンクローリーだッ!!」
トゲピー「もうその手は食わ…」
ガオガエン「残念だったわね!!あたしよ!!」ガオガエン の のしかかり!(もちものはタンクローリー)
トゲピー「グベハァ!!!!!」
デンジュモク「ガオガエンおばさん!来てくれてたのか!」
カプ・コケコ「強力な助っ人って、ニャヒートの母ちゃんだったんだな!!」

768 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 00:18:39.93 ID:aLKNNarl0
カプ・コケコ「っと現在473KBなのであと少しだな」

769 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 00:21:39.70 ID:qkBZR4Xs0
ニャヒート「か…母ちゃん…」
カミツルギ「…スゴイネ…」
アリアドス「…って、これで俺らの勝ちってことになるんすか?」

770 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 00:22:49.25 ID:qkBZR4Xs0
>>768
そろそろ次スレのことも考えるか

771 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 00:28:38.20 ID:p1lvXCoR0
ガオガエン「あんたね… いい歳してッ!いまだにトゲピーのまま進化せずにッ!いろんなポケモンに迷惑かけてッ!恥を知りなさい恥をッ!」バシッ! バシッ! バシッ! バシッ!
トゲピー「ひゃっ! 痛い! やめてっ! お尻ッ! 叩かないで! きゃうっ!」バシッ! バシッ!
カミツルギ「わぁ〜・・・・ あの人がニャヒートのお母さんか・・・冗談抜きでフェローチェ姉ちゃんの1000倍怖い人だったんだ・・・」
アリアドス「史上最悪のトゲピーがガオガエンさんにスパンキングされてるっす……」
ウツロイド「最後の最後で一番凄い映像が来たわね」(カメラでガオガエンとトゲピーのスパンキングをこっそり撮影中)
デンジュモク「………(俺もあんとき一歩間違えてれば、ガオガエンさんに尻を叩かれていたのかもしれねえ…… うっ)」
カプ・ブルル「どうしたデンジュモク、さっきより顔が青いぞ。気分でも悪いのか?」
デンジュモク「なんでもねえよ・・・」顔真っ青

772 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 00:31:36.53 ID:p1lvXCoR0
>>770
そうだね

773 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 06:08:55.80 ID:G0tpAGjn0
トゲピー「うぐぐぅ・・・・アニポケで最も恐ろしいといわれた私がこんなひどい目に合うなんて・・・・もうアローラはこりごりだわ!トゲキッス!行くわよ!」
トゲキッス「散々でしたね。」
トゲピー「このお返しは必ずするからね!」といって今までの仲間を連れてテレポートする。
ガオガエン「まったく、困ったもんだよ、あれだけやられてまだ悪い子のままなんてねぇ。」
ウツロイド「そろそろこの人たち解放しなきゃ。」ぱっ
赤ウツロイド「そうだな。」ぱっ
コサブロウ「くそー、人にわけのわからんことばかりさせやがって!天下無敵のロケット団だぞ!」
ヤマト「ムサシ達がカロスで別の組織相手に大活躍したから私たちもなにか手柄を立ててやろうと思ったのに。」
コサブロウ「ここまでコケにされたのは初めてだ!覚えてろ!」
ヤマト「そうよ、ここまでコケにされて・・・・」
二人「やな気持ちー!」だだだっ。
デンジュモク「やれやれ、勝ったはいいがいろいろな奴から恨みを買ったな。」

774 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 10:18:15.01 ID:qkBZR4Xs0
多分ここ長文多いからあっという間に埋まっちまうと思う
とりあえずテンプレと登場キャラ紹介考えてから進めようぜ
俺としては>>1に劇ポケスレへのリンク貼った方がいいと思う

775 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/27(月) 23:26:27.99 ID:p1lvXCoR0
まあここは劇ポケスレあっての物って所でもあるからな。姉妹スレだし
テンプレは劇ポケの文章を一部借りて大丈夫なのだろうか?

776 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:13:33.94 ID:cmdzlIhf0
だいぶ文章そのまんまだけど一応考えてみた

ここはウルトラビースト達がカンヅメにされている部屋です。
荒らしor荒らしに構うの絶対禁止。
その他補足事項は>>2-10のどこかにあると思われます。
これまでの部屋の様子は過去スレをご覧ください。

姉妹スレ:劇場版主役ポケモンが収容されている空間
まとめwiki(現行スレへのリンクあり)
http://wikiwiki.jp/gekikuukan/?FrontPage

777 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:18:50.55 ID:cmdzlIhf0
過去スレ:ウルトラビーストを同じ部屋に閉じ込めてみた。
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1482494363/l50

登場キャラ紹介はみんなで考えよう
次行く

778 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:28:13.11 ID:GkEYnxnm0
ウツロイドの性格って初期は臆病という設定だったけど、今は臆病ではない別の何かになっているような気がする

779 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:28:36.22 ID:cmdzlIhf0
○ここはウルトラビースト達がカンヅメにされてる様子を観察するスレッドです。
○マターリ・基本sage進行。 複数ポケによるいじめ、殺ポケ、追い出し禁止。
○エロは基本的に禁止。 軽いのは空気を読んで。 どうしてもというならPINKで同じスレを立てるかしてください。
○他サイトや無関係なスレにここのリンクを貼るの禁止。
○●●嫌い! ■■死ね! ××と△△のセクースキボンヌ等も禁止。 他でやれ。
○雑談、感想など会話以外の書き込みはそれメインにならない程度ならOK。
○宣伝、新ポケ予想、対戦談義は他スレでやってます。

780 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:34:58.62 ID:cmdzlIhf0
誤字・脱字や追加項目など、加筆修正お願いします。
劇ポケスレへのリンクはとりあえずまとめwiki貼ったけどあれでいいかな?

>>778
そうだな どっちかというと「思慮深い」とか?
というわけで誰か登場キャラ紹介書かない? 俺が書いてもまあいいけど

781 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:37:19.98 ID:GkEYnxnm0
あたらめて思う。劇ポケスレテンプレは10年以上続いているスレのテンプレなだけあって完成度は高いと
これ以上のテンプレはパッとは思い浮かばないし、一から考えるのも面倒くさい

782 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:41:04.18 ID:GkEYnxnm0
本家ポケモンに「しりょぶかい」なんて性格ないからなぁ
その点赤ウツロイドはネクロズマに生み出されたやや特殊な個体、宝塚の男役のような性格で仲間思いと文章にしやすくて分かりやすい性格をしている

783 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 00:52:33.06 ID:GkEYnxnm0
ウツロイド
・年少だが子供とは思えぬような知識の幅と空気を読む能力に長けており思慮深い。だがマセガキではない
・けっこうマニアックな知識も持ち合わせておりたまにエヘヘ〜と笑ったりするなど女オタっぽい所がある
・性格はどちらかというと大人しいが、シニカルで毒舌な所がある。微妙に鋭い。赤ウツロイドと共に何かボソリとツッコミをしていたりもする

今のところこんな印象だな

784 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:00:07.89 ID:cmdzlIhf0
一応自分なりのアレンジ加えたのよ?
とりあえずキャラとしては

ウツロイド:思慮深くて多趣味な女の子。 浴びた者を操れる毒を持つ。 空間のデオBとメル友。

赤ウツロイド:ネクロズマに生み出された赤いウツロイド。 宝塚の男役のような口調と性格で仲間思い。 ウツロイドとは友達。

マッシブーン:筋トレが趣味のマッチョなお兄さん。 頼りがいのある兄貴分。

フェローチェ:某代表に似た雰囲気の美貌のお姉さん。 怖いけど意外と親切だったりする。 足がすごく速い。

デンジュモク:某破壊という概念が人の姿をしているボスに似た兄ちゃん。 チャラくて適当だけど意外と面倒見がよい。

補足・ウツロイドの「多趣味」はニンフィアとの会話や初期(メイド辺り)から
途中まで考えてみたんだけど…加筆修正お願いします

785 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:19:30.54 ID:GkEYnxnm0
キャラの細かい説明はwikiが出来たらそっちでやればいいか
テンプレは一言で説明するのが重要だしな

カミツルギ:主要キャラの中で最年少のガキ、チビで陽気でお調子者だが社交的でまっすぐな少年
テッカグヤ:冷静だがお茶目で大きなお姫様。古風な口調で話す。実はかなりの切れ者、だが覚醒タバスコだけは無理
アクジキング:我が道を行くおじさん。面倒な物は食べて処理する癖がある。大雑把

786 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:34:09.14 ID:cmdzlIhf0
そうだな! グソクムシャ達は「ゲストキャラ」の枠にすればいいね

ネクロズマ:元は別の空間にいたが、赤ウツロイドと共にやって来た男。 真面目な性格で主にツッコミ役。

ナマコブシ:僕 ナマコブシです! 下水道からやって来たマスコット。 お茶やお菓子を持ってくるなど気が利く。

787 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:41:28.79 ID:cmdzlIhf0
カプ・コケコ:バトル大好きなメレメレ島守り神の青年。 調子に乗りやすく人の話を聞かないが、やるときはやる。

カプ・テテフ:ちょっとぶりっ娘っぽいアーカラ島守り神の女の子。 「元気の出る粉」を出せるがいつも分量を間違えるので危険。 陰の実力者。

カプ・ブルル:頑固で流行りに流されないウラウラ島守り神のおじさん。 周りからは民芸品に見えるらしい。

カプ・レヒレ:しっかり者で優しいポニ島守り神のお姉さん。 カミツルギ達が通う学校の先生をしている。 キレると超怖い。

788 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:52:04.66 ID:GkEYnxnm0
確かにいつもいるわけじゃないし、基本は空間のUBとカプが主役だからなあ
コケコは勢いで生きているバトル脳。バカ。だがやる時はきっちり決める男
テテフはちょっとブリっ子口調の少女。割といい子。コケコのおバカな行為にツッコミを入れる。元気が出る粉
ブルルは穏やかだが昔ながらのお堅い頑固おやじ。ハイテクな物にはついていけない
レヒレは優しいがキレると怖いみんなのお母さんポジ。やはりキレると怖い

ってイメージだな。これと他の人の意見をうまくまとめてください

789 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:53:24.53 ID:GkEYnxnm0
あ!似たような意見になってる
でもそれってちゃんとキャラのイメージが出来上がってるってことだから喜ぶべきことだな

790 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:54:42.40 ID:cmdzlIhf0
俺とお前のシンクロすげえな
内容ほぼ同じだろ

791 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 01:59:42.12 ID:cmdzlIhf0
ともかくテンプレはこんな感じだな
>>1>>776-777の内容(過去スレが多くなってきたら分割する)
>>2-4ぐらい?で登場キャラ紹介
>>5?で>>779
1に劇ポケスレのリンクがあるのは単純に行きやすいから
ところで今の容量どう?

792 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 02:03:27.98 ID:GkEYnxnm0
こっちからは686KBに見える
それで全く問題はないと思う

793 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 13:18:39.83 ID:cmdzlIhf0
んじゃ容量が危うくなったら誰か新スレ立ててくれ(俺は無理だスマソ)
立ったらさっさと20埋める感じで

794 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 22:07:49.20 ID:GkEYnxnm0
しかし次のスレタイどうしよう
「ウルトラビーストが収容されている空間」よりもっと似合うスレタイがありそうな気がする
「ウルトラビーストが一つ屋根の下世界に順応すべく頑張るそうです」とか。でも長いな

795 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 23:02:01.03 ID:cmdzlIhf0
【提案】『ウルトラビースト+αの日常』
今なんとなく脳裏に閃いただけだから
提案のひとつとして頭に留めといて

796 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 23:08:00.74 ID:GkEYnxnm0
「ウルトラビーストがこの世界に適応するまでの軌道とその日常」
もっとこれ!と思える案を出さねば

797 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 23:28:30.81 ID:cmdzlIhf0
ウルトラビースト監察日誌

798 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 23:34:50.41 ID:GkEYnxnm0
>>797
シンプルながらワロタwww
デンジュモクが病院送りになった時にUB観察してた
ピジョットの電話相手であるビーストキラーが実際に書いてそうな日誌だ

799 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/28(火) 23:45:27.65 ID:GkEYnxnm0
「ウルトラビーストのウルトラ日常劇」はどうだろう?

800 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 00:03:31.23 ID:d3Hhfjb20
「ウルトラビースト+αの日常&非日常劇録」
でいいかな?

801 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 01:07:51.84 ID:crEI5pSX0
それでいいと思うぜ

802 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 01:21:12.45 ID:d3Hhfjb20
よしそれでいこう!
「劇場版主役ポケモンが収容されている空間姉妹」スレ
「ウルトラビースト+αの日常&非日常劇録」で

ここはウルトラビースト達がカンヅメにされている部屋です。
の部分のテンプレは…… このままで別にいいか

ついでに劇ポケスレへのリンク(wikiじゃない方)も貼っておいて。これで大体いいかな?

803 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 01:27:44.17 ID:crEI5pSX0
そうだな。 テンプレについては
>>791参照、んで劇ポケスレのリンクはwikiの他に現行スレ(21)も貼る、と。
思い立ったが吉日、さっさと立てて即死回避した方がいいな。誰か頼む。

804 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 01:32:18.51 ID:d3Hhfjb20
ここはウルトラビースト達がカンヅメにされている部屋です。
荒らしor荒らしに構うの絶対禁止。
その他補足事項は>>2-10のどこかにあると思われます。
これまでの部屋の様子は過去スレをご覧ください。

姉妹スレ:劇場版主役ポケモンが収容されている空間
【劇場版主役ポケモンが収容されている空間21】
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1484644218/

これでいいかな? さっき空間スレに誤爆してしまったが

805 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 10:54:58.67 ID:crEI5pSX0
よし頼んだ
テンプレ一生懸命写したりアレンジ加えたりしたのでぜひ使ってね

806 :>>1@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 19:16:44.43 ID:cxtkm9qb0
建てようと思ったけど書き込めることは書き込めるが、スレッドは出てこない。
とりあえず次のテンプレ
ウルトラビースト&カプ神+αの日常&非日常

ここはウルトラビースト達がカンヅメにされている部屋です。
荒らしor荒らしに構うの絶対禁止。
その他補足事項は>>2-10のどこかにあると思われます。
これまでの部屋の様子は過去スレをご覧ください。

姉妹スレ:劇場版主役ポケモンが収容されている空間
【劇場版主役ポケモンが収容されている空間21】
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1484644218/
前スレ
ウルトラビーストを同じ部屋に閉じ込めてみた。
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1482494363/

807 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 19:17:26.63 ID:cxtkm9qb0
登場ポケ
UB
ウツロイド:思慮深くて多趣味な女の子。 浴びた者を操れる毒を持つ。 空間のデオBとメル友。
赤ウツロイド:ネクロズマに生み出された赤いウツロイド。 宝塚の男役のような口調と性格で仲間思い。 ウツロイドとは友達。
マッシブーン:筋トレが趣味のマッチョなお兄さん。 頼りがいのある兄貴分。
フェローチェ:某代表に似た雰囲気の美貌のお姉さん。 怖いけど意外と親切だったりする。 足がすごく速い。
デンジュモク:某破壊という概念が人の姿をしているボスに似た兄ちゃん。 チャラくて適当だけど意外と面倒見がよい。
カミツルギ:主要キャラの中で最年少のガキ、チビで陽気でお調子者だが社交的でまっすぐな少年
テッカグヤ:冷静だがお茶目で大きなお姫様。古風な口調で話す。実はかなりの切れ者、だが覚醒タバスコだけは無理
アクジキング:我が道を行くおじさん。面倒な物は食べて処理する癖がある。大雑把
ネクロズマ:元は別の空間にいたが、赤ウツロイドと共にやって来無性別。 真面目な性格で主にツッコミ役。

808 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 19:17:52.57 ID:cxtkm9qb0
カプ神
カプ・コケコ:バトル大好きなメレメレ島守り神の青年。 調子に乗りやすく人の話を聞かないが、やるときはやる。
カプ・テテフ:ちょっとぶりっ娘っぽいアーカラ島守り神の女の子。 「元気の出る粉」を出せるがいつも分量を間違えるので危険。 陰の実力者。
カプ・ブルル:頑固で流行りに流されないウラウラ島守り神のおじさん。 周りからは民芸品に見えるらしい。
カプ・レヒレ:しっかり者で優しいポニ島守り神のお姉さん。 カミツルギ達が通う学校の先生をしている。 キレると超怖い。
ゲストポケ
ナマコブシ:僕 ナマコブシです! 下水道からやって来たマスコット。 お茶やお菓子を持ってくるなど気が利く。
グソクムシャ、ヤトウモリ、アメモース、ヌメルゴン、ミロカロス、アリアドス、弱い自分を変えるためにやってきたポケモンたち。
とりあえず、ここまで。

809 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 19:45:08.89 ID:crEI5pSX0
そういやネクロズマ男じゃなかったねwwww

810 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 20:45:19.75 ID:d3Hhfjb20
あくまでも精神性別は男性的で、肉体の性別はあるのかどうなのか分からないって感じだしな
ガンダムやジアースに性別はあるのかって話だな。うんそこは無性別というよりポケモンでいいかと

ネクロズマ:元は別の空間にいたが、赤ウツロイドと共にやって来たUBと思わしきポケモン。 沈着冷静で真面目な性格で主にツッコミ役

でどうだろう?

811 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 21:25:13.92 ID:crEI5pSX0
うん、それでいこう
あとアドバイスとしては、登場キャラ紹介の「UB」とか「カプ神」とかの分類は入れなくても充分伝わると思うぜ

812 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 21:35:26.04 ID:d3Hhfjb20
タイトルは
「ウルトラビースト&カプ神+αの日常&非日常激録」でいいかな?
非日常じゃ言い現れないような過激で馬鹿馬鹿しい展開もあるかもしれないし

813 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/29(水) 23:34:15.51 ID:crEI5pSX0
あーなるほどね
いいんじゃない?

814 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 00:49:12.33 ID:2hjZYg/V0
何度もスレ立てしようとしているのにスレが立たない・・・
くそぉ・・・

ついでに「ウルトラビースト&カプ神+αの日常&非日常劇録」のカプ神を
+αの中にいれて「ウルトラビースト+αの日常&非日常劇録」にしても大丈夫だろうか?
なんかちょっと語呂が悪い

815 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 00:52:40.24 ID:2hjZYg/V0
ここはウルトラビースト達とその愉快な仲間たちを見守るカプ神達がカンヅメにされている部屋です。
荒らしor荒らしに構うの絶対禁止。
その他補足事項は>>2-10のどこかにあると思われます。
これまでの部屋の様子は過去スレをご覧ください。

ついでにこれも改良してみた

816 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:04:52.49 ID:2hjZYg/V0
よっしゃぁ!立った!!!

ウルトラビースト+αの日常&非日常劇録 [無断転載禁止]©2ch.net
https://tamae.2ch.net/test/read.cgi/poke/1490803237/l50

817 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:09:17.40 ID:2hjZYg/V0
カミツルギ「ねえキング、パソコンに向かって何やってるの?」
アクジキング「むぅ…… ぱそこんに少しでも慣れるためにまとめうぃきとやらを小手始めに作ってみようかと思っておるのじゃ」
カミツルギ「へぇ…… で、上手く行きそうなの?」
アクジキング「わからぬ」
カミツルギ「あぁもう・・・」

818 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:53:38.71 ID:l7qugziJ0
>>1
べ、別に最初荒れたけどそれでも続けてくれてありがとうとか思ってないんだからねっ////
か、勘違いしないでよねっ////



ちなみに俺は20代の男です

819 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 01:55:09.50 ID:l7qugziJ0
あ、あと>>816
テンプレェ…………

820 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 02:29:27.67 ID:2hjZYg/V0
ナマコブシ「間違えてしまってすみませんでした!」
マッシブーン「ナマコブシは謝る必要なんかないぞ」

821 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 02:39:09.86 ID:2hjZYg/V0
ウツロイド「もうこっちのスレは短い会話で埋めるだけだね」
赤ウツロイド「ある意味閉じ込めスレ特有のたわいもないやり取りがやっと始まるんだな」
カプ・テテフ「他の閉じ込めスレで本来目玉になるはずの会話が埋めに使われるっていうのも何だか変な感じですぅ」

822 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 02:48:10.03 ID:2hjZYg/V0
フェローチェ「ねぇデンジュモク〜!」
デンジュモク「なんですか代ひょ……フェローチェさん?」
フェローチェ「別に、呼んでみただけ」
デンジュモク「・・・・・」シュン
フェローチェ「そんな顔しないでよ、ほらブ〇ックサンダーあげるから」
デンジュモク「フェ…フェローチェさん!!」ピッカーァァ!!!
ウツロイド「まぶしいよデンジュモク。チョコ一つでそんなに喜んで光らないで」
赤ウツロイド「30円のチョコであそこまで飼い慣らせるなんて安上がりな物だな……」

823 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 02:57:31.73 ID:2hjZYg/V0
テッカグヤ「………」ゴーリゴーリゴーリゴーリ
カミツルギ「ねえテッカグヤ姉ちゃん。何やってるの?」
テッカグヤ「カンポー薬の調合じゃぞ」
カミツルギ「うわっ!苦そう!!」
テッカグヤ「ホッホッホッホwwwカミツルギ殿がぶっ飛んでしまうほど苦いぞよ!」
カミツルギ「いや〜!そんな薬作らないでよぉ!!」

824 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 03:04:08.69 ID:2hjZYg/V0
カミツルギ「・・・・・・・」
カミツルギ「ねぇ……」
テッカグヤ「なんじゃ?」
カミツルギ「飲むと大きくなれる薬って作れる?」
テッカグヤ「そんな薬は妾には作れぬ」キッパリ
カミツルギ「う〜〜・・・作ってよぉ〜!作れるんでしょ〜!」
テッカグヤ「カンポー薬は漫画に出てくる魔法の薬なのではないぞ!そのような奇妙奇天烈な薬は専門外じゃ」
カミツルギ「ちぇ〜、なんだがガッカリ」
テッカグヤ「ホッホッww 薬に頼らずとも身長はきっと伸びるじゃろうて、心配するでない」
カミツルギ「じゃ、じゃあ、5ミリぐらいしか大きくなれなかったら?」
テッカグヤ「その時は知らぬ」

825 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 03:12:20.17 ID:2hjZYg/V0
×テッカグヤ「カンポー薬は漫画に出てくる魔法の薬なのではないぞ!そのような奇妙奇天烈な薬は専門外じゃ」
〇テッカグヤ「カンポー薬は漫画に出てくる魔法の薬などではないぞ!そのような奇妙奇天烈な薬は専門外じゃ」

カミツルギ「あ、セリフまた間違えてる」
ナマコブシ「多いですね。wikiが出来たら誤字脱字もまとめておきましょうか」
マッシブーン「それだとまるで晒し者だな」

826 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 08:51:37.68 ID:l7qugziJ0
赤ウツロイド「どうされたのです? 主。」
ネクロズマ「…イヤ…新しく売り出されたラノベを読んでいるのだが…登場キャラに既視感があってな…」
赤ウツロイド「ああ、これは空間のデオキシスAというポケモンが書いた小説です。 ちなみに絵はルギアというポケモンが描いています。」
ネクロズマ「…いろいろな者がいるな…」

827 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 09:11:26.75 ID:wf0DFo230
>>818
カプ・テテフ「不思議ですけど、最初は荒れてましたけど軌道に乗ってきてからは荒しがほぼ消えましたからねぇ」
マッシブーン「軌道に乗せてくれた書き手にも感謝が必要だな。そして、最初期の荒しに負けず、そのうち面白くなるはずと信じて書き続けてくれた>>1にも感謝だ!!」

828 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 20:15:54.68 ID:l7qugziJ0
カプ・ブルル「そう言えばここでは空間と比べてあまり草使いを見ないな」
ウツロイド「あーー・・・つまり」
例:ファイヤー「なんだよそれwww」
 デオA「テラワロスwwwww」
 ニンフィア「萌えるわ〜wwww」
ウツロイド「…ですか。」
テッカグヤ「ぶっ飛んだボケキャラが少ないからじゃろうな。」
ナマコブシ「ここだと…デンジュモクさんやカプ・コケコさんが草使いそうなボケキャラですかね?」
デンジュモク「見事にでんきタイプじゃねえかwww」
フェローチェ「アンタらのことよ?」

829 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 22:09:24.30 ID:zTLLWTJn0
カプ・コケコ「そうだな。ウッエェーーーーイwwwwwwwwとか言いそうな頭の悪い男子中学生みたいなノリの奴がいないせいだろうな」
ネクロズマ「そんなテンションの高い中学生いるのか? ……いや、いるかもしれない」
カプ・テテフ「コケコも元気な中学生っぽいキャラに当てはまってる気がしますけどぉ……」

830 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 23:00:50.62 ID:2hjZYg/V0
カプ・テテフ「カミツルギは誰が見ても小学生ですね♪」
カプ・テテフ「ウツロイドさん達は女の子だけどぉ… 大人びた小学生っぽいのか中学生っぽいのか高校生っぽく見えるのか人によって分かれそうですしぃ…」
カプ・テテフ「テッカグヤさんは頼りになる大人のお姉さんですぅ!」
カプ・テテフ「でもってフェローチェさんはテッカグヤさんと同じように大人のお姉さんにも見えるけど、人によっては怖いオバ…」
フェローチェ「あ"ぁ!?」
ウツロイドズ「テテフ!その話は別の場所で聞かせてくれ」「テテフちゃん、テッカグヤの寝室にいったん移動しよ」
カプ・テテフ「あ!二人してどうかしたのですか!? きゃっ!二人してどこに連れて行く気なんですの!?」
マッシブーン「テテフの奴、命拾いしたな……」

831 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 23:18:30.04 ID:l7qugziJ0
カプ・レヒレ「私は?」
デンジュモク「まァ…レヒレは落ち着いた大人のお姉さんだよな(未亡人っぽいとは言わないでおこう)。」
ネクロズマ「ナマコブシが一番謎だ。」
ナマコブシ「好きに考えてくださって構いませんよ!」
カプ・コケコ「なんか普段の行動から『ボクっ娘メイドロリ』か『従者ショタ』に感じるんだよなぁ…」
カミツルギ「結局性別どっちなの?」

832 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/30(木) 23:52:55.60 ID:2hjZYg/V0
カプ・コケコ「ゲーム上では俺たちみたいな一般ポケモンと比べて強くて珍しいポケモンは、ヒードランやラティ兄妹を除けば性別不明扱いされてるけどな」
カプ・コケコ「だがここではゲームとは逆の現象が起こってやがる!!」
ナマコブシ「・・・・はい?」
カプ・コケコ「ナマコブシ!お前は男なのか女なのかどっちだ!?」
ウツロイド「……初代のチャンピオンロードにいたファイヤーの性別を調べた博士でも呼ばないと分からないかも」チラッ

833 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 00:09:50.51 ID:rZzyJ+BT0
カプ・コケコ「これポケモンだから大丈夫だけど『性別を調べる』って本人からしたらなんか…アレだな、でそのファイヤーは女か」
ウツロイド「実際性別は無いだろうけど、人格としては男だよ」
カプ・コケコ「んじゃ興味ねーなー」
デンジュモク「分っかりやすい奴!」
ナマコブシ「僕の性別については謎でいいですよ! その方が楽しいでしょうし」
アクジキング「それでいいのか」

834 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 00:20:50.68 ID:FIrmH3ua0
ナマコブシの性別の件だが、もしエーテル財団の残党ポケモン達のシナリオで冷凍ポケモンネタが出てくるのなら、ナマコブシとほぼ見た目も性格も口調も同じだが性別の違う兄(姉かも)を登場させたいっす
性別の分からない二匹のナマコブシをおはぎみたいに並べて「僕ナマコブシです!」(byダブルナマコブシ)のネタをぶち込むつもりっす

やらないのならやらないで別の場所で冷凍庫から登場させるかもしれないけど

835 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 00:26:52.62 ID:6KiTut8C0
カプ・ブルル「空間のアルセウスみたいにオカマとか、パルキアみたいなホモとか濃いキャラが少ない気がする」

836 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 00:39:37.83 ID:FIrmH3ua0
赤ウツロイド「変なキャラか…… あの時テテフの粉吸ってたスリーパーとか、火炎玉でテニヌしてくるオオヌバメとか」
アクジキング「嫌がる怪我人に苦い漢方薬を飲ませてくるお姫様じゃとか、のんびりした敬語で喋る性別不明のナマコもけっこう個性的じゃと思うのじゃが」
ウツロイド「誰が書いても濃いキャラに出来る分かりやすい強烈な属性を持っているキャラって感じではないのがちょっとね……」
カプ・テテフ「なんだか難しい話ですぅ」

837 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 01:15:24.14 ID:FIrmH3ua0
アクジキング「そもそも、強烈な属性とはどんなものがあるんじゃ?」
ウツロイド「オカマ、ホモ、レズ、腐女子、ツンデレ……」
カプ・コケコ「バカとか嘘つきとか不幸とかドジっ子はどうだ?」
ウツロイド「そういうのは書く人の力量とアイデアが結構問われちゃう属性だから強烈だけど微妙」
アクジキング「ほう…… 何を言っとるのかさっぱり分からんわい」
カプ・コケコ「他に分かりやすい属性って何かないのか?」

838 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 01:24:37.79 ID:FIrmH3ua0
赤ウツロイド「ツンデレならここにもいるぞ。フェローチェなんてまさにそれなんじゃないのか?」
フェローチェ「え?私?」
ネクロズマ「見ていたぞ。ヒンバスをミロカロスに進化させるときのやり取りを」
ネクロズマ「弱虫のウドの大木を笑顔にさせろとか言ってたなwww フフッ!」
デンジュモク「お、オイ、そのウドの大木って……」
フェローチェ「ちょ、ちょっと!!!! ネクロズマ変な事言わないでよ//////」
デンジュモク「・・・・・・(弱虫のウドの大木を笑顔にさせろ……か。なんかすっげぇ複雑な気分だ)」

839 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 08:45:14.01 ID:rZzyJ+BT0
テッカグヤ「メタ的な発言になるが、おそらくこれからUBに関係するポケモンが出てくると思うのじゃ。」
カプ・レヒレ「まぁその時にキャラ付けしていきましょう。」
カプ・ブルル「派生スレだが、ここは空間スレとは空気感が違うな。」
ネクロズマ「あちらよりも刺が少ない気がする。」

840 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 09:47:41.60 ID:ppMsB5+D0
カミツルギ「むこうとこっちの違い?」
ウツロイド「そうね…… 空間スレはロリコンオカマホモ腐女子とかキャラの属性が分かりやすいポケモンが多くて、ギャグも過激なホモネタサドマゾネタ変態ネタがしょっちゅう出てきて…」
ウツロイド「ツッコミもさばきのつぶてみたいな強力な技を容赦なくぶち当てたりする情け容赦なしのやり取りが多い感じかな?」
カミツルギ「うひぃ……」
カミツルギ「じゃあこっちは?」

841 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 12:00:17.07 ID:rZzyJ+BT0
カプ・ブルル「フム…こちらのスレはあまりぶっ飛びすぎた者が少ないせいかツッコミも過激ではないし…全体的に和気あいあいとしている。」
ウツロイド「ストーリーとしても、向こうみたいに誰かが起こした事件を解決するというより誰かの成長物語みたいだよね。」
カミツルギ「ふーん…僕あっちのスレにいたら燃やされそう」
テッカグヤ「まともにやっていればツッコミ側に回れるぞよ。」

842 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 12:59:21.03 ID:ppMsB5+D0
赤ウツロイド「向こうは仁義無き変態共の理性無き宴って感じで」
赤ウツロイド「こっちはUBとそのお目付け役のたまにシュールなほのぼのコントって感じか?」
ナマコブシ「強大な力を持った驚異、危険生物と宣伝されたウルトラビーストを閉じ込めたら、思いの外アットホームになりましたね」
カミツルギ「よく考えると、向こうの空間スレはゴ○ラみたいな無茶苦茶強い怪獣っぽいポケモンも多いし物騒になるのは当たり前なのかも」
ウツロイド「それに比べてこっちはメインがクラゲとゴ○ブリと蚊とコンセントとご祝儀袋と竹とカービィっぽいカニアンコウと民芸品の中の人達だもんね」
ナマコブシ「なんだか怪獣番組というより、チョコと飴とピーマンとトイレットペーパーのお化けが活躍する子供向け番組っぽいですね!」

843 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 13:07:53.96 ID:ppMsB5+D0
ウツロイド「・・・おばけのホー●ーならぬ」
ウツロイド「・・・おばけのユービー?」
ナマコブシ「小さい子供に見せても安心ですね!」
赤ウツロイド「安心……なのか?」

844 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 14:02:53.15 ID:rZzyJ+BT0
アクジキング「というか空間といいここといい書き手がどうも老けてる気がするわい」
ネクロズマ「この書き手は割と前からここにいるが出てくるポケモン以外のネタはほとんど分かっていないしな」
ウツロイド「それにしても意外と容量持つモンですねぇ」

845 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 23:18:06.64 ID:FIrmH3ua0
赤ウツロイド「そうだな。ガンダムネタとか昔のアニメのネタで分かんないネタがあっても、パソコンで調べながらネタにすれば勉強にもなるし一石二鳥かな?」
カプ・レヒレ「勉強だってアニメだってなんだって、興味を持ったら調べてみるのが一番いいわ」
赤ウツロイド「その代り、今さっき調べたネタが実は間違っていたって事にもなりかねないから注意が必要だけどな」

846 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/03/31(金) 23:53:46.24 ID:rZzyJ+BT0
ちょっとゴメンよ
>>401-500 >>501-600
>>601-700 >>701-800

847 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:02:42.69 ID:+zKYByG80
アクジキング「そういやまとめうぃきを早く作らねばな…」
Evaluation: Average.

848 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:07:55.91 ID:+zKYByG80
ウツロイド「あれ?もう容量いっぱいかな?」
Evaluation: Good!

849 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:22:28.77 ID:i5UlzaSv0
あーもう容量無いか!?
新スレのカミツルギのケガについて
忘れた人は
>>469 >>517 >>589 参照
Evaluation: Good!

850 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:24:56.98 ID:+zKYByG80
カプ・コケコ「違う、誰かは知らねえがなんか…なんだこれ!?」
カプ・レヒレ「Evaluation: Average.… Evaluation: Good!… 私達の書き込みが評価されているのかしら?」
テッカグヤ「四月バカの企画じゃろうか?」
カプ・コケコ「忘れてた〜今日は嘘つき放題な日か〜!」
カプ・テテフ「そんなコケコは〜四月バカじゃなくても年中バカ〜!」
カプ・コケコ「ハッハ〜!テテフのエイプリルフールの嘘がすぐさま炸裂だ〜!」
ウツロイド「違うわ〜きっとテテフちゃんは半分本気で言ってそう〜」
ネクロズマ「お前らノリノリだな……」
Evaluation: Average.

851 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:29:12.51 ID:qJKivTQc0
カプ・コケコ「容量は後5kb」
Evaluation: Good!

852 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 00:46:40.08 ID:+zKYByG80
ウツロイド「よ〜し!エイプリルフールの嘘をつきながら一人ずつ埋めていこう!」
ウツロイド「私達の種族とドククラゲは血のつながりがある!」
Evaluation: Good!

853 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 01:15:27.95 ID:i5UlzaSv0
アクジキング「食い過ぎて腹が痛い!」

854 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 01:23:49.15 ID:+zKYByG80
アクジキング「話を遮って悪いが、wikiのデザインは空間まとめスレと同じデザインでいいかのう?」
アクジキング「わしらアクジキングは違う世界に棲息するなんでも喰らうピンクボールがウルトラホールを通ったことで突然変異した姿じゃ!」

855 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 01:27:17.31 ID:+zKYByG80
カミツルギ「あぁ〜!キングだけ二回嘘言ってずるい!」
カミツルギ「えっと…… スーパーに売ってる卵を温めるとアチャモが生まれる」

856 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 03:56:52.38 ID:+zKYByG80
アクジキング「わしは……わしはついにやり遂げた!!!」
アクジキング「まとめwikiの完成じゃ!!!」

ウルトラビースト+αの日常&非日常劇録まとめ Wiki
http://wikiwiki.jp/ubgekijou/

857 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 10:12:16.26 ID:i5UlzaSv0
>>856乙!

858 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 22:16:21.47 ID:+zKYByG80
マッシブーン「む?まだ嘘つき大会は終わってないのか?」

859 :まだ4月1日は終わってない!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 23:17:39.68 ID:i5UlzaSv0
カプ・コケコ「俺…実はIQ180の天才なんだ」

860 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 23:39:48.49 ID:+zKYByG80
テッカグヤ「……そうか」シラ〜
カプ・コケコ「その顔、全く信じてねえ顔だな!!」
テッカグヤ「まあ粗茶でも飲んで落ち着くのじゃ。ほれ」
カプ・コケコ「ふぅ〜ん、ってうげぇ!!ペッペッ!!これ麵つゆじゃねえか!!」
テッカグヤ「ホッホッホ!一杯食わされたならぬ飲まされたの〜ぅ!wwwww」

861 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/01(土) 23:41:10.89 ID:+zKYByG80
マッシブーン「麺つゆが文字化けした!?」
ナマコブシ「一部の漢字を使うとそういう現象が起きてしまう時があるのでしょうね」

862 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 13:23:20.62 ID:vD9Wwnni0
ネクロズマ「そろそろ容量も埋まるか…?」

863 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 22:57:28.21 ID:WZNdP/bG0
カミツルギ「埋まってもおかしくないはずなのに、そろそろ書き込めなくなりますの文字が見えてこないから心配になってくるなぁ・・・」

864 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 23:09:14.13 ID:+F2uIa7j0
カプ・コケコ「後2KB」

865 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 23:11:22.11 ID:vD9Wwnni0
なんか3DSの調子が悪いから内容被ってるかもしれないが念のため
まとめwikiのレヒレの項目で励ましてくれた書き手サンキュー!
by猫と2人暮らしの書き手

866 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/02(日) 23:12:54.66 ID:WZNdP/bG0
>>864
デンジュモク「それってあとどれぐらい書き込めるんだ?」

867 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 00:46:10.99 ID:JTm88nWJ0
マッシブーン「分からなくとも最後まで書ききるんだ!!」
カプ・コケコ「中途半端な終わり方が嫌なら常時全速直球で行け!簡単だ!!」
ネクロズマ「そこまで熱くなれるお前たちは幸せだな……」

868 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 08:08:04.29 ID:JTm88nWJ0
アローラのまた別の場所にて……

ピジョット「あれからUBが出たって話聞かないですねぇ」
???「そう頻繁に出現されても困るから別にいい」
ピジョット「……収入もないし、木の実でも育ててご飯兼生活費の足しにしようかな?」
???「悪いな…… (私はいつまでメガリングを組み立てる内職をしなければならないんだ……)」

869 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 10:07:51.84 ID:ynfQnjXI0
ネクロズマ「記念すべき1スレ目ももうすぐ終わりか…」
フェローチェ「アンタ2スレ目も活躍できると思ってんの?」
ネクロズマ「なっ…ななな何を言う
我はツッコミとしての立場を確立しているだろう? 問題ない。」
フェローチェ「あらそ。」
ネクロズマ「…お前最近我への扱いが酷くないか」

870 :名無しさん、君に決めた!@無断転載は禁止:2017/04/04(火) 22:16:39.77 ID:JTm88nWJ0
フェローチェ「べっつにー」
ネクロズマ「・・・・・」
デンジュモク「・・・・・」

ウツロイド「フェローチェとデンジュモクのこれからも気になるけど、フェローチェとネクロズマのこれからもちょっと気になりますねwwwww」

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