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【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part43 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/19(日) 21:32:07.33 ID:YxUitgnJ0
前スレ

【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part42
http://itest.2ch.net//test/read.cgi/market/1477196867/l50

ワッチョイあり
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part42【ワッチョイ】
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/stock/1477223825

2 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/19(日) 21:34:01.59 ID:YxUitgnJ0
過去スレ
【バリュー・配当】株式長期投資Part40
http://tamae.2ch.net...i/market/1475463106/
【バリュー・配当】株式長期投資Part39
http://tamae.2ch.net...i/market/1473820588/
【バリュー・配当】株式長期投資Part38
http://tamae.2ch.net...i/market/1471688301/
【バリュー・配当】新株式長期投資Part37
http://tamae.2ch.net...i/market/1468822440/
【バリュー・配当】株式長期投資Part36
http://tamae.2ch.net...i/market/1466952110/
【バリュー・配当】株式長期投資Part35
http://tamae.2ch.net...i/market/1465465738/
【バリュー・配当】株式長期投資Part34
http://tamae.2ch.net...i/market/1463914289/
【バリュー・配当】株式長期投資Part33
http://tamae.2ch.net...i/market/1462497614/
【バリュー・配当】株式長期投資Part32
http://tamae.2ch.net...i/market/1461109496/
【バリュー・配当】株式長期投資Part31
http://tamae.2ch.net...i/market/1459316335/
【バリュー・配当】長期投資Part30
http://tamae.2ch.net...i/market/1457408304/
【バリュー・配当】株式長期投資Part29
http://tamae.2ch.net...i/market/1455541626/
【バリュー・配当】株式長期投資Part28
http://tamae.2ch.net...i/market/1453463295/
【バリュー・配当】株式長期投資Part27
http://tamae.2ch.net...i/market/1451133653/
【バリュー・配当】株式長期投資Part26
http://tamae.2ch.net...i/market/1448502789/
【バリュー・配当】株式長期投資Part25
http://kanae.2ch.net...gi/market/1446365044
【バリュー・配当】株式長期投資Part24
http://kanae.2ch.net...i/market/1445434147/
【バリュー・配当】株式長期投資Part23
http://kanae.2ch.net...i/market/1443695285/
【バリュー・配当】株式長期投資Part22
http://kanae.2ch.net...i/market/1442198983/
【バリュー・配当】株式長期投資Part21
http://kanae.2ch.net...i/market/1440658787/
【バリュー・配当】株式長期投資Part20
http://kanae.2ch.net...i/market/1439091719/
【バリュー・配当】株式長期投資Part19
http://kanae.2ch.net...i/market/1436766462/
【バリュー・配当】株式長期投資Part18
http://kanae.2ch.net...i/market/1433684592/
【バリュー・配当】株式長期投資Part17
http://kanae.2ch.net...i/market/1430913029/
【バリュー・配当】株式長期投資Part16
http://kanae.2ch.net...i/market/1428121378/
【バリュー・配当】株式長期投資Part15
http://kanae.2ch.net...i/market/1425039684/

3 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/19(日) 21:34:29.76 ID:YxUitgnJ0
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part14
http://kanae.2ch.net...i/market/1423919404/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part13
http://kanae.2ch.net...i/market/1423165973/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part12
http://kanae.2ch.net...i/market/1421927431/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part11
http://kanae.2ch.net...i/market/1420452256/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part10
http://kanae.2ch.net...i/market/1418903577/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part9
http://kanae.2ch.net...i/market/1416577350/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part7 (実質Part8)
http://kanae.2ch.net...i/market/1414194974/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part7
http://kanae.2ch.net...i/market/1411573026/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part6
http://kanae.2ch.net...i/market/1409230814/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part5
http://kanae.2ch.net...i/market/1406889670/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part4
http://kanae.2ch.net...i/market/1403184496/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part3
http://nozomi.2ch.ne...i/market/1399080850/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part2
http://nozomi.2ch.ne...i/market/1393060676/
【バリュー・配当・シーゲル】株式長期投資Part1
http://kohada.2ch.ne...i/market/1384617585/

4 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/19(日) 21:35:21.47 ID:HSXOPG5X0
>>1


5 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 12:27:31.29 ID:R+LFuE5Z0
結婚するべき男性はエアコンで分かる
http://raise.playop.net/0220.html

6 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:04:01.02 ID:ZX+t/QJ40
彼らは限られた1%の人々が富を独占していることに不満を抱き、格差是正を呼びかけました。この時、世界的にバカ売れした本がフランスの経済学者トマ・ピケティ氏の「 21世紀の資本 」です。

ピケティ氏は「21世紀の資本 」で、格差の本質は「r>g」という一つの不等式で実証できると主張しました。

「r」とはリターン・オン・キャピタルのことで資本収益率(投資利回り)を意味し、「g」とはエコノミック・グロース・レートのことで経済成長率(賃金の伸び率)を指します。

本書はピケティ氏が15年かけて世界20カ国以上の税務データを200年以上まで遡ってまとめたものですが、それによれば、資本収益率(r)が年率4〜5%成長するのに対して、経済成長率(g)は1〜2%でしか成長しないということがわかりました。

つまり、資本家は投資をすることで年率4〜5%でお金持ちになれるのに、労働者の年収は年率1〜2%でしか成長しないので、格差は拡大するというわけです。

ちなみに3%の差と言っても、それがどれほどの格差を生むものなのかということは、あまり感覚としてわからないと思うので、次のグラフを見てください。

資本家と労働者がそれぞれ大学卒業してから定年するまで、どれだけ格差が拡大したかを表したグラフです。資本家(r)が年率5%、労働者(g)が年率2%で成長した場合、65歳時には3.5倍もの格差が生まれていたことになります。

7 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:08:35.35 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

8 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:09:26.51 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

9 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:12:34.18 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

10 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:12:57.81 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

11 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:13:22.30 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

12 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:13:46.56 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

13 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:14:10.58 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

14 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:14:34.50 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

15 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:14:58.47 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

16 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:15:22.62 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

17 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:15:46.76 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

18 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:16:10.95 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

19 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:16:34.95 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

20 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:16:59.19 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

21 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:17:23.21 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

22 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:17:47.11 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

23 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:18:11.37 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

24 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:18:35.44 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

25 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:18:59.21 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

26 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:19:22.95 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

27 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:19:47.39 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

28 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:20:11.77 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

29 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:20:36.01 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
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しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

30 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:21:00.16 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

31 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:21:24.44 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

32 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:21:48.60 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

33 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:22:12.63 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

34 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:22:36.85 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

35 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:23:01.07 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

36 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:23:25.08 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

37 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:23:49.18 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

38 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:24:13.95 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

39 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:24:38.03 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

40 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:25:03.08 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

41 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:25:27.57 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

42 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:25:51.81 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

43 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:26:16.00 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

44 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:26:40.24 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

45 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:27:04.82 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

46 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:27:29.09 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

47 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:27:53.43 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

48 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:28:17.40 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

49 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:28:41.52 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

50 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:29:06.01 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

51 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:29:31.02 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

52 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:29:55.35 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

53 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:30:19.75 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

54 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:30:44.36 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

55 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:31:08.70 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

56 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:31:33.21 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

57 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:31:57.47 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

58 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:32:21.66 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

59 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:32:45.84 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

60 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:33:10.18 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

61 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:33:34.43 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

62 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:33:58.73 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

63 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:34:22.76 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

64 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:34:47.01 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

65 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:35:11.28 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

66 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:35:35.61 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

67 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:36:00.34 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

68 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:36:25.23 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

69 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:36:49.84 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

70 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:37:14.49 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

71 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:37:38.92 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

72 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:38:03.95 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

73 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:38:28.02 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

74 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:38:52.80 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

75 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:39:16.96 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

76 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:39:41.78 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

77 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:40:06.35 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

78 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:40:30.82 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

79 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:40:55.00 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

80 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:41:19.50 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

81 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:41:43.71 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

82 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:42:08.18 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

83 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:42:32.54 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

84 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:42:58.21 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

85 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:43:22.90 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

86 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:43:47.56 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

87 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:44:12.06 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

88 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:44:37.01 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

89 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:45:01.48 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

90 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:45:25.65 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

91 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:45:49.93 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

92 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:46:14.91 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

93 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:46:39.10 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

94 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:47:03.38 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

95 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:47:27.53 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

96 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:47:51.93 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

97 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:48:16.18 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

98 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:48:40.45 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

99 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:49:04.40 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

100 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:49:29.27 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

101 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:49:53.27 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

102 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:50:18.04 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

103 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:50:42.32 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

104 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:51:06.75 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

105 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:51:30.93 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

106 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:51:55.69 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

107 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:52:20.01 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

108 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:52:44.44 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

109 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:53:08.84 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

110 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:53:33.90 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

111 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:53:57.89 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

112 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:54:22.31 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

113 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:54:46.16 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

114 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:55:10.50 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

115 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:55:34.61 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

116 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:55:58.68 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

117 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:56:22.69 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

118 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:56:47.60 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

119 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:57:11.84 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

120 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:57:35.98 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

121 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:58:00.17 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

122 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:58:24.89 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

123 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:58:49.03 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

124 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:59:13.16 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

125 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 14:59:37.71 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

126 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:00:02.77 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

127 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:00:27.43 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

128 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:00:52.08 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

129 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:01:16.29 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

130 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:01:40.63 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

131 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:02:05.23 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

132 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:02:30.04 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

133 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:02:54.91 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

134 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:03:19.03 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

135 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:03:43.00 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

136 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:04:06.98 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

137 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:04:31.46 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

138 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:04:55.63 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

139 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:05:19.67 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

140 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:05:43.87 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

141 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:06:08.36 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

142 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:06:32.42 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

143 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:06:56.99 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

144 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:07:21.30 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

145 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:07:45.75 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

146 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:08:10.24 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

147 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:08:34.55 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

148 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:08:58.89 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

149 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:09:23.09 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

150 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:09:47.40 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

151 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:10:11.49 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

152 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:10:35.94 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

153 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:11:00.15 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

154 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:11:24.96 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

155 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:11:49.45 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

156 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:12:14.04 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

157 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:12:38.14 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

158 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:13:02.52 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

159 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:13:26.98 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

160 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:13:52.21 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

161 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:14:16.36 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

162 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:14:41.61 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

163 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:15:06.55 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

164 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:15:30.90 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

165 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:15:55.43 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

166 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:16:19.71 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

167 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:16:44.13 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

168 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:17:07.96 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

169 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:17:32.17 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

170 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:17:56.21 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

171 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:18:20.28 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

172 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:18:44.34 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

173 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/02/20(月) 15:19:08.54 ID:ZX+t/QJ40
チャートは過去10年間のiシェアーズ・S&P・GSCI・コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)とEEMの推移です。
GSGは商品指数に連動するように運用されているETFです。

チャートを眺めると二つの指数が概ね連動していることがわかると思います。
つまり、
新興国株は資源価格の上昇による恩恵を受けていたにすぎなかったというわけです。

新興国に投資している多くの投資家たちは、将来にわたって経済成長が加速し、
新興国の企業が先進国の企業と対等に渡り合い、
かつての日本や中国のように株価が上昇すると信じているかもしれませんが、
ほとんどの場合においてそうはなりません。
だって誰も新興国の加工食品や日用品を積極的に利用しようとは思わないし、
家電製品だって欲しいと思わないでしょう?これは新興国の人たちだって同じで、
自国の製品より先進国の製品を欲しいと思ってるのです。

もちろん新興国の企業が成長しないというわけではありません。
関税をかけることで自国の産業を保護しながら成長させることができるので、
自国の経済成長に合わせて、新興国の企業も成長します。

しかし、上記のチャートで示したように、
自国の経済成長を示す株価は資源価格の低迷と同時に失速してしまうので、
そうしている間にも先進国経済は着々と成長することで、
投資利回りに差が生まれるのです。(資源価格に関係なく米国株は上昇しているでしょ?)

ちなみに新興国はリスクが高いから短期的な値動きを無視すれば米国以上のリターンが得られるわけではありません。
1900年、まだ新興国だった日本株に投資して2000年まで買い持ちした場合の年率平均リターンは4.5%と、
米国の6.7%を大幅にアンダーパフォームしているので、もし、
新興国に長期投資した方が米国に長期投資した場合のリターンを上回るというなら、
それなりの根拠がなければなりません。

しかし、歴史は何も証明してくれていません。
ちなみに、米国人にとっての新興国と言えば、メキシコやブラジルですが、
米国の個人投資家がメキシコやブラジルに長期投資してお金持ちになったという話は聞きません。

このように新興国は資源価格の上昇による恩恵を受けてでしか経済成長できないので、
資源価格が低迷する限りは景気も低迷し続ける運命なのです。

そうした中で新興国経済はさらなる難題に直面しています。

それは米国の利上げです。

かねてから新興国の政府や企業は低金利のドル建てで借金をしてきましたが、
米国の利上げが加速すれば金利差が拡大し、ドル建て債務が膨張してしまうのです。

それに対処するかたちで新興国も利上げに踏み切らざるを得ないのですが、
これは金融引き締めを意味するので、自分で自分の首を絞めていることに他なりません。

しかし、
それしか道が残されていないのも現実です。

つまり新興国の行きつく先は今よりずっと深刻な未来だということです。

それでも新興国に分散投資して長期保有することが正しいと思いますか?

米国の利上げが加速し、金利差が拡大する中で通貨が安くなり、加えて資源価格が上昇すれば、
また00年代以降のように国際競争力の高まりから株価も上昇しますが、
長期で見た場合のリターンは米国株に配当再投資した場合のそれと比べてかなり劣りますよ。
(日本株と米国株のようにね)。

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